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  • 使い方がイマイチ分からないけど書きたいこと書く。
    私はネコです。本名ではないのは分かりますよね。

    二年前の今頃、中学一年生の私は不登校になりました。今ではほとんど家から出ないくらいの引きこもりです。

    不登校になった理由はイジメ。

    私は小学生の頃、元気で不真面目な女の子でした。毎日先生に怒られて学校に親を呼ばれて・・・
    そんな酷い女の子でしたが、友達はたくさんいて毎日楽しんでました。

    中学一年生になり、周りの考えかたや一つの勘違いから、友達と離れ事件が起きました。その事件は以外と何ともない事でしたが、強がりなくせに性格は臆病な私は、その次の日から不登校の日々を始めました。

    今思えばあの日、母に言われた『もう学校行きたくないんじゃない?辛いなら行かなくていいよ』という言葉に何も考えずその場しのぎで『うん』と返さなけりゃ良かった。

    ちなみに母は私を甘やかしたりせず『ネコが傷ついて帰ってくるなら家にいてもらってた方がマシ』と答えました。本当は厳しい母ですが、家庭内で悲しい思いはした事はありません。


    その日から半年程度はイジメをかばってくれた優しい友達がまだいたので、その子達と遊ぶようになり、まだ外には出れる状況でした。

    が、いつのまにかその友達とも離れ。
    本当のひとりぼっちの戦いが始まりました。

    最初は大好きなアイドルを応援したりするので、毎日楽しんでました。
    勉強は全くしていません。

    それでも幸せでした。

    そして中学2年生になり、大津市のイジメ問題により、教師が家庭訪問してきました。教師にとっては学校に来てくれないと学校のイメージが下がるからか、当たり障りのない適当な優しい言葉を投げかけ、私の言い分も聞かずとにかく学校にきてね。と、言いにくるだけでした。

    私の家ではインターホンがなっても用がある時しかでないので、先生がきても会うことはほぼなかったです。


    そして中学3年になった今。
    狭い世界にいるからか、月に三回ほどの外出はものすごく怖くて、誰か同級生に会うんじゃないかと、本当に怯え、外に出ることを拒むようになりました。

    アイドルのイベントなどに行く際は、頑張って外に出る。というような毎日。


    しかし最近、毎日の暇な人生に気づきました。同じ事を繰り返し、同じテレビを見て、食べて寝るだけの毎日。


    同級生のTwitter、ブログには楽しい毎日。彼氏ができただの、昨日は心斎橋に行っただの、受験勉強が大変だの。


    全く違う人生で、正直悲しいです。

    あんなに嫌いな勉強も、あんなに飽きてた遊びも、ただ外に出て遊ぶのも、めんどくさいオシャレも、すべて今では輝きにしか見えません。

    もっと普通に生きたい。
    そう思いました。

    死にたいとは一度も思ったことはなく、周りの家族の優しさすら悲しいです。自分が悪い事なんて分かってます。

    友達がほしい。オシャレしたい。彼氏がほしい。みんなで遊びたい。

    なんて・・・


    でも今じゃ何もかも怖くて。


    何をするにも飽きっぽい。
    好きな事がない。
    誰かに必要とされたい。
    めんどくさがり。
    頑固。

    そんな私に輝きを放つ事ができるのかと。毎日そんな事を思ってます。


    でも私は、ポジティブです。なんとなく。

    未来の自分が幸せすぎて、それじゃ不幸を経験できないから中学時代の私に不幸を与えたんだと。

    そんな事を思うわたしはポジティブだなと。


    こんな私の体験談?というやらが、何かの役にたつわけもないだろうし、救われるような名言、優しい言葉すら書いてないこのスレッドがなんの役にたつかわからないけど、なんとなくスッキリしたかったんです。


    不登校の人をどんな思いにするだろう。不登校のお子さんをもってらっしゃる方にどんな思いをさせてしまうだろうと思ってますが、悪気はなくただ、書いただけです。


    不愉快に思われた方、申し訳ございません。



    最後に私の夢は





    誰かに必要とされる


    誰かを助ける


    誰かを幸せにできる


    そんな



    アイドルになりたいんです。

    まぁ心の底で小さく思ってる夢なので、そこまで熱をもってる訳ではないですが、不登校でも、夢は持ちます。


    不登校は根暗、地味、弱い、一人
    じゃないです。


    それを訴えたかったんです。




    長い文を読んで下さり本当にありがとうございました。


    誰かに読んでもらえただけでも、わたしは本当に嬉しいです。



    本当にありがとうございます。


    何かあれば質問も受け付けます。




    中学3年 女子より。

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  • 19 1
  • >>
  • この三点知っていますか?。多分ご存じないと思います。
    先ず知ることです。

