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本田と監督業。

ラモスは代表でもクラブ(ヴェルディ)でも司令塔で現役時代にチームをめっちゃ仕切ってた、オフトとも衝突したし、クラブでも監督を押しのけて仕切ってたらしい。

だが監督としては成功しなかった。

本田は子供の頃から指示ばかり出していたらしいけど、そういう事に興味があって、ゲームの状況を判断する能力もあるのかなと思っていたが・・

本田の言動を見てると、なんか違う気もする、唯我独尊なだけなのか、どうなんだろう。

やたらとチームを上から押さえたがるし、監督と衝突したり、勝手にやったり、他の選手にも上からいくようだし、衝突も多そうだ。

2010以降、代表では悪い面は目立たなかったけど、代表は本田中心の時期が長く、そのせいでマイナスが目立たなかったのだろうか。

本田がリードして意思疎通し、より高いパフォーマンスを叩き出す、とかじゃなく、なんか本田が一方的に自分の考えをチームに押し付けてるようにも見える。

それがセネガル戦の後に最悪な形で出たような・・

なんでも自分の思いどうりやりたがるだけなのか?

どうも本田もラモスタイプなのかなと思っている。

自分で監督に向いてると言ってるらしいけど、どうなのか。

2010以降、ザケロニの時、それで機能した部分は大きい、ハリホジの時も本田が仕切って上手く行く時はあったように思う。

一方で、ホルンはうまくいってないみたいだ。

本田が監督をやれば、本田の思いどうりにできるので本田本人は満足だろう。

だが、監督の言うことを聞かなかった本田の言うことを選手が聞くのだろうか?

どうして本田は監督を無視するようになったのか、自分の考えをチームに押し付けるようになったのか。

より良い結果、すなわち勝利を求めての事だと思っていたが。

どうなんだろう、もしかして違ったかな。

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