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    2008年、3月27日。セレッソ大阪のMF香川真司がついに五輪代表としてデビューしました。


    今は未だ小さな一歩だけれども、彼のキャリアの中でも特別な一歩なのだと確信しています。彼は間違いなく、正真正銘日本を代表する選手になるでしょう。


    彼を温かく応援してくれる同士、求む。

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    犬歯猫 5月21日 00:56

    いや~、やっぱヴィヴィくんは可愛かったわ。 (´∀`*)

    ヴィヴィくんは横から見ても後ろ姿も360°、全方位的に何処から見ても可愛いってのが実に素晴らしい。

    長崎さん、日産スタまで連れてきてくれてありがとうさん。来年も宜しくね。


     ・・・共に来年はJ2だったらどうしましょ…ってのは言わない約束だけどね。 (̃_̃;)


    さて、香川も無事に復帰したし何よりだな。15分ではどの程度のコンディションなのか判然としなかったし、ゼロトップてか最前線ってのは如何なものかとは思ったけどさw

    まあ、ドルも無事にCL圏内は確保したから良かったよね。おまけに来年から4位でもストレートインだからCL本戦も確定だ。
    シュテーガーはお役御免だそうだけどミッションコンプリートであったな。お疲れ様でした。

    しかし、今季のドルはなんともほにゃららなシーズンだったね。特に香川が故障してからは見所が無くて、ほとんど本田のいた時のミラン状態だったわw
    実際、今季のクラブMVPは誰なのか?って悩むシーズンだったよね。オバメが残っていればオバメだったろうけれど、ロイスも香川もバチュアイも欠勤が多くてヴァイグルも伸び悩み、ビュルキも波が大きかったし、なんだかんだ消去法でパパなのかな?彼は契約延長しないようだけど。

    考え様によってはこの状態で4位を死守したのは立派ではあるな。

    …っても、今季のドルが4位ってのは、少しブンデスの競技レベルを心配してしまうのだが…(笑)。


    来季はファブレって線が濃厚らしいけどナーゲルスマンほどのロマンは感じないけれど、シュテーガーよりはモダンなサッカーにはなるだろう。

    今季は予定外にデンベレとオバメがいなくなったのもあるけど補強が失敗したのも間違いないから来季はそこはしっかりしないとね。
    なんだかフロントの迷走気配も感じるのだが、デン・オバ売却資金は莫大なのだからダフードみたいな成長見込み枠だけでなく即戦力の補強も頼みますわね。

    …って、香川は来季もいるのかな? 移籍の可能性もゼロではないのかもしれないが。


    ついでに大迫のブレーメン移籍を祝福しておこう。ハッキリと今季のケルンはドツボ状態だったからな。(̃_̃;)

    監督たっての希望ってのは良い兆候だ。トゥヘルがVFBSでは労働者枠だった岡崎を点取り屋として見出したような展開になれば良いね。

  • 代表チームの方は、まあ、何とも鮮度の低いチームよねえ、って感じだわね。

    本田、香川、岡崎が選ばれたのは、その為にハリル切りを行ったのだから当然だw
    まあ、なんだかんだ本田と香川はハリルでも選んでいたとは思うけどね。

    森重でなく植田ってのはささやかに鮮度を上げよう…って目論見なのかな。
    サプライズは中島の落選くらいか。まあ、従来のスタイルを視野に入れているのなら短期間で馴染みにくいタイプではあるな。同時にコーチ・テグさんの発言力は小さいらしい…ってのも確認できたけど、次の2022カタールW杯に繋がりそうな要素の 全 く 無 い チームでもあるわね。

    まあ、西野さんもそこまでの余裕はないだろうから仕方ないのかな。

    ボランチが7人ってのは興味深いけど、マコ様はCBでも…ってコメントやメンツから見ると3バックってか5バックを考えていそうだな。無謀に打って出るよりはマシだろうけど、やっぱ時間が無さすぎるからな。

