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>>40898

「再試合」の根拠で、1954年の近鉄東映戦が引き合いに出されています。が、どう検索しても「インフィールドフライをめぐる抗議」としか載ってません。
インフィールドフライで重大な誤審と考えると、インフィールドフライを落とした後のランナーの扱いについて、としか思いつきませんね。もしもインフィールドフライが宣告されたのに、インフェアーとして扱われてランナーが封殺されたのなら、ルールの重大な適用違反であり、再試合もやむなしかな、と。その後の展開から、「提訴試合にすることを前提に試合を再開させた」と見た方が正しいかな、と。

 ところが、「ストライク・ボール」「ホームランかファールか」という問題は審判の裁量権のうちとルールブックに載ってまして、それに対するアピール権はそのイニングの表ないし裏が終了すると消滅するわけですよ。まあ、問題の件が回の表なら表が終了するまで、裏なら裏が終了するまで、ですね。試合後に抗議をしたところでもう遅いのです。ルールブックにも、誤審に気づいたとしてもイニング終了後にそれを訂正することはできない、とあるわけで。

  • >>40906

    UpoIravさんが書かれている内容で重要と思われる点は、「審判の重大なルール違反による再試合の可能性」だと思います。
    これを読めば「適用できないものに対しての不適切な適用」及び「不適切な行為(違反行為)」が該当するのではないかと思われます。

    ファールをホームランと判定する行為は、誤審と言えますが違反とは言わないでしょう。

    インフィールドフライ宣告が出来ないのに宣告した場合は、違反に該当すると思います。
    ボークとは言えないものにボークを宣告すれば、違反に該当すると思います。

    ようは「審判であれば理解しているべき事を理解していない事から起きた事象」=違反であり、適正に適用するための過程で起きたミスとは明確に区別しているのではないでしょうか?

    人間の目には限界があります。
    このようなミス(頻発するのであれば適性を疑いますが)によって、罰したり、試合内容を覆すような規定は、規定を作る段階で記載出来ないと思います。

    従って、この件で再試合になるような事は無いと思っています。

    ※明日、寝不足承知でサッカーを見るか?(寝付けないと思いますが)寝るか?で迷い中です。

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