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日本代表総合トピ

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  • 2018/10/18 18:22
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    *****

    ジーコ監督総合トピは、ジーコが監督を辞めればそのうち消滅するでしょう。
    監督の名をつけなければ、南ア、そしてブラジル大会あたりまで続く可能性もあります。
    10年後まで残ることを目指すトピです。

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  • たしかに。
    積極的にシュートを打つことは大事だとか、1対1で仕掛けることが
    必要とか言っておきながら、自陣ヘディングの競り合いでは
    体を当てて自由にさせなければ大丈夫です。とか、一気に
    弱者モードになる。
    日本はヘディングで敵に勝れ、と。

    あのブラジル代表でも長身が揃わない時は、
    決勝トーナメントでCKの1点で常時敗退している。
    決勝トーナメントでヘディングで負けたら、地上戦
    では取り返せないというのが現実なんだよな。

  • ウルグアイの戦い方が非常に参考になりました。サッカーの指導が日本より数段先をいっているのでしょう。そもそもWCの誕生のきっかけはウルグアイが五輪で2連覇(1924/1928)してサッカーは南米がNo.1と豪語したことから欧州勢が反発し、FIFA会長のジュール・リメの提唱でプロ/アマ関係なしの世界No.1を決めるために1930年に開催された。その後WCでウルグアイは2度優勝している。森保JAPANが4-3で勝利した相手というのはそんな歴史を持つ国なのです。

    日本が1点目の失点したヘディングをみるとウルグアイの戦術が見えてきます。相手や得点状況や時間などによって異なるのでしょうが、今回はゴールのニア側に2人、ファー側に3人の5人を配置し、ファー側へボールを蹴り、ニアとファーでボールに触れなかった選手がゴール前に集まりセカンドボールをシュートするもの。今回ファー側にボールを合わせた理由は、身長の低い日本選手が体を当てようとしてもウルグアイ選手が下がりながらヘディングするため当て難くなる。よって身長の高いウルグアイ選手は日本のプレッシャーをいなしながらヘディングしやすくなる。解説者が身長で劣っても体を当ててヘディングを阻止できるというが、ボールを見ながら後ろに下がる選手に体を当てるのは非常に難しい。画像を見てもらえれば日本の選手は下がるウルグアイ選手に追いつくので精一杯であり、胸あたりまでしかとどかない。余裕のヘディングである。

    3点目の失点はカバーニから左前にいたロドリゲスへのパスから日本のゴールの左隅にゴールを決められた。カバーニの戦術眼も良かったが素晴らしかったのはロドリゲスのトウ・キックである。DF三浦が足を出すのを予め予想しロドリゲスはゴールの左隅に狙い澄ましてトウ・キックで決めたのである。こういう選手はDFの嫌なところを熟知しているのである。
    DF三浦はトウ・キックへの対応等は頭には無くいつものように地面から30、40cm上を防ぐディフェンスしかできなかった。間に合ったかどうかは別として、もし昌子/鹿島であればスライディングで対応していたはずである。

    ウルグアイのペナルティ・エリア付近からの精度のよい攻撃にはとてつもなく迫力を感じました。日本もそろそろアジアで日本だけは相手にしたくないと言わせるような爆発的強さを中島、堂安、南野で発揮してほしいものです。

  • ついこの間までは、
    「日本が世界を相手に自分達のサッカーなんて出来る訳がない。日本が世界に勝つには守って守ってカウンターの勝機に賭けるしかない。」
    「日本が世界に勝てる訳がない。外国人監督に“勝つ方法”を教えてもらって勝たせてもらおう!」
    という考えの人がなんと多かったことか。

    ロシアW杯は日本にとって間違いなく大きなターニングポイントになったと思う。
    同じベスト16でも日韓大会や南アフリカ大会の時とは明らかに違う。
    日本人監督の元、日本は自分達のスタイルで真っ向から世界に勝負を挑み、強豪国と対等に渡り合った。
    その事実を「実体験」として得られたことで、日本はようやく弱者のメンタリティを打破し、次のステップへと進むことができたのだ。

    チリやアルゼンチンなど、国内の親善試合で南米勢を破ったことはこれまでもあった。
    だが、南米勢相手に「力でねじ伏せた」のは初めてかもしれない。
    国内の親善試合の場合は決まって相手のコンディションというエクスキューズが付き物だが、東口と三浦以外は皆欧州でプレーしている日本も条件は同じ。
    ウルグアイは日本戦の前に韓国で試合を行っており、コンディション調整はバッチリだったはずだし、わざわざ遠くまで遠征に来てアジアの国に二連敗する訳にもいかずモチベーションも高かったはずだ。

