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日本代表総合トピ

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  • 2017/09/24 13:22
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    *****

    ジーコ監督総合トピは、ジーコが監督を辞めればそのうち消滅するでしょう。
    監督の名をつけなければ、南ア、そしてブラジル大会あたりまで続く可能性もあります。
    10年後まで残ることを目指すトピです。

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    sandonomessi 9月24日 13:22

    下の続きでフォローすると、ハリルは最終的にW杯の出場権を獲得したことは評価しています。
    また、新しい選手を積極的に起用するのもハリルの良いところでしょう。
    近年は親善試合が減り、テストをする機会が少なくなったことも考慮してあげなければならないと思っています。
    今後のチーム作りの方向性をもう少し見守りたいと思います。

  • >>132317

    う~む、書かれている表で何を持ってして○とされているのかいまいち基準が分かりません。
    山口や今野はハリル以前から代表のレギュラーだったし、試合に勝つということは出場した誰かがゴールを決める必要があり、それがなければ日本はアジア予選で1勝もできずに敗退してしまう。
    それを持ってして全てのケースで「抜擢が当たった」とは評価できない。
    自分がハリルの采配で評価したのはホームのサウジ戦。
    それまで代表の中心選手だった本田と香川を外し、トップに大迫、右に久保、左に原口、トップ下に清武という布陣を敷き、これまで詰まり気味だった日本のサッカーが「前」に行く躍動感に溢れるようになった。
    今後の日本サッカーが良い方向に進んでいく予感を感じさせた試合でした。
    本田と香川を外すのは大きな決断が必要だったはずだが、とはいえ本田と香川は誰が見ても力が激落ちしているのは明らかだったし、欧州リーグ日本人選手最多得点ペースでゴールを量産していた久保らに選手が入れ替わっていくのはハリルでなくても遅かれ早かれ自然の流れであっただろう。
    しかし、せっかく手応えを掴んだサウジ戦であったが、その後は再び香川に戻され、日本サッカーはまたノッキングを起こすようになってしまった。

    ハリルの采配を振り返ると、不可解な采配や行き当たりばったりの采配が多かったと思う。
    アジア最終予選の初戦という大事な試合で大島を代表デビューで初先発させたり、大一番のアウェーのオーストラリア戦でもほとんど代表経験のないフロンターレの小林悠を初先発、本田のワントップという不可解な布陣を敷いたり、イラク戦では原口のトップ下、右の久保を左に持ってくるという奇策をやったりしている。
    いずれも機能したとは言い難く、酷い内容の試合になってしまった。
    ハリルの采配で問題視されるのは、いずれも準備のない行き当たりばったりの采配であるとうこと(しかもそれが大事な「本番」でいきなり実行される)。
    練習の中で多少の確認はできるかもしれないが、いざ実戦のピッチ上で実際にそれがどう機能するかは分からない訳で、テストやしかるべき準備もせずに大事な試合でいきなりそれをやってしまうのは、やはりどうしても「博打」という表現になってしまう。
    オーストラリア戦等、博打が当たった試合もあったが、その勝率は決して良くなく、ハリルに博才があるとは言えないのが困ったところだ。

  • >>132314

    ハリルの選手抜擢は中々好成績なんですよ。
    UAE 大島▲ 浅野〇
    タイ 原口〇
    イラク 山口〇
    オーストラリア なし
    サウジ 久保 -
    UAE 久保〇 今野〇
    タイ 久保〇 酒井△
    イラク 井手口〇 
    オーストラリア 井手口〇 浅野〇
    サウジ 柴崎△
    概ね好評だが、何故か博打と言われているのが不思議なくらいだ。

    Wカップでは稲本のような選手が必要だな。要件は身体能力が優れている
    こと。これだけでいい。あとは適当に当てよう。
    過去得点者:鈴木、稲本、本田、あとは適当やな。

  • 堂安は、相変わらず堂安で、サッカーを
    気まぐれにやっているように見える。
    点は決めたけどね。

    ガンバの育成になんか、欠陥があるんじゃ
    ないのかな。持てるものは大きいんだろうけどねえ。
    宇佐美も似たような欠点をもっているし、、、。

    中島は、サッカーに対して真摯だし、
    サッカー人生が短いことも十分に知っている。
    じぶんの持てるテクニックも、
    すべてはサッカー人生のために捧げている。
    ってことが伝わってくる。

