ここから本文です
  • 1

    *****

    どこか行きたい・・・・

    旅の予定はありませんか?
    もうすでに 行ってらしたとか・・・・
    ここにこんないい所が・・・とか
    行ってみたいところがあるの!とか


    いろいろ お話できたらいいな
    珍道中あれこれ お待ちしてます。

  • <<
  • 27182 27162
  • >>
  • 27182(最新)

    ララ 2月20日 21:18

    今日は都合で3回も洗濯をしました。
    シーツは3枚洗いました。
    干せるスペースは全部使って、それでもいっぱい。
    でも今日はとても暖かくよく晴れて浴室乾燥を使うこともなくちゃんと乾きました。
    家事が11時ごろ終わったので散歩に行きました。
    もう温かくて池が凍ることはないですね。
    あの日だけが氷の上を歩いている鴨の写真を撮る唯一のチャンスだったのに、また来年挑戦します。
    例の池に行ったら水鳥たちも穏やかに泳いでいるように見えました。

  • >>27180

    カフカは私も若いころ好きでした。
    他の文庫本の後ろに載っている『充たされざる者』の紹介文を読んだ時、カフカの『城』を連想しました。
    読んでいくとやっぱりカフカを連想します。

    『日の名残り』が一番読んでいて穏やかだと思います。

  • >>27179

    日本人が金メダルを取る試合を見られるのは、とっても幸せな心地になりますね。
    私もテレビにかじりついていました。
    羽生選手はか細くて華奢で繊細そのものなのに、ものすごく座った根性の持ち主なのですね。

    今日は、夜、町会の役員(四人だけ)の集まりがありますが,会計の私に「町会の印鑑を押した領収書が10枚欲しいです」、「銀行の名義と口座番号をメモしてきてください」などと色々注文があり、色々忙しいです。
    会長さん、副会長さん、なんやかやと大変です。
    やっぱり期末が迫ってきているのを実感します。お互い、後、一ヶ月の辛抱だ!もう同志みたいな感じ(笑)

    意外なことに、カフカは好きでしたよ。
    でも「日の名残り」は絶対に読みたい。

  • オトンピックはなんといっても羽生選手の金メダル!と小平選手の記録更新での金メダルでした!
    オリンピックを見ている時間が多いので、描きかけた竹田城の絵は進んでいません。
    オリンピックが終わらないと描く気分にならないみたいです。

    読書は『充たされざる者」をぼちぼちと。
    これはokkoちゃんにお勧めではありません。
    まるでカフカみたいな不条理の世界を構成している長編実験小説のようですから。
    これは『日の名残り』以降に書かれました。
    いい賞をとってもそれに満足することなく、それまでのイメージを破るような新しい試みに挑戦しているのです。
    『私を忘れないで』はその次に書かれました。
    人間に臓器を提供するために作られたクローンたちがある施設ではできるだけ人間的に教育を受けるが、やがてその運命を受け入れるまでの愛と生を描いているので、このテーマも衝撃的です。
    端正な文章はそのままに作者の世界観を具現する緻密な構成能力には舌を巻きます。

  • >>27176

    会計は最後がとても忙しいですね。
    表を作ったりエクセルを使ったり・・・パソコンを知らない人はできないですね。
    そういう人は会計を免除してもらえるのかな?
    自治会にしてもパソコンを使う能力が要りますが、私たちより上の方は全くパソコンを使えない人もいますね。
    若い方がどんどん増えて役をそういう方たちにやってもらえたらいいですが、うちの地区では高齢者率がとても高くどうなるのだろう。。


    木曜日書店に行ったら『充たされざる者』はかなりの長編で文庫本とは思えないくらいの厚さ。
    940ページ。
    どうしようかと思いましたが、出たときに買っておかないとと思い、『わたしたちが孤児だったころ』と2冊買いました。
    それから久しぶりに阪急地下で姫路のアーモンドバターを買いました。
    どこかでコーヒーを飲みたかったけれど晴れの予報に反してどんどん曇ってきて、洗濯物が気になったこともありすぐに駅に入りました。
    梅田にいた時間20分(笑)
    そして構内で中華粽を買いました。
    その前の日TVで宣伝していたのです。いつもより安くて3個1000円。
    夫が欲しそうに見ていたので帰りに買うことにしたのです

