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    空いていたので■が入るならと作ってみた。

    独り言、世迷い事、好きに書いてくれ。

    書き込む内容に限定なし。
    資格はタイガースファンであるということだけ。

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  • 10605 10586
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  • 10605(最新)

    Toratorausa 12月12日 23:23

    詰まらんトリヴィアですが、
    ホルストの時代は、海王星までしか発見されていなかったので、オリジナルには冥王星がありません。

    2000年に、コリン・マシューズという別の作曲家が、冥王星を追加する形で作曲しています。

    ところが、冥王星そのものが、惑星から落伍させられてしまいました。
    いまだに専門家の間でも、復活させるべきかどうか論争が続いているようです。

    個人的には、最近の冥王星探査機が送ってきた驚くべき映像からも、冥王星は特別扱いしてやりたいんですけれどもね(笑)

    好きに書き込もう、タイガースファン限定 詰まらんトリヴィアですが、 ホルストの時代は、海王星までしか発見されていなかったので、オリジナルには

  • >>10602

    選手の使い方、伸ばし方が悪い。
    ということですね。
    原口の代打は確かに辛い。
    チャンスだから当てて、なんとかするのも
    凄いけど。こ起用になったらもったいない。
    レフトスタンドへガツンと打ってもらいたい。
    ブレークした時のように。

  • >>10600

    Ouenさんのお嫌いな数字のお話。ご容赦・・

    打者を図るスタッツとして圧倒的にポピュラーなのが、打率ですね。
    打率が一分あがった下がったで大騒ぎ。

    でも、打者にとってほかにもいろいろなスタッツがあります。
    例えばIsoP、これは長打率から打率を引いたもの。2塁打以上の安打を打てる確率です。長打率というスタッツは、実際は純粋な長打力ではなく、このIsoPこそが、その指標。

    IsoD、これは出塁率から打率を引いたもの。簡単にいえば、選球眼の指標。

    数学的に言うと、この3つのスタッツは独立です。これは、相関を検討してみれば簡単にわかります。

    これが何を意味するかというと、これらの能力が、一人の打者に宿ることは極めて稀。
    打者の個性を生かすということは、それぞれの打者の秀でた能力を一層利用する方法を探すということ。逆に、長打力を持つ打者に、打率向上を要求しすぎると、角を矯めて牛を殺してしまう。

    さて、IsoPのランキング、タイガースでは、悲しいことに
    福留、糸井あたりがトップに来ます。
    若手がまだヴェテランを乗り越えられていない。
    そこに、大山がいるのは将来への希望ですね。
    そして、陽川。

    実は、シーズン半ばごろまで陽川は、このランキングで、ほかの打者を突き放してトップにいました。0.25という数値は、非日本人助っ人レヴェルのすごさだった。

    しかし、後半急速に数値が落ちています。完全に自分の打撃を見失ってしまった。ここが、まだ開花仕切れていない理由ですね。自分のスタイルを完全に確立できていない。

    何より、打席をもっと与えてやること、そして中途半端なアドヴァイスをしない。
    日本のコーチや監督は、打率しか見ていません。それしか知らないからね・・・
    だから、打率が落ちるとやいやい言って、バッティングをいじってしまう(ここは想像、ご容赦)。

    しかし、ティームなり打者個人の得点力は、
    打率x2+IsoP+IsoDにもっとも近い数値になります。
    IsoPが0.25(日本の普通の打者なら0.15あれば優秀)もある打者なら、打率が3分ぐらい低くてもおつりがくるということ。

    何よりこの数式が与える数値が一番大事です。
    これで、試合・シーズンの行方が決まるのだから。


    上で言った牛の角という喩えですが、今シーズンの原口もほぼその犠牲者。

    もともと、IsoPで0.18ぐらい、福留や糸井より上の数値を持つ長打者。日本人としては、相当優れたポテンシャル。
    それが今年は0.07
    並みの打者以下。

    使い方を間違っています。

    代打という、一打席で結果を出さなければならない場所に、強打者をはめ込んだ。その結果、当てるプレッシャーと引き換え(それでも結果を出したことは凄い対応能力です、そこは原口を褒めないと)に、強打者一人を失いつつある。トラバクさんが、ペナントレースで書いていましたね。原口は、打率を取ったようだとね。

