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    空いていたので■が入るならと作ってみた。

    独り言、世迷い事、好きに書いてくれ。

    書き込む内容に限定なし。
    資格はタイガースファンであるということだけ。

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    Toratorausa 12月15日 05:31

    「ガラスの話題」

    ここしばらく、ガラスの構造についての新知見を基に、会話が弾んでいたのでこれも。

    これは珍しく日本初(苦笑)。
    tps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000009-asahi-soci

    注目すべきは、Hydrogen Bonding (水素結合)が、この可塑性の仲立ちをしていること。
    生物の世界で、水素結合といえば、何を置いてもDNAの2重らせん構造がこの結合で作り上げられている。

    そもそも水素結合は、一つの結合のエネルギー値は低い。つまり、簡単に乖離してしまう。
    DNAの場合、この解離性ゆえに、必要な時2重鎖が簡単にほぐれて、1本鎖を鋳型にして遺伝子転写や、遺伝子複製などが行われるが、同時に水素結合が、ジッパーのように何千何億とつながることで強固な構造になる。普段は核の中で染色体として安定に存在できる所以。

    このガラスの場合も、記事は「割れてもくっつく」ということに重きを置いているが、むしろジッパーのように、付けたり外したりが自在にできるということが、発案者の目指したところではなかったかと思う。

    こういう構造で、例えばコンピュータの基盤を作るなら、非常な薄型であると同時に、必要なら故障が生じた箇所だけを簡単に引きはがして新しい部品と交換することも可能かもしれない。現在のマイクロ集合基盤では、不具合になった部品だけを交換するのが困難だから、ボードそのままを変えてしまうが、これはコスト上有利とはいえ、やはり資源の無駄遣いだと思うので・・・これは少し脱線。

    でも、いろいろと応用の効く新発見のように思える。

  • 「タイガースの話題ではないけれども」

    MLB関係で少しショッキングな情報を見た。
    来年からアナハイム・エンジェルズでプレイする大谷が、軽度(障害度最低の一級)の肘内側靭帯の障害で、この10月に東京(Webに掲載された情報には、病院名、施行医師名まで公表されている)で、自己血小板(血小板は、血液凝固だけを司るのではなく、様々な組織の再生を促す成長因子群を含んでいる)を用いた再生療法を受けていたということ。

    tps://sports.yahoo.com/recent-physical-shows-angels-shohei-ohtani-damaged-elbow-ligament-035554341.html

    日本では、報道協定があるのか、病院の名前や医師の名前は公表していないようなのであえて書かない。
    ただ、原文を見れば明らか。そして、これからもわかるように確度100%の情報。

    ヤンキーズ田中がトミー・ジョン手術の代わりに受けた施術でもある。
    そして、半数以上のケースで、いずれ手術が必要になっている・・・・

    大谷の場合、特に障害をトリッガーしかねない酷使も受けていない。
    日本ハムは、この点ではMLB並みに見識のあるポリシーで臨んでいる球団でもある。
    それだけに、衝撃は大きい。

    高校時代から長年投げてきている多くの投手にとって、障害はレヴェルの軽重こそあれ、症状が見えないだけでほぼ全員に潜んでいる症候なのだろうと、個人的には推測している・・・

    更に大谷の場合、球速が世界レヴェルで見ても並外れているため、より人間の限界に近付いているということもある。

    エンジェルズ側は、「入団時のNMR(高解像度核磁気共鳴)検査では、障害は見当たらなかった」と主張しているが、まあ施術まで行っているのは、軽度といえどもしかるべき理由あってのこと。このあたりも、日本のスポーツ記事は、「懸念を払拭(ふっしょく)した」と報道しているが、ファンに不安を煽らないという紳士的な姿勢には好感を感じるものの、外国のメディアにここまですっぱ抜かれてはどうしようもあるまい。

