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    亜美 2015年4月9日 17:00

    バリデーションとは、アルツハイマー型認知症等主に認知症の高齢者とのコミュニケーションを行う一つの方法です。この方法を利用する事で、認知症の高齢者に、尊敬と共感を基本とした行為が、高齢者の尊厳を回復し、引きこもりに陥らないよう援助を容易にするケースもあります。

    また、バリデーションは、認知症の高齢者だけでなく、ケアワーカーや、高齢者の介護をする家族にも役に立つことと思います。自尊心を取り戻したり、ストレスや不安が軽減されたり、言葉または言葉以外の方法でコミュニケーションを取ろうとする仕草を示す場合もあります。

    高齢者とのコミュニケーションが取れるようになると、コミュニケーションが楽しくなります。認知症の高齢者の行動には理由があると云うことを理解することで、フラストレーションが緩和されることでしょう。

    今では、何万人もの高齢者や、介護者がバリデーションの恩恵を受けているようです。バリデーションは、アメリカ・カナダ・ヨーロッパ・オーストラリア等、世界各地の多くの施設で活用されているようです。

  • >>5

    ナースのお仕事3#10で、リストラ騒ぎの中で、院長が骨折で入院するシーンで、院長が暴れるので看護師が4人がかりで手足を抑制する場面がありました。

    病院では、点滴の自抜を防止する為の手段として手を抑制するケースがあります。他に、自傷行為を防止する手段としてミトンを着けた上で、手を抑制するケースもあります。

  • >>5

    虐待の要因

    介護者の介護疲れ等がストレスを増大させ場合。特に介護が長期化している場合は、周囲の配慮が特に必要と思われます。

    虐待者が、病気で精神的な問題を抱えている場合、虐待の引き金となることもあるでしょう。

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  • >>4

    介護施設では、「身体拘束」が禁止されています。家庭内での「身体拘束」も、高齢者に与える悪影響は施設の場合と同じことです。然しながら、家族だけでの介護には限界があり、拘束せずに介護を続けるためには、介護の事業者や地域の担当者等の適切な支援が必要となります。

    ケガの予防や認知症の行動障害の防止策と思い込みついついしている身体拘束でしょうが、問題となっている行動の目的や意味が理解されずに適切な介護や支援が行われない事が起因して、被介護者本人の状態は悪化し、心身に重大な影響を起こす事が判明しています。

  • >>2

    身体拘束について

    ベットからの転落防止を目的に四方を柵で囲う行為は、在宅ではありがちな話。施設では、認められない行為?

    車椅子での移動時に転落転倒防止のためベルト代わりに紐で固定することは良くあるが、其の儘放置すると身体拘束となるので、傍についている場合は良いの?

    自傷行為を守るために両手にミトンをすることがある。外してしまう為、ベッド柵に固定するケースもあるが・・・。明らかに身体拘束だと思う。

    然しながら、実態として改善の余地はあるものの、これに類する行為は在宅のみならず施設でもある。①全く許されないのか、②どこまでが許されるのか、③どうすれば改善できるのか。

  • >>1

    善きサマリア人の例え

    先日、「旅客機内で急患が発生した場合、どうするか?」との問いに、現職のドクターの55%が、自分がドクターである旨申し出ないと回答している。

    外国では、「善きサマリア人の例え」に善意でした医療行為に対しては、民事・刑事の責任を問われない旨の法的整備がなされていると聞く。

    日本でも、刑事上緊急避難の適用がなされても、民事上の損害賠償が残るケースが多いと聞く。法的に整備が必要と考えるが、みなさんの議論を待つ。

  • >>1

    在宅介護で、認知症の親が突然暴れだして、家族が静止させる為、拘束したことで死亡した件の控訴審判決が「傷害致死」の判決実刑を取り消し、「暴行罪」として判決罰金とされた。

    認知症の有無に関わらず、介護する立場の者が何らかの罪に問われる事を考える時、それらの仕事に携わる者が正当な行為に重大な過失も無く、結果責任を問われるには、賃金に見合わないと思う。

    感情に任せて暴力を振るうのは、全くの論外で、施設では暴力を受けても身を守る最低限の行為を除いては考えられない。

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