    こういう使い方を続ければ、牛がもう一頭死にます。

    首脳が、筋肉トレイニングと、自分が現役の頃体感覚で学んだ野球だけをしているとこういうことになります。
    ただ、純粋な野球人にそこまで理解するのは無理かもしれない。

    それをアドヴァイスすべき部門が必要です。MLBなどで普通になった、オペレイションズ部門(その長がGM)のすべきことなのです。
    そして、彼らは野球のイロハではなく、理論的側面から現場を援護しています。

    先に述べた野崎さんなんかは、こういう旧体質を改善しようと、2000年前半に本当に見識のある改革を行っていたように見えます。
    スカウトひとつとっても、やたらと頭数がいて、個々人がまったく責任を取らない体制を改め、少数精鋭にして、それぞれのスカウトの活動を透明化・区分化し、常に活動がスカウト陣全体に共有され、管理側もスカウトが個人・ティームとして何をしているか常に把握できるシステムを作った。

    それを強硬に拒んだのが、OBと当時の球団首脳。

    ここをなんとかしないとね。
    なんとかなるかな?
    何とかなって欲しいな・・・

  • >>10600

    >惑星聞きながらも熱い投稿になっちまった。

    これって、ホルストの組曲ですか?

  • >>10599

    金本の3年を無駄にしないように
    起用されてた選手の発奮。
    意志を引き継ぐであろうと思う矢野。
    数字は過去のもの。若い奴らにとっては。
    楽しみでしかない。高山大山原口の
    クリーンナップが。脇役に糸原。
    気分屋中谷も甦る。そこに江越に復活横田。
    投げる方では恐怖の青柳。

    惑星聞きながらも熱い投稿になっちまった。

    あ、新しい村訪ねてみましたw

  • >>10598

    その意気やよし。
    点とりゲイムでは、相手より点を取れなければ永遠に勝てません。

    ただ、それを可能にするには今の戦力では得点力が不足なんですね。
    これは数字を見るとはっきりする。例えば毎試合の出場選手のSLGなり、OPSを足してゆくと(その理由はこの平均値が、得点力と80%を超える相関を示すからです)、相手ティーム、例えばカープや讀賣に比べて、最低選手一人分数字が不足しています。

    そこを補うのは、現場ではなく、球団の編成部門であり、そこが満足に機能していないのは、歴代監督に気の毒・・・・だと思います。

    今のタイガースの若い選手、開花すれば中軸を任せられる長打力を持つ選手が数名いるんですけれどもね。彼らに機会を与え続ける辛抱も必要でしょう(セッカチなファンも一番問題)。

    ところで、引っ越し先作りました。
    ttp://toratorausa.bbs.fc2.com/

    興味があれば覗いてみてください。

  • 広い甲子園。守りの野球。打撃良くないけど
    守備上手。投手頼みのつまらん野球。
    そんなチーム作って、甲子園以外なら
    どう戦うの?「広い甲子園」考慮する
    必要なし。負けた時の言い訳やろ。
    エラーしたら打って取り返せ!ですわ。

  • >>10596

    「再びV3さんへのお返事」

    ただ、前掲の野崎さんのコメントにもあったように、おそらく矢野監督は、スモールベイスボールをやるでしょうね。

    いわゆる「広い甲子園(今風ならPFを考慮して)だから守りの野球をすべき」という消極的な世間常識?には、同意できません。

    過去30年を見ても、阪神が優勝できたのは、打線がリーグトップクラスだった時だけ。もっともたったの3回じゃ、統計的に有意とは言えませんが・・・・(笑)

    時間が取れませんが、過去10年の甲子園でのすべての試合をティーム別に集計して(交流戦も含めて)、それぞれのティーム勝率と、打撃スタッツ(OPS, SLG, あるいは分解して、BA・Iso P・IsoDの線形連結式など)、および投手・守備スタッツとの相関を見てみたいものです。そうすれば、甲子園で勝てるティームのスタイルが見えて来る筈ですよね。

  • >>10582

    >それでも期待します。
    はい、私も期待します。これができなくなったらもうファンを辞めるしかない(笑)。

    タイガースという球団が全くあさっての方向を向いているのはもう仕方ない。

    あとは、選手と現場の頑張りで何とかなるときもあるかもしれない(どうも弱気でいけませんねえ。。)と。

  • かつてタイガース球団社長だった野崎さんという人がいる。

    折に触れて、タイガースのフロントや編成に対して苦言を呈している。
    この人については、日本のセイバーメトリクスのリーダーの一人、鳥越規央さんと、著作の中での対談していて、そこで始めて知った。