    西野さんて西野スタイルとかってものは感じさせずに、その時にいる選手に合わせてスタイルを決めていく監督って印象なのだけど、即興でなんとかするタイプではなくて、どう見てもこういう急遽出陣って状況での応急処置に向いているとは思えないけど、そういうのを考慮した人選ではないだろうから(˜_˜;)しゃあないんだべな。


    しかし、これだけ期待値が低いちゅうか盛り上がっていないW杯って伝では南アを上回ると思うけど、同時に選手もこれだけノンプレッシャーでプレー出来るW杯ってのもそうはないだろうから(笑)スタッフ、選手とも非論理的な部分で頑張ってくれるかもしれない…って期待はあるな。

    もう今回はチームの完成度もクソもないのだから、その非論理的な部分に期待するしかないよねw

    相手だって日本がどう戦ってくるか分からないだろうからな。


    日本人だって日本がどう戦うかなんて分からないのだから、外国人に分かる訳がないもんね。 (˜_˜;)

  • >>12389

    まあ、香川が上手いのは誰でも分かる。でもなぜ代表に来るとまるきり猫になるかのか。
    これが分かる人はあまりいないでしょうね。周りがどうのは全く関係ない。香川はやはり
    リラックスしてこそ香川だよ。これに香川が気付けば普通に代表もクラブも同じ様になる。
    いまはクラブに専念した方がいい。何故なら、来期は激しい生存競争が待っている。
    代表なんて大した価値はないんだ。選手はクラブから多大な報酬をもらっているんだ。
    そうなることに気づけば、単なる名誉職に過ぎないのだから余裕でやれるだろう。
    力みさえ抜ければもう全然問題なくやれる。クラブでベストを尽くすべき。

  • >>12388

    今までの香川は自然体でプレーしたときはいいプレーが出来たな。逆に、力みがあると
    大概不発に終わる。なのでいまの状況見ると止めた方がいいね。もう少し年齢を刻むと
    いいプレーヤになりそうだよ。まだ若すぎるね。30歳過ぎてから本物になりそうや。

  • >>12387

    今回は諦めてスタンド観戦でいい。ドルトムントでの競争も激しくなるよ。(^^;v
    焦らないことだね。次回のW杯頑張って欲しい。香川は代表では30歳からの男になると
    思う。わしはそう思う。

  • >>12385

    香川はさ、毎年シーズンの半分だけ稼働するように設計されているんだよ。
    全て予定通りなのだ。W杯は難しいかもね。30歳過ぎてから天下を取りそうな
    顔相だな。あと少しで天下取りそうだね。

  • どうもエルボ長谷部です。
    ブンデスも今週末が最終ホッフェンハイム戦でね。
    28節バイエルン戦6-0の大敗を録画で観た。
    開始5分、レヴァンドフスキがゴール、そしてハメスもゴール、、、けど誤審だよね。
    主審、副審、ビデオルームのバカチン!
    野球やテニス同様にサッカーにもチャレンジシステム導入して欲しいよ。
    最終節、もし ホッフェンハイムに3-0で負けたら得失点差で4位まで落ちるんだわ。
    解説は戸田和幸さん、「かずゆき」だよ 「わこう」だと〝とんかつ和幸" だからね。
    戸田さん : レヴァンドフスキがボール持ったら日本代表はなすすべがない
    アナ : ・・・・・
        (対策はないのか聞いて欲しかったわ)
    戸田さん:香川のケガは最悪ネイマールと同じかもしれない

    ということです。
    ネイマールは手術をして、現リハビリ中でW杯にギリセーフそうよ。
    戸田さんの話が本当なら香川に無理させないで欲しいね。(保存療法なら)
    前半24分、カストロのミスで3-0
    28分にカストロが懲罰的交代でベンチに
    カストロだけの責任?、、、前半30分で視聴終了(笑)

    最終節は残り少なくなった私のサッカーへの熱量で応援し見届ける。
    もうひとつは去年、ポカール決勝でドルに負けた長谷部フランクフルトが
    バイエルンとの決勝戦が19日27時~観れるかなぁ
    長谷部のミラクルエルボ炸裂(笑)で優勝してね。