    選手の医学情報は日本でも企業秘密+プライヴァシーだから、そもそもどの程度ルティーンに検査を行っているかもわからない。

    今回の報道で見る限り、球団によってはかなり定期的にチェックしているのだろう。
    それはよいこと。

    ただ、ここらでもう少し先進的な診断・予防策をより積極的に取り入れる時期かと思う。
    バイオメカニクスは、一般が知らないうちにかなり進歩している。
    USには、病院・研究施設と一体になった、解析センターなどもあって、門戸を広くアマテュア・プロフェッショナルに開いている。

    再生医学も進歩し続けている。
    現在では効率よく再生させられない軟部組織や靭帯なども、近い将来100%に近い再生が可能になりそうで、希望が持てる。

    日本のファンには少し気の毒だが(これほどの選手たちを見られなくなるということが・・・)、大谷や、そして近い将来MLBに来るであろう藤浪の雄姿を、バルティモアやワシントンで見ることを個人的に楽しみにしている。

    一度MLBに行ってしまうと、簡単には帰って来られなくなる現行のシステムもなんとかできないものか?

    MLBで数年過ごした選手が、気軽にまた日本に戻れる、両リーグを簡単に往復できるようなシステム、受け入れ姿勢ー例えば期限付きレンタルシステムのようなーを作ることも肝心ではないだろうか?

  • >>10423

    V3さん、こんばんは。

    Mushakuさんのところで、こちらでは何度も書いた計数分析をしてきました。

    広島もDeNAも、長打率>500が最低3人います。
    これがあって、初めて優勝戦線への切符、長打率8人総計で3600が可能になります。

    今年のタイガースは0枚でしたね。そこにロザリオが来て、一枚になった。
    しかしまだ、2枚足りない。
    480ぐらいの選手は、2人ほどいるけれど、大台を越えられるポテンシャルを持つのは、3人ですね。

    中谷、原口、そして陽川。
    この3人はまだIsoPを伸ばすことのできる年齢だし、もう少し数値を上げることができると見ています(いや、必死の期待か、苦笑)

    ロザリオが来たことで、とりあえずピースが一枚埋まりました。
    韓国で学んだことを生かして、日本にも順応してくれ・・・・

    あと2枚。そのうち1枚を中谷が成長で埋めてくれるとして、もう一枚。

    原口は、ポジションがあるのか不透明ですし、陽川はまだ一軍で実績を残せていない。
    なかなか道険しですね。
    何とか頼むよ・・・・

  • >>10425

    「ハム日誌」

    2代目は、到着が2月中旬、その時多分1か月齢ぐらいなので、1月中旬に生まれた?
    以来ほぼ1年、人間齢にして、30歳ぐらい。

    この週末は、珍しく朝から活動して、エンターテインしてくれました。
    もしかしたら空腹だったのかもしれません(苦笑)。
    でも、餌を与えても、もう一度巣から出てきて遊んでいました。

    最近の写真でも。

    好きに書き込もう、タイガースファン限定 「ハム日誌」  2代目は、到着が2月中旬、その時多分1か月齢ぐらいなので、1月中旬に生まれた? 以来

  • >>10420

    USAさん、こんばんは。


    >来年タイガースに加入することがほぼ確実になった模様。

    仰る通り、現在不足しているのは長打力。
    もちろん、それを一人で補完出来るかと言うと。。。それは無理でしょう。
    でも、期待通りの活躍が出来るなら。。。プラスに働くはずです。
    少し来季が楽しみになりましたね。
    きっと活躍してくれると期待します(笑)。

  • >>10413

    mushakuさん、こんばんは。

    >お二方とも体調を崩されていたとのこと。心配しています。

    ありがとうございます。
    いや、私の方はただの鼻風邪程度。
    しかも、既に完治しております。
    ご心配いただくだけ申し訳なく感じてしまう程度の風邪でした。


    >誰が見ても超ハードな仕事ぶり。もう少しご自愛のほどを・・・。

    そうは言っても、「風邪は万病の元」とも言いますしね。
    キモに銘じておきます。

  • 「Wilin Rosario」

    来年タイガースに加入することがほぼ確実になった模様。
    ESPN関係者のTweet、カリブの新聞なんかでも、「調印が終わった」「フィジカルもNYで済ませた」と確報らしい情報が見られる。