    90分走れとはいわないけれど、
    90分、集中している必要はあるのだ。
    そうでなきゃ、ビッグクラブなんなに
    行きようがないし、成功者にもなれない。

    堂安は、試合中に気をぬくところが
    いっぱいある。それでは、仲間の信頼は
    寄ってこないと思う。気まぐれにスベースに
    走り込んだって、だめなんだ。

    あいつに渡せば、どうにかしてくれる
    と思わせるには、もっとエネルギーを使わなきゃ。

  • ポルティモネンセの中島選手、また得点しました。
    それも、CL決勝トーナメント進出常連チームのポルトのホームゲームでです。
    前半3点取られてから中島選手の1点を取り前半終了!

    毎年優勝争いするポルトと1部復帰したばかりのポルティモネンセでは、当然ですが、技術力と判断力には大きな差があります。
    守備の判断も遅く後手後手でですね。

    トラップ(ボール・ストップ)もろくに出来ず、相手にパスしてしまう事が多く、パスの精度も悪く相手に渡す、パスをすべきところを強引にドルブルを仕掛け簡単に取られるなどなどボールロストの多い試合です。
    中島選手の技術の高さが良く分かりますね。
    これまでの3試合で目立っていましたが、相手が強豪になるとボールロスト多く、ボールが回ってきませんね。
    結局、ポルト5-2ポルティモネンセで終了。

    次節の試合は、最下位のチームと対戦、中島選手の活躍を期待しましょう!
    ゲームでは、目立つのですが

  • >>132312

    今は色々な意味で日本サッカーは過渡期に入っていて、色々と試しながら答えを探している時期なのかもしれませんね。
    とはいっても日本も次でもう6回目のW杯となります。
    そろそろ結果を出してほしいところです。
    結果を出したことがないから先に進めないのであって(16強はあるが、それは自信を付けるまでには至らない)、日本が次のステージに進むためには「結果」が必要なのかもしれません。
    色々とチャレンジし、実験するのは良いが、4年に一度しかないW杯。
    やはりその時の「最大値」を出し切ってほしい。
    ハリルがどのようなサッカーをやろうとも、ピッチ上でプレーするのは日本人選手であり、そこには「日本的なスパイス」が自然に加味される部分は少なからずあると思っています。
    日本の良さを残しつつ、日本に足りなかったものや弱点を克服するという相反する要素がうまく化学反応を起こすことができれば、良い結果が期待できるのではないかと思っています。

  • 誕生するUEFAネーションズリーグって、
    つまらぬ親善試合をなくすためのものらしいね。

    どうするよ、日本は。
    欧州の強豪国とは、W杯本大会でしか
    やれなくなるのかな?

    ならば、南米選手権とアフリカネーションズカップに
    参加するしかないではないか。
    Jリーグとキリンに理解を訴えろ。

  • >>132311

    私としては、日本代表の戦術的歴史の中で、ほとんどやって来なかった今のパターンを、ロシア大会までは煮詰めていってほしいと思っています。
    1つのノウハウ、1つの戦術バランスが後世に1つの引き出しとして受け継がれるには、しっかりと煮詰めることが重要だと思うのです。中途半端に「違う事やってみました」では何も残らない。
    ポゼッション重視の遅攻サッカーは、もうノウハウになっているし、遅いと格上相手のW杯本戦で効果がないという検証も身に染みている。やるなら、もっとアグレッシブにやらないといけないけれど、それだけじゃやはり足りない。
    やはり相手の出方を見て、自在に有利な戦術を使い分けないと勝てる気はしない。

    例えば、W杯本戦の1つの試合で先制点を得た場合、ポゼッション重視の遅攻サッカーも必要な1要素になるでしょう。引き篭もって守備に徹するばかりで安心して勝てるほどの守備力は日本には無い。そこで時間潰しと相手に攻撃させない意図でポゼッション重視の遅攻サッカーを使うのも選択肢のうちです。でもそのパターンは過去に失敗例も多い。追加点は奪えず、相手ボールになったら攻め続けられて失点するパターンです。日本の攻撃は守備的なダミー攻撃で怖くはないとバレているのです。それで相手は躊躇なく人数をかけて攻め続けるから跳ね返せなくなる。
    相手を警戒させ、ビハインドの状況でも守備の必要性を意識させるには、追加点の可能性が高い、相手が恐怖を感じる攻め方が必要になる。それがカウンターです。
    それが全くできなかった日本代表。全員が守備に徹してしまい、チャンスがあっても前方に受ける選手がいない。そんなことをずっと長いことやってきたわけです。
    カウンターは簡単じゃない。まだマスターできていません。
    前線に一人残した状態で無失点に抑える守備、一人少ない状態で確実に守れる守備をするだけで難易度は高いです。相手に脅威を与えるには、カウンター時に1トップにボールを渡し、追従して攻撃参加する選手が二人は必要。でないと孤立してしまう。だから、1トップ以外の2人は攻撃可能なポジショニングと、攻守両面を同時にこなすことが必要になる。難しいですよ。
    でも相手の少しの警戒心が最終ラインの位置を変え、攻撃の威力を削ぐことで勝敗が決まることは多々あります。

    今、やってるのは、そういうチャレンジに見えるんです。

  • >>132309

    書かれていることは概ね理解できますし、仰っていることもよく分かります。
    「受けて守ってカウンター」をあくまでも「一要素」として、そういう戦い方「も」できれば日本の戦い方の幅も広がりますし、世界に対して有効な戦い方となるでしょう。
    この部分は何ら反対している訳ではありません。
    自分が少し違和感を感じているのは、今の日本全体の風潮として、これまで日本がやってきたことや、強み・特性だった部分を全否定してフィジカル重視の「受けて守ってカウンター」という対極的な考えに振り幅が行き過ぎているのではないかということ。
    「ポゼッション」や「パスサッカー」と聞いただけでアレルギー反応を起こす人もいるが、ポゼッションが出来ないよりポゼッションが出来た方が良いし、パスサッカーそのものが悪ということは決してない。
    ちなみに前回2014年W杯のアジア最終予選の日本の1試合あたりの得点率は2.0、失点率は0.625、今回の最終予選は得点率1.7、失点率0.7といずれも悪化している。
    やろうとしていることが形になってハマった試合は数えるほどしかなく、アジアに対しても出来ないことが、はたして世界に対して出来るのかという疑問が湧く。

    カウンターをやるなら同じカウンターでも「受けて守る」のではなく、ボールを奪ったら攻守を素早く切り替えてスピーディに「縦」に繋ぐ日本のアジリティと特性を生かしたサッカーの方が良いと思うし、それはまさしくアギーレがやろうとしていたサッカーで、あの時は選手達のコメントを聞いても相当手応えを感じていた。

    ハリルのサッカーを見ていて思うのは、彼のサッカーや考え方からは「日本の特性や強みを生かそう」というコンセプトはまったく感じられず、欧州リーグの中堅以下のチームがやるような「受けて守ってあとは前線の3人で」というサッカーがベースにあり、それをやるためにフィジカルの強さを求めているということ(レスターのサッカーなんかがイメージに近いかもしれない)。
    アルジェリアあたりなら非常にハマるサッカーだが、日本の場合はフィジカルを鍛えてもどうしても限界があるのでそうはいかないだろう。
    そこにはやはり「日本らしいスパイス」が必要だと思うのだ。

  • そこにいただけゴール。

    岡崎の専売特許かな、と思っていたら、
    香川もそんな感じなってきた。

    目の前があいているのに、ドリブルせず、
    パスして、ゴール前では、競りもせず、
    足元に落ちるのを待っている。

    そこに居たってことが重要なのだ、
    ってことは否定しないけど、
    火のないところに煙を立てて、
    チームの魂に火を付けるような
    プレーヤーが、ま、好きだね。

    日本代表は、
    全員で、元気のないサッカーするか
    全員でいけいけサッカー(主に親善試合)するか、
    しかない。チームの雰囲気がどうであろうが、
    おれはやる、というプレーヤーが欲しい。

    だから、豪州戦の井手口は、ポッと出の
    選手であろうが、サイコーなわけ。
    あとは、怪我しないってこともふくめて
    質の継続性が重要だけどね。

    香川は、のしていくというより、
    もはや、生き残りにかけている段階?
    けっきょくは、第一期ドルトムントのときが、
    ピークだったってことだね。

    もう一年、クロップと一緒にやっていたら、
    また違った人生になっていたことだろう。
    かならずしもよりよくなったとは云わないけれど、
    クロップといっしょにイングランドへ、ってことだって
    叶ったかもしれない。
    まあけっきょく優先したのは、カネと名誉と
    ファーガソンだったってことでしょう。

    でも、人間はその置き場、ってことは大切だ。
    あれほど、みなから愛されているところを離れた
    という意味で報いは受ける。
    人生の自然な流れに逆らったわけで。

    もはや、みんながみんな
    次の才能の出現せんことを期待している。

    前線の選手は、前へ前へ、ゴールだゴールだ、
    の気持ちが亡くなったら最後、魅力は褪せてしまう。

    ってことで、武藤はきょうのようなゴールが
    たまたまにならないことを祈る。継続性だ。
    じぶんによくやったと祝儀をあげるのは、
    引退してからにしろ。

  • >>132305

    >受けて守ってカウンターという弱者のサッカー

    この部分は発想の転換が必要では?
    まず1つ。クラブの目指すサッカーと、代表がW杯で勝ち抜くためのサッカーは違うという点。

    もう1つ。日本代表とスペインのパス・サッカーのボールポゼッションの目的は違っていたこと。以前の日本代表がボールポゼッションに拘って遅攻主体のパスサッカーばかりやっていたのは、代表戦での守備能力が劣っている部分をカバーしたかっただけです。それでも結果は、失点>得点となりました。
    だから、ザックの方向性は間違っていたんですよ。岡ちゃんの方向性は偶然、半分だけ当たってた。

    さらに言うなら。代表戦では遅攻では得点できません。バルサベースのスペインはパス数は多くても遅攻じゃない。あれだけ速く正確にパスを回すスキルは今の日本人選手じゃ無理だ。

    ついでに言うなら。『受けて守ってカウンター』は一要素に過ぎない。相手が引き篭もったり、守備意識が高い場合は、無理やりこの形にすることはできない。先に点を取って相手にプレッシャーを与えないと、カウンターが可能な体制で攻めてきてくれません。多くの時間は昔通りの遅攻サッカーになってしまうのが現実です。
    しかし、『受けて守ってカウンター』という意識を日本代表に植え付けると2つの進化が期待できます。
    1.(得点確率の高い)カウンターのチャンスを見逃さないようになる。
      チャンスがあっても速く攻めないというバカな習慣が矯正されます。
    2.相手が果敢に攻め込むからではなく、こちらの都合で相手にボールを持たせて守り切ること。日本人に欠けている戦術の1つです。守備陣も鍛えられますし、効率的に守り切ればスタミナ温存にもなります。ジーコとザックの時代に共通していたのは、相手に省エネで守り切られ、得点できない無駄な攻撃の時間で疲れ果てた代表の姿です。

    今や海外組の選手が多くなり、クラブでも日本国内の戦術以外の戦い方に慣れている選手も多いはずです。日本国内は漫画的な志向が強すぎるんです。
    「相手にボールを持たされているのでは?」これはセリエ時代の中田英の発言です。
    「相手にボールを預けて攻めさせる」これは最近の長友の発言です。
    人は勝つために色々考える。その多くを経験し対応しないと高度な相手の罠に嵌ります。

  • 中島。じぶんの印象では、
    「よい子」の典型みたな雰囲気で、
    基本、笑顔でいる子かな、と思っていたけど、
    内実は、かなり神経質で考えてサッカーする
    タイプのようだった。

    今回の移籍も、行くチームのサッカーが
    じぶんに合うサッカーか、ってことは、
    ずいぶん研究して決断したらしい。

    お買上げなところは、アタマの回路が
    速いってことだ。それとドリブルかな。
    ドリブルできるってことは、
    チーム全体の動きを前向きにでき、
    パスの受け手も空いたスペースを見つけ
    走り込みやすいってことだよね。

    現代表でなら、左ウィングなんだろう。
    W杯本大会代表の競争に割って入ってきそうだ。
    身長164cmは、メッシよりかなり小さい。
    それでもプロとしてやっていかれる
    ってことになれば、大いなる希望の星に
    なるだろう。

    現地では、転び上手って感想もある
    ようだけど、それでいいのだ。
    小さいんだから足首、膝など、
    身体を痛めては、元の子もない。

    ただし、シミュレーションを取られないよう、
    相手がひっぱたとか、足が確かにひかかったとか、
    反則を取らざるをえない状況で、しっかり転ぼう。

  • 復帰に一ヶ月半ですと、柴崎。

    持ってるのかな、と思ったけど、
    この時期の離脱は、痛いねえ。
    大怪我になりそうなところを、
    運良く軽症ですむとか、
    もっていてほしかった。

  • 日本は古くから2列目、特にトップ下の位置に才能のある選手を輩出してきた。
    古くは中田英、小野、中村俊輔、本田も本来はこの位置の選手だし、全盛期の香川、清武、最近では柴崎、中島翔哉、南野、他多数、16歳の久保建英もこの位置の選手だろう。
    海外で成功し、チームの「中心選手」となれるのもこの位置の選手で、他のポジションの選手は海外でなかなかそこまでの地位は築けない。
    パワーはないが器用でアジリティがあり、職人気質で創造性もあるという日本人の気質やDNA的にこのポジションが日本人に最も向いているのだろう。
    何せ日本は「キャプテン翼」を生み出した国であり、主人公もこのポジションの選手であり、日向小次郎が主人公ではしっくり来ないのだ。

    最近はファンタジーを捨てリアリズムに徹し、受けて守ってカウンターという弱者のサッカーで結果重視とする風潮となっているが、個人的にそういう風潮はあまり好きじゃないし、サッカーにおいて捨ててはいけない部分ってあると思うんだよね。
    「面白くなければサッカーじゃない。」
    近年はあのブラジルでさえもリアリズムに徹したサッカーをやるが、それでも彼らにとって大事な部分は残しているし、何よりもブラジル国民が「面白くないサッカー」を許さない。
    もちろん日本はブラジルのようには行かないが、リアリズムに徹し結果を追求しつつも、そこに日本人の気質であったり強みとなる部分はスパイスとして残してほしいと願っている。

    変化をつけられたり、リズムを変えたり、相手の意表を突くようなプレーのできる選手はハリルJにとってもプラスに作用すると思う。
    中盤の3人はボランチタイプを3人並べるのではなく、1人は「違い」を造り出せる選手を起用してほしい。
    サウジ戦の柴崎は期待外れであったが、他にも試してほしいタレントはたくさんいる。

    この位置のタレントはいつも豊富で不足することはないが、そろそろ「日向小次郎」も出てきてほしいとも思うけどね。

  • 中島翔哉、鮮烈2ゴール!
    森岡亮太がベルギー移籍後初ゴール!…しかもヘッドと右足で2得点!
    バルサ戦で柴崎岳のボレーシュートで得点

    なんで海外行くと急にゴールに目覚めるのかな?
    日本では目に見えない【空気読め】のような下らない協調性に縛られているからだ。
    どんどんシュートしていいのに『失敗』が和を乱すとみられるから責任逃れをしているわけ。
    皆でパスを繋いでにゴールに向かう。そこでシュートを吹かしてしまうと皆で繋いできた事が無駄になる。
    積極的にシュートするのは、シュートしなさいみたいなボランチへのマイナスのパスの時だけ。
    お決まりの宇宙開発でも、シュートしなさいというパスだから誰にも責められないから安心。
    こんなサッカーを学校でやっているからいつまでたっても自立した選手が出てこないのだ。

  • >>132299

    柴崎については、戦術がどうのとかリスクがどうのとかじゃなくって、根本的に
    瞬間スピードが足らないために、ゴールする場所にいくことが難しいと思ってます。
    例えば、大久保や柳沢はそれは凄い瞬間移動が出来ます。マークをいくらされても
    さっと振り切ってしまいますよ。なので、本当に何度もそういうシュート場面に
    顔を出します。W杯で得点王になる位の選手は例外なくこの瞬間移動が凄いです。
    そのスピードプラス正確性を兼ねている。単に走る速さじゃないスピードですね。
    単に足が速い選手は日本はいくらでもいるけど、瞬間移動となるとあまりいないかな。
    しかも、バランスを崩さないとなると蟻を並みになってしまうかも。
    あと、半年くらいで見つけなきゃならいです。これがキーを握りそうです。

  • 次の親善試合ハイチ、ニュージーランド戦は国内組で発掘と仮定すれば、ハリルやAleさんが理想のattackerとするChristiano Ronaldoを日本人のなかで見つけるとなると山村と扇原じゃないかな?どこかにSOURCEはあったかと。

  • >>132300

    中島翔哉。

    五輪予選でも何度か1対1で飛ばされるシーンも見られたが・・
    それをも上回る彼の魅力は、なんと言ってもドリブル。

    パサーの意識よりも、彼の第一選択は、シュートで終わらそうとするところ。
    左45度からのシュートは、迫力がある。
    乾とプレイスタイルも多分に被るところもあるが、是非呼んでもらいたい。

    仰るよーに、国内の親善試合で呼ぶのではなく、
    11月の欧州遠征(ブラジル、仏?戦)で試してもらいたい。

  • 代表に呼ぼう、中島翔哉。

    ポルトガルでよくやっているね。

    なんか、チームが
    中島のチームになっちゃってて、
    みんな中島をアテにしている。
    これほど爆早に馴染めるものかね。

    ポルトガルは、鉄砲を伝えてくれた国だし
    カステラも伝えてくれた。
    ポルトガル語で、屏風は、ビヨンボだよ。
    歴史的に縁の深い国だから、
    休みの日には、日本との歴史的いきさつを
    勉強すると、そこにいる意味をもっと
    深められると思うよ。

    トップ下がほしいんだったら、
    彼が一番のような気がするね。
    とにかく、視野があるし、アタマがやらわらかい。
    ドリブルもできるしパスもできる。
    親善試合に呼んで、フィジカルが
    足りているか試してほしいね。
    欧州遠征のときにでも。

    日本での親善試合は
    こなくていいよ。せっかくいま
    チームでいい感じなんだから。
    ベンフィカに遜色ないゲームも
    しているよ。

  • >>132298

    そういう感じの『戦術ありき』の考え方のチームで、果たしてW杯を勝ち抜けるだろうか?という疑問はありますね。
    戦術は通常守備の都合でポジショニングを縛ることが多いでしょう。それはそれでいい。W杯は固い守備が基本に無いと勝ち抜けない。
    ただし、守備の都合オンリーで勝ち抜け可能なのは一次リーグだけだ。その先は固い守備を維持しつつ、如何にして相手の固い守備を破って得点を得るか?が鍵になる。
    相手の予想を覆す仕掛けが意味を持つ。単一、単純な約束事に規定された攻撃なんて相手守備の予測範囲だから、W杯の16強以上の相手には確実に跳ね返される。
    そこでは個の高度な判断が必要になる。
    柴崎もまた視野の広い選手であることは証明されているし、相手守備の小さな綻びを発見することもあるだろう。攻撃局面では戦術の範囲内でも攻撃参加のチャンスはある。
    そこで行くか?行かないか? DFじゃないんだから。
    高度なリスク計算と、リスクを恐れぬ決断力がそこに必要だと思うけどね。
    攻撃にも形は必要だと思うけど、今のW杯の上位の戦いを制するのは+アルファの個人の閃きじゃないのかな?
    シュートを打つ。当然、打てば失敗するリスクがある。無難にパスしとくか?
    強豪国の選手ではそういう選択をする選手は少ない。
    相手守備は固い。何とかしてこじ開ける努力をお互いにし続ける勝負となる。
    そんな瞬間的な判断が必要なものは、監督が戦術として与えられる範囲を超えているから、選手自身が判断しなければならない。
    戦術理解度、高度な判断力、アイデア。W杯を世界最高のサッカーの頂点と位置づけ、その高度さを大威張りで提供するFIFAの姿勢がそこにある。
    近年ブラジルが破れなくなった欧州の仕掛け。
    そういう戦いになるように、多くのルールや審判のジャッジ基準が用意されてますからね。
    監督の指示に従順な良い子、要らないと思います。
    監督の指示や戦略を理解し、その上でリスク計算して個性を出せる選手が要ります。
    と言うか、そういうレベルの選手が大半を占めないと16強以上を勝ち上がるのは無理ですね。
    ブラジルを見ればわかるでしょう。弱くなったわけじゃない。
    でも独りよがりなプレイや、テクニックだけの駒では勝てない仕組みです。

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