  • >>12383

    そりゃ、どうも。

    まあ、私のような汚れモンはあまり世間とは触れないほうが良いだろうから、最早、香川に関係なく(˜_˜;)こちらで全方位的にやらせてもらってますわ。

    しかし、JFAも女子部はともかく本体の方はサッカーにかこつけた部分の方がサッカー自体に悪影響を及ぼすのなら元も子もない、ちゅうかあべこべだと思うけど、そんな気配が濃厚でゲンナリしますなあ。

  • 犬歯猫さんも、古くからの このサイトのベテランの書き手だけど、

    5月4日 12382-12381-12380-12379 と 

    着眼点も鋭く最高の内容だと思いました。


    以前、なでしこ版に誘われて お断りしてたのを知っているので
    お誘いはしませんが、書いてあれば必ず目を通して楽しんでいる
    1人です。これからもマイペースに頑張って下さい。

    ('ω')ノ “Good job!”

  • さて、高倉さんも目指しているスタイルからしたら軌道修正した形だったろうけど優勝と言う成果は何よりであった。

    個人的には世代交代を心掛けながら2年でここまで来れば十分に及第点だろうと思っているよ。
    ここまでの過程はなんだか怪しかったけどねw

    私は彼女をリアリストとは思っていないけど、だからと言って夢想家だとも思っていないんだな。
    菩薩は常々「女子は結果が全て」と言っているけど、これは冬の時代の女子サッカーが身に染みているであろう高倉さんとて同様だろうからね。

    帰国後会見で「代表チームは結果も求められますので…」と当たり前の事を言っていたけど、まあ、今までは公式戦らしい公式戦が無かったのでコンセプト優先みたいに高下駄を履かせたようなチームを作って来たものの、東亜選手権では思うようなサッカーにはならずにホームで優勝を逃がし、加えてアルガルべではオランダとカナダに完敗。殊にオランダ戦ではこっ酷くやられたので(笑)、今できる範囲で結果を求めに行ったのが先のア杯だったろう。

    佐々木さんも高倉さんもショートカウンター&ポゼッションってスタイルを志向しているのは同様だけど、佐々木さんが「良い攻撃は良い守備から」がベースで明らかに守備に主眼を置いたチームであったのに対して、高倉さんはそれよりは文字通り攻守一体、とばかりに相当にポップでレベルの高い、てか、ほとんど無謀なアプローチを取っていたと私には見えた。

    それが道半ばどころか、現状では世界と戦える水準には程遠いと自覚して「まずは守備」に原点回帰したのが今回だったろうね。実際、攻撃に比べると守備の方が急造であっても仕込みやすいものだけど、今回はそれをやってみたってとこだろう。

    なでしこは、まあ、男子も同様なのだけどニッポンサッカーの宿痾として、個々のボール奪取力が低くて最終ラインに高さとスピードが欠けるというのが常態化しているけど(˜_˜;)それを前プレとラインコントロールで補ってきた訳だ。

    アルガルべで解説に来ていた梢ちゃんが前プレを「なでしこの生命線」と言っていたけど、まあ、その通りで、佐々木さんの時代はかなり細かく指導がされていた。あややが守備の決め事が細かくて新しく入ってきた選手がなかなか馴染めない…と零していたそうだけど、それが出来ない限り世界と戦えないのだからこれはもう仕方ないのよ。

  • ラインコントロールも同様で、コンパクトを保つならなるべくラインを上げたいけれど、なにせスピードに欠ける分、背後のスペースがあればあるほど危険と隣り合わせになる。…ってことで当時のチーム・サワはこのラインの上げ下げと前プレの位置ってのをゲームの中でその展開や状況に応じて実にデリケートに行ってきた。緻密ってよりはデリケートって感じかな。んだからメンバーの互換性がなかったんだよね。メンバーたちがトップレベルの戦いの中でそれを体得したのは実に見事なのだが、固定メンバーでないと瓦解するくらい難易度が高いものだったのだな。

