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  • ここまでのパリーグトータルのチーム成績をみると、ファイターズのチーム力がパリーグの中で上位ではないことがわかりますが、それでいながらのここまで大きく勝ち越しての2位という成績は、よくがんばっているという評価をされるかも知れません。

    ただ、ホークスの力が飛び抜けて充実しているために、ファイターズは優勝には届きそうにありません。ファイターズのチーム作りでは、貯金が30に到達するほどの戦力を揃えることは行われていないでしょう。戦力の差が資金の差であることは確かにあると思いますが、それは資金の足りない側の問題です。

    数年パリーグを見ていて、優勝チームが毎年のように入れ替わることは、前年の下位チームの努力があったからだと思っていましたが、実際は優勝チームが翌年に弱くなるのを繰り返してきただけです。そこにどんな思惑があるかまではハッキリしませんが、結果的にリーグ全体のレベルの低下を感じるようになりました。

    ホークスだけは去年のチャンピオンチームとして立派に戦ってくれてますが、それを上まわろうという気持ちが、ファイターズを含めて他のチームの戦いからは伝わってきません。育成目的の試合もいいけれど、その先の勝負がないから、わずかなスーパースター以外、ある程度のレベルまでしか成長できないのだと思います。

    昨日は大谷投手がノックアウトされてしまいとても残念ですが、圧倒的な存在になりつつもそれでも抑えられないチームがパリーグにまだあるということは、大谷投手がファイターズでやることが残されているということです。これからさらなる進化を見せてくれるはずの大谷投手に期待します。

  • 2014シーズンがおわりました。途中からかくのはやめても試合はぜんぶみました。おわってひとことでいうならながいシーズンでした。

    3位という順位をどう感じるかなのは、みるひとによっていろいろあるとおもいますが、1シーズン中のあいだ、まったく優勝あらそいすることなくおわったということで、わたしはあまりポジティブにはおもっていません。指揮官が優勝するといったチームのことしのたたかいは、じっさいはこんなでした。

    1軍で活躍できるわかい選手がおおくなってきたこと自体には期待はおおきいですが、ファイターズらしくたたかえるようになれるとはあんまりおもわないです。この何年かをみてるとですね。チームはなにかをめざしてどっかへむかっているとおもうけど、それがなんなのかはわたしにはぜんぜんつたわってこないです。

    もうファイターズのことで、あんまりおはなしできることもなくなってきてしまいましたが、わたしが北海道人で、このどうしようもない集団も北海道のチームだっていうなら、きっとこのさきも文句をいいつづけていくのだとおもいます。

    ホークス優勝おめでとうございました。オリックスはおしかったですね。ドラゴンズはちょっとガマンかもです。どなたともあまりおはなしできないシーズンでしたが、でもことし1年ありがとうございました。来年のわたしは、もうすこしプロ野球に参加したいとおもってます。

  • いまのファイターズにだれかのせいで負けたとおもうような影響力のある選手は大谷投手しかいません。残念でしたがわたしは大谷投手のプレー内容で試合に負けたとおもいました。なのですが、とりかえしてくれるちからをもっていることも確信してます。やられたらそのぶんおおきくなる大谷投手なのでつぎの試合に期待します。

    ホークスは打線にスキがみあたらないし中継ぎの投手もよくて、もう理想てきなチームになってきました。でも、ファイターズには大谷投手がいるけどホークスにはいません。ファイターズの唯一のアドバンテージです。いつかクライマックスシリーズで対戦することになったとき、勝てる投手を擁しているかどうかが勝負をわけるとおもいます。

  • ことしのWE LOVE HOKKAIDOシリーズになりましたが、その1戦めは、ちょっと・・・まあ、アレですが、それでもまあしょうがないです。イーグルス戦の影響なのかベストメンバーで試合にのぞめなかったようだし、ただでさえ強敵のホークスですから、とくに後半みたく2軍レベルの投手をだせばこんな結果なのもあたりまえでした。

