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    2008年、3月27日。セレッソ大阪のMF香川真司がついに五輪代表としてデビューしました。


    今は未だ小さな一歩だけれども、彼のキャリアの中でも特別な一歩なのだと確信しています。彼は間違いなく、正真正銘日本を代表する選手になるでしょう。


    彼を温かく応援してくれる同士、求む。

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    tobeusagi 8月18日 12:27

    >>12501

    >3年くらい前から、間違いなく香川はフットボールとしての総合力を高めているからあまり心配しなくて良いよ、と繰り返し書いてきたつもりなのだけど、皆さんも2010~11、11~12のクロップドルトムント時代の活躍を基準にするのでなく、もっと等身大の香川を見て評価しても良いと思うんだよね。

    犬歯猫さんの香川評を読んでて、うんうんって頷きながら泣けそうになっちゃうよ。

    上の3行の文章は、犬歯猫さんの香川に対する最大の賛辞であり励ましでもあるんでしょうね。

    私なんか、どうしてもクロップ時代の香川を基準とする見方から抜けられないんだけどさ(汗)。

  • そんなこんなでロシアW杯は予想外の健闘で立派な結果、戦い振りだったと思うのだが、それでもやっぱ8強までの壁は厚いと実感もしたよね。

    以前の16強戦はトルコやパラとW杯の決勝Tにしてはライトな相手だったけど(トルコは4強まで行ったけどさ)大抵は正真正銘の格上と当たる舞台だものね。

    ベルギー戦に関してはもう仕方ない。
    2点リードしたことが僥倖で、確かにフェルトンゲンのゴールはラッキーゴールではあったけど、あのまま逃げ切れたかはかなり難しかったと思う。
    戦術フェライニはマンウでもプレミアやCLでの舞台でもそれなりに武器になる水準だから、高さ強さに欠ける日本が凌ぐのは簡単ではないからね。

    何せ今回のチームは監督としての西野さんのタイプもあるけど急拵えであったこともあって、守備はお世辞にも整備されていなかったからな。
    私にはペナの中はゾーンなのかマンマークなのか、どっちで守っているのか良く分からんかったよ。多分、明確に決めていなかったのだと思う(笑)。

    攻撃面はチームとしての狙いはあれど明確に戦術として落とし込んだとかではなくて、ある意味選手任せのアドリブ頼みのようだったし、今回はそれが却って嵌った印象だけど、流石に守備はそうはいかん。ただでさえ日本選手の個々の守備力はそう高くないのだから守備が未整備のままではベルギークラスのチームがフルスロットになるともう物理的に防げなかったろう。

    直前試合もしっかり2失点づつしているし、W杯も4試合6得点は日本的に最高の得点率だけど失点も7だからな。
    西野ジャパンはほぼ毎試合2失点なのだから、そこまで得点力のない日本にとってはここまでが、16強までが限界だったのだろうね。
    ベルギー戦の最後の高速カウンターにしてもベルギーは何度かクルトワからのカウンターを試みていたし、日本もスイス戦では同様にCKからのカウンターで失点しているのだから、被カウンターは念頭に置いておかねばならなかったはず。それ以前にあの時間のCKなのだから、まずは自分らのプレーをラストプレーにするのがセオリーだ。
    だが、そのセオリーがチームとして共有されず、監督からしてあのカウンターを「全く予想していなかった」てんだから、これはもうしゃあないわ。

    ザックの言及していたマリーシア不足とかってよりは、まだそこまでサッカーがリアルになっていない、って事なんだろうね。

  • しかし、今回も南アの岡ちゃんやロンドン五輪の関塚組もそうだけど、前評判の悪い時は好成績ってのはそこに何かヒントがありそうな気もするよなあ。ボロクソに叩かれるほど頑張るマゾ体質なのかしら(笑)?

    この3大会って

    ボロカスに叩かれるドン底状態 → 選手が危機感を持って鬱憤もたまる(笑)→ 初戦に勝って鬱積した感情も晴れて(笑)一気にチームが纏まって勢いづく って流れだよね。

    まあ、自分らが弱いと認識した時の日本は綺麗にサッカーをしようとするのでなく、謙虚にまずは個々が球際で負けるな、精一杯走れとかってのに立ち戻って戦うのもありそうだが、世間にボロクソに言われているのに対する反発ってのもありそうだよね。
    そう言えばフランスW杯の予選でホームでUAEと引き分けた後も悲観論一色だったけど、あまりの言われ様に名波は「ふざけんな!」と思っていたとかって言っていたよね。アスリートって基本は負けず嫌いが多いからな。
    悲観論渦巻く時の思わぬ好成績ってのは、マゾ体質ってよりは反発力が正しくピッチ上に転嫁されっているってことなのかな?すると大会前に如何に正しくボロカスに言って選手の反発力を導くか、ってのがコツって事か。                      
    うむ、なんだかこれを公式化して今後の基本アイテムとして応用発展できないのものか?って気にもなるけど、やっぱそれは危険の方が大きいものなんだろうね(笑)。


    だが、南アもそうだったけど 果 た し て W 杯 へ の 4 年 の 準 備 と は 何 か ?

