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・エスペラント教育

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  • 2018/01/13 12:55
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    エスペラントはどの国にも所属しない言語;国際語を目指して設計された言語...だからエスペラント教育なしではエスペラントは存在しません.
       −−−話題−−−
    *発音は?文法は?単語は?歴史は?ご質問歓迎.
    *教科書は?→独習書、講習書、研究用テキスト、の紹介・・・
    *学習する気はないが、エス観光したい人へのお勧めには?
    「ちょっと見るだけのお客」歓迎コーナー?にはどうするか知恵を.
    −−−
    *エスペラントは易しいか? 何故?どれほど?他言語と比べては?
    *私はこうしてエスペラントを学習した
    *エスペラント学習後には何をしたいか? 例:
    文通/読書/メール/来訪外人案内/エス運動/日本大会、世界大会へ/エス世界旅行/諸コンクールへ/検定試験へ/著作(句作、小説書き)、翻訳(翻訳集団へ参加も)/投稿(雑誌へ、書評)
    −−−
    *深みを掘り下げたい人には、「言語学」カテの「エスペラント」トピへどうぞ.

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  • 2904(最新)

    obs***** 1月13日 12:55

    > なーるほど、「tiu」と「ties」とに対応するグーグル翻訳韓国語は、ひど過ぎるですね ...(以下略)
    >「ties」のグ翻訳例は、意味不明、全く壊滅的で救い難いですね ...(以下略)

    と言うか、あんたのメソッドが無責任で、救い難く、酷すぎる。

  • >>2902

    <指示詞表(ti-系)>.韓国語版・・・グ翻訳のゆらぎ、解明
    なーるほど、「tiu」と「ties」とに対応するグーグル翻訳韓国語は、ひど過ぎるですね. グ翻訳がひどい時には「Es→韓 以外に、「日→韓、「英→韓 のグ翻訳を試してみて、原因を探ることにします. 

    *「tiu」では、「英→韓グ翻訳では、「그 하나 」( =その一つ)が出てきますが、これはどうやら 英語の「that one」由来になっているためらしい(one の訳は、「人」「物」よりも「一つ」が優先する). 
    「日→韓グ翻訳」を使って、原語を「その人」といれると、→「그 사람」(=その人)、が出ます. 変になった「Es→韓訳」でも、Es語を「tiu」でなくわざわざ「tiu persono」 と入れてやれば、同じく「그 사람」(=その人)、が出ます. 
    ・・・それにしても何で、「Es→韓グ訳」まで変てこになってしまうのか? 
    おそらく、用例データが集めにくいケースでは、英訳迂回経路(Es→英→韓)によって、グーグル訳語をひねり出すプログラムが内臓されているらしい.

    *「ties」のグ翻訳例は、意味不明、全く壊滅的で救い難いですね(グーグル翻訳では時々、意味不明なことが起きます).、
    これも、「日→韓グ翻訳、で「その人の」対応を探ると、ちゃんとした韓訳:「그 사람의」 が得られます. ただ しこの件については、英訳迂回経路(Es→英→韓)によってグーグル訳語をひねり出すプログラムが発動されたせいかどうか、は不明です.

  • 韓国朝鮮語で「そのひと」は 그 사람 geu saram [kɯsaɾam] 言いまんねん。翻訳ソフトが「その一つ」と解して 그 하나 geu hana [kɯhana] とやったんですかな。

  • 그래서 それで、そうして 그 하나 そのひとつ 너는 그렇다 お前はそうだ
    그럼 では、そうだ    그거 それ      거기 そこ
    그러므로 それ故、だから 순전히 純粋に    그래서 それで、そうして

    なんや、けったいなことになっとりまっせ。

  • >>2899

    <指示詞表(ti-系)拡張>.・・・ありがとさん、ロシア字も、や韓国字も出せました..
    多言語の対応する指示詞を掲げます;最初に:
    //復習//ーーEs指示詞表ーー→ーー指示詞(日語)ーーーーーー
    tia    tiu    ties    :そんな、その(人)、その人の
    tiam   tio    tie    :その時、そのこと、そこに
    tial    tiom   tiel    :それ故、それほど、そんなに
    ーーーーーーーーーーーーー→ー--------ーーー
    以下に、ti-系の、//露・韓・ポル/ブラジル語//、を陳列します. 穴埋めに、グーグル翻訳由来の訳語を使いますが、候補が多数出てきますので、最適化するにはまだまだ、です.

