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    空いていたので■が入るならと作ってみた。

    独り言、世迷い事、好きに書いてくれ。

    書き込む内容に限定なし。
    資格はタイガースファンであるということだけ。

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  • 10537(最新)

    Toratorausa 6月25日 00:57

    >>10535

    失礼。
    「長い目でタイガースを強くするには和製大砲の四番が絶対いる」

    絶対とおっしゃるからには、それなりの客観的理由があるはずですね。
    ご説明ください。

    まず、中心打者は4番打者ですか?
    コンピュータを用いた解析では、2番打者は4番以上に得点力に重要という結果が出ていますが?

    更に、何故打者一人に拘るのでしょうか?
    再び、コンピュータなどを用いたサイミュレイションでは、1,2,4に強打者を配置することで打線が円滑に回り、得点力が増えることも示唆されています。一人では点であって線にはなりません。

    和製?
    どういうコンテクストで仰っているのか分かりませんが、国籍は関係ないと思います。
    もちろん、ドラフトでとった若い選手が20代前半で、中軸の重責を担えるようになれば、先発メンバーを固定出来て安定した成績につながることはありますね。そういう例は確かにいろいろあります。


    ドラフトを経ているということで、日本の高校なり大学などの野球システムを通ってきた選手の方が、条件にかないやすいということはあるかもしれません。これは常識的な考えとして当たり前のことでしょう。

    ところで、「長期安定したティームの中軸打者」という考え方ですが・・・・
    得点力の指標であるSLG値ですが、大体27~30歳頃でピークを迎えることが統計的にわかっています。

    25歳ぐらいで400~450の打者が、この頃に500に近付くなら、主軸として使ってよい。逆に言えば、主軸打者は、「ピークを迎えた旬」の打者を配置し、彼らが30代前半になって衰えを見せ始めたら脇役に回してゆき、次世代を次々と起用してゆくという方策もあり得ると思いますが?

    ドラフトで当たりの少ない「超主軸」を待ち受けるよりも、この方が現実的で、タイガースにもフィットした戦略ではないでしょうか?


    大山を「仕上げて欲しい」という後半は賛成ですね。現有戦力である彼には最大の活躍をしてもらわなければなりません。
            OBP  SLG   Iso-P   AB/HR    
    2017     309   414    177   28  
    2018     253   306    102   79

    2017年の成績で見るとIso-Pが180近いのは持ち味として評価できます。これはタイガース若手の中でもトップに近い数字。
    純粋に長打力を持ちえる打者ということです。

    欲を言えば200超を目指して伸ばすことが出来れば、立派な中軸打者です。

    しかし、SLG414 (つまりは低打率)では、得点力から見て普通の打者です。返せる打者にはほど遠い。ボールとバットのコンタクトをもっと安定化させる・・ここは、大山が伸ばすべき能力でしょうね。

    しかし、今年になってこれら諸値が大きく低下してしまった。
    特にIso-Pが100というのはもはや主軸以外の打者としてもラインナップに入れるだけ得点力を低下させるにすぎない。

    現在は、本来の持ち味を完全に失って迷走の真っ最中。
    打席に入っても心はパニック状態ではないかと推察します。
    完全に現在の首脳(+一軍のプレッシャー)に「壊されてしまった」ようにすら見えます。

    一度自分のバッティングを取り戻すチャンスを与えるべきでしょう。

    ファームで、成績が安定するまでもう一度鍛え直して、SLGが450~500、Iso-Pが180~200前後に復活してきたら、一軍でまた雄姿を見せて欲しいですね。
    そして能力頂点の3~5年ほどは、主軸を張る。

    それが、近未来の大山のように思えます。

  • 「3000本安打」

    MLBの話題。今日の新聞に、3000本安打は絶滅危惧種という記事があった。

    今年5月4日に、アルベルト・プホルスが18年目で達成。
    実は、2015年にアレックス・ロドリゲズが達成してから今年まで連続で4人が通過している。
    2016年は言わずと知れたイチロー、17年が、エイドリアン・ベルトレ。


    ところが、その後を見ると
    デトロイト・タイガーズの看板、ミゲル・カブレラが2676本。
    現在15年目、そのうち11年は打率0.300を軽く超える超安打製造機。加えて長打力もあり、OPSが0.900を超えることが当たり前だったという凄い打者。
    近年は流石に年齢のため、パフォーマンスが落ちてきて、起用も減ってきている。契約ではあと5年デトロイトのタイガーズで出場できるが、今シーズンオフには手術も受けることになっている。3000本は厳しいかも知れない・・が、頑張れ。

