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・エスペラント教育

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  • 2017/07/12 14:00
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    エスペラントはどの国にも所属しない言語;国際語を目指して設計された言語...だからエスペラント教育なしではエスペラントは存在しません.
       −−−話題−−−
    *発音は?文法は?単語は?歴史は?ご質問歓迎.
    *教科書は?→独習書、講習書、研究用テキスト、の紹介・・・
    *学習する気はないが、エス観光したい人へのお勧めには?
    「ちょっと見るだけのお客」歓迎コーナー?にはどうするか知恵を.
    −−−
    *エスペラントは易しいか? 何故?どれほど?他言語と比べては?
    *私はこうしてエスペラントを学習した
    *エスペラント学習後には何をしたいか? 例:
    文通/読書/メール/来訪外人案内/エス運動/日本大会、世界大会へ/エス世界旅行/諸コンクールへ/検定試験へ/著作(句作、小説書き)、翻訳(翻訳集団へ参加も)/投稿(雑誌へ、書評)
    −−−
    *深みを掘り下げたい人には、「言語学」カテの「エスペラント」トピへどうぞ.

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    essan 7月12日 14:00

    >>2878

    //他言語で、こういう簡易な「疑問詞表」をまとめたのは、あんまり見たことがないようです. いろいろ面白い意見が出たので、順次、紹介します.//
    まず、「どんな他言語?」かというと

    ドイツ語;イタリア語;インドネシア語とマライ語;韓国語;フランス語;ロシア語;フィリピン語;ポルトガル語;スペイン語;ルーマニア語;ベトナム語;北京語;ポーランド語;ロマンシュ語;アフリカンス語;バスク語;ハンガリー語; 
    、[3x3正方形]に詰め込み易いものから順に、という技術的な理由が先行しているので、順序には大きな意味はありません(後の方ほど、完成度が低い)

    どれでも遭遇している困難は、Esp.9疑問詞に対して、1語:1語 対応がなかなか困難だ、ということです. その切り抜け策としては、いくつか提案がありました:
    *1座席に、2語以上の同居を許容する →●次々と「同居」を認めると、”図表化して整理”の意義が崩壊する;
    *9座席を、10座席に増やす(受け皿を増やす)→●「正方形」が崩壊すると、美しくなくなる→教材価値が下がる;

    特に、「kiu」については、延々と議論が出ました. そもそも疑問形容詞と疑問代名詞のいずれかなのか?それとも兼用なのか?
    この問題は、分科会終了後に持ち越され、個人メールのやりとりで、半月ほど、揉みました. その中で、つぎのような提案や課題も出てきました:

    *疑問形容詞/疑問代名詞/疑問副詞、として群化されている線引きを強化 独立させる→●教材の複雑化:
    *疑問形容詞と疑問代名詞の区分はどこまで必要か?→●問題あっても、区分のメリット大きい:
    *疑問副詞の数が多く、これも区分すべき →▲成案が出ない・・・

  • お久しぶり! 地方のエスペラント大会(6/3~4、土日)に主催者側の一員として忙殺されていました. ようやく、あとはKongresa Raporto(大会報告)を編集するだけになり、ほっとしています.

    エス教育関連では、Es疑問詞9語をきれいな「正方形」にまとめたもの(下記)を、
    ーーーーーーーーーーー
    kia    kiu    kies
    kiam   kio    kie
    kial    kiom   kiel
    ーーーーーーーーーーー
    単にEs学習教材として使うだけでなく、複雑多岐な他言語の疑問詞学習の補助に使えないか?という議論を、ある分科会でやりました.  Esperantistoには多言語に通暁している人が珍しくないので、こういう議論の場には好都合だと感じました. でも、他言語で、こういう簡易な「疑問詞表」をまとめたのは、あんまり見たことがないようです. いろいろ面白い意見が出たので、順次、紹介します.

  • >>2875

    >laf//あんたはん、遠回りしはりましたわなあ// なぜかしら、だんだんpivot語の全否定に向かって驀進していくようで、建設的な論議にはならなくなって行きます.

