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    オーディオ大好きな人大募集!!

     僕は今オーディオにはまっていて自作アンプを作りたいと思っています。
    とりあえず窪田アンプを作ろうと思っています。
    でも分からない事がたくさんあるので、詳しい人色々教えてください。
    お願いします。

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    Daiseikoh 10月19日 06:24

    >>14289

    ヴィンテージと呼ばれるものを何度も経験していますが、元々強いので多少はその傾向を保ち続けている物の、やはりピークは越えているんで本当に美味いとは言えませんね。

    かび臭い物もありますし、往年の、というだけで飲んでたりします。

    飲み頃、味わいの最良期ってのは有ると思います。

    Herbert von Karajanにはいろんな逸話がありますが、まあ彼はクラシック音楽をより多くの人に広める原動力となったこと自体は間違いないですから、良いか悪いかは別にしてそのお話も本当でしょう。

    家庭のステレオで再生されたときにどう聞こえるか、という事を意識してレコーディングした最初の指揮者でしょう。

  • >>14288

    カラヤンは何回もベルリンフィルハーモニーホールを作り直させたそうですが。
    ワインも経年変化で美味しくなるとよいのですが。

  • 定期的にコンサートに足を運んでおりますが、昨日も久しぶりにとある会場へ。

    改装したのか以前と音が違って聞こえました。

    何だか静かになったように聞こえます。

    肝心の演奏も大人しく聞こえて???。

    ひょっとして私の耳に変化が有ったのかな。

    それは困りますねえ(笑)

  • >>14285

    >CD、ハードディスクとなると、どうなってるのか目視出来ないです。
    ・・・一時期、フロントローディングのCDメカは音が良くないとして、上部の蓋が開いてメカは固定されている物が流行ったりしました。

    蓋がガラス製になっていてディスクが回っているのが見える。

    アナログプレーヤーを彷彿とさせるものでしたが、これ試してみると面白いことが分かりました。

    そのディスクが見える状態と、上から分厚い布を被せて、外部からの光を遮断すると、音が変わるんです。読み取りの誤差が変わるのか、外部の光が何か邪魔するのか、そこまでは分かりませんが。

    そして、この話を技術者にすると、彼らも同様のテストはしていたようで、密閉して外気と遮断しても音が変わるのだと言います。

    完全に密封して、中を真空にしたのが音が良いのでは?と話すと異口同音に「たぶんそれがベストですが、業務用でもそれは実現が難しい。あまりにも実用性が低くなるので」という回答でした。

    CDの音を改善するというのは最初は16Bitか20Bitオーバーサンプリングか、DSP方式か、ビットストリーム方式か、というDA変換の技術にフォーカスされた後、こうしたローディングメカ、ピックアップ固定式、などなどメカの部分にメスが入りました。

    私は、当初から電源でした。CDを繋ぐだけで他の機器の音が汚くなる。きっと電源にも相当のノイズが流れ出ているはず。自身のノイズで自分の音も汚くしていると。

    勿論、DACの改善やメカの改善はメーカーの取り組みを利用するしか方法が有りませんが、クロックと電源とそして熱的安定は使用者の方でアレンジできます。

    徹底的にやると、SACDとかDVD-AUDIOにせずとも、CDで十分いい音が出てくるようになりました。

    上位フォーマットへの取り組みも、もちろん必要ですが、果たして私の耳が元気なうちにたどり着けるかどうか。

    80年過ぎてCDが出てきましたが、アナログと比較して辛抱しないで聴くことができるレベルになったのは2000年以降、実に20年以上の時間が必要でした。

    もう、アナログレコードもCDも、私が死ぬまで聞き足りなくなる以上の枚数が有りますから、もうこれで良いと思えるのですが、悲しいかな新譜がねえ・・・。新しく出てくるものは新しいフォーマットでちゃんと聞いてみたい。困ったものです。

  • >>14285

    そうですよね。

    見えるという事は、目で見て動作が確認できるという事は案外大事なのかもしれません。

    CDで動作しなくなりピックアップを交換したものが有りましたが、交換前と後で見ても差はありませんでした。

    何ともないのに読まなくなる。いったい何なんだろう?って不思議になりますが、最近の家電品でも電源さえ機械スイッチではなくなり、ICの故障や接触不良で電源さえも入らなくなるというのが有るようです。

