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    道民として、地元球団の「北海道日本ハムファイタ−ズ」が常勝球団に躍進することによって北海道に活力を与えてくれるので選手全員の奮起を願って真剣に応援を続けましょう!  ケン

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    ken 11月20日 19:48

    ファイタ-ズ来季での奮起を期待しています。
    日本中の野球ファンが注目していた大谷選手が世界一を目指してメジャ-に移籍することになり、スタ-が日本から居なくなることへの寂しさはありますが、その目標に向かって怪我なく活躍し見事に達成することを祈っています。
    ファイタ-ズが再び脚光を浴びるスタ-として清宮幸太郎くんが入団することになり、また新たなファンが増えることでしょうし、みんなでその活躍を応援していきましょう。
    中田選手が残留して来季での奮起が大いに期待できそうですし、とても楽しみです。
    近藤・松本選手の活躍も期待に応えてくれると信じていますし、若手選手が台頭しつつありますから来季も応援を続けながら北海道でのファイタ-ズ旋風を巻き起こしましょう。

  • 今季も3分の1が経過し、期待どおりの戦績になっていませんが今日から交流戦に突入です。
    頼りの大谷選手が完治して復調してくれることを心待ちしながら交流戦では満足できる好戦績が積み上げてくれることを信じて応援を続けます。頑張れ! ファイタ-ズ!

  • sanchoumenooyajinotsubuyakiさんお元気ですか

     実況トピックが荒れているので、今年は、このトピを復活・盛り上げましょう。

  • 最優秀選手賞受賞の大谷選手おめでとう!
    そしてベストナインでのW受賞おめでとう!
    素晴らしい活躍でファンを歓喜させてくれた功績に絶大の拍手を贈ります。
    チ-ムからは栗山監督・高梨投手・中田・レア-ド・西川選手・宮西投手の数々の受賞で心から喜んでおります。おめでとうございます。
    来季への期待が膨らんできています。
    来季も日本一連覇が実現できることを信じて応援します。頑張ってください。

  • リ-グ優勝そして日本一の大偉業を達成したチ-ムの皆さん本当におめでとうございます。
    栗山監督の名采配が結実しての栄冠に輝きファンが一斉に歓喜しましたよ。
    私も勝利の瞬間、涙が溢れてきて絶叫しました。
    興奮状態が収まらず深夜の3時までラジオとテレビに釘付けでした。
     チ-ム全員が結集した成果で北海道に感動と感激を贈っていただきました。
    有難うございました。
     11月20日の優勝パレ-ドでは10万人用の小旗が用意されているようですから小旗を力強く振って感謝の気持ちとオメデトウを叫び伝えたいものとその日を心待ちしています。
    また、23日のファンフェスティバルにも駆けつけて日本一の栄冠獲得を一緒に喜び・祝いたいと思っています。
     本当に一年間の健闘お疲れさまでした。
     来季もまた、ド-ムに日参して応援に専念しますから皆さんも体調管理にはくれぐれもご留意されて連覇に向かって邁進してください。お願いします。

  • 北海道に感動と活力を与えてくれる頂点を目指してのシ-ズンが始まりました。
    ホ-ムド-ムの開幕二連戦で期待の大谷選手が二試合連発のフアンが歓喜する豪快なホ-ムランでは陶酔しました。今季の活躍でさらにフアンを満足させてくれることと確信しています。

    選手の皆さんには怪我なく頂点に向かって頑張ってくださることを祈っています。
    是非栗山監督を宙に舞うような大きな胴上げを実現させて北海道を沸き立たせてください。
    期待して応援を続け、札幌ド-ムにも日参します。

  • 今季が終了してオフシ-ズンですね。
    今季の当初には頂点を目指しておりましたが善戦したと思っています。
    期待していた若手投手陣の予想を反しての不調がありとても残念でしたが、私としては結構愉しめた内容だったと思っています。
    体調を崩して思うようにはド-ム通いが叶いませんでしたがいつも戦績を気にしていました。
    来季は元気を出してド-ムに日参して応援を続けるつもりでいます。
    きっと今季不調だった投手陣も復調し、今季活躍した選手諸君もさらに上を目指してファンを喜ばせてくれることと信じています。