    ーーー<ロシア語・指示詞>---ーーーーーーー
    например.     это один.     вы.
    то.          Это.        есть.
    так.         так много.    а также.
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ーーーーー<韓国語・指示詞>ーーーーーーーー
    그래서.     그 하나.     너는 그렇다.
    그럼.      그거.       거기
    그러므로.    순전히.      그래서.
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ーーー<ポルトガル語・指示詞>ーーーー
    então.      aquele.       você é.
    então.       isso.         lá.
    portanto.     tanto.        então
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • Русский
    한국어
    ヤフー掲示板は、textream に模様替えと同時に文字コードが utf-8 になっているので、主要言語の文字は問題なく表示できるはずでっせ。

  • >>2896

    <指示詞表の拡張>
    各国語の対応する指示詞を蒐集します.・・・多言語教育に、役立つ教材がないか探そう!:・・・エス・日表を再掲;

    ーーーーEs指示詞表ーー  ーー指示詞(日語)ーーーーーー
    tia    tiu    ties    :そんな、その(人)、その人の
    tiam   tio    tie    :その時、そのこと、そこに
    tial    tiom   tiel    :それ故、それほど、そんなに
    ーーーーーーーーーーーー  --------ーーー
    <各語の指示詞表、作成法>
    Es-x辞書で、あるいはグーグル翻訳で 引き出せます.対応語が、1語→数語になる時は、より短い語、を拾う.(説明的な語・合成語を避けたい)

    *英語指示詞では、エスti-系が th-系になるかと思ったが、「tia」や「tiel」は例外的;
    ーーーー指示詞表(英語)ーーーーーー
    such   that(one)  the one’s
    then that there
    therefore   so much   so
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    *西(スペイン)語指示詞では、エスti-系がいくらか似ていが、合成語の傾向が顕著になる;「tial」が「por eso」と説明的表現になっている:つまり「tial」=「pro tio」だとの連想.
    ーーーー指示詞表(スペィン語)ーーーーーー
    tal    ese    de e’n, ella
    entonce   eso    alla
    por eso    tanto  asi, tan
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    *フランス語指示詞は、Esperantoの歴史的由来で仏語の影響が大、という俗説の割りに、1語1語対応が 思ったよりよろしくない.(合成語表現が多い)
    ーーーー指示詞表(仏語)ーーーーーーー
    comme_ca   cellui-la~   de luvelle
    a~ce moment   cela   la~
    a~cause de_ca    tant de  comme_ca
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ロシア語や韓国語については、ヤフーでの字体表記が難しく、先送り、です.

  • >>2895

    <tio、指示詞表>
    初心者のうちに出てくる「疑問詞」の親類には、「指示詞」と云うのがあります. 

    tie「そこに」は kie「どこに?」 に対応するし、
    tiam「その時iは kiam「いつ?」に対応する.

    tia「そんな」は kia「どんな?に対応し、 
    tial「だから、それゆえに」は kial「なぜ?」に対応する・・・

    勘のいいひとは、この辺で、「あ、<k→t> と変えさえすれば、一連の疑問詞から一連の指示詞が作れるに相違ない!」と気づきます.

    その通りです;芋づる式に、するすると、暗記なしに意味が分かってしまうのが、エスペラントの良さです.

    ・・・「疑問詞表」にならって、「指示詞表」というのを出しますから、まだ教えてない指示詞の単語の意味を、考えてください!
    といった風な授業が、Esperantoでは 成立するわけです:
    ーーーーEs指示詞表ーーーーーー
    tia     tiu    ties
    tiam    tio    tie
    tial    tiom   tiel
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    「tiel」は「そんなに」だろう、「tiom」は「それほど」だろう、
     「tio」は「それ、そのこと」だろう、 「ties」は「その人の」かな?
     「tiu」は「その、その人」かな?
    nado
    と、生徒は考え出すことができます. 判らに時は、「疑問詞表」を引っ張り出して、付き合わせて考えるのです.
    参考までに「疑問詞表」を再掲:
    ーーーーEs疑問詞表ーーーーーー
    kia    kiu    kies
    kiam   kio    kie
    kial    kiom   kiel
    ーーーーーーーーーーーーーーー