    広報レポートにも満員のドームの試合の勝率がわるいことにふれられていましたが、勝てないだけじゃなくて内容もヒドいことがおおくて、ドームでこんな試合をしないでというのはいつもおもっていることなのですが、そうさせないためのチームのちからがないこともわかっています。でも、監督が2度としたくないというのをきいて、そういうつもりがいちおうはあるのねというのは受け止めておこうとおもいます。やりたくてもできないのとやろうとしないのではおおきな差だし、これからのことにもかわってくるとおもうし。

    いちおう最近は勝っているけど、内容はどうしようもないのがおおいのであまりいい気分ではないですが、そのなかにあって大谷投手の活躍はいうことないです。大谷投手のプレーをみて感じたのをそのままでよろこびたいとおもいます。相手をかわすのではなくて、おさえこむような投球ができるのがかっこいいです。エースに必要なつよさがありますね。

    すごい選手のすごいプレーをみれることがやっぱりいちばんだとおもってて、そのすごいプレーがファイターズが勝つことにつながるならカンペキです。前回のライオンズ戦は逆転負けになってしまいましたけど、大谷投手が完投できれば問題なかったし、というか、相手にスキをあたえないためには、やっぱり1人で投げきってくれるのが理想です。

    イーグルス戦の1戦め、やんなるぐらいヒドい試合でしたけど、大谷投手が先発する翌日の試合は、わたしは勝つとおもってました。先発する試合できょうは勝てる!っておもわせてくれる投手になってくれたとおもいます。

  • 栗山監督の来シーズンの続投が決まりました。この時期に発表することはファンのためということですが、だったらファイターズがみているファンの枠のなかに、わたしははいっていませんでした。

    公式ページに掲載された記事をよむと、オーナーのコメントにも栗山監督コメントにも、北海道を愛してくれていることがふれられていて、ふだんの試合からは感じることはできなかったけど、そのおもいをもっていてくれてたことには、北海道人のわたしとしては感謝だし、うれしい気持ちです。

    北海道のチームであることを忘れないで、というか、それが本質だとおもうので、そこはブレないでたたかっていってほしいです。日曜日のドームには、2万5千人も観戦にきたそうなので、ささえてくれるひとはまだまだたくさんいるはず。そういうひとたちに、いますぐじゃなくても、たのしいおもいをさせてあげてほしいとおもいます。

  • ことしのイーグルスには不満でした。ファイターズにはできなかったディフェンディングチャンピオンとしてのたたかいを、イーグルスにはみせてほしいおもいがありました。ほかのチームのことなのであまり批判できないですけど、なんかここ数年の、優勝するとよわくなる風潮のようなものが、パリーグ全体を停滞させてるように感じてます。

    じっさいにたたかってるのをみると、それなりにはつよいですけどね。ファイターズがよわっているシーンになるとそこにつけこんできます。ドームではいつもやられっぱなしだし、あんまりえらそうなことはいえないけど。ことしのシーズンも、まだまださきがながいので、ここからでもいいたたかいみせてくれたらいいとおもいます。優勝するとよわくなることは、わたしはおおきな問題だとおもっているので、なんとかそういうのをなくしてほしいから。

    ファイターズのことは、冷静になって客観的にみればいくらでもかけることはあるのです。主力選手の離脱がおおいなかでもわかい選手ががんばってるとか、たとえ勝てなくでも、好投手を相手にたたかうことは財産になるとか、それはほんとうにそのとおりかなとはおもいます。でも、わたしはレビュアーではないから、最初にでてくるおもいはそういうことじゃないです。

    偉大な投手がいった、ぼくはすごい勝負がしたかったということば・・・。わたしもすごい勝負がみたかったのに。

  • リーグ戦再開の1戦めのドームで、おまけにHOKKAIDOとともにたたかうためのユニホームでのぞむ試合がこれじゃぁ・・・。

    わかい選手がエラーをしながらも経験をつんだり、相手の1軍の投手のボールを打つのに必死になったり、がんばってくれてるのはよくわかるのだけど、わたしはそれだけをみてたのしいとおもえるほどの野球の知識やおもいいれをもっていないです。

    チーム事情で常に優勝あらそいやいい試合をするための戦力をそろえることはできないのかもしれないけど、ただ、率直に、単純なおもいとして、みててよかったとおもえる試合ができる確率がこんなにもすくないことが、プロ野球チームとしてただしいとはおもいません。

