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連歌

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  • 2015/08/14 21:45
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    *****

    桃さんのリクエストにお応えして・・

    細かい規則は色々有りますが、
    基本的な部分は誰かが詠んだ長句(575)に
    短句(77)を付けて行くと言うものです。
    長句、短句一つで短歌の形になりますが
    これで終わりではなく
    また次の長句は前の短句に関係のある
    575を詠むと言う繰り返しになりますが・・
    最初の内は細かい事は言わずに
    575−77の繰り返しと言う事でどうでしょうか?

    ルールは追々追加して行くと言う事で
    始めてみましょうか・・


    初夏の陽に キラり煌く 川面かな


    この句に続く77をどなたか
    続けて頂ければ
    それをスタートと致しましょう!

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  • 4443(最新)

    まる 2015年8月14日 21:45

    上の句【今日もまた・100円ショップ・行きました】

    下の句【不要じゃないから つい買い置きに】

    次の句【 終戦の とき夏の雲 青き山 】


    あした 8月15日は 敗戦の日ですね。。。
     国破れて山河あり 、、、
    http://kotowaza-allguide.com/ku/kuniyaburetesanga.html

  • >>4441

    【上】ひぐらしの 木霊す山寺 読経消ゆ
    【下】亡きひと追憶 蝉と語らん

    親父の伊豆箱根への一週間の旅行の時の
    バスガイドさんだった彼女。
    ひょんなコトから彼女の嫁ぎ先の家族との交流が始まった。
    たのしいおつきあいだったのに、突然の死の知らせに
    わたしが伊那の山地の山寺へ葬儀に駆け付けたーーー


    【次】終戦の とき夏の雲 青き山

    こどものころの、、、安堵感

  • 【上】恥じらいの・・・目元は純情・・・口ほどに
    【下】別れの窓際・・・面影遠のく・・・

    【次】ひぐらしの 木霊す山寺 読経消ゆ

  • 【上】夢見るの・・・手繋ぎデート・・・楽しそう
    【下】夕暮れなれば・・・肩に手を添え

    夢でも そこまで進展する彼女であって欲しい^^

    *つなぎを見失っていました。ごめんね~
    【次】恥じらいの・・・目元は純情・・・口ほどに

     まる

  • >>4418

    【上】声を聞き・・・やっぱり好きで・・・求めるの
    【下】私は言える・・・人前だって
    【次】恥じらいの・・・目元は純情・・・口ほどに

    あの時の彼女の目元
    そうだったのか、、、
    ひと押しすりゃよかったんだなぁ。
    おしいことをした。。

    詩詠みさん
    てへっ!さん
    torikoさん
    koiさん
    みなさんこんばんは。
    んがいこと留守にしてまして申し訳ありませんでした。
    新しく仲間にいれてくださいね。
    トピ主の方は結婚されてから音信がないままにうち過ぎています。
    仲間のハロだんも目の具合を悪くされたようでお見えになれなくなりました。

    「連歌」の形式は変わりましたが、新しいカタチでいきましょうね♪

    では【上】、【下】、そして
    【次】恥じらいの・・・目元は純情・・・口ほどに
     で、よろしくね~

      まる

  • >>4393

    > 経た今は 遠かりしムカシ 懐かしき 苦しき事のみ 多かりし過去

    【多かりし 苦労のタネも 実をつけて 味わい喰らえば 今は楽しき】


    苦労しただけの甲斐はあった なあぁ
    南極の白クマさん
    春、四月も半ば近くでありながら氷雨のような雨が
    続いていますが
    その後お元気でしょうか、、、

    お元気に なってくださいね~~

     まる

  • >>4392

    > 夜なべする 時代を経た今 煌々と 明るい時代も 暗い先行き

    【 経た今は 遠かりしムカシ 懐かしき 苦しき事のみ 多かりし過去 】

    楽しかった過去よりも
    苦しかった過去の方が
    味わうべき事が多いのかも、、、

     まる

  • >>4391

    >若き日々 病臥に伏したる 親不孝 夜なべする背の 小さきぞ悲し

    【 夜なべする 時代を経た今 煌々と 明るい時代も 暗い先行き 】


    戦後の明るい蛍光灯から
    今ではさらに進んだ科学のおかげで
    省エネ化でもあり耐用年数も数倍にも長持ちするという
    LS電球の経済性はすばらしいようです。
    でも
    この世の景気は右肩上がりばかりとはいえません。
    いまなお
    中小の零細企業は明るい兆しを感じ取れてないようです。


