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    アテネオリンピック出場で復活への希望が見えてきた全日本女子チーム。

    オリンピック・世界選手権・ワールドカップ・グランドチャンピオンシップなど全日本女子を応援していきましょう。

    全日本としての活動がない期間は?リーグなどの話もしましょう。

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    spo***** 10月16日 22:14

    『女子世界選手権2018(東京)』の出場24カ国が決定しました。

    ◎開催国:日本[6]
    ◎前回優勝国:米国[2]
    ◎アジア(4):中国[1]・韓国[10]・タイ[16]・カザフスタン[21]
    ◎欧州(8):セルビア[3]・ロシア[5]・イタリア[7]・オランダ[8]・トルコ[12]・ドイツ[13]・ブルガリア[17]・アゼルバイジャン[24]
    ◎南米(2):ブラジル[4]・アルゼンチン[11]
    ◎北中米カリブ(6):ドミニカ[9]・プエルトルコ[13]・カナダ[19]・キューバ[25]・メキシコ[26]・トリニダードトバゴ[34]
    ◎アフリカ(2):カメルーン[18]・ケニア[33]
    ※[ ]内の数字は最新ランキング
    ※( )内の数字は地域別出場枠数

    米国が前回優勝枠での出場ということもあり、6枠を貰った北中米カリブが優遇された印象になりました。欧州では、ベルギー[13]・クロアチア[19]・ポーランド[22]・チェコ[23]といった国々が予選落ちとなっています。

    「オリンピック大好き国民」というお国柄もあり、日本では「東京五輪で(金)メダル」という話題ばかりがクローズアップされている雰囲気ですが、《五輪よりも世界選手権の方が大会としての価値は高い》と、私は認識しています。

  • >>14367

    『Vの構造改革』によると、来秋開幕予定のS1リーグ(仮称)は、「V・プレミアリーグ以上の高い競技レベルを目指す」となっています。「高い競技レベルを目指す」というのが、具体的に何を指すのか明確ではありませんが、普通に考えれば《各チームが今よりも強くなることにより、接戦や見応えのある試合が増え、リーグ全体の質が向上する》というようなコトだと解釈して良いかと思います。

    明らかになっている、現状からの変更点に、チーム数の増加(女子:8⇒12/男子:8⇒10)があります。女子は「6チームずつの東西カンファレンス制」となるようです。ただし、《なぜチーム数を増やすのか》という理由や必要性は説明されていません。

    私は、このチーム数の増加により、新リーグの「質」は、現状のV・プレミアリーグよりも、むしろ下がるのではないかと危惧しています。理由は簡単で、上位チームと下位チームの実力差が広がるため、試合前に勝敗が分かっている対戦が増えると予想できるからです。

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  • >>14368

    【グラチャン2017/2勝3敗・勝ち点6/5位】

    結果(勝敗)は予想の範囲内でしたが、特に名古屋会場での3試合は、期待以上の健闘でした。
    ここまでの総括として、中田監督は「(1年目の今年は)40%ぐらいは土台は出来つつある」という認識だそうです。課題はまだ多いにしろ、《粘り強く、簡単にはやられないバレー・相手が嫌がるようなチーム》にはなってきている印象です。

    今シーズンの全日本女子の活動はこれで終了ですが、来シーズンは今年以上の過密日程となるようです。
    女子のワールドグランプリ(WGP)と男子のワールドリーグ(WL)については、試合数の増加など、大会形式が大幅に変更されるとのことです。また、再来年のワールドカップ(WC)においては、「五輪予選は兼ねない(出場権枠の割り当てナシ)」というような情報もあるようです。

    グラチャンとWCについては、長年、《FIVBがジャパンマネーを欲しいが為の日本有利の大会》という見方(批判)も少なくありません。毎年行われているWGP・WLが、新たな拡大フォーマットとなるのならば、選手の負担(大会過多)を考慮し、グラチャンとWCは今回でおしまい(廃止)とすべきです。大きな国際大会は2年毎にあれば十分でしょう。

  • >>14374

    最終セットだから、両サイド奥をブロック上からスローで狙えばかてるとおもうよ。中田監督につたえろ。
    > 第3セットの時に言われてもね〜
    > ^^;

  • >>14375

    中田監督偉い、私が言ったらすぐに交代用意した。すばらしい。シビレる。
    > ここ、全く盛り上がってないな。
    > 他?