    高倉さんはこれをもっと一般化したかったのだろうけど、何せ「まず守備」ってよりは「攻守一体」の中で帆を広げてやろうとしたものだから「なんや、それらしいもの」にしかならなかった訳だ(笑)。少なくとも私にはそう見えた。

    それがオランダにボッコボコにやられた事で危機感を持ったのだろうな。
    まあ、あのオランダ戦ってのはまだ春先で日本は冬眠明けだけど相手はシーズン中。長芝荒芝のうえ大雨でスリッピーでおまけに強風ってな悪条件だったし、親分もいなくて有吉なんか怪我明けのリハビリ中みたいなコンディションだったから、いきなりマルテンスみたいなバロンドールとマッチアップさせられたらああいう悲惨な状態(笑)になるのも止む無しではあった。だが、私見では両国の間にあの試合程の差があるとは思わないけど、この段階でシビアに守備を突き付けられたのは良い薬になったろうな。

    良い薬と言えば、なんでもあのオランダ戦は試合前に守備時のポジショニングに細かく指導したらしいけど、その指導が効きすぎたらしくてポジショニングに気を取られ過ぎてボールに厳しく行けなくなったらしいのだが、こういった「失敗」も同様ね。
    このゲーム後にかなり長時間で選手間のミーティングが行われたようだけど、要はそれはそれまではチームとして守備の厳しさを突き詰める事が無かったって事だから、このオランダ戦は本当に良い機会になった。

    チーム・サワだって七転び八起きみたいに負けて失敗を糧にして強くなってきたのだから恥じることはないのよ。

    アルガルベではこの後、前プレが1ランク上になったから、あのオランダ戦を機にチームとしてそれまでは「やっていたつもり」だった事が、それではあかん、もっとシビアにやらな、と変わったって事ね。

  • 加えて、このア杯でナホちゃんが復帰したけれど、なんでも彼女が戻ってから練習中の声が一気に大きくなったと。

    なでしこはチーム・サワ以前から、まだなでしこと命名される前から常に金切り声が発せられていたチームで(笑)、これは何せ当時は中国や北朝鮮とやると常に防戦一方みたいになっていて少しでも気を抜くと決壊するから、互いに声を掛け合ってケアしてきたからなのだけど、若い選手はそういう経験に乏しいか大人しいからなのか「静かになったよなあ」って印象だったけど、生き残りチーム・サワは鮫、熊、宇津木、阪口、有吉と後ろの方の選手ばかりだったから前線に新たな生き残りが加わって、ナホちゃんに触発されるように前の選手からも声が出るようになったのなら何よりだな。

    菩薩は「練習で出来ない事は試合でも出来ない」と金言を仰っている訳だが、声掛けでもなんでも普段から心掛けていないと大一番でもMAX値は上がらないからね。


    そんな訳で先のア杯ではなんとかこの辺の粘り勝てる条件が揃って来たってことだろう。


    因みに決勝のオージー戦はボランチが最終ラインに吸収されるシーンも多く、ワイドに広げられていたからセカンドボールも拾えずに連続攻撃を受けていたけれど、ベンチもこれはある程度想定していた気配はあったな。
    オージーの前線はスピードがあるからスペースがあると危険だけど無いと詰まってしまうみたいね。ま、引かれた相手を攻略するのは何処も苦労するのだろうが、アメみたいな力尽くのゴリ押しやミドルがある訳でもワンツーで刻んでくるとかバイタルでワンクッション入れる曲者がいる訳でもなかったものね。

    韓豪戦でもオージーは一方的に攻めていたようでシュート数は13vs1だったけど韓国もそこまで危険なシーンは招かなかったみたいで、オージーが韓国の籠城戦を攻略できなかったゲームって事らしいけど、間違いなく日本のスタッフもこのゲームを見ていただろうから、背後のスペースを与えなければオージーの攻めはそこまで怖くないって思っていたのかもね。

    なでしこは序盤に打って出たらば、つまりラインを上げたらば何度か決定機を作られたので途中から怖くてラインを上げられなくなったけど、これは引けば守れるから無理をするなって支持もあったのだろうな。
    後半はボールを運ぶ術がなくてあまりにシュートを打たれ過ぎだったがそこまで危険ではなかったものね。

