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ギャルゲーレビュー

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  • 2018/06/16 18:09
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    ギャルゲーレビュー このゲームをやれ!!やって死ね!!
    新聞を読むと昨今の国内ゲーム市場は1997年をピークにして衰退の危機にあると言われております。

    私の所感としましては、ここ数年テレビゲームはグラフィックが格段に向上しました。しかし大作と呼ばれるゲームはそのほとんどが続編続編の繰り返しでコンシュマー向けゲームは非常にマンネリ化しております。ゲームのグラフィックが2倍になったからといって面白さも2倍になるわけではありません。

    そんな中、ギャルゲーはどうか?
    以前のギャルゲーはHシーンに重点を置いた作品が多かった気がしますが、ここ数年はシナリオに重点を置いた作品も数多く輩出されています。

    家族の絆や人と人との繋がりの大切さ、他人への思いやりなどをテーマにしたそれらの作品はギャルゲーというジャンルでありながら紛れもない名作だと思います。

    このトピでは、ギャルゲーに関する情報交換や、やってみた感想などギャルゲーに興味のある方は書き込んでください。

    ちなみに私の好きな作品は
    君が望む永遠、CLANNAD、AIR、CLOVER HEART’S、EVER17(プレイ中)、みずいろです。

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    xyz***** 6月16日 18:09

    >>3611

    グラスさんこんにちは。

    >【ギャルゲー市場のゆるやかな衰退】

    読ませていただきましたが何だか悲しくなりますね。
    ゲーム産業自体もうソーシャルゲーばかりになってますしメーカーの方も当たればデカい
    手軽という事でそちらばかりみたいですしね。
    老若男女皆さんポチポチですからね。
    ソーシャルゲーを否定するわけではないですが。

    ギャルゲーをプレイしている年齢層もだんだんと高くなっているのではないでしょうか。
    若い子もプレイしているんですかね。
    会社ではパソコンを自宅でほとんど使っていないという若い子の声も多数聞きますしね。

    テレビなどのメディアもそうですが表現の自由も制限されて過激なものも作れなくなってきて
    少しずつ衰退していくのは残念ですが仕方がないのかもしれません。
    興味を惹くものも昔と違って今は多様なものがありますから。

    >私も中古ばかり買ってないで、新品を買ってメーカーさんに還元するよう努力せねば!

    いやー私もそうですね。
    速攻でプレイしたくなる作品てないんですよね。
    後悔したくないですし時間もないですし。
    私の場合精神的なものもあってなかなか腰を上げないので。

  • 【ギャルゲー市場のゆるやかな衰退】

    私のPCのブラウザのブックマークには、今数えてみたら132個のソフトハウス公式サイトが登録されていました。

    これは、私が過去に何らかの興味を持ってサイトを訪問した時にブックマーク追加したというだけであり、その後も実際に訪問するということは非常に稀です。
    たまーに気まぐれで訪問してみるとアクセスできない場合もありますが、単にトップページのURLが変更になってるだけだったりするので、ディレクトリを1つ上にすればアクセス可能なこともあります。

    しかし、例えば
    ○ 完全にアクセス不能
    ○ 「解散のお知らせ」が表示される
    ○ ドメインそのものが怪しげなサイトに買い取られ転用されている
    といったケースも少なからずあるようで、そういった場合はブックマーク削除しています。
    他には「サポート情報のみ残され、他は全て削除されている」なんてサイトもあります。

    さて、これら以外のケースとして、
    「サイト自体は生きてるが、更新履歴を見るともう約1年以上更新されていない」
    というのがかなり増えてきています。
    たとえば、2017年の夏コミ情報は載っているものの、それ以降の情報が全く追加されていないとか、2016年に当時の最新作の情報として「マスターアップしました!!」と書いてあるものの、それ以降2年間以上新作の情報が全く出てきていない、などなど。

    それまで比較的活発だったソフトハウスが、いつの間にか休眠状態同然にまで陥ってしまっている、そういったケースが確実に増えています。
    一方で、完全新規のソフトハウスの立ち上げというのは決して多くありません。
    あるのはサブブランド的なものばかりで、せいぜい1~2作を発表して休眠状態に。

    また「アージュ」「TYPE-MOON」のように、過去のヒット作(マブラヴオルタやFateなど)のスピンアウト作品やメディアミックスばかりを連発しているケース、全年齢作品中心にシフトしてしまっている「Nitro+」「key」のようなケースもあります。
    特に「TYPE-MOON」さん、Fateネタであと何年間食ってくつもりなんでしょうかね……?