    素人には手も足も出ません。買い替えるしかないですよね。

  • >>14284

    オープン用のスプライシングテープをカセットテープの幅に切り、
    リールとテープ端をくっつけてます。
    手作業なのでなかなか上手く行きませんが。
    一度だけテープ途中(曲の)で切れて繋いだ記憶がありますが、
    その後、またそこで切れたことはなかったので上手くいったのだと思います。
    カセットハーフの交換やテープの再接着、音が出てくれれば、それで、よしとしてます。
    案外カセットテープはアバウトなのかもしれません。
    昨今、再生装置も細々と発売されてますが、テープとヘッドの接着技術に、
    進歩ってあるのでしょうか?
    LPならカートリッジが必死に、健気にレコードを再生しようと上下に動き、
    テープならテープ自体がヘッドの中に入り通り過ぎるのを見ることができますが、
    CD、ハードディスクとなると、どうなってるのか目視出来ないです。
    よい音が出さえすれば良いと言われればそれまでですが、
    やはりカートリッジの動き、テープの走行、楽しいです。

  • >>14283

    カセットテープはオープンに対してテープの幅だけではなく厚みも薄いと思います。

    編集用にスプライシングのテープが有るのは存じておりますが、カセット用が有るのでしょうか?

    しかも現代に。それは凄いことです。

    カセットのハーフの多くはネジ留めですから、開けようと思えばできると思うのですが、あれを組み立てている工程をmaxellやTDKで見たことが有りますが、5ヶ所一気に同時に締めていました。Scotchでは超音波融着でくっつけられていました。

    いずれもハーフの歪みやズレでアジマスが狂わないようにということでした。AB面での差が主な理由でしょうけど。

    勿論、壊れたり、壊れそうだったりを、直して充分聴くことができるということは何よりも優先されることです。

    うまく分解、組み立てができれば最高でしょう。

    テープに寄っては、中にハブが滑りやすいようにシートが入っているもの、いない物が合ったりしますよね。

    もう、だいぶ忘れかけていますが、私ももう一度カセットテープ見直してみたいと思います。

  • カセットのハーフの交換、大分慣れました。
    テープとリールが接着部で切れてるというか離れてます。
    リール本体にはさむか、スプライシングテープで接着するかにしてます。
    最初に購入したDATはCASIO製でした。
    コンパクトで他のDATを購入した後は巻き戻しに使ってました。
    Nakamichi1000のDATは見たこともありません。
    是非とも、動かして下さい。
    汎用はSONY、PIONEER製が多いです。
    PIONEERは修理に応じてもらえますが、SONYは、、、
    ホンダはビートの部品を提供するようです。
    https://response.jp/article/2017/08/10/298502.html
    フェアレディは生産を継続してますが、トヨタ、ホンダは、
    スポーツカー、そん時だけです。ブランドになんないです。
    MR-S消えっちゃったし、86・ BRZは、
    FRでなく、水平対向のミッドシップにして欲しかったです。

  • >>14281

    カセットの所謂ミュージックテープという奴ですか。ネットで見つけられるんですね。

    私はついに一度も買わずに終わりました。

    オープンの2トラ38のテープは何本か有りますよ。

    カセットのフェルトやリールを交換するとなると、ハーフを開けねばなりません。細かい作業ですね。組んだ状態に正確に戻さないとアジマスが狂います。

    CDの音が悪いと論議になったとき、DATの音は差ほど悪くない、或はCDを一旦テープに録音して聴くとそう悪くない、と言う話が出て、非接触と接触の差が音に影響が出るのでは、なんて話も有りました。

    拙宅にはNakamichi1000のDATが有ります。随分長い間使ってないので動くかな?ちょっと心配ですが(笑)。

  • 車の方が一段落ついたので、オーディオの方に時間を割きます。
    マランツCD-95のトレイがOpen Closeの時に指を添えないと、
    稼動しないので、修理します。
    スピーカーは、276x1060X407と少し背が高いです。
    部屋のスペースから左右のスピーカーが離れすぎてたので近づけました。
    私の音源はLP、CDもありますがカセットテープが一番多いです。
    カセットテープはダビングしたりオークションで入手してます。
    カセットテープの最古参はティアックとロンドンレコードと共同で発売した、
    ドルビー付きのジャックルーシェです。40年以上前のものですが、よく鳴ります。
    テープ自体は大丈夫ですがテープのリール、フェルト部分が破損し入れ替えました。
    カセットテープもLPもA面、B面があるので入れ替えで面倒なところもありますが、
    DATも未だ使ってます、最長3時間テープがあるので、その点は便利ですが、
    CDからダビングを同軸ですると力強い音になりますが疲れます。
    光の方が優しい音の感じです。通常のアナログ接続でもよいようです。
    車は自分では何もしないので駐車場だけですが、
    オーディオはソフトの置き場所、コードをつないだり思いアンプ等を動かしたり、
    取説等の保存場所など、ある意味車以上の力仕事です。