  • さて、そんなこんなで高倉なでしこも守備に対する注力が一定水準に達して、なんとか世界と戦うスタート地点まで来たのだと思う。

    だが、攻撃面は相変わらず個に委ねすぎだわね。
    まあ、殊に寅さんや真奈ちゃんは個で点も取れるし、これはかつてなかった武器でもあるのだが、ちょっとチームとしての狙いが見えない事が多かったので不安ではあるな。
    今回は守備に立ち返った分、手が回らなかったのかもしれんけどね。

    高倉さんはもっと高い位置でボールを動かして戦うような、かつて教え子のU-17・U-20でやったような、或いは現在日テレチームがやっているような中盤で主導権を握るポップなサッカーを理想としているのだろうけど、まあ、これは仮に実現するとしてもかなり先の話になるだろうな。少なくとも来年のW杯には間に合わないだろう。

    何せ中盤のボール奪取力が低すぎるしキープ力も無さすぎる。
    これはチーム・サワの時代よりも低いし、準決の寝惚けていた前半の足球隊(笑)みたいな相手ばかりならともかく、今の時代は中途半端なプレスではボールが取れなくなってきているからね。
    かつてならちょっと寄せて囲むと相手がわたわたして蹴ってくれていたからなんだかんだマイボールにし易かったのだけど、今は皆さんそういうサッカーに慣れて来てしっかり個で奪い切らないといかんからな。それこそ宇津木レベルでボールの刈れる選手が中盤に3人くらいいないとね。

    佐々木さんの時代とは各国のプレス強度もプレス耐性も違ってきているので、これは誰がやっていても直面する問題だから高倉さん云々ではないけど、男子と違って相対的に世界でも技巧に優れたなでしこたちにとっても一層難しい時代になって来た訳ですわ。

    個人的に高温多湿が約束されている東京五輪wはハイプレスの洗礼は受けないだろうからある程度ボールを握った戦いが出来そうだけど、来年のW杯ではそうはいかないだろうから、当面はカウンターを磨く事に注力した方が良いと思っているよ。真奈ちゃん、長谷川、寅さんあたりはカウンターにも向いているだろうし。

    まあ、年明けのフィジカルトレには植木や宮澤みたいな世界にも通用しそうなスピードを備えた若手も呼んでいたから、そういった狙いはあるのかもしれないけどね。

    高倉さんはポゼッションへの拘りはありそうだけど、それは段階としては後回しにした方が無難だと思うわ。

  • >>12372

    まあ、今季はこの辺を定位置にして行くんでないの?  (˜_˜;)

    降格さえしなけりゃええわ、とは思うが、なんだかアヤシイよねえ。

    本日も名波は中を固めて外で引っ掛けたらば、ソレ裏狙い…ってな誰もが考えそうなことをしてきただけだけど、すっかり完敗w
    こういうサッカーに向いたメンツでないから粗が目立つのは仕方ないけど、それにしても効率が悪過ぎだよねえ。
    いい加減、飯倉が可哀想になってきたよ(笑)。

    しかし、だな。
    一応、日産は堅守を売りにしていたチームのはずなのだが、只今失点は20で鳥栖と並びリーグワースト2。それより多いのはヤッヒー名古屋の23だから、まあ、良い勝負である。

    まさか失点数でヤッヒー名古屋を上回るぞ!なぞと大それた事をしでかすつもりではないだろうな? (˜◇˜;)

    この際だから、いっそヤッヒー越えを目指して頑張れ!とでも言っておくかな。


    W杯の中断期間を有効に使って見直すべきは見直した方が良いぞ、としか言いようがないですな。



    んでも、ギレルメはなんであんなにキレていたのだ?