    南野、中島、堂安を中心とした日本の攻撃はスピーディかつ非常にアグレッシブで、ボールを収めてポストもできる大迫とのマッチングも良かった(個人的にはFWに溜めもポストも求めていないが)。
    ベテランの酒井と長友もよくボールに絡んでいたし。
    長年色々な試合を見てきたけど、この日の日本は(攻撃面だけで言えば)間違いなく「強いチーム」だったと思う。

    とはいえ、ウルグアイに勝ったからといってFIFAランクの低い国やアジア勢相手に必ずしも勝てる訳ではないのがサッカー。
    どんな国でも常に勝ち続けることはできないし、負けた時は「ああでもない、こうでもない」と批判を受ける。
    そんなことを繰り返しながら良い時、悪い時を経験して行くんだろうね。
    それは他の国々が経験してきたことであり、日本は「正常な進化」の軌道に乗ったと言えるのではないかな。

  • せっかくいい流れなんだからさ。

    仕事の再開について、
    ベンゲルが「日本でやるかもしれない」と発言。
    ベンゲルが日本でやるって、折り合う給料払えるのは、
    協会しかないでしょ? トヨタの名古屋?
    森保を格下げしてコーチに戻すのは、
    失礼だと思う。
    田舎者ほど、ブランドが好きだから、
    何をしでかすか判らん。

    代表監督は、移動による時差の負荷も考えれば、
    60代前半まで、でしょう。オシム卒倒の例もある。

  • 大迫は、治らないかも。

    インタビューで得点以外に3度決めるチャンスが
    あったにもかかわらず、それには触れずじまいだった。
    すでに、人生守勢になっている。

    あれ、自信があれば、却って、
    チャンスを決められなかった情けなさを
    云うはず。

    ただ、いまのところ、大迫レベルのポストプレーが
    できる選手は、まったくといっていいほど見当たらない。
    そして、大迫がいなければ、イキのいい前の3人も、
    力を出しきれない。

    でも、大迫の態度を見れば、
    付け入るチャンスはある。
    ポストプレーを研究すればいいんだよ。

    その点、杉本なんか、あたまのなかは
    空っぽに見える。ゴールを決めること以外、
    何も考えていない。

    大迫自身については、インサイドキックを
    もっと勉強したほういい。
    フリーで、枠外に大きく外れるシュートは、
    心底恥じたほうが身のためだ。

  • 新時代の幕開けかな。
    数的有利を作る、という言葉をうんざりして
    聞いていたのが、あまり言われなくなるかもしれない。
    鈍足パスをどれほど回しても、相手にスキなんて
    できっこない。パスしかしないと判れば、相手にとって、
    どれほど守りやすいか、気が付かないのか。

    中央に一枚いれば、とっととクロスを上げればいいのだ。
    いなくても、相手DFとGKの間に超のつく高速クロスを
    通せば、オウンゴールするかもしれない。
    中島は、そのへん、よくわかっている。
    ゴールにボールを近づければ、何が起こるかわからない。
    だから、がんがん中央に入れるよね。

    さらにいえば、単独で勝負しようとしないFWなんて、
    FWじゃない。ゴール前で合わせるだけなんて、
    FWじゃないよ。

    中島中心に、サッカーが変わるだろう。
    だから、本田が東京五輪に出たがっても、なしだ。
    若い世代が、責任に押しつぶされたような
    みみっちいサッカーを脱し、のびのび
    じぶんはサッカーを好きでやっている、
    ってところを見せれば、それでよし。

    それにしても、左右の中島と堂安の個性の対象性は、
    愉快というか、チームの可能性を増すと思う。
    堂安は、タイマンで負けるの大嫌いで、
    中島が間に入って諍いを止めたりするんだろう。
    でもつっかかるだけでなく、堂安はウルグアイ戦の
    ようなスマートなゴールも決められる。
    中島は誰よりもアタマが早く、意表を突く
    プレーを楽しめばいい。

    若い世代が、中島に見習って
    ほしいのは、鋭いブレーキングも、
    スピードのうちだということ。
    あとは、好きでやっているんだったら、
    うれしそうにプレーしろ、サッカーを
    モテるためとか、ヨシモト芸人の
    動機のように、人生の手段にするな。
    好きこそものの上手なれは本当。
    好きなやつには勝てないよ。
    努力することが苦痛でないんだから。