    何それ、役に立ってるの?実は4年とかってあんまり関係ないんじゃね?って気分になったのは確かだな(笑)。

    実際、ハリルの唱えた縦に早くの速攻やデュエルは大いに大いに必要なもので、今後もニッポンサッカーが目を逸らさずに格闘していかねばならないものだけど、具体的な戦術や「チームとしての成長」ってものよりは、身も蓋も無いけど選手個々の成長、実力UPこそが要諦だって事なんだろうね。

    今回は幸運もあったとは言え、相手がまだ日本の戦い方を見定められていなかったろう最初の2戦で勝ち点を重ねてチームに勢いを齎せた事が大きかったけど、それも上手く選手がシンクロしたのもあれどスタメンの10/11が欧州でプレーしていて、日常から厳しい舞台で戦っているからこそ急拵えでも実践できたのだろうね。

  • 昨日は日産スタに行ったらば友人と会ったので飲みに行ったら思わぬ深酒になったので中座(笑)。

    しかし、この季節でこの日程だったのもあるけど日産も名古屋もしょっぱいゲームであったな。

    名古屋は大補強の中断明けにV字回復だねえ。
    ヤッヒーもシンプルにジョーを使うようになったけど、元よりヤッヒーサッカーのコンセプトはチーム戦術云々より選手個々のスキルと個人戦術を磨く事で革命を起こそうってはずだからw、必ずしもポゼッション至上ではないんだよね。

    んでも、あの相馬ってのは良い選手だな。まんま豆タンクみたいだけどスピードがあって殊に瞬発力で勝負できるのは魅力だしクロスの精度も良い。
    彼は五輪世代なのかな?だとするならWBの単騎勝負が鍵になるポイチの五輪チームに入ってくるかもしれないね。左右出来るってのもポイントが高いわ。


    だが、日産の方はアヤシさ満点だわねえ。降格枠に入る確率は40%くらいはありそうだな。 (˜_˜;)

    教義的なハイラインやポゼッション至上に見切りを付けたのはともかく、なんとも特徴も強みもないホニャララなチームになっているな。
    ポステコさんもなんとか残留ってのに注力しようと腹を括ったようだけど、腹積もりはともかく実際に出来るかどうかは別問題。そういった実利優先のサッカーだ出来る監督なのかね?
    おそらく解任ってのはないだろうから(?)なんとか頑張って下され。


    …ってことで町田は全力で頑張って下さい。なんとか2位以内に入るのだ。
    そうすりゃ自動降格は最下位だけだし、それならなんとかなるかもしれない(笑)。
    町田も神奈中バスが走っている縁もあるのだから、是非マリノスの為に頑張ってくれ。


    しっかし、今年の残留争いは凄い展開になるかもしれないな。
    10位の磐田が勝ち点28で最下位ガンバが21なのだから、未消化の試合があるチームもあるけど、勝ち点7の中に9チーム(笑)。8月半ばの時点で実に半分のチームが残留争いに参戦する可能性があるのだから、これは前代未聞じゃないの?

    他人事みたいだけど率直に面白いわね。
    残留すれば今季はホントに面白かったわ、ってなるのだから日産と町田は全力で頑張っておくれ。


    ついでに久保君が日産に来ることになったけど、健太よりはポステコサッカーは合うと思うけど、何せチームに余裕がないからな。これはCFGからのオファーなのかね?

  • さて、本来ここは香川のトピなのだから(˜_˜;)W杯での香川についてちょっと書いてみよう。

    まあ、駆け込みでW杯に間に合ったってことだけど、本職のトップ下で使われたこともあって総じてパフォは良かったよね。
    何せドルでは怪我が長引いてシーズンラストマッチで15分くらいプレーしただけだったから試合勘も無かったろうけど、西野さんが「本番までには間に合うはず」と見込んで信頼してくれたので、その期待に応えた感じだな。
    実際、パラ戦からコロ、セネと経て右肩上がりに良くなって、ベルギー戦では比較的バイタルでのチェックが緩かったのもあれど「日本の10番此処にあり」ってな見事なパフォであった。
    ベルギー戦では90分フル出場だったけど、これって2月以来だよね。もうちょい早く復帰できていれば、もっと良いパフォが見られたと思うのだが、まあ、これはしゃあないわね。

    今大会での香川は10番のアタッカーってよりはリンクマンとしてプレーしていたけど、私見ではこれは香川の成長なのだろうと思っているよ。

    香川は本田がベンチな以上、日本では最もビッグネームとして警戒される立場だけど、その警戒を逆手に取るようにマーカーを引き連れて周囲を活かすなどしてチームを機能させていた。
    前回大会の失意とそのリベンジへの意気込みもあったろうけど、だからと言って入れ込み過ぎず、あくまでフォアザチームに徹していたって事だな。元来が個で打開していくタイプでなく周囲と連動連係してこそ輝くタイプだけど、ロシアW杯への意気込みを公言していただけに空回りしなきゃいいな…と少し懸念していただけに、これは嬉しい展開であった。