    店に行ったらキャンぺーンはちょうどその日までだったのです。
    まあまあおいしかったけれど、私が作る粽と変わらない程度。
    1月久しぶりに粽を作りました。
    長い間作ってなくてもち米を炒めるのを忘れたらいくら蒸しても固く失敗。
    リベンジでもう1回作ったときはうまくできました。
    その時の味と今回買った味は同じくらいでした。
    それだったらまた作ればいいですね。

  • >>27175

    昨日は物事が二つもうまく進んだ日でしたね。
    温かい対応をしてもらうと心が和みます。
    そんな日もたまにはなくっちゃね。

    ビフカツサンドが5000円!・・・驚きますがさぞおいしいことでしょう。
    嫂さんは気弱になって寂しい思いをしていらっしゃるでしょうから,okkoちゃんの訪問が何よりうれしかったことでしょう。
    楽しいひと時であっても嫂さんを元気づけようと気を使っているから、家に帰ったとたん疲れたのでしょう。

  • 私も、カズオ・イシグロの「日の名残」を読みたいと思っています。
    でも、今、本を読む心のゆとりがありません。

    町会の会計の仕事も、三月いっぱいで終わりなので、銀行や現金の帳簿だけでなく、それぞれの費目別の月々の出費や収入をそれぞれ書き出してトータルをして表にしたり、いっぱい仕事があります。
    現金は手渡しした記録まで、表で作らねばなりません。
    以前はそうでもなかったのに5年前くらいから、ものすごくキチンとしてあるので、それが前例となっているため、せざるを得ません。
    これ、パソコンで表計算とかできない人は、どうするんだろう?
    三月の終わりには会計監査も受けなければならないので、不備を指摘されるのでは・・と今から不安です。

    来週土曜の町会では、次の組長も集まって、次回の役員をくじ引きで決めます。
    その色々な対策や方針を決めたり、クジを作るため、月曜日には会長・副会長・総務・私が夜集まらないといけません。タマラン

    三月いっぱい・・・我慢・我慢。

  • 昨年暮れに姉のマンションを売った時、市役所に出向いて実際に住んでいる老人ホームへの住所移転の手続きだけはしました。
    でも暮れも暮れの押し迫っている時で時間がなく、他にも介護の届けとか色々するべきことがあって、広い市役所のあちこちの課を走りまわらなければなりません。
    それは時間的にゆとりのできた年明けにするつもりで残っていました

    なのに時間や気持ちのゆとりができるどころか、長兄が無くなりそれどころではなくなり放置したままで、やるべき課題として私の頭にいつも重くのしかかっていました。

    代理でやっている為、役所・銀行・郵便局の対応の煩雑さ、ややこしさに、もうメゲていて、考えるだけで嫌になってもいました。

    ずっと頭にのし掛かっていたけど、えい!仕方がない、姉のかけていた保険金のトラブルは道が見えたので、昨日、思い切って片道二時間の市役所に出かけてきました。

    え!?なんだ?この親切さは・・ものすごくスムーズなのです。
    たまたま一箇所だけの事かと思ったら、四箇所の窓口全て気持のいい対応で、スンナリ仕事が終わりました。

    何時間もかかると思っていたのに、一時間も経たないうちに終わったので、こちらも近いうちに行かないと・・と気になっていた嫂の老人ホームに行こうと思いました。ちょうど11時前。

    歩いて10分足らずの所に、趣味人の方に教えていただいた、とても美味しいビフカツサンドのレストランがあるのです。一人で一度、あまりの美味しさに夫を誘って一度
    行ったことがあります。
    お肉が好きと言う嫂に食べさせたいと思っていたのです。
    でも、温かいのを食べてもらおうと思ったら、11時半開店と同時に受け取って、タクシーで走らないといけないし、このビフカツサンドは一人前5000円近くするのに、相当なタクシー代も入れたら一体どんなになるんだ!?と言う躊躇いもありました。
    でも、たまたまこの場所にいて、ホームのお昼ご飯前に着けるこんなチャンスはない
    そうだ!嫂が喜んでくれるなら、なんのもったいないことがあるだろう!!

