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    アテネオリンピック出場で復活への希望が見えてきた全日本女子チーム。

    オリンピック・世界選手権・ワールドカップ・グランドチャンピオンシップなど全日本女子を応援していきましょう。

    全日本としての活動がない期間は?リーグなどの話もしましょう。

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  • 14412(最新)

    spo***** 11月6日 19:14

    >>14408

    2020年東京五輪のバレーボール出場枠について、報道がありました。
    出場枠は男女共に12カ国で変更なし。男女共に日本に開催国枠が与えられました。残りの11カ国については以下の方法で決定するとなっています。

    まず、世界ランキング上位の24カ国を4チームずつ6組に分けて「大陸間五輪予選」を2019年中に実施し、各組1位の6カ国が出場権を獲得。
    次に、2020年に開催される「アジア・欧州・北中米・南米・アフリカ」の「各大陸予選」で1位の5カ国が、残りの出場権を獲得する。
    男女共に世界ランキング24位以内に入っている日本が「大陸間五輪予選」や「各大陸予選」に参加するのかどうかは、私が見た記事では不明です。

    これにより、大陸別の出場枠としては、「アジア2」と「その他の4大陸各1」の計6枠が確保されることになりますが、残りの6枠に関しては2019年の「大陸間五輪予選」で決定するので、可能性としては「欧州の独占」ということもあり得ます。

  • >>14387

    10/31現在、各チームにおける外国籍選手の登録状況は以下のようになっています。
    ※選手名・国名表記はサイト掲載の通り。( )内の数字は登録選手数。
    ●WEST
    久光(21)/アキンラデウォ フォルケ(アメリカ)
    JT(15)/ミハイロヴィッチ ブランキツァ(セルビア共和国)・カムンタラー ケオカラヤー(タイ/アジア枠)
    トヨタ車体(18)/登録なし
    東レ(15)/クラン ヤナ(スロバキア)・マナバット アレオナ デニス(フィリピン/アジア枠)
    岡山(27)/登録なし
    ●EAST
    デンソー(20)/シニアード ジャック(ドリニダード・トバゴ共和国)
    NEC(17)/アルハッサン ラーマット(アメリカ)
    埼玉上尾(20)/シュシュニャル カタリナ(クロアチア)・サンティアゴ アライジャダフニ(フィリピン/アジア枠)
    日立(17)/ラウラ ヘイルマン(ベルギー)
    PFU(16)/モクシ― チャッチュオン(タイ)
    KUROBE(15)/アールブレヒト フレヤ(ベルギー)

    新・Vリーグ《唯一の新たな戦力補強策》である「アジア選手枠」ですが、同制度を活用したのは、現状では3チームに留まっています。ちなみに男子では10チーム中5チームが活用しています。
    特に女子の場合、対象国が「ASEAN(東南アジア諸国連合)加盟国10カ国」に限定されたため(男子はそれらに加えて「中国・韓国・台湾」)、当初から《コレでどれだけの効果が望めるのか?》という印象はあります。

  • 【カタカナ言葉はどうせ通じない、だから大体のテキトーでいいのだ】
    -「ボシュコビッチ」と「ボスコビッチ」・「アキンラデウォ」と「アキンラデホ」・「キリケッラ」と「チリケラ」、言いやすいのはどっち?-

    一足先に「V.LEAGUE DIVISION1・男子」が始まりました。今シーズンからサントリーに加入した、人間山脈・ドミトリー=ムセルスキー選手が、早速開幕戦で大活躍したようです。

    Q:日本のファンからは何と呼ばれたい。
    A:ファンの皆さんにお任せします。日本人にとって、言いやすい呼び方で問題ありません。
    (新加入時の記者会見でのムセルスキー選手のインタビュー記事より)

    先日、米国人俳優の「ロバート=レッドフォード」が俳優業からの引退を発表しましたが、以前読んだある英会話の本で《カナカナ言葉で会話(発音)しても、ほぼ100%通じない》というコトの例として同氏が挙げられていました。通じるかもしれない形でカタカナ表記するとすれば「ラバレッフォ」になるとのことです。同様に地名の「コネチカット(州)」は「ケネティケ」になると。ただしイントネーションの問題も更に加わりますが。