    殊にセネガル戦なんか色気のあるプレーをしていたな。
    尤も、これは香川個人で為したことでなく、あくまで周囲との関係性がそうしたのだけどね。
    大迫との距離の自在さやサイドに流れたと思えばその空いたスペースに乾が入ってきたり、絶妙なポジション取りで柴崎を活かしたり、その柴崎もマークが来たらマコ様と入れ替わるように柴崎が最終ラインに降りてビルドアップに加わって香川がボランチ的に展開したりと、セネガルが日本に対応しようとすると先回りするように対応したりしてなんとも日本らしからぬクレバーなプレーを披露していたよ(笑)。

    サッカー脳の高い選手達のコラボってのは面白いわと思ったし、W杯の舞台でそんな日本は初めて見たわ。

  • そして、そのコラボの中心にいたのは間違いなく香川だったわ。

    実際、10番ポジで起用されながらロストも少なかったよね。勝負するシーンが少なかったとも言えるけど、バイタルってのは何処も固いし自身の個での打開力を勘案すれば無難かつ妥当な選択だったろう。

    岡ちゃんは南ア時に「シンジはどれだけ自分が通用するのか試そうとし過ぎでチームとして上手く機能するかと言えば難しかったと思う」と当時の香川を評していたけど、それから8年でクラブや代表で幾つもの大きな舞台を経験してすっかり大人になったって事なんだろうね。

    私見ではこれはトゥヘルの影響も大きかったのでは?と思っているよ。

    いつの試合だか忘れたけどisHで起用された香川がボールが供給されないので焦れてボールを受けに降りて来たらばトゥヘルがやたらと怒っていたことがあったけど、ボールに多く触ってリズムを作っていく香川があれだけボールが来ないとボールを受けに来るのは当然なのだろうとも思えるのだが、トゥヘルはそれを許さなかった。
    これはおそらく、この試合の両WGはロイスとデンベレだったのだけど、この両者の単騎勝負を活かす為にisHはあまり動かずに相手のマーカーをピン止めしてくれれば「敢えて試合から消えても良い」って思惑だったのだろう。
    周囲と連動してあまりごちゃごちゃ動くよりWGにスペースを与えて単騎勝負をさせた方が成算が高いって事ね。

    実際、ベンゲルアーセナルで良く見たように周囲と連動して流動的に…ってのは、その華々しさとは裏腹にロストした際にどこかのスタートポジに穴が開いているものだからファ-ストプレスが掛からず被カウンターがより危険になるもので、そのリスクを勘案すればシンプルにWGの単騎勝負に懸けた方が無難ってのはあることだからね。

    これは香川のサッカー観とは相容れないだろうし、多くは数字で評価される選手としては不本意かもしれないけど、間違いなく試合から消えることで、或いは活躍しないことでチームに貢献する事はあるからね。
    ま、新聞の評点なんかは良くないのだけどさ(笑)。

    この試合の後に香川はスタメンを外れることも多くなって「自分はあまりそういう事はしないのだけど」らしいが監督と話し合いをしたそうだけど、おそらくトゥヘルから趣旨をレクチャーされたのだろうが、その後は「我慢して試合から消える」ようなプレーをこなしていたよ。

  • 香川は明らかにトゥヘルが嫌いなようだけど(笑)トゥヘルから学んだことも多かったろうし、キチっと自分の血肉にしているな、ってのが私の見立てなんだな。


    ま、W杯での香川は試合から消えていた訳ではなくて、むしろ縦横に動いて多くボールに触ってと香川的に好きなプレーをしていたのだけど、それでも自らが分かり易い活躍する事よりも、何がチームにとって有効なのか?ってのを選択して周囲を活かしていたのは間違いないわ。

    個人的には乾もそうなんだけど、すっかり二人とも大人のプレーヤーになったよなあ、と感慨ですよ。
    このコンビが伸び伸びと嬉しそうにコラボってセレッソでJ2を席巻したのは2008~9なのだから、それから9年(笑)。この頃から二人を見てきた者は同じように思っているんじゃないかしら。


    3年くらい前から、間違いなく香川はフットボールとしての総合力を高めているからあまり心配しなくて良いよ、と繰り返し書いてきたつもりなのだけど、皆さんも2010~11、11~12のクロップドルトムント時代の活躍を基準にするのでなく、もっと等身大の香川を見て評価しても良いと思うんだよね。

    ア杯で骨折して後期を棒に振った2010~11シーズンの香川は完全なシャドーストライカーで実質FW。
    私は捻くれモンなので、当時に、これはカガワシステムとも言うべきシャドー香川の為のチームみたいで、怒涛のハイプレス軍団の(クロップ)ドルでなければあんなに高い位置で前を向けなかったんじゃないの?とかって嫌味な事を書いていたべ。
    翌年の香川は更に凄くて殊に11月以降は、このドルは香川のチームだな…ってくらい見事だったけど、おそらく、ここまでイチ選手とチームとの最大公約数みたいなシーズンはサッカー人生でも稀なものだろう、とかって不吉な事を書いていたでしょ。これは私の性分だから仕方ないのね。見たまま思ったままを書いてしまうのよ。