  • 居ると思う?。人口の一割以下の人しか判ってくれないよ。両親のどちらかしか話し通じないと思うよ。
    文科省や先生方は絶対に判ってくれないよ。話するだけどツボに入る事多い。
    これから先はあなたしだい、、訊きたければ

  • こんにちは!
    ねこさん
    私は、あなたに勧めたいのは、高校進学です。
    今、その学力がないのなら、1年間勉強してから、来年受験すれば、良いと思います。
    実は、私も1年遅れて、学区の違う公立高校に行きました。
    中学のときの同級生のいない高校で、一から人間関係を作り、楽しい高校生活が送れました。
    また、小中学生と違い高校生は、大人ですので、イジメは、ほとんど言ってよいほど、ありませんでした。
    やはり、これから先、何をするにも、高校卒業資格は、あった方がいいと思います。
    それに、今の状態ままでは、ねこさんは、不幸ですよ。
    青春の真っただ中を家で過ごすのは、あまりに悲し過ぎます。
    わたしも大阪在住ですので、協力できますし、協力したいですね。

  • こんにちは
    自分を見詰めてますね。このように出来るのは何ぜ?だと思います?。考えた事あります?。

    父と母どちらかのDnaが強く大きく関与しています。お分かりいただけますか?。

    この関与事項をお知りになればと思います。

  • こんにちは!
    ねこさん
    今は、どんな感じなのかな?
    オレも昔、いじめられっ子でした。
    ねこさんは、小学校のとき元気な子だったみたいですが、私は、おとなしく抵抗の出来ない子で、いじめっ子から毎日いじめられていました。
    先生にも親にも、言えず、大げさに言えば、苦しく、耐え難い時間を過ごしていました。
    そのせいか、おじさんになった今でも、人と接するのに恐怖を感じます。
    中学生になってからは、少しは、抵抗するようになりましたが、やはりイジメられていました。
    小中学校時代に引きこもりになることは、ありませんでしたが、ねこさんのようにキッカケがあれば、引きこもっていたと思います。
    そんな、私だから、ねこさんの気持ちは、普通の人よりは、分かると思います。
    ねこさんの気持ちを考えると涙がこぼれます。
    まだ、書きたいことは、ありますが、今日は、ここまでにします。

  • >>12

    おはよう、ねこさん。

    静かな朝で、
    すぐそばでスズメちゃんが、
    こっちを見て朝のご挨拶、多分だけれど。

    と、それにしても流れる文ですこと。
    朝を満喫し、生きてることを喜び歌うスズメちゃんの心のようで。

    で、ブラッシングは終わったかな。
    1つができる、心の部屋の窓を開けたから。
    窓を開けてくれたから、猫ちゃんが入ってくれた。
    たった1猫だけど、それがいいんだよね。
    自分は一人、猫ちゃんは一猫、、、どちらも、宇宙で唯一の存在。
    だから、ほら、太陽がニコニコして、見ているよ。

    自分の場合、
    年を重ねても、スズメちゃんやその周囲が見えることに感謝して。
    これじゃ単純すぎるかな。
    自分か勝手な思いだけれど、こんなことを書いている、、、

     見る 見ない 見える 見えない 見ようとしない

    ここで、心登場。
    上に書いたように、心の部屋ならどうなるか。
    なんてことはない、自分で決めればいいだけのこと。

    物理的に考えると、視力0の人もいる。
    でも、心の視力は無限大。
    0にもできるし、100にもできる。

    そして、時間も同じ。
    物理的時間は規則通り流れる。
    心の時間は、長かったり、短かったり。
    好きな事をすると、時間は短く、
    退屈だと、時間は長い。

    と、長くなりそうな予感が、、、。

    さて、今日は、猫ちゃんとジャンプして楽しもうか。

    Thank you for your time♪

  • facebookで友達の友達だった某アイドルに友達申請したら承認してもらえました。あれだけの大人数のグループだから他のメンバーが友達の友達になるかと思ったら、全然友達の友達になりません。そういう設定があったのかな?
    それともホントは仲が悪いのか? プライベートとアイドルの二つのアカウントがあるのか?謎です。
    変なヤツは何か尖がった才能を持ってたりします。自分自身が我慢出来るなら普通である必要もありません。

  • >>7

    こんにちは、ねこさん。

    それにしてもピックリ。
    きれいで、流れる文ですこと。

    勉強のこと。

    なぜ勉強が必要なのでしょう?
    強いて勉めるのが勉強だから、
    嫌な事でも無理してやることかも。

    では、何のため?