    11時半開店だけど、まだ開店前のお店に電話して11時半に受け取れるようにビフカツサンドを作っていただけませんでしょうか?とお尋ねしたら、快く引き受けてくださいました。
    嫂にビフカツサンドを持って行くから、ホームのお昼ご飯には行かないでねと電話しておきました。
    11時過ぎに行ったら、まだ開店前なのにお店に入れていただき、お茶までいただいている間に出来上がりましたとてもとても気持のいい応対です。
    お店でタクシーを呼んでもらって、ホームまですっ飛ばしてもらいました。
    嫂の部屋に入ったら、私の顔を見た途端にもう涙声。
    すごく気弱になっています。
    あぁ、まだまだ落ち込んでいる。そりゃそうだろうけど

    「ここのビフカツサンド、ものすごく美味しいの!いっしょに食べよ!_とノーテンキな声を出しました。
    部屋にこもっているより、気分転換に・・と気持のいい広々した喫茶サロンに行きました。
    担当の方が押すのを辞退して、私が車椅子を押して行きます。

    大きな豪華なサロンですが、どなたもいなくて、二人だけの空間で、何も遠慮することもなく話せます。
    緋毛氈を敷いて、とても素晴らしいお顔の立派なお雛様のひな壇飾りがしてありました。
    季節の素敵な心遣い。

    広々と広がる外の景色も、室内の調度も高級そのもので素晴らしく、前もって連絡してくれているので紅茶やコーヒーなどお好みのものを作ってくれます。

    何かと言うと涙ぐんで、泣き声になる嫂なのですが、美味しいと喜んで、ビフカツサンドを食べていました。

    いろんなお話をして、泣いたり笑ったりしながら、ゆっくりゆっくり一時間ほどかけて、食事をしました。
    「夫婦ってなんとも不思議なものだねぇ・・
    と2人で感慨に耽りました。
    だって、元はなんの縁もゆかりもなかった者同士が、どれだけいるかわからない多くの人の中から、不思議なご縁で出会い、親より長く一緒に暮らして、共に到底分かち難いほどのベターハーフになるんですものね。
    これは奇跡としか言えない

    嫂が話すと湿っぽい方向になるので、気持を引き立てるため、私が話す方が一方的に多いけど(笑)
    でもその私の話題に、楽しそうに乗ってくれるとこちらもホッとして、とても嬉しいです。
    昨年の秋に見た国宝展の話題が多かったかしら?
    嫂はこれまでにそれらの全ては、ほとんど見ていますから話題も盛り上ります。

    「姉のことで役所に行かなければ」「嫂のところに行かなければ」という「なければ、なければ」の二つの重しが、思いがけずこの日に同時に解決して、とても明るい心地になれました。
    でも、「良かった、良かった」と気持は嬉しいのに、家に戻ったら「一体どうして?」と思うほど、途方もないほどヘロヘロに疲れ果てていました。
    ホームにいるときは元気だったし、帰る道、バスが出たばかりだったので、駅まで一時間ほど歩いたから?
    それともホッと安心して力が抜けたから?
    私1人だったら、きっと夕ご飯も食べないで、ベッドに倒れ込んだに違いありません(笑)

  • 今日の午後からカズオ・イシグロの『私たちが孤児だったころ』『充たされざる者』あるいは『浮世の画家』を買いに梅田に出るつもり。
    『私を離さないで』を数日前に読み終わりました。
    こんなに続いて同じ作家を読みたくなるのはある作家(マイナーな耽美的・泉鏡花的小説)を除けば若いころ例えばドフトエフスキーなどの小説を続いて読んだ時から以来の気がします。
    明治か大正の日本の古典的名作を読んでいる時のような風格を感じます。
    いつもノーベル文学賞に取りざたされる村上春樹は文学的にとても優れているのでしょうが、難解でとっつきにくいです。
    カズオ・イシグロの小説はとても読みやすいです、それでいて深い。
    書店だけ行ってすぐ引き返してきます。

  • >>27172

    >保険金は支払われていません。
    払ったお金の合計が返金されるだけです。
    それが保険の生年月日が違うそうなのです。

    そうですか、そうなると払ったお金が返却されるだけで仕方がないですね。
    保険に入った時の申込書の控えをお姉さんが保存していたら、お姉さんが間違ったか、もしかして簡保の方で途中の事務ミスで生年月日が変わったかわかるでしょうが、それがないのだから確かめようがないので簡保の生年月日が違うという事実だけが残ってしまいます。
    入るとき身分証明で確かめたはずでも、それは資料としては残っていないから申し込んだ時は正しく生年月日を書いたという証明にはならないですからね。
    ほんと藪の中。