    いろいろとかわってきたドームの演出の変化のなにかひとつでもよかったとおもうことはないし、いままでよかったものがどんどんなくなくして、そのうえいけばかならずイヤなおもいをさせられるのを、ファイターズはわざとやってるのかしらね。わたしのファイターズへの敵意はだんだんおおきくなっていくけど、そうさせたくてやってるならもうしかたないです。

  • 交流戦おわりました。

    きょうの負けでファイターズは負け越しました。パリーグはなんとか勝ち越しできたのでそれはよかったけど、ちょっとハッキリいって、パリーグ全体てきによわくなった印象です。

    わかい選手がいっしょうけんめいがんばってくれていますが、そういう選手に試合の結果の原因を求められません。打てないからといって文句いう気もあまりおきません。たとえばきょうのメンバーなら打てなくてもあたりまえだとおもうし。

    チーム全体が育成や試行錯誤しかできない様子では、試合がおわっても2軍の試合をみたときのような感想になってしまいます。来年はもうちょっといいチームで交流戦たたかえるようになっていてほしいですね。

  • ジャイアンツ戦はきょうも負けて3連敗になってしまいました。ジャイアンツには接戦にはなるけど、せり負けることがおおいです。いろいろなところに、すこしづつの差があるからということになりそうです。

    先発の大谷投手も2年めで、スタメンもわかい選手がほとんどなので、経験の差ということがいちばんのおおきな壁になってしまったかもしれないですが、それならそれはしかたないとおもいます。

    これだけわかいうちにきびしい経験してる選手がたくさんいるチームは、ほかにあまりないとおもうのですよね。いまは勝つのむずかしくても、つよいチームと接戦で勝負することがきっと財産になるはずなので、これからにまた期待していきます。やっぱりくやしいおもいをしたひとはそのぶんやりかえしてくれるかなとか、べつにプロ野球じゃなくてもおもいますから。

  • ドラゴンズ戦2連勝でトータルで3勝1敗でした。

    2試合ともに先発ピッチャーがよくおさえてくれましたけど、とくに上沢投手が勝ち投手になったことがよかったとおもいます。最近はランナーがたまったところで長打を打たれることで大量失点してしまうことがつづいていたけど、今回はピンチではおさえることができたし、それよりなかなかピンチをつくりませんでした。コントロールに苦労してる様子はなかったし、制球はだいぶよくなっていたようです。

    数字上の結果としてはファーボールがおおいこととかまだまだ課題はのこって、今回で解決できたわけじゃなさそうですが、わたしはローテーションで1年投げきることがいちばんだとおもってるので、いまはチームが勝てるための投球をつづけてほしいとおもいます。

    中田翔が岩瀬投手からタイムリーヒットを打てました。たぶん初ヒットだとおもうのですけど、ただのヒットじゃなくて、プロ野球を代表するような投手が100%で抑えにきてる、試合の結果を左右させるようなシーンでヒットを打てたことがわたしはうれしいです。4番バッターとして、また1ステップ上へあがることができたかなって。

  • ベイスターズ戦は、2試合とも雨で中止になりました。日程が変更になったので、あとのスケジュールがすこしタイトになるとおもいますがしたないですね。

    きょうからは交流戦で1位のドラゴンズ戦です。つよいドラゴンズとの対戦で勝つのはむずかしそうですが、ここで負けてしまうと、ファイターズが交流戦で優勝するのは遠のいてしまうのでがんばってほしいところです。

    まずは、最近不調な上沢投手がどうがんばってくれるのかに、注目したいとおもいます。

  • 聖霊降臨祭をむかえました。

    世の中にいろいろな苦難に直面しているひとがおおくいるなら、すこしでも役に立てることがあれば、そのためにできることをしたいとおもってます。

    でも、苦難はひとだけにあることじゃないです。ひと以外からはなかなか声がとどいてきません。

    植物だったり動物だったり大地だったり、声がなかなかとどいてこないものこそ、どういう状況でどうなっているのか、しっかりみてかんがえて、大事に守っていかないといけないとおもいます。おなじ大地に存在しているなら無関係なものはないから。