    完全新作の18禁ギャルゲー大作を制作しようという気概のあるソフトハウスは、稀有のものとなりつつあります。これはとても寂しい。
    意欲的次回作の告知を打ったまま2年近く更新が止まっている「てぃ~ぐる」などは、期待を持たせておいてひどいなぁと思いますね。

    私は現在、ギャルゲー市場が最も盛り上がっていたと思われる2007~2015年頃の作品のプレーを続けており、内容もなかなかのもので飽きることがありません。
    しかしこうしている間にもどんどん最新の傑作が続々登場……しているワケでないというのが残念なんですよ。
    まぁ私のような中古ゲーマーの場合、2018年作品をプレーするのは2020年頃になってしまうと思われますが(苦笑)

    冒頭で述べた132個の公式サイト、全部アクセスしてみたワケではありませんが、今年・2018年作品の情報が載ってるサイトはかなり少なかったと思います。
    1~2年以上更新が止まっているソフトハウスは高確率で休眠状態なんでしょうかね?
    数々の傑作を生み出してきた「propeller」「ねこねこソフト」などはほぼ休眠状態、「チュアブルソフト」「すみっこソフト」も休眠予備軍っぽいし、

    現在もコンスタントに18禁作品を出している、或いは今後に期待できそうだと感じられるのは
    「オーガスト」
    「ういんどみる」
    「みなとそふと」
    「Navel」
    「light」
    「フロントウイング」
    「ライアーソフト」
    「暁WORKS」
    「あかべぇそふとすりぃ」
    ……といったところでしょうか。

    18禁ギャルゲーは購買対象が限定されること、制作に時間も費用もかかるためフルプライス作品で9000円ほどに設定しないとペイ出来ないこと、スマホ時代になってPCユーザー/PC所有者が目に見えて減っていることなど、ギャルゲーを取り巻く状況は非常に厳しいものになってきています。
    粗製濫造よりはマシかもしれませんが、市場そのものの縮小傾向はじつに寂しいです。

    私も中古ばかり買ってないで、新品を買ってメーカーさんに還元するよう努力せねば!
    ……とは思いますが、私は基本的に、発売からある程度の期間が経過して市場評価が固まりつつある作品を、レビューなどを参考に慎重に選ぶ傾向が強いので、発売直後の作品をゲットしたいという欲求がほとんど無いんですよ(苦笑)

  • 【「E×E」続行中】

    思ったより長いのと、「じっくりプレー」に方針変更したのもあり、コンプ目標は6月中に変更します。

    主人公はヘタレではなかったけど、いちいち青臭いセリフ。
    そして、目の前で起こっている非現実的な事などに対しても
    「いや、そんな事があるはずが無い」
    みたいに、とにかく潔さが無い。現実見ろよって感じです。

    お話そのものは興味深く、先が読めない面白さがあります。

  • 【「E×E」進行中】

    巷間説では「主人公ヘタレ」と言われていますが、まだまだ序盤なのでそのヘタレさも発揮されていません。
    お話自体はどんどん動いているので、今のところ退屈はしていません。
    てゆーか、尺が結構長そうな予感が……

    それにしても、主人公の悪友の設定として「バカでスケベで、クラスの女子にも平気でセクハラ発言しまくる奴」ってのは本当に食傷気味ですね。
    そんな奴、女子のみならず男子からも嫌われるでしょフツー……

  • 【「E×E」開始】

    「エグゼ」と読みます。
    ゆずソフト第2弾作品で発売は2007年6月。
    今年の目標である「10年程度前の古い積みゲーの積極的消化」が順調に進んでいます。