    英語に限らず、発音も表記法も全く違う言語を無理矢理に日本語(カタカナ)表記すること自体に無理があるわけですから、通じないのが当たり前と言えば当たり前です。

    となれば、特に外国人名などの固有名詞をカタカナ表記にする時に「ネイティブの発音にほんの僅かでも近いかどうか(実際にはソレも怪しいのだが)」という事に拘るよりも、「日本語として発音しやすい(=覚えやすい)こと」を優先する方が理にかなっているでしょう。

    付け加えておくと、「シュテイ」や「ロウヘイ」といった中国選手の呼称も、日本では使われていない文字(漢字)も含め、単純に音読みしてるだけで、実際の発音とはかけ離れています。

    (敬称略)

  • >>14407

    基本の割り当てが以下の通りとなっていて、「開催国の地域から一つ減らす」というのが、一番無難なパターンのようです。

    アジア:3
    欧州:4
    北中米:2
    南米:2
    アフリカ:1

    それを当てはめれば、「2020年/東京」ではこのようになります。

    開催国:1(日本/アジア)
    アジア:2
    欧州:4
    北中米:2
    南米:2
    アフリカ:1

    考えられる別パターンとしては、世界選手権の結果も踏まえ、「ブラジル1強」が続いている南米の1枠分を欧州かアジアが《こちらに下さい》と主張するというモノでしょうか。

    セルビア・イタリア・オランダ・ロシア・トルコ・ドイツの「6強」、更にその下にも、ブルガリア・アゼルバイジャン・ベルギー・クロアチア・ポーランドといった実力国が控えているコトを考えれば、欧州の「4」は、他地域と比較して、特に「狭き門」でしょう。

  • 【東京五輪/女子バレーボール・地域別出場枠】を考えてみる。
    出場国数の「12」が増やされるコトは、まず考えられない。
    まず、過去5大会の実例を見てみます。
    ※( )の国順は大会の順位順
    ----------------------------------------
    ●2000年/シドニー
    開催国:1(豪州/アジア?)
    アジア:2(中国・韓国)
    欧州:4(ロシア・ドイツ・クロアチア・イタリア)
    北中米:2(キューバ・米国)
    南米:2(ブラジル・ペルー)
    アフリカ:1(ケニア)
    ※今大会で「キューバ五輪3連覇」。「アフリカ枠」が出来たのはこの大会から。

    ●2004年/アテネ
    開催国:1(ギリシャ/欧州)
    アジア:3(中国・韓国・日本)
    欧州:3(ロシア・イタリア・ドイツ)
    北中米:3(キューバ・米国・ドミニカ)
    南米:1(ブラジル)
    アフリカ:1(ケニア)

    ●2008年/北京
    開催国:1(中国/アジア)
    アジア:2(日本・カザフスタン)
    欧州:4(イタリア・ロシア・セルビア・ポーランド)
    北中米:2(米国・キューバ)
    南米:2(ブラジル・ベネズエラ)
    アフリカ:1(アルジェリア)

    ●2012年/ロンドン
    開催国:1(英国/欧州)
    アジア:3(日本・韓国・中国)
    欧州:4(イタリア・ロシア・トルコ・セルビア)
    北中米:2(米国・ドミニカ)
    南米:1(ブラジル)
    アフリカ:1(アルジェリア)

    ●2016年/リオデジャネイロ
    開催国:1(ブラジル/南米)
    アジア:3(中国・日本・韓国)
    欧州:4(セルビア・オランダ・ロシア・イタリア)
    北中米:2(米国・プエルトリコ)
    南米:1(アルゼンチン)
    アフリカ:1(カメルーン)
    -------------------------------------

    つづく。

  • つづき。

    ●4位:オランダ
    欧州3番手の地位を確立しつつあるオランダですが、メダル獲得には#10スローティエスの負担を減らすようなチーム作り急務でしょう。これまでの例にならえば、東京五輪での欧州出場枠は「4」しかありませんから、オランダとしてもうかうかとはしていられない。モリソンHCの手腕の見せ所でしょう。