  • >>2894

    <JEI研究発表会>の発表:各民族語の「疑問詞表」を試作品の中に、

    「なぜ ドイツ語の疑問詞表、フランス語の疑問詞表、中国語の疑問詞表、など”著名言語の疑問詞表”が入っていないのか?」
    という質問をここ一か月、たびたび受けました. 私もその方がウケるだろうとは思います. ですが、達者な人も大勢いることだし、ご自分でなさればいいのに;あえて私の出番ではなかろう、と思いそのように返事してきました. 
    <ググで抜け駆け>
    そしたら、ドイツ語にまったく通ではない方から「グーグル翻訳を使って作ったよ」と次のような独語疑問詞表を持ち込んでこられました. 
    ・・・これは、グーグル翻訳の素朴な問題点も浮き彫りされてくるので、これなりに十分価値あるかと思いますが、決定版でないので、ご参考に掲げます.

    ーーー独語疑問詞表ーーーーーーー
    was fur ein   wer   wessen
    wann   was    wo
    warum   wie viel    wie
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    注釈を入れると、
    wannには wenn(もし)が、
    werには dass(~のこと)が、
    wieには als(として)が、付きまとうし、
    wer の位置にはwelche(どちらの)が 2重にかぶってくる.

    どちらにその座席券を渡すか?というのはドイツ語の側の都合もあり相当厄介な問題で、ちょっと決定版にはしたくないでいます.

    なお、念のため、Esperantoの疑問詞表を再掲しておきます. 
    ーーーーEs疑問詞表ーーーーーー
    kia    kiu    kies
    kiam   kio    kie
    kial    kiom   kiel
    ーーーーーーーーーーーーーーー

  • >>2892

    <JEI研究発表会>の発表:
    「Es疑問詞表」を使って多言語学習を支援する提案、でした.
    各国語の「疑問詞表」を試作して、「Es疑問詞表」と比較すると、各言語の特徴(の一部分)が浮き彫りされてくる・・・これはEsperantistoの知的好奇心を誘ったようでして、発表終了後の引き合い(?)が数多くありました.

    私としては、poligloto(多言語家)や語学マニア 受けを狙ったわけではなく、Esperantoのponto-lingvo性を駆使して、多言語学習を楽にさせたい、という意図であったのですが、場外質問やご意見の多くは、やはり多言語家の方々が多かったです.

    提出した多言語疑問詞表の種類は、時間の制約もあり、
    日語、英語、韓国語、ポルトガル語、イタリア語、インドネシア語、
    だけでしたが、それぞれ、私よりも遥かに各言語にツウの方がおられて、高級なご意見をいただきました. 中には「ハンガリー語の疑問詞一覧」などを提供してくださった方もありました.

    <「よく知らない言語の疑問詞表」を作ることもできますよ!>
    これには、グーグル翻訳を駆使すれば、誰でもある程度のものは作れます、という呼び掛けもやりました. だが、これは残念ながら時間切れで、理解されるところまでは漕ぎ着けませんでした.

  • >>2890

    わしの質問:
    > 1.連体的な疑問詞の語尾は、連体的な形容詞の語尾と一致してるんですか?
    > 2.連用的な疑問詞の語尾は、連用的な副詞の語尾と一致してるんですか?

    お答え:
    > 形容詞役3語: kia、kiu、kies
    > 名詞役 1語: kio
    > 副詞役 5語: kie、kiel、kiam、kial、kiom

    要するに、大して一致してへんゆうことですな。

  • きたる11月に、日本エスペラント大会があります.  そこに付設でJEI(Japana Esperanto-Instituto)が主催するJEI研究発表会があります.
     そこに(ヤフー掲示板でなじみの)「疑問詞表」を使って多言語学習を支援する提案、を発表することにしました. 送った予稿に審査員が意見を付けてくれました. もっともな指摘が多く(栄養になりました)、対応・調査・修正に10日ほど追われていました. やっと昨日、解放されました. 半月先の、口頭発表とその反響が楽しみです.