    何があったとしてもアレはいかんわ。
    ローキックもクオリティが高かったけど( ̄▽ ̄;) 相手のスタッフを殴るなんて言語道断だわさ。

    良い選手だと思うけど、レンタルだしこのまま見納めってこともあるのかも。

  • さて、先日の女子ア杯で改めて何が残念であったかと言えば、昨年末の東亜選手権でも思ったけど


     韓国女子が白塗りをヤメタことだよね。。。 (´・_・`)


    カナダW杯ではドームスタの人工照明下でも容赦のない白塗りだったから、紫外線対策とかではなくて全天候的に、わしらは今後はこれを標準装備としていく…と言う覚悟を決めたのかと思っていたよ。


    なんでも、本国ではあの白塗りは え ら い 不 評 だったらしくて(˜_˜;)

    さすれば、ウリナラ的には国民世論を敵に回すと生きにくい状況に陥るようなので、断念に追い込まれたのかしら?


     日 本 で は 割 と 好 評 だったのにねえ。。



    さて、改めて高倉なでしこの初タイトルを称えておこう。

    何せ、世界大会で錚々たる戦績を誇ったチーム・サワとてア杯は前回の第16回大会が初制覇だったからな。

    なんでも調べてみると女子ア杯ってのは第一回が1975年で優勝はNZ(笑)。第2~4回が台湾の3連覇(笑)。
    んでもって1983年の第5回はタイ(笑)。とまあ、知らんがな、そんなの…って大会だった訳だ。
    んでもって第6回の1986~1999年までは中国の7連覇!と、この辺は途中からなんとなく記憶があるな。

    菩薩なんか実に9回目の大会参加でようやく頂点を取った訳だし、チーム・サワの主力が入り始めたのは2006大会あたりからだから、まあ、少なからぬ選手は4回目のチャレンジで初制覇ってのが前回大会だった訳だ。
    勿論、過去とは諸条件は違うにせよ、初めてのア杯挑戦って選手が多い中で優勝って結果を持ち帰ったのは立派である。

    高倉なでしこは世代交代と言う命題を背負っているだろうし、ついこの前までは公式戦仕様のチーム・サワでは最年少が定位置だった真奈ちゃんがすっかり中堅ちゅうか、キャップ数なら完全に上位のベテランってくらいに新しい選手が増えてきたのだから、新チームはまずはフル代表の世界での実績と自信ってのを重ねていかなくてはならん。

    自信は実績に裏付けられるだろうから、まずは優勝という「結果」には自信を持って下さいな。

    親分は「粘り勝つことしか出来なかったのは、正直悔しい」と言っていたけど、おそらく、この感想は監督以下チームとして共有しているだろうから、この優勝で以って慢心するってのはまずないだろうしね。

  • 個人的にこのア杯で興味深かったのはボランチの人選であった。

    GLでは阪口の相棒が初戦のベトナム戦では猶本。難敵の韓国戦では隅田。強敵ってよりは「格上」と見なしていたであろうオージー戦は宇津木であったけど、準決の難敵、中国戦では阪口を休ませて宇津木と隅田。決勝ではGLと同様に阪口と宇津木と、ほぼ現状でのランクみたいなものが透けて見えた感じね。

    現状では強敵相手には阪口・宇津木のカナダW杯でのコンビしか使えそうにないって判断なのだろうな。
    で、少しランクが落ちる相手ならこのコンビのどちらかは休ませて、相棒は隅田ってとこか。
    理想を言えば初戦は隅田と猶本で戦いたいとこだったのだろうが、大会の初戦ってのは難しいものであるし3強1弱って構図は得失点差も絡んで来そうだから安全策として阪口に頼ってみたのだろうな。
    因みに仮に準決の相手が中国でなくタイであるなら、おそらく隅田・猶本のコンビだったんじゃないかな?ただタイに勝つだけならこのコンビでもどうにかなりそうだよね。

    高倉さんは「誰が出ても変わらないチームを」ってのを言い続けているけど、おそらくこれは本人のポリシーみたいなものなのだろう。
    女子は男子よりも大会日程が詰まっているし、なんだかんだ世界大会であっても対戦相手は皆、日本より格上ってケースは稀だろうから、大会を勝ち進むにはある程度選手を使い回して休ませる時は休ませねばならない、ってとこなんだろうね。