  • スアレス不在のウルグアイ代表に4-3で見事に勝利!
    スアレスがいたら4-5で負けていたかもね。
    4点目の堂安のシュートをGKが弾き、そのボールを南野が叩き込んだが
    スアレスがいたら逆にスアレスの豪快なシュートをGKが弾き、
    カバーニにそのボールを同じように叩き込まれていただろうね。
    今回は新旧メンバーの融合という森保JAPANの船出のような試合だから
    FIFAランク5位のウルグアイに勝利できたことを素直に喜んでもいいだろうね。
    何しろウルグアイはWC5試合で3失点 。今日の日本戦1試合で4失点なのだからw

    中島と堂安の両サイドハーフが驚異的な破壊力があることに驚いた。
    優れたスピード、テクニック、シュートで相手がどこでもDFは苦労するだろう。
    また南野という決定力の有るFWによって凄みが増している。
    アジア杯が非常に楽しみです。

  • ハエも止まるようなトロトロ横パスとバックパスの伝統

    それは今から20年以上前のベルデイの前身読売クラブ

    当時日本国内を席巻していた読売クラブのプレー
    まさにそれが鏡として焼き付いてしまっていた

    そのようなあしき伝統は国内では日常の光景として
    国内サポーターに焼き付いてしまったが 当時
    その読売クラブが国内を制しアジアクラブクラブ選手権や
    アジアカップウイナーズカップなどの大会でアジアで戦う場面で
    その虚弱さが目を覆うばかりに我々を打ちのめした

    後ろで意味もなくトロトロ回すパスに襲い掛かられ
    あっという間に失点 またはキックアンドゴーの
    軍隊サッカーに力負けし敗戦の連続

    このような場面の再来は御免こうむりたいが
    その時代の指導者の意識次第であることは間違いがない

  • 大迫も大変だ
    コディンを背負って点取って、海外からの評価もチームメイトからも評価されても
    ネットでは、あーだこーだ言われてるw
    大迫をバディストゥータとでも間違えてるのかもしれないね
    昨日の試合でも大迫抜きには語れないと思うけどなー
    もちろん中島南野堂安は素晴らしかったけどね

    ぜひ継続して欲しいな
    移籍の話も出るだろうからその選択は慎重に

  • 日本型攻撃の伝統・・・

    攻撃に移る場面では相手のプレスも無いスペースで日本の武士時代の決闘画面の再現
    やあやあ我こそはと緩い横パスやバックパスのオンパレード 日本のそのパスにはハエも止ま
    るという揶揄された時代が永い 

    このような場面を選手やサポーターも見慣れてしまったしまっていたと
    いうことも大きな錯覚であることは再認識しなければならないのでは?

    ワールドカップやユーロの強豪国のプレー
    自陣でパスを回すにしろ定規で線を引く如くの
    早く正確なパスは日本チームにも定着させなければならない
    これは普段のJチームにおいてでも同じく重要な課題

    やあやあ我こそはのトロトロパスは・・・・
    今時日本国内の中学生や高校生におけるプレーでも
    見られなくなったのをご存知だろうか

    攻撃時サイドからのセンタリング

    従来のセンタリングのボールの軌道に加え
    ドイツナショナルチームの方法のように
    ゴール前に突進する味方攻撃陣や相手デイフェンダーが
    殺到するゴール前に向かってまるでシュートするような
    ライナー性の早いボールをセンタリングを加えたら身長で劣る
    日本チームにかなりの武器になるだろう

    今回の親善試合の結果は高評価と言われているが
    日本代表の評価の基準は・・・・・
    アウェイでの試合であることを忘れないよう

    ロシアワールドカップ前の強化試合

    フランスリールでのブラジル戦
    手も足も出なかった完敗をもう一度思い出せばよい

    アウェイでのブラジル戦
    もう一度対戦できれば評価が真実味が増すことだろう

  • 森保監督の選手選びは優れているのでは また監督が表情で一喜一憂しないステディーに見える所も良い どうやら世代交代出来つつありますね 足の遅い本田、身体能力に少しひ弱さの有る香川 もう要らないかも ウルグアイはロシアWカップメンバーが殆ど出ての、日本は長友、吉田、酒井、大迫を除いて7人は新生ジャパン しかも背は低い そんなの関係ねえ だけれど案の定セットプレーで簡単に失点してしまう これ等が改善されればWカップベスト8も絵に描いた餅話では無くなる。