    この2年、AAAの首位打者をもってきて、上手に使いこなせなかった。
    古のバースだって、一年目は再契約が危ぶまれる成績だった。
    順応に時間がかかることはあるかもしれない。
    一方、金本政権は、非日本人には短気に見える。

    なにより、「バットに当たればよいだろう」といわんばかりのスカウティング戦略が疑問だった。

    タイガースに欠けているのは、「長打力」。
    ティームとして見て、出塁率は毎年リーグ上位。
    なのに、長打力が最下位。

    甲子園は広い(必ずしもそう思わないがパークファクタ―上は、不利なフランチャイズ)という言い訳はさすがいに通じないだろう。甲子園で試合している限り、相手もこちらも同じ条件なのだから。

    日本人にとって、長打が難しい球場を本拠にするなら、猶更その欠点を埋められる選手を国外から調達する理由になるはずだから。現実はそれを目指していたとは思えない。
    バットに当てられる選手なら、日本に連れてくればそこそこ長打も出るだろうという頼りない希望にすら見えた。

    Rosarioがどういう成績を残せるかは未知数。
    ただ、スペック的には、短期とはいえ、メジャーの第一線で活躍した選手。

    一人打線に核ができると、波及効果も生じるから、活躍を期待したい。
    来年が少し楽しみになった。

  • >>10418

    >ハムちゃんw
    また、けったいなことしてるんやろうな。

    まず、こやつ、どこか剽軽な顔だなと最初から思っていました。長らく理由が判らなかったのですが、スケッチをしていて気づきました。

    耳の向きが他のに比べて横むきなんですね。
    なので、あまりネズミっぽくない。
    人間を思わせるのかな?

    一代目を同じことしています。
    餌を巣に隠して、出てきて裏側に回り込んで、巣を持ち上げて、自分が隠した餌をホクホク顔で餌袋に収めて、脱兎のごとく巣に駆け込んで(この動作は一代目よりはるかに敏捷)、中身を隅っこに隠す・・・
    これを無限に繰り返しています。

  • >>10417

    ハムちゃんw
    また、けったいなことしてるんやろうな。
    わからんから面白いっていいですね。

  • >>10416

    Ouenさん、
    ご配慮、ありがとうございます。
    まだまだ「歳」のせいにはしたくありませんなあ・・・

    ペナントレースのほうで、ご健在ぶりは拝見しております。
    シーズン中は、もう一つ観戦には参加できないので(苦笑)、どうしても接点が少なくなってしまいますね。


    2代目の公も元気にしています。
    気が向いたらまたどうぞ。

  • ウサさん、ご無沙汰しておりました。
    他意なく、なんとなく。
    年のせいにはしたくありませんが、なんかね。
    ま、そういうこって。
    お互いご自愛いたしましょう。

  • Mushakuさん、
    有難うございます。

    なんとやらの不養生といいますが、最後に「他の医者」に掛かったのが、もう15年前。その前が、更に10年前。
    「XXは病気にならない」を実践しております(いや、過去形で書くべきか、笑)。

    それだけに今回の体調不全はショックでした。
    かつての友人や同僚の訃報も、ちらほら聞こえてくるようになりました(苦笑)。
    己を過信せず、これを機会に来年早々にでも、いろいろと検査を受けてみようと思い立ちました。

    体調不良でも、幸い、ものを書いたり読んだりすることは差し支えなかったので、普段考えていることを纏める良いチャンスでした。
    場違いではないかと気がかりでしたが、ご寛恕いただければ幸甚の至りです。

    それにしてもV3さんのご生活は、私など比べ物になりませんね・・・・・

  • usaさんv3さん こんにちわ!こんばんわ!