  • 雑感

    裏ローテのカードで残念な試合が続きます。先発のここまでの不安定さは想定外でしたね。

    また上沢君を落とすのですね。浦野君もそうだが、若い先発で2回程度しか投げていない者は、
    次の先発を変えると決めたなら、ベンチに入れておいて昨日の様な先発が早々に降りた時など、
    ロングの役割をどんどんさせれば良いのに。それで疲れて状態の上がらない中継ぎをはずせる。
    例えば浦野君を落とさないでおけば、昨日など3〜4イニング行かせられた。なら鍵谷君だって、
    一週間前に落として休養・再調整させられていたはず。今のやり方で、浦野君や上沢君が次回、
    良い投球ができるだろうか。昨日の上沢君の不調は鍵谷君の不調とは意味が違う。疲れではない。
    一軍の打者相手に投げる機会を増やし、同時に中継ぎの苦労を理解させ、一皮むかせる方が、
    本人たちのためにも、そしてチームが長いシーズン中継ぎの状態を維持して勝ちきるためにも、
    有効で合理的な戦術ではないかと思うのですがね。

    中田君、何せ甘い球の打ち損じが多いのが気になりますね。なぜあそこまで満振りするのか。
    彼ならインパクトに少し力を込めるだけで楽に放り込むスイングスピードを持っているのに。
    古くは落合選手が、最近ではおかわり君が、楽に振り遠くへ飛ばす。彼もそのレベルにあるのに。
    最近レアードが、近藤君が、陽君が、一発を打っているので自分も何とか、という思いはないか。
    軽打・単打を低く見てはいないか。大きな間違いである。チャンスに軽打で確実に打点をかせぐ、
    そんな4番には、投手は恐くてピンチだとカウントを整えられない。でも今5番に近藤君がいる。
    だから簡単に歩かせたくもない。結果として、大きいのを打てる失投も増えるというものである。
    しかし今の中田君は、満振りで打ち損じてくれるので投手はゾーンに放ってカウントが作れる。
    結果、ボール球で勝負されている。おかわり君は一発狙いをせず単打で打点をとっていることが、
    逆に今のHR量産につながっているのではないか。ただ私は、ライオンズとのカードの後半から、
    中田君にそのような変化が見られていると感じてはいます。期待にこたえる4番に変貌するのも、
    近い話ではないか、そういう期待は高まっています。

    最後に一言。なぜライオンズ三連勝の安定した戦い振りを支えた大野君を代える必要があったか。
    これが、私にとってもっともわかりにくい采配でした。さて今日は、有原君の奮起に期待です。

  • 雑感

    前カードとは打って変わって、気分の良い三連戦となりましたね。

    特に二、三戦目は、私個人的には理想に近いオーダーでした。特に9番から5番までの並びは、
    相手投手にかかわらず変える必要がないように思います(近藤君のポジションは別にして)。
    中島君の9番がやはり効きます。彼のような嫌な走者が出て、一二塁間に叩ける1、2番が並ぶ。
    陽君の調子が上がり、確実性の高い近藤君が5番にいるため中田君との勝負を避けられない。
    とても機能的で恐い打線ができあがったと思います。後は何より、中田君待ちということですね。

    この三連勝はレアードの活躍なしに語れません。これについては素直に感謝、感謝です。ただ、
    ファイターズファンの立場抜きで客観的に言えば、申し訳ないがライオンズの投手陣もいかがか。
    上体が前に倒れ体が開いて左手を離すフォームなので、外角や低めに目も体もついていかない。
    ホークスやイーグルスの投手には、そこ一辺倒にバットが届かないように放られ翻弄されていた。
    しかしライオンズは追い込んでからまっすぐをゾーンに配したり、変化球も届く所に放ってしまう。
    レベルの高い投手ではやはり厳しいというのが、まだ今の印象です。ただ考えようによっては、
    レベルの高い投手は基本、誰でも打つのは難しい。甘い失投を逃さないかどうかがポイント。
    そう考えればレアードは今、甘い所を打ち損じていない、これは今の中田君よりも優れている。
    監督は現状ならレアードを使い続けるでしょう。なら、ファンとしては活躍を期待し応援するのみ。
    ただ、育てる対象の選手ではない。状態による起用の臨機応変さだけは、考慮すべきと思います。

    一方、若い選手はやはりレベルの高い所で慣れることが最も大切。西川君、中島君、近藤君、
    昨年厳しい戦いの中試合に出続けたからこそ、この若さで今の颯爽とした姿がある。そして、
    今、石川君もとても良い一軍の顔つきになり、自信に満ちあふれたプレーが出来てきている。
    この一軍の経験からこそ得られる自信を、若い投手陣にも是非与えて欲しい。白村君に続く様に。