    その次が、ロビンソン・カノ、ヤンキーズなどでも活躍した打者で、2417本だが、既に14年目で、近年0.300を維持するのが困難なようだから、疑問符が付く。

    一方で、マイク・トラウトのようにまだ26歳で既に1200本に近付きつつあるスーパーマンもいる。28歳のホセ・アルトゥーヴェのように年間平均204というものすごいペイスで積み上げている例もある。

    それより、10年前に比べて安打そのものの数がリーグ全体で激減(一年あたり2800から3000本)しているという事実は、初めて知った。

    逆に、三振数は、安打数を上回る勢いで増えている。

    更に、内野守備も極端なシフトで安打を防ぎ、救援投手の質も上がり、安打という「イヴェント」が翳りつつある。懸念したMLB機構が、真剣に守備シフトの制限、救援投手にも制限を掛けるなどの対策を考慮しているようだ。

    同様にMLBでは300勝がほとんど達成できないゴールとなりつつあるが、それ以上に、「投手の勝ちは、固有能力ではない」というセイバー理解が一般化して、勝ち数だけでは、殿堂入りできないという風潮も現れているようだ。確かに投手の勝ち数は、どれほど援護があったかに大きく左右されるが、達成したという事実はそのまま讃えてよいと思う。その基準では輝いていないが、固有能力ではずば抜けた投手も併せて顕彰すればよいだけだろう。

    好むと好まざるによらず、野球ゲイムの質は変わりつつあるようだ。個人的にはその変化を楽しみつつ見守ってゆきたい。

  • 長い目でタイガースを強くするには和製大砲の四番が絶対いる。大山を仕上げてほしい

  • 楽天も気の毒な状態。

    先発メンバーのSLGをΣしても、500を超えている選手もほとんどおらず、捕手などSLG250とか、一軍の選手とは思えない数字が並んでいます。これでは一年通して得点がほとんど期待できず、現在の惨状も仕方ありませんし、監督が交代しても、苦戦は続くでしょう。
    何しろ、DHを入れても3000を越えない有様。

    しかし、タイガースもそれとほとんど変わらない数値。そして、なけなしの長打者を潰すような用兵。
    陽川や中谷は、救世主になれそうな存在なのに・・・・

    MLBなんかを見ていると、攻撃陣の組み方、従来の3~5番型から、1,2,4に近いタイプにシフト(3拍子揃ったマイク・トラウトを2番に起用しているエンジェルズも、大谷人気で日本でもよく報道されるようになりましたしね・・・)して、攻撃のリズムが速くなってきた印象があります。

    何処の世界でも、30年ぐらい経つと常識が随分シフトして、自分の人生程度の短期スパンでも、何かが変わってきたのを目撃することが良くあります。我田引水で申し訳ありませんが、18世紀の作曲家の作品の演奏スタイルは、プロの音楽の世界で、相当変わりました。

    NPBからはそれを感じられないでいます。

  • 別カテでも書きましたが、流石に正気の沙汰とは思えません。
    現状だけでなく、将来のティームの成長の芽まで摘んでいる。

    餓鬼の世界になっていますね。
    最近時間が取れず試合が見られないのがむしろ福音です・・・・・

  • 今年は(も?)ほとんど試合の映像は観られていない。。。
    だが、もしかしたら。。。その方が幸せなのかもしれない。
    何故って?
    陽川選手を生贄に捧げようとしたり、中谷選手を生贄に捧げようとしたり。。。
    リアルタイムで観ていたなら、怒りのあまり血圧が上がり健康を害してしまうに違いない。
    陽川選手に何を求めるのか?
    中谷選手に何を求めるのか?
    この生贄に何の意味があるのか。。。
    たまった走者を本塁に迎え入れる事、チャンスを拡大する事。。。少なくとも、複数得点できる場面を1点だけにとどめる事ではないはず。
    その結果、例え無得点であっても、それは仕方がない事ではあるが、わざわざ1イニングに許されたアウトカウントの1/3を差し出してまで、最も得点に関与するはずの長打を、しかもそれが打てる可能性がある打者に打たせない様にするなんて。。。

