ここから本文です
  • 1

    *****

    個人経営の塾を開いています。小さいながらも20年以上続けています。

    おそらく全国では教室数と生徒数?1の個人塾。塾の自慢、経験談 ご意見 開業 悩み事、父兄や生徒さんのご相談など、何でも結構です。

    個人塾の塾長さんたちが、時にお互いの経験を活かして語り合い、情報交換の場になればと思います。

    以前お世話になった「個人塾を開いています」というトピに敬意を表しこの題とさせていただきました。トピ主は十分なおもてなしができないかもしれませんが、お気軽にどうぞ。

  • <<
  • 647 624
  • >>
  • >>645

    wellさん、お久しぶりです。

    お元気そうで何よりです。塾の益々のカリキュラムの充実のご様子が伝わってきます。

    2ヶ月ほど前、通勤の電車内の広告で、我々の県独自らしい、留学希望者や帰国子女や、これまでの枠にはとらわれないような高校受験のしくみ(たしか「○○←県名 検定」 的な名称)のことが出ていて、
    これはもしかして、wellさんの塾などの最もお得意とする生徒層が目指すものなのかなと思い、対策講座を持っていらっしゃるのかな、とすぐ質問してみようと思いましたが、何せもう受験生もいない身なので、いつしか記憶の彼方に消えてしまい、名称も定かではなくなってしまいました。

    我が県も、なかなか先進的なことをやるな、と思ったのですが、あれは主体が県でしたっけ?それとも、民間のなんとか団体の主導なんでしたかしら?

    とにもかくにも、海外の論文のコピペも批判も誰でもできる時代ですから、「英語できない」は「字が読めない」に等しくなりつつありますね。
    スマホいじれない(いじる気もない)私など、もうほとんど「電話使えない」に等しいですが(;;)

  • wellです。暑い日が続きますがお元気ですか。
    このところ国内の生徒さん(高校生)からも、TOEIC や TOEFL の指導を受けたいという希望が出てきました。
    正直受験英語を中心にしてきた塾としては、勉強法などで戸惑うこともあります。
    既に海外の生徒さんは帰国直前にTOEIC TOEFLのスコアをできるだけ取ろうと受験するケースが多く、塾でもスコアの高得点者を選び、そのための指導をしています。エッセイの添削もやっています。
    日本では、この分野ですと語学学校が専門ですが、今後は塾が語学学校の領域に入っていかざるをえないと思います。
    スタッフは集まりまりましたが、カリキュラムなど細かいところでまだ詰める部分も多く、指導経験のある方にアドバイスをもらいながら、塾としての特色を生かしたコースの実現に取り組んでいます。
    海外の講師の方にオンラインで授業に参加してもらうなど、アイデアを練っています。留学しなくても高校3年間であるレベルまでは到達できるような英語授業を目指しています。

  • >>642

    wellさん、お久しぶりです。お元気そうで何よりです。
    音大から医学部、帰国子女の大学入試、語学試験の対策まで、幅広く生徒さんのニーズに応えていらっしゃるのはさすがですね。尊敬します。

    前回、憧れをもって話題にしたオリンピックの英語スピーチの記憶には、その後とんでもない政治の闇が影を落としてしまいましたが、それでもなお「結局、世界に向けて英語で発信できる人でないと首長は無理」という印象を強く一般国民に植え付けたことには違いないように思います。

    最近何かとアジア諸国の教育や経済、福祉や医療についての現地リポートというのを見聞きする機会が増えてきたと感じます。つい昨日だったかも、シンガポールの巨大医療ヴィレッジの取材報告をやっていましたし、その前は、韓国の先進病院が、外国からの医療ツアーに力を入れている話を見ました。

    いずれも、日本より普通に英語をビジネスに使いこなせる人が多いことが、新しく全世界を対象にしたモデルを発展させ易いことにつながっているのだとか。特に、シンガポールには、アジアのハブの地位を持っていかれてしまう・・・というような話で(そんなことはビジネスの世界ではとっくに常識だったのかもしれませんが)、なんだか、改めてちょっとショックでした。

    小学校での英語必修化は、中学でのダンス必修よりも、先生方はなかなか大変なことになっているとも聞きますが、私が日々相手にしている幼い子どもたちは、純粋に最も早く敏感に時代の空気に反応しているのか、教えようとしなくてもとにかく英語にものすごく興味があって、これをどうにかしてうまくこの先つなげて育ててやりたいものだと思っています。この好奇心こそが、やがて日本のビジネスにも研究にも世界に通じる花を咲かせる、初めの一歩の芽だと思います。