    教訓・・・何かを申し込んだときの申込書の控えは断捨離ブームでも永久保存しておかないといけませんね。

  • >>27171

    保険金は支払われていません。
    払ったお金の合計が返金されるだけです。

    >まず確かめたいのですが、お姉さんは簡保に入る時正しい生年月日を書いて申し込んだということですね。

    それが保険の生年月日が違うそうなのです。姉は随分賢い人でしたし、その頃まだ50代ですし、どう考えても自分の生年月日を間違えるわけがないので、私には何が何やらさっぱりわけがわからないのです。
    今姉に確かめたって、わかるわけもないので、まさに薮の中。
    でも保険会社の人も、入るとき、身分証明として保険証は確かめたはずなのです。ますますわけがわからない。
    でも生年月日が違うのは本当らしいので、その点は大いなる間違いだから、入院保険を支払えとは言えません。
    思ってもないことが起こるものです。

  • まず確かめたいのですが、お姉さんは簡保に入る時正しい生年月日を書いて申し込んだということですね。
    それは簡保側でも資料は見ればわかりますね。
    申し込んだ時点で入る資格がない保険だったのに受け付けたのですから、完全に簡保の方のミスです。
    それを電話をかけてきた本部の人間はなんという対応でしょう!
    まずは事実関係を説明し(こちらのミスで入る資格ない保険を受け付けてしまいましたと認め)、その後どう解決するかを詳しく説明する義務があるのに、それをしないとは!
    仕事をする初歩さえできてない人間ですね!
    人のミスを処理させられて自分には責任がない、嫌々電話してきたのでしょう。
    受け取る資格はありませんと言っておきながら払ったお金の処理について説明しないなんてただ取りするつもりか!
    猛然と腹が立つのが当たり前です。


    郵便局の係りの人が親身になって交渉してくれて本当によかったです。
    もしその人が長時間本部と交渉してくれなければ保険金は支払われず、払ったお金の合計が返還されるだけだったのでしょうか?
    私はそこを知りたいです。

  • この前書いたように、姉の為に悪戦苦闘した一年の末、なんとか大きな問題の片はつけたと安心していました。

    昨年姉が脳梗塞で三ヶ月入院したので、姉が入っていた簡易保険の入院保険の申請をしていました。
    なかなか郵便局の通帳に振り込まれてないので、兄の葬儀も片付いて少し落ち着いた先日、郵便局に確かめに行きました

    郵便局では詳細がわからないので、簡保の本部から家に電話をくださるとの事でした
    営業は5時までと聞いていたのですが、待てど暮らせどかからず、やっとかかってきたのは4時55分です。
    「この保険は、無効です」と紋切り型に言われました。
    ハ!!?? ナンノコト!!??
    「入院保険は支払えないということですか?」と聞いたら、「そうです。」"木で鼻を括った"そのものの物言いい。

    どうも、姉の年齢では入れない保険だったのだそうです。
    説明もぶっきら棒で一刻も早く切りたいのが見え見え。
    その当時の姉が自分の生年月日を間違えるわけもなし・・・わけがわからない。
    でも今、姉に確かめたところでその当時の細かい経緯を覚えているわけがないし。
    でも受け付けた時、簡保側では健康保険証で年齢もちゃんと確かめているはずです。
    受け付けた側も責任があるはず。
    あまりの思いがけない事態に、唖然としてしまって、こちらは保険の知識など何もないし、何も言えませんでした。
    ギリギリ5分前にかけてきた・・と言うのもおかしい。こんな短い時間で、そんなややこしいことを相手がボソボソとした口調で説明できるわけもない。

    また、夜眠れませんでした。
    まぁ、どういう経緯か知らないけど、入れない年齢で契約したと言うなら、入院保険が支払われない点は譲るとして、何十年かけて毎月何万と支払ってきたお金は一体どうなるんだ!!??
    そう言う説明は全く一切ないのです。おかしい!!
    猛然と腹が立ってきました。姉が信じて長年かけ続けてきたのは何だったんだ!!!!!??