  • >>10529

    >あくまでも私が思うだけですが、原口選手、中谷選手、陽川選手の併用しか解決策は無い様に思えますが。。。

    本当にそうです・・・
    この3人が、キャリアハイの成績を残せたとき、初めて遜色なく戦える未来がみえてくるんですけれどもねえ・・・・

  • >>10529

    >原口選手、中谷選手、陽川選手の併用しか解決策は無い様に思えますが。。。

    もちろん、これだけで全てが解決できるとは思っていませんが、現状できる策としては。。。少なくとも、試す事だけはできるはずなので。

  • >>10527

    久しぶりに試合が観られる時間に返ってきたのに、中止とは。。。と、言っても徹夜明けだが(苦笑)。
    USAさん、こんばんは。


    >陽川が加わって、3000を超える数字になった。
    朗報・・・だが、もちろん陽川の現在値600超は、短期故の数字。

    もちろん、陽川選手には現状維持、または、それ以上を望みますが、それは望みすぎでしょう。
    でも、希望だけは持っていたいですね。
    やはり、他の複数選手で埋めて行くしかないと思いますが。。。最も期待されていたロサリオ選手は現在の所その実力を発揮できていません。
    不思議なのは、何故原口選手と陽川選手を併用しないのか。。。
    あくまでも私が思うだけですが、原口選手、中谷選手、陽川選手の併用しか解決策は無い様に思えますが。。。

  • 「大谷」

    Angelesの大谷、UCL損傷(Grade 2)との報道。

    入団時のMRIから懸念されていたことだけれども、残念。
    最近では第一選択のPRP (Platelet-Rich Plasma血小板濃縮血漿)を受け、治療への反応を見て今後を決めるらしい。

    tps://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27552453
    これが、PRP療法についての最近の報告。
    以前の報告より効果が良くなっている。
    ただ、「判断基準」が復帰できたかどうかであって、MRIなどの客観診断ではないのは気になるところ。

    将来はともかく、現時点ではまだ外科手術が最も効果のある治療。
    しかし復帰に最低一年のリハビリテイションを必要とする。

    手術を回避できることを祈りたい。

  • 「ΣSLG」

    SLGの平均値とティーム得点値とは高い相関を示す。
    打率や出塁率よりもはるかに高い(MLBの場合)。

    平均値と、総和とは分母が同じ限り同値だし、視覚的にも打線の構成員(投手は当然外す)のSLGの総和は、得点力の指標として使いやすい。

    陽川が加わって、3000を超える数字になった。
    朗報・・・だが、もちろん陽川の現在値600超は、短期故の数字。

    彼の場合回帰打率は250ほどだろう。
    Iso Pが200(250行けば本物の大砲いや大鳳なんだが・・・)としても、450を超えることは難しいだろう。

    本物の強打者は、500~550欲しい。もちろん、甲子園というPF上不利な球場では、これは相当厳しい数字。

    ともあれティーム総和の実際値は、やはり2800前後。更に糸井が500と彼の平均値を上回る活躍を続けているのは、流石に夏場になって落ちてくれだろう。

    広島やSB、西武あたりは、軽く3500を維持している。
    これでは低得点に悩むのも無理はないし、残念ながら、一人の補強で改善できる状態ではない。

    ただし・・・・例えば中谷の350という数字は酷い。
    Iso-Pで180~200はマークできる打者。SLGで450は出せて当然。

    大山のIso-Pもちょっと悪すぎる。
    若い選手が本来の力を出せていない理由もありそうだ。
    まずそこの手当てだろうが・・・・・できるかな?

  • >>10525

    V3さん、こんにちは。

    金本監督に、現役の頃の自分のどこが最も誇るべき点だったか(もちろん、連続出場という答えは除外して・・・苦笑)、特に打撃成績のどれを最も大事に思っていたのかと聞いてみたいですね。

    個人的には、現役時代の金本のイメージは、逆風をついて低弾道のHRをライトスタンドに打ち込めるパワーヒッターというものでしたが、本人は、HRより対応力(柔軟性)とか、打率、三振の少ないことなどをより重く見ていたのかもしれないという印象があります。

    今のタイガース打線に必要なのは、Iso-Pの大きな打者を打線の中軸から後半にそろえることで、そこがタイガースの最も弱いところ(OBPや、打率、いやSLGですらなく・・・)でしょうけれども、監督の発想はどこか違うところに向いているように思えてなりません。



