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    オーディオ大好きな人大募集!!

     僕は今オーディオにはまっていて自作アンプを作りたいと思っています。
    とりあえず窪田アンプを作ろうと思っています。
    でも分からない事がたくさんあるので、詳しい人色々教えてください。
    お願いします。

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  • 14298(最新)

    Daiseikoh 7月30日 19:24

    最近のアンプの情報が欠落しているんですが、ICを利用したアンプってのはどれぐらい普及しているんでしょうね?

    デジタル化に伴って、或いは差動出力になって、回路の大部分はIC化されているんでしょうかね。

    昔はオペアンプってのは、スペック的には素晴らしいのですが、音は散々でした。

    今のICでアンプを構成したら結構まともな音がするんでしょうか。或いはもはやディスクリートでは実現できないほどのレベルまで向上しているんでしょうか?

  • >>14296

    DL-103は武骨ですよね。太いカンチレバー、単純な発電構造。似たようなものにEMTのTSD15やOrtfonのSPUなんてのが有ります。

    私はDL-103Dを使った時期が有ります。あとはDL-303です。305は無い。あの頃のDENONのカートリッジは日本のMCのいわば標準と言うか、代表格でした。


    おっしゃる通りGraceは品川無線です。F-8には交換針にバリエーションがあり、針を変えることでF-8Lとか帰ることが出来て、音の変化を楽しむのが流行ったりしたことが有ります。

    MMのこうした放送局用ではStantonが有名でした。

    SATINは高出力MCとしてDynavectorとともに有名でしたが、私は塚本謙吉氏とこの高出力の是非に関して何度もお話をしたことが有りました。氏は非常にこだわりが強く、頑として私の意見は受け入れられませんでしたが、出力を稼ぐために一杯コイルを巻くと、質力が大きくなって応答性が良くなくなったり、コイルが長いという事自体が音がよくなかったり、出来れば数ターンのコイルで発電すれば最も良いというのが私の持論でした。

    晩年ですが0.5mV程度の本当のMCが出てきて「ほらあ、やっぱり」と思ったことが有りましたね(笑)。

    独創的かつ、とことん追求するという意味では面白い会社でした。無くなってしまったのは残念です。

    >QUAD33、303で。
    ・・・QUADは初代のアンプでさえ修理受付してました。Peter J. Walker氏は「当然だろ?自分たちの製品なんだから」と言ってのけていましたが、モデルチェンジ後修理できませんとなる製品がブランドが多い中、ああいう対応をやって居たのはAudioResearchとQUADくらいでした。KRELLも部品が有るうちはやりますよと言ってましたが、あれだけシリーズが変わってゆくと、もう対応できないでしょうね。

    日本ではAudioTechnicaが最初のカートリッジAT-1の修理受付をまだしていましたが、今はどうかな?

  • >>14295

    DL-103を愛用してます。
    Graceは、会社は品川無線でしたか?
    父がモノラール時代に使ってたような記憶あります。
    私は103の前は何個か使ってましたが、、、
    比較的長くSATINを使ってました。
    QUAD33、303で。

    103、ブランドですね。
    誕生、歴史はDatsun FAIRLADYぐらいですかね。
    (ミュージカルのFAIRLADYは60年代で同じ位かな?)
    この点、日産は偉いですね。
    トヨタ、ホンダは作り続けてるものがないです。

    TBSラジオが野球中継から撤退して、
    北関東ではニッポン放送がよく受信できないので、
    ネットでRADIKOを使って聞いてます。
    過去1週間分はストックされています。

  • >>14292

    また続きです。

    言っているのは、「今も作っていること」そして、むやみに価格上昇させていないこと。

    オーディオの世界でよくある「高いから凄い」「高いから音が良い」という高いから偉いというのとは違う路線であるから。

    そして、スピーカーもそうですが「JAZZに合うスピーカー」「Classicに合うスピーカー」と言うのはまやかしであるという事なんです。

    なんでも鳴らなければ本物じゃない。ちゃんと再現出来なければどこかが間違っている。

    利いた瞬間に「アッ!ここがいい」なんてものは、その多くが聞き込むにつれ、時間が経つに連れて、その「ここ」が耳障りになったりするものです。

    JBLのスピーカーが、AltecのスピーカーがJAZZを慣らすには最高だ、ClassicはTANNOYに任せるべきだ、それは年寄りの寝言の様なものだと聞き流しましょう。そういった個性が強い、キャラクターの強いスピーカーであるという事を裏返していっているのと同じ。TANNOYでもJAZZを生き生きと再現出来なければおかしいし、JBLがClassicの深い余韻まで再現できないとダメなんです。