  • W杯本戦と親善試合は、まったく同列にはならないけれど、
    サッカーを「楽しむ」が一番の中島がいる限り、
    しびれる試合でも、前線は、機能する と期待したい。

    ただ、問題は、後ろだ。メンタル面で
    トゥーリオ、柱谷系がいない。
    CBとそのまえ二人は、定着せず、
    当分は、混沌とするだろう。

    前線は、大迫の決定力が上がれば、
    当分は、昨日の4人が変わらず先発するはず。

    中島がビッグクラブにいけるときが
    くれば、日本のサッカー界が盛り上がる。
    身長が164cmでも、サッカーができる
    ことの証明になるから。
    大金を稼ぐ身になっても、
    いまのままの中島でいてほしい。

    堂安は、東京五輪に出られない
    ぐらいの立場をめざさなければ。
    たとえ、自国開催の五輪でも、平気の平左で
    選手を出さないチームに行き、また
    出されないぐらいの存在にならなきゃね。
    東京五輪に出ることで、あたまが
    いっぱいになるような堂安ではない
    とは思うけど。まだ二年近く先の話だ。

    格下が強豪に勝つときって、たいがいは、
    1-0とか2-1止まりだろう。ウルグアイ相手に
    4-3の点の取り合いで勝ってみせた
    ということは、フロックじゃないね。

  • 敵将のコメントによると、双方の守備が緩かったようだ。
    ほぼ4年後のW杯本番を想定すると、守備の完成度・集中力はまだまだ・・と言ったところでしょうか? でもね、4年に1度ぐらいしか無理な頑張り方ってのはあるよね。あんなの普段からやってたら怪我や故障だらけで1年以内に引退だな。
    でも、それくらいW杯本番は違うんだ!って認識を持っていないと、ザックジャパンのような結末になるからねぇ。相手が4年に1度の気迫で臨んで来る想定は、しっかり心の中でシミュレーションしておくべき。そしてそれが代表選手の特権であり、その意識が個の次の進化に繋がるはず。

    その他、敵将コメントと吉田コメントに共通するものは、攻撃陣の能力の高さのようです。
    小さいけど頑丈な3人、あれって何か魔法とか魔術とか超科学でも使ってるみたいに動きが速くてウルグアイ守備陣を掻き回していたからね。5%~10%ぐらい加速して動いてるように見えたよ。敵将によれば、それによって選手が消耗させられた、ということでした。

    5%でも凄いことですよ。ゴールなんて0.1秒単位の微妙な時間差で決まるか?防がれるか?の運命が分かれるからね。その前にある多くの1対1の場面でも、僅かな時間差でボールを奪われるか?狙いを阻止されるか?良いパスを繋げるか?の運命が分岐する。1点取る・取られるのに多くの運命分岐の戦いとストーリーがあり、その連鎖の結果が得点や失点となる。
    たった5%速く動くには、頭の回転も体の反応も速くなければできない。
    速さが全てではないが、やっぱり若い選手は速さの限界が違う・・と思う。
    そして、小柄であることの強みもまた5%の差の要因かもしれない。

  • 堂安の身体の強さにびっくりした。ガリガリ来る自分より大きな相手を平気で置いてきぼりにする。アンダーのゲームの時、ちょっと線が細いなぁと思っていたけど、代表になって戻ってきたら、180度変わっていた。南野中島堂安のちびっ子トリオに期待したい。いっときのフランス、ティガナ、ジレスを思い出した。

  • >>138510

    >本田、香川は完全に不要ですね
    まったくその通りなんだが、スポンサーがね。
    金で動く世界だから。

  • ロシアWカップが日本サッカーの転機になったんだと思う。
    個で負けないプレイの重要性だ。
    勝てなくとも負けないことが重要だ。
    それをロシアWカップで示したと思う。

    中島、南野、堂安は、Wカップ前から、仕掛けるプレイはしていたが、代表には呼ばれなかった。
    このプレイスタイルは、旧世代とは合わなかったとも思う。
    Wカップ前では「ひとまずボールを落ち着かせて…」とか、「ここは味方の上がりをまって、ボールをキープして、数的優位を作って…」というのが常識であったからな。
    「個で仕掛ける、なんて、お前はアホか」というサッカースタイルであった。
    口では「個が重要」といいながら、やっているサッカーは、上記のごとし、だった。

