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    2008年、3月27日。セレッソ大阪のMF香川真司がついに五輪代表としてデビューしました。


    今は未だ小さな一歩だけれども、彼のキャリアの中でも特別な一歩なのだと確信しています。彼は間違いなく、正真正銘日本を代表する選手になるでしょう。


    彼を温かく応援してくれる同士、求む。

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    エ マ 2月10日 23:09

    どうも脂ノリノリの寒ブリ二郎です。
    ♪アイ アイ アイ ライク 演歌~♬(繰り返し)

    遂にあのガラスの天才が帰ってきたよ!
    先発:ビュルキ、アカンジ、トルヤン、ピシュチェク、トプラク
    ヴァイグル、香川、ロイス、プリシッチ、シュルレ、バチュアイ
    去年5月のポカール決勝以来だから
    応援しよっと

  • やー、ドルの後半戦初勝利を祝福しておこう。

    相手は最下位で、しかも大迫抜きのケルンだけど、それは、まあ(笑)。
    しかし、ケルンもV字回復して奇跡の残留の目も出てきたな。是非に残って下さいまし。

    代わりにゴートクのHSVと武藤のマインツが怪しい気もするけどさ。 (˜_˜;)


    んでも、香川はシュテーガーになってからはダントツのチームMVPの出来だよね。inHも板に付いてきたけど、今んとこ相方はダフードが最適かね。彼はムラは有るけど、まだ若いし何よりキープ力があるのが良いな。
    まあ、ゲッツェ推しの事情もありそうだけど、流石に香川とゲッツェが並ぶと尻軽だからなあ。

    この推移は気になるね。今の香川がゲッツェに劣っているとこは無いように思うのだが。

    更にバチュアイがいきなり2得点したのも嬉しい誤算(?)だったわね。単に愉快な奴ってだけでなくて何よりだw

    彼はチェルシーでも出ればそれなりに点を取っていた印象があるけど、さほど個で打開するタイプではないからプレミア向きではなかったってとこなのかな。
    それなりにボールも収まるし、周囲の押上げとマッチして点を取るタイプだと思っているけど、ドル的にはそういうタイプの方が魅力的なサッカーになると思うし、上手く嵌ると良いわね。

    オバメも早速点を取ったようだし、この移籍が良い移籍に成れば何よりだ。


    んでも、ドルは今季のデンベレとオバメでの大儲けを来季は何処に投資するのかね?

    ブンデスで本気で打倒バイヤンを目指せるのはドルだけだろうから、もっと野心的になっても良いと思うけどね。

  • さて、もう来週にはゼロックス杯な訳だ。

    おまけに 川崎 vs セレッソ とは何とも新鮮なカードだな。

    ゼロックス杯は1試合なのに優勝で3000万、準優勝(笑)でも2000万ちゅうなんとも有難い大会だけど、なんだか富士ゼロックスの業績がアヤシイようだが、是非に末永くJリーグとお付き合い下さいな。 〈(_ _)〉


    そして、新鮮と言えば先日のU-23ア杯決勝の ウズベク vs ベトナム もそうだったよねえ。

    両チームともこのU-23チームの一部母体ともなる昨年のU-20W杯にも出場しているから、相応の実力があると考えて良さそうだな。殊にウズベクはこのU-20W杯ではアジア勢では唯一ベスト8にも進出しているしフル代表の選手も何人かいるようだから、現状では東京五輪年代ではアジアのトップランナーなのかもしれんね。


    だが、この大会のサプライズは何といってもベトナムの躍進だろう。決勝Tもイラク、カタールと共に打ち合ってPK戦で決勝まで勝ち上がるってのも立派じゃないか。
    日本はU-21だったけど他国は全てU-23なのだから、これは素晴らしい戦果だな。東南アジア勢がAFC主催大会でファイナリストとなるのは初めてだそうで、当地も大変に盛り上がっているようだし何よりだ。

    タイもプライドに火が付くだろうし、ベトナムの躍進ってのは周辺国にも相乗効果を齎しそうだな。

    ベトナムは前回のU-19ア杯でも練習試合でオージーを3-0でやっつけていたりして、当地では黄金世代と呼ばれていたんだよな。まあ、本番では何せ日中韓と同居する厳しい組でGL敗退だったのだけど(韓● 日● 中△)日本戦も2-1の接戦で「成程、黄金世代か…」と思わせる好チームであった。