    「あんたはん、遠回りしはりましたわなあ」に、「遠回りなんぞ、してまへん!」てゆー反論はしはらへんのですわなあ。

    「残念やけどなあ、あんたはんの場合、「T(独) > T(Es) + T(独,Es後)」が満たされたてゆー主張はでけまへん。」に、「主張でけます!」とかゆーよーな反応はしはらへんのですわなあ。

    てゆーことは、わての主張が正しいんやゆーて、みとめはったてゆーことですわなあ。

  • 某国の官房長官みたいに個人攻撃や印象操作で応じるんやなしに、ストレートな議論を期待しますわ。「ネイティブ」て、どうゆう意味で使いはったんですか?

  • >>2874

    laf//あんたはん、遠回りしはりましたわなあ// なぜかしら、だんだんpivot語の全否定に向かって驀進していくようで、建設的な論議にはならなくなって行きます.

    そんな話を、わが友・英語塾の先生に話してみました.すると
    「それは、その人が語学エリートなんだろうね. 難しい言語でも真っ向勝負!ですぐできてしまう人って、ほんとにいるよ、一般人・凡人はそうはいかんがなあ. オレが相手しているお客さんは普通の人達よ、あれこれ手段を使ってやっと、少しづつ進歩・・・語学優等生諸君から見れば、人民は馬鹿に見えるんだろうな」

    その彼氏がここ数年、英語を媒介にして(pivot語として)他の言語(スペイン語とか、タガログ語とか)を教えることを始めています. いわく
    「うまく行くときも、だめな時もある」
    「英語の文法が、もっと例外が少なければ使いいいのにねえ」
    そんなご縁で、Esperantoの話をすることが時々あります. pivot語の性能、ということも話題になります. 
    「英語のpivot語性能は、もっと高いと思っていたんだがねえ」

    かなり好奇心をEsperantoに持ってくれている、と思いますが、商売柄、転進はできません. Esperantoの力を借りたくはないようなので、私も深押しはしないことにしています.

  • >>2872

    >私の場合、
      T(独) > T(Es) + T(独,Es後)
    が満たされましたから、ピボット語を勉強するんは有益だ ということや ね.

    残念やけどなあ、あんたはんの場合、「T(独) > T(Es) + T(独,Es後)」が満たされたてゆー主張はでけまへん。そもそも左辺の「T(独)」て、「あんたはんが、エスペべんきょーせんと、独語のぶんぽー理解するんに費やした時間」であらへんかったら、あんたはんがゆーてはる不等式て意味あらへんねんけど、「あんたはんが、エスペべんきょーせんと、独語のぶんぽー理解するんに費やした時間」て、不明やんか。


    あんたはんの不等式の「T(独)」て、もし、これ、「夏休み前の、あんたはんが授業で受けはった独語の勉強時間や」てゆわはるんやったら、 「T(独)」 と 「T(Es) + T(独,Es後)」との比較ゆーんに、まーったく意味はおまへんやんか。

    「T(独)」が、「夏休み前の、エスぺべんきょーする前の、あんたはんが授業で受けはった独語の勉強時間」やてゆわはるんやったら、あんたはんについて言えるんは、

      あんたはんが、独語のぶんぽー、いちおー理解するんに費やした総時間は
         T(独) + T(Es) + T(独,Es後)
      やった

    てゆーことだけや。

    あとな、あんたはんと、あんたはんのご学友との比較はできるわなあ。

    「夏休み前に一緒にドイツ語学習に喘いでいた仲間」以外のあんたはんのご学友は、「T(独)」だけで独語のぶんぽー理解でけてたんやけど、あんたはんは、「T(独) + T(Es) + T(独,Es後)」の時間が必要やったてゆーことや。