  • 中村投手は、まだまだ今回のようなことがおきてしまいますが、いまはローテーションで回っていくことが大事なので、わたしは2回に1回でも好投してくれればいいとおもいます。前回ダメなら、つぎがんばってもらえれば、それでもいいかな。ボールはいいようなのであとはコントロールですが、急にストライクがとれなくなっちゃうのは、なんとかしないといけないです。

    大谷投手はアクシデントがあって心配なのですが、交代するまでの内容はカンペキでした。大谷投手が投げたあとに前田投手をみると、それほどの威力を感じませんでした。じっさいに打席にたつ選手はどうおもうのかはわからないけど、みててなんとか打てるかなっておもわせてくれたのは、大谷投手の投球内容が圧倒てきだったからです。

    前田投手を攻略したシーンは、1アウト3塁のチャンスから5連打だったのですが、5本ともがタイムリーヒットだったのがすごかったとおもいました。打てただけじゃなくて、走塁もよかったからで、俊足の選手がスタメンにおおくいることも意味がありました。

    カープとは外野の守備の差があったとおもうのですが、これはパリーグのどのチームもセリーグのチームに対して有利なことになっていて、わたしは交流戦でパリーグが勝てる理由のひとつだとおもっています。いくら、どれだけ打てても、しっかり守備ができない選手がいることには、なにか綻びを感じます。ファイターズではあってはいけないことです。

  • 2試合で1勝1敗でした。2試合とももうすこし打てればよかったのかなぁとおもいますが、能見投手と岩田投手が相手だったのでカンタンにはいきませんでした。でも、内容はわるくなかったとおもいました。

    上沢投手はちょっとキツくなってきたようです。コントロールに苦しむようになってきたし、長いイニングを投げられなくなってきました。開幕して好投をつづけてくれてましたけど、そんなにトントンいかないですね。壁にぶつかるとかいうのかもしれないですが、じゃあこのさきどうやって乗り越えてくれるか応援したいとおもいます。

    いつも打率があがらない陽ダイカンと西川選手の文句をかいていますが、いつのまにか得点ランキングでは1位2位になってます。わたしにはどうもみえにくいのですけど、ちゃんとチームに貢献してくれてますね。これからはもっといい投手と対戦になったときにも活躍できるように、そういうの改善してってくれたらいいとおもいます。

    きのうはパリーグで1試合も勝てませんでした。順位も上位3チームがセリーグのチームで、交流戦で勝ち越しているのはマリーンズだけです。ホームでDH制がないこととか原因あるかもしれませんが、ちょっと気になるのは、パリーグ全体のバッターの得点圏打率の低さです。チャンスにあまり打ててないようです。

  • 今回の大谷投手は、すこしコントロールば不安定だったとおもいますが、やっぱりすごい投手です。攻撃より守備の時間のほうがみていてたのしいとおもわせる投手はあまりいないです。ストレートボールは、たぶんマー君が2年めのときくらいにもいわれてたようにまだまだ未完成みたいですが、いまの段階でもほかのだれにも投げられないくらいのボールで、大谷投手の最大の武器です。ピンチで、とくに強打者を相手にむかえたときでも、おさえるための武器をなにかもっていることが、すくない失点でしのぐポイントですね。

    とくにバレンティン選手との対戦がすばらしかったとおもいました。ほとんどの打席が、もしホームランを打たれればそれでゲームオーバーになってしまうようなシーンでしたが、ココを完全におさえきりました。勝ち投手にはなれませんでしたが、わたしは大谷投手には援護がないなかでも相手をおさえて投げつづけてくれるような投手になってほしいので、この経験をいかしてくれたらいいです。孤軍奮闘もカッコいいし、つぎの登板にまた期待したいです。

    大谷投手が交代したあとはグダグダな展開でした。ひどいエラーやひどい守備をみせられてあきれます。このグダグダなファイターズをわたしはもうみあきた感じです。

    2戦めは打線爆発で勝ちました。わかい選手にいい結果がでたならそれはいいことだとおもうけど、打ったほかには、あ、すごい!みたいにおもえるようなシーンもなくて、実力がすこし足りないかなとおもう相手の投手を打ってるだけで退屈でした。