    2000年前後のタイガースに、近代的な運営を持ち込もうとし、しかし様々な理由から挫折してしまったという経緯を読み、なるほどと納得できる箇所も多かった。
    確かに野村氏が失脚した後、暫くタイガースは強くなった。現場(私は野村氏のまいた種が云々という伝説はまったく信じない)ではなく、球団としてようやく歯車がかみ合い始めたかと感じたのもつかの間、10年ほどで元に戻ってしまった(すべて私の個人的印象)。

    ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181123-10000463-bunshuns-spo

    これは有料記事。しかも文春。普段なら読まない。
    だが、この人が今何を思っているのか読みたくなった。

    タイガースは、近代的な球団に変貌するチャンスを逃してしまったように思える。
    偶発的に頂点を極めることはあるかもしれないが、それを常態とすることは、少なくとも現状では不可能に近いだろうし、回り持ちで6年に一回ぐらいリーグを制することもかなり困難だとしか思えない(悲観的過ぎるかな、大方の叱声を食らいそうだ・・・)。

    繰り返すが、これは個人的感想。そして、野崎さんの発言についても(自己防御・宣伝のために売文・発言するような人ではないと察するが)、一面からだけですべて鵜呑みにはすべきではないだろう・・・・が、非常に有意義な提言が多いように思える。

  • 移転先その1のURLの訂正。

    ttp://toratorausa.bbs.fc2.com/

    最初のだと、特定のメッセージに飛んでしまう。
    失礼

  • 魚竜(Ichthyosaur、イクシオサウルス)は、いったいどんな外観だったのか?
    特に体色や、皮下組織(例えば皮下脂肪の有無)やいかに?

    普通に化石というと、軟部組織はほとんど痕跡をとどめない。例えば、軟骨魚であるサメ類の化石は、顎しか残らないなどというのは良く知られているだろう。

    しかし、最近は、痕跡のような組織の蛋白成分を分析する手法が開発され、今まで想像しかできなかった古生物の実態を描くことが可能になりつつある。
    ttps://www.nature.com/articles/s41586-018-0775-x

    最近Nature誌に掲載された論文。紹介記事は日本語ウェブサイトなどにも出ている。
    正確には、イクシオの類縁種である、ステノプテリギウスの、保存の極めてよい標本から、体色の基本となるメラニンが分析され、その比率から、背中側ほど濃色で、これが魚類であるサメや哺乳類であるイルカなどと似ている事から、Countershading(保護色は、光の当たる側ほど濃色で光を吸収して見えにくくなる)における、Evolutional Conversion(必ずしも起源を同じとしない器官などが、同じ外見・機能を持つにいたること、昆虫の翅と鳥類の羽などが例)だろうと提言している。

    この研究を元に、想像図が以下の記事に掲載されている。これをJPEGにして添付すると、明らかにCopyrightに抵触するから、オリジナルで見て欲しい。

    ttps://www.nationalgeographic.com/science/2018/12/incredible-jurassic-ichthyosaur-fossil-preserves-skin-blubber/

    爬虫類というよりは、かなり現生のイルカや鯨よりのイラストレイションに見えるね・・・・


    発見自体も面白いが、この論文には掲載前から批判が殺到している。
    一言で言うと、検出方法(抗体を用いたもの)の信頼性に疑問を持つ同業科学者が多く、また古生物のサンプルでは無視できないその他の生物(微生物から人間まで)由来のマテリアルの混入にも懸念を持つ声が大きいこと。

    科学発見というものは、発見即最終の答えというのではなく、こういう提議があって、議論が生じ、そのプロセスによって進んでゆくことが本質であるということを教えてくれる。

    そして、NatureやScienceといった先端雑誌は、Provocative Proposal(挑発的な提言)を紹介することを使命ともしている(かつて水の記憶という仕事が紹介されたとき、あまりに常識はずれの結論に疑問を呈した科学界世論に対しての、編集部の答え)。

    こういうことをジャーナリズムが弁えていれば避けられた悲劇もあったのだが・・・・
    失敬。ここは、わき道にそれてしまった。

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • >>10590

    移転先:その一
    ttp://toratorausa.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7772144