    あんたはん、遠回りしはりましたわなあ。

    あんたはん、「夏休み前に一緒にドイツ語学習に喘いでいた仲間の友人たち」の「独語の復習を手助け」でけたかもしれへん。
    せやけど、夏休み前、「T(独)」だけで独語のぶんぽー理解しとったご学友には、まーったく太刀打ちでけへんかったはずやでなあ。

    わっざわざエスペべんきょーする手間ひまかけへんでも、フツーの脳味噌あったら、独語のぶんぽーくらい、理解でけまんがな。

  • >>2870

    laf//せやから、
      T(的) > T(ピ) + T(的,ピ後)
    が満たされへんかったら、ピボット語べんきょーするんは無駄なだけやてゆーことや。//

    私の場合、
      T(独) > T(Es) + T(独,Es後)
    が満たされましたから、ピボット語を勉強するんは有益だ ということや ね.

    実際、夏休み前に一緒にドイツ語学習に喘いでいた仲間の友人たちは、夏休み後も相変わらず、独語授業はしんどい・しんどい と云っていましたが、私は楽々と授業を受けることができました.(ときどき、友達の独語の復習を手助けできるほどになっていました)

  • Languages are neither techniques nor science.

    However, it seems to be some people who think it merely as a kind of technique or science.

  • >>2869

    「学習時間、T」で考えまひょか。
    (1)標的(ターゲット)言語だけ習得するゆーとき
    標的(ターゲット)言語だけの習得学習所要時間: T(的)。

    (2)ピボット語を学習してからターゲット語習得するゆーとき
     ピボット語の学習所要時間: T(ピ)
     ピボット語学習後のターゲット語の学習所要時間: T(的,ピ後)

    こんとき、T(的)とT(的,ピ後)だけくらべたって、あかんでなあ。
    何せ、(2)の総学習時間て、T(ピ) +T(的,ピ後) なんやから。

    せやから、
      T(的) > T(ピ) + T(的,ピ後)
    が満たされへんかったら、ピボット語べんきょーするんは無駄なだけやてゆーことや。


    ><私の体験>、学生時代にドイツ語を選択して文法理解に四苦八苦していました;夏休にエスペラントを数時間やったあと、ドイツ語を見直したら急に楽に理解できて助かった、という劇的な体験があります. 

    これはな、あんたの独語のべんきょーほーほーがまちごーとっただけや。あんたの周りのぎょーさんの学生さん、独語のぶんぽー、ちゃーんと夏休み前に理解しとったやろ?

    他のぎょーさんの学生さん、独語の授業時間だけでぶんぽーが分かっとんのに、あんたはん、「独語の授業時間+夏休みのエスペラ゚ント学習の時間」費やして、やっと独語のぶんぽーが分かったてゆーわけや。

    つまりやなあ、あんたはん、ふつーの学生さんよか、ぎょーさんの時間かけて、やーっと独語ぶんぽーが理解がでけたてゆーわけや。あんたはん、ピボット語べんきょーする時間だけ、損してはったてゆーわけや。(まー、余計な時間かかったけど、結果的に独語ぶんぽーが理解でけたんは、ご同慶の至りやけどな。)

    あんたはん、独語の授業だけで分かった学生さんて、一握りの言語エリートだけやてゆーかもしれへん。もしそないにゆわはるんやったら、あんたはんの周りの学生はんて、よーぽど程度が低かったてゆーことや。

    てゆーのんはな、わてがおった学科、きょーせー的に独語取らされたけど、授業さぼっとったやつらどけて、クラスの大半、授業だけで独語のぶんぽー、理解しとったでー。わてが行ったんは、たいしてレベルの高いがっこーやなかったんやけどなあ。

  • >>2868

    <ピボット言語とは>
    ラ//(ピボット言語の学習に要するエネルギー)+(ターケットになる多言語の学習に要するエネルギー)<(ターケットになる多言語だけの学習に要するエネルはギー)
    が満たされへんかったら意味ないねんけど//