    でも、保険の知識など私には全然ありません。素人では太刀打ちできるわけもない。
    保険専門のその分野に明るい弁護士を探さなきゃ!と、思いました。
    もしも弁護士費用の方が高くなったって、お金の問題ではなく、これは戦うぞ!!と思いました。

    夫の友人が信頼できるその方面の弁護士さんを早速紹介してくれました。備えはこれで安心。

    また郵便局に行って経緯を説明し、いかに説明が不足で不手際だったかを言いました
    また、夕方昨晩の人から電話がかかりました。今度は言われているのでしょう、少しは丁寧に説明しました。

    「振り込んだお金はどうなるのですか?」とこちらから聞いたら、姉の方に手続きの手紙は送ったはずとの事でした。とにかくこちらが質問しないと何も言わない。
    手紙は私の方に全て転送されてくるのですが、そんなものはありませんでした。どうすればいいのですか?と聞いたら、郵便局に行って紛失しましたと言って手続きをすればいいそうです
    でも本人でないので、また簡保から姉のホームに行って
    姉の意思を確認するのだそうです。私も同席らしい。
    またそれまでに何度もヤッサモッサして、何週間もかかるのでしょう。もう泣きたい。

    郵便局に行って、前回もこの入院保険請求でお世話になった女性に「無効だそうです」とこの経緯を話したら、
    「長年やってますけどそんなひどい話、聞いたことありません!」とびっくりしていました。

    簡保の本部に電話して、事の経緯を聞いてくれ、また本部に何度も何度も粘り強く交渉してくれ、、結局私一人に二時間半もかけて対応してくれました。
    その方も年取ったお父さんを介護されていて、「手元も怪しい病気の年寄りが委任状を書く・・それを受けとって関係機関にだす・・」と言うそれだけのことが、現実としてはいかに時間がかかり、大変なことかよく理解されているのです。
    だからものすごく親身になってくれます。

    「申し訳ありません」と言っても「いいえ、こちらの手落ちでもありますから、こちらこそすみません」との言葉が返ってきます。
    本当のプロだ!と思いました。

    また、いろいろと煩雑なやり取りを何週間もやって、姉の所に行ってやっと解決するのだろう・・と思っていたら、ナント!ナント!!その郵便局で解決したのです。

    "神対応をしていただきありがとうございます。涙が出そうなくらい嬉しいです!"と深々とお辞儀をしました。
    もう、感謝の気持でいっぱいでした。

    ろくに説明する気もない社員もいれば、一方、こんなプロの女性もいる。まことに人は様々。
    後は姉の郵便貯金に無事振り込まれるのを待つだけ。!

    仕事とはいえ、こう言う風に助けられる人になりたい。

    返信する
    そう思

  • >>27167

    お姉さんのこと、やっと落ち着いたと思ったらまた何か?・・
    めげますね。
    私も義父を介護している時そんな感じでいい加減にしてくれって空に向かって叫びたい時がありましたよ。
    でもひとつひとつクリアしていって…あとは自分で上手に気分転換はかるしかない。

    昨日今年の自治会の役の人が新年度お願いしますと来ました。
    新年度の役を決める日は3月末だそうです。
    まだ1ケ月半ある。
    その間は考えずに過ごそう。。
    うちの番地だけ高齢で役を免除される方が多く、すぐ廻ってきます。
    2年前の役の人が対処してほしいと会合で訴えてくれたのですが、なかなか部分を変えることは難しい。」
    今年度の人にそのことを引継ぎして何とか会で言ってくれとのことでしたが、現状維持とのこと。
    それで私にまた引継ぎ。。
    私は現実問題として、地区全体の選出方法を変える大手術をしない限り部分で変えるのは難しいだろうと思うから引継ぎされたことを発言するのも憂鬱です。
    でも黙っているよりはましなのだろうから・・発言しなくちゃ・・・プレッシァーはぁ。。
    もちろん上の役にならないようにの方が大きな心配だけど。

  • >>27166

    >違う空間に身を置くと気分が変わります。又兵衛桜も仏隆寺の千年桜もぜひ見に行ってください
    >植物は生きる場所を選べず芽を出したところでひたすら風雪に耐え、内なる命を燃やして生きていきます。
    >何百年・千年生きてきた桜の命のすごさは人間に力を与えてくれます。