  • >>14370

    体力が課題だ。選手層を厚くして交代用意せよ。中田久美に言っておけ。
    > 日本伝統の守備や繋ぎが下手すぎる、何をするにも球を自分のものにしないと始まらない、選手選考基準が曖昧なんだろうな日本の弱さは、高さに対抗するには先ず球のコントロール、そして繋ぎ大きく振り素早く叩く速さ、試合のビデオを繰り返し見て自覚しろ、

  • アナウンサーが、このゲームに勝てばメダル・・・、と何回もうるさい、少しむかつく。

  • >>14370

    良かったなーレシーブ日本復活だ、いくね!
    > 日本伝統の守備や繋ぎが下手すぎる、何をするにも球を自分のものにしないと始まらない、選手選考基準が曖昧なんだろうな日本の弱さは、高さに対抗するには先ず球のコントロール、そして繋ぎ大きく振り素早く叩く速さ、試合のビデオを繰り返し見て自覚しろ、

  • >>14368

    【グラチャン2017/優勝のゆくえ】

    米国・ブラジルという難敵に勝利した中国が、優勝をほぼ確定させたと言って良いのではないでしょうか。
    茶髪の垢抜けたお姉さんとなったソ=シュンライが代表復帰したのは、個人的には嬉しい限りです。中国としてもオポジットに使えるレフティは確保しておきたい部分でしょう。その点では、ロウ・マーフィーというリオ五輪時のレフティ2枚が抜けても、すぐに新しい選手(#11ドリューズ)が控えている米国はさすがです。

    最終日の「米国×ブラジル」が銀メダルマッチとなるでしょう。現状の地力では米国が上だと思いますが、ブラジルの《負けず嫌いと粘り強さ》は相変わらずですので、面白い試合が期待できそうです。

    (敬称略)

  • 【グラチャン2017/無責任予想】

    火の鳥NIPPONのメンバー14名が発表になりました。怪我により古賀が外れ、「石井(優)・野本・堀川」という180cm台のWSが揃って選ばれています。

    参加各国の最終ロースターは把握できていませんが、FIVBサイトに掲載されている予備登録メンバー(20名)を見る限り、どの国も本気モードのようなので、日本は苦戦必至でしょう。「1勝±1勝(全敗からMax2勝)」と予想してます。

  • 来秋から始まる予定の新リーグにおいて、現状の外国籍選手(以下、外国人)1名に加え、アジア選手枠の追加が検討されています。これには「放映権の海外販売」という思惑もあるようですが、今後どうなるかは分からない状況です。

    これまで外国人枠を増やさない理由としてよく言われてきたのは、以下の2点です。
    (1)外国人を増やすと日本人選手(以下、日本人)が育たない。
    (2)優秀な外国人と契約できる資金力があるチームだけが強くなってしまう。

    (1)について
    長い間「外国人1名」という制限でやってきて、世界に通用する日本人が育ってきたのかと言えばそうなってはいません。逆に、《日本人はどんどん海外に出て行かなくてはダメだ》という見方が増えてきています。
    国内リーグで今よりも多くの外国人がプレーすることにより、むしろ日本人選手のレベルも上がり、世界標準の高さやパワーをより多く体感できることで、全日本でプレーする時のプラスにもなる、と考えます。

    (2)について
    プロスポーツの世界であれば「資金力があるチームが強い」というのは至極当たり前のことです。また現状のVリーグにおいても、優秀な日本人選手は、運営上はプロ(独立採算)だが資金面では脆弱なクラブチームよりも、条件・待遇の良い実業団チームに加入(選択)し、結果、クラブよりも実業団の方が強いという構図になっています。
    だからこそ、運営形態を同じにし(独立法人・独立採算)、各チームを公平な土俵で競争させるべきなのですが、今回もソレを否定してしまいました。

    けだし、外国人枠を増やしたがらない現実的な(本質的な)理由として、以下のようなコトがあるのではないだろうか。
    複数外国人の所属が認められると、コミュニケーションやマネージメントといった面も含め、チーム作りの上で、新たに対応すべき様々な問題が生まれてくる。チーム・スタッフにしてみれば、現状維持の方が、ラクで都合が良い。

