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    ライオンズの投手陣について熱く語りましょう。

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    just one smile 3月20日 19:24

    シュリッターに関する記事。
    空振りを狙って取れるタイプではなさそうなので、相手打者に粘られるところまでは、私にとっては想定内。
    むしろ、オープン戦の段階で分かって貰えてありがたいこと。
    ここからどうやって日本野球にアジャストしてくるか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00010006-nishispo-base

    チームの不安を増幅させる28球だった。新外国人の抑え役候補、シュリッターは5点リードの9回に登場。被安打2の2与四球という“締まらない”投球に「日本の打者はアメリカに比べると我慢強い。なかなか振ってこない印象だ」と、いら立ちを隠せなかった。

    先頭から2者連続安打を浴びた後、味方の失策で1点を失った。続く代打の北と中井には、空振りを取りに行ったスライダーを見極められるなどして連続四球を与えた。辻監督は「日本の野球はブンブン振らず、コツンと当ててくる。(投球を)考えないといけないね」と表情をしかめた。

    195センチの長身から投げ下ろす真っすぐは最速152キロを計測。せっかくの力強い球も、肝心の制球が定まらなくては、打者は見極めやすい。15日の中日戦では1回無失点ながら、1四球を与えるなど21球を要した。

    「自分のスタイルを崩すことは難しいが、調整して対応しないといけない」。前向きな言葉を残してシュリッターは球場を後にした。3年連続Bクラスから脱出するには救援陣の整備が不可欠。ただ、増田とともに勝ちパターンのリリーフを担う予定の投手がここまで不安だと、辻監督も頭が痛い。

    =2017/03/20付 西日本スポーツ=

  • 高橋光の復活快投の裏に上本の助言

    ttp://www.nikkansports.com/baseball/news/1794280.html

    ・・・

    辻監督はそんなピッチングを受け、監督室へ引き揚げる道すがら「今日のMVPは上本だな」とつぶやいた。この日は控えだった上本だが、事前にブルペンで投球練習を受けた際の印象を踏まえて、高橋光に的確なアドバイスを送っていたのだという。

    上本に確認すると「こないだ1人になった時に、光成のことでふと思いつくことがあったんです」と明かした。ブルペンで球を受けた時に、ストレートの球威が本調子とは程遠いと感じた。その日の夜、眠りにつく直前にふと「なんでやろ、あんなにフォークのキレはええのにな」と考えた。

    フォークの腕の振りはいい。なぜか。「狙ってないからちゃうかなと。フォークは高めにさえ浮かなければ、細かいコントロールはなくても空振りを取れる。だから思い切って腕が振れるんかなと」。ならば、同じように細かい制球を気にしなければ、ストレートも腕を振って投げられるはず。そういう仮説を立てた。

    翌日。球場の浴場で高橋光を見かけた。いつも一緒になるわけではない。上本は声をかけた。「なあコウナ。オレ思うんやけど」。フォークと同じように、ホームプレート上ならどこでもいいという気持ちで、思い切って腕を振ってみてはどうか。それが言うほど簡単じゃないと承知しながらも、思うところを伝えた。

    親身なアドバイスに、高橋光は素直に耳を傾けた。ソフトバンク戦。1イニング目の5回裏2死三塁の場面で、初球ストレートがやや甘く入り、中村晃に左前適時打を許した。普段なら「もっと制球を」と考えるところ。しかしこの日は違った。「もっと腕を振れば、球威で押し込んでファウルにして、カウントを稼げる」。失点でかえってフォームの躍動感が増した。

    ぐいぐいと直球で押し込み、フォークで仕留める。あるいは、ストレートが逆球になっても勢いで勝り、空振り三振をとる。4回1失点、被安打3、奪三振5という結果以上に、強い手応えを得た。

    辻監督もたたえた助言の主、上本だが「誰に対してもイメージが湧くわけちゃいますよ」と言う。素質は誰もが認めるところ。ベテランの貴重な助言をきっかけに、高橋光が潜在能力を一気に開花させる。

  • オープン戦だけじゃわかりませんが、
    福倉がそこそこやれてる印象。
    動く直球で凡打を重ねる。
    カーブとフォークで空振りを奪えたのが◎

    当落線上の藤原は危うくなってきた。

  • あんまり試合を見る機会がないのですが
    今年のうちの
    新外国人投手たちは使えそうでしょうか?