    前回のテグさんズが制したU-23ア杯にもエントリーしていて3敗だったのだけどUAE戦(2-3)なんかはあと一歩の好勝負であったし、若年層の強化は進んでいると考えて良いのだろう。

    今大会でも10番をつけていたコンフォン君は水戸時代は不遇であったけど、これはフロント主導の移籍だった分、割を食った印象もあったな。水戸ではファンタジスタ系の10番タイプは余程のクラスでない限り不要だものね。
    本人はJ再挑戦を意識しているようなので、成長して是非に再び。


    私は東南アジアサッカーの伸長を大いに歓迎する者である。Jリーグの為にもね(笑)。

  • >>12339

    ヘタフェはいつの間にかスリーセブンを達成してしまっていた。
    7勝7敗7分 凄い数値やな。

  • >>12337

    エイバルもいよいよEL圏が見えてきたね。圧勝だ。俺じゃねって選手がいるんだね。
    乾も少しは点を取って欲しいもんやで。

  • >>12337

    解説の戸田さんていいね。ドルは前の選手が動かないんだわよ。香川も折角ゴールしたのにね。
    もうシャヒンは使ってもらえないかもだわ。プリシッチの交代もマイナスだったよね。酔いが冷めたよ(笑)

  • 原口、PK奪取→1ゴール、1アシストしたよ
    元気は元気だったよ(笑)
    それにしても酷いピッチでかわいそうね、ボコボコよ
    あ~終わった3-1で勝利、首位だって(2部)

    ドル戦久しぶりのライブ視聴、渦中のオバが先発ですよ(笑)
    香川もシャヒンもだよ~
    ゲッツェがベンチとは、シュテーガーやるね
    アカンジもベンチだよ、今日は勝ってよ~!

  • 気が付くとヘタフェとエイバルが熾烈な7位争いを演じているな。ドイツの地では
    軒並み降格争い派とCL圏争い派に分かれるようだ。長谷部は本当に味が出てきたな。

  • 久し振りに香川の事を書いてみる。てか、本来ここは香川のトピなんだよな。 (˜_˜;)

    しかし、ドルも勝ち切れんなあ。
    シュテーガーもケルンでは5か月もブンデスで勝てなかったのに、ドルに来たらば少しラインを下げて慎重に戦わせただけで3日で2勝もしたけど(笑)冬休み明けは煮え切らない感じね。まあ、オバメがいないってのが大きいけどさ。

    だが、香川は昨10月くらいからずっと好調だよね。

    ドルでの1.2年目ほどスコアポイントが付いていないのはチームの仕様が変わったからで、これは当時とヒートマップでも比べれば一目瞭然だと思うのだが、僭越ながら香川自身はフットボラーとしてより一人前になったと言えるだろうし、自分の仕事を合格点レベルでこなしていると思うけどねえ。対人プレーの強度や潰しの効き具合なんかは渡欧した頃と比べれば見違えるようだし、ライターさん達も数字上での比較だけでなくゲームでの種々の局面での貢献をもっと褒めてやって下さいなw

    んでも、ドルももっと香川を上手く使ってやってよ、と言いたい気分もある。
    っても、これはクラブとして…と言う意味でなく、ゲームの中でもっと香川にボールを集めても良いぞ、って意味ね。香川が呼んでいるのにボールが来ないシーンが目立つものねえ。

    現在のドルはオバメ騒動ただ中で、おそらくは既報通りにガナ行きになるだろうけど、今後もドルはそれなりのタレントが集うオフザボールの乏しいサッカーになるだろうから、香川やゲッツェのようなタイプを活かす為にもポストプレーヤーの存在を見直した方が良いわ。でないとウイングの単騎勝負頼みみたいな単調なサッカーになってしまうよね。

    率直に今のドルのサッカーは面白くないし刺激がないわ。ま、これは単なる個人的な我儘なのであるが。

    それでも来季はナーゲルスマンが決まっているようで(?)ちょっとシュテーガーが可哀想って気もするけど、実現するなら期待値は大きいな。
    ナーゲルスマンだっていきなり外野やOB連の煩すぎるバイヤンより、まずはコンスタントにCLにエントリーできそうなドルでやってからの方が無難のように思うけど、どうでしょうか(笑)?