    そうですね、確かにそうですよね・・・おっしゃってくださる言葉、心に深く染み入りました。

    桜を見たい・・・どこか違うところに身をおいてみたい・・と憧憬に似た想いが湧き上がって来ました。
    今年見る桜への想いは、また違うのだろう・・と思います。

    姉のことは当面は一応は片付いたとホッと安堵していたら、また想像もしていない事態がおきました。
    よくまぁ、こんなに次から次へと問題が起こるもんだ。

  • 去年一年間はお姉さんの金銭的なこととその手続きのために振り廻された大変な一年でした。
    ひとつ何とかクリアするとまた次の難問が押し寄せてきて。
    銀行手続きは煩雑でもまだ解決の方法があって根気よく取り組めばいいのですが、マンションを売る話は一番の心配事でしたね。
    それが決まってやっとこの1年に終止符が打てて、今年はゆっくりできるねと思っていたのに、長兄さんが亡くなられてぽっかり穴が開いたよう。
    すぐに気持ちが前向きにはなりませんね。

    でもご主人が仕事をリタイアされたので暖かくなったら日帰りでも手頃な一泊旅行でも行ってみてください。
    違う空間に身を置くと気分が変わります。
    又兵衛桜も仏隆寺の千年桜もぜひ見に行ってください。
    植物は生きる場所を選べず芽を出したところでひたすら風雪に耐え、
    内なる命を燃やして生きていきます。
    何百年・千年生きてきた桜の命のすごさは人間に力を与えてくれます。

  • 昨年は年の初めから、年末まで姉の問題で振り回されました
    一番最初は、一月。ホームにいる姉の預金残高が残り少なくなっていることに気がついたことからです。
    え!?あんなにたくさんあったのに!?というのが実感。

    長兄が財産を管理していたのですが、兄が衰えてきたので、私にホーム入居の保証人や財産管理を代わってほしいと頼まれ、引き受けたのですが、姉とは言え、人のお金を覗き見るのは憚られて、元になる通帳からATMで私の家の近くの銀行に適宜お金を移して、ただホームの支払い金額がスムーズに落ちるようにしていました。
    少し気になって、元になる通帳を見てみたら、預金がもう残り少ない事に気がついて、ガーン!!!!
    そのままでは後一年半くらいしかホームのお金が支払えなくなるのです。
    髪の毛が逆立ちそうなくらい衝撃でした。
    結構高級老人ホームなので一ヶ月に引き落とされるお金も半端じゃ無いのです。

    その日からはもう「どうしよう、どうしたらいいんだろう」と夜も眠れなくなりました。
    手を拱いていては、翌年の中頃には姉はホームにいられなくなってしまいます。
    もう少し手頃な老人ホームに移ってはどうだろう・・と思い、インターネットで色々探してパンフレットを取り寄せてもみましたが、帯に短し襷に長し。
    それに今のホームに20年以上居て気に入って慣れているので、ランクを落とすのも、プライドも傷つくし、実際問題としても応えるでしょう。
    年取って今更住まいを変えるのは、姉は全てを根底からまた立て直さねばなりません。これはキツイ。
    どうしてこんなに人のお金で夜も眠れないほど、悩まなきゃならないんだ。

    姉が持っているマンションを売るしかない。
    今までは勧めても、首を横に振って居たので、無理強いするのも・・と思って居たのですが、もうそれどころじゃありません。
    全く行くこともないマンションに、何十年間、毎月の管理費も支払って居ます。無駄もいいところ。
    姉のところに行って、「このままでは来年までしか居られないよ」と現実を話し、マンションを売ることを納得させました。

    当人じゃない代理人が不動産を売るには、大変なややこしい関門が次から次からこれでもか・・と立ちはだかります。
    何度委任状を書いてもらいに老人ホームに通った事か。

    そんなこんなしている最中に姉が脳梗塞を起こして、入院したと、老人ホームからの連絡が入りました。
    それの対応は全て保証人たる私です。
    病院に駆けつけたら、ストレッチャーの上に寝かされ、不安いっぱいで哀れな様子の姉が個室がいいというのを無視するのは、かわいそうでできません。
    普通にしていてもお金が尽きそうなのに、驚くほどの入院費がかかってきます。
    こんなに切羽詰まってお金の心配をしたの生まれて初めてでした(笑)
    お金がないというのは、本当に情けないとわかりました

    姉に来ている郵便から、株の配当が来ていたのを知って、どうも株があるらしい・・と思い、姉に株券の有無や取扱の証券会社を聞いても覚えていません。
    取扱証券会社がわからない限り、交渉できないのです。もうお手上げ。
    思いついて、病院からタクシーを飛ばして姉のホームに行き、ゴミみたいになった手紙や領収書や書類の山を全部引きずるように持ち帰り、端から一枚一枚全部調べました。
    ゴミの山も、あと2枚くらいになって、「もうないわ・・」と諦めた途端、ナント証券会社の書類の端切れが出て来ました!
    証券会社がわかればことを進めることができます。
    このゴミの山探索を思いつかなかったら、株はそのまま幻となって消えてしまって居たのです!オソロシ!!

    代理人ですから、私ではダメで、病院に入院して半身不随の姉に証券会社の人が電話し、売るのは本人の意思ですとの確認を取ることができました。それも私が立ち会って、介添えしてです。
    あぁ、やっと株券が売れた!!
    これで姉は不安なく今のホームに居られることができます。安堵で嬉しくて涙が溢れ出て来ました。

    私はやっとこさ眠れるようになりました。

    さて一方、マンションを売却するには何十年も無住のままの、姉のマンションを業者に整理してもらうことから始めなければなりません

    不動産の権利書を貸金庫に預けたらしいのですが、鍵がどこにあるか不明でした
    姉から預かった資料全て、長兄の家も長兄の保護金庫も徹底的に探しましたが見つかりません。
    鍵がない場合は銀行も予備キーはなくて開けられないそうで、本人か立会人が行かないと開けられないと聞いて頭を抱えました。
    甥に頼んで、老人ホームに入っている立会人の長兄を車椅子ごと車に乗せて銀行に"鍵を無くしました"宣言をしてもらい、鍵を壊してもらうまでに何ヶ月もかかりました

    モグラ叩きみたいに次から次へと難題が襲って来て、どれもこれも、何一つ普通には進まなくて、てこずる問題ばかりです。

    世間の荒波も知らない私が、不動産業者をどう選び、どう立ち向かうか・・もう不安だらけです。
    結構なお金を支払ってマンションを整理をして、売りに出したのがもう10月。

    これも私にのし掛かるズシリと重い悩みでした。
    こんな悩みを抱えたまま年を越すのだろう・・と思って居たら、暮れも切羽詰まった二十日過ぎにとうとうマンションが売れることになりました!
    驚くほどの安値ですが・・何十年も住んでなかったマンションですから仕方ない。

    私は、背中の重荷を一つ下ろして、すっきりと明るい心で新年を迎えられました。

    "この一年、本当に、本当によく頑張った、難題続きを切り抜けて、お姉ちゃんを守ったね"と自分で自分を褒めてあげました。

    さぁ重荷を降ろしてホッとして迎えた新年なのに、長兄が亡くなってしまった・・どこかに灯はないかなぁ・・

  • 鴨たちの写真
    一羽だけいるマガモは去年と同じ独身鴨君か。
    あとはヒドリカモのオスとメスです。
    水面が波立って風が強いのがわかりますね・
    子供がカルビーを与えようとして投げるのですが、風に戻されて池には全然落ちませんでした。

    どこか行きたい・・・・ 鴨たちの写真 一羽だけいるマガモは去年と同じ独身鴨君か。 あとはヒドリカモのオスとメスです。 水面が

  • okkoちゃんのほうは雪が降ったのですね。
    どうしてかうちの方は降っていません。

    昨日は久しぶりに天然酵母のパンを買いに行きました。
    早足で20分、往復40分です。
    最近、寒さが気にならないみたいね。
    明日の最低気温の予想は1度で・・1度では池は凍らないでしょう。
    いつか池の氷の上を歩く鴨を撮ると執念深く思っていると、寒さが気にならなくなるのです。

    オリンピックは・・政治色の出来事がいろいろあって、ちょっと白けてます。
    いつものオリンピックより中継を見る数が少ないです。
    日本弱くてあまりメダルは取れそうにないですね。

  • >>27161

    今朝起きて寝室の窓を開けたら、あたり一面が真っ白だったので驚きました。
    でも雪が降るとあまり寒くは無いのですね。だから池の氷も凍らなかったのかも。
    日が照っているので、シクラメンの鉢を外に出しました。

    この寒さの中を水鳥を見に歩いて行くなんて、やっぱり行動力が違いますね。
    私は、居間からさえほとんど動いていません。(~.~;
    温かい部屋で、オリンピックを楽しんでいます。

  • <<
  • 27182 27162
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順