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>>8390

> 儂が思うに「唐辛子の長期間・大量摂取による食中毒由来の精神障害」ではなかろうかと・・・
> 唐辛子の大量摂取国はおしなべて犯罪発生率・悲惨さにおいて群を抜いています
> 茶碗族も高麗時代と、唐辛子食文化に触れた李朝期以降では刑罰の残酷さなども変遷していますからね

唐辛子の主成分カプサイシンは刺激をともなう辛み成分の一種なので、唐辛子を食べると舌や喉、胃などに刺激を感じます。
人間は刺激や痛みを感じると脳に大きなストレスがかかるため、その回避行動として副腎からアドレナリンが分泌されます。
アドレナリンにはストレスと闘うはたらきがありますが、あまり過剰に分泌されると大脳辺縁系の扁桃体や海馬が損傷を受け、パニック障害やウツ、睡眠障害などの精神疾患をわずらう場合があります。
これらの症状は『火病』と呼ばれており、日常的かつ大量に唐辛子を摂取する韓国人特有の精神疾患のひとつとして数えられています。
そのため、韓国ではカプサイシンは毒性のある成分と認識されていますが、唐辛子消費量の少ない日本人の食生活で火病になる可能性はほとんどないと言えるでしょう。

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