    本来、点の取れるトップ下ってのはそれこそディバラみたいに推進力、打開力、シュート力を備えているのが相場ってもんで、香川はそうではないのだから、あの位置で香川がどれだけ点を取れるかはチームの仕様に左右されるだろうし、そんな中でも香川は天下のマンUでの2年を経てドルに出戻って、チームの仕様もフットボールのトレンドも移ろっていく中で、もがきながらも着実にバージョンアップしていると思うんだけどね。

  • さて、ポイチジャパンのアジア大会初戦は見なかった事にして( ̄▽ ̄;)昨日の続きと行きますか。


    今大会の西野さんは諸事情により準備期間もクソもなかったので(笑)事前の期待値は極小、評判は散々、更にJFAのハリル解任理由が釈然としないこともあって八つ当たり的にディスられていたよね。
    これは、ある意味開き直り易い状況にあったとも言えるだろう。

    今回はもう時間的に出来ることが限られているので「インスタントでも選手にとってもやり易い事」をベースにする事しかなかったのだろうけれど、結果的にはこれが嵌ったよな。
    ハッキリ言ってゲームの立ち上がりに気後れしないように打って出るのはアリでも、ゲーム全般でコロ相手にボールを握って戦おうとするのは成算が低すぎると思うのだが、それがあの展開。ほぼ90分を数的有利で戦う展開になったので、このゲームではボールを動かせるスタメンで臨んだ事が奏功したよね。

    個人的にはセネガルやポーランドはともかく、コロンビア相手にああいう勇敢な戦い方で挑んだのは諸事情により「それしか準備できなかった」からではないかと思っていて、これがもっと準備期間があって幾つかの戦い方を落とし込めていたら、そうはならなかったのかもしれないと思うのだが、幸運にも恵まれたけど、西野さんは賭けに勝ったってことだろう。

    そして幸運と言えば、このゲームでペケルマンが勝ちに来たこともあるな。

    前回大会のギリシア戦でも前半途中に退場者が出たけど、初戦●だったギリシアはここで負けると終戦になるので、10人になってからはリスクを懸けずドロー上等って戦いをしてきたよね。
    まあ、ギリシアが守備的なチームであるのもあったろうが、コロもそれなりの気温の中でほぼ90分を数的不利で戦うのだから同点になってからはそういう戦いを選択する道はあったはず。
    だが、バッカやハメロドを投入したようにペケルマンは数的不利でも勝ちに来たよね。
    これはおそらくコロ的に「10人vs11人でも日本は勝ち点3を取らねばならない相手」だと見做していたからだろう。

    結果的に勝ちに来たコロの守備のバランスが崩れて、そしてベンチの指示もあってポジションニングを修正した日本がかなり有効にボールを動かせた事でコロのスタミナを削ることができて快勝できたけど、このゲームは西野さんの勇気が勝ちを導いたと言って良いのだと思っているよ。

  • 大会前に「もう、とにかく今回は徹底的に非論理的な部分に期待するしかないわ。根性、糞力、幸運とかそういう部分ですよ」とかって書いたけど、まあ、根性や糞力はともかく(笑)幸運ってのは勇敢に戦ったからこそ恵まれるのかもしれないね。ああ、勇敢ってのは決して攻撃的、守備的とかって事ではないよ。敗北主義に陥らずその時出来ることを全力でやるって意味ね。
    今回は西野さんが守備的な戦いが苦手な監督であるのもあるし、準備期間から出来る事が限られる中で、格上相手にその出来る事を怯まずに牙をむいて戦ったからこそ幸運にも恵まれたのだろうって事。てか、そういう事にしておこうよw
    但し、今後に二匹目のどぜうがいるのかは保証の限りではないけどね(笑)。


    更に同じく大会前に「何かの間違いで日本のチャンネルがカチっと噛み合うのを期待しませう」とかってのも書いたのだけど、今回は見事に、この 何かの間違い が起こったよねえ。 \(´▽`)/

    日本はW杯の舞台で贅沢が言える立場ではないから、何かの間違いだろうがなんだろうが、取り敢えず勝てば良いはずなのだ(笑)。

    兎に角、今大会は前評判も散々で事前の各国の報道でも堂々のGL最下位本命(笑)。
    何せ、ハリル末期は内容結果とも振るわず、そのうえ2ケ月前の監督交代だものねえ。  
    更に西野体制の最初の2戦も見事な完敗。ようやく3戦目にパラグアイBに勝っただけだものね。

    相手が日本を舐めとしても軽視したとしてもこれは当然である。
    おまけに西野体制での3戦を見ても、日本がどう戦ってくるかってのは絞り難かっただろうから対日スカウティングなんか入念でなかったとしても仕方ないよな。てか、入念にしようがないよね。

    仮に大会の一週間前に日本がどう戦ってくるかと問われたとしても


     だから、来週からW杯なんだけど、今ソレを決めてるとこなんだってば (´・ω・`) 

                                   としか言い様がなかったものなw

    ザックジャパンは「アジアでも世界でも戦い方は変えない」ってな景気の良さで、数々のゲームで言わば長所短所を剥き出して戦っていたから大会前にはすっかり丸裸状態で思うように長所を出させて貰えなかったけど、今回はそれと違って相手の入念なスカウティングを阻んだ謎仕様のチームだったから(笑)それが奏功したのだろうw