    ついでに武藤のドッペルを称えよう。
    彼はゲームに出ればコンスタントに点を取るよな。
    どう見てもハリーの好きなタイプに思えるのだが、何故に代表で冷や飯を食っているのか?がかなり謎だわ。

  • なんでも名古屋の、いやTOYOTAの章夫社長がクラブを積極的にバックアップしていくと宣言したと。


     素晴らしい! (・∀・)


    以前に、グラ社長就任時に「わしは財布ではないから期待しないように」なぞと妄言を吐いていたけど、前言を撤回して君子豹変した訳だ。


     いやー、素晴らしい! (・∀・)


    皮切りがジョーだったって事か。ランゲラクも決まったし、この際ボランチとCBを度外視すれば(笑)ひとまず補強も順調ってとこかな。

    んでもって、ジョーの移籍金は11億らしいけど、まだ20億くらいはストックもあるからと夏を含めたこれ以降の補強も示唆していると。


     ますます素晴らしい! (・∀・)


    何せ、世界のTOYOTAだからな。純利益が2兆円ってな会社なのだから、どしどしサッカーに、Jリーグに投資して下さいな。んでもって、バシバシ、どんどんどんどんNISSANを煽ってやって下さいまし。〈(_ _)〉


    しかし、この君子豹変はやっぱJ2に落ちたってのが「僕は負けるのが嫌い」ってな章夫社長に火をつけたってことなのかな?
    流石に世界のTOYOTAのチームが2部ってのは看過できなかったってことなのか(笑)。

    だとするなら、この章夫社長の豹変と本気を導いたのはどう考えても


      (¬_¬;)  小 倉 だ  と言う事になるな。


    なんとも皮肉な話でもあるが、流れからしてそういう事になるよね。

    まだヤッヒーサッカーがどう帰結していくかは未知数だが、それでも章夫社長がいる限りはTOYOTAが積極的にバックアップしていく事は間違いなさそうだから、これは典型的な 禍を転じて福と為す って事じゃね?
    まあ、小倉の就任は監督はともかくGM兼任ってのはフロントの無茶振りって気配もあったから、もう小倉の事は許して差し上げませう。


    これでもし、TOYOTAが本気になった余波でNISSANまで本気になったたりしたら、小倉のお蔭でマリノスが強くなった!と、ほとんど風が吹けば桶屋が…の類だがw個人的に徹底的に小倉を称えたいくらいだ(笑)。

  • しかし、ポイチ組は見事な惨敗だったな。滅多に見ることのないレベルw

    誰か日本チームの何処かに褒めるとこがあったならば教えてくれ (p_ー;) と言いたいゲームであった。


    まあ、GL3連勝ってのが不思議な感じもしたし(笑)2つ年下ででしかも6割くらいの陣容ではあったから誰も優勝するとは思っていなかったとは思うけどさ。

    んでも、テグさんズも4年前のこの1回目のU-23ア杯は同じようにU-21で戦って、同じように準々決でイラクに負けていたけど、あの時は欧州でプレーする選手はともかくJの選手はほぼベスメンだったよね。
    今回はJで一年間レギュラーとして出ていた中山や冨安は疲労を考慮して召集せずって事だったけど、今後はこういう方針なのかな?
    まあ、冨安はベルギー移籍だそうで、そういう話が入っていたのかもしれんし、中山はACLがあるから休養が必要だって事だったのかもしれないけど、この両名はこの代表チームでのあたら貴重な機会を逃してしまった感がないでもない。

    何せ、あの広島流ちゅうかミシャサッカーの系統は言ってみればトリッキーなスタイルで、3-4-2-1を基本にしながら4-1-4-1にも5-4-1にもなる可変型だからチームになっていくにはかなりの時間を要するのは覚悟せにゃならんからな。
    テグさんはオーソドックスなスタイルをベースにしたけど、ポイチのこのサッカーに即効性を求めるのは難しいだろうからねえ。平たく言えば代表向きのスタイルではないんだよな。
    この年代は今後に一気に伸びる選手も出てくるだろうから、立ち上げ時と本番ではメンバーが変わっていることも大いにありそうで、加えてこのスタイルがこなれるには何より場数や活動日数の確保が必要だろうから、率直にこれらとどう折り合いを付けていくのか、そう言った不安はある。

