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  • はじめまして。私も少食生活を続けています。
    このスレッドに投稿が遠ざかっているのが残念です。
    みなさまのノウハウを聞かせてくださいね。

  • >>59

    私は、そんなにストイックではありません。

    やはり、体重の推移を見ながら、やっています。

    病身ではありませんので、結構気楽です。

    「ブレサリアン」は、私には無理です。それには食への未練があり過ぎます。

    ただ、この「ブレサリアン」という言葉は、

    人の注目を集めるには、ものすごい効果があります。

    「少食」では振り向いてくれない。

    ところが「ブレサイアン」とすると、俄かに注目を浴びるのです。

    だから、この板ははっきりいって、ネイミングに失敗しました。

    このたび、『「ブレサリアン」をめざして』のタイトルで、ヤフーブログを始めました。

    ここで書いたことを元に少しずつ書き足していく積りです。

    こちらは、過疎が続くようなら、一旦打ち切って、新たなタイトルで再開しようとも、

    考えています。

    たぶんタイトルは『「ブレサリアン」をめざして』にする予定です。

    このネイミングで多くの参加者を期待しています。

    本当は「少食」をめざすのが、せいいっぱいですが。(笑)

    まだまだブログは、始めたばかりですが、たまには立ち寄って、コメントを残してください。

    ありがとうございました。

  • >>58

    ブレサリアンというのは胃腸以外の場所から熱量を獲得するやり方のようですから、誰でも簡単に想像できる断食とは全く異なります。精神的な修行みたいなものがいるのかもわかりません。何年もかかるかと思います。自分自身や世界が思考から成り立っているという事を素直に受け入れなければ、宇宙と調和してエネルギーを直接取り入れることなど難しそうですね。

    サイトはお気に入りに入れておいたので、ぼちぼち見に行きますね。でも、ゆっくり気長にやってください。あまり急いで失敗した人も多いらしいですから。

  • lemさん こんにちは、

    お願いがあるのですが、

    実はヤフーでブログ:『「ブレサリアン」をめざして』を始めました。

    あなたとのやり取りは、大変貴重にここと思います。ぜひブログも転載させて頂きたいのです。ブログのURLは、

    http://blogs.yahoo.co.jp/itsumo_issyoni2


    です。

    よろしくお願いいたします。

  • >>56

    私も、どこかの本で読んだのですが、太古の人類は、感染症以外には殆ど病気が無かった、との記述を読んだ記憶があります。
    現代の食べ過ぎによる、成人病などは想定外ですね。
    まだ、道具使用も、火の利用もできなかった時代でも、人類(原人・猿人)は動物の死肉や、腐肉も食べていたと思われます。


    それでも、病気にならないだけの免疫力(インターフェロンα)があったのですね。
    ちなみに、森さんのインターフェロンαは普通の4倍以上あるそうです。その時、生菜食を実行されているかたは、皆、インターフェロンαが普通の人より多かった他のことです。(投稿55を参照)

    私の私見になりますが、草食(芋や、果実を含む)民族が肉食を始めたのは、身体にその栄養素が必要だったのではなく、肉のおいしさを求めて狩猟を始めたのではないか、と思うのです。

    つまり、動物肉(昆虫や小魚は別にして)は、人類にとって必ずしも必要な栄養素では無く、それらは彼らの体内で腸内細菌の産生するアミノ酸で、充分賄われていたのでは、ないかと考えています。
    だから、草食だけでも、病気もせず、栄養失調にもならずに生活ができていたのではないでしょうか。

    わたしが、玄米菜食にこだわる理由は、甲田先生が薦められている、生菜食中心の食餌法の正しさを証明するために、自らの身体を使った、人体実験を試みているのです。

    「菜食―食物繊維―腸内細菌叢―アミノ酸の産生・短鎖脂肪酸」
    これらのラインが私の最も関心のあるところなのです。

    ただ、少食を始めてから既に10kg以上の体重減に。今はややカロリーを多目(700
    から800kcal/dにして、体重の推移に気を使っています。

    また書きますね。

  • >>55

    前に歯医者通いをしているときに、衛生士の人に「食べる楽しみもありますからね」といわれて、私はそのような趣味は別段持っていなかったので何かしっくりこないいやな感じを受けたものですが、世の中には、「健康など多少犠牲にしても食道楽に生きがいを見出している」という人もかなり多そうです。ひょっとしてそういうタイプの人のほうが多くて、人間の8割以上を占めているのかもしれません。もしかすると95%はそういうタイプなのかもしれないですね。よく言われるのが社会的順応作から抜け出せないという話ですが、むしろ3食食べるのは本能からであるとした方がよさそうです。

    そうしていわゆる医者というのはこれら95%の人を基準にして健康とか病気というものを判断していますから、残り5%の人から見るといかにもめちゃくちゃなものにしか見えないのでしょう。だから難病などといっても、これは実はまともなサインなのかもしれません。医者が勝手に難病といっているだけで、5%側から見れば案外簡単病だったという事は大いにありそうです。


    世の中にはベジタリアンの人が存在する事さえ頑として認めようとしない人間がいるくらいですから、一日1食で暮らしている人の存在を認めない人なんてざらにいそうですね。まして不食の人の存在などなおさらです。一方で人間は120歳前後で必ず死ぬというのも不思議であって、死なない人間もいそうなものですが、これは一人として報告されていないし、そのように主張している人もいないようです。その反面、自分は不食であって、太陽の光だけで生きているという人は、世界中に数千人もいるそうですから、この話もまんざら嘘だとも断定できそうにないですね。不死については正直なのに、不食についてはうそつきだというのもおかしいですから。

    つまり世間で通常言われていることや医者の主張していることは、せいぜい95%くらいかそれより少し多いくらいの人に当てはまることであって、残り5%以下の人は通念の逆がむしろ正解なのではないかと思うのであります。多分、「心頭滅却すれば火もまた涼し」というのが本当で、病気なんていうものは心が作り出した妄想みたいなものなのでしょう。

  • >>54

    そうでしたか。
    でも甲田先生は、森さんの他にもたくさんの色々な難病の方の治療もされています。

    特に私に関心を持たせた森さんの本の中の次の部分です。

    .124 免疫力を示すインターフェロンαが普通の4倍以上
    京都にあるルイ・パストゥール医学研究センターでは、免疫力を調べてもらいました。このときは私だけでなく、生菜食の少食を実行しておられるほかの4名の方と一緒に検査を受けました。
     検査をしてくださったのは、同センターの創立者であり、インターフェロン研究の大家であった故・岸田綱太郎(きしだ つなたろう)先生です。
     この時に調べたのは、「インターフェロンα(アルファ)」という免疫力(めんえきりょく)の指標でした。インターフェロンというと、最近は慢性肝炎などの治療に使う薬として知られるようになりましたが、もともとは体内で作られる免疫物質です。体内で生産されて、病原体と闘う強力な「武器」の役目を果たしています。
     インターフェロンにはいくつかのタイプがありますが、なかでもインターフェロンαは、ウイルスやガンなどの腫瘍細胞に対する抑制作用が強い事が知られています。
     インターフェロンαの血中濃度は普通の人は5千単位くらいですが、病気をすると数値が下がり、たとえば糖尿病や肝炎になると3千単位、ガンやエイズだと1千単位くらいになるそうです。
     私たち生菜食実行者の数値はどうだったかというと、一番多かった人は2万1692単位で、普通の人の4倍以上でした。2番目が私で、2万277単位です。惜しくも2位でしたが、やはり普通の4倍以上です。
     3番目の人は1万3880単位、4番目は1万2612単位で、やはり普通の人よりはるかに多くなっています。
     5番目の人は6千39単位で、普通の人の2割強プラスの数値ですあ、じつはこの方はガンを患っておられます。ですから、本来なら1千単位くらいのはずです。それが6千390単位なのですから、見方によっては、他の誰よりも免疫力が高まっているともいえます。(以上引用)

    つまり、菜食中心の少食者における不思議な現象のひとつです。
    つまり、特異体質の人だけが、そうなるのではなく、菜食中心で少食をすれば、誰でも、そうなれることを述べられています。

    私が、少食を実践していこうと決心したのは、このような事情からです。最もそれ以前から、省エネ・エコタイプの体質に変わっていました。

    この原因は繰り返したダイエット・リバウンドのヨーヨー現象からかも知れません。

    私は、断食の経験はありません。
    回復食などが、面倒そうだからです。

    また書きますね。

  • >>53

    森美智代さんのことについては多少知っていて、「食べることやめました」という本も持っています。脊髄小脳変性症という難病にかかったそうですが、医者は物事を悪く言うのが普通ですし、この病気で小脳だけがやられるタイプのものがそれほど悲惨な結果を招くのかどうかには少々疑問もあります。なぜなら小脳がすべてやられたとしても、大脳と脊髄の間の神経通路は丸々残っているからです。それで調べてみたところ、どうも車いすの厄介になるほかはあまり大したことのないのも、日本人の場合は20人か30人に一人もいないくらいだそうですが、まれに存在するという事を示唆しているHPもありました。もしかすると森さんもそういうタイプだったのかもしれません。大脳で歩くことを学習しなおしたのかもしれないです。理屈で考えれば、それができないという方がむしろ不思議です。

    甲田光雄さんについても、これはもっと古くから知っていて、私は若いころから瞑想したり断食すれば何か会得できるのかと思っていましたから、「断食療法の科学」というのをたまたま購入していました。しかし2日間絶食しただけで吐き気がしてピーナツみたいのを2個ほどもどしたので、それきり恐ろしくなって断食はやめました。

    その後2人の接点を知って少々驚いた次第です。

  • >>52

    私は故甲田光雄医師が大好きなのです。

    そしてその患者さんで「仙人」並みの、少食の方がおられます。
    聞いたこと無いですか。

    15年間も、1日1杯の青汁だけで生きている女性の森美智代さんの話。

    まぁ、私の少食の始まりはダイエットからなのですが、
    気が付けば、一日900kcalで体重の増減が無いのに気が付いたのです。
     
    食事は玄米・菜食が中心でした。体重は55kg BMI 21(男性です)

    その時から、カロリー論は絶対におかしい、と確信するようになりました。


    また書きますね。

  • >>1

    単純に心の持ちようだという気がする。瞑想みたいなことが絶対できないタイプの人間には、少食なんてまず無理だと思います。現実に一日一食で暮らしている人は200人に一人くらいしかいそうにないですね。このことだけを見ても、100%の人が少食可能かというと、どうもそれはできそうにありません。

  • 「免疫力を高める食べ方」(安保 徹著)を読んで (5)

    生玄米って慣れれば本当に美味しいですよ。
    私は元々甘党ではありませんでしたので、悪戦苦闘はありません。
    私の場合、生玄米は粉に轢かずに粒のまま戴いています。
    その方が、より美味しいし、たくさん噛め食べすぎを防げるからです。今は一日約20g位で済みます。
    生野菜は、スムージーにして飲んでいますが、甲田式かr少しはなれて、多少、加熱品(トマト缶・エノキ氷・煮干粉)も使っています。ローフードだけに拘らず、生がいいものは生で、熱を加えなければならないものは(最低量にしますが)加熱品を一緒に投入します。これがまた美味しい。

    さて本に戻ります。
    意外なことに免疫細胞は年齢とともに層化していって風邪などを引かなくなるのだそうです。
    また、たんぱく質のとり方についても書かれています。(たんぱく質のとり方は私の一番の主題でもあります)
    「たんぱく質はアミノ酸が多く含まれている栄養素で、体にとって必要不可欠なのですが、弱点としては窒素が含まれていることです。
    というのも、たんぱく質は体内で尿素、窒素、アンモニアに切り離して排泄しなければならないため、排泄への負担が強いのです。」 (以上引用)
    それから、たんぱく質は食物繊維が少ないと腐敗を起こすそうです。

    「生野菜をたくさんとり、その食物繊維が胃腸をきれいにし、腸内細菌育つ」(主旨引用)
    この文は私の考えを後押ししてくれています。更に次の文は、私の今の食生活をそのまま肯定してくれます。
    「野菜だけ食べていてもたんぱく質は補給できるのです。しかも、たんぱく質が中高年の適正である10~15%ぐらい含まれていますから菜食主義者の摂取するたんぱく質量は理想的と言えます。」(引用)

    別に私は決してビーガンではありませんが玄米・生菜食中心の食生活ですが、今は特に低たん白質にこだわりがあり、敢えて豆腐や納豆類も食べないようにしています。理由は低たん白食が、腸内のセルロース分解菌や、アミノ酸産生菌を早く育てられるのでは、との重いからですが、これが最良との確信がありません。だから、たんぱく質不足の症状には気を使っています。また時にはハメを外すこともあります。意志が弱いので、厳格なやり方は続かないのがわかっているから、あまり頑張り過ぎないのが)好いと思っています。(言い訳デス)

    おわり

  • お米のカロリーの不思議について

    甲田光雄医師の話では「何が一番美味しいかというと、生の玄米がおいしいです。
    生の玄米っていうのはおいしいですよ。
    それでわかってきたことは、白米で1日6合。昔の軍隊は6合です。私も軍隊にいましたから。飯盒1杯6合です。
    ところが、玄米にすると、その半分、3合でやっていけます。
    宮沢賢治さんは4合と言いましたけれども、3合の玄米でやっていけるんです。
    ところが、生の玄米にすると1合でやっていけます。」(NHK ラジオ深夜便より)

    現代のカロリー論では説明がつかないですよね。
    でも、実際に私も一日 生玄米(粒)やく20gと後は殆ど生野菜の青ドロ(葉物で1200g位)で3ヶ月間近く、殆ど一日500~600kcalで生活できています。(週に一日くらいは1000kcal位の日もありますし、体重もまだ若干減りつつあるので、厳密にはカロリーが足りているとは云えませんが)
    でも100g当りのカロリーはほぼ同じくらいです。
    甲田先生の話の中だけでも、エネルギーがなぜ6倍も違って来るのが不思議でなりません。
    一体、このエネルギーはどこから来るのか。
    私にとっては、「ブレサリアン」の存在と同じくらい不可思議なことなのです。

  • 少食を始まるようになってから、色んなことに好奇心がにわかにお旺盛に成りました。
    食物繊維・短鎖脂肪酸・腸内細菌叢・栄養・進化・・・・等々。
    疑問や不安(少食生活をしていると、やはり栄養不足の症状などが一番気がかりですので)を調べようと図書館通いが日課のようなりました。
    借りた本が気に入ると、やはり手元に置いておきたいので、中古ばかりですが入手もしています。本を読むのは、やっぱり楽しいことなのですね。この歳になっても、ジュニア向けが特に面白い。

  • 「免疫力を高める食べ方」(安保 徹著)を読んで (4)

    玄米菜食で「少食」のメリットはたくさんあります。
    ① 食糧問題を解決できる。
    ② 免疫力をつける。(病気を寄せ付けない)
    ③ 経済的である。
    ④ 環境にやさしい。
    ⑤ 時間が豊かになる。(睡眠時間が短くてすむ)
    ⑥ 体力が増す。(栄養処理のエネルギーを少なくできる)
    ⑦ 集中力がます。(消化・排泄に血流を回さなければならない分を脳で使える)
    ⑧ 献立に悩まなくてもよい。

    これらをすべてを「美味しさ」だけのために、犠牲にするのですか。
    私は時々、「パンダにとって笹は美味しいのだろうか」考えたりしてしまいます。
    「玄米と菜っ葉や芋だけのウサギの餌のような食事なんて絶対にできない」と、いま難病で患ってない方なら当然でしょう。
    私には、甲田先生が若い頃は大飯食いで大の甘党であり、肉も大変に好まれておられ、「甘いものは健康に悪い」と西先生の指導を受け、悪戦苦闘しながら、後にしみじみと「何が一番美味しいかというと、生の玄米がおいしいです。
    生の玄米っていうのはおいしいですよ。」と(ラジオ深夜便)で語られておられたあの言葉が忘れられません。 

    つづく

  • 「免疫力を高める食べ方」(安保 徹著)を読んで (3)