  • ttp://www.nishinippon.co.jp/nsp/baseball_lions/article/314004

    4年前に栄冠に輝いた甲子園で、高橋光の表情がゆがんだ。全国制覇した群馬・前橋育英高2年夏以来のマウンド。「久々の登板で高まるものがあり、緊張した」。気合は空回りし、4回4失点。開幕ローテーション争いから一歩後退した。

    初回、高山に先頭打者弾を献上。1ストライクからの2球目、ど真ん中の直球を右翼席に運ばれた。「甘くいきすぎた」と悔やむ失投で先制されると、3回は押し出しを含む3連続四球を与えるなど2点を失った。最速146キロの真っすぐは球威があり、6三振を奪った一方で、4与四球の不安定な投球に辻監督も「分からないね、あいつは…」と首をかしげた。

    現状では5人必要な開幕ローテの5枠目を十亀と争う立場。9日の広島戦で3回を1失点にまとめた十亀に比べ、印象は悪い。それでも、次回登板のチャンスは残されているもようだ。「今は(首脳陣から)信頼されないといけない時期。次からはどんな打者でも勝負をして負けないように踏ん張ります」。輝けなかったこの日の96球を猛省して、競争に食らい付く。

    (伊藤瀬里加)

    =2017/03/12付 西日本スポーツ=

  • 西武は先発が決まらないね。野手、リリーフに関しては予想以上で順調と思う。菊池、多和田、野上の後がいない。十亀、高橋が誤算。岡本洋、郭らも候補

  • ttp://www.nikkansports.com/baseball/news/1787012.html

    <練習試合:西武9-2ハンファ>◇3日◇SOKKENスタジアム

    みやざきベースボールゲームズの最終日は、西武が大勝した。

    開幕ローテーション入りを狙う本田圭佑投手(23)が先発し、4回を3安打無失点と好投。「まず無失点に抑えられた。一番大事な結果には満足しています。前回の課題は、左打者に真っすぐが甘く入ったこと。今日は初球からコースに決まった。右打者には内角を突いて、インハイとかでのけぞらせるぐらいの球をテーマにしていて、それが投げられた。変化球の精度はまだまだですが、右打者からスライダーで三振を取れたのは良かった」と投球を振り返った。

    辻監督は「本田はまあまあ。前回よりいい。球が速く感じた。球の切れもよかった。ちょっと高めにいくと、球威のあるタイプじゃないので打たれるけど」と投球を評価した。ローテーション入りについては「大分近づいたということはないやろう」と、簡単には確約を与えなかった。

    土肥投手コーチは「疲労がたまっていたが、切れのあるボールがあった。戦える準備ができた投球。どこかでまた先発のチャンスを設けたい」と満足そうな表情を浮かべた。

  • >>8019

    多和田は菊池より勝つと思う。菊池はエース対決が多いだろうから。本田がローテ入りなら面白くなる。

  • 野上

    エース岸のFA移籍、ブルペンリーダー岡本篤の引退の後、牧田とともに投手陣そしてチームを引っ張ってほしい投手です。

    ttp://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/1785315.html

    ・・・

    ロッカールームに引き揚げる道すがら。苦笑いしながら吐露する。「僕はプロでも優勝してないですし、高校でも社会人でも準優勝止まりなんですよね」。

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    「大事な試合ほど、1球ですべてが変わる。あの後も、1球の重みを何度も思い知らされてきました。そういう場面で、ベストな1球を投げたい。いつもそう思います」

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    「岸さんの穴は、誰か1人で埋められるようなものじゃない。だから今年は雄星を柱に、投手陣がチームとしてまとまらないといけない。たとえば3連戦の頭で投げるなら、次に先発する投手の配球の布石になるような投球を意識します」

    チームにとって、シーズンを分けるような「1球」は、自分がマウンドにいる時に訪れるとは限らない。

    本気で優勝を狙うなら、誰がその「1球」を迎えても、ベストな投球ができないといけない。

    今季の野上は、そこまで考えている。

    「辻監督もよくおっしゃいますけど、僕も一発勝負の社会人野球育ち。年に1度の大一番に臨む上での、チームのまとまりの大事さは、社会人時代に教わりました。チームのまとまりで勝つ喜びも知っている。プロに入ってからは余裕がなくて、個人的な結果のことしか考えられない時期もあった。でももともと僕は、チームで勝ちたいと思うタイプの人間です」

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  • 多和田 「今のところ2番手」

    岸の穴埋めはチーム全体で行うとして、多和田が右のエース格の投手に成長することが必要ですね。

    ttp://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/03/01/kiji/20170301s00001173271000c.html

    西武?多和田がロッテとの練習試合に先発し、3回を1安打無失点と安定した投球を見せた。直球、得意のスライダーに加え、昨季はあまり投げなかったフォークボールで空振り三振を奪った。

    「ストレートとスライダー中心だと狙われると思うので、フォークがあるというのを相手に見せたい」と落ちる球を相手に印象づけた。辻監督は「今のところ2番手」と菊池に続く先発として期待している。

  • ttp://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170301-OHT1T50002.html

    西武の本拠地・メットライフドームのマウンドの改修工事が終了したことが28日、分かった。同球場のマウンドは軟らかいのが特徴だったが、投手陣から硬いマウンドへの改修を要望されていた。球団幹部によると高さは変わらないが「これまでに比べて硬くなっているのは確か。基礎工事は終わり、今後は微調整していく段階」と明かした。

    マウンドについては、別の球団幹部が「これまではかなり掘れるマウンドだった」と話すように、特に軟らかいマウンドに慣れていない外国人投手に合わないことが指摘されていた。昨季本拠地で外国人投手が先発した11試合で白星は1試合のみ。ウルフ以外は他球場での登板試合より防御率を落としていた。

    外国人投手も適応しやすい硬いマウンドへの改修は、岸の移籍で投手力強化が不可欠なチームにプラスに働く可能性もある。9年ぶりの日本一へ助っ人の活躍は欠かせないだけに、強力な追い風となりそうだ。

  • シュリッター

    充四郎さんは、「クイックがうまい」と評価。
    ライオンズEX内の増田・武隈の対談で、増田が「抑えはシュリッターかも。エグい球を投げてる」と(半分冗談ぽくではあるが)発言。
    (空振り)三振をとれるタイプではなさそうなところが気になりますが、期待して良いのかな?

    ttp://www.nikkansports.com/baseball/news/1785140.html

    西武の新外国人、ブライアン・シュリッター投手(31=ロッキーズ傘下3Aアルバカーキ・アイソトープス)が、ベールに包まれていた実力を見せつけた。高知・春野での2次キャンプ最終日、打撃練習で来日後初めて打者相手に登板。最速157キロを誇る重い速球に加え、150キロの「シンカー」をコースに決め、27球で安打性の当たり0本と圧倒した。辻監督ら首脳陣もセットアッパー、抑えとして期待した。

    打球が前に飛ばない。シュリッターの剛球が、愛斗、中田、呉の3人を打撃ケージの中に押し込めた。呉が三ゴロ性2本、中田が二飛性1本をフェアグラウンドに飛ばしたが、後は差し込まれたファウルがケージ内に弾んだ。新外国人は「いい感触では投げられた」と事もなげだったが、打者陣は打席を出るなり周囲の選手に「速い」「重い」「エグい」とまくしたてた。

    土肥投手コーチは「特に右打者の内角を突く球が良かった」と満足げにうなずいた。シュリッター本人が言うところの「シンカー」。196センチの長身から投げ下ろされたボールが、150キロ前後のスピードでシュートしながら、わずかに沈む。「任せるのは短いイニングになると思うので、あれだけで抑えられるんじゃないかとさえ思います」とまで言った。

    圧巻の投球に、辻監督や主砲中村もケージ裏で足を止め、思わず球筋に見入った。捕手を務めた森も「あれはかなりいい球。エグいですよ」と言葉が弾んだ。「シュート」と「スプリッター(フォーク系の落ちる球)」を足して2で割った「シュリッター」とも呼べるボール。まさに代名詞になりそうな武器だ。

    ・・・

  • ガルセスの起用法「とりあえず先発。徐々に見ながら」

    チーム編成上、リリーフ左腕は武隈・野田・小石がいるけど、先発左腕は菊池だけ(菊池に続くのは佐野?)という状況なので、まずは先発として試してみるのがベターでしょうね。
    アメリカでは一発病がある投手だったようですが、日本ではどうなるか。

    ttp://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170226-OHT1T50181.html

    ◆練習試合 西武―楽天(26日・春野)

    西武の新外国人左腕、フランク・ガルセス投手(27)=3Aエルバソ=が26日、2つの“ヘンソク”を武器に対外試合デビューを果たした。楽天との練習試合(春野)で6回から4番手で登板。2回打者7人に対して無安打無失点、2奪三振と好投した。

    一つめの“ヘンソク”は特殊な投球フォームだ。極端なクロスステップだけでなく、基本はスリークオーターだが時にはサイド気味になるなど変則的。この日最速146キロを記録した直球に、ツーシーム、スライダー、チェンジアップを交える投球術が武器だが、「自分で打者を見ながら上からも横からも全部の球種を投げわけているよ」と明かした。