    ●5位:米国
    ずっ~と強いのに、世界選手権と五輪での金メダルは、前回の世界選手権(イタリア)での1回のみという米国。《肝心なトコロでは勝負弱い》というコトなのでしょうか。世界トップレベルの争いで『根性論』を持ち出すのはどうなのよ?とはなりますが、「もう少し貪欲な気持ちが必要なのでは」と思ってしまいます。

    ●6位:日本
    ネーションズリーグや直前のアジア大会の結果から、期待薄だった今大会ですが、やりようによっては欧米列強にも勝機はあるコトを示し、「3次ラウンド進出」という結果を残したのですから悪くはない。とは言え、「東京五輪で金メダル」という目標は、まだ荒唐無稽に近い状況でしょう。しかし、時間はそれほどは残されてはいません。

  • >>14361

    【世界選手権・総括】という程のモノでもない。

    2012年のロンドン五輪(優勝:ブラジル/準優勝:米国)から2014年のイタリア世界選手権(優勝:米国/準優勝:中国)辺りまで長らく続いた、ブラジル・米国の「2強時代」が、シュ=テイという希有のスーパーオールラウンダーを主力とする中国の登場により陰りを見せる。2015ワールドカップと2016リオ五輪のタイトルを中国が続けて獲得したことで、「中国王朝時代」の到来かと思えたが、成熟した黄金期を迎えたセルビアと、リオ五輪予選グループ敗退から僅か2年で急成長を遂げた若いイタリアの台頭により「欧州の復権」が成された。
    セルビア・イタリア・中国・オランダ・米国の「5強」、更には復活を目指すブラジルや古豪・ロシアも加わって、
    世界の女子バレーボール界は東京五輪に向け、かつてない「戦国時代」に突入しました。
    てな感じでしょうか。

    ●優勝:セルビア
    リオ五輪決勝での敗退時には、監督・選手共に、敗戦の悔しさよりも決勝まで勝ち上がり初の五輪銀メダルを獲得したコトへの満足感の方が大きいようなコメントを残したセルビアでしたが、今大会は《本気で金メダルを獲りに来て、見事にソレを成し遂げた》という印象です。

    ●準優勝:イタリア
    昨年のWGPで米国や中国を下し準優勝した時点で「イタリア大爆発」の予感は既にあったワケですが、リオ五輪後の僅か2年でイタリアが世界のトップに躍り出たコトは、今大会最大のトピックでしょう。ポジション別のベストプレーヤー7名のうち4名がイタリアから選ばれたコトからも分かる通り、リーサルウェポン・エゴヌを筆頭に、とにかく個々の選手の才能が凄い。しかも非常に若い。将来振り返ってみた時、「イタリア第二黄金期、始まりの大会」となるのかもしれません。

    ●3位:中国
    『世界バレー/ローマ帝国の逆襲』の前に3大大会独占を阻まれた中国ですが、「アジア孤高の女王」なのは変わりない。今回の結果を受けて、郎平監督がどのようなチーム作り、更なる進化を進めてくるのか、大変興味深い。来年のワールドカップでは一度イタリアを叩いておきたいトコロです。

  • >>14379

    今大会の収支が億単位の大幅な赤字になる見込みであり、ここ20年の6大会中4回が日本で開催されてきたこの大会も、FIVBの方針として、今後は「入札方式」により開催国を決めることになるとの報道がありました。
    要点としては、《今後、一社のテレビ局のスポンサー料(CM料)を頼りにして女子世界選手権の開催権を日本が獲得するのは困難になった》というコトのようです。

    とは言え、《日本が一番多くお金を出せるのならば、また日本でやりますよ》というコトでもあります。現状、「入札方式」にした場合の有力候補(=お金をたくさん出せる国)は、同じアジアでバレーボールが盛んな、中国やタイとのことです。

    しかし今大会の結果からも、地域別に見れば、欧州に強豪国が集まっているのは明らかです。今回が初めての試みとなった男子世界選手権の2カ国共催(イタリア・ブルガリア)は大成功・大盛況だったようですから、今後は女子でも同様の流れが出てくるのかもしれません。

    もっとも、女子バレーの国際大会開催が日本に偏っていたこれまでが異常だったワケで、女子バレー界全体にとっては、正しい方向に向うと考えるべきでしょう。更に言えば、規模が拡大されたネーションズリーグが毎年開催されるので、アスリートファーストの考えの下、FIVBは、日本専用の国際大会であるワールドカップとグラチャンを廃止にすべきです。