    ゆず作品は今年3本目のプレーですが、新しいほうから古いほうへ順番にプレーしてしまっています(苦笑)
    しかも更に、ゆずソフトのデビュー作「ぶらばん!」も積んでいますから、プレー順が完全に逆です。

    さて「E×E」は、ゆず第1作の「ぶらばん!」とは打って変わって、比較的ハードな学園バトルADVのようです。
    私自身にとっても、バトル系作品はずいぶん久しぶりだと思います。
    そんなに得意なジャンルではないんですけどね。
    コンプ目標は6月15日頃に設定しておきます。

  • 【「夏空カナタ」レビュー】

    攻略ヒロインはわずか3人で、しかも序盤のほうで完全分岐します。
    一見して最メインのようにみえる上坂茅羽耶は、他ルートではこの分岐点以降全く登場しなくなります。
    私としてはこのように、ルートによって物語が完全に分かれてしまっている作品は基本的にあまり高評価しないことにしています。
    塔弦島という舞台設定や、この島に伝わる伝説・奇跡といったものは全ルートに一貫しているので、作品としてのまとまり自体は悪くありません。
    しかし、例えば主人公がヒロインAを救えば、彼らの与り知らぬところでヒロインBやCが不幸なままなんですよ。
    そういうのって後味悪いです……

    主人公の従妹でもある三好由比子のルートは、日常描写がクソつまらなくて退屈です。
    サッサと物語の核心に進んだほうがずっと良かったと思います。お話自体は悪くないのですから。

    最メインヒロインの七条沙々羅ルートでは、塔弦島の秘密に深く迫り、物語が非常に大きく動きます。
    しかし、塔弦島の「システム」の詳細については結局は謎のままで終わっています。多少強引でもいいから昔語りのようなものがあっても良かったのになー。
    また、沙々羅の父親がその後どうなったのかも描写されていません。これはプレーヤーとしてすごく気になるところなので、描写が欲しかったです。

    しかしどのルートも、終盤部分の愛憎劇・人間ドラマはなかなかのものであり、感動も涙もあります。
    いろいろ説明不足の部分が多いけど、お話としてはとても良かったです。
    それだけに、つまらん日常描写で時間稼ぎをするよりも、シンプルにストーリーをどんどん進めるような構成のほうが良かったのではないかな、と思います。
    最近私がよく言う「見せ方」の問題です。

    ビジュアルは、まぁ悪くなかったです。
    おでこが広すぎたり目の位置が低すぎたりと、原画家さんによって瑕疵はあるものの、許容範囲だと思います。
    塗りはグラデーションをほとんど使わない、いわゆる「アニメ塗り」です。

    CVは名のある声優さん揃いで演技も悪くないですが、キャスティングにはもうひと工夫あってもよかった気がします。
    例えば沙々羅役には、みるさんではなくもっと別の個性を持った人を起用したほうが良かったような。
    むしろ脇役のほうに適材適所の名演が多かったように思います。

    BGMは超平凡で、取るに足らない感じ。


    総評。
    お話そのものはとても良かったです。
    舞台・世界観の詳細な裏設定まで詰めることができなかった(あるいは放棄した)のは残念ですが、事前の想像以上に終盤の展開がしっかり作り込まれていたのが好印象です。
    だからこそ、従妹の由比子や悪友の五郎との面白くも何ともないベタな会話はもっと控えめにしてほしかったかなー。
    私の場合、退屈な部分が多いと、それだけ作品全体の評価に影響するのです。
    「のーぶる☆わーくす」のほうがテキストセンス高かったです。