  • だが、この何かの間違いちゅうか瓢箪から駒みたいに直前も直前のパラ戦をヒントに生まれたような謎仕様のミステリアスジャパンは多分に偶然の要素もあったろうが、それをただの偶然と片付けてしまっては西野さんに失礼だろうな。

    西野さんもスイス戦後に「時間はないけどその中で最適な組み合わせを見つけていきたい」って言っていたものね。

    日本の良さの一つであり、おそらく攻撃面では最大の強みでもあろう連係力、コンビネーション。

    西野さんは事前の3戦の中でこれが最も高まる組み合わせを探していたのだろうな。
    本来なら、より個の力の高い選手を共存させてチームの中で練っていきたいものだろうけど、今回はその時間がなかったので急ぎ足の3試合で見究めて、その結論が香川&乾のコンビであり大迫・柴崎・昌子の鹿島勢によるセンターラインだったのだろう。

    だが、この本田外しと言うか、本田、香川の二大スター共存は諦めるってのは結構な決断だったと思うよ。
    共にトップ下がベストポジだろうが、今回は共存を探る時間が無いからより守備で貢献できる香川を選択したのだろうけど、これは英断でもあり、乾と元気君の成長もあれど、おかげでボールを持った際の不要な渋滞が起きなかったものな。この西野さんの決断は大いに称えたい。

    そして、この大会のキープレーヤーになった柴崎。
    予備登録に青山が選ばれていて、当初は3-4-2-1を目論んでいたことから見ても、多分にこの時点では柴崎の序列は高くなかったと思われる。それがおそらく青山の怪我でメンバー入りして、更に最初の2戦でスタメン起用されたようにゲームメイクを託されていた大島がまた怪我で(˜_˜;)言わば柴崎は繰り上がるようにスタメン入りしたように思うのだが、この大会のパフォは実に見事であった。

    柴崎はアギーレ時は新戦力の象徴のように起用されていたけどハリル時はあまり呼ばれていなかったし、ヘタフェでもシーズン最後に少しボランチで使われていたけど、それ以外は前線で使われていて、おまけに大した活躍をしていた訳でもないから「ボランチ柴崎」ってのは相手にとってもデーターの少ない存在だったのだろう。
    流石にポーランド・ベルギー戦ではマークが厳しくなったけど最初の2戦でかなりノーマークだったのはその為だろうね。事前からマークされる存在だったらあそこまでフリーでボールを持てなかったかもしれん。

  • 加えて乾の活躍にも触れない訳にはいかないな。
    W杯後はTVでも活躍していたようだけど(笑)この大会でのインパクトは大きかったよね。
    ヤキウの日本シリースでは「シリーズ男」なんてのが出るけど、今大会の乾はまさにそんな感じだったね。

    勝手知ったる香川とのコンビもアギーレ時に左WGとisHで共演はあったけど、当時の香川のisH相棒はヤットだったから香川が高い位置を取ることが多かったとは言え、やっぱトップ下とisHでは自由度が違うからな。
    2列目で香川と乾が共演するのはほとんどなくて本邦初公開だったけど互いにやり易そうだったよね。
    果たして直前のパラ戦から突如として開眼したような 謎 の 得 点 力 がホンモノなのかは、まだなんとも言えないように思うけど(笑)、是非ホンモノになっておくんなさい。

    その乾もまたアギーレ時は重用されていたけどハリル時ではそこまで起用されていなかったし、まして乾に押し出されるように右に回った元気君もほとんど右での起用はなかったから、この両翼は相手にとって十分なデータのある存在ではなかったろうな。

    この両翼と柴崎はほとんどぶっつけ本番みたいな仕様だったから自らも困難はあったろうけど、相手にとっても難しい存在だったに違いない。

    今大会のミステリアスジャパン(笑)の象徴はぶっつけ本番みたいな起用に応えたこの3人だったと思っているよ。


    日本にとって大きなトピックとなったベルギー戦では大迫への縦パスはかなりコースを切られていたから、既にこの大会での日本のスタイルも把握されていたけど、殊に最初の2戦は日本は相手のスカウティングが出来ていても相手は日本のスカウティングが追い付ていないってな非対称な状態にあったのも、日本にとって良い戦いとなった要因かもしれないね。


    ついでに、この大会の香川について書きたい事もあるけど、トピ本来の趣旨として別途書こう(笑)。

    多分、明日だな。



    そして、そして、 本 田 さ ん 半 端 な い っ て 、と言っておこうか。


    んだって、W杯3大会連続得点&アシストですよ。普通できひんやん、そんなの(笑)。

    日本のW杯は3試合かせいぜい4試合で終わるのだから、試合数だって多くないし、試合を通してチャンスだって多くないのだから(笑)これはとことん称えるべきだと思うのね。

    本田も代表、お疲れさん、だね。

  • さて、なんとか猛暑も一息ついたみたいで(?)死にそうだったW杯の頃から比べれば体力も回復してきたから(˜_˜;)、遅ればせながら先のW杯の総括とポイチ・ジャパンの誕生にでも適当に書いていきますか。