    継続するのかどうかわからない。
    ただ、参加者がやる気を出したときはユニークな話題・議論があったことは確かなフォーラム。
    このまま消え去るのも惜しい。

    やってみて駄目ならそれまでのこと。
    アドレスに個人の名前が入るのは嫌なのだが、まだ変更する術を見つけられないでいる。
    こちらが閉鎖になるまでは、あちらとこちら二本立て。
    同じものを載せて見る。テスト期間ということ。

    それでは。

  • >>10589

    >引っ越し先、わかればここに。

    さっそく某所で移転先を作ってみたのですが・・・

    作成者が海外IPアドレスからだと制限がかかるらしく、最後のステップでReject(拒否)されてしまいました。
    ただ、これは、インターネットプロヴァイダーに制限がかかっているのかもしれないので(掲示板規約を読むと、過去に荒らし行為などを行った個人の属するプロヴァイダーを除外するような仕組みがあるようです)、明日もう一度オフィスから試みてみます。


    オフィスも海外アドレスですが、プロヴァイダー?は別扱いですので。
    日本のサーヴァーをProxyを使うとか、いろいろ手はありますし、何とかなるでしょう。

  • >>10588

    いや~まるまるしてて良かったw
    肥満も悪くない?うちもウサギが頬辺りに
    腫瘍ができて手術してもらいました。
    随分前です。彼らは何も言えないだけに
    よけいに不憫ですね。思い出しました。

    引っ越し先、わかればここに。

  • >>10586

    >引っ越し、どうですか?

    今年の後半は色々なことがあって、日本語のウェブからすら、無沙汰状態でした。

    ただ、気が向いたときに、特定されない話題で気ままに会話できる場所は貴重ですね。

    ほかの電子掲示板システムへの引っ越し、やってみますか・・・・
    暫くいくつかのシステムを見学してみることにします。

    引っ越してみてうまくいかなければ放浪を繰り返して、定住地を見つけられればラッキー、その間に離散消滅するもよし・・・・・

    なんだか出エジプト見たいだな(彼らは離散消滅はしなかったけれども)。

  • >>10586

    >まだちっこい腫瘍

    それがねえ・・・・そう小さくもないんですよ。

    気づいたのは、11月半ば、旅行から帰ってきてから、何気なく見ていると胸の辺りが膨れている。

    職業柄、齧歯類の腫瘍は見慣れている(まあそれも商売の一部ですので・・・)から、さっそく獣医さんに連れてゆきました。

    あいにくThanksgiving(感謝祭)の頃で、みんな休みを取っているから、手術の予約がすぐ取れず、それに私自身も次の週にヨーロッパに出張する予定だったので、2週間後になりました。

    内心とても心配でした。これまた”職業知識”ですが(苦笑)、マウスなど小型実験動物の場合、2週間経つと、腫瘍のサイズが2、3倍以上になることも稀ではありません。彼らに取って2週間はとても長い時間です。

    案の定、帰ってきたら随分大きくなっていました。内心「時期を失したか・・・・」と忸怩たる思いでしたが、縋る思いで、予定日を待っていました。中央部は壊死(固形ガンが進展した、典型的な状況です)しつつあるのも見えてきて、「これは、手術したとき皮膚もかなり除去しないといけないから、寄せて縫う部分が足りるかな・・」とも憂慮していました。

    手術日のお昼に獣医さんから電話があって、幸い腫瘍は、膜で体の他の部分からは遮蔽されていて、ほぼ完全にとれたと聞いてホッとしました。

    引き取りに行って、「中央の皮膚かなり切除したんじゃないですか?どうやって寄せました?」と聞いたら、「このハムちゃんは、丸々としているから、皮下組織・皮膚にはかなり余裕がありました」ということでした。
    肥満(というほど酷くはありませんが、)にも余得ありですね(笑)。

    元気ですが、2~3週間は観察しないと、再発の有無なども判断できないし、幸運を祈ってやってください。

  • >>10585

    久しぶりに覗いたら、閉鎖にびっくり。
    ハムも大変でしたね。あんなちっこいのに
    まだちっこい腫瘍。とるの大変やろうね。
    あちらにも書きましたが、
    引っ越し、どうですか?

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