    レガシィ3.0R SpecBは私には硬すぎディーラーに相談しましたが、
    普通のサスに変更は可能だけどバランス等などから、諦めました。

  • 私は菅球アンプのファンでも半導体アンプの支持者でもなく、結局は良ければ何でも良いのです(笑)。

    過去に菅球アンプは何度も使ってきましたし、その筋で名の通ったWE300AやWE300Bのシングル、2A3シングル、作者を聞けば大勢の方が唸るようなアンプを、今でも飾っております。

    使わないで飾ってる・・・趣旨に反してますよね。使わないのでは無く使えないのです。

    パワーアンプというのはスピーカーを鳴らすための物で、存在はまずスピーカー有りきになります。決してこのパワーアンプを鳴らしたい、では無いのです。

    スピーカーが決まれば必然的にアンプが絞られます。私が好むスピーカーは先のシングルの球ではならせないのです。

    アンプにはプリとパワーが有り、これらの間にはマッチングが有ります。

    良いプリは有るんですが、マッチングしないパワーを(スピーカーが決めてしまうと)使う際には、いくら良くても選べません。

    パワーアンプはスピーカーの制約が有りますが、プリはそうではないので、強いて言えば素晴らしいフォノイコライザーを持っているというぐらいですが、菅球を使ったりしていました。

    これも今ではパワーとのマッチングで半導体式に成ってますが、トータルバランスはこれでベスト何をどうかえても今より悪くしか成りません。

    素敵な真空管のプリは、使えなくなったら可愛そうなので、可愛がってくださる方、大切にしてくださる方の元へ嫁がせました。

    そう、パワーアンプは飾ってる、プリは嫁がせる?なぜかと思われるでしょうけど、プリはどれもメーカー製の製品なんです。

    パワーは稀代の名工、匠の手作り。申し訳なくて処分できないのです。

    でも、オーディオルームに置くと音が悪くなるのでリビングと階段の踊り場にそれぞれ飾ってます。

  • 管球アンプで聞くと、同じCDでも違って聞こえるのは本当ですね。

    管球アンプは人間の感覚に合っているのでしょうか。

  • >>14277

    今から見れば大きなステアリング、レトロチックなインテリア。

    でも、あれって結構完成されたデザインだと思いますね。いまでもじゅうぶんですから。

    私が乗ってたSL73、長い間オーナーに放置されて居たそうですが、今は走り回っていて、新しいオーナーが感動しているようです。そういう話を聞くと自分のことのようにうれしくなります。あれは本当に良い車ですもの。

    大事に乗ってやってくださいね。駐車場の移動だけではなく、ナイトクルージングでもいいので。

  • 昨日、R129の車検の予約してきました。
    車が駐車場内の移動だけでは、可哀そうです、
    繋がれた犬みたいで、散歩に出かけないと。
    W124のCoupeより、R129、乗り心地もよく、いい感じです。
    R129はW201(190E)がベースなんですね。
    W202は鉄板が厚いせいなのかドアの開閉が重く、
    妻は力がいるので乗りたがりません(免許なく後席に乗ります)

  • >>14274

    でしたね。私も何度か直したことが有るんですが、忘れてしまいました(笑)

    今のV8はね、Vバンクの間にコンピューターが入っているので、定期的に壊れます。

    壊れるとユニット交換で55万円也。長く乗れない車になっています。

    V12になると、もっといろいろと。熱がこもり過ぎるんです。

    そういう意味ではV6が良いのですが、カムセンサーやクランク角センサーが壊れるのはお約束のようです。

    ご用心を。

  • >>14273

    >ただ、Mercedesの直列はオイルだったか水だったか、別の問題だったか、V6になってようや>く改善された記憶が有ります。何だったっけ?
    直6のオイル漏れです。129を購入するときヤナセのメカの方からV6にして下さいと言われました。よく起きる故障のようで、彼らも少し、うんざりしてたようでした。

  • >>14272

    ご返事が遅くなってすみません。

    エンジンは完全バランスする直列6気筒が最善です。V6では同じようには成りません。

    ただ、Mercedesの直列はオイルだったか水だったか、別の問題だったか、V6になってようやく改善された記憶が有ります。何だったっけ?