    まー、W杯は想定外の大健闘だったよね。
    ハリル・ジャパンがそのまま行ったとしてもどうなったか定かではないけど、普通に見込みは薄かったよね。
    西野さんはそのハリル体制を突貫工事で引き継いだのだから、更に見込みが無さそうなのは道理である(笑)。

    だが、あにはからんやの大健闘。これは見事でございました。 〈(_ _)〉

    殊に勇敢にボールを握って戦おうとしたのはポイントが高かったな。世界からの評判も良かったようで、これは殊更ソレを気にする日本人受けもしたのだろう。


    私見では今回あの戦い振りを導いたのは、何よりも初戦の最強の敵であったコロンビア戦の勝利とその最大の要因となった開始早々のPKゲット&退場。つまりは身も蓋ないけど幸運に恵まれた事であったが( ̄▽ ̄)、まあ、勝敗を運が左右するのは良くあることなので、これはこれで素直に喜べば良いのだと思う(笑)。
    あの初戦の勝利で色々な意味でチームが開放されたのは間違いないし、一気にポジティブな雰囲気となって勢いづいたのが何より大きかった。初戦で勝ち点が取れればGL突破…ってな過去の実績も後押ししたかもしれないね。

    だが、それ以外にも幾つかトピックがあったと思うのだが、大きくは以下の3点あたりだろうか。

    ・ ハリル下での抑圧から解放された選手wが意気に感じたメンタル面での充実、所謂ブースト効果
    ・ ノンプレッシャーとは言わぬが、ある意味開き直り易い条件下で監督が日本の良さを出そうとした事
    ・ 相手があまり日本への警戒をしていなかった事と対日スカウティングが入念でなかった事


    なんでもハリルは選手間のおしゃべりまで規制していたようだけど(˜_˜;)、全く無意味なおしゃべりをしている訳でもなかろうから(笑)、ここまでされたら選手もやり難かろうとは思うな。
    W杯前にスポナビで岡ちゃんが日本代表について色々と語っていて興味深く読ませてもらったのだが、その中で日本人のメンタリティーを理解せずに「日本人では駄目だから俺に従え」というタイプは日本には合わないと思う…てな事を言っていたけど、これは誰を念頭に置いているのかと思ったよ。

  • ハリルはあの超個人主義の国、おフランスでも独裁者キャラとしてTVでイジられているくらいだから、キャラ的にも日本との相性は良くなかったのだろうな。
    トルシエも植民地の総督府然としてトップダウンに振る舞ったけど、当時の彼はまだ若く野心もあったろうけど、それでも日本を、日本人を理解しようって雰囲気はあったものね。ハリルは年配で頑固なのもありそうだが、それが希薄だった印象だな。トルシエは同じフランス人のダバディが通訳だったのも大きかったのかもしれない。

    加えて、トルシエ当時は日本もようやく前回にW杯に出場したばかりの若葉マークで対世界ってのも手探りだったけど、現在はその頃と比べても少なからぬ選手が欧州の相応の舞台で戦っている経験がある分、ガチガチに選手を管理しようとして全く選手の声に耳を貸さないとなると不満も蓄積し易かったのだろう。
    因みに選手に不満が鬱積したとしてもそれは必ずしも悪い事ではないよ。あくまで程度モンって事ね。そういう状態でも戦績が伴ってチームとしての成長に手応えがあれば紛れるだろうからね。
    ハリル・ジャパン末期は全くそうでなかったから(笑)その部分も過剰にマイナス査定されたのだろうな。

    そういう状態から日本人監督となって、しかも西野さんも突貫工事となる分、それを経験豊富な選手を選ぶことで補おうとしたから互いに勝手知ったる選手同士が多くてチームも纏まり易くなったのだろう。
    なんだかんだハリルは世代交代も睨みながら戦っていたから、その流れは止まってしまったのだが、これは久保や浅野、井手口なんかがクラブで結果を出せなかったのもあったので仕方ないかもしれんね。

    更に大会前から代表チームがボロッカスに言われていたから選手にもそれに対する反発はあったろうし、そういう状態で新監督が「お前たちを信じる」ってスタンスで接してくれたのだから、これは団結もしやすいし意気にも感じるものだろう。
    監督交代のブースト効果ってのは儚いもので、そう長くは続かないのが相場だけど(笑)そのまま短期決戦に流れ込んで初戦に勝ったことで全てが上手く展開した印象だな。


    次いで、西野さんがハリルに比べてボールを握ることを恐れずに勇敢に戦ったこと。

    …ってもビッグチャンスの多くは速攻だったからハリルのやった事は確実に生きているって事で、これは西野さんも言及していたけど正当に評価しないとね。

  • この件については西野さんを称えたい。

    ハリルの唱えた速攻第一は全くの正論なのだけど、相手の守備が整っている時も縦に早く一辺倒でボールを失ってっ…て幾つかの試合でみた攻撃ばかりでは率直に消耗が大き過ぎて日本人選手はもたないべ。