  • >>2890

    <4大品詞の役割・位置関係図>
      動詞-as ←副詞-e
      /    ↓ 
    名詞-o ← 形容詞-a
    は、副詞が(動・形)だけでなく、他の副詞をも修飾し、さらに、句、文節、文章全体、をも修飾することを 判るようにした方がいいと思います。ごちゃごちゃし過ぎて見難いならせめて「他の副詞」だけでも。

      動詞-as ←副詞-e ⇄ 副詞-e
      /    ↓ 
    名詞-o ← 形容詞-a

  • >>2889

    ob//1.連体的な疑問詞の語尾は、連体的な形容詞の語尾と一致してるんですか?
    2.連用的な疑問詞の語尾は、連用的な副詞の語尾と一致してるんですか?//

    <連体詞、どこに?> という質問はあちこちで遭遇してますので、いい機会ですから紹介します. 「日本語の連体詞」=「Espの形容詞」に含む;.

    ここで4大品詞の役割・位置関係を確認しておきましょう..肝心の「名形副動」の意味が分からないと、品詞が分ることの有難味が理解できないから..
      動詞-as ←副詞-e
      /    ↓ 
    名詞-o ← 形容詞-a
    ここで、連体詞(あるいは日本語の動詞・形容詞の連体形)は名詞を修飾するので「形容詞」の座席に; . 
    日本語の動詞・形容詞の連用形は、用言(動詞や形容詞等)を修飾するので、「副詞」の座席に;座ります.
    ーーー
    Espには「語尾なし単語」というのが百余りあって、4大品詞の語尾を持ちません(疑問詞、前置詞など). 月刊誌La Movadoには、ここ2年ほど、「語尾なし単語」という解説連載が掲載されていますが、Veterano諸氏には「何を今さら、判り切ったことを」と不評、初・中級者には「有難い!」と好評です.

    さて、疑問詞表の単語はすべて、品詞語尾を持たず、裸の語根です. たまたま品詞語尾に似ているのがあっても、それは象徴的な意味しか持ちません.
    ーーーーーー
    形容詞役3語: kia、kiu、kies
    名詞役 1語: kio
    副詞役 5語: kie、kiel、kiam、kial、kiom
    ーーーーーー
    したがって、品詞語尾を付加して別な品詞役を演じさせることも可能です. 例:
    *kie(どこに)⇒ kiea(どこの、形容詞役)
    *kial(なぜ)⇒ kialo(理由、名詞役)

  • >>2888

    おおきに、おおきに。わしが訊いてるのは、疑問詞をどう並べるかちゅうことやのうて、
    1.連体的な疑問詞の語尾は、連体的な形容詞の語尾と一致してるんですか?
    2.連用的な疑問詞の語尾は、連用的な副詞の語尾と一致してるんですか?
    ちゅうことでんねん。

  • >>2886

    ob//エスペラ゚ントのこの9語でっけど、主格の場合、対格の場合、連体的(形容詞的)な語、連用的(副詞的)な語、それぞれの語尾が一般の名詞の格や形容詞・副詞のそれと一貫しとるんですか?//
    ・・・中心になっている「kio」から出発してみましょう.
    主格の場合=kio、
    対格の場合=kion(語尾n を付けるだけだから、9疑問詞の座席は不要)
    連体的(形容詞的)な語,これは3種あって、
    (どんな、どの、誰の)=(kia,kiu,kies)
    連用的(副詞的)な語、これは5種あって、
    (いつ、どこに、どんなに、いくら、なぜ)
    =(kiam,kie,kiel,kiom,kial)
    ーーー
    正方形の表に9語を押し込む私の案では、上段3席を疑問形容詞3語に、
    中・下段6席を疑問副詞5語に、
    うると一つ空席が残りますので、(幸便に)疑問代名詞kio を中段中央、に置きます.

    「整理術」にはもちろん異論も歓迎でして、EsperantoのML「eraj」にも発表しましたところ、いくつかの代案、批判、などをいただきました. 
    例1:<ピラミッド(1:3:5)>にまとめよ:(正方形ではなく)
    上段=1語  kio
    中段=3語  kia、kiu、kies
    下段=5語  kie,kiel,kiom,kiam,kial
    ・・・「名・形・副 で3段、というのがかっこいい」という主張は一理あると思います. 美的なセンスの問題かも.

