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 再試合要求はスポーツの意味を理解していない馬鹿げた要求だ。試合が成立してからのアピールは無効だということはルールブックにも明記してある。ビデオ検証に対する抗議は試合が終わってからでないと退場処分になるが、福良監督は退場をかけて抗議すべきだったろう。もっとも、それで再度判定が覆るかどうかは知らんが。
 誤審だとして、それだって野球のうちだよ。オリが一度として誤審で勝ったことがないというのならまだわからんでもないが、巨人と同じぐらいの歴史がある球団が全くそういうことがなかったとは言わせんわ。

  • >>321738

     この件に関しては審判部は再発防止のために何らかのリアクションをするべきだ。例えば、各球場に対してポールの真後ろにホームラン判定専用のカメラをつけさせるとか、審判6人制を復活させるとか。
     こちらとしてもグダグダグダグダいわれるのは不愉快だしな。

  • >>321738

     「審判の重大なルール違反による再試合の可能性」というのがルールブックには有るらしい。
     問題点は二つ、この場合誤審が「審判の重大なルール違反」にあたるかどうか(この場合は百歩譲って誤審があったという仮定で話を進めていく)、二つ目はルールブックに明記されている「提訴しているチームが勝利の機会を失った」という項目に該当するかどうかだ。これは「または」ではなく「かつ」なので、この項目が両方該当しないと再試合は行われない。
     審判は正当な手続きでリクエストを受け、正当な手続きで判断を下している。ここでミスがあったとしても、それは個人の能力に起因していることであって手続き上は何ら瑕疵はない。
     二つ目の、この場合は、オリックスが勝利の機会を失った、という項目だが、10回裏にオリックスが逆転サヨナラで勝つ可能性がなくなったと言えるのだろうか。プロでバットを持っている以上、可能性としてはHRの3連発がある可能性は皆無ではないし、それよりも何よりも、うちの投手は森だろう?3点が5点でも不可能ではあるまい。

     うちの攻撃が裏の回で、サヨナラで勝敗が決まった、というのなら、このルールの適用がなくはない(あくまでも審判の重大なルール違反があれば、であるが)が、仮にもプロ野球の選手が、2点取られたからもう負けですとは恥ずかしくて言えないだろう。何のための裏の回だ。何のための1イニングだ。

     以上の点を踏まえれば、再試合制球はこの試合に参加したオリックス選手に対する重大な侮辱であると僕はとらえる。つまり、「2点も取られたらオリックスの打撃陣には裏の回で点を返す可能性は1%もない」と宣言しているようなものだからな。

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