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    はじめまして。
    生まれつき、難聴、足に障害を持っている30代独身です。一見健常者に見られ勝ちですが、障害を持っています。生まれついてのためか、人付き合いも上手くありません。幸い自営により職には就いておりますが、将来を悲観しています。自分に自信を持つために何か趣味を持つなり、交流を広める助言は頂きますが、消極的な自分としては踏み込めないでいます。なかなか理解をしてくれる相手も見付からず、この場を借り何かしら交流を持てたら幸いです。宜しくお願いします。

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  • 労災で足の大腿部切断者です。
    事故より1年4ヶ月が経ちましたが、街で足の無い人に出会ったことはありません。
    股義足(治療用義足)はあるのですが、座ると圧迫痛があるため、ほとんど義足なしでの生活をしています。
    私は、ほとんど気にしていませんが、外出で街に出ると、ガン見する人、目で追う人、子どもさんなんかは「なんであの人足ないの?」親御さんが「そんなこと言ってはいけません」なんて声もよく聞こえてきます。
    いきなり、趣味といってもなかなか思いつかないと思いますが、マイペースでスローライフでいいのではないでしょうか?
    仕事もされているようですし、そちらの方面でも交流していけばどうでしょうか?
    自分は自分、できることしかできないよー でいいと思います。

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    こんばんは。初めまして。
    障害者(私は障がい者という表現にごまかしを感じて嫌いです)って、マスコミで取り上げられるのは、(例えばパラリンピックとか)ガンバっている人、そしてそれが成果となって表れている人ですよね。何だかいつもガンバってないとダメみたいな重いプレッシャーを感じてしまいます。
    私は小学生の時に事故で足に障害を持ち、10年ほど前からうつ病にかかっていて、障害者手帳を身体・精神と2冊持っています。身体の障害はjojo様と同様に他人にはわからない程度で、うつ病に関しても他人(家族でさえも)には理解し難いようです。
    jojo様が消極的で人づきあいが苦手なのは、ご自分に自信が持てず、ありのままの自分を表現すれば周囲から見捨てられてしまうとおびえてしまうからではないでしょうか。的はずれならごめんなさい。私はそうでした。
    今、私は長年勤めた職場をうつ病のために退職して、障害者支援を行うNPOでアルバイトとして働き始めました。当然私も2重の障害者だということを公表して、勤務時間を配慮されたり、逆に他の障害者への無理解を注意されながら楽しく働いています。
    何よりもありのままの自分を認めてくれる仲間がいてくれるだけで、こんなに生きるのが楽で自信が湧いてくるものだと驚きながらも感謝しています。
    無理に趣味を持とうとされたり、交流の幅を広げることはないと思います。お仕事や普段の生活の中で少しずつご自身(障害も含めて)を表現できる機会を作りだそうとするだけでいいと思います。慌てることはないです。ゆっくり行きましょう。
    誰かがきっと待っていてくれると思いますよ。
    案外冷たい言葉を投げられることもあるかもしれません(障害者?だからナニ?というような)。でもその人は障害と向き合い一人で歩き出すあなたをそっと支えてくれる人かもしれませんよ。
    一歩ずつ歩き出すことで、人とふれあいながら自信は気がついたら生まれているものだと思います。
    私も歩き出したばかりなのに、偉そうなことばかりでごめんなさい。

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