    まあ、ポイチが監督になった時から「代表よりクラブ向きの監督では?」って声はあったし、JFAもその認識はあるだろうけど、あのスタイルが日本人向けであるのは確かであろうし(そう思っている)、今回は五輪開催国でもあるから五輪が近づくほど必要な強化日程は確保する算段なのだろうけどさ。
    んでも、これは五輪チームの主力になるほどクラブを留守にする事になるのだからクラブ泣かせな話でもあるな。

    んでも、まあ、地元開催の五輪なのだからその勲章の方が大きいのは間違いないけどね。

  • いやあ、バリィさんの移籍にはビックラこいたわ。  (̊△̊;)

    川崎出身だから将来はあるかもね、とは思っていたけどまさかこのタイミングとはね。


    だが、これは今季最大のインパクトのある移籍じゃね?

    バリィさんは一昨年のファン感でも「会社や強化部を含めてもっと強いチームになっていけるよう…」とかって言っていたから、わざわざ会社なんて言うのだから相当に「会社」や強化部に不満があるのだろうとは思ったが、クラブに愛想を尽かしたって事なのか。

    しかし、井原にせよ松田にせよ俊輔にせよ、生え抜きの看板選手と残念な別れの多いクラブだよねえ。

    だが、今回のバリィさんは前述の三人とはちょっと事情が違うな。
    確かに年俸は安いとは思うが海外移籍を希望しての単年契約で遇してもらって、俊輔の後の10番を志願して貰ってキャプテンでもあり、怪我もあって不満足なシーズンを終えての後に移籍金ゼロでしかも近隣のライバルクラブに移籍だからねえ。
    普通にキャンベル案件だろう(笑)。

    この展開はマリノス史上最大のブーイング待遇は必至だわ。
    まあ、日産スタはトラックの遥か向こうで「なんかボールを蹴ってはる」みたいなスタだから(笑)ブーイングも迫力不足になるだろうけど、もしもナビスコで川崎と当たって三ツ沢でやるとして、そこにバリィさんが出たりしたらタイヘンな事になりそうだ。 (˜_˜;)

    しかし、川崎もオークボも戻ってきたし豪華な前線だな。DAZNマネーにはまだ余力もあるだろうけど、現在でも本気でACLを狙えるメンツだね。バリィさんは地元選手だから大事にしてやっておくんなさい。


    まあ、この移籍で確実に言えるのは


     バリィさんには バ ナ ナ が 良 く 似 合 う 、って事と

     日産がACLにエントリーしなくて Jリーグはほっとしている って事だな。有難うセレッソと。


    しかし、日産もなんとかならんのかねえ。 (˜_˜;)

  • > 高倉さん、ずいぶん選手を食い散らかしたなあという印象

    まあ、そんな印象はありますがラージグループってのはそういうもんですわ。ある程度は仕方ない。
    んでも、呼ばれた選手は励みにもなるだろうから悪い話だけでもないはずで。

    ただ、チームを固める上では必要以上に時間がかかるのは確かですわ。トルシエみたいにギチギチにやるなら話は別ですけどね。
    今回は実質的な大一番の公式戦であるアジア杯まで2年もあるから、随分と入念にセレクションをしていましたな。


    > 東アジア杯でも、意思疎通を欠いたパスミスが度々見られて

    ちょっと攻撃面、ボールの運び方が戦術的でなく個人の判断に委ねすぎに見えますな。
    それだと非常に時間がかかるし、不安定そのものでリスクが大き過ぎだ。もうちょっと戦術的に指導した方が良いと思う。高倉さんが求めているのは言わば応用編だけど、それはやっぱ基本形があって、それが共有されたその上に築くものであろうと。代表の活動日数は限られているから尚更ですな。


    > 新旧をうまく融合させた新チーム

    高倉さんは現役時代は当時では珍しく30代までプレーしていたけど、本人は「代表に呼ばれなくなった30代になった頃が一番上手くなった実感があった」と言っていたし「年齢で区切る事はない」とも明言しているし、最初の召集であややを呼ぼうとしていたくらいだから、それは意識しているのでは?

