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  • 身内がいじめに逢いました。

    身体的、精神的、両面のいじめです。

    いじめを受けたのは小学校5年生の女の子です。

    まずは状況を書きます。

    その学校では5年生になると、自然に囲まれた宿舎のようなところで、数日宿泊する
    という行事があります。

    部屋割りは、学年全体で女子と男子に分かれ、それぞれ二部屋ずつだったそうです。
    (2クラスの学年なので人数もそう多くはないです。)

    女子の部屋も二部屋なのですが、間のふすまをとって、大きな一間にしていたようです。

    その部屋でいじめは起こりました。

    まず、いじめられた私の身内の子(仮に○○とします)、そしていじめた主犯の子(仮にAとします)、この二人はクラスも違えば、ふだんほぼ関わる事も無かったそうです。

    その時、部屋には十数人の女子がおり、それぞれにくつろいでいました。

    ○○は部屋の入口付近で、友達としゃべっていました。

    するとAが急にここにいる女子集まって~と声をかけたそうです。
    広い部屋だったので、Aは○○とは離れたところに居たそうです。

    全員では無いですが、その部屋にいた数人は何だろうと集まりました。
    ○○も当然そちらに向かいました。

    ところが、Aはなぜか○○はそこに立っててと、名指しで指示をしたそうです。
    疑問に思いながらもその場に立ち止まる○○、するとAは○○に近寄り、追いかけまわし、いきなり突き飛ばしました。

    倒れてびっくりしている○○に、Aは馬乗りにのしかかり、さらに近くに居た子(Bとします)に頭を抑えつけろと指示したそうです。
    Bも何故か素直に頭を押さえつけ、Aは○○の上で、何度も何度も飛び跳ねたそうです。

    (○○は運動神経は良いですが、体格は小柄で体重も平均以下です。
    一方AとBはソフトボールクラブに所属しており、体格も大きく、もちろん体重も重く、
    脚の太さは○○の倍ほどあります。)

    そんな状況で、抵抗している○○のズボンを下着ごと、お尻が見えるくらい下げたそうです。

    それを、まわりに集められていた子たちは、笑ってみていたそうです。

    はじめは○○もただ驚いて、何するんだと冗談まじりに文句を言っていたらしいのですが
    あまりの苦しさと、痛さ、自分の置かれている状況にパニックになり、必死に抵抗してなんとかAを押しのけ、涙をこらえてその部屋から脱出したそうです。

    (後に泣きながら廊下を歩いていた所を、部屋に居なかった友達が発見し、先生のところに連れて行ってくれたそうです。)

    長い文章になってしまいましたが、以上がいじめの内容です。


    私には信じられませんでした。
    女の子が、そんないじめをするなんて。聞いた時は自分の耳を疑いました。

    その後の相手親の対応、学校の対応、教育委員会の対応はもっと信じられませんでした。

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    z.a 2014年8月12日 21:24

    後もう1つは、いつでも自分の味方になってくれる方を探して下さい。

    小学校は娘さんと同じ皆子供たちです。
    今の文を見る限り、レベル低いいじめです。
    いじめる側には主犯が居ますので、その主犯に関しましては、先生・もしくはご家族にご相談ください。

    周りの主犯でない方は、自分に味方をつけてしまえば、排除出来ます。\(^o^)/
    一人でいじめに立ち向かうのも大事ですが、時には、自分に味方をつけて戦ってみてはいかがですか?

    皆子供です、歳が同じ子供ですので娘さん、であれば、クラスの男子を味方につければすぐいじめ無くせます。

    難しいようであれば、私が対象方法ご提案させて頂きます。
    残念ながら私が娘さんの小学校に居たらお守りするのですが、出来ないので本当に残念です。
    お気軽ご相談ください。\(^o^)/

  • いじめは、自分の戦う気力がないとずっと負けます。

    今は分かりませんが、もしいじめに合うのであれば自分ともう二人友達を近くにおいて戦いましょう。
    今書いてあった文を見る限りあれは、完全にいじめなので、エスカレートしないうちに対象願います。

  • 市会議員や県会議員、場合によっては国会議員に一言いってもらうと解決します。
    それをやっているのが在日朝鮮人。

  • >>21

    ご意見ありがとうございます。
    最初は公平な立場で見てもらえると思って学校に委ねたのに、どんどんいじめを隠すような形になっていったので、本当にショックでした。

    先生たちも結局は自分たちの身の保全が一番なんですかね…。

    子供のために事を荒立てずに…というのをうまく利用しているように感じました。
    先生たちも生活はあるでしょうが、こういった問題がおこった時にも、誠実でまともな対応をしていれば、自分の立場が危ぶむ事は少ないはずです。
    子供を半分育てるようなものですから、もちろんお給料は高くても当然ですが、そのせいでお金の方に目が行ってしまっては、本末転倒ですね…。

  • >>20

    まずは読んで頂いて、ありがとうございます。

    実は私も、○○の祖母も、そのことで悩んでいました。
    自分たちは過干渉になっていないか、と。

    現在○○は、学校に通えています。
    はた目から見ると、今はいじめをうけてるようにも思えないので、そのことに関してはもう何もしない方がいいんじゃないかとも考えました。

    ただ、もちろん子供の気持ちを一番に考えて行動しているのですが、いじめが発覚してからの学校の対応で、○○の母親も精神的に疲弊してしまい、そのことで○○も(お腹の赤ちゃんが苦しむかもしれないし、この話はもうしないでおこう)と、気を遣っているようなのです。

    今まで、転校してきて2年間通っている学校なのですが、入学してから何事もなかったという年がありませんでした。
    持ち物が無くなることも多々あったし、同級生から腕をひねられて、病院に行っていたこともありました。
    あまりにもしょっちゅうけがをして、絆創膏や包帯を巻いていたりするので、気になって話を聞くと、どうもすぐに手を出す子供が多いらしく…。

    もちろん子供なのでケンカもあるだろうと、ある程度は見守ってきました。
    ただ頻繁に起こりすぎるので、腕をひねられた時は○○の母が学校に話にいったそうです。
    (一度ひねられて、回復してきていたところを、またひねられて悪くなってしまったそうです。)

    決して人数も多すぎる学年ではありません。それなのに、先生の目があまりにも行き届いていないのでは、と思ってしまうことが多かったです。

    学校の方から生徒たちに指導しておきます。とお返事いただいてからも、状況は変わりません。

    長くなってしまいましたが、今までにそういった経緯があり、このような対応になっているということを一応説明させていただきました。
    今回が初めてのことなら、私たちも見守ったかもしれません。

    ただ、子供が大きくなるにつれて、だんだん起こる問題が大きくなっていってるように感じました。そして今回の件で、さすがにキチンと対応してもらわないと今後学校に通わせるのが怖いと思ったのです。実際今までに何度も、転校させようかと思ったことがあるそうです。

    今回のことで、今まで目をつむって、我慢して、穏やかにすませていたことが、この結果を招いてしまったのではないかと思えてなりません。

    子供が嫌な目に合わないのが、一番なんです。
    でも本人が気にしないからといって、何をしても許されるのでしょうか。
    されたときは確かにダメージを負っているのに。
    気持ちの回復が早いからといって、見守るばかりでいいのでしょうか。

    これでたとえ○○がひきこもりになっていようが、学校に通っていようが、起きた事実は変わりません。
    ○○の精神力が強かっただけで、不登校になっていてもおかしくないことだということを、しっかり学校側に認識してもらわないと、今後が不安で仕方がありません。
    そしてなにより、とっても楽しみにしていた行事がこんな辛い思い出に変わってしまった○○が、可哀そうでなりません。

    私も○○の祖母も気になっていたところを、ご意見下さってありがとうございました。
    いろいろな視線で考えることで、よりよい解決策が探せそうな気がします。

  • 公務員の責任不在の構造。
    教師や教育委員会が責任逃れをしているのが問題の本質。
    「私は知りません。」というのが校長を筆頭に現場の職員の回答。
    どうしてこうなったのか。
    給与が高すぎるからである。
    なんとしてでもしがみつきたいということであろう。
    本来はモラルがあっての身分保障なのであるがそれを逆手にとってのいすわりである。
    気軽に責任をとれるくらいの給与にすればいいのである。

  • >>1

    通して読んでいると「いじめがあった事への対応」に終始しています。
    一番問題なのは「現在の子供の状況」です。
    子供が、その件がきっかけで今もいじめられているのか。それとも今は何事もなく学校生活を送っているのか。

    今もいじめられているのなら
    過去の事よりも現在の状況と対策について学校側と話すべきです。それこそ教育委員会だろうと新聞社だろうと利用してでも。

    今は何事もなく学校生活を送っているのなら
    現在あなた?がしていることは新たなるいじめの引き金でしかありません。
    Aさんがどんなにあくどい子であったとしても、現在何事もないのであれば大なり小なりの謝罪を受け入れ「反省している」という視点で仮置きするべきです。
    子供の世界にあまり大人が立ち入りすぎるのは子供への弊害です。
    もしかしたら子供通しで謝っているのかもしれない。周りの子が○○さんを気遣ってくれるようになっているかも知れない。

    そこに、「あの時は」「あの時は」でいつまでも大騒ぎしているのは時間をかけて治そうとしている気持ちさえも瘡蓋をはがすようなもの。

    読んでいて感じたのは後半の書き込みは全て「自分達の気持ちが治まらない」故の行為に思えます。
    校長その他に今後の対策とその実施案を確約させればいいのでは?
    自分達の思ったとおりの案でなかったかもしれませんが、果たして今後どうなるのかを見守るのも一つの選択肢では?

    あなたが言うとおり○○さんがサバサバした性格であるなら尚更。子供同士の解決力を信じるのも大事では?
    自分で解決できる(出来ているかも知れない)人間関係を大人が騒ぐ事で敬遠されるような事になる事の方がその子にとってもっとも悪い方向性だと思います。

    一番大事なのは『今、○○ちゃんの周辺はどうなってる?』です。
    そこに自分の感情は差し込まない。

    親がかまいすぎると周囲の子供は反発するものです。一歩離れて「見守る姿勢」が大事だと思います。

  • >>15

    いろいろないじめのケースがあるのですね。
    何にせよ、同じようにあきらめずいじめを解決しようと頑張っている方の話が読めて、
    私も勇気づけられました。

    心折れそうになる時もありますが、解決に至るまで、しつこいと思われても頑張って
    話し合いをしようと思います!

    関連サイト教えてくださり、ありがとうございます!

  • >>17

    教師からいじめられるなんて、酷過ぎますね…。辛かったでしょうに…。
    いじめられる側が悪いなんて、そんなわけ無いんですよね。
    嫌いなら、関わらなければいいのに、変な話です。
    アドバイス、ご意見とても為になりました。ありがとうございます!
    身内とその家族が早く心落ちついた生活がおくれるように、がんばります!

  • >>12

    自分もかつていじめ(教師からも)うけました。
    当時は、学校に相談してもいじめられる側が悪いといった理屈が通るとんでもない環境でした。
    現在は、問題が表面化しており、ここまでひどいケースはないと思いますが。
    今回のケースは、ざっと読みましたが、完全に性犯罪の部類です。
    よく勘違いするのが、未成年者それも小学生の場合は刑事罰にならないといいわれますが、これは正確には間違いで、保護者が処罰の対象になります。
    当然、これは刑事・民事両方で対象になります。
    今回のケースは、残念ながら解決してもダメージは非常に大きいでしょうが、けして泣き寝入りせず戦ってください。

  • >>11

    こんばんは。
    まずは話を読んでくださってありがとうございます。

    ○○は、昔から気持ちの切り替えが早いのが取り柄なので、今は学校にも通えています。
    ただ、周りで笑っていた子たちと、今も遊んでいるようなので(元々友達だったようです)
    本当はどんな気持ちなんだろう、完全に許してるのかな…と気になりますが。

    ○○は、今はとにかく妊娠中のママに心配させないようにと考えているようです。
    優しい子なので、周りも同じくらい優しい子じゃないと、○○の心がすり減るばかりな
    気がして…。
    はたからみると、もう何も気にしていないように見えるのが、かえって辛いです。

    ただ、まだ子供だから、ひきずるよりは自分から前に進もうとしているようなので、それは良いことと受け止めて、フォローしていきたいと思っています。

    そして、体調はもう大丈夫なようです。ご心配頂きありがとうございます。

  • >>9

    そうですね…。病院にかかっていれば診断書とかあったんですが…。

    残念なことに(こんな言い方は良くないですが)体調を崩して休んでいた時も、病院に行くほどではなかったので自宅で休んでいたのです。

    ○○も気丈な子なので、自分で気持ちを切り替えるすべを身につけてしまっているようで…。

    心の奥底にはきっと傷があるのだろうと思うのですが、今は普通に学校に通っています。

    病院、連れていったほうがいいんでしょうかね…。

  • >>8

    ご意見を下さってありがとうございます。

    今はPTA会長に連絡をしてから、今一度、今度は県の教育委員会に話をしてみようと
    いうことになっています。
    ただ、確かに、もう教育機関に頼るのは限界を感じました。
    ですので、県の教育委員会に話をしてダメだった場合には、NO.8さんの言われるように
    学校側と相手を訴えることになると思います。

    おっしゃる通り、私の身内が通っている地域は事なかれ主義の様です…。

    貴重なご意見、アドバイスありがとうございます!

  • >>9

    ガッコも警察も、被害が目に見える形になってねと動かんべよ。

    身体のケガが無いなら精神的外傷っつーヤツだべよ〜。

  • 取っておいたらど?

    かなり神経が参ってるようだから、専門医にみせるべし。

    そじゃねえと、治療が必要かどうかもわかんねべ?

    何処かに訴えるにしても、証拠は必要だべよ。

  • >>1

    既に性的暴行で犯罪事案です。
    警察に被害届と、あわせて告訴(刑事・民事)を行うべきです。
    学校、教育委員会は地域よってはピンキリで事なかれ主義のところもあります。
    残念ながら、貴殿の居住地の学校と教育委員会は完全に無視を決め込んでいます。
    既に協議で解決は解決は不可能と思います。

  • 長くなってしまいましたが、今回掲示板に書き込んだのは、どこに持っていっても解決に至らないこの問題を、誰でもいいので、誰かに知っていただきたかったからです。

    こんなに長い文章なので、最後まで読む人はおろか、誰も読まれないかもしれませんが、こんなふうに、いじめというのは発生し、解決されず、風化していくのだということを、知ってもらいたかったのです。

    今もとても辛いです。どこにこの話を持っていけばいいのか、まだまだ考え中です。

    そして今回こうしてインターネットに書き込もうとおもった大きなきっかけは、
    一学期の思い出というDVDを見たからです。

    内容はまだみていません。

    よりによって表紙の写真が、そのいじめがあった行事での学年集合写真でした。

    行事から帰る日に撮った写真らしく、○○は一番端っこで、見たこともないくらい
    悲しそうな、暗い表情をして写っていました。


    学校側の神経が信じられませんでした。

    あんなにあの行事で起こったいじめについて、何度も学校に行き、話し合ったのに。

    確かにあの行事で嫌な思いをしたのは○○だけだったかも知れません。

    でも、表紙をその写真にしてくれと誰かから希望があったわけではないと思うのです。
    だとしたら、わざわざその写真を選ぶ必要は無いのではないかと思うのです。

    この行事…いじめがあったんだよね、という意識があったら、一人でもその写真をみて傷つく生徒がいるのを分かってるのだから、表紙にはしなかったと思うのです。

    そりゃあ生徒は○○だけでは無いのだから、○○のことばかり配慮しろとは言いません。

    ただ、あんなに意見されて、あえてそれを選んだのかと思うと、悪意すら感じてしまうのです。

    他にも行事があったのだから、写真もいろいろあっただろうに、写真にせずとも、イラストとかデザインを載せればよかったのに…

    傷口をえぐられている気分になりました。

    それがきっかけになり、書き込みをしました。

    もし、もしここまで読んで下さった方がおられたのなら、本当にありがとうございます。
    誰も見ていなかったとしても、文章に書き起こすことで、すこし心が落ち着いてきました。

    今はすぐにモンスターペアレントだ思われ、学校に意見しづらくなっています。
    もちろん、理不尽なことを言う、モンスターペアレントも増えているのは事実だと思います。
    ただ、めんどくさがり、自分の立場ばかり考えて、何もしない先生が増えているのも事実です。

    中立の立場というのは、公平であるというのは、何もしないということではありません。

    こんなにも学校に信頼を打ち砕かれたのは初めてでした。
    最悪転校させるしかないのかもしれません。

    このような考え方や行動、意見はモンスターだと思われるのでしょうか。

    もしご意見下さるかたがいらっしゃれば、お願いいたします。

  • そんな中、Aの父親が家に謝りに来たことがあったのですが、常識のなさに呆れ果てました。

    まだ教育委員会に話をしに行く前です。

    ある日の夕方、○○の家に突然、Aの父親と先生が謝罪に訪れました。

    しかしまだ○○の父親は仕事で帰ってきておらず、とりあえず○○の母親にだけ謝って、また後日来ると言って帰ったそうです。

    しかしその夜Aの父親から電話があり、帰ってきていた○○父親に電話口での謝罪をしたそうです。

    ふつう、相手の家に謝罪に訪れる場合、連絡をして、相手方が家に居るかどうか、両親揃っているかどうか、時間は取れるかどうか確認すると思うのです。

    それに謝る時は親子揃って、いじめた子供とその親に、謝るのが普通ではないでしょうか。

    母親は最初の話し合いで少し会ったときに、すみませんといったきり。
    しかもその時は、Aも悪口をさきに言われていると勘違いしている状態なので、心からの謝罪という感じではありませんでした。Aに至っては嘘泣きで目も合わせていません。

    Aの父親は、Aが嘘をついていたとわかって謝りに来たそうです。
    もしそうならそのときに母親とAも一緒に来るべきではないでしょうか。

    先生も一緒に来ていたのに、何の連絡も無かったことも驚きでした。
    教育する立場である先生が、そんな常識的なことも知らないのだろうかと、呆れるしかありません。

    自分が逆にいじめた側の立場だったら…と考えてみても、この行動は理解できませんでした。
    きっと誠意がないのだろうと解釈することしかできません。

    子は親の鏡…
    今まで、そういう偏った見方をしないようにしてきましたが、本当にそうなんだなと実感しました。

  • 視察に入った結果、見守るという非常にあいまいな結論に至ったようです。

    ○○は実際、今回の件でけがをしたわけでもなく、学校にも登校しているから。
    だそうです。

    確かに今回不幸中の幸いは、○○にけがが無かったことです。

    しかし、いじめの状況を聞くと、首を痛めたり、頸椎がおかしくなったり、手や足をひねったり、何かおこってもおかしくない状態でした。

    たまたまなにも無かっただけで、もしかしたら死んでいたかもしれません。
    おおげさではなく、可能性の話です。本人が話せる状態で帰ってきたから良かったものの、もしかしたら話せなくなっていたという可能性もあるのです。

    学校に登校していると言っても、行事の途中からおなかが痛くて、帰ってきてから数日間休みました。精神面も大きく影響していたのだと思います。

    もともと○○は少し男っぽい性格で、さっぱりしているので、学校側から見たら
    子供はもう気にしていないのに、親がいつまでも文句を言っていると思っているのかもしれません。

    でも、表に出さない分体調に表れています。
    ○○と二人だけで話をしたとき、ママは妊娠中だから心配かけたくないといっていました。
    さっぱりしているからといって、傷ついていないわけではありません。
    ときどき、頭が痛い、おなかが痛いと言っていました。

    今回の件で、この学校は常に自分たちの立ち位置ばかり気にして、解決の協力などしてくれないということがわかりました。
    市の教育委員会も、何の意味もありません。

  • あまりにも内容が多いので、その後の流れを少しかいつまんで書きます。

    学校の対応に怒った○○の祖母が、○○の母親とともに学校へ話をしに行きました。

    学年主任や、教頭先生なども介して、校長先生に話をすることになりました。

    なぜあのような学年便りの書き方になったかについては、他の生徒に配慮してとのことでした。模倣するひとや、妙な勘ぐりを防ぐためだそうです。
    妙な話です。いじめを隠したいと言ってるようにしか思えません。

    しまいにはどういう方法を取ればなっとくいきますかというようなことを聞かれたそうです。

    希望を聞くこともしてくれないのに、提案や解決策を考えることもしない。
    自分たちの監督下で起きた出来事なのに、とっても他人事でした。

    もうこうなったら、学年の親たちに集まってもらって、今回のいじめについて知らせ、話をするべきじゃないかと提案しました。
    子供たちに話すわけではなく、大人に話すのですから、きちんと事実を伝えて、いじめにたいする認識をしてもらいたいのです。

    結果的に、近日授業参観があるからそのあとの集まりで話し合うということになり、どのような内容にするか、先生から聞いてこられました。

    ○○の祖母が、○○の意見を取り入れながら、今回起こった事実といじめに対する意識について、県内で実際に起こっているいじめ問題などを調べて書き起こし、数日かかって書きあげ、学校側に提案として見せました。

    すべて却下され、教頭の昔経験したいじめの話と道徳の話になったそうです。
    なぜ実際起こった、この話し合いになった原因を話さず、何十年も前の教頭の実体験を題材にするのか、わけがわかりませんでした。

    ○○の祖母は、身重の○○の母親の代わりに、力強く抗議しました。
    本来ならば○○の父親が出てきて意見するのが一番なのですが、父親も冷静に…と思うタイプで、○○への影響を考えてなかなか行動にでられないようです。

    たまたま母の知り合いに、僕は教育委員会に知り合いがいるから、話してみたらと言って下さる方がいて、市の教育委員会に話をしに行くことになりました。

    教育委員会から学校の方に視察が入る事になったと聞いた時、やっと解決できる!と少し安心しました。

    それは間違いでした。

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