    ・・・あなたのピボット語の存在理由に対する疑問、ですね?
    「学習エネルギー」というと判りにくいですから、「学習時間、T」で考えましょう; 標的(ターゲット)言語の学習所要時間を、T(的)、ピボット語の学習所要時間を T(ピ) と書きましょう; ピボット語学習後のターゲット語の学習所要時間を T(的,ピ後) と表示しましょう. もし、
     T(ピ)+T(的)< T(的,ピ後)   
    が満たされへんかったら、ピボット語は、意味ないねん・・・当然、その通りです. だから、ピボット語の成立条件には、二つあげられます:

    ①T(ピ) >>T(的) 
    ②T(的,ピ後)<<T(的)

    もし、②がなかったならば、(つまりピボット語学習有無によって標的言語の学習難易度に差がなかったならば)
    T(的)=T(的,ピ後)
    そのときにこそ、ラ仮説の通り、//ピボット語は、意味ないねん//、と主張していいのです. 実際は・・・

    <私の体験>、学生時代にドイツ語を選択して文法理解に四苦八苦していました;夏休にエスペラントを数時間やったあと、ドイツ語を見直したら急に楽に理解できて助かった、という劇的な体験があります. つまり、
    、T(独)>>T(独,Esp後) の体験ですね.

  • >>2866

    >ある言語の「pivot性能」というのは、結局、その言語を経由すると、ターケットになる多言語の学習がどれだけ省エネ化できるか?で図られるわけです..


    学習者はんが学習したいんはターゲット言語なんやから、

    (ピボット言語の学習に要するエネルギー)+(ターケットになる多言語の学習に要するエネルギー) < (ターケットになる多言語だけの学習に要するエネルギー)

    が満たされへんかったら意味ないねんけど。

    英語とスワヒリ語勉強しよーて思うてるときに、「英語とスワヒリ語勉強する合計時間」よか、「エスペラ゚ント、英語、スワヒリ語の勉強時間の合計」のほーが少ないなんちゅーよーな、こんなうまい話があるんかいな。

    スペイン語だけしかでけへんお方が、日本語べんきょーしたいて思わはったとする。
    日本語のせんせに、「日本語、はなから勉強するよか、エスペラ゚ントやってから日本語やりはったほーが、省エネできますよって、最初の1年、エスペラ゚ントやりまひょか。」てゆわれたら、この学習者はん、ぜーったいに逃げていきはりますわなあ。

  • ラウンド・トリップ・セーフティー問題の一種ですね。これは古くからエスペラントの優位が確認され、応用例もあります。「ラウンド・トリップ」という用語自体がIT業界では多義語になってしまっているのは皮肉なことです。

  • >>2864

    <Pivot-lingvoの実証へ> Universala Vortaroへの一歩、gratulon!です..

    ところで、ある言語の「pivot性能」というのは、結局、その言語を経由すると、ターケットになる多言語の学習がどれだけ省エネ化できるか?で図られるわけです..
    <問題点の例>
    異なる言語の辞書では、「一単語A→一単語B」、対応ができる場合がラッキーで少なく、「一単語A→多数の単語B」、となってしまうことが普通です.. すると、辞書の上で、これをどう交通整理してゆくのか? が大きな問題になります.. (逆引きすると、一単語A に戻らなくなる)

  • >>2858

    突然、「疑問詞表」に戻ります:実は、
    Esperantoの疑問詞表で、対応する多言語の疑問詞表を作り、多言語学習への突破口を切り開こう! という呼びかけをしたら、その後、続々と「XX語に、こんな疑問詞表ができました」というのが寄せられました.. 放置もできませんので、その処理に忙殺されていました; 今までのところ

    英、独、仏、西、伊、ポーランド、マレー、ロシア、ルーマニア、ロマンシュ、バスク、アフリカンス;
    で、13言語、(すでに出ている言語と重複するのも5言語ほどありますが).

    一つづつ、グーグル翻訳(と逆翻訳での復元性)テストにかけて、その正確さ・信用度を確かめてゆくべし、と思いましたが、・・・これが大変な作業と時間を食いまして、未達成のまま、です..