    2つめは、クイックモーションを取り入れた変速だ。この日、6回2死から細川を2球で追い込むと、3球目にクイックモーションから外角低めに変化球を投じて打者のタイミングをずらす投球術を披露。最終的には外角低めの変化球で空振り三振に仕留めた。

    辻監督は「ガルセスは面白い。チェンジアップで三振も取れる」と評価し、起用法については「とりあえず先発。徐々に見ながらやっていきます」と説明。上々の対外試合デビューを飾ったガルセスは「全体的に良かった。初めての対外試合だったけど直球も変化球も低めに集められた」と話し、「メジャーでも先発、中継ぎ、抑えをやってきた。チームが必要としてくれるところでやれればいい」と意気込んだ。

  • 高橋朋の復帰プランに関して、充四郎さんのDiaryに書かれてました。

    ~~~

    現時点では、試合は6月頃からイースタンで投げ始め、肩やヒジの回復具合を確かめながら徐々に試合間隔を短くしていくプランだそうです。

    なので、一軍で投げられる状態になるまでは、早くても8月下旬になるとの見方をしています。本人も「あせらずにジックリ行きます」とのことですから、肩、ヒジ以外の部分の強化に励むようです。

  • 今井 ブルペンで立ち投げ

    右肩関節唇の炎症は軽症だったようで何よりです。
    焦らず身体づくりからじっくりと。

    ttp://www.nikkansports.com/baseball/news/1782148.html

    西武のドラフト1位今井達也投手(18=作新学院)が、20日ぶりにブルペン入りした。2軍が韓国プロ野球ハンファ2軍と練習試合を行った、高知市営球場の敷地内のブルペンで、立ったままの捕手相手に30球を投じた。完全非公開だったが、本人は「悪くはなかった。あまり力を入れすぎないように気をつけた」と振り返った。

    昨年の夏の甲子園優勝投手は、高卒新人としては球団6年ぶりにキャンプ1軍スタート。しかし初日の1日にブルペンで29球を投じた直後、右肩の張りを訴え離脱。都内でのMRI検査の結果、右肩関節唇の炎症との診断が下され、2軍で調整をしていた。

    投球練習に立ちあった西口コーチは「いい球を投げていた」と太鼓判を押したが、一方で「今後は決めていない。あわてても仕方ない。本人が投げたいのは分かるけど」と慎重。渡辺シニアディレクターも「今井に関してはいつまでにというものはない。とにかくじっくりやってほしい」と話した。

  • 高橋光 右肩の張りで紅白戦登板を回避

    ttp://www.sanspo.com/baseball/news/20170220/lio17022005010001-n1.html

    西武春季キャンプ(19日、宮崎・南郷)3年目右腕の高橋光が右肩に張りを訴え、紅白戦の登板を回避した。キャッチボールはこなしており、土肥投手コーチは「数日前から張りがあったが、投げられない感じではない」と軽症を強調。25、26日に高知・春野で予定されている楽天との練習試合に登板する見通しだ。

  • 田村 鹿取氏から助言を受ける

    ttp://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/02/18/kiji/20170217s00001173231000c.html

    西武ドラフト6位・田村(立大)が今キャンプ最多の160球を投げ込んだ。

    ブルペンを訪れた侍ジャパンのテクニカルディレクター、鹿取義隆氏から腕を振り抜くように助言を受け、修正しながら投げ込んだ。昨年2月に「冬季特別トレーニング」で鹿取氏から同様の指導を受けた右腕は「大学のときもポイントを絞って話していただいて、飛躍するきっかけになった」と恩師に感謝。好感触をつかみ、19日の紅白戦で登板する。

  • >>8008

    ただ西武の場合、下位指名(ドラフト5位以下)で大成した投手がほとんどいないんですよね。
    もしかして工藤まで遡る?

  • >>8008

    野田は1年目から活躍したし、南川も1軍を経験しましたね。

    ~2017で〇年目の投手~
    1年目 今井 中塚 平井 田村
    2年目 多和田 川越 野田 南川 本田 國場 藤田 松本
    3年目 高橋光 佐野 玉村
    4年目 豊田 福倉
    5年目 増田 相内 高橋朋 佐藤勇

    十亀&野上の復活すれば大きいですが、このへんの選手の強化が底上げに直結してきます。
    話題に上らない選手にもがんばって欲しいところ。

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