    ホークスを追うには厳しさがまだありますが、毎日の試合が本当に楽しい、今年です。

  • 雑感

    あまりに悲しい三連戦でしたね。

    あまり前のことを持ち出して言うのは良くありませんが、帯広のホークス戦からの流れですね。
    絶対に勝つべき相手に、勝つべき手を、打てたはずの手を、打たずに落としてから始まった。
    このことにも関連して、この三連戦色々あった中でも、特に昨日気になったいくつかの雑感を。

    浦野君、辛い投球でしたね。映像はあまり見ておりませんが、コンディションを失敗しました。
    ここで何よりも言いたいことは、先発枠の投手は予定の登板がなくても、登板が雨で飛んでも、
    登板機会を作るべきということ。もちろん、ゲームを取り、中継ぎの負担を軽減する戦力として。
    メンディが中5日で行ける日程のため、上沢君を下で放らせている。そんな余裕があるなら、
    不安のある有原君、浦野君の2番手として待機させておけば、昨日も十分戦えたかもしれない。
    無理をさせることでは全然ない。むしろ長期的に中継ぎを守り戦力を生かす最も合理的な方法。

    昨日、新しいオーダーが機能したという向きもあるようだが、私はとてもそう思えない。まず、
    また左だからといって近藤君をはずしている。彼は左も苦にしない。打線に固定すべき選手です。
    言うのも疲れましたが、勝負強い矢野君をDHとして近藤君も使える方法が、普通にあるのに。
    交流戦の快進撃を支えた杉谷君を、もっとも旬の時にややしばらく打線から外して勢いを止め、
    昨日はボーンヘッドがあったとは言え、やっと球を引きつけながらとらえる感じが上がってきて、
    攻撃の起点として機能する期待の見えてきた西川君を、よりによってこのタイミングではずす。
    誰がどういう責任のもとに選手の状態を判断し、どのように選手起用の基準を考えているのか。
    私には残念ながら、負けるように戦っているように見えます。

    投手も野手も状態の上がって来た選手はいます。見極めて生かすのはベンチの仕事です。
    期待も我慢も大切なのは当然ですが、一方で勝つために冷静に合理的に物事を進めることも、
    とても大切なことではないでしょうか。明日からのエース級の三連戦、期待しています。

  • 雑感

    忙しさもあり、もうあまり書かないつもりでいましたが、今どうしても思う所を。

    昨日の試合、極めて大切で特別な試合と位置づけたなら、なぜ大谷君を6回から行かなかったか。
    彼が3回投げ増井君へ。私は仮に5回に勝ち越してなかったとしても、そうすべきと思いました。
    あの強いホークスに、同点でももうダメだと戦意喪失させる手を打ち、かつ中継ぎを休めて勝つ。
    それが前の日から煽るように勝ちに行くと言ってきた監督の、取るべき道ではなかったですか?

    これに関連して一つ。栗山監督は試合日程がゆるい時に先発投手を休ませる傾向にありますね。
    これ、逆じゃないでしょうかね。6連戦が続く過密日程になった時に、辛くなるのは誰ですか?
    先発投手が中4、5日で投げろと言われることは決してない。明らかに中継ぎが割を食うのです。
    なら先発投手で日程の都合上先発のない投手には、2人先発のように登板日を確定してあげる、
    例えば、今日は浦野君が先発で有原君が6回以降から8回まで、というように。こうすることで、
    計画的に中継ぎが休める。決して奇策ではなく、どこのチームでもやっていることでしょう。
    中継ぎ陣の疲弊がチームにどんな結果をもたらすか、今年は嫌というほど身にしみているはず。
    そう考えれば昨日の試合、あのホークスを叩いて中継ぎも救える、一石二鳥で極上のチャンスを、
    むざむざふいにしたのですよ。

    さて今、近藤君を左投手でもコンスタントに使うべきと、ようやく気づいてDHにしていますが、
    今後ハーミッダや大谷君をDHにしたければどうするのか。また近藤君をはずす?または捕手?
    どちらも間違いです。絶対に。岸君相手に大谷君が虎の子の1点を守った。捕手が近藤君なら、
    悪いが絶対に無理でしたよ。大谷君の走者への気の使い方が変わるし、相手の攻め方も変わる。
    このオールスター休みに絶対にしなくてはいけないことは、近藤君にサードの勘を戻させること。
    不安など何もない。彼はCSを含めた厳しい実戦の中でずっとサードをやっていたのですから。
    キャンプでみっちり練習したという経験よりも、実戦経験の方が、遥かに、遥かに物を言います。

