ここから本文です
  • 1

    *****

    ライオンズ野手陣に対するご意見・応援メッセージ等を書き込んでください。

  • <<
  • 1868 1802
  • >>
  • 1868(最新)

    just one smile 2月23日 09:02

    ttps://www.nikkansports.com/baseball/news/201802230000087.html

    姿勢を正し、激戦区を突破する。西武木村が22日、今季3戦目の紅白戦の5回に三遊間をしぶとく抜く左前打。ここまで計6打数4安打と好調で「(打撃の)形が安定してきている。自分の間で打席に立てています」とうなずいた。

    課題の打撃克服へ、自ら考えてフォームを修正した。オフに自身の打席動画を繰り返しチェック。左足を大きく上げていたことで「上体が後ろに倒れ気味になったり、前に突っ込んだり安定していなかった」。今季は左足の上げ幅を小さく変更し「姿勢を真っすぐに保つこと」を意識。目線のブレがなくなった。この日の安打はバットの先。打ち損じも、自分のタイミングで打てているからこそ、ヒットゾーンに転がった。

    昨季もシーズン前は好調だった。開幕スタメンに名を連ねたが失速。「どうしてもヒットが欲しくなって、フォームを気にしすぎてしまった」と、打率2割1厘に沈んだ。外野の定位置は、秋山、栗山、松井、金子侑、外崎らと戦いを勝ち抜かなければならない。グラブに刺しゅうされるのは、母校埼玉栄の校訓「今日(こんにち)学べ」。明日に甘えず、今日やるべきことは、今日やる。「この状態をシーズンにつなげられるように、毎日努力するしかないです」と力強く誓った。

    【佐竹実】

  • ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180207-00010002-sportiva-base

    ・・・

    山川がプロ入りから描いてきた成長曲線を振り返ると、改めて、プロ野球選手が才能を開花させるために大切な要素が浮かんでくる。メジャーリーグのスカウトたちが「メイクアップ」と呼ぶ能力だ。日本語にすれば「精神力」や「勝負強さ」などと訳されるが、「自分を成長させていくためのメンタル」と言えばわかりやすいだろうか。

    ・・・

    ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180207-00010002-sportiva-base&p=2

    ・・・

    ふたつ目のステップは、2017年シーズン前半に訪れる。一軍の開幕メンバーに名を連ねたものの、時折巡ってきた出場機会を活かせず打率1割台と苦しみ、5月1日、登録抹消された。

    「二軍に行くと、どうしても落ち込みます。(次に)いつ一軍に呼ばれるかわからないですし、気持ちの持ち方がすごく難しい。高卒1~2年目の選手のように、ただガムシャラにやればいいのとは違うので」

    自分は二軍の主砲から、どうすれば一軍の戦力になれるか――。そこで思い至ったのが、気持ちの持ちようと、切り替えだった。

    「僕みたいに一軍で生き残っていこうとする人には、1日1日が勝負。毎日結果を出さないといけないのは、二軍でも一緒だなと。だからチャンスで回ってきたときにただ打つのではなく、一軍だったらこの球はこう打つだろうなと想定するようになりました」

    そうして打席での集中力、状況判断力に磨きをかけたことが、技術力の向上に結びついていく。

    ・・・

    ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180207-00010002-sportiva-base&p=3

    ・・・

    それから2ヵ月強が経ち、球春到来した春季キャンプ初日の練習後、辻発彦監督が目についた選手として挙げたのが山川だった。

    結果が出るから、自信が出る。自信が出るから、意欲が湧く。意欲が湧くから、成長する。成長するから、結果が出る……。心と技術の好サイクルを回す山川は今季、昨年モノにしかけた4番の座をかけて、中村、メヒアらと本当の勝負に挑んでいく。

  • 木村、たしか去年のオープン戦でチーム打撃4冠だったかと。
    ボールを飛ばす能力はあるので、あとは選球眼やタイミングかな?

    ttp://www.sanspo.com/baseball/news/20180206/lio18020617240005-n1.html

    西武春季キャンプ(6日、宮崎・南郷)西武・木村がフリー打撃で見事な柵越えを放った。今キャンプで初めて投手と対戦し、本田、国場のボールを左越えに運んだ。「自分のスイングをしようと思った」と納得の表情だった。

    守備、走塁の能力は高いだけに、外野の定位置獲得へは打撃が鍵となる。キャンプのテーマを聞かれると「自分はバッティングです」と言い切り、バットを振り込んだ。

  • 源田が1992年世代について語るインタビュー記事から、自分自身についての部分を抜粋しました。

    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201801310003-spnavi?p=1
    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201801310003-spnavi?p=2

    ──「自分ができることをやる」という意味では、2年目を迎えるにあたり、プロ初のオフ期間を、何に最も意識を置いて過ごされていたのですか?