    しかし、ロシアWカップでは、個で負けない選手が揃って、さらに「仕掛ける」選手がいれば、きちんと結果が出ることを示した。

    今回の親善試合は極めていい結果を生みそうである。
    各ポジションに良い若手が台頭してきた。
    ベテラン勢は、内心、真っ青、状態だろうと思う。
    「若手など、まだまだだな。」とは全く言えない状態になった。
    「ここは、まず確定」といえるポジションはないに等しい。

    いや、実に面白い状況になったし、楽しみにもなってきた。

  • ワールド杯に出たチームよりぜんぜん
    攻撃力が上。○通、スポンサー筋の圧力を
    振り払う勇気が協会その周辺になかった。
    南野がここまでやるとは思わなかったけどね。
    早くオーストリアリーグを卒業しろ。

  • あのー、何かが完璧に変わったんですけど!
    本田さん、香川さんとかのときとあきらかに違うんですよ!
    今晩、サイコーにおいしい酒飲ませてもらいやした!

    こういう動きをどんだけ期待してたか!
    欧州や南米の屈強なDFに激しいプレスをかけられたら
    苦しまぎれにバックパスしては、奪われカウンターで
    あえなく失点した場面をどんだけ見てきたことか!
    まず、セカンドボールが拾えてることが光明です!

    このままGOです!

  • 親善試合ウルグアイ戦、4-3。
    合計7ゴールも見られたので当然楽しかった。
    日本らしい残念な失点もあったし、日本らしいアジリティを生かした得点もあった。

    新チームは第一に世代交代を考えなければいけない状況でした。
    アンダー世代で活躍した選手たちは知っていたが、正直A代表での戦いの中で通用するかどうか?の確信は持てないでいました。
    実際、大幅にメンバーは変わっているのですが、W杯で見た前チームよりも弱くなった感じはしない。勿論、W杯本番での敵のモチベーションと親善試合のそれとは違うわけだけど・・。
    W杯終了時点では、個人的には西野監督に続投してほしかったが、それでも次世代メンバーには不安を感じていたわけですが、実際には『世代交代は順調、円滑に進んでいる』と現時点で思います。予想以上の若い選手たちの能力、予想以上のチームの総合力ですね。
    守備面と攻守バランスで森保監督の力を感じます。
    攻撃面では若い新メンバーのキレの良い動きが目立ちます。体格的には大きくないのですが、その小柄な体格が武器になっている選手が多いことに驚きます。
    欧州でプレイするため、体格の大きい選手とのバトルに対応するため、筋肉を多く付けた日本人選手がアジリティ能力を失う傾向が高かったが、今の新メンバーは少し傾向が違う。アジリティを保ったままで対抗できるようになったのかもしれません(自信なし)。

    前チームでも久保や原口がとんでもないキレを見せた時期があったけど、長続きはしなかった。
    南野や中島、堂安も今のパフォーマンスを維持できないかもしれない。でも鋭いキレのあるアジリティ的要素は、体格の大きい相手に対して威力を発揮する。
    でもキレだけで試合には勝てないところを、大迫ら従来の選手が上手く繋いでいる。繋ぐだけではなく攻撃中も守備の都合を踏まえた判断をして動いていることが重要だと思う。
    勿論、守備も重要で今日は3失点もしてしまったが、1失点分を除けば守備の出来は悪くない。ウルグアイが相手だったからね。
    それよりも、これだけメンバーが若手に入れ替わったチームで、これだけの守備力、これだけの攻撃力を感じられることが嬉しいです。

  • ポストプレイの良さはさておき...
    大迫は決定率が低いとゆーか(実際に低いのだが)
    せめて酒井からのグランダークロスは決めないとダメだ。
    枠内にも飛ばせなかった。。

    残念だったのが、柴崎。
    試合勘のなさをモロに露呈してしまった。

    南野の3戦連続を含む2ゴールは素晴らしい!

    中島は相変わらず見ていて楽しい。
    彼がボールを持つことによりリズムが生まれ、躍動感が連鎖する。

    コンディションの良さが大前提だが...
    中島、南野、堂安は不動となりつつある。


    ホームとはいえ、
    スアレスが不在だったとはいえ、
    ウルグアイに勝ったことは、かなり大きい。

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