    例2:<9疑問詞をもっと増やせ>複合語を使えば9以上になる:
    kiamaniere(どんなやり方で、=en kia maniero);kiakolora(何色の)
    kion(何を)、kien(どこへ)、kioma(何番目の)、
    kiomoble(何倍に)
    ・・・私的には、「座席は最小限だからこそ、整理の意義がある」、増やすと、初心者のやる気をそぐ恐れがある、と反対したい.

  • >>2886

     ob// ”5W1H”とは、英語の「what、「where、「when、「why、「how、→、4W1H しか見えまへんわ//
    ・・・やーすみません、ご指摘を有難う、「who」が抜けてました.

    <5W1Hの変種>
    ”5W1H"は、文法分類(エスペラントの9疑問詞整理表)とは異なり、用途整理法として提案されているものですから、いろんな変種が提案されています.
    "5W3H" 5W1Hに、「how much、「how many を追加して疑問詞総覧に近づけたもの;ならば、なぜ「which を追加しなかったのかが不可解だが. 
    "6W2H" 5W1Hに、「whom、「how much、を追加したもの. 「who」があれば、whomは派生だから不要の声もあり(whose も入れないと不公平?)

    "4W1H" 受験テクノの作文教材用に; 覚える疑問詞できるだけ少ない方がいい、知識を問う受験では、「why」の出番が少ないので省いたのかな?.
    "2W1H" 「what、「why、「how、に限定;キャッチコピー創作するときの着眼点としての指導教材に使う.

    日本語でも、「起訴」する要件をチェックするために「八何の規則」が唱えられる:「誰が(加害者)、「誰に(被害者)、「誰と(共犯者)、「何を、「何時、「何処、「如何にして、「何故(動機)、Es流に直せば「kiu、「kiun、「kun kiu、「kion、「kiam、「kie、「kiel、「kial、といったことになります.

    いずれも興味深いが、全疑問詞を文法的に整理するという視点は、特になさそうです.

  • 言うてもしゃーないとは思いまっけど、

    > ”5W1H”とは、英語の「what、「where、「when、「why、「how、ですよね?

    なんぼ目え凝らしても、4W1H しか見えまへんわ。下の方の whoes は whose のことですな。これは複合疑問詞やないと思いまっけど。それから、kia は what でええんですわ。what は連体詞としても使いますよって。

    ところで、エスペラ゚ントのこの9語でっけど、主格の場合、対格の場合、連体的(形容詞的)な語、連用的(副詞的)な語、それぞれの語尾が一般の名詞の格や形容詞・副詞のそれと一貫しとるんですか?

  • <5W1H>
     英語教師の友から、
    「英語にも疑問詞の整理法として”5W1H”、っていうのがあるよ。Espeの”疑問詞表”っていうのと同じかな、と思ったら、”Es疑問詞表”は9語で、”5W1H”は6語、合わないってどういうこと?」 
    という質問を頂きました. 調べているうちに、今度は、他の英語人から、
    「”5W1H”のことでしょ?でも9語と6語で合わないから同じじゃない、ってこと発見したよ!」 といってきました. 
    もう放っておいたらわるいので、ここにお答えしましょう.

    ”5W1H”とは、英語の「what、「where、「when、「why、「how、ですよね?
    日本語の「何、「どこ、「何時(いつ)、「何故(なぜ)、「どんなに、です、言ってみれば ”4何・2ど” ですよね? 一方、Esの9疑問詞は
    ーーーーーーーーーーー
    kia    kiu   kies
    kiam   kio   kie
    kial    kiom  kiel
    ーーーーーーーーーーー
    日本語で
    ーーーーーーーーーーー
    どんな  誰    誰の
    いつ   何    どこに
    なぜ   いくつ  どんなに
    ーーーーーーーーーーー
    ですから、
    ”5W1H”では、Espeの、「kia、「kies、「kiom、が欠けていることが分かります。これは、英語ではそれぞれ
    kia →英語の what kind of
    kies → whoes
    kiom → how many, または how much

    に対応します. ないわけではなく、複合疑問詞などで対処しているわけです.

  • >>2883

    だ~か~ら~、「後続名詞の省略」の例としてあげるのは、勘違いも甚だしいゆうことですわ。英語の話をしてもしゃーないから言いとないけど、強いて言うなら、a/the red one, (the) red ones の one や ones ですわ。「不定」代名詞やから、it にはなりまへん。

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