    それに終盤にはやっぱりグダグダになってるじゃんね。しょっちゅうやってるこのグダグダさが、あたらしいファイターズらしさなのかもしれないけど。ビジターで2試合やって1勝1引き分けでも、ひとりの投手が活躍したこと以外、たいしておもしろいこともなかったスワローズ戦でした。

  • ジャイアンツには連敗になってしまいました。ジャイアンツにはしょっちゅうサヨナラ負けしてる感じもしますが、サヨナラ負けということは終盤まで接戦だったということだし、きょうはよくがんばってくれました。ローテーションでしっかり回っている投手に対して、2軍からあがったばかりの投手で試合にのぞむのでは、すこしきびしかったです。敗戦は妥当な結果でした。

    なんとか試合になったのは、きょうにかぎっては選手がみんないまできることはやってくれたからだとおもいます。でも、肝心の試合に勝つために必要なことは、ほとんどできないというのもハッキリしました。まぁ・・・、まるで相手にならないということもないようだし、こうやってたたかっていれば、いつかひかりがさすかもしれないわね。

    それにときょうはパリーグが全滅でガッカリな日になってしまいました。イーグルスの調子がよくないし、パリーグは優勝するとつぎのシーズンはよわくなるのくりかえしで、全体てきにレベルおちてるっぽいです。

  • ジャイアンツ戦の1戦めは、ジャイアンツの先発の小山投手に完全におさえられてしまいました。

    小山投手がいい投手かどうかはまだわかりませんが、でもいい投球されたときにできることがあいかわらずすくないです。監督はべつのアプローチがあったはずとコメントしていますが、それがなんなのかは、わたしはあまりおもいつきません。2軍からあがったばかりの先発投手に対して、先頭バッターがアッサリ討ちとられたり、落ちるボールにみんなが空振りしたりすることに問題があるとおもってるけど、改善できそうな感じはしないし。

    0点におさえられてしまうとイラっともしますが、○○選手でも打てなかったならしょうがないというような選手がいないのが、みていてあまり熱がはいらない理由です。劣勢の展開のなかでも、○○選手にまわせれば・・・というような期待をもてる選手が打線にいないことが、結果てきに打線全体への期待感ももちづらい状況にしてしまっているとおもいます。

    最近、ニュースの記事でファイターズの観客数がおちていることがいわれていますが、わたしはこの期待感のなさが、おおきな原因だとおもっています。みていて、打ちそう!打ってくれそう!っておもえる期待感があまりにもないことと、そして期待を裏切りられつづけたせいで、もう、打っても、ヤッター!というのより、あっ、打った、意外・・・になっちゃってること。

    というか、打率成績のビリが2番バッターでビリから3番めがトップバッターのスタメンっていうのは、やっぱりどこかヘンです。西川選手は経験をつむときだとしても、もうじき10年めになるっていうほうのはどうにかなんないのかな。あんなのがトップバッターやってるからファイターズはよわいということをわたしはかなりの確信もってます。

    まず、1年とおして試合にでつづけて3割打てるバッターを育てないと。いい投手にいい投球をされたときにでもなにかできる選手がいなければ、得点できるのは相手が乱調のときだけということになってしまいます。

  • ベイスターズ戦は1勝1敗でした。1戦めはベイスターズの井納投手に完封負け、2戦めは中村投手が完封勝ちでした。

    井納投手にはカンペキにおさえられてしまいましたが、みてるとだいぶボール球を振らされていました。ファイターズ打線は、コースのみ極めみたいのが苦手なイメージを持っているので、こうなっちゃうとどうしようもなかったです。いい投手にいい投球されたら・・・なんていうのはどこのチームもおなじだとはおもうけど、ファイターズはそういうときにできる手段がとてもすくない印象です。

    逆にいったら、いいバッターがいいスイングすれば・・・みたいなこともあるでしょうけど、いいバッターはいまのファイターズにはあまりいないですね。打率が2割5分以下のバッターがおおいので、1試合でノーヒットの選手が何人もいても、それも実力かなとおもいます。

    交流戦は2連敗してしまうと順位がおちていってしまうので、2戦めやりかえせたのは大事でした。中村投手は上手に投げてたようだし、打線も効果てきでした。

    中村投手のことは、成長してないとかなにも武器をもってないとか、サンザン文句かいたけど、ことしはだいぶいいみたいです。腕の振りのことはわたしはあいかわらずわからないのですが、ボールを離す瞬間が鋭くなってるような気がしました。たぶん気のせいだとおもうけど。

    それと、点差があったとはいっても、ブランコ選手と勝負ができていたのはよかったし、みていてうれしいです。上沢投手や大谷投手とくらべるとキャリアもあるので、これからは点差がなかったり、打線が得点できない試合もあるとおもうけど、それでも結果をだすことをつづけていってほしいですね!

  • 交流戦はじまりましたー!

    ファイターズの最初の対戦相手はドラゴンズでした。いまのドラゴンズは吉見投手や浅尾投手が不在で、数年前ほどのつよさはないのかもしれないですが、ベテラン選手はまだまだ健在で、外国人選手も活躍しているし、ぜんぜんあなどれないチームだとおもいました。

    1戦めは、大谷投手が先発で、前半は圧倒てきな内容でおさえていましたが、中盤でいっきに崩れてしまいました。去年もマツダスタジアムではいい結果になりませんでしたから、二刀流もDHありとなしではちがうようです。ここはすこし課題がのこりました。ヒーローになった石川慎吾選手の活躍は、ほんとうにうれしいですね。

    2戦めは、いったんは同点に追いついたのに、また勝ち越されてしまいました。競り合いで負けた感じで、さすがドラゴンズだとおもいました。ファイターズの攻撃では、2回のチャンスで近藤選手が三振したシーンのところがおしかったですが、相手は去年の10勝投手でしかも左対左なら、打つのはカンタンではないですね。

  • 5連勝中の勝因のほとんどは投手陣の活躍がおおきかったので、きのうのようなまずい攻撃をつづけていても勝ったために、野手にはどこかユルい雰囲気になっていたのかもしれません。中田翔の問題とされたプレーは、本人がそれが原因で負けたとコメントしていますが、たしかにきょうの試合はちからの勝負で負けたのではなくそれ以前だったというしかありません。

    ハッキリと怠慢とかかれてしまったニュースの記事で、おおくのプロ野球ファンのひとにも知られることになりました。ファイターズのだけじゃなくて、日本の4番バッターと期待されている中田翔だからこそ、こういうことで評判や評価がおちてしまうのはとても残念です。いったん怠慢な選手というイメージがついてしまえば、それをくつがえすのはカンタンではないとおもいます。失ったものはおおきいです。

    2010年のファイターズは半ゲーム差でBクラスになり、中田翔もそれを経験したはずです。もしことしおなじようなことになったら、きょうのゲームを勝っていれば・・・というふうにいわれるでしょう。そうならないためにつぎの試合からのプレーでとりかえしてほしいです。わたしはできる選手だと信じてるので。

    試合後には、勝ったとしてもチームとしてミーティングをするこということになっていたようですが、負けた上で反省してもらったほうが効果があるのかなともおもいました。だからといって、負けたほうがよかったとはおもいません。じっさいにはリードしていたわけだし。

    リードした最終回に登板する投手をよく守護神とかいいますが、神とまでいわれるのは、そんなに軽い存在ではないということです。きょうの試合はミスもあり、ふがいない攻撃があり、おまけに怠慢プレーもあって、それでもチームはリードして最終回にこぎつけました。そのリードを守りチームを勝利に導くのが守護神に課せられた使命です。失敗が敗戦につながる可能性がたかい守護神だから、おなじ1イニングを投げる中継ぎ投手のなかでもとくべつなポジションとされているはずです。

    もちろん、どんなすごい投手でも失点するのはさけられないので、ときにはリードを追いつかれしまうことがあるのも理解はしています。でも、わたしが増井投手に信頼がおけないとおもうのは、同点に追いつかれたあとのことがあるからです。逆転されてはダメなはずなのです。増井投手は失点するときには2点以上をとられることがおおくて、追いつかれてしまっても逆転はさせないというつよさがないです。

    たった2球で追いつかれ、たった4球で逆転のランナーを出塁させる、ケガで不調の選手との勝負から逃走までして、こんな守護神はほかのどこのチームにもいません。きょうの敗戦は増井投手の責任もおおきいです。

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