ここから本文です

ガン予防

  • 228
  • 1
  • 2017/08/30 11:19
  • rss
  • ミツバチが生成するプロポリスは厳密にはハチミツではなく、ハチの巣を作る時に出される分泌物です。

    ブラジル固有の植物アレクリン・ド・カンポという木の樹脂を吸い取ったミツバチが生成するプロポリスには、アルテピリンCという物質が多く含まれており、強い抗菌作用があることが確認されました。

    その後、アルテピリンCは抗ガン作用があることが研究によって発見され、世界に知られるようになります。

    マウスをつかった実験では、マウスにアルテピリンCを投与したところ、ガン細胞が壊死するという研究結果が得られました。

    アルテピリンCの臨床試験では、試験管に培養した人の肺ガン、喉頭ガン、悪性網膜腫、胃ガン、悪性リンパ腫、悪性組織球性リンパ腫、リンパ性白血病、単球性白血病、悪性黄色腫、前骨髄性白血病など、15種類のガン細胞にアルテピリンCを直接投与したところ、3日以内にほぼ全てのガン細胞が死滅することが分かりました。


    しかし、人への薬として実用化できるようになるまでは、法律で定まっている様々な条件をクリアしなければならず、長い年月がかかり、それまでの期間は薬事法により、人体への薬効を開示することは禁じられています。

    ブラジル産のプロポリスは中国のプロポリスと比べて、アルテピリンCが7500倍も多く含まれており、サプリメントの中で一番良いと言われ、ガン予防や再発防止に期待が持てると言われています。

  • <<
  • 227 203
  • >>
  • <<
  • 227 203
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