    しかし、世界に目を向けて見れば、先のサロンパスカップで優勝したワクフバンクには、シュ=テイ(中国)・ヒル(米国)・スローティス(オランダ)という各国のエーススパイカーとセルビアのMBリシッチが所属しています。
    また、中国プロリーグでも1チーム3名の外国人が認められているようです。

    プラス1名のアジア枠さえも容易に決められない日本の現状は、残念と言うしかない。

  • 先日、前回のアジア選手権(2015中国・天津大会)決勝「中国×韓国」の映像を観ました。ストレートで中国の勝利でしたが、この時の中国代表の主メンバーは、
    「S:チン=セイシ/OP:ソ=シュンラ/WS:ケイ=ジャッキ・シュ=テイ/MB:ヨウ=クンセイ・ガン=ニ/L:リン=リ」
    となっていました。この中で今も代表に残っているのは、シュ=テイとリン=リだけです。
    ちなみにこの大会では、チン=セイシはベストセッターに、ソ=シュライはベストオポジットに選ばれています。

    20歳前後の優れたタレントが次々と台頭し、セッターを除いて、26・27歳で代表はお役御免となる現在の中国女子バレーの体制(システム)は、本当に凄いと思います。過去のバレー界では例がないでしょう。もっとも、中国をそのように駆り立てた発端は、ロンドン五輪の日本戦での敗戦だったでしょう。

    なお、この大会に日本はアンダーカテゴリーの代表チームを派遣し、6位に終わっています。

    (敬称略)

  • 【第19回アジア選手権・決勝】

    ◎日本3-2タイ
    2セットダウンからの逆転優勝と、最後は非常に盛り上がりました。本日のMVPは鍋谷でしょう。
    今大会は、サッカーで言うところのターンオーバーのように、試合毎に大幅にメンバーを入れ替え、様々なパターンを試しながら、かつ勝負にもこだわり、最高の結果を残したのですから、立派です。
    ただ、野本が活躍した試合もあったとはいえ、新鍋・鍋谷・内瀬戸という身長の低いWS陣がコート内に揃った時が、
    守備が安定し、得点も一番獲れるというのは、やや寂しい気もします。
    WGPから古賀は非常に苦労しているように見受けられますが、何とか乗り越えて貰いたいものです。

    (敬称略)

  • 【第19回アジア選手権・第2日】

    ◎日本3-0中国
    4日前に地元開催のWGP決勝ラウンドを終えたばかりで、来月上旬にはグラチャン出場が予定されている中国が、どのようなチーム構成でこの大会に臨むのか、一つの注目点でした。
    2015年のWGP決勝ラウンド(米国)のように、主力を外した、いわゆる「Bチーム」になるかもしれないが、それでも今の中国ならば優勝は十分に可能だろう、そんなふうに予想していました。

    しかし実際は、WGPでベンチ入りした控えの若手さえ一人もいない《将来の代表予備軍的なチーム》での参加となったようです。もしかしたら、先のメキシコ大会で優勝したU-20代表が主体のチームなのかもしれません。過去のアジア選手権では10連覇を含む13回の優勝を誇る中国ですが、今回は、結果は度外視ということなのでしょう。

    試合は日本のストレート勝ちでしたが、「14-17-24」と、セットが進むにつれて得点を多く奪われました。第3セットは終始リードを奪われ、最後は何とかデュースに持ち込み逆転しましたが、内容では日本は負けていた印象です。

  • >>14362

    【訂正】
    > 主将のMB#10チリケラが20歳、
    ⇒主将のMB#10チリケラが23歳、

    【WGP2017決勝ラウンド(中国・南京)・最終日】
    ◎決勝/ブラジル3-2イタリア
    大熱戦の末、ブラジル連覇で幕を閉じました。ブラジルはここ10年で6回目のWGP制覇です。ちなみに残り4回は米国。

    リオ五輪からメンバーが大きく入れ替わるも、目を引くような若手はおらず、年齢的には世代交代は大して進んでいない。#12ナタリア以外はそれほど秀でた選手がいるようにも見えない。そんなチーム状況でも、先のモントルーバレーマスターズに続いて、結局優勝してしまうのですから、今更ながらですが、ギマラエスHCの手腕を認めざるを得ません。衰えを知らないバレーへの情熱、サイドラインから細かく具体的に指示を出し続けるエネルギーは凄いものです。特に準決勝と決勝では、《勝利への執念・1点への執着》といったブラジルバレーの神髄を見せつけられました。