     正義さん
    前回はご教授いただきながらお礼のご返事が遅れまして申し訳ありませんでした。
    ちょうど長年お世話になっている税理士さんに資料を提出しまして
    返事待ちをしていたところでした。
    一昨日書面が参りまして、
    「、、、贈与については零になります」との一筆をいただきました。
    取得税が3% 課税対象になるだけのようです。
    ありがとうございました。

     まる

  • >>4389

    >【>滴りし 苦労の汗を 今もまた 借財背負いて 拭う荒息】
    上の句
    うっかり下書きにしていたのを徳島のかなえさんのトピに張り付けてしまいました(-_-;


    >ひたすらに 汗流したる 若き日々 思いもはるか 夢の中さえ


    【若き日々 病臥に伏したる 親不孝 夜なべする背の 小さきぞ悲し】

    病弱だったわたしは中学の2年生から病気退学に。
    脚のカリエスで治癒したのが数年後。
    親の仕事に取り掛かった頃に肺結核。
    自宅療養で治癒したのち、
    夜学と通信制で高卒の資格を取得したものの
    またまた風邪から再発。
    右上葉部を摘出手術で6ヶ月の後に退院。
    3年後に結婚。
    親には心配の掛け通しだった、、、

    父親には辛い思いをさせてばかりだった。
    結婚してからは 病ヌケしたような 元気さに
    感謝の日々だった。。。

    父には言い尽くせない感謝だった。
    そしてわたしを支えてくれた家内のパワーにも。
    家族みんなのお蔭に依る家庭に感謝している今日この頃。。。

    ハロさん ご無沙汰しておりました。

    税務の確定申告の書類のコピーの準備に追われてました。
    税理士さんに提出する書類も煩雑で手を取られています。

    自宅を家内名義に相続手続きしましたが
    わたしが生きてるので^
    生前贈与ってことで税務署から呼び出しが来ています。
    何かと煩わしいことが続いています(-_-;

    それも税理士さんが来られて
    書類を全てお渡ししてしまえば ひと息つけるのですが・・・

    あと一息のガンバリです。。

     まる

  •  
      >滴りし 苦労の汗を 今もまた 借財背負いて 拭う荒息


       ひたすらに 汗流したる 若き日々 思いもはるか 夢の中さえ



      未だに
      若かりし頃の日々が
      夢となって
      現れることが
      あります。


      夢の中での
      若かりし頃は
      途切れ途切れで

      現在と過去が
      混沌と入り乱れ
      意味不明な
      状態でございます。


      しかし、
      睡眠中に
      見る夢など

      所詮、
      脈絡もなく
      そのようなものだとは
      思っておりますが、・・・


      こんばんは


      このところ、
      頭の中は、
      いつも
      冬眠状態!
      睡魔に
      襲われっぱなしの
      武蔵の国
      七国(+1)山地方
      Ha(ーдー)lo
      です。

  •  
      >いばら道 追われ日傘で 真夏日を 遮る日かげに 暮らしひと息


       真夏日を 思い浮かべて サウナ風呂 滴る汗は ひとときの夢



      今や、

      サウナ風呂は
      Dr.STOPで、・・・

      したたる汗は、

      夢の世界!

      と、なりましたです。


      こんばんは


      すっかり
      ご無沙汰と
      なってしまいました。


      昨日から
      冷蔵庫の中のような
      お天気模様

      サウナ風呂にでも
      入りたい
      武蔵の国
      七国(+1)山地方
      Ha(ーдー)lo
      です。


      目の故障は
      為す術もなく
      相変わらずの
      状態でございます。

      しかし、
      なんとか
      復帰できそうな
      状態にまで
      なりました。


      ぼちぼちでは
      ございますが、・・・

  • いばら道 追われ日傘で 真夏日を 遮る日かげに 暮らしひと息


    借金生活の毎日は大変だった。
    借家経営だったのでどうにか苦難を切り抜けることができました。

    バブル期は自宅にお金を掛けて新築されてるところが
    沢山ありましたけれど
    返済に窮して自宅を手放されるところが
    近くでも片手の指ほどはありました。

    世間ではわたしのところもアブナイとみられてました、、、


    南極の白クマさん
    その後のご加減はいかがでしょうか?