    それにしても、

  • まぁ、パシフィックの首位、2位のティーム相手とは言え。。。
    1勝5敗とはかなり悪い出だしではあるのだが。。。
    まだ取り返せると思う。
    収穫は、何を置いても陽川選手。
    mushakuさんの喜んでる顔を勝手に想像してしまった(笑)。
    中谷選手にも1本出てるし、まだまだ捨てたもんじゃない?
    まぁ、長打不足は多少回復の兆しが見えたのかもしれない。
    今季初の二桁得点もしたし。。。って、今までなかったんかい!
    やはりこれが現在のタイガースの最大の弱点。。。

  • >>10523

    こんにちは。

    タイガースに限って言えば、交流戦をどうやって乗り切るかが、シーズンの最終結果に関連している印象はありますね。
    セ・リーグ全体を見てもそうかもしれません。

    交流戦での戦績、得点力をレギュラーシーズンとの比較で、最終順位・勝率との相関性を求めて、どちらがどの程度貢献しているかを数値化することは時間が取れればそれほど難しい作業ではありませんね。

    ところで、パ・リーグにとってはどうなのか?交流戦で勢いを失って順位を大幅に落とした、あるいは逆のケイスがありましたっけ?

    2000年代の最初の頃に、勢いをもって交流戦に入った西武が、ヤクルトの突然の大爆発(3戦連続で10点以上得点して、どの試合も5点ぐらい先行されていたのを軽く逆転してしまった・・・このティームはあるんですね、沈んでいる年に、突然大噴火を起こすことが)で、投手陣がダメージを受けて勢いを失った例があったような記憶もあります。

    しかし、パ・リーグに関しては、それまでのシーズンの成績をコンスタントに維持している印象があります。

    といってもこれを安易に、「強いパ・リーグはそれまでの勢いを維持しやすく、セ・リーグは普段の野球が通用しない戸惑いで調子が狂って停滞する」というのは、印象に頼り過ぎたCliché・Teleologyですね。
    そう言うのには、与しません。

    基本的な数字を見れば、通算パ・リーグ991勝、セ・リーグ872勝と大分差が開いていますね。

    しかし、この数字自体には、セの数ティームが、開始後数年かなりひどい戦績だったことも影響がありそうで、近年5年ぐらいの数値を取って再検証の必要もあるでしょう。

    印象ほどパ高セ低でもないかも。ソフトバンクのように通算勝率628などというティームもあるから、それを除いた5ティームの戦績を見る必要もありそうです。Outlierを除くことは統計上禁忌ですが、Outlierが平均値を不自然に動かすことも高々母数6ならあることですので。

    タイガースに話を戻すと、昨年星を5分に戻す絶好のチャンスだったのが、終盤の楽天戦での躓きでまだマイナス2。
    これは課題ですね。

    しかし今年は(ΣSLGで見る限り)これを縮めるどころか、もう少し借金が嵩みそうなのが気がかりです。今のところ、攻撃力に関しては大誤算。
    予想できる最悪の事態そのまま・・・・

    未だに交流戦最下位を体験していないのは褒めておくべきかな(苦笑)?

    でも今年は、首脳が現戦力を思い違い(先週の戦績は僥倖ですから)したら、不名誉な記録更新も可能性ゼロとは言えず、ハラハラと見ています。

  • 5連勝で調子が良い状態で交流戦。
    緒戦から一筋縄では行かない相手ではあるのだが頑張って欲しい。
    しかし、交流戦は18試合ではあるのだが。。。
    毎年優勝争いに大きく影響している様な気がする。
    まぁ、数字的には約8%位の試合数のはずなのだが。。。
    少し暇が出来たら考えてみよう。。。って、それが一番問題なのだが(苦笑)。

  • >>10521

    V3さんほどではありませんが、本業がいささか殺人的・・・
    といっても、仕事自体は良い展開に行っているので、うれしい悲鳴です。

    ともあれ、本当に時間が取れない。
    ウェブをチラ見してタイガースの行方をチェックするなんて簡単なことのはずなのに、それができない・・・

    いやはや。

    でも毎日見ているとストレスたまりそうなので_すでにはるかに旧聞になりましたが、江越を1番とか何考えてるの?出塁させて返すという基本が全然理解できていないとしか思えない・・・_このほうが良いかもしれませんなあ。

    さて、仕事に戻ります。

  • >>10520

    USAさん、こんばんは。

    >タイガースの攻撃力については、数値の分析からはあまり楽観的な予想が立てられず、しかしファンとしては、何か予想外の変化が起こってティームの活性化に繋がって欲しい・・・のになかなかですね。