    初戦で左SHに長谷川でなく増谷。韓国戦で右SHは中島でなくナホちゃん。と、共に1stチョイスであろう長谷川と中島を休ませる試合を設けていたし、FWも真奈ちゃんの相棒は寅さん、田中、菅澤、増谷、菅澤と全ての試合で変わっていたし、中国戦でいきなり三宅と池田を起用したり有吉を左右で使って鮫彩ちゃんと清水を休ませる試合を設けたりと最もレギュラーに近い選手であっても使い倒す事は避けて、他の選手と併用しながら起用していくって方針はこれからも続きそうだね。

    あまりやり過ぎるのはどうかと思うけど、ある程度序列づけて少しでも多くの選手を起用するってのはチームの活性化も促すだろうから良い試みだと思うわ。

    親分と真奈ちゃんが全試合フル出場だったのは「お前たちがチームを引っ張れ」ってメッセージだろうから、この大会でようやく高倉なでしこの輪郭が定まったと言えそうだわね。

  • んでも、真奈ちゃんは実に良く走り抜いていたよねえ。元より運動能力と走力は備えていた選手ではあったけど、あの日程であの運動量は天晴れな水準であった。

    元来がゲームセンスとかそういうものを感じさせるタイプではなくて、戦術的なタスクが大きいと良さが出ない選手だと思うので、その伝では下がり目2topの一角で半ばフリーマンみたいに好きに動かせるのは良い使い方だと思うのだが、中盤に降りてきた際の仕事の質が高かったのには良い意味で驚かされたよ。
    当時の野田・日テレでは無理だろうからドイツに行った際には、当地で良い戦術指導に巡り合うと良いわね、と思っていたけど、そういう過程を辿ったのかな?

    今大会は韓国戦の前半や決勝のオージー戦の多くの時間帯でボールを運ぶ術がなくて守備に忙殺されていたけど、彼女はチーム・サワではベンチからお姉さんたちの背中を良く見ていただろうから、文字通り「やりたいプレーでなく、やるべきプレー」を実践していたよ。これはエースたる者には必須の項目だから、これからもそれを目指して励んで下さいな。


    しかし、なんで永里はいなかったのかね?

    彼女は一昨年は呼ばれていたけど、昨年はアメリカに移籍したので「クラブを優先したいので代表は辞退したい」と申し出ていたそうだけど、今でも辞退は続行中なのかしら?

    まあ、アジアならば、ましてW杯枠は5つもあるのだから切符を取り損ねる事は有り得ないし、優勝を狙うにせよ永里に頼らず戦ってみよ、って気分もあったからア杯にエントリーされていなかった事自体はどうと言った問題ではないと思うけど、ここから先、世界と戦うなら永里は必要な選手だよねえ。

    んでも、日本ではこういった代表招集辞退の申し出ってのはレアケースだけど、これって「召集辞退期間の解除」ってのが、つまり「もうクラブにも馴染みましたから、これからは呼んで下さいな、えへ」とでも言うような(笑)、それは難しいのかもしれん、って気がするな。
    昨年の召集辞退は当人が直に協会に申し出たようだから、その解除も当人が申し出るのが筋だろうから、それがまだなのかしら?

    高倉さんがやりたいサッカーにはボールの預け所は必要不可欠だろうし、永里がいるかいないかで機能性は大きく変わるだろうから、永里の動向はちょっと気になっているよ。


    高倉さんについては続編としようか。

  • なんか、小野も稲本も戦力外になったのかな。ベンチにすら入ってないね。
    チームは好調だし、もう潮時なのかな。こう考えると遠藤や中沢、中村の凄さが分かるという
    もんだな。トップチームでも未だ不動のスタメンを張ってますからね。
    まあ、オシムの見る目は凄いもんや。中村や遠藤を呼び、小野や稲本は呼ばなかった。
    きっと何年も先を見ているんだな。

  • >>12372

    気が付いたんですが。数値が連続しているね。
    12 12 3 3 6 16

    なんか麻雀をやっているのんだな。

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