    せっかくですが、これら各言語の疑問詞表を、一つづつ掲示板に挙げて行くのは、興味のない人も続出する恐れがあり、控えておきますが、とにかく「できるし、やる気のある人もいる」ということが分かったのが大きな収穫です.. 
    ・・・誰にでも、私でなくても、ある程度できることだと思います.. ので、やり方の一端を紹介しておきます..

    ”グーグル翻訳(と逆翻訳での復元性)テスト”というのも、精度を上げて行くと、キリがないので、どのあたりで作業を打ち切るか?作業者の事情で妥協しなければなりません(つづく)

  • エスペラントをピボットにして辞書を作っていますが、思ったよりはうまく動いています。要するにただのUniversala Vortaroですが。

    ・エスペラント教育 エスペラントをピボットにして辞書を作っていますが、思ったよりはうまく動いています。要するにただのUn

  • >>2862

    <指示代名詞の「表」>ドイツ語も:を改定します.. 表が、スペースが詰まって単語が連続してしまい、さっぱり判らん、というお叱りを受けましたので・・・

    、ドイツ語の指示詞対応表、改訂版:
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    solche、 、 der、 、    dessen
    dort、 、  das,dies、 、   damaals
    so、 、  soviel,so sehr、   darum, deshalb
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    最下段 so には、(auf diese Weis) も もちいられる..

  • >>2861

    <指示代名詞の「表」>ドイツ語も

    ついでに、ドイツ語の指示詞対応表、を友人からもらったので掲げます:
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    solche der dessen
    dort、 das,dies damaals
    so, soviel,so sehr darum, deshalb
    (auf diese Weis)も
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「d」系の、定冠詞類似語ですね. 変化が激しいので、男性形だけを採った、とか.
    英語の対応表とどこか似ている点もあります;だが、ゲルマン語由来の相互類似というのも、この程度(会話が通じるには ほど遠い)かな.

  • >>2859

    <教材としての指示詞の学習法> 
    Es→日 学習/日→Es 学習
    Es表と日本語表とを見比べて、Es表の1語を指定したらに日本語表の対応語が云ってみる(あるいはその逆:日→Esも);のが基本です.. 
    指示詞は、疑問詞に次いで会話に頻用されます. 
    指示詞はこれっきり! だというのが、気持ちいいですね.. 
     
    <疑問詞表>をすでに覚えた方は、<指示詞表>を見ても新しく暗記すべきものは何もない!(まだ初見なのに)ということに気付くでしょう;
    これが、形式論理の「マジック」による「学習の省力化」効果 です. 

    ついでに、英語の指示詞対応表、も掲げます:
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    such  the/the one    that one’s
    there    that    then(at the time)
    so     so much    therefore
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    tia と tiel 対応部分を除けば、「th」シリーズだということが分かります. 各種多言語についても、試して見てください.

  • >>2858

    <指示代名詞の「表」化>
    相関詞の中で最も重要なのは<疑問詞>ですが、その次によく使うのは、いわゆる「それ」シリーズ、<指示詞>が一挙に!9語、同じような手法で、覚えられます. 

    前の<疑問詞>をマスターしていれば、意味のとり方は指示詞など、すべての相関詞に通用するので、一挙に楽になります.. 
    まず、<指示詞>9語の箱詰めをご覧ください: 
    ーーーーーーーーーーーーー
    tia    tiu    ties
    tie    tio    tiam
    tiel    tiom   tial
    ーーーーーーーーーーーーー
    日本語の対応表を掲げます:
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    そんな  その/その人  その人の
    そこに  それ、その事  その時に
    そんなに  それほど   だから    
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    <着目点> 日本語でも、疑問表での「ど」を、「そ」に置き換えただけ!、といってもいいほど、よく似ています...次に
    上段=指示形容詞;
    中段には、左右に、最もよく使う指示副詞、「そこに、その時」.を配置、.
    下段には、その他の指示副詞、が配置されます..

    <教材としての指示詞の学習法>を、次に述べます..

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