    んだけど、佐々木さんの時代でも世代交代が叫ばれてくらいだから、高倉時代になってもチーム・サワの主力が多くを占めると外野が五月蠅すぎるし、高倉なでしこのメインイベントは2019W杯を前座とした2020東京五輪だろうから、やっぱそれより少し無理してでも若返りはトライすべきでしょう。
    W杯で解任されなければ、の話だけどねw

    ここまでの道程を見ると期待より不安の方が大きくて、私見ではそれは監督が帆を大きく広げ過ぎなのではないか?って気がして、つまり理想を打ち出し過ぎって感じなのだけど、日程的にそれが許されたのも事実だから、暖かあく見守るつもりですわ。

    なんだかんだ高倉さんには成功して欲しいと思っているのでね。

    まあ、チーム・サワがあれだけの戦績だったから誰がやっても後任は大変ですわ。

  • ロンドン五輪での北朝鮮のドーピングに触れたついでに、この件についての個人的推察をネタっぽく書いてみるw

    2002年に南北首脳会談があって時ならぬ南北融和ムードがあった頃に、韓国の闇経済で漢方素材の「北朝鮮製バイアグラ」なるものが流行っていた事があるんだな。
    んでもって、その商品名は


      「 青 春 一 号 」 (・∀・) と言ふ。 

    うむ、この高度経済成長期にナントカ番長とカントカ小町がホニャララ川の土手に座って夕陽を眺めながら飲んでいる…とでも言うような、このレトロチックなネーミングセンスは何だよ?と思ったもんですよ。

    だが、この「青春一号」ってのは、そもそもの用途はバイアグラなんかではなく、なんと

    「女子サッカー選手専用疲労回復栄養剤」なんだよね。
    ま、女子サッカー選手専用のユンケルみたいなものらしい。

    わしら日本人があの悲劇に泣いた1993年のドーハでのW杯予選には北も参戦していたけど最下位だったよね。
    その後、当時の北の将軍様がお怒りになって「男は暫く国際大会は辞退して国内で鍛錬せよ」と号令をかけたのは有名な話だけど、北は当時に正式な競技となって認知されつつあった女子サッカーに注目して力を入れ始めたのだな。
    この頃のアジア女子は中国無双の時代だったのだけど、やがて北はその中国を猛追し始めるのだが、その国家的支援アイテムの一つが、この「青春一号」だった訳だ。

    しかし、改めて考えてみるとバイアグラならともかく、「女子サッカー選手専用疲労回復栄養剤」が「青春一号」ってのは却ってネーミングセンスがスルドイのかもしれんなあ(笑)。


    さて、北はロンドン五輪で北ではベテランとなる25歳前後のレギュラー選手5人がドーピング検査に引っかかってお縄となるのだが、この時に責任者は「選手が練習中に雷に打たれたので治療の為に鹿の角を処方した漢方薬を飲ませただけだ」と主張していたのだな。
    当時の英国で落雷があったのか?そして本当に雷に打たれたのか?は不明だが、まあ、普通に大嘘だろうw

    しかし、北では25歳でベテランなのかw
    日本なら真奈ちゃんがそうだし、って事は寅さんや猶本は北に居たら来年には引退なのかしらん?
    因みに2011年にW杯で優勝したなでしこで勘案すると25歳以下の主力選手は岩清水、永里、阪口、鮫彩ちゃんに親分と真奈ちゃんくらいだな。

  • さてさて、んで、私はこの一連の報道に接した時に

    (¬_¬) ははあ、これは「青春一号」が障ったんだな、と直感したよ。

    キーワードは「鹿の角」。
    これは漢方素材としては有名だけど、少なくともわしらの周りに気軽に転がっているものじゃあないものねえ。
    「青春一号」は漢方素材の疲労回復栄養剤なのだから、鹿の角はその主要或いは有用な材料なのだろう。