    BoraのはVR6ですよね。厳密にはV型ですが彼らは間隔を詰めた直列と称しています。ですからそれを左右に振り分けたW12或はW16何てのが出ているんですが、直列では無いのでバランサーでバランスを取っていて音が良くないです。

    レガシーですが、フラット6にはアルシオーネのが有るんですよ。ところが、もっと小さくしないとレガシーにはフラット4と積み替えを共用化したいので新たに設計した。シリンダー間隔を目一杯詰めています。

    6気筒では有りますが、爆発間隔も違いますので音がシューンとは行きません。

    Porscheでお馴染みのああいう感じの脈動、それもまた味の一つ。

    オーディオのトピックなので終始「音」にこじつけながら書きましたが(笑)、カーライフを満喫されていらっしゃるようで何よりです。

    また、楽しいお話をお聞かせください。

  • ご無沙汰をしています。いつも車ばかりですみません。
    その後、W124のCoupeを購入、直6 3.2Lです。
    R129がV6の3.2Lですが、直6の方がいい感じです。
    BORAのV6 4Motionは、エンジンフィールはよかったんですが、
    ホイールベースが短く乗り心地もちょっとな感じで、、、、
    あと、私にとって水平対向6気筒が気になり、ポルシェはちょっと無理で、、、
    レガシィの3.0L 6気筒、MT(DBA-BLE)を購入しました。
    長距離を走らせるのによい感じですが、ビルシュタインが堅いです。
    重量バランスもあり無理でしょうが、普通のサスにしたい感じです。

  • >>14270

    私も似た経験はあります。

    マスタリングで色々と弄っているものってのは、非現実的な部分が出てきて空間表現がおかしくなったりありえない音になったりしているのでしょう、何も考えないで聞いても不自然さを脳が拒絶するのだと思います。

    90年代から00年辺りにデジタルマスタリングが大きくかかわってきて、目の前のスピーカーから「後ろから音が聞こえるような成分」を鳴らして、スピーカーのないところから音が聞こえる技術がいろんな録音で採用されました。

    カナダのQSoundなどが有名ですが、ゲーム用の効果ならまだしも、あれを本格的に音楽に浸かってしまうと、何やら聞いていて気持ち悪くなってきた理頭が痛くなってきたりします。

    機会が作り出す音に不自然さがあるから、錯覚させられる分違和感があるんでしょうね。

    怖いのはそういうものに慣れて自然に思ってしまうようになること。

    マスタリングラボでも、無理にノイズを消さない、高周波成分を足さない、出来る限り自然に聞こえるような処理に徹する、つまり黒子に徹している仕事をしていると良いのですけどね。

    販売する側は、大々的に宣伝したい。「今、最先端技術で復活する最高の演奏!!」なんてことで。画像も加工したり修正が多い物は目が疲れますが、音は二度と聞かなくなったりしますね。

    3chの録音は昔から、アナログの時代からありました。ブレンドマイクと呼ばれるMONOの音をどれだけブレンドするか効果を狙ったものですが、調味料というか隠し味に使わないとおかしなバランスになります。

  • >>14269

    違うお話です。

    演奏は最高なのに録音が・・・というCDはとても多いのですが、演奏は最高で好きな曲だが、なんとなく聞かない、というCD があります。

    62年のミンシュ/ボストンによる幻想交響曲がそれに当たります。(良く聴くのはヒスノイズたっぷりの64年のクリュイタンスの東京ライブです)

    この盤は、音はクリアなので、マスタリングが悪いのかとも思い、音が非常に良いとされている盤を入手してみました。
    早速聴いてみたのですが、印象はあまり変わらない。ところどころ空間の表現が無くなり喧しい、ソロの部分では楽器がどこから鳴っているのかわからない、と気持ち良くないのです。

    幸いマスタリングについて説明が書かれているので読んでみると、オリジナルのマスターが3チャネルだったそうです。

    原因はこれか~。

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