    今年のクリスマス会では、英語の歌も披露した彼らですが、なんら違和感なく日本の童謡と同じように身体で覚えていくのです。マニュアルを読めぬ内からスマホもいじれる彼らの吸収法に、語学学習の鍵もあるのかな、などと思ってしまいます。

    来年もwell塾の益々のご発展をお祈りしております。
    どうぞ、よいお年をお迎えください。

  • 土日と授業をしていましたが、今日はオフで第九を聴いてきました。
    近頃は授業やその他で忙しく、クラシックを生で聴く機会もありませんでした。NHKホールは40年ぶりです。
    普通なら第九でもなかったと思いますが、中学・高校とお世話した(私が教えた)生徒さんが合唱メンバーに登場する晴れの舞台でした。
    4年間近く連絡していなかったにもかかわらず、チケットを送ってくれました。音大に合格した時に、私が「年末の第九の時には行きますよ。」と言ったのを覚えていてくれたのです。
    合唱はは圧巻でした。そして教えていたときのことが思い出されました。
    演奏の余韻とともに、自分がやってきたことが、少しでもお役に立てたといううれしさと、生徒の今後の活躍を願いつつ会場を後にしました。

  • >>640

    プレシャスさん、投稿ありがとうございます。トピ主のwellです。
    早いもので、今年もクリスマスの時期になりました。
    スピーチもさることながら、英語でエッセーを書くという授業の依頼が、海外の中高生から多くなりました。
    典型的個人塾としては、あまりなじみのない授業内容なので戸惑いましたが、海外のサイトや日本で手に入るTOEFLの教材などを見て何とか授業といえるサービスができるようになりました。
    講師は海外留学の経験があり、英語が堪能な社会人や学生で日本人です。内容的に掘り下げるので日本語と英語の双方を使い、読解力と論理的思考ができる人でなければなりません。数はまだ多くありませんが、そうした講師が活躍する機会が以前より増えてきました。
    そうした人材を生かして、帰国子女大学入試に今年も合格者を出しました。
    また、TOEFLやTOEICのスコアアップを希望する高校生や社会人の方もお世話しています。従来の本業ではない語学分野にもビジネスチャンスが来ていると感じた一年でした。
    典型的な個人塾の通常の授業にも、人材を生かして新しい形ができたらと思います。従来型の(自分の)英語授業にマンネリ感を感じています。

  • wellさん、こんにちは。

    今朝は、早くからオリンピック招致の話題で沸きましたが、昨夜からの一連のIOC総会についての報道はご覧になられたでしょうか。

    日本人のプレゼンテーションのできについて、誰もが期待も不安もあったと思いますが、首相もアスリートの皆さんも素晴らしかったと思いませんか?

    特に高円宮久子妃のスピーチは、ブリティッシュ・イングリッシュの美しさも、表現の気品と強さも、目配せのチャーミングさも、これぞ、世界の舞台で通用する一級のプレゼンテーションだと思いました。思わずユーチューブを探して2度見てしまいました。

    他の方のプレゼンの全文も英語でどこかに出たら、それこそ生きた英語の教材として最適ではないでしょうか。
    自分(自国)の良さを説明してわかってもらう、論理的解説と情に訴えることの配分を上手くする、日本人とは異なる精神構造の人たちにも、引け目を感じずに少しアグレッシブなくらいに、そして明快に話すというような文章の形は、既存の英語教科書には決して載っていないようなものだと思うのです。

    これからの時代、オリンピックは単なるきっかけに過ぎないけれど、東京は5000人からのボランティアを養成するとも言われていますから、英語その他の語学を武器というか当たり前の道具として使えることの利点を、もっともっと身近に、そして正しく子ども達に伝えていきたいものだと思いました。

    wellさんの塾の海外生の皆さんにも、7年後に活躍のチャンスが広がっているといいですね。

  • >>637

    夏期講習お疲れさまです。

    こちらはすでに夏休みも明け、もう秋です。
    あまりに寒いので、今、暖房器具を引っ張り出してきました。

    wellさんの塾って、個人塾というくくりに入れるのはちょっと
    申し訳ないようなレベルですね。かと言って、企業塾ってのも
    ちがう気がするし。でも、やはり企業か。

    東大生、医大生、理系の院生など、よくそれだけの人材を
    集められるなぁと思います。また、ITによる市場拡大、
    海外講師の雇用など、よくお一人でまわせますね。
    他人を使うのは、講師だけなのですか?