    ハリルもダイレクト仕様ってよりはショートパスによる連係でより活きる大島を重用しよとしていたのだから、必ずしもポゼッションを否定していた訳ではないと思うのだが、それでもビルドアップ中に中盤で引っ掛けてカウンターを食らうと被カウンターに脆い日本の守備には危険すぎるから、それなら早く相手陣内にボールを送って、ロストしたとしても今度はそれを引っ掛けてショートカウンター…って狙いでやっていたと思うけど、残念ながら、現状の日本選手はそこまで効率的に高い位置でボールを奪える訳ではないからな。監督の要求に選手が追い付いていなかったって事なのだけど、これがそのままだったとするならかなり厳しいかもと思っていたのは確かだな。

    声高にデュエルを叫んで大いにソレを意識づけたのはハリルの最大の功績だが、そういう戦い方一辺倒だともうワンランク、デュエルが強く、そしてフィジカル的にタフでないと難しいと思ったよ。
    まあ、ハリルもアジア最終予選ではボールを奪う位置や運び方は相手によって、或いはHorAでは変えていたから必ずしも縦に早く一辺倒の「日本に合わないスタイルに固執した」って事ではないのだけど、それでもボールを持てる時は持つ…のでないと日本はスタミナ的にもたないと思うんだよね。

    ハリル時に何度か「ハリルの唱える事は正論なのだけど、それ一辺倒だけでなく、それと日本の良さと擦り合わせる必要があると思うのだが、どうもその気はなさそうで」ってな事を書いていたけど、結果的には西野さんがソレを実践してくれた訳だ。

    まあ、西野さんが直前も直前で文字通り急拵えでチームを作ったように、ハリルとてW杯出場決定後は更なるオーディションとバージョンアップの試みだけで目先の結果は度外視していた感じだったけど、正月に言っていた通りに直前合宿でのオーガナイズってのがそっち方面に行ったものだったのかもしれんけどね。



    今日はもう寝る(笑)。 続きは明日か明後日にでも書くわ。

  • トルコのクラブが香川の買い取りオプション付きレンタルオファーを提示したみたいね。

    現在のところでは金額で合意に至っていないから、正式決定ではないのだろうけど、
    トルコなんかに移籍しちゃったら、ますますテレビで観られる機会が少なくなってしまいそう。

    引く手数多になったのは喜ぶべきなんだろうけど、複雑だわ。

    どうせ移籍するのなら、クロップが引き取って、プレミアリーグでのリベンジに挑戦する機会を持てたら良いのに・・・。

  • フランスの10番、エムバぺ。

    わずか19歳で10番をもらうんだから、フランスの希望の星なんだろうね。
    プラティニやジダンの後継者になれるかなあ・・・・。

    今大会を見る限りでは、スピードとボール捌きの巧みさは抜きんでたものがあるけど、まだ粗削りであることは否めない。結構、ミスして味方のピンチを招くことも多かったもんね。

    もう少し狡賢さと、ピッチ全体を見渡すことのできる視野の広さを身につけて欲しいけど、19歳にそれを望むのは酷だよね(笑)。

    4年後にどんな選手に成長しているかなあ・・・。
    そのためには、今後の4年間で、どんなキャリアを積むかも興味深い。プレミアリーグのどこかが早くスカウトしてくれねえかなあ・・・。

  • 私は2014年の前回大会からグリーズマンに注目していたよ。

    前回のフランスは、ナスリが呼ばれず、リベリも直前でリタイアしてしまって、ベンゼマが中心となってゲームを組み立て、ポグバが期待の新星で大会に臨んだんだけど、決勝トーナメントでは決定力の不足で泣かず飛ばずで、結局、ベスト8で姿を消してしまった。

    そんなダメダメのフランスにあって、唯一、輝いていたのがグリーズマンだった。

    たしか左のウインガーとして起用されていたと思うんだけど、ゴールにはつながらなかったけど、左サイドからの突破のスピードとドリブルの威力は目を瞠るものがあって、当時は全く無名だから、グリュ何とかって名前すら覚えられなかったんだけど、後でそれがグリーズマンっていう名前だってわかったんだよ(笑)。

    だから、その後も、グリーズマンがどうなったか気になってて、アトレチコでチャンピオンズリーグなんかで活躍してるのを見て、ウン、俺の眼に狂いは無かったなんて独りで悦にいってたりしてた。

    ただ、今大会のフランスはベンゼマが呼ばれなかったんで、まだ若いグリーズマンにチームの中心としてチームをまとめ切ることができるかどうかは不安があった。その不安を払拭してくれたのがアルゼンチン戦で、一度逆転されて、浮足立つかと思ったけど、チームを落ち着かせて再逆転したのを見て、ウン、このチームはグリーズマン中心で大丈夫だと確信したんだよ。

    だからフランスの優勝はわがことのように嬉しいよ♪ 本当に良いチームに成長したなあと思う。
    まだ若いチームだから、次の大会も期待できるよね。

    ただ、今大会の最優秀選手をモドリッチに持って行かれたのは、ちょっと悔しい。
    なんでグリーズマンじゃね~んだ?