    まぁ、現在は昨年に比べてもまだ悪い。。。
    が、だからこそどの様に戦って行くかのプランを明確にしてもらいたい。。。と、これは一人の阪神ファンとしての希望ですが、少なくとも得点数だけ見てもセントラルで一番低い。
    これではピタゴラスを計算するまでも無く行く先は想像できてしまいます。
    金本監督は”強く振る”など頑張っているとは思いますが、それはコーチの仕事なのでは。。。
    何年も前から思っているし、言っている事ですが。。。”守備固め”とは、こちらが有利な試合展開の時に使う作戦であり、前の投稿の様に複数人XRで2にも満たない選手を先発で並べていては。。。
    方向性を間違えてしまっているとしか思えません。。。
    と、まぁ、少し愚痴ってしまいました。


    で、ネアンデルターレンシスですが。。。
    全部は見えませんが、論文はご紹介の場所に存在しているのですが。。。
    不思議な事にそれに関する日本での記事が見当たりませんね。
    ご存知の通り時間が取れなくて翻訳する暇もありませんが、何か取っ掛かりが欲しいと思い探してみましたが、全滅でした。
    単純に探し間違えをしてるのかなぁ。。。

  • V3さん、こんばんは。

    いやいや、最近本業が忙しくて、野球や掲示板を見る暇があまりありません。

    タイガースの攻撃力については、数値の分析からはあまり楽観的な予想が立てられず、しかしファンとしては、何か予想外の変化が起こってティームの活性化に繋がって欲しい・・・のになかなかですね。

    スカウト・コーチング・・・もどかしい状況ですが、一朝一夕で変わるものでなし。

    Sabermetricianの鳥飼さんの著作に、2000年前半の球団社長だった野崎さんとの対談が掲載されていて、あれを信じる限り、当時のタイガースは球団として体質を改善できるチャンスだったのが、野崎さんが事情で(もちろんファン周知のあれです)退いてから、元の木阿弥になってしまったという印象も受けています。

    野崎さんは、最近の藤浪の状況をみて、球団が球界に対して責任を感じるべき事態だというコメントも出しておられますね。

    さて、タイガース以外ではこんな論文が、机の上にあります。

    tp://www.nature.com/articles/nature26151.pdf
    ネアンデルタールの、集団間の遺伝子差異に関するもので、これは以前から個人的に疑問を感じていた話題です。
    現生人類をとっても、地域によって遺伝子的には差異(とはいえ、それは大同小異ということですが)があるように、当然彼らにもあったはず。それが現生人類に比れられるほどの多様性なのか、もっと収束しているのか?

    当然それには、現生人類とネアンデルタールとの「地域拡散」の速度と程度がかかわってくるでしょう。
    早く結論を知りたいのにお預け状態が続いています(苦笑)。

    読む暇が捻出できないのが悔しい限り。
    そのうち、この話題で会話できることを楽しみにしつつ。

    それでは失礼します。

  • 4連敗。。。
    上本選手、植田選手は仕方ないとしても、かたやファームは8連勝中。
    先発メンバーが間違えているのではないだろうか。。。
    と、思いファームの成績を見てみると。。。
    北条選手 5.30
    中谷選手 2.81
    陽川選手 4.20
    と、XR27を見る限り、突出した成績を残している選手がいない。。。
    感覚的にファームの成績ならせめて6点台を超えた選手が欲しい。
    小宮山選手が7.65と6点を超えているが、打席数が26と少ない。
    が。。。
    XR27で言うなら、1軍で2点に満たない選手が6人もいて、同時にその6人が先発メンバーと言う訳ではないが、複数人が先発メンバーである現状は何とかしてもらいたい。。。

  • >>10517

    USAさん、こんばんは。

    >植物の遺伝学、とくに栽培植物のそれは動物よりずいぶん複雑で、大胆な遺伝子操作もとっくに導入されていて、同種のことをやる時に参考になります。

    大体の場合、何の根拠も無く「動物の方が複雑な遺伝子を持っているに違いない。」と思いがちです。
    だって、植物って動かないじゃん。。。
    ところが、そうではない。。。私の場合はこれが衝撃でした。。。いや、自分に対して”笑劇”と言うべきか。。。
    もちろん、植物全般が複雑と言いたい訳ではなく、遺伝子と言う意味で言うと。。。”動物だから~”、”植物だから~”と言う括りは違うのではないかと思っています。
    前に紹介いただいた稲の話などもありますしね。

    論文自体は、まだ時間が取れないで。。。自分なりに翻訳できていませんが、確かに興味深いですね。

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