    学校へ行き、勉強している人が、全て幸せになるのかな?
    イジメ自殺のことをかいましたね、
    彼も学校へ行き、勉強してましたが、
    悲しい結果になってしまいました。

    あの子は、学校なんか行かない方が良かったかも。

    過去はやめときましょう、ツマンないから。

    いろいろあったけれど、今、生きている。
    これって、すごくカッコいいこと。
    だって、今、生きているから、明日も来る。
    明日が来て暮くれると、明後日も来てくれろ。

    まずは、今、生きていることを、喜んでほしい。

    次に、今、自分にできること、やりたいことを1つやろうか。
    猫ちゃんの尻尾にブラシをかける、、、これも、今、できることの1つ。
    これだけでもいいんだよね、
    だって、それで、君は猫ちゃんとお話できるのだから。

    次は、、、なにをしようか。
    じぶんの頭をブラッシングしようか。
    次は、家の中で散歩、つぎは、めんどくさいから、おネンネ。

    何でもいいんだよね、今、自分にできることを、自分でやれば。
    これが何日続いても、自分で思ってすること=自分が生きているからできること。

    この「1つ」は、増える可能性があるよ。
    猫ちゃんブラッシング、
    猫ちゃんをくすぐる、
    猫ちゃんを抱っこして室内散歩
    猫ちゃんとジャンプ
    猫ちゃんとなき方研究

    で、気がつくと、猫ちゃん語のプロだったりして。

    生き方に決まりはないよ。
    自分の好きな事を、1つやればいいんだよね。
    上に書いたように、1つが連続すると、無限に広がるんだ。

    フロッグの提案。

    どこかでやっている気がするけれど、
    ブログで、この掲示板でもいいけれど、日記を書くこと。
    日記だから、毎日。
    「あ」だけでも日記。
    あで始まる言葉は無限大、、、これですべてを含むかも。

    以上、きれいで流れる文章を楽しんでしまったフロッグより。

    Thank you for your time♪

  • 誰が普通かなんて決められるんだ?
    変なヤツの方が良いかもしれないことだっていっぱいある。
    程度次第と言っても。

  • 中学生と高校生の男の子の父親です。近所に学校を怠けて不登校になった子がいました。次男と同じ学年でしたが、中学生になって何事もなかったように学校に来てるそうです。
    高校からはリセットして学校に行こうよ。 漢字が読めなきゃアイドルになっても台本が読めないぞ。 英語が話せれば外人タレントにインタビューできるぞ。 おバカタレントは直ぐ消えるぞ。
    今しか出来ない事って結構ある。ポジティブならやれる事をやって新しい日に備えよう。
    年取って感じる事は、中学までに勉強した事の知識の貯金で生きているってこと。高校の頃に勉強した事の大半は大学以降の勉強の基礎になるんだけど、高校の勉強が付け焼き刃だったから後が大変だった。
    学校が全てじゃないけど、頭の柔らかい時間を大事にしよう。

  • >>2

    >あなたはとっても普通の少女だよ。
    いずれ何年かしたら、「あの頃どうして学校へ行けなかったんだろう?」とか「どうして外出するのをあんなに怖がっていたんだろう?」とか思える日がきっと来るよ。

    ねこさんの文章を読んで感じたことだよ。

  • >>1

    こんばんは、はじめまして。
    ゴズです。二人の息子と孫一人の爺です。

    >あんなに嫌いな勉強も、あんなに飽きてた遊びも、ただ外に出て遊ぶのも、めんどくさいオシャレも、すべて今では輝きにしか見えません。
    もっと普通に生きたい。
    そう思いました。
    死にたいとは一度も思ったことはなく、周りの家族の優しさすら悲しいです。自分が悪い事なんて分かってます。
    友達がほしい。オシャレしたい。彼氏がほしい。みんなで遊びたい。

    あなたはとっても普通の少女だよ。
    いずれ何年かしたら、「あの頃どうして学校へ行けなかったんだろう?」とか「どうして外出するのをあんなに怖がっていたんだろう?」とか思える日がきっと来るよ。
    自転車に乗れるようになった子が乗れなかった頃を思うように。

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