  • おフランスはおめでとさん。 

    世界的にクロアチア応援団が多かったと思うから、やり難さもあったのだろうけど、やっぱタレント力と疲労の蓄積度は違ったな。攻撃はあまりコレクティブではなくて、ほとんど日本からしたら参考にならんけど(笑)守備は固くて、本日はロリスがやらかしたけどw殊に真ん中は実に固かった。

    ホームで優勝を逃したユーロの悔しさを晴らしたわね。デシャンもデシャンらしいユーヴェ風味の手堅い戦い方だったな。カレー券付きとは言えカンテを代えたのは驚いたけど、そこはエンゾンジ。デシャンは絶対に好きなタイプだよな。個人的にはアンカーの見本みたいな選手だと思っているよ。


    クロアチアは健闘及ばず。最後は力尽きたけど正にグッドルーザーであった。

    まあ、ここまでの過程でもセットプレーの守備は怪しかったし、本日はマンジュキッチのOGとペリシッチのハンドで2失点では仕方ないな。んでも、あのペリシッチのやつはPK取るかね?
    取らずに流して良いプレーだったと思うけど、大注目の決勝で世界に何度も何度も映像が流れる状況だとそうはいかないのかねえ?
    ちょっと審判に、或いはVARに試合が壊された印象がないでもない。

    んでも、このクロアチアの決勝進出は正真正銘の偉業だよね。
    W杯も始まった当初のウルグアイはともかく、その後は優勝国は所謂、大国ばかりで、オランダが異彩を放っているけれど、それ以外はダークホースの小国はベスト4止まりみたいな相場感があったけど、見事にそれを覆したものな。欧州の垣根がなくなって小国にもそういうチャンスが生まれてきたって事なんだろうか?

    大会MVPはモドリッチですか。グリーズマンで良いようにも思うけど、まあ納得はできるな。おめでとさん。


    さあ、寝ますか(笑)。

  • ふむ、Cロナがユヴェントスに行ったらば、今度はトーレスさんがサガントスに来ると。 (・∀・)


    トーレスさんも マドリード → リバプール → ロンドン → ミラノ → マドリード → 佐 賀 って履歴ですな。

    これで佐賀も蹴球的には世界的都市としての知名度を得た訳だ。素晴らしい(笑)。 


    それにしても、この件は両方とも飛ばしだと思っていたわ。
    これでレアルも一時代が終わった訳だ。Cロナが移籍するならマンUだと思っていたけどね。


    しかし、改めてサイゲーさんも豪気だわねえ。トーレスなら希求力も大きいから広告効果も期待できるな。

    んだけど、率直に鳥栖にトーレスは合うのか?ってのは思うねえ。
    独力でどうこうってタイプでもないし、シーズン途中加入で上手くトーレスを活かせるのかは少し疑問だ。
    今季の鳥栖には時間的な余裕はなさそうだものね。

    日産も他者をどうこう心配できる立場ではないけど、J1に居続けない限りトーレスが日本に居続けるかは難しそうだから(?)、まあ、なんとか残留はするようにね。

    神戸も鳥栖も既に日産ホームは終わっているから、来年を楽しみにしているよ。

  • さ、決勝を前にサラッとお浚いでもしとこうか。

    ベルギーとおフランスは固いゲームだったけど見応えがあった。
    ムニエの不在とセットプレーが勝敗の決め手になった印象だったけど、チーム力はほぼ互角って感じだな。
    ベルギーは序盤の攻勢時に先制できなかったのが痛かったね。フランスは序盤は右SBシャドリを捕まえられなくて押されたけどマチュイディが見るようになってからは安定していた。
    このゲームはデシャンの采配も嵌ったね。中盤にカンテとポグバがいてエンゾンジが控えってのも反則なんだけど(笑)、まー、この逃げ切りモードは固い固い。
    なんともデシャン的ちゅうかユーヴェ的だったけど、見事でありました。


    そしてクロアチア。
    仏が勝ったのなら、ここは決勝の相手は英でもって新たな蹴球版100年戦争でも始めてくれた方が面白いかも、と思っていたけど、そうはいかず。

    クロアチアはタレント力なら普通にENGを上回るけど流石に疲労困憊だと思っていたよ。
    もう、ど根性ちゅうか魂が震えるような死闘だったわね。他者のゲームでここまで熱心に応援したことは滅多になかったけど、このクロアチアは最高にイカしているわ。
    若きスリーライオンズとはサッカーの巧さがワンランク違ったね。ライオンズは先制するのが早すぎたかも…だけど、追いつかれてからはあまりに単調すぎたな。ウィルシャーは怪我してるんだっけ?
    んだけど、今大会のENGの実質5バックは実に手堅いのだけど、先制されると手詰まり感があって、それこそただのセットプレー頼みになってしまうから、オプションとして手慣れた4バックも用意しておいた方が良いんじゃね?ってのは思ったな。

    MOMのペリシッチはドル時代は香川・ギュンと同じアパートで仲良しトリオだったよね。クロップとは合わなかったけど、地味ながら実効性の高い選手だよな。
    友達の香川も応援しているだろうから決勝も是非頑張って下さいな。



    しかし、なんでも準決でクロアチアがENGと戦うのが決まったらば、早速スコットランドではクロアチアユニが売り切れたとかw

    実にフットボール的で朗らかな話である。 (・∀・)


    クロアチアも仮に優勝したらスコットランドで凱旋パレードをしてあげたら? きっと喜ばれると思うのね。

    因みに決勝を前にセルビアではフランスユニが売り切れているのか?は少し気になっているよ(笑)。

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