    ◎総合評価………70点
    ◎オススメ度……65点
    ◎お気に入りヒロイン……特になし


    一応、次はこのままの勢いで再びゆずソフト作品いきます。

  • 【xyzさま】

    WHITESOFT作品にはまだ手を出していないんですが、「猫撫~」はなかなか面白そうですね。

    しかし、最近になってWHITESOFTは解散してしまったようで、公式サイトもアクセスできなくなってしまいました。
    つい先日まではアクセスできていたのに……(T_T)
    クリアブルーコミュニケーションズの親ブランドであるPurple softwareは、WHITESOFT作品のサポートの代行継続もしないのかなぁ。
    Purple Softwareって、潰れた姉妹ブランドについて情報も提示しないし、メジャーブランドの割に結構いい加減なところがあります。
    Purple software delightなんかも解散後は無視状態だし。
    修正ファイルは「りぺあ」などのサイトで入手するしかないみたい。

  • >>3603

    >【「乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque-」開始】

    グラスさん100点ですか!凄いですね。そうそうお目に掛かれませんねその点数は。
    良い作品に恵まれて何とも羨ましいかぎりです。
    私もそういう作品にまた巡り合えたらいいなぁ。

    >フレラバ

    普通というのは難しいですよね。
    奇をてらった作品の方が表現しやすいしライターさんも作りやすいんではないかなと思います。

    >とらハ

    そうですか。インストールして飛ばし飛ばしでもやってみるかな。
    折角購入したのですしね。

  • 「ギャングスタ・リパブリカ」 開始。

    シナリオが元長柾木氏なので非常に期待してます。

    本当は「猫撫ディストーション Exodus 」を積んでいるのでこちらを消化した方が
    良いだろうけど多分やらないかな。

    「猫撫ディストーション」はプレイしているので少々勿体ない気もしますが。

  • 【「乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque-」レビュー】

    本編の攻略ヒロイン3名のアフターですが、ブリュエットについては本編のアナザーが収録されています。
    このアナザーが出色の出来栄えです。本編のブリュエットルートより凄いかもしれません。
    こんなシナリオを高次元で書けてしまうライターさんの才気に感銘を受けました。
    本編のファンなら絶対に「プレー必須」と断言しておきましょう!
    脇役のチャラ男だったアンソニーが今作では大活躍します。これも良し!

    初代つり乙の最終作である当FD。
    「嗚呼…… つり乙シリーズがこれで本当に終わってしまう……」
    プレー終了するのがもったいない、寂しいと思えるほどでした。
    舞台設定、キャラ設定、シナリオ展開、ビジュアル、音楽、CV、どれも文句のつけようが無い、パーフェクトな神作品群です。
    主人公(女装キャラ)の好感度がまた、全ギャルゲーの中でも最高峰といえるほどです。
    (つり乙2では残念ながら、主人公の好感度がかなり落ちてしまった……)


    FDですが点数評価しておきます。

    ◎総合評価………100点(FDとしての満足度)
    ◎オススメ度……100点(前作「乙りろ」ファンの人限定)
    ◎お気に入りヒロイン……そんなの決められません。ヒロイン(女装主人公含む)全員素晴らしい!

  • 【「乙女理論とその後の周辺 -Belle Epoque-」開始】

    Navel「乙女理論とその周辺 -Ecole de Paris-」のFD(アフター&アナザー)です。
    なんといっても元ゲーが神ゲーなので、かなり期待しています。
    コンプ目標は……1本道のシナリオが4つなので、5月15日ぐらいには終わるかな?

  • 【「夏空カナタ」進行中】

    非常にゆっくりと進めているので、まだ一人目(上坂茅羽耶)攻略中です。
    日常会話があまり面白くありませんが、舞台設定・キャラの境遇設定はとても興味深いものがあります。
    明るめの作品だった「のーぶる☆わーくす」と違って、若干鬱設定ですし、どのルートもあまり救いが無いという情報が……(^_^;

    他作品の同時進行を始めたので、コンプ目標は「5月の中頃」から「5月いっぱい」に変更します。

  • 【xyzさま】

    >フレラバ

    攻略お疲れ様でした(^▽^)/
    高評価だったようですね。
    「ラブラブル」が個人的に駄作で、「ピュア×コネクト」がラブコメの大傑作だと思っているんですが、「フレラバ」の頃からSMEEの作品が本格的に面白くなってきたのかなぁと想像しています。
    xyzさまのレビューの「こういった普通の作品で重要視されるