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  • 今の世界で安楽死を法的に認めているのはスイスだけだという。だから、西欧では安楽死のためにスイスへ行く人が多いと聞く。「もはや、知るべきこともやるべきことも無い」という老人が多くいる。それだけならば、安楽死の必要はないだろう。しかし、年齢を重ねると健康上どうしょうもない病におかされ前途の希望を失って、家族や社会に迷惑をかけるだけになる。それでも生きよというのはキリスト教の教義だと聞くが、これは妊娠中絶と同じくきわめて非現実な教えである。
    社会をみよ。福祉財政の悪化、老人の横溢で若年者が如何に苦しんでいるか、老人もまた、生き続けねばならない負担に如何に苦しんでいるか、喜んでいるのは福祉産業、医療関連産業だけである。日本医師会、こんな団体が社会の世論を牛耳っているのであろう。それとエセ人道学者、それに乗っかっている政治家。これらの面々が苦しんでいる人類をエサにして生きているのだろう。
    困ったことだ。私自身、もう生きているのが飽き飽きしている。

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