    DL-103はその昔、GraceのF-8と同じく、放送局で活躍したカートリッジです。厳密に今のそれが当時と同じであるかはわかりませんが、メーカーが一定の基準で生産しているのですから、安定しているでしょう。レンジもさほど広くないですが、局用というのは癖が強くなく、温度変化(MCは特にデリケートです)にも強く、耐久性もあり、いわば優等生だと思います。

    聴いた瞬間にこれだ!と思わないかもしれませんが、その何気なさが実際には大事だったりします。

    とことん追求したくなったら、また別のお話をしないといけませんが、カートリッジのことをしばし忘れて、音楽に聞き入るというなら、こうしたもので肩の力を抜いて、音楽に浸るというのも良いのではないでしょうか。

  • >>14292

    続きです。

    DL-103なんて、予算が20万まであるのに、とご不満かもしれません。

    事実私が若い頃、DL-103DとDL-303、305は手にしたことが有りましたが、DL-103は買ったことがないカートリッジでした。

    まず今でも作っていること、これが大事ですね。そして昔は5万円10万円と言えばすごいカートリッジでした。私が購入した中で記憶に有るのが武蔵野音響研究所の光悦、それもメノウボディーの物で、US$2,000しました。当時は240円レートくらいでしたでしょうか。実に50万円近いカートリッジでしたが、当時最も権威が有るとされていたThe Absolute Soundで最高評価を得た唯一の日本製品。芸術の領域と評された逸品ですから仕方なく購入しました。

    ところがその後は、ClearaudioのInsiderとか平気で何十万と言う百万近いものが一杯出てきました。手作りだった李相当な品質管理をしたり、とにかく生産数量が少ないから値段が上がるのは当然でしょうか。

    元有名カートリッジブランドを退職した方が、自宅工房で作っているなんて言うのも少なくありません。それも、その方の目と手先がしっかりしているうちに出来たものを購入しておかないともう後が有りません。

    My Sonic Labと言うブランドもEminentと言うのを出して、注目された以降はHyper eminent、Ultra eminent、Signature Goldと価格の上昇が止まりませんでした。

    van den Hulという博士が手作りしているという評判で聴いたMC-1と言うのも、実際にはEMTのカートリッジを改造したもので、極端に言えば発電部分を取り出し、アルミのカンチレバーを途中でぶった切ってボロンなどの「棒」を差し込んだような粗雑な造りでした。

    差し込んだ棒がアルミで、コイルが銅線の場合はMC-1AC、棒がボロンでコイルが銀線になるとMC-1BSなんて感じでそのバリエーションが色々とあり、一番高くなったのはBGと言う金線を使った物だったと思います。粗雑な造りなんですが、なぜか音は良かった(笑)。

    とことん追求するならカートリッジはアンプやスピーカーを含めてどうあるべきかと言うシステム全体でのバランスが大事で、しかも入り口ですから妥協はできませんが、私があえてDL-103は、と言って

  • >>14291

    とんでもなく遅い書き込みで本当にすみません。

    オーディオ少年だったころ、お店に行けば掛かっている音楽は決まってジャズかクラシックでした。私が初めて購入した本格的なオーディオセットで、最初に掛けたレコードはDeep PurpleのMachine Head。当時の表現で言うところのハードロックでした。Ritchie Blackmoreのギターがもう、たまらんかったです(笑)。

    カートリッジはShure V15 typeⅢでした。当時はヘッドアンプ、或いはトランスにあまり良い物が無かったせいか、MMが全盛でV15はその代表選手でしたね。

    私は、勿論クラシックも聴きますしジャズも聴きますが、古いジャズ程度までしか中々楽しめないで、しかも演奏と言うよりどちらかと言えばジャズボーカル物が好きでした。もちろん女性のね。

    ジャズやクラシック音楽は、いわゆるアコースティック楽器で奏でる演奏が多くて、オーディオに向いていたんでしょうね。私は好きな音楽を好きなように聴きたいという事からオーディオにぞっこんになりました。演奏者に失礼の無いように、入っている音をすべて引き出したい、変な音を乗せたくない、機械で聴いていることを忘れてのめり込みたい・・・。

    オーディオってのは贅沢な趣味だと思っています。一期一会の、本来は音となって空間に出た瞬間に消え去ってしまうものを、記録し、そして見事に再生している。歴史的な名演、もはや二度と聞くことが出来ない全盛期の演奏、なんてのが、時間と場所を超えて、自分が聞きたいときに、体調や時間帯に関係なくいつでも聞けるんですから。

    お抱えのオーケストラを持っている、そういった贅沢です。

    話を戻しまして、ジャズを聴きたい、ジャズに合うカートリッジは?と言うご質問ですが、先述のShure V15はTypeⅣやⅤを経て、今の時代にはカートリッジ事業から撤退するという状況になっています。そして、70年後半から80年代はもうMC全盛ですので、今お勧めできるのはMCでしょうね。

    DENONにDL-103と言うカートリッジが有ります。OrtofonのSPU-GEと並び、ロングセラーで有名なカートリッジです。いまでも売っているはずです。

    本当はこれのワイドレンジ対応のDL-103Dがより向いていると思うのですが、もう作っていないでしょうね。

  • 少しづつですが、ジャズを聴き始めました。まずCDで買って聴いてみて気に入ればLPを購入しています。
    楽器にこだわりは無く、ピアノでもサックスでもトランペットでもなんでも聴きます。最近気に入ったのがジョンコルトレーンのバラッズです、他にもハートアルバート等のフュージョンやジャズボーカルでは、ヘレンメリル等聴いています。
    そこで皆さんのジャズに合うオススメのカートリッジは何でしょうか?
    よろしくお願いしますm(__)m

  • >>14289

    ヴィンテージと呼ばれるものを何度も経験していますが、元々強いので多少はその傾向を保ち続けている物の、やはりピークは越えているんで本当に美味いとは言えませんね。

    かび臭い物もありますし、往年の、というだけで飲んでたりします。

    飲み頃、味わいの最良期ってのは有ると思います。

    Herbert von Karajanにはいろんな逸話がありますが、まあ彼はクラシック音楽をより多くの人に広める原動力となったこと自体は間違いないですから、良いか悪いかは別にしてそのお話も本当でしょう。

    家庭のステレオで再生されたときにどう聞こえるか、という事を意識してレコーディングした最初の指揮者でしょう。

  • >>14288

    カラヤンは何回もベルリンフィルハーモニーホールを作り直させたそうですが。
    ワインも経年変化で美味しくなるとよいのですが。

  • 定期的にコンサートに足を運んでおりますが、昨日も久しぶりにとある会場へ。

    改装したのか以前と音が違って聞こえました。

    何だか静かになったように聞こえます。

    肝心の演奏も大人しく聞こえて???。

    ひょっとして私の耳に変化が有ったのかな。

    それは困りますねえ(笑)

  • >>14285

    >CD、ハードディスクとなると、どうなってるのか目視出来ないです。
    ・・・一時期、フロントローディングのCDメカは音が良くないとして、上部の蓋が開いてメカは固定されている物が流行ったりしました。

    蓋がガラス製になっていてディスクが回っているのが見える。

    アナログプレーヤーを彷彿とさせるものでしたが、これ試してみると面白いことが分かりました。

    そのディスクが見える状態と、上から分厚い布を被せて、外部からの光を遮断すると、音が変わるんです。読み取りの誤差が変わるのか、外部の光が何か邪魔するのか、そこまでは分かりませんが。

    そして、この話を技術者にすると、彼らも同様のテストはしていたようで、密閉して外気と遮断しても音が変わるのだと言います。

    完全に密封して、中を真空にしたのが音が良いのでは?と話すと異口同音に「たぶんそれがベストですが、業務用でもそれは実現が難しい。あまりにも実用性が低くなるので」という回答でした。

    CDの音を改善するというのは最初は16Bitか20Bitオーバーサンプリングか、DSP方式か、ビットストリーム方式か、というDA変換の技術にフォーカスされた後、こうしたローディングメカ、ピックアップ固定式、などなどメカの部分にメスが入りました。

    私は、当初から電源でした。CDを繋ぐだけで他の機器の音が汚くなる。きっと電源にも相当のノイズが流れ出ているはず。自身のノイズで自分の音も汚くしていると。

    勿論、DACの改善やメカの改善はメーカーの取り組みを利用するしか方法が有りませんが、クロックと電源とそして熱的安定は使用者の方でアレンジできます。

    徹底的にやると、SACDとかDVD-AUDIOにせずとも、CDで十分いい音が出てくるようになりました。

    上位フォーマットへの取り組みも、もちろん必要ですが、果たして私の耳が元気なうちにたどり着けるかどうか。

    80年過ぎてCDが出てきましたが、アナログと比較して辛抱しないで聴くことができるレベルになったのは2000年以降、実に20年以上の時間が必要でした。

    もう、アナログレコードもCDも、私が死ぬまで聞き足りなくなる以上の枚数が有りますから、もうこれで良いと思えるのですが、悲しいかな新譜がねえ・・・。新しく出てくるものは新しいフォーマットでちゃんと聞いてみたい。困ったものです。

  • >>14285

    そうですよね。

    見えるという事は、目で見て動作が確認できるという事は案外大事なのかもしれません。

    CDで動作しなくなりピックアップを交換したものが有りましたが、交換前と後で見ても差はありませんでした。

    何ともないのに読まなくなる。いったい何なんだろう?って不思議になりますが、最近の家電品でも電源さえ機械スイッチではなくなり、ICの故障や接触不良で電源さえも入らなくなるというのが有るようです。

    素人には手も足も出ません。買い替えるしかないですよね。

  • >>14284

    オープン用のスプライシングテープをカセットテープの幅に切り、
    リールとテープ端をくっつけてます。
    手作業なのでなかなか上手く行きませんが。
    一度だけテープ途中(曲の)で切れて繋いだ記憶がありますが、
    その後、またそこで切れたことはなかったので上手くいったのだと思います。
    カセットハーフの交換やテープの再接着、音が出てくれれば、それで、よしとしてます。
    案外カセットテープはアバウトなのかもしれません。
    昨今、再生装置も細々と発売されてますが、テープとヘッドの接着技術に、
    進歩ってあるのでしょうか?
    LPならカートリッジが必死に、健気にレコードを再生しようと上下に動き、
    テープならテープ自体がヘッドの中に入り通り過ぎるのを見ることができますが、
    CD、ハードディスクとなると、どうなってるのか目視出来ないです。
    よい音が出さえすれば良いと言われればそれまでですが、
    やはりカートリッジの動き、テープの走行、楽しいです。

  • >>14283

    カセットテープはオープンに対してテープの幅だけではなく厚みも薄いと思います。

    編集用にスプライシングのテープが有るのは存じておりますが、カセット用が有るのでしょうか?

    しかも現代に。それは凄いことです。

    カセットのハーフの多くはネジ留めですから、開けようと思えばできると思うのですが、あれを組み立てている工程をmaxellやTDKで見たことが有りますが、5ヶ所一気に同時に締めていました。Scotchでは超音波融着でくっつけられていました。

    いずれもハーフの歪みやズレでアジマスが狂わないようにということでした。AB面での差が主な理由でしょうけど。

    勿論、壊れたり、壊れそうだったりを、直して充分聴くことができるということは何よりも優先されることです。

    うまく分解、組み立てができれば最高でしょう。

    テープに寄っては、中にハブが滑りやすいようにシートが入っているもの、いない物が合ったりしますよね。

    もう、だいぶ忘れかけていますが、私ももう一度カセットテープ見直してみたいと思います。

  • カセットのハーフの交換、大分慣れました。
    テープとリールが接着部で切れてるというか離れてます。
    リール本体にはさむか、スプライシングテープで接着するかにしてます。
    最初に購入したDATはCASIO製でした。
    コンパクトで他のDATを購入した後は巻き戻しに使ってました。
    Nakamichi1000のDATは見たこともありません。
    是非とも、動かして下さい。
    汎用はSONY、PIONEER製が多いです。
    PIONEERは修理に応じてもらえますが、SONYは、、、
    ホンダはビートの部品を提供するようです。
    https://response.jp/article/2017/08/10/298502.html
    フェアレディは生産を継続してますが、トヨタ、ホンダは、
    スポーツカー、そん時だけです。ブランドになんないです。
    MR-S消えっちゃったし、86・ BRZは、
    FRでなく、水平対向のミッドシップにして欲しかったです。