  • プロセスが正しい道だったとしても、結果が思うように出ないと、迷いが生じて修正を加えたくなる。方向転換も時に必要だが、たいていは迷いをさらに生んで方向を見失う危険性もはらんでいる。
    (NumberWeb『全日本女子バレーの好調を支える、中田久美のぶれない指導力とは。』より抜粋)

    第二期の眞鍋ジャパンが正にその通りだったでしょう。「非常識を常識に変える」と勇んで始めたハズだったMBを置かない新戦術が上手くいかずに、世界選手権(イタリア)2次ラウンドで敗退すると、すんなりソレを引っ込めてしまった。その後、チームは迷走を繰り返し、「リオ五輪で金メダルにチャレンジする」という当初の目標も次第にトーンダウン。リオ五輪出場権はかろうじて手にしましたが、準々決勝で米国に予想通りの完敗という結末となりました。
    ただし「木村沙織がチームの柱」というコトだけは貫きましたが。

    (敬称略)

  • コメント数みてもいかにバレー人気が低迷しているかわかる。また試合会場では他国同士の会場では観客はまばらだし、日本戦ですら半分くらいか?TBSは赤字数億円らしいしね。
    今日も運よく勝てたセルビアに実力差で負け、もう後がない。
    せめて日本がもう少し強くならなくては、収入が減り、日本開催も減るでしょう。最悪いろいろある国際大会もなくなる可能性もあります。

  • 新鍋と荒木をなぜもっと使わない??
    この2人がいるとチームが活性化する。
    今日にしても、3セット目は新鍋を入れたから接戦になった。

    長岡はムラが多い。黒後はミスが多い。

    ベストは古賀、荒木、新鍋、石井、あと2人は誰でも良い。

  • 【3次ラウンド組み分けと展望】

    ・G組/イタリア・日本・セルビア
    ・H組/オランダ・中国・米国
    ※国順は2次ラウンドの順位順

    3次ラウンドは改めての抽選により組み分けが決定し、勝ち点はリセットされるとのことでしたが、E・F組の1位が入れ替わった形になりました。ただしその「抽選」が、《2次ラウンドのE・F組そのままでもOKの無条件》だったのか、《必ず1チームを入れ替えるという条件付き》だったのかは確認できていません。

    日本にとってはオランダが一番戦いやすい相手かと思います。また日本に対してはサーブで主導権を握るのがうまい印象が強い米国ですが、今大会はどうも下り調子のようです。「オランダ・日本・米国」という組み分けが日本にとってはベストだったのかな、と考えています。もう決まったことですから、考えても仕方がないのですが。

    準決勝に駒を進めるには、最低でもセルビアとイタリアのどちらかには勝利しなければなりませんが、2次ラウンド後半の戦いから、何らかの打開策を持って臨んでくれるのではないかという期待感は、少しあります。

  • >>14394

    丁寧な返信を有り難うございます。t_mさんの意図はよく分かりました。
    こちらの勘違いで失礼な返信になってしまい申し訳ございませんでした。
    ご容赦下さい。

  • もしかしかして、次ラウンドの為に戦術かくしてるとか?
    なんでクイック使わない?
    オープンだけで勝てる相手出ない、クイックが止められてもクイックもあるというのを見せることでオープンがいきてくるのに・・・・どうして?

  • >>14394

    すみません。突っ込まれる前に。途中経過を見ながら投稿していたら間違ってました。

    未だにラリーポイント制が懐かしいただのおっさんです。

    未だにサイドアウト制が懐かしいただのおっさんです。

    失礼しました。

  • >>14392

    spo*****さん こんばんは

    >「皮肉めいた稚拙な批判擬き」と受け取ればいいのかな。

    私の投稿でそのような気分にさせられたのなら謝ります。書き方が悪かったですね。というか私もあなた同様、日本が勝てる確率は「5%未満」と思っていたもんで、うれしさのあまり「勝負は分かりませんね。」と投稿したまでです。あなた予想を揶揄しようなどという思いは全くありませんでした。

    >日本はブラジル戦で1セットを獲れば3次リーグ進出が決まるから、

    それも知っていましたが、「あと1セット取ればいいや。」という気持ちでいって今日のセルビアみたいにズルズルと0-3ということも無きにしも非ず、しっかり勝ちきってもらいたかったので、「(厳しいですが)しっかり勝ちきってもらいたいものです。」としたまでです。

    >特にバレーボールに興味があるようには思えませんが、

    ここに投稿したことはありませんでしたが、小学校の時に通っていた塾が、かつてのオリンピック代表選手を複数輩出した博多女子商業(現博多女子)の空き教室を使用していたもので、全日本女子バレーはモントリオールでぶっちぎりの金メダルを取ったときから応援してますよ。まぁ、歳がばれますね。未だにラリーポイント制が懐かしいただのおっさんです。あなたにとってはにわかか、ミーハーかもしれませんが・・・

  • 【2次ラウンド・E組/日本3-1セルビア】

    >オランダ戦の先発が、火の鳥NIPPON・今大会のベストメンバーという位置づけと考えて良いでしょう。
    >タイが健闘。現状日本よりも実力が上なのは認めざるを得ないでしょう。
    >日本が勝てる確率は「5%未満」(20回戦って1回勝てるチャンスがあるかどうか)といったトコロか。

    ハイ、見事に私の見立て違い、申し訳ございませんでした。でも第1セットが終わった時は「日本のストレート負け」と、お茶の間の大半が思ったよね。

    予想通りセルビアのサーブに日本のレセプションは相当やられましたが、日本も第2セット以降は総じて攻撃的なサーブが打ており、これまでよりもミスも少なかった。

    最も予想外・想定外だったのは、世界屈指の攻撃力を誇るセルビアに対して、一番の弱点だと考えていた日本のブロックが、非常に良く機能していたコトです。ディグが「神懸かり的」だったのも、ブロックとの連携がうまくいっていた証拠でしょう。

    采配面では黒後をスパッと諦めて、石井に交代したのが見事にハマりました。ただしこの後、黒後に前半戦のような活躍を期待するのは難しいかもしれません。

    セルビアはボスコビッチが休養。途中からはミハイロビッチとリシッチも下げてしまいました。また敗色濃厚となってきた第4セットのタイムアウト時でも選手たちには笑みが見られ、やや不可解に感じましたが、ここまでの結果で既に3次ラウンド進出が決まっていたという事情もあったようです。
    3次ラウンドは勝ち点がリセットされますから、「本当の勝負はここから」というコトでしょう。ちなみに今日はオランダにストレート負けです。このあたりの割り切りは、ある意味スゴい。

    これで日本はこの後のブラジル戦で1セットを獲れば、負けても3次ラウンド進出が決定。また「ストレート負け=2次ラウンド敗退」ということではなく、その場合はブラジルとの得失点差での争いとなるようです。

    またF組ではこの後、ロシアが中国に勝てば、前回大会優勝の米国が2次ラウンド敗退という状況。既に3次ラウンド進出が確定し、無理に勝つ必要のない中国としては、セルビアのように主力を休ませるという考え方もあって当然でしょう。

    (敬称略)

  • >>14391

    t_mさん、こんばんは。

    > その20回戦って、1回起きるかどうかのことが起きるから勝負は分かりませんね。
    過去のキミの書き込みを拝見すると、特にバレーボールに興味があるようには思えませんが、「大金星」という結果が分かった後で、わざわざ俺宛にこんな書き込みをするのは、「皮肉めいた稚拙な批判擬き」と受け取ればいいのかな。
    例えば、圧倒的な不利を予想されていた日本がセルビアに勝てた要因を分析した上で、「アナタの予想は外れたね」というような内容であるならば、参考にさせていただく価値はあるんだけどね。

    > 今日の勝利を無駄にしないために、明日のブラジル戦は(厳しいですが)しっかり勝ちきってもらいたいものです。
    日本はブラジル戦で1セットを獲れば3次リーグ進出が決まるから、負けた場合でも昨晩の勝利は無駄にはならないよ。放送を見ていれば分かることなんなけど、キミはそれさえも把握していないのかな。

    今回の返信一度きりで消えてしまわずに、今後はキミの建設的な意見をぜひ期待したいものです。

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