    おそらく、真相はこんな感じなのだろう。

    「青春一号」は国家から支給されるにしても活躍具合に応じて「右の者に○cc、左の者に△cc支給する」ってものではないだろうから(笑)普通にチームの一人に一本づつ支給されるものなのだろう。
    だが、先輩後輩の縛りや上下関係の厳しい素朴な世界では試合で出ていない後輩は素直に自分が飲むことが出来ずに「○○姉さん、自分は試合に出ていないので自分の分は姉さんが飲んで下さい」とかって進呈したものじゃないかね。んでもってベテランだけが許容量を越えてしまったと。
    何せドーピングつっても風邪薬でもNGなのがあるらしいからデリケートなものであるにせよ、北だってリアルにメダルを狙うレベルなのだから成分と許容量くらいは認識していただろう。
    だが、一人が二本飲む、ってのは想定していなかったんじゃないかね。

    全3試合に出ていたレギュラーの年長選手だけが引っかかったてのはそれが理由なのだろうと。

    仮に、この私の推測が真相であるならば、あの北のドーピング事件ってのは要約すると


     「 青 春 一 号 」 や り 過 ぎ   って事になるな。  ( ̄▽ ̄;)

    壮年や中年は勿論だが、青春であっても、仮にそれが一号であっても28号であってもV3であっても、やっぱ、やり過ぎってのは身体に良くありませんわ。うん。

    個人的には仮にこれが真相であるならば 

     面 白 い か ら 許 し て や れ よ と思うのよね。

    まあ、漢字文化圏のネット民には通用する理屈のようには思うのだが、流石にIOCやFIFAには通用しないだろうけどね(笑)。

    あのロンドン五輪での北のドーピング事件ってのは所謂コテコテのステロイドみたいな ズルしたろ系( ̄∀ ̄) のものではなくて、「女子サッカー選手専用疲労回復栄養剤:青春一号」に由来するものに違いない…、と私はそのように睨んでいるのよ。

  • これから北朝鮮女子を、プッカンアガシを「チーム青春一号」とでも呼ぼうかしら。なんだか親近感が湧いてくるよね(笑)。

    同時に、あの2010南アW杯に出場した北の男子は、それこそテセ君やアン・ヨンハは褒美にこの「青春一号」を賜ったのか?ってのが気になっているんだよな。やっぱ「女子サッカー選手専用」であるからには男子禁制なのかしら。


    しかし、だな。

    旧共産圏ってのはその昔はドーピングの本場みたいだったようだけど(笑)、奴らは西側と違って国家ぐるみであっただけに実に科学的なアプローチを取っていたらしいが、その競技競技に応じたドーピングに励んでいたみたいね。おそらく北が「女子サッカー選手専用…」ってのを開発したのはその流れなのだろう。
    北はこの件についてウリ起源説を主張しても、それは正当でござる。

    そして、当然、ここで気になるのは 一体、日本は何をしておるのか? って事になるはずだな。

    日本だって女子と限定せずとも「サッカー選手専用ドリンク剤」くらい開発したって良いんじゃないの?
    科学技術に劣っている訳でもないのに北に負けておる場合なのかと。

    日本はサッカー後進国であるから様々なキャッチアップをせねばならんのだけど、それを少しでも後押しするはずの要素としてスポーツ科学の応用ってのがあるはず。
    フィジカル面に限らずサッカーに応用できる分野も多いはずで、率直にJFAがこの分野に熱心でないのは実に物足りなく思っているよ。

    で、大塚製薬さん。

    君たちは折角Jクラブを持っているのだし、ポカリのような万民向けのスポーツ飲料だけでなく、それこそサッカーと言う競技に特化したドリンク剤くらい開発したって良いんじゃない?
    何もヴォルティスの選手で人体実験せよ、と言う訳でなく、いや、やっぱ所有している以上はバシバシ人体実験をしてだな(笑)種々のデーターを取って、よりサッカーに適した栄養補給剤でも開発しなさいな。北に負けるなと。

    兎に角、JFAにこういった科学的なアプローチ云々は ほ と ん ど 期 待 で き な い (˜_˜;)現状では民間企業に頑張ってもらわねばあきまへんわ。

    大塚製薬さん、お願いします。ひょっとすると世界的なヒット商品になるかもしれんぞ。

    ま、首尾よく開発に成功しても


    「 青 春 二 号 」とかってのはNGにしませう、っての言わせてもらうけどね。

  • >>12324

    犬歯猫さんが暮れに、「年明けにはなでしこについて書く」と予告されていたので、ずっと楽しみにしていました。トピずれではあるけど、犬歯猫さんのなでしこに関するご意見も、是非、うかがってみたかったのでね。