  • >>14281

    カセットの所謂ミュージックテープという奴ですか。ネットで見つけられるんですね。

    私はついに一度も買わずに終わりました。

    オープンの2トラ38のテープは何本か有りますよ。

    カセットのフェルトやリールを交換するとなると、ハーフを開けねばなりません。細かい作業ですね。組んだ状態に正確に戻さないとアジマスが狂います。

    CDの音が悪いと論議になったとき、DATの音は差ほど悪くない、或はCDを一旦テープに録音して聴くとそう悪くない、と言う話が出て、非接触と接触の差が音に影響が出るのでは、なんて話も有りました。

    拙宅にはNakamichi1000のDATが有ります。随分長い間使ってないので動くかな?ちょっと心配ですが(笑)。

  • 車の方が一段落ついたので、オーディオの方に時間を割きます。
    マランツCD-95のトレイがOpen Closeの時に指を添えないと、
    稼動しないので、修理します。
    スピーカーは、276x1060X407と少し背が高いです。
    部屋のスペースから左右のスピーカーが離れすぎてたので近づけました。
    私の音源はLP、CDもありますがカセットテープが一番多いです。
    カセットテープはダビングしたりオークションで入手してます。
    カセットテープの最古参はティアックとロンドンレコードと共同で発売した、
    ドルビー付きのジャックルーシェです。40年以上前のものですが、よく鳴ります。
    テープ自体は大丈夫ですがテープのリール、フェルト部分が破損し入れ替えました。
    カセットテープもLPもA面、B面があるので入れ替えで面倒なところもありますが、
    DATも未だ使ってます、最長3時間テープがあるので、その点は便利ですが、
    CDからダビングを同軸ですると力強い音になりますが疲れます。
    光の方が優しい音の感じです。通常のアナログ接続でもよいようです。
    車は自分では何もしないので駐車場だけですが、
    オーディオはソフトの置き場所、コードをつないだり思いアンプ等を動かしたり、
    取説等の保存場所など、ある意味車以上の力仕事です。

    レガシィ3.0R SpecBは私には硬すぎディーラーに相談しましたが、
    普通のサスに変更は可能だけどバランス等などから、諦めました。

  • 私は菅球アンプのファンでも半導体アンプの支持者でもなく、結局は良ければ何でも良いのです(笑)。

    過去に菅球アンプは何度も使ってきましたし、その筋で名の通ったWE300AやWE300Bのシングル、2A3シングル、作者を聞けば大勢の方が唸るようなアンプを、今でも飾っております。

    使わないで飾ってる・・・趣旨に反してますよね。使わないのでは無く使えないのです。

    パワーアンプというのはスピーカーを鳴らすための物で、存在はまずスピーカー有りきになります。決してこのパワーアンプを鳴らしたい、では無いのです。

    スピーカーが決まれば必然的にアンプが絞られます。私が好むスピーカーは先のシングルの球ではならせないのです。

    アンプにはプリとパワーが有り、これらの間にはマッチングが有ります。

    良いプリは有るんですが、マッチングしないパワーを(スピーカーが決めてしまうと)使う際には、いくら良くても選べません。

    パワーアンプはスピーカーの制約が有りますが、プリはそうではないので、強いて言えば素晴らしいフォノイコライザーを持っているというぐらいですが、菅球を使ったりしていました。

    これも今ではパワーとのマッチングで半導体式に成ってますが、トータルバランスはこれでベスト何をどうかえても今より悪くしか成りません。

    素敵な真空管のプリは、使えなくなったら可愛そうなので、可愛がってくださる方、大切にしてくださる方の元へ嫁がせました。

    そう、パワーアンプは飾ってる、プリは嫁がせる?なぜかと思われるでしょうけど、プリはどれもメーカー製の製品なんです。

    パワーは稀代の名工、匠の手作り。申し訳なくて処分できないのです。

    でも、オーディオルームに置くと音が悪くなるのでリビングと階段の踊り場にそれぞれ飾ってます。

  • 管球アンプで聞くと、同じCDでも違って聞こえるのは本当ですね。

    管球アンプは人間の感覚に合っているのでしょうか。

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