ここから本文です
  • 1

    *****

    空いていたので■が入るならと作ってみた。

    独り言、世迷い事、好きに書いてくれ。

    書き込む内容に限定なし。
    資格はタイガースファンであるということだけ。

  • <<
  • 10377 10356
  • >>
  • 10377(最新)

    Toratorausa 10月19日 19:11

    「月の表面」

    長さ数十キロに達する地下空洞が存在するらしい。日本の観測機が見つけたもの。
    富士山やハワイ島などの火山によくみられる、溶岩の通路的なものだという。

    将来、人間が長期生活するためのシェルターとして最適という解説。

    興味を感じるのが「生命の痕跡」
    生命が存在したとしても、存続している可能性は低い環境だが、ある種の細菌は芽胞などの形で、宇宙空間を移動できる可能性も指摘されている。こういう地下トンネルなら、その痕跡が保存されている可能性が高いように思う。

    そもそも、この地球の生命も、どこかほかの場所から漂着した可能性があると感じているので、同じものが、月に痕跡として残っていても不思議ではない。
    分析してみれば、地球型に近く、コドンの対応もほぼ同じというものが見つかっても不思議ではない。

    もちろん、月の生成を考えれば、オリジンは地球だったという可能性もあるし、同根のものが、月と地球に分かれて漂着したという可能性もあるし、月オリジナルな生命の誕生の痕跡があれば、よりExciting。

  • 「今日の後味の悪い試合」

    勝敗のことではなく、このコンディションで選手に試合を強いたこと、観客に観戦を強いたこと。
    こんな記事があります。

    >セ・リーグの杵渕和秀統括は「できるだけCSなので、やろうというのが基本。やったからには、9回が基本。次のステージに進むか、かかっている。レギュラーシーズンの中止と意味合いが違ってくる。(午後)5時くらいまで(雨は)小康状態。いけると判断しました。両チーム、ファンにとって、大変なところでやっていただいた」

    杵渕氏という人物は名前を知りません。かつて審判だったのかもしれません。
    この人は、当日甲子園にいたのでしょうか?
    それなら、当然「観客」と同じコンディションで観戦されたのでしょうね?
    行けると判断したからには、責任者は観客選手と同じ状況で、刻一刻変化する実情を体験して当然でしょう?

    安全地帯にいて、安易な想像で他人に労苦を強いていたら、「末代まで汚名」が残りますよ・・・・・

  • >>10374

    こちらでもこんばんは。

    >あの島の南の果てに行って、崖から彼方を見ていて、「ああ、この先にあるのは南極だけなんだ」とふと感じました。まさに地の果て・・・

    残念ながら彼の時代にそんなに長距離を安全に航行できる船はありませんでしたが、もし、アレクサンドロス3世がその地に立っていたなら。。。彼はそれで満足したのだろうか。。。
    なんて事を夢想しました(笑)。


    >その外は、荒々しいしかし綺麗な海でした。

    綺麗な写真ですね。
    仰るように確か日本にも似たような所はあったはずですが、残念ながら私も思い出せません。

  • >>10367

    >良いですね。
    ウォレス線の南側の動物達をご堪能された事でしょう。
    その中でもオーストラリアやその周辺は大陸との分化が早かったので特殊ですからね。

    まだ島ボケを感じています(苦笑)。

    タスマニアの南にはもう陸地はありません。
    あの島の南の果てに行って、崖から彼方を見ていて、「ああ、この先にあるのは南極だけなんだ」とふと感じました。まさに地の果て・・・

    海水が何千年かかけて崖に穴を穿ち、其処から海水が内側に押し寄せています。
    何処とは思い出せませんが、日本でも似たような風景がありましたね。

    その外は、荒々しいしかし綺麗な海でした。

    好きに書き込もう、タイガースファン限定 >良いですね。 ウォレス線の南側の動物達をご堪能された事でしょう。 その中でもオーストラリアやその周

  • 面白そうな映画。。。と、ハードディスクに溜まっていたり、BDに焼いたけど観ていない映画の多さにため息をつく自分がいる。。。(苦笑)

  • 「独白」

    少し出歩いている間にいろいろなことがあった。

    話題になり始めた重力波に、発見直後ノーベル賞が与えられた。

    これは、存在そのものがアインスタインによって20世紀前半に予測されていたものが、確認されたからで、もちろんそれを観測したこともEpoch-makingだが源流であるアインスタインの予測に賞が与えられたようなものだろう。
    ちなみに、アインスタインは、相対論で賞は受けていない。
    光電効果を光量子仮説で説明したことによって。