    申し訳ないが、レアードは今後使い続けたとして、あの打ち方ではコンスタントな結果は難しい、
    いや、無理です。プロの首脳陣が気づかない訳はない。ということは、助っ人外人のはずなのに、
    ことごとくチャンスをつぶし、下位なのにバントもさせられず、それでもごく希に出会い頭で、
    ホームランを打ってくれるなら良いと割り切っているのか。これは私には理解不能の価値観です。
    栗山監督が本気で優勝を目指し、ファンと喜びをわかちあいたいと思って下さっているのなら、
    勝負師として、必須の決断ではないかと思いますよ。

    言いたい放題言ってすみません。少し心穏やかにしてオールスターを楽しみたいと思います。

  • 雑感

    三日も試合がないととても淋しく待ち遠しい気持ちになりますね。

    石川君、変化球をあの深さまで持って行くとは、ましてあの方向で、本当に恐れ入りました。
    陽君がおらず、レアードがあの状況の今、中田君と並ぶ右の長距離砲の存在は大きいですね。
    石川君がサードの練習との記事がありましたね。私は彼の守備のイメージがあまりないので、
    何も言えません。ただ今、外野手で誰かをサードコンバートというなら、私なら岡君ですけどね。
    いずれ陽君がセンターに戻る、常時使いたい選手である、一塁手の経験がある、などが理由です。
    もちろん今後の結果にて、石川君が岡君よりも常時使いたいと評価が高まれば、話は別ですが。

    ただいずれにせよ、それは捕手・近藤君の目処がたったら、の話ではないかと思うのですね。
    近藤君を捕手以外で使うならサードしかないので、今年は彼を優先すべきではないでしょうか。
    近藤君の捕手を諦めろと言うつもりはない。しかし今年勝ちきるには、大野君の守りの芯が必要。
    何度も書きますが、サードで足を動かして強く放る経験は来年以降の捕手での送球に生きます。
    余談ですが、細かいけど近藤君で一つ気になることを。アマチュア野球では一塁走者が出た時に、
    捕手には必ず投手へしっかり肩を使って強い球を返せと教えますね。いざという時のために。
    ところが近藤君は盗塁が想定される場面でも、投手に軽く山なりの球を返す。これが気になる。
    もちろん、プロレベルの捕手にはいちいちそんなことを指示しないのかもしれません。しかし、
    彼は実際送球に難があり、いざという時に良い球が行ってないわけですから、必要な作業では。

    これ以上ホークスに離されたくはありません。オールスター前までに、直接対決もあるので、
    何とか3ゲーム差以内にはしたいところです。まずは大谷君の快投に期待ですね。

  • 雑感(6/26)

    有原君、結果から見ればとても残念な投球でしたが、これを今後の糧に出来るかどうかですね。
    投手で最も大切なものが何かを、何としても再認識して欲しいですよね。それはもちろん制球力。
    大谷君が素晴らしい投球を続けていますが、それもこれも変化球の制球が良くなったからです。
    大谷君でも、制球がままならなければ次々と失点します。彼の今年一番の成長点は何かということ。
    速い球が投げられる、ポテンシャルが違う、そんなことですまされては大谷君も不本意でしょう。

    有原君も4回当たりから丁寧に投げ出した。5回のピンチでは失点しないように慎重に投げていた。
    勝てる投手なら3回に4点目を取られてしまった後も、さらにメヒアを慎重に攻める。それが一流。
    まっすぐも速い、変化球のキレも良い、でもそれが思った所にいかなければ結局、無意味な球です。
    後半に見せた丁寧な投球、あれを初回から集中し、終盤まで持続できる投手こそが勝てる投手。
    優勝のかかっているチーム。何度もお試し登板などない。次が背水の陣として集中力を期待したい。

    しかし、せっかくの旭川での最高の流れを自ら手放しますね。なぜチームに運気をもたらした、
    ラッキーボーイの杉谷君をあっさりと外すか。そして何より、なぜにわざわざ捕手を変えるのか。
    序盤の快進撃は近藤君の力が大きい。それは否定しない。でもまだ弱点を突かれてはいなかった。
    今はその頃とは違う。相手も容赦なく走ってくるし、リードもそれを意識したものになってしまう。
    何より投手の心的負担が違う。いつ走られるかと、そう走ってこない、では投球そのものが変わる。
    だからこそ、相手がつけいるならこちらも変わる必要がある。当然だ。チームが壊滅する前に。
    近藤君の打撃は今のチームに必須なのだから、捕手以外の使い方を考えるべき、今すぐにでも。
    それが必ず未来への投資になる。来年以降、石川亮君や清水君らとフラットな争いをさせればいい。
    結論は出ています。昨日、レアードに代打を出した。何かを動かそうとする一歩と期待したい。

    最近の停滞ぶりに対して書きたいことを書くと、毎回同じような内容になってしまいますね。
    吉川君に、大谷君の様な大黒柱としての快投を期待します。

  • 雑感

    思う所を徒然と。長文、本当に失礼。
    交流戦の最終戦から一気に流れを手放しましたね。理由は明確です。自ら流れを手放している。
    目につくのは捕手の件、そして明らかに、状態の良い者を使うという感覚のお粗末さですよね。

    捕手に関しては色々な考えがあるでしょう。私が書いてきたことが絶対だと言うつもりなどない。
    しかし昨年のCS、あるいは今年のDeNA三連戦、どっしりと構えて戦えたのは何故だったか。
    守りの要の安定感に他ならない。確かに今の近藤君の送球のひどさは当初の予測を超えている。
    だからあわててネガティブな意味で、今の近藤君よりはと、大野君を使い出したように見えます。
    結果として、今最も頼りになり5番固定で起用できるほどの近藤君を、オーダーに入れられない。

    春先から近藤君にサードの練習をさせなかったことは何を意味するか。大野君はいずれ戻るのに。
    すなわち、昨年の大野君のCSでの要としての働き、または近藤君の類い希なる打撃センスのうち、
    どちらかを全く評価していなかった、ということになる。この先見のなさが本当に悔やまれます。
    これは、キャンプの時点でのレアードの評価がどうかとは関係のない話のはずですよね。まあ、
    終わった試合は何を言っても始まらない。ただシーズンは長い。今の捕手併用は仕方ないとして、
    今からでも近藤君にサードの練習はさせるべきです。捕手の時は足が動かない。これが致命的。
    少し内野手として足を動かしてあげると良い。ステップワークが良くなれば、送球も安定します。
    それは捕手の送球にも絶対生きる。一石二鳥。優勝を目指す上で絶対に必要なオプションです。

    私は大谷君の二刀流賛成派であり、彼の前人なしえない姿を見たい。その能力に疑う余地もない。
    だから人より少ない打撃練習でも、昨年のように誰も文句のない状態なら使って欲しい。でも、
    彼だって人間。状態の悪い時はある。中田君だって西川君だって調子の波などある。だからこそ、
    使うことありきじゃなく、悪い時は一野手としてフラットに、状態をあげるべく指導すれば良い。
    あれだけの振りの速さがあるのに引きつけられず変化球で止まらない。頭の整理が今できていない。
    投手としてはチームのため、申し分のない働きをしているのだから、背負い込ませず、焦らせず、
    昨年のような然るべき状態に上がってきた時に、満を持して使ってあげれば良いだけでしょう。
    いたずらに気持ちの負担をかけてどうするのか。今なら矢野君、近藤君、杉谷君を使って当然。

    杉谷君に関しては本当にわかりません。首脳陣は彼に恨みでもあるのか、と思うぐらいです。
    あのボロボロの阪神戦で一人快打を連発していた。なのにホークス三連戦で全く使わない。
    せっかく、光る者は若くても使い、経験を踏ませてどこのチームの若者よりも輝かしく育てる、
    そんな評価と羨望のまなざしがファイターズに注がれているのに、妙な部分だけ固執がひどい。
    以前杉谷君が輝く光を放ちだした時、使えるかどうかわからない外人獲得により、芽をつんだ。
    あの悲劇を繰り返してはいけない。彼の才能を二度もつぶさないで欲しい、そう強く思います。