    わたしも目の具合がよくないので
    変換ミスで誤字をあとで気付いている始末です。

    同病相哀れむ の心境ですね。。。
    どうか おだいじに おすごしくださいませ。

     まる

  • >>4383

    出遅れも くじけずたゆまず いばら道 夫唱婦随の 陰日向なく

    小さな幸せを求めても
    蹴躓きもした挫折感。。。
    それを肥しにと云って呉れていた家内。
    内助の功、、、よく尽くしてくれました。。。

     まる

  • >>4384

    ご返事  気になる木さん…

    ご無理なさらずに

    お身体、 お目め お大事にしてくださいませ。

    わたしも数年前に白内障の手術を両眼しました。

    いま わたしは、後期白内障の模様です。

    かなり以前から片方の目を閉じてパソを打っています。

    眼医者へと思いながら不自由をきたしています。

    今はモミジのシーズンで忙しいので

    12月に入って落ち着いたら眼科へ行ってみよと思っています。

    気になる木さん(南極の白クマさん)

    早く良くなられるように祈念いたしております。

    お大事にして下さいね~

    復帰をお待ちしています。

     まる

  •  
      業務連絡

      まるさん
      勝手ながら
      当分お休みします
      目が故障しました。

      軽傷ですが、
      画面が
      みれません。

      復旧しましたら
      また
      よろしく
      お願い申し上げます

      武蔵の国
      七国(+1)山地方
      Ha(ーдー)lo

  • >>4382


    >なみだして永遠の別れに酌み交わす ついのけぶりの立ちのぼるまで

     立ちのぼる 見えねど先への 夢描き 出遅れものとも せずに完走


    虚弱体質だったわたしは
    親からの自営の職を継ぐしか
    残されていなかった。

    29才で右肺上葉部切除
    33才で結婚
    まだ病に不安を持ちながらの結婚だった。
    家業の機械業も駆け出したころで
    親に二人の食い扶持の負担を掛けているような状態だった。
    二人目の子(娘)が生まれた頃から
    本格的に家業に打ち込める気持ちになった。
    家内との結婚によって
    病抜けしたように思える頃だった。

    それ以後は借金ばかりで機械設備に金を掛けていた。
    平成元年から
    自営業の前途は国民年金で食えない事が分かってきた。
    機械業を遣りながらも借家での賃貸で老後の生活設計に切り替えて
    またまた借金が膨れていった。

    ちいさな家ばかりだけれど賃貸は5軒とも詰まった。
    家賃は追い銭を付けてでも返済に充てていた。
    その借金もヤッと去年の暮れに完済できた。
    これから賃貸で、という時に贈与税の問題になってきている。
    売却で断捨離の事も考えなければ、の問題に。

    あとは
    どうなと きゃぁなろたい。

    南極の白クマさん
    生きてる間は
    悩みばかりの終着へ急ぎ足です(-_-;

    こんばんは

     まる

  •  
      >あぁ友よあれより音信無きままに突然逝きたる報に接して

      >無きままに気遣うこころお互いに抱きつ永久の別れ哀しき



       なみだして永遠の別れに酌み交わす ついのけぶりの立ちのぼるまで



      死の哀しさ

      こればかりは
      なんとも
      し難く・・・、


      しかし、
      今、
      生きるものは
      まだまだ
      これからも

      生きることを
      まっとうしなければ
      ならないようで
      ございます。


      こんばんは


      武蔵の国
      七国(+1)山地方
      Ha(ーдー)lo
      です。


      おやすみなさい。

  • >>4380

    無きままに 気遣うこころ お互いに 抱きつ永久の 別れ哀しき

    悲しみを堪えて
    せめて 生きている間に会いたかった、と奥さんに伝えた。
    奥さんの口からも、彼もそう思っていたとことを聞いて
    なお切ない気持ちになって、泣けてしまいました。。。

    年齢はわたしが2つ年長だったけれど
    苦労と世事に長けていた彼からは
    いつも教えられていたわたしだった。。。

     まる

  • >>4379

    >アルバムに 空白のある いちページ

           剥がされた跡 記憶も失せて

    >消し去りし 記憶の紐も 色褪せて

            いまひとときを 思い煩う


       あぁ友よ あれより音信 無きままに
               突然逝きたる 報に接して


    あれは
    小泉、竹中政権時の企業再生法だった。
    http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%B0%8F%E6%B3%89%E3%80%81%E7%AB%B9%E4%B8%AD%E6%94%BF%E6%A8%A9%E6%99%82%E3%81%AE%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%81%AE%E5%A4%B1%E6%94%BF+%E7%94%A3%E6%A5%AD%E5%86%8D%E7%94%9F%E6%B3%95&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt

    借金の取り立てで潰した後に、新たな事業で再生させる?そんなふうに思える政策だった。

    黒字経営にもかかわらず借金額が多いということで
    金融機関から一括返済を求められて、泣く泣く倒産した会社、企業が続発しました。
    金融機関も保有資金が不足すると潰される危機感があったのだろう。

    当時、テレビを見ていると、和歌山の老舗のお菓子舗が黒字経営にもかかわらず倒産に追い込められる不条理な映像がありました。


    そんな時代だった頃
    老舗の料理屋を経営していた親友から
    「不要になった食器類を取に来ないか」と電話があった。
    「日を改めて行くわ」と返事をしていた。
    ところが
    「店が倒産に追い込まれたから、きょう来てくれ」という。
    咄嗟に貸し倒れが頭をよぎった。

    昵懇にしていた金融機関が資金回収のために「再生銀行」とかいうか云う「回収機構」に彼の店の債権を譲渡した為の急の返済要求になったと云う。
    弁護士を立てて交渉を試みたけれど、国の政策のためには手の打ちようがなかったと云う。

    店の中は足の踏み場もないぐらいの食器類だった。
    大きな食器類にも目がいったが、置く場所がない。
    小さくて洒落た食器類を見繕って貰い受けることになった。
    その中で気に入っていた椅子をに脚戴けるかを聞いた。
    即、イイよ、と言ってくれたので僅かであったが金銭を、断る彼に手渡してタクシーで持ち帰った。
    その後の彼からの音信は途絶えたままだった。。。

    学業中、彼は高校在学中に病欠で私と似た境遇で、
    彼は二年間の学業で高卒の資格を手にして、同志社大学へ進学した。
    彼の一年後、4年間の学業で私が卒業した、まなしに二度目の肺病を患った。
    その時、何度も見舞いに来てくれていた彼だった。
    その後も彼とは無二の親友としてのつながりだったのに、、、



    十月二十八日
    故障した数点の家電類の修理を依頼して、慌ただしい要件を済ませて
    外食で夕食を済ませた。
    8時ごろ帰宅して暫くしたら電話が掛かってきた。
    家内が受話器を取って彼の死亡を知った・・・

    明日は二組のお客様がチェックアウトされて、そのあと新たに二組のお客様を迎えなければならないので
    「今夜、これからそちらの葬祭場へ行きます」と返事鄔してくれていた。
    香典と新しいお線香の箱も用意して、服を着替えて慌ただしく9時に家を出た。
    京阪電車で行くにしても、駅までの徒歩などの時間を考えれば、時間が経つばかりなので、
    タクシーで出掛けた。

    葬祭場に着くと係りの人が案内してくれた。
    一瞬、唖然とした。
    祭壇はされてお飾りもされているけれど、親族その他の献花がなにもない。。。
    それに彼を見守っているのは、母と娘のふたりだけだった。。。
    お焼香をして、彼との別れをお棺の中の彼に語りかけている内に涙がにじみだした。。。

    母娘と私たち四人が時間の経つのも忘れたように四方山話が続いた。
    時計は12時を回っていた。
    もう一度、お焼香と別れの挨拶をして、タクシーで帰宅したーーーーー

  •  
      >アルバムに 空白のある いちページ

           >剥がされた跡 記憶も失せて



       消し去りし 記憶の紐も 色褪せて

             いまひとときを 思い煩う



      すっかり
      寒くなって
      しまいました。


      冬の準備は
      お進みでしょうか。


      こんにちは


      昨晩から
      冷たい風が
      吹き荒れている
      武蔵の国
      七国(+1)山地方
      Ha(ーдー)lo
      です。

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