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    斎藤 佑樹(さいとう ゆうき、1988年6月6日生まれ)
    北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手(投手)。
    群馬県太田市出身。

    愛称は「佑ちゃん」、「ハンカチ王子」。

    ☆経歴 中学時代まで
    漫画『MAJOR』を兄とともに愛読し、新田町立生品小学校(現・太田市立
    生品小学校)在籍中は地元学童野球チーム『生品チャンピオンズ』に
    一年次から在籍し主将を務める。

    同町立生品中学校(現・太田市立生品中学校)では軟式野球部に所属。
    群馬県大会では準優勝、関東大会ではベスト8まで進み、このころ
    地元紙・上毛新聞に取り上げられる。

    2002年夏の甲子園大会(第84回選手権大会)で群馬県代表・桐生市立
    商業高校の応援のために阪神甲子園球場へ足を運んだことが、甲子園
    に憧れを持つきっかけになった。

    ☆早稲田実業学校高等部時代
    2004年、推薦入試で早稲田実業学校高等部に進学。
    実家を離れ、東京で兄と二人暮しを始める。
    野球部では和泉実監督の指導を受け、1年からベンチ入り。

    2005年、背番号1をつけて臨んだ2年夏の西東京大会では
    日本大学第三高校との準決勝で3本の本塁打を浴びてコールド
    負けを喫した。

    2年秋の都大会では新チームの副キャプテンを任された。
    準決勝では2度目の日本大学第三高校との対戦で完封勝利を挙げ
    決勝も制し24年ぶりの優勝。

    同年11月の明治神宮野球大会では準決勝で駒澤大学附属苫小牧高校
    と対戦したがチームは敗れベスト4。

    この時初めて、後に甲子園でのライバルとなる田中将大と対決している。

    2006年、春の甲子園大会(第78回選抜大会)に出場。
    2回戦で関西高校を引き分け再試合の末勝利を収める
    も、準々決勝で横浜高校に敗退。

    同年夏(3年時)の西東京大会では、決勝で三たび日本大学第三高校と対戦。
    延長戦の末サヨナラ勝ちを収め、夏の甲子園大会出場を決めた。

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