    何はともあれ、心機一転、明日の旭川での巻き返しを楽しみにしたいと思います。

  • 雑感

    この三連戦、初めてじっくり試合を見ることができましたが、強く感じたことを一つ。

    まず打力が違うと言ってしまえばそれまでですが、やはり打席の中での考え方がどうなのかと。
    相手の投手は確かに好投手でした。楽なフォームからまっすぐのキレが素晴らしかった。ただ、
    最初の3回で少なくとも、変化球は腕が緩むし制球も定まらない、急に来ても対応ができそう、
    そんな分析が出来れば、まず全員まっすぐ8割の頭で待つ、胸以上の高さは絶対に振らない、
    まっすぐだけを待てば低いまっすぐなら当たるし、相手も今一つの変化球を投げざるをえない。
    大野君が最初にそう考えて対応し、西川君と中島君も前打席と同じ失敗を繰り返さなかった。立派。
    でも三連戦、高い野球脳で戦っていたのが1〜3番だけでは、とても勝てるわけがありません。
    戦力、戦力というだけでなく、チーム全体の考え方で、ホークスとまだ差が大きい印象でしたね。

    7回継投の場面、クロッタ対福田・明石君と、宮西君対吉村君などの右の代打、で迷いましたね。
    それで打たれたならもう結果論。ただここで柳田君を抑えることこそが,宮西君の存在意義です。
    その力がないと判断されれば、クロッタのまま柳田君を歩かせた方が良いという話です。彼の、
    存在意義を示す最後の一線が、代打のない左打者を切ること。集中力とプライドをかけたい所。

    ただ宮西君を左打者に特化させられない今一番の理由が、右の中継ぎ陣の疲労と状態悪化です。
    今後少し日程に余裕が出ますが、あふれた先発投手を抹消して余裕かますなど、とんでもない。
    佑樹君、上沢君、中村君、高梨君などを中継ぎでどんどん放らせ、鍵谷君たちを休ませなくては。
    一軍の打者相手に投げさせてこそ、経験値が上がる。佑樹君もツーシームメインで力があった。
    一軍の打者に対峙できる自信になったでしょう。この厳しい場面で放る経験をたくさんさせてこそ、
    中村君だって自信を戻せるかもしれないし、高梨君などのブレークも期待できるのではないか。

    とはいえ、気分の悪い一週間でしたね。この期間内に思った所は、また書かせていただきますが、
    まずは気分を取り直して、旭川での快勝を期待します。

  • 雑感

    札幌ドームで初のスイープ、矢野君の大活躍もあり、とてもうれしい週末でした。
    彼の甘い球をムダに見逃さない気持ちの持ち方を、他の選手も是非見習って欲しいですね。
    一番嬉しかった吉川君の完投、大野君の機動力を使わせない安心感、そして増井君の安定感、
    連勝中ですから良いことはどんどん思いついてきますが、ここではあえて心配な点を一点だけ。

    やはり私が気になるのは西川君ですね。なぜこんなに不振が続くのか不思議で仕方がない。
    調子の悪い時ほど、子どもの頃から嫌というほど練習してきたトスバッティングを思い出し、
    投手に強く叩き返すことを意識するのが良い。秋山君の打球は面白いように二遊間を抜けていく。
    同じスタイルを目指せば、当たりそこねが二遊間に飛んでもヒットになるだけ彼の方が有利です。

    どうも一番の責任、つまり粘って四球で塁に出るということにとらわれていないかと思いますね。
    彼の中で理想の一番像を中島君に見ているような気がします。そしてカットを試み、三振をする。
    中島君は彼自身の卓越した技術に加え、自分を理解してしっかりバットを短く持っています。
    西川君の特質は強い打球を打てること。バットも長く持っており、中島君のようなカットは困難。
    自分の個性を消してはいけない。矢野君の積極性に学び、強く振れる自分の長所を思いだして欲しい。

    売りの一二番が機能、と言われていますが、実は今は中島君が一人で機能しているに過ぎない。
    いっそのこと今なら、出塁率や走塁技術で相手を破壊する力を発揮している中島君を1番に置き、
    西川君を3番に置いてはいかがか。1番の責任という呪縛を切り、積極的な攻撃力を発揮させる。
    2番を賢介君、あるいは左投手で左打者三人並ばない工夫として、器用な杉谷君を2番に置く。
    好調時の西川君は3番として恐るべき働きをする、その方が西川君の強さが生きる、そう思います。

    1 中島(遊) 2 杉谷(右) 3 西川(左) 4 中田(一) 5 矢野(DH)
    6 近藤(三) 7 岡(中) 8 大野(捕) 9 田中(二) など。

    明日は何としてもタイガースに雪辱し、交流戦勝率一位を確定して欲しいですね。

  • 雑感

    雨で一日空きましたので、久しぶりの雑感を。
    せっかくの広島三連勝の流れが一気に止まり、残念な週末でした。やはり攻撃陣につきます。
    栗山監督は、実績でも名前でもなく、良い者を使うと言いました。ならそれを徹底せねば。
    近藤君と杉谷君が打で引っ張り快調に進んだ交流戦。二人一緒にはずすことが流れを切った。
    中島君の嫌らしさと西川君のパンチ力を併せ持つ、杉谷君の希有な才能をつぶしてはいけない。

    なぜ近藤君にサードもさせておかないのか、私が開幕前から書いてきたことです。理由は二つ。
    一つ目は外人枠の問題。ガラテが貴重な戦力と思えた以上、ハーミッダとの二択と考えました。
    当然打撃の姿を見ればハーミッダへの期待が優先し、レアードが下がることは想定すべきだった。
    クロッタの不調で現時点では問題にならないが、いずれクロッタの調子が上がれば再燃する話。
    まあレアードがここまでとは想定外であり、別な意味で外人枠など関係ない話になりましたが。

    二つ目は大野君が戻った時どうするのかということ。阪神戦初戦のようなことを懸念しました。
    大野君の打撃が酷評されている。確かに昨年中盤まではプル一本槍で、私も残念この上なかった。
    しかし、昨年CSには右方向へ勝負強い打撃を展開、CSの躍進は彼の攻守なくしては語れない。
    まさに絶対に欠かすことのできない存在。今年はさらに不動の要たる躍進を期待していました。
    だからこそ大野君が戻って十分な働きができるようになった時のために、高い打線センスを誇り、
    絶対に打線からはずせなくなる近藤君に、なぜサードもさせておかないのか、残念だったのです。
    確かに大野君の打撃は近藤君に見劣りするが、昨年CSの打撃にて守りに安心感があるなら十分。

    今、ハーミッダが戦力になっていない現在、これからはDHが使えますので近藤君をDHとし、
    サードを杉谷君に固定してライトを谷口君や浅間君とするのがベストと考えます。もちろん、
    その間近藤君にみっちりサードの練習を課し、昨年大舞台でも守った感覚を復活させて欲しい。
    なぜなら、もし現在低調な大谷君の打撃が復活した時、あるいはハーミッダが覚醒した時、
    彼らをもしDHで起用したとして、近藤君を打線に組み込まないわけにはいかないからです。
    サードにて守りに自信を持ちながら打ち、その喜びを感じる。今後また捕手に挑戦するにしても、
    その経験が必ず生きます。

    さあ、これ以上ホークスとの差を開かれたくはありません。有原君が真の力を示す時です。

  • 雑感

    一日空きますので徒然に。長文失礼。
    有原君、2勝目おめでとうございます。前回、酷い結果の試合は見られなかったのですが、
    今回少なくともプロでやっていく上での自信を少し取り戻せた、そういう試合だったのでは。
    まっすぐは強く、質も良い。変化球もまっすぐを投げる時と違わないフォームで器用さもある。
    制球に苦しんだ分球数がかさんで早い降板となりましたが、今後腕を振って強い球を意識しても、
    丁寧に制球することは十分できる。自分の球は打たれないという気持ちの優位性を持てれば、
    常に追い込み相手に隙を見せない、負けない投手になれる高いポテンシャルを感じた試合でした。

    しかしこのままでは中継ぎの疲弊が深刻になります。宮西君のフォームは昨年より体が立ち、
    腕の振りに頼る投げ方に見えますね。どこか痛いのかと心配です。少し休んだ方が良いのでは。
    幸いガラテも石井君もいる。ワンポイントなら瀬川君も使える。今は彼の自信の喪失が心配です。
    前回も書きましたが、先発予備軍の中村君や高梨君、あるいは佑樹君などを中継ぎで使うべき。
    やはり一軍の雰囲気の中で、一軍の打者を相手に投げる機会を与えることがメンタルも鍛える。
    特に高梨君などは一軍でビハインドの機会にロングで投げさせる方が、先発で一本立ちする近道。
    かつ中継ぎの負担軽減という、チームとしてのメリットも計り知れないような気がいたします。