    原始(ホモ・サピエンスが狩猟による肉食を始める前の時代―――私は「初めに肉食有り」きではなく、野草・芋・果実などの菜食(プラス少量の小魚・昆虫・小動物・鳥など)から大きな獲物を中心とした肉食に変わっていったと考えています。
    火と狩猟の道具なしで、肉食中心は考えられないからです。
    (これについては、別の機会に考察します)
    ともあれ、その原始の時代は、主食は食物繊維であり、その代謝物で、ほとんどの栄養が賄われていたと考えます。そのシステムが命綱であったので、食物繊維を消化する酵素を持たなかったのではないでしょうか。
    こう考えると、原始の人は、省エネルギーの低カロリーで充分活動できたのではないか。
    腸内細菌の産生する短鎖脂肪酸をエネルギーとしたほうが効率よく、身体に対し消化吸収で必要なエネルギーの節約にもなる。
    人類誕生の時代は、やや多目の野草や果実が必要であったとしても、人口はまだ少なく、自然は豊富に食料を与えてくれた筈です。
    TVの「ダーヴィンが来た」を観ましたがイシガメはいつ、どこへ行けば食べ物が得られるかを熟知しおり、巡回をしながら、食事する様子を放送していましたが、原始の人類はさらに発達した行動パターンだったとかんがえられます。
    食料を得るのにあまり時間は要せず、さらに、少食のため睡眠時間も余り必要なく、消化吸収のエネルギーを余分にを使う必要もないので、体力も温存されるという、病気と無縁に悠然と生活を楽しむことが出来たのではないか。
    とても、私にとってうらやましい生活スタイルだったように感じます。(宿題もないし)

    それが、肉食と変わり、やがて穀物の食生活になり、人は食べ物のためにあくせくと働かなくてはならなくなり、その上に、食べ物やストレスから病気を背負い込んできました。また飢えにも弱くなり、一度飢餓に襲われたら、そく餓死につながることになってしまうのです。
    一体、なにがそうさせてしまったのか。それは「美味しいものを求め続けた結果」にあると思います。
    パンダやコアラは食べ物に飽きません。他においしいものを敢えて求めないでしょう。(イシガメの場合はちょっとグルメみたいだったけど)
    こう考えると、太古の消化吸収の器官はいまよりも、もっと簡素だったのかな。
    肉食主義者は人類は肉食するようになったから、脳が発達したのだから、肉食はたくさん食べるべきだと主張したりします。
    たしかに、肉食を始めたことと、大脳の発達に関係があったの事実化も知れません。
    でも、それは今も肉食がいいかどうかは別問題です。
    食料の調達に大脳の発達が必要であった過去ならいざ知らず、現代においては、食料のために大脳をこれ以上発達させる必要はありません。
    現在は食料の調達よりも考えなくてはならない要素にあふれています。(少なくとも日本では今のところ・・・・・・本当はもうしっかり考えることがひつようです。
    私が思うに、今の私たちにとって本当に必要なことは、食物繊維中心のやはり生玄米菜食による「少食」です。
    上でも触れましたが、太古の人類とは消化器官も当然変化してきているので、その時代と同じとはいかないでしょう。

    つづく

  • 「免疫力を高める食べ方」(安保 徹著)を読んで (2)

    「栄養処理にエネルギーが使われる」は大変意味深い言葉だと思います。
    安保先生は老人が病気になって、体力が落ちた時に無理して摂る栄養のことを書かれておられるのですが、
    「栄養処理にエネルギーが使われる」のは一般的な消化吸収と排泄に関しても、同じことが当てはまるのではないでしょうか。

    「少食」には、このエネルギーが節約でき、体力の消耗を最小限にできます。
    更に短鎖脂肪酸体質であれば、この栄養処理の大部分は腸内の細菌が担ってくれるというわけです。

    私は特に「腸内細菌叢」と「たんぱく質」に注目しています。

    私が今「低タンパク質食」生活をしているのは、決してたんぱく質を軽視しているわけではありません。

    間違いなく身体にとって、一番大事な栄養(経口のたん白質の意味で無く)は、たんぱく質です。

    「たんぱく質が身体にとって一番大切なもの」だからこそ「低たん白質食」をいうのは一見、矛盾しているように思われるかもしれません。

    これは、ちょうど人間にとって、一番大切であろう「必須たんぱく質を、なぜ体内で生成しなくなってしまったのか?」との関係と同じパラドックスになるような気がします。

    この件についてはとても興味をそそられます。これをヤフー知恵袋「体にとって大切な必須アミノ酸を体内で生成できないのは、どうしてなのでしょう。」

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13161298868

    の返信欄に書かせてもらいました。

    「食物繊維を消化できる酵素をなぜ人は持っていないのか」にも通じるかとおもいます。
    食物繊維を分解する酵素を持たないのは、腸内細菌の餌にするためです。途中で消化吸収されてしまったら、腸内細菌は飢えてしまいます。
    だから敢えて消化する酵素を持たないのだそうです。

    つづく

  • 企業CSR監視者さん


    「おいしい患者をやめる本」(岡本 裕著)を読んでいます。
    岡本さんは、お医者さんで時々は外来診察を担当されるそうですが、
    外来患者で10人中で9人は、診察に来なくていい人だそうです。

    この人たちは、「ウソの病気」と氏は呼ばれています。

    この人たちのおかげで、巨額の医療費が無駄に使われいる。
    「ウソの病気」で診察を受けに病院にこられると、医者は診察を拒否することができません。

    本当に診察を受けなければならない「ホントの病気」の患者さんは、その分待ち時間が長くなってしまいます。
    私もここ10年以上診察を受けいませんが、それ以前に、病院にお世話になっていた時は、毎回、2時間待たされて、診察は5分程度だったことも度々でした。
    あの時からだいぶん経ちましたので、今はどんな状況か知りませんが、こちらは仕事を休んで診察に通っていたのですから、納得がいかず、けっこう腹立たしくなったものです。

    なんとか、本当に診察を必要としている患者さんための、医療であって欲しいですね。

  • 「免疫力を高める食べ方」(安保 徹著)を読んで (1)

    私が読んだ感想では本の内容には、「!」もあり「?」の部分もあります。
    でも、安保先生の考え方には、とても共感できます。

    色々な病気は身体を正常に保つための正常な反応で、例えば、「高血圧は悪いは間違い」「がんは適応で生まれたもの~~~がんは身を守るために発生する」など捉え方がユニークです。

    こんな話がでると、私はつい、「腸内細菌叢」の悪玉菌のことを考えてしまうのです。
    悪玉菌などと不名誉な呼ばれ方をされている菌たちは、決して、好き好んで毒素を発生させているわけでは無く、宿主のために、一所懸命にたんぱく質などのカスを分解してくれている。
    悪いのはたんぱく質などを過剰に摂る、宿主の方に決まっているのに。
    もし、彼らがカスの処理の必要が無くなれば、悪玉菌君たちは自ら勢力を小さくして、乳酸菌やアミノ酸産生菌なども善玉菌の増殖を邪魔したりしないだろう。
    今の私の願いは、自分の腸内に一日も速くセルロース分解菌やアミノ酸産生菌が育ってくれることです。
    そのために、低たん白質食(動物性・植物性を問わず)を続けています。
    果たしてこれが最良の方法かどうか、またこれで本当に増えて元気になってくれるどうか、かも分かりません。
    でも、これが今の私に出来る、精一杯の実験なのですから。(笑)

    「解糖系」「ミトコンドリア系」の話は大変面白く、また為になります。
    「カリウム40」の話は私にはちょっと、マユツバモノで信じがたい部分です。
    でも、栄養学でカロリーの求め方を、燃焼と同様に扱われているのにも無理があると思う。
    燃焼と40℃足らずの体内での酵素の働きとを、同一に扱うこと自体無意味なのだ。(夏井 先生の本から)
    私自身の摂取カロリーは、基礎代謝量の約半分ほどの一日500~600kcalで生活できているのですから、到底信用できません。(だからと言って放射能の話も、素直に信じられないのですが)
    放射能エネルギーの真偽はともかく、
    「そこには、まだ科学では解明されていない、深い真実がある」(甲田先生風)というところでしょうか。

    つづく

  • >>41

    くすり産業に多くの企業がお金をつぎ込んでいるので
    病人と病気が緊急に必要なのですよ

  • >>38

    一部訂正

    ただ、甲田先生も。「菜食療法」を年代に関わらず薦めておられたようですので、単なる私の杞憂かも知れません。
    →ただ、甲田先生も、「菜食療法」を年代に関わらず薦めておられたようですので、単なる私の杞憂かも知れません。(もちろん難病の患者さんに対してだけです)

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