    ◎三決/セルビア3-1中国
    決勝になると予想していたカードが三位決定戦となりました。

    この試合のように両エースが機能し、《ある程度のミスによる失点はブロックを含めた攻撃力でカバーしてしまうバレー》で押し切れる時のセルビアは強いです。しかし準決勝のブラジル戦ではレセプションが大きく崩されてサービスエースが7本、ミスによる失点も26に上りました。リオ五輪時にも書きましたが、自分たちのバレーがうまくいかない時の対応がセルビアの大きな課題でしょう。ただし、テルジッチHCがソコを改善してゆくノウハウを持っているのかどうか、疑問ではあります。

    中国チームが抱える根本的な問題としては、前回のワールドカップや準決勝のイタリア戦のように、アクシデントにより大黒柱の#2シュ=テイが抜けた時に、チーム力が一気に落ちてしまうことでしょう。

  • 【WGP2017決勝ラウンド(中国・南京)・第2日】

    ◎イタリア3-1米国
    予選ラウンドに続いて米国に勝利したイタリアは、急激に強くなっていきそうな若いチームです。この日のスタメンでは、主将のMB#10チリケラが20歳、エーススパイカーの#18エゴヌは18歳、セッターの#5マリノフが21歳です。さらに、途中出場となったWS#13シーラが22歳、MB#4ボニファシオは21歳。なおイタリアはHC(ヘッドコーチ)がマルコ=ボニッタから、国内リーグでHC経験豊富なマザンティ=ダビデに変わっています。

    ◎ブラジル3-2オランダ
    試合の流れが何度も行ったり来たりして、非常に面白い試合でした。オランダは、グイデッティHC(現トルコ女子HC)の後任に、米国のコーチだったジェイミー=モリソンが就任しています。メンバーやバレー自体は昨年のままで、セルビアと似たようなチーム状況という印象です。オランダは世界選手権の出場権(欧州枠8)がまだ取れておらず、この後、残り2枠を6チームで争うプレーオフに臨みます。

  • 【WGP2017決勝ラウンド(中国・南京)・第1日】

    ◎セルビア3-2米国
    ベストメンバーのセルビアとしては、ストレートでスッキリ勝っておくべき試合だったでしょう。セルビアは、ロンドン五輪頃までは日本が勝ったり負けたりしていた相手で、欧州勢では4、5番手というポジションでしたが、今まさに『黄金期』を迎えていると思います。ただし、ここから数年が主将のリシッチやエース・ミハイロビッチのキャリアのピークでしょうから、来年からの3大大会(世界選手権・WC・五輪)のうち、一つは必ずタイトルを獲りたいところです。

    米国は、前回王者として臨む世界選手権に向け、今大会は新戦力の底上げに重点を置いているようです。ディクソンが復帰したのは明るい材料ですが、今後、ヒル・ロウ・グラス・アキンラデフォ・アダムスといったリオ五輪の主力のうち、どのタイミングで、どの程度が戻ってくるのか。ただし常に金メダル候補だったこれまでとは違い、相対的には米国の実力は下がってきている厳しい状況だと思います。

    ◎中国3-0ブラジル
    地元開催でベストメンバーと思われる中国は、リベロを含んだスタメンの平均年齢が、なんと「22.29歳(19~27歳)」です。リオ五輪を経て既にチームの中心選手となったWS#6キョウ=ショウウ(20歳)や代表デビューとなったMB#5ガオ=イ(19歳)が、非常に落ち着いてプレーしています。さらにベンチにも20歳前後の選手が控えています。先のU-20カテゴリー(メキシコ大会)でも優勝し、しばらくはタイトルを独占しそうな勢いを感じます。

    私の予想に反して、ギマラエスHC続投となったブラジル。明らかにオーバーウエイトの選手も散見されますが、ナタリアが主将となった新チームは、現状では《並のチーム》という印象です。今後チーム力が上がらないようだと、何人かのリオメンバー復帰も無きにしも非ずか。

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