    お二方とも体調を崩されていたとのこと。心配しています。
    (知らなくて申し訳ありません)
    誰が見ても超ハードな仕事ぶり。もう少しご自愛のほどを・・・。

    なんの医療ドラマだったか?「名医は地獄を見る」と言うセリフがありました。
    自分のことを顧みないで、昼夜分かたず、患者第一にしていると、
    いつの間にか無理がたたって自分の健康が蝕まれているというほどの
    意味だったと思います。釈迦に説法ですが、健康第一で末永く活躍されますよう、
    祈っています。

    usaさん、体調悪い時に長文の投稿有難うございました。

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  • >>10406

    >何だろう?
    「サンダーマスク」かな?
    記憶にある様な無い様な。。。
    タイトル憶えてますか?

    いえ、Firebirdです。
    何編だったかは、失念しました・・・
    原作は日本に置いてきたもので。

  • 【コンパクトディスクと前田大和】
    その3

    実は、この様な”溝”を持つ生物は他にも確認されている。
    しかも、同じバージェスで。
    「ウィワクシア(Wiwaxia)」と言う生物で、楕円形の、まるで石ころの様な形で、身体の背面には中央を挟んで左右に棘が並んでいる。
    で、背面は棘の他に鱗状の骨片で覆われているのだが、この「鱗状の骨片」には幅数百nmの溝が規則的に並んでいる事が確認されている。
    ただ、こちらも諸説あるものの、その溝の用途ははっきり解ってはいない。
    さて、当時「色」を認識する生物は沢山いたのだろうか。。。
    もし、現代のCDプレイヤーやDVDプレイヤーで再生したなら、どんな音や映像が再生されるのだろうか。。。等と考えるのは、妄想が過ぎるだろうか。。。(笑)


    大和選手がFA宣言し、DeNAに移籍する事が決まった。
    FAは選手の権利であり、阪神を選ばなかった事は少しシャクではあるが、今以上の出場機会を求めて移籍するのだから、これは仕方がない事だ。
    残念な事に、現在の阪神タイガースでは今以上の打撃開花がない限り出場機会を増やす事はできないだろう。
    この選手は元々「特異な光」を放つ選手だと思っている。
    打撃面ではあまり貢献できたとは思えないが、守備面では貢献度が高かった。
    守備で魅せる事ができる、阪神タイガースでは稀有な存在だったと思う。
    移籍先でも頑張ってもらいたい。

  • 【コンパクトディスクと前田大和】
    その2


    「反射」の起源もはっきりしていない。
    もちろん、どんな生物でも、いや、生物に限らず光を反射はしている。
    我々だって光の反射がなければ眼で物を見る事はできない。
    まぁ、これを言い始めたら眼の起源等になって行くのだろう。
    なので、それ以外で「反射を利用している」に限定しよう。
    と、言っても、これから紹介する生物は、光の反射を利用していたのかは解らない。
    バージェス頁岩で最も発見されている生物。
    その生物を「マルレラ(Marrella)」と言う。
    当初三葉虫の仲間ではないかと言われたマルレラだが、後の研究で三葉虫との違いが解り再分類された代表的なバージェス・モンスター。
    1対2本の棘がある角が後ろ方向に伸びていて、それとは別に1対2本の角が左右から後ろ方向に伸びているのが特徴的な節足動物。
    で、この左右から後ろ方向に伸びている方の角なのだが、その表面に顕微鏡レヴェルでやっと確認できる幅数百nm(ナノメートル)の溝が規則的に並んでいる事が確認されている。
    これは。。。CDやDVDと同じ構造。。。
    で、CD等を光に反射させると、プリズムに通した様な「虹色」の反射光が確認できるだろう。
    と、言う事はマルレラの角からも同じ様な光が反射されていたのではないだろうか?
    まぁ、CDやDVDの様にピカピカだったかは解らないが。
    このマルレラの溝にどの様な用途があったかは諸説あるがはっきりとは解っていない。
    ただ一つ言える事はマルレラの左右から伸びた角は少し特異な色に見えたのかもしれない。
    そして、もし、この溝の用途が”色”にあるのなら、この特異な色を認識できる生物がいたと言う事になる。

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