    レアードは何度も書きますが、このまま使い続けるのはチームにも本人にもメリットがない。
    外の球に踏み込み、目をつけ、引きつけてゾーンのみ叩くことが、今の彼には絶対に必要。
    ルナという格好の見本に少しでも学ぶなら、早々に目を切り手を離すフォームなどありえない。
    今は(以前からだが)外の球を空振りした時の目線が、三塁から上空に向く。重大な修正課題。
    それが改善しない限り、たまに打っても、コンスタントな結果など期待薄です。というより、
    助っ人外人なのだから、悠長に、しかも大規模な修正を待つ話ではない気がしますけれども。

    交流戦に入り、近藤君の捕手で相手の積極的な盗塁企図が目立ってきました。しかも無死の走者。
    バントをされずまず走られ、容易に一死三塁を作られるとなると、僅差の試合では爆弾になる。
    大野君が捕手だと相手は企図もしない。この差は大きい。特に一点もやれないリリーフ投手には。
    ただたとえ終盤でも、いや同点となる可能性のある僅差ならなおさら、近藤君をはずしたくない。
    だからこそ、どんなタイミングであれ強打の近藤君を打線からはずさず大野君を使うオプション、
    すなわち近藤君のサードをもう考えるべきでは。今年させてなくても、昨年大舞台で経験した。
    先発は捕手近藤君でサード杉谷君、僅差の終盤は近藤君サードで杉谷君を外野へ、なども可能。
    もっとも僅差の終盤で近藤君のサードが怖くないように、慣らす時間はいるかもしれませんが。

    つい自分勝手な意見を並べてしまいました。色々な考えのある中での一つと、ご容赦下さい。
    明日からも、先発の頑張りに期待です。

  • 雑感

    hacさん、ありがとうございます。こんな駄文でも読んで下さる方がいることを支えに、
    なかなか見られない試合も多い中、久しぶりに最近思う所の、雑感を。

    上沢君背信投球、戒めの136球、と言う記事が出ていました。私は試合を見ておりませんが、
    結果を見ればいたしかたない。しかし、戒めで136球投げさせるなら、なぜ中6日にしない。
    先発候補がたくさんいるので皆均等に登板させるなど、そんな虫の良い話はありません。
    先発候補を甘やかし過ぎてはいないか。リリーフは来る日も来る日も投げている。なのに、
    中6日、いや、7日も8日もあけた投手が3回や4回で降りられてはたまったものではない。

    先発候補が何人いようが上位の6人で固定し、あふれた投手、例えば今なら中村君や高梨君を、
    今のガラテや屋冝君あたりの位置でどんどん投げさせ、6人の中で背信投球を続けた者は即、
    そのポジションを中継ぎで結果を出している者と入れ替える。それならロング投手の質も上がり、
    先発が早くに崩れても拾える試合も増え、谷元君や宮西君ももっと効率的に休ませられる。
    先発候補はデリケートに扱うなどとんでもない。現に武田君や谷元君はそのような起用に応えた。
    彼らにできて若者に出来ない道理などない。若い有望投手は数多く投げさせてナンボでしょう。

    杉谷君の活躍は本当にうれしいですね。もともと左右どちらの投手に対しても代打に使え、
    内野も外野も無難に守れ、ピンチバンターにもなり、盗塁をかけられる代走でも使える、
    最高のバイプレーヤーとして、落とされることはないと思っていましたが、先発で使い続け、
    まさに才能を開花させようとしていることには、栗山監督の素晴らしい裁量に拍手ですね。

    レアードは決断が必要では。もとからどう考えてもコンスタントに打てる打ち方ではない。
    守りも何度やられても、必要以上に深く、三塁線を大きくあけるポジショニングを変えない。
    今使い続けるのは、打線にも守りにも良い影響を与えません。しかしサードをどうするか。
    今さらながら、なぜコンスタントに使うべき近藤君にサードもさせておかなかったか、残念。
    しかしそこへ杉谷君の台頭。選手は旬が大切。サードのレギュラーを狙わせるべきではないか。

    さて、久しぶりに先発投手のしっかりとした姿を見たいものですね。

  • 三丁目の親爺さん

     お忙しいようですね。
    交流戦が始まりましたが、今シーズンから18試合に減らされ、あっという間に終わってしまいます。
    (個人的には、当初の趣旨に沿って36試合制に戻って欲しいと思っています。)

     外国人助っ人の働きが今二つの中、超若手の活躍もあって、今、首位にいるのが信じられません。
    ポテンシャルある若手を採ってきて実戦の中で育てて行く球団の方針と、それを実践できるスタッフがいる賜物でしょう。

     親爺さんのコメントはいつも楽しみにしています。これからもよろしくお願いします。

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