    >何せ高倉さんは延々と選手の見究めをしていて、ちっともチームを固めてなかったものね。
    >だがなあ、監督が言う「誰が出ても同じようなチームに」と「選手は複数のポジを…」ってのはハードルが高すぎると思うなあ。

    これは、私もなでしこトピの方に書いたのですが、高倉さん、ずいぶん選手を食い散らかしたなあという印象です。一部リーグだけに限らず、二部や大学サッカーなんかからも好素材を見つけ出して抜擢するのは良いんだけど、抜擢されたと思ったら、またすぐ姿を消してしまった選手が、何人いたことか・・・。抜擢したのなら、少しは辛抱強く使ってやれよって思っちゃいます(これはハリルについても言えるかな・・・笑)。

    でも、それも去年までのこと。歳が明けたからには、さすがにそろそろチーム固めをしてもらわないとね。東アジア杯でも、意思疎通を欠いたパスミスが度々見られて、さすがに不安になっちゃいます。

    チーム固めの段階に入るに際しては、高倉さんは、30歳を過ぎてもまだまだ現役で頑張ってる旧なでしこのお姉さまたち(梢ちゃんとか・・・)を、どのように処遇するつもりなんでしょうね?2011年の栄光の夢から未だに覚めない私のような人間からすれば、鮫ちゃんだけがベテランじゃねえぞって言いたくなっちゃいます。

    旧なでしこにとらわれずに、高倉さん独自のチーム作りをしたい気持ちもわからぬではありませんが、国際試合を観るたびに、ああ、ここに大野が居たらなあとか、有吉が居たらなあとか思わずにいられません。

    新旧をうまく融合させた新チームを期待しているファンは多いんじゃないかなあ・・・。

  • 遅ればせながら、なでしこについて。

    しかし、今回のなでしこで何がショックであったかと言えば


     鮫 島 彩 (30)  と言うフジTVによる無慈悲なテロップ攻撃であった。 (˚д˚;)

    …そうですか、鮫島さまも30歳におなりあそばせましたか。…さいでございますか。ハァ。

    私だけでなく、この 鮫島彩(30) の破壊力にかなり動揺してしまった…って人は他にもいると思うけどなあ。
    先生、怒らないから正直に手を挙げなさい、と言いたい気分だ。


    さて(笑)、高倉なでしこについては率直に思ってたよりはマシであった。

    何せ高倉さんは延々と選手の見究めをしていて、ちっともチームを固めてなかったものね。
    まあ、アルガルベとかはともかくチーム立ち上げから2年で初めての公式戦らしい公式戦はこの東亜選手権で、実質その半年後のア杯からがいよいよ本番なのだから、まずはラージグループを作って選手にコンセプトを落とし込んで駒を見究めようってのは理解できるよ。これは今回の日程ありきだとは思うけどね。

    最初の頃はヤッヒーサッカーの亜流でもやるつもりなのか?って感じで大いに不安になったのだが(笑)今回を見る限りではそれなりに守備が整備されていたので少し安心したわ。まあ、大部さんがコーチなのだからさもありなんではある。

    だがなあ、監督が言う「誰が出ても同じようなチームに」と「選手は複数のポジを…」ってのはハードルが高すぎると思うなあ。
    チーム・サワとは真逆であるけれど率直に今の選手群では無理だろう。第一、阪口の代わりなんていないのだから。
    中国や北朝鮮ならともかく、日本で監督を満足されられるだけのそこまでの強化日程が与えられるのかな?
    そうでないならあまり帆を広げようとすると座礁すると思うけどな。

    まずはラージグループから少し絞ってチームを固めて雛形を定める。殊にボールの運び方がそうなのだが、それをシステマチックに落とし込むことから始めた方が無難だわ。
    高倉さんは選手個々の判断力や発想力を活かした「日本ならでは」の攻撃、崩しを求めているようだけど、代表でそれをやるのは、ましてフル代表の世界に初めて挑む選手が多い中でそれを求めるのは無謀なように思うよ。

    守破離ではないがまずはオートマティズムを叩きこんで、その上で個々の判断は否定しない、その判断は任せるって順を踏んだ方が無難だと思うわ。

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