    今年の平和賞は、核廃絶運動に与えられた。最近では珍しくヒットだと思う。これは、新でもう少し展開させてみたい話題。

    オーストラリアに行ったのは仕事がらみだが、サイエンスと社会問題との接点という課題を目撃した。アインスタインの場合、科学業績が「核兵器」など様々な形で、現代にも続く大きな社会問題につながっている(このことは個人批判ではない。それだけ人類の運命を変えた発見だったということ)が、そういうことが身近なレヴェルで起こりえる、そして科学の枠に留まらずにモーメンタムを作り出さなければならない必要性が現れるとは、予想外だった・・・・・

    タスマニアの体験は新鮮だったし、そのインパクトの大きさ故、感覚が元に戻り切らず「差」を感じ続けている。

  • >>10370

    >Ouenさんが、向こうで言及しておられた映画。

    失礼、「こちらで」言及しておられた映画。

    向こうで投稿したら、制限に引っかかって、こっちで試しているうちに「禁止用語」が判明したのだが、この部分の修正を忘れました。

  • 「Hidden Figures」

    Ouenさんが、向こうで言及しておられた映画。

    以下は映画の内容に踏み込んでいるので、これから見る予定の人は無視して欲しい。

    残念ながら太平洋を越える飛行機の映画コレクションには入っていなかったけれど、帰ってきてからAmazonからDownloadして鑑賞。

    得てしてこの手の映画は、迫害や差別を受けた側の「怨念」が表に出て、暗く重苦しい映画になることもあるのが、この作品は、ほとんどの場面で、「上を向いて未来へ歩いて行こう」という姿勢が感じられて、とても爽やかだった。

    天才的な数学的才能を持ちながら、黒人女性であるが故に、最初はNASAの軌道決定中核グループに入れず、必死の努力でグループに加えてもらっても毎日が周囲の白い目、針の筵。しかも、ビルの中に「有色人女性」専用の洗面所(敢えてこういう表記をしているが何を意味するかわお判りと思う・・)がない時代だったために、15分もかけて遥か彼方のビルに出かけてボスの大目玉すら食らってしまう。今なら笑いごとだが、当事者にしてみればとんでもない事態。思わず切れてボスに怒鳴り返してしまう。だが、ここでボスは自分たちの非を悟り、自ら「白人専用」という掛札を叩き壊して全員の前で「これから、みんなここでしろ。誰だって出すものの色は同じなんだから」と痛快なセリフを吐く。これは実話。

    納得したとき、USのまともな人間は、即座に行動に起こす。
    これはこの国の良いところ。

    そして、彼女は、その秀でた数学的才能で、白人男性たちに実力を見せつけ、最後には致死的な事故の生じた宇宙船を、無事に地球へ帰還させる軌道再計算を成し遂げる。この人は、最近のSpace Shuttleプログラムまで、軌道計算グループの中核として一線で活躍をつづけた。

    彼女の2人の友人たちを加えたこの3人組が、この映画の主人公。
    それぞれNASAでの配属場は違えど、実力を見せることで、前人未到の専門職としてのポジションを獲得してゆく。

    この映画が本当にAmerican Dream Storyであるのは、単に静かに実力を見せることだけで周囲が認めてくれるというのではないところ。US社会では、「声を大」にして、自分を主張をしない限り、いくら能力があっても認めてくれない。

    自分が何者であり、何が出来、なにより「何を成し遂げたいのか」を相手に納得させない限り、望むものは与えられない。
    この主人公たちは、他人の情けにすがるのではなく、回転の速い頭脳を生かし、ウィット、時には雄弁を駆使して、相手を圧倒し、感心させ、成功を勝ち取っていった。

    もちろん現実には、彼らも挫折を感じ孤独に悩み、行く手の望みを失って涙を流した瞬間もあっただろう。

    しかし、夢を描きそれを掴もうとする向上心の大きさの前に、吹き飛んでいる。
    見応えのある、そしてUS社会の「良い面」を感じさせてくれる映画だった。
    今もこの社会にはどこかに個の良い面が残っている。
    それが残っている限り、まだまだこの国には可能性があると、中の一人として感じる。