    お体に気をつけて、これからもご活躍下さい。

  • トピ主のkojinjkuku_wellです。暑い中皆様もご活躍のことと存じます。
    さて、この夏は、自塾ではインターネットの利用によって塾としての活動の範囲が広がりつつあります。
    長年地域密着で口コミが頼りの個人塾としてやってきましたが、生徒獲得の範囲が他県や海外に広がりつつあります。マーケットの拡大に伴い塾でのサービスも変わってきました。
    教室では塾長がメインで、自分ができる範囲で何でもこなしてきました。しかしさまざまな生徒さんをお世話する必要が増し、自分では対応できないところを講師の方を増やすことで対応するようになりました。例えばレベルの高い英語はTOEICやTOEFLで満点近くを取れるような方、国立大学医学部の理数系では東大生や国公立医学部生、さらには物理は物理の大学院で研究する人のうちその範囲を専門とする方に担当してもらうなどです。
    生徒はもとより、講師の方も海外にいるケースも増えて、グローバルに活動する塾に変化しつつあります。
     塾長としての仕事もそれに伴い変わって来ました。講師の皆さんがベストの授業ができるように環境を整えることや、自分の経験や技術を伝えて授業のわかりやすさや質を上げること、さらに情報の収集や計画の実行と成果の確認といった生徒さんの学習状況を管理・サポートする業務が増えてきました。
     また、IT関連でも素人なりに利用者の立場からできる範囲で、技術の進歩に対応していくことも必要になりました。これはこの分野での競争に負けないためにも常に注意を払っています。
    市場の範囲が広がっても、もともと個人塾を始めた時の、生徒個人の学習をきめ細かく支援していくといった方向性は変えていません。ITだけで対応するよりはむしろ、自分に近い価値観と指導技術を持った人を増やして人の力で塾の活動の広がりを支えられたらと考えています。

  • >>635

    kjntb404さん、投稿ありがとうございます。トピ主のkojinjuku_wellです。
    私も同じような経験をしています。あまり同業者の方とお話する機会がなかったので、「個人塾を開いています」は参考になりましたし、面白く読ませていただきました。時々投稿もしました。
    安定した軌道に乗り、よかったですね。やはり個人塾にとって口コミは一番ありがたいです。また紹介していただいたからこそ、しっかり成果を出さないといけないという励みにもなります。
    暑い毎日ですが、がんばりましょう。投稿楽しみにしております。

  • >>633

    >”毎授業で生徒一人ひとりの笑顔を引き出すこと” 私の小さな目標です。

    素敵な目標ですね。
    子どもが掛け値なく笑顔を見せて、その向かっている相手が自分だと実感した瞬間て、至福の時ではないですか?

    >このような生徒は、ビデオの映像授業で集中できる場合があるので、数学は自作中、

    そういう事例を実感しておられて、対応の工夫もしていらっしゃるのですね。
    生徒さんにとってはきっと有難いことでしょう。

    >英語はできたら教科書対応で声に出して繰り返し読む練習をする教材があれば… 

    実際の機能の詳細についてはわからないのですが、i-padなどをひとりひとりに持たせて、音を繰り返す、文字列を囲む、字を大きくする、背景の色を変える・・・などなど個別対応をする試みが行われているようです。

    だいぶ以前、トピ主のwellさんと、そのあたりのお話をしたことを思い出しました。

  • はじめまして。
    以前は③か、場合によっては①を試みる程度でした。
    生徒との接し方、教え方次第でかなり改善できますが、一斉授業のクラスでは全体を見る
    ので(自分に合わせた授業をしてほしいなど)様々なケースや不満があって、対応が困難だと
    思います。
    ただ、「授業を聞いていてもわからない」能力なのに、教師や親から責められてはたまらない
    ですよね。このような生徒は、ビデオの映像授業で集中できる場合があるので、数学は自作中、
    英語はできたら教科書対応で声に出して繰り返し読む練習をする教材があれば… 
    というところです。
    ”毎授業で生徒一人ひとりの笑顔を引き出すこと” 私の小さな目標です。

  • お久ぶりです。前回は大変失礼いたしました。

    今回もまた、質問なのですが、一般的なことなので、どなたでもお答えいただける方がいらっしゃいましたら、どうぞ、よろしくお願いいたします。

    これまでの指導のご経験の中で、生徒さんの成績不振の原因や、やる気がなく見える原因が、本人以外(保護者の養育態度や経済状態、学校などの環境、あるいは先天性や心因性の病気など)にあるようだ、と気づかれたときは、どのような対応をしてこられたでしょうか?

    ①本人と面談などして、それに沿って可能な範囲で指導法などを変えた

    ②本人面談の他に、保護者面談や学校事情の情報集めなど、一歩踏み込んだ関わりをして、勉強に集中できるように手助けした

    ③特に指導法の変更はせず、ついて来るかどうかは、本人と家庭の自己責任というスタンスである

    ④その他

  • >>629

    wellさん、こんばんは。

    無理を承知で不躾なお願いをしてしまい、申し訳ありませんでした。丁寧な返信をいただきまして恐縮です。

    >ネット上では出会いのご縁みたいなものもあります。

    確かにそうですね。ただ、

    >実績がなく高額なところは避けて、

    この、「実績」とは何なのか、「高額」とは何と比べて、どれくらいからなのか、海外で子育てを長くしていてわからない、けれどもとにかく日本で私立中受験だけは絶対したいという人の例なので、私が信頼するwellさんの塾のプログラムを、まず第一に紹介してあげたくなってしまいました。体験学習という方法もあるのですね。さっそくそのように勧めてみます。

    それにしても、海外の生徒さん向けに特に営業活動をしていないのに、確実に集客して実績をあげてこられているのはさすがというより他ありません。ネット上のご縁といえども、他に抜きん出る魅力を備えていなければ、親は子どもに体験学習すらさせようとは思わないでしょうから。


    かつては、この掲示板で我が子の具体的な学習相談はしないと決めていた私でしたのに、最近は歳のせいか、はたまた、いろいろと世の中の子どもたちのことを知り過ぎたせいか、本当に良いと思えるものには、なりふり構わずどんどん喰らいついて、即座に現実の役に立てたいと思って行動してしまいます。匿名性を大切にしておられるwellさんのお気持ちを慮らなかった失礼を重ねてお詫びいたします。

  • >>628

    プレシャスさん、こんにちは。
    こちらの掲示板は匿名で利用していますので、掲示板経由では具体的な生徒さんのご指導についてのお話は差し控えます。
    私のところは、特に海外の生徒さんに絞った営業活動はしておりません。インターネットの性質上、結果的に海外の生徒さんもお世話させていただいています。
    ネット上では出会いのご縁みたいなものもあります。実績がなく高額なところは避けて、何回か体験学習を受けられると良いでしょう。お役に立てずすみません。

  • >>627

    wellさん、返信ありがとうございます。

    実は、需要がありまして、先日来、そちらの手がかりを探しておりましたが、やり方がまずいのか見つかりません。お差支えのない範囲でヒントのしっぽでもお示しいただけると助かります。

  • >>626

    プレシャスさん、こんばんは。
    私の塾の場合、海外在住の小学生さんが日本の私立中学を受ける場合の指導もやっています。
    帰国子女枠で受ける方がほとんどです。
    志望校(複数でもOK)の試験内容にあわせて計画を立て、教材を用意し(基本教材はEMSで発送)、インターネットで指導しています。英語でも問題ありません。

  • こんにちは。

    wellさんの塾では、海外に在住の小学生が、日本の私立中学を受験したい場合のWEB指導もしていらっしゃいますか?

  • >>622

    西表山猫さん、丁寧なレスをありがとうございます。頭がいいだけで受ける人(受かる人)も多いようですが、やはり医師という仕事に対する信念をもって受験し、合格してもらいたいものです。 
    医学部の学生さんたちの話では、大学に入ってからも勉強が大変そうです。実習が始まると塾の授業のコマ数もがくんと減ります。
    国立大学の医学部はどこも難関です。塾として甘さがあったと反省しています。

  • このところ海外で現地校やインターナショナルスクールに通う中高生をお世話する機会が増えてきています。
    親元を離れてホームステイし、中学または高校の期間を海外で過ごします。その後は帰国して日本の大学を受験するか、そのまま海外の大学に進学する人に分かれます。
    日本の若者は内向きであると言われますが、積極的に海外で学ぶ人もここ数年増えているように感じます。こうした選択には、かなりの教育資金が必要でしょう。
    海外での学習に加えて、日本の受験にも対応できるように、数学や理科の勉強もしていくのですから、本人がしっかり自覚して実践していかなければなりません。一人で生活するくらいの気構えがあるからでしょうか、お世話している生徒さんたちは、毎回の課題をしっかりこなして、送信してきます。
    教室でもいろいろな生徒さんをお世話していますが、海外に行ける生徒さんは普通の生徒に比べれば、やはり恵まれていると思います。海外で学んだり、研究している講師の方に聞くと、受験英語ではいまだ英語力としては読解に偏り不十分であるといわれます。インターネットを利用して、留学しなくても中高生のうちから英語の「実力」を伸ばせるようなサービスをできないものかと思っています。

  • <<
  • 647 624
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順