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    栗山 英樹(くりやま ひでき、1961年4月26日生まれ )
    元プロ野球選手(外野手)、スポーツキャスター。
    東京都小平市出身。創価高校。東京学芸大卒。独身。

    現在は、白鴎大学教授として教壇に立つかたわら、テレビ朝日、
    TBSラジオ、NACK5を中心にメディアへ登場。

    2009年度より、『熱闘甲子園』(朝日放送・テレビ朝日共同制作)
    の司会者も務める。

    ☆来歴
    次男として生まれる。東京学芸大学時代に小・中・高の教員免許
    を取得している。

    東京学芸大学の同級生にはフジテレビアナウンサーの吉崎典子がいる。

    1984年、東京学芸大学からドラフト外でヤクルト
    スワローズに入団。

    シュアなバッティングと俊足そして体を張った守備で中堅手の
    レギュラー定着。

    1988年には規定不足ながら高打率を残し、1989年には
    ゴールデングラブ賞を受賞。

    しかし1990年野村克也監督が就任すると、当時無名だった
    柳田浩一の中堅手抜擢によりレギュラーの座を追われ、さらに
    メニエール症候群に悩まされたため、29歳の若さで現役引退。

    1991年からは野球解説者・スポーツキャスターとして
    TBSテレビ・ラジオ、テレビ朝日に出演。

    その解説ぶりは、野村克也に「結果論を語らせれば日本一」
    と言わしめた。

    そのかたわら、母校東京学芸大学の講師を務め、また少年野球の
    普及育成に努めた。

    2004年から白鴎大学准教授。2008年には教授に昇進。

    TBSラジオ解説時のコピーは熱中先生国際派。
    2002年まであったテレビ朝日でのコピーは熱血先生
    (TBSラジオでのコピーを参考にしていると思われる)。

    現役時プレーぶりは渋い選手であったが、その端整な顔立ちで
    女性からの人気は高く球界のプレイボーイの代表格とされた。

    何故結婚しないかを女性から聞かれて「それは君に会うためだ」
    などと口説いていたことを広澤克実に暴露にされていた。

    若き日の池山隆寛も、彼を参考にしたという。
    2011年現在も結婚歴は無い。

    北海道に自分と同じ名前の町があるという理由で、天然芝の野球場
    と練習場などを兼ね揃えた「栗の樹ファーム」を完成させている。

    同所に本拠を移している関係もあり、現在はテレビ朝日・TBSラジオ
    の他に、北海道地区でも解説を行っている。

    ヤクルト古田敦也選手兼任監督の引退により、監督候補として
    有力視されたが、実現しなかった。

    その理由として、「フロントに『何か要望があればなんでも
    言ってくれ』と言われ、思っていることを全部言ったら白紙
    になった」と語っている。

    近年は、日本野球機構などが開催するシンポジウム「夢の向こうに」
    で第1回(2003年)から司会を務めるなど、プロ野球選手と
    高校球児の交流事業にも積極的に参加。

    2009年には、日本高等学校野球連盟が定めるアマチュア資格を
    満たさない元プロ野球選手としては初めて、同連盟から高校球児へ
    の直接取材を特別に認められた(日本学生野球憲章第10条の特例措置)

    同年以降の全国高等学校野球選手権大会期間中には、プロ野球解説
    評論などの活動と並行しながら、朝日放送の「熱闘!高校野球ナビゲーター」
    として地方大会から同局制作の関連番組(『熱闘甲子園』など)で
    司会や取材を担当している。

    来年から、北海道日本ハムファイターズ監督に就任。

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