    Ouenさんのご感想も、伺いたいものです。

  • >>10366

    素敵な映画の紹介、有難うございます。
    ネットで配信していないか探したら、運よく巡り合いました。
    怪しげなサイトで、システムが壊れているとかなんとか出てきましたが、
    無死して突き進んだら繋がりました。
    英語の字幕がついていたので、会話の部分もおぼろげながら理解できました。
    圧倒的な映像美にしびれますねえ。
    深山に分け入らなければこの風景は見られないのかなあ?
    usaさんはどの辺まで行かれたのかなあ?羨ましい。me too(笑)

    冒頭のタスマニアタイガーの映像は、本物?

  • >>10362

    USAさん、こんばんは。


    良いですね。
    ウォレス線の南側の動物達をご堪能された事でしょう。
    その中でもオーストラリアやその周辺は大陸との分化が早かったので特殊ですからね。
    あ~うらやましぃ(笑)。


    >これは、V3さんの領域ですが、絶滅したマンモスを遺伝子工学を用いて復活させる試みが、冗談ではなく本当に推進されています。

    >そういうことをするべきかどうかという倫理的是非はともかく、技術的にはそう遠くない将来に実現するでしょう。タスマニアタイガーの復活も。

    仰る通りでしょうね。
    ただ。。。
    タスマニアタイガーの場合、どこまで遺伝子の採取が出来るかがカギになると思います。
    マンモス、特にウーリー・マンモスの様に冷凍状態で発見される個体が数多くいる訳じゃないでしょうから。
    また、”母体”を何にするかも問題になりそうですね。
    どこまで近縁の動物が現棲しているのだろう。。。
    まぁ、それでも絶滅はマンモスより遥かに現在に近いので、どこかに保存状態が良好な遺伝子があれば。。。復活するでしょうね。
    と、私も倫理的是非を無視して書きました(笑)。

  • >>10364

    mushakuさん、こちらでもこんばんは。

    >タスマニアタイガーは本当に絶滅しちゃったんでしょうか?

    確実に絶滅はしています。
    なぜなら、「絶滅」とは、人間が決めた定義でだからです。
    必ずしも「本当に全ての個体が死に絶えた」とは一致しません。
    白亜紀に全滅したシーラカンスが実は生きていたというのは有名な話ですよね。
    どんなに目撃例があっても、それが本当にタスマニアタイガーだと証明されるまでは絶滅していると言う事になります。
    オーストラリアでは、他にもメガラニア(ワラヌス・プリスカ/Varanus prisca)と言う史上最大のトカゲの目撃例もあるみたいですね。
    と、少しいぢわるを言いつつ。。。
    タスマニアタイガーは「タイガー」とは言うものの、虎やライオンの様なネコ科の動物ではなく、有袋類。。。大きく分けるとカンガルーなどの仲間ですね。
    で、タスマニアタイガーは確実に人間が絶滅させた生物です。
    まぁ、一時は賞金までかけて個体を減少させた訳ですから。
    と、こう言う経緯も絶滅談義に拍車をかけるんでしょうね。

    >タスマニア物語

    同じタスマニアタイガーを題材にした映画ですが「ハンター(The Hunter/2011)」と言う映画があります。
    好みは分かれる映画ですが、私は好きだなぁ。。。

    ネタバレ注意!
    tps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC_(2011%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)

  • >>10364

    Mushakuさん、こんにちは。

    シドニー空港で、太平洋横断の飛行機の搭乗待ちです。

    これは、V3さんの領域ですが、絶滅したマンモスを遺伝子工学を用いて復活させる試みが、冗談ではなく本当に推進されています。

    そういうことをするべきかどうかという倫理的是非はともかく、技術的にはそう遠くない将来に実現するでしょう。タスマニアタイガーの復活も。

    ただ、タスマニアを旅して思ったのですが、便利なのは、対面2車線の地方道でも制限が80キロ~110キロ。
    人影がないから、ぶっ飛ばせます。
    人里離れた秘境で、60キロ先まで40分ほどで行けるのは、異次元的な感覚。
    行動範囲が非常に大きくなります。