    トヨタ(古巣のトヨタ自動車)で、守備の基本練習の反復をしていました。昨年エラーをいっぱいしたので(21失策)、今年は1ケタに抑えたいという思いからです。でも、エラーをしたくないからといって、きわどい球は追わないとか、そういうのは違う。積極性は捨てずに確実性を上げたいです。

    ──基本を見直したことで、気付いたことなどはありましたか?

    去年はイージーミスも多かったですし、目切りが早かったというのは、自分でもすごく感じます。トヨタでプレーしていたときにも散々言われていたことで、「きちんと最後までボールを見て」ということを、今一度しっかり意識して練習していました。

    ──打撃面での目標などは?

    四球数や出塁率を上げたいですね。出塁率のことは辻(発彦)監督にも言われていますし、塁に出れば、走らないにしても、ランナーがいるだけで相手が配球を読みやすく変えてくれれば、それも1つの仕事。なので、何とかファウルを打ったり、追い込まれたら少し考え方を変えたりしてやりたいなと思います。

  • ttps://www.nikkansports.com/baseball/news/201802010000658.html

    <今日の一番>

    西武の投内連係で一番元気が良かったのは、山田遥楓内野手(21)だ。二塁の位置で捕球した後、一塁へ思い切り送球していた。手動で計測すると、他の選手がだいたい1秒4~5台だったのに対し、山田は1秒3台を連発。0秒1~2は速かった。

    「元気の良さと、肩をアピールしたいです。肩は一番できています」と、意識して強い球を投げていた。

    高卒4年目。まだ1軍出場はないが、高い身体能力の持ち主で、初めてA班キャンプスタートとなった。全体練習後の特守では、辻監督の直接指導を受けた。「(打球を)捕った後、左足が横に流れる癖がある。『前に出すように』と言われました」。充実感たっぷりに初日を終えた。

    【西武担当 古川真弥】

  • >>1828

    外崎が中学時代に捕手をやった経緯が記事になってました

    ttp://www.sanspo.com/baseball/news/20180130/lio18013013000002-n1.html

    サンケイスポーツ(東京版)の大型企画「ザ・ミュージアム」で西武・外崎修汰内野手(25)の思い出の地、青森・弘前市を巡った。この人との出会いが今日の外崎を作り上げたのだな、と感じたのがスポーツ用品店「Zeo-m」(ゼオーム)を営む恩師、木村裕之さん(52)だ。

    外崎が中学に入学した2005年に結成された硬式野球「弘前シニア」でコーチを務めた木村さんは「けがをさせないのが第一」という指導方針のもと、流行していた筋力トレーニングではなく、股割りなどのストレッチで徹底的に股関節を鍛えさせた。

    当時の外崎は「目を離すとバク転、バク宙をするサルみたいな奴」。小柄だが「ほかの子とはちょっと違うな」と身体能力に将来性を感じ、「黙っていてもショートは人並み以上にできる。逆からプレーを見せてみよう」と、中2の秋に遊撃から捕手に転向させた。

    中3の最後の夏の大会は「勝っていたけど、ぼくのパスボールから逆転されて、そこからダダーッと点を取られて負けてしまった」。外崎にとっては苦い思い出も残ったが「走者の動きとか、いろいろ考えるようになった」と“野球脳”が鍛えられたという。捕手として県内屈指の強豪校、青森山田高からも声がかかった。

    しかし、外崎は木村さんの母校で地元の県立・弘前実高に進学。この選択がプロへの道を切り開く。木村さんは「有名私立では埋もれていたかも。打倒私立で甲子園を目指すというのが性格に合っていた」と分析する。

    ・・・

  • >>1833

    ttp://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/01/28/kiji/20180127s00001173514000c.html

    西武・中村が6年ぶりにバットをモデルチェンジした。

    「キャンプインからも新しいものを使っていきます。感じはいい」。長さと重さは940グラム、33・5インチのままだが、グリップを約0・5ミリ細く、グリップエンドも約0・5ミリ薄くした。さらに重心をやや先端へ移した。西武第2球場に隣接する室内練習場でのマシン打撃では約10日ぶりに以前のバットを使ったが「もう違和感があるくらいだった」と言うほどニューバットに対応しつつある。昨季、打撃不振に苦しんだ主砲は「もう一度、レギュラーを獲りたい」と闘志を燃やした。

  • 中村 6年ぶりのバット形状変更

    ttps://www.nikkansports.com/baseball/news/201801130000039.html

    ・・・

    中村が慣れ親しんだ相棒のモデルチェンジを決めた。「ちょっと変えてみようと思って。グリップを少し細くして、グリップエンドも小さくします」。いつもと変わらず淡々と話したが、6年ぶりのバット変更。今季に向けた強い決意の表れだった。

    ミリ単位の感覚にこだわった。長さ(33・5インチ)と重さ(940グラム)は変えず、グリップをこれまでから0・5ミリ細く、グリップエンドの厚さも同じく0・5ミリ薄くした。見た目には全く分からない世界。普通の人が握っても変化に気付かないが、以前から「(バットの)ポイントが気持ち先端側にいく感じですかね。ヘッドをより走らせるようにしようと思って」と意図を説明した。

    ttps://www.nikkansports.com/baseball/news/201801130000039.html?Page=2

    ・・・

    もちろん、コンディション調整にも余念はない。ここ数年悩まされてきた膝の古傷も良好。この日もジョギングとダッシュを交互に行う3分間走を繰り返し「もうバットが振れない…」と苦笑いするまで追い込んだ。すでに昨年12月中旬からマシン打撃も始めており、「しっかり振る体を作らないといけないですから」とうなずいた。

    新バットは週明け15日頃には手元に届く予定。今季使用するかの最終判断は、春季キャンプで振り込んでからとなるが「早く振ってみたいですね」と心待ちにする。プロ17年目の目標は「優勝だけです」と言い切った主砲。やはり、この男が打たなきゃ始まらない。0・5ミリのこだわりから、頂点に向けた勝負の1年がスタートする。

  • 源田は古巣のトヨタ自動車の選手と自主トレ。

    ttp://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180115-OHT1T50084.html

    西武・源田壮亮内野手(24)が15日、愛知・豊田市のトヨタスポーツセンターで行っている自主トレを公開した。

    昨季はルーキー4人目のフルイニング出場を果たし、パ・リーグ新人王に輝いた源田は、「今年はもっと守備で貢献したい」と宣言。昨年の21失策から1ケタに減らすことを目標に掲げ、この日は腰を落としながらの捕球など、守備練習に多くの時間を割いた。

    古巣のトヨタ自動車の選手たちとの練習に「色んな刺激を受けながら、すごく順調にやらせてもらってます」と充実の笑み。プロ1年目は、夏場に調子を落としたことを反省点に挙げながらも、「きつい時期が分かったのは収穫。夏バテ対策をして、今年もフルイニング出て、優勝に貢献したい」と意気込んだ。

  • 秋山の自主トレメンバーは、水口・金子一・S田代・De細川。

    ttp://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180113-OHT1T50193.html

    西武・秋山翔吾外野手(29)が13日、「史上初」よりも「優勝」へのこだわりを語った。昨季は王、イチロー、松井らに肩を並べる、史上6人目のフルイニング出場での首位打者に輝いた。2度目となれば未到の記録だが「タイトルを取るためだけの準備はしない」と断言。11年の入団以降、1度も届いていないリーグV、日本一に導く決意を示した。

    4月で30歳を迎えるプロ8年目。秋山はシーズン216安打のプロ野球記録を樹立した15年を契機に、意識が変わった。

    「がむしゃらにやっているだけで良かった若い頃とは立場が違う。チームのことを見ながら、やらなければいけない。例えば場面によっては、アウトになってでも右打ちをすることで、チームメートに感じてもらえるものがある」

    1本の安打で打率を上げるより、1本の進塁打で団結力を呼び込める方が意義深い。「うちは個々の能力は高い。あとはみんなが同じ方向を向いて、一つにまとまるだけ」と訴えた。

    この日は静岡・下田市内で10日から行っている自主トレを公開。水口、金子一、ヤクルト・田代、DeNA・細川とともに、砂浜と坂道でダッシュを繰り返した。「1年間戦うために、追い込むのは今しかできない」。個人の目標として唯一掲げたのは、リーグ新となる4年連続のフルイニング出場。その過程で数字以上に価値あるものをもたらし、秋には美酒を味わいたい。(今井 真之)

  • 外崎、中学時代には捕手をやってたんですね。プロで全守備位置制覇できるかな?

    ttp://www.sanspo.com/baseball/news/20180111/lio18011111000001-n1.html

    弘前に帰省する際には、必ず足を運ぶ場所がある。「弘前白神シニア」のコーチだった木村裕之さん(52)が経営するスポーツ用品店「Zeo-m」(ゼオーム)だ。「指導したというよりも一緒に野球をやった仲間ですね」と当時を懐かしむ木村さん。店内にはグラブをはじめ、外崎グッズが並ぶ。かつてのチームメートと昔話に花を咲かせ、励まされ、ここに寄るたびに野球への情熱を思い起こさせてくれる。

    木村さんいわく、中学時代の外崎は「目を離すとバック転、バック宙をするサルみたいな奴」。その身体能力は抜きんでていたという。当時は捕手で、県内屈指の強豪校・青森山田高からも声がかかった。

    ・・・

    外崎の恩師・木村さんは弘前実高を卒業後、社会人野球・日本通運のテストを受けていた。その際、同社に所属していた若かりし頃の辻監督と対面していた。当時の辻監督のプレーを見て、「すごい、これだけ違うんだ」と俊敏で堅実なスローイングなどに驚いたという。2016年秋に西武監督に就任すると、木村さんは「辻さんの野球なら修汰に合う」と直感したという。

    ・・・

  • ttp://www.nishinippon.co.jp/nsp/baseball_lions/article/385021

    今年のキャッチフレーズはちょっと古いが「とにかく明るい山川」です-。西武の山川穂高内野手(26)が8日、チームをけん引するムードメーカーに名乗り出た。「熱男」のパフォーマンスでおなじみのソフトバンク松田に刺激を受けて「今年はとにかく元気を出して明るくやりたい」と声を張った。

    東京都内でトークショーに出演した山川の言葉に力がこもった。「尊敬するのは松田さん。常に元気で、周囲の人も元気にしている。ああいう存在になりたい」。昨季の日本一チームの元気印を手本に振る舞っていく。

    昨季のソフトバンク戦で一塁守備に就くと、一塁側のホークスベンチから松田を中心に若手の声が常に響いていたという。「自分もベンチで声を出していきたい。そのために必要なのは試合に出続けること」。昨季は78試合出場にとどまった反省から、まずはレギュラーとして確固たる地位を確保することを誓った。

    今季はライバルとの競争を制して4番を勝ち取った上で、本塁打数の目標として「30~40本は打たないとレギュラーになれない」と意気込んだ。パンツ一丁とはいかないが、「安心してください!」とばかりに打ちまくる。

  • 西川 三塁手専念へ

    F清宮・M安田・S村上ら、同年代の野手に負けない活躍を期待してます。

    ttp://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20180109-OHT1T50000.html

    外野手からプロでは内野手に転向する西武ドラフト2位の西川(花咲徳栄)が三塁に専念する意向を明かした。

    16年春に大胸筋を断裂した影響で、スローイングは「まだ50~60%」の状態ながら、ノックでは軽快な動きを披露。「ずっとトレーニングをしてきたので、きつくはなかったです」と笑顔を見せた。また、室内練習場で主砲の中村が行っていた打撃練習にくぎ付けとなり、「すごい。音が違いますね」とうなっていた。

  • 森 左膝負傷

    ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000018-tospoweb-base

    豪州ウインターリーグに派遣されていた西武・森友哉捕手(22)が左ヒザ負傷のため12日午後の便で帰国することが分かった。

    この日、渡辺久信シニアディレクター(SD=52)が発表したもの。同僚の高橋光成投手(20)、中塚駿太投手(22)とともにメルボルン・エイシズに派遣されていた森は数日前の試合で走塁中に左ヒザを痛めたという。

    渡辺SDは「3、4日前の試合で内野ゴロを打った際に走りだした時に違和感が出た。そのまま行けそうな感じはあったが、無理はさせないという判断。大事をとってもう出場はさせない」と語り、この日の帰国を指示したことを明かした。

    帰国次第、患部の検査をするという。森は今季、3月5日のWBC強化試合・キューバ戦で死球を受け左ヒジを骨折。8月15日の楽天戦で復帰を果たすまで5か月のリハビリを余儀なくされた。負傷の程度は軽そうなものの、プロ4年目の今季は故障に始まり故障に終わった1年となった。

  • 育成ドラ2の齊藤誠、同い年の森とは対照的な球歴です。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00097454-fullcount-base&p=1
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00097454-fullcount-base&p=2

    ・・・

    プロの目に止まるきっかけは、札幌光星高時代にさかのぼる。同級生に上出雄司投手(現東洋大)がいた。スカウトが185センチの大型左腕を追いかける過程で、斉藤の強肩も密かに注目を集めることになったのだ。

    「スカウトが練習を見に来てきたので、みんなで『もしかしたらおこぼれがあるんじゃないか』という話を冗談でしていました。でも、目立たないし、打てたわけでもないので、自分はないと思っていました」と斉藤は当時を振り返る。

    ドラフト後、その上出から祝福の連絡が来たという。「卒業後は就職して野球はしないそうです。(プロには)上出が行くと思っていたのに」。皮肉な巡り合わせに複雑な思いを抱きながらも「上出の分まで頑張りたいです」と力を込めた。

    武器は、遠投110メートル、二塁送球1秒75の強肩だ。特に座ったままでの送球はインパクト十分。城島健司やモリーナ(カージナルス)の動画を見て研究し、座ったままでも二塁送球は1秒8台を誇る。

    指導者がいない中、独学で成長を遂げた。大学での練習メニューは選手たちが意見を出し合って考える。試合では、斉藤が3年時から事実上采配を振るっていた。野村克也、古田敦也の本を教材に考える野球を身に付けた。

    ・・・

  • 金子侑 背番号8の意味

    ttp://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/12/05/kiji/20171205s00001173164000c.html

    西武の金子侑が所沢市内のメットライフドームで契約更改に臨み、200万円増の年俸5000万円でサインした。

    昨季の盗塁王も今季は左すね骨折で出遅れて90試合の出場にとどまり規定打席到達ならず。それでもリーグ4位の25盗塁をマークし、「来年はもう一回盗塁王を獲りたい。上位を打ちたい気持ちはある。上位で打たないと(盗塁王が)獲れない。監督にアピールできるように準備したい」と語った。

    背番号も「2」から「8」に変更。新しい番号で再スタートに、「小学校の時にラグビーをやっていてそのときの番号が8。がむしゃらに走っていた。楽しい気持ちを思いだしてやりたい」と気持ちを新たにしていた。

  • 永江、パッと見は森に似てる感じで顔が丸々としてましたからね~
    自分が動きやすいと感じる適正体重を見つけてもらえれば。

    ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00139872-baseballk-base

    西武の永江恭平が5日、契約更改交渉に臨み50万円ダウンの1200万円(金額は推定)でサインした。

    永江は今季について「今までより多少、打撃面で『こうやっていけばいいんだな』という手ごたえがありました」と話し、「強く振るというのが自分の持ち味ですが、強く振るのも技術が必要。そういうことを考えたことが、良くなったんじゃないかなと思います」と振り返った。

    また、永江は「源田さんを見ていると、もう1度自分自身体を絞って挑戦したい」と秋のキャンプ終盤から食事面で玄米を取り入れたという。「玄米はお腹がいっぱいになる。3、4日経ったら慣れました」と現在は86キロあった体重が80キロまで減量したそうだ。

    長年課題にしていた打撃も手応えを掴み始めており、来季はレギュラー争いに加わりたいところだ。

  • 外崎の練習改革

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000007-nkgendai-base

    連夜のヒーローとなった。19日、アジアプロ野球チャンピオンシップ決勝(韓国戦)で、西武の外崎修汰(24)が3打数2安打、2打点で勝利に貢献。前日の台湾戦も5打数3安打、2打点、1本塁打と活躍し、今大会のMVPを獲得した。

    「両親は今(リンゴの収穫で)忙しい時期だけど、仕事の合間に応援してくれていると思います」

    試合後、こう言って球場を沸かせた外崎は青森出身の3年目。1、2年目はいずれも打率1割台だったが、今年から指揮を執る辻監督に安定した守備と走塁を評価され、135試合に出場。2割5分8厘、23盗塁と、打つ方でもキャリアハイの成績をおさめた。

    昨年までは試合前の打撃練習もただ振り回すだけだったが、今春から状況に応じたケース打撃を重視。実戦を想定した練習に変えたことで、バットコントロールが向上した。

    富士大(岩手)出身の同僚で、先輩である山川も「不器用だけど、最近はフリーで右に打つ意識を持って打席に立ったり、一生懸命、自分の中の課題を確実にクリアしていく」と、その成長ぶりに目を細めた。

  • <<
  • 1868 1802
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
かんたん口座開設・販売手数料無料!! ヤフーグループのYJFX! 投資信託