    しかし、このスピードは動物にとっては全く予想不可能。
    道端に、ウォラビーなどの死体をいくつも見ました。

    動物の行動する夜間は、スピードを落とすように推奨されていますが、結局人間の文明と自然とは、完全に融合することはできないようです。

    科学技術を用いて、根本的な解決策を探し続ける以外の解決もなさそう。
    いずれは、人間はこの惑星をほかの生物の楽園として残しつつ、自分たちのオリジンを探る旅に出ることになるのかなと思っています。

  • >>10363

    そうそう、タスマニア物語なんて映画がありました。
    タスマニアタイガーは本当に絶滅しちゃったんでしょうか?
    我々は写真でしか見られませんが、博物館で剥製はご覧になられましたか?
    生涯かけて絶滅したはずのタスマニアタイガーを探す旅に出るなんて、
    体内の血がざわめくようなワクワク感がありますねえ。

  • >>10362

    写真 ご相伴に預かりました。こんな動物が前を飛び跳ねていったら、
    もうそれだけで、大感激でしょうねえ。

  • 久しぶりの休暇・・・
    タスマニア島・・・ということは、有袋類や、固有生物。

    とりあえず写真。

    タスマニアン・デヴィルは、現在ある種の疫病のために絶滅が心配されているが、この半島には、本島から渡ってこられない。それを利用して半島全体を「検疫」地域として、疫病の根絶を図り、いずれはここから個体を別の箇所に移して繁殖させるという計画。現地の関係者と話をしてみたが、疫病の原因についての研究が足りていない。もしかしたら、原因究明と治療方法で少しぐらい助けられるかも‥‥と思った次第。

    カンガ・ルーは、小さな動物園のようなところで飼育されているもの。怠惰に寝そべってこちらをチラチラ見ている。人間も最近は、いきなり襲い掛からない程度には弁えるようになったということは知っているらしいが、油断せず、チェックは怠らずというところか。

    ウォラビーは、野生の個体。偶々ハイキングをしていて前を跳んで行ったのをフィルムとVCRに収めることができた。

    ダブルクリックすれば拡大・・・

    飛行場で待ち時間を利用して写真などを整理したが、キーボードの不調で、10359/360が未完のまま投稿されてしまったので、削除した。

    ご寛容を乞う。

    好きに書き込もう、タイガースファン限定 久しぶりの休暇・・・ タスマニア島・・・ということは、有袋類や、固有生物。  とりあえず写真。  タ

  • 「VIRGOも重力波を検出」

    ここで時折話題になる重力波。

    それが観測できるようになったことそのものが、現代物理のブレイクスルゥ。
    今までは、USのLIGOだったのが、今度はヨーロッパ連合のVIRGOが、やはり2つのブラックホゥルの合体の際に生じる波動を検知したらしい。元の論文にはまだ目を通していないから、詳細は知らない。

    日本のKAGRAの稼働は、2019年とのこと。少し遅れを取っているが、感度では最高を目指している。
    もちろんこの世界の技術革新は速いから、既存のLIGO, VIRGOも稼働させながら感度向上も行われていて、KAGRAの完成時点で、追いついてくる模様。

    といっても、KAGRAが2番煎じ3番煎じというわけではない。

    今の観測は、重力波がこの宇宙のどこかで何十億年前に生じたことは検知できても、それがどの星・銀河・銀河団から渡来したものかを決定できない。

    この目的を達成するためには、最低3台の干渉計のデータを突き合わせる必要があるため、KAGRAの稼働が待たれている。

    残念ながらアインスタインが予言した重力波の実在証明に与えられるであろうノーベル賞には、KAGRAは間に合わなかったが、この先の発展には欠かせない。

    一日も早く稼働してくれるといいね。

  • オーストラリア人と会話していて、Asiaはアイジャなんだと気づきました。
    まああたりまえですけれどもね、最初聞いたときなぜか思わず笑いそうになりました。

  • 「コリオリ」の力

    さっそくやってみました。面白い。

    でもね、昔コリオリについて学んだとき思ったのは・・・

    中緯度帯に住む人間にとっては、水が渦を巻くというのは日常茶飯だけれども、赤道直下とその周辺では、渦というのは存在しないかあっても小さい。
    「渦」というコンセプトそのものが、中緯度文明特有の認識じゃなかったのかということでしたね。

    ふと思い出しました。

  • >>10355

    ああそうか、
    言われて気づきました。
    次に洗面したとき、注意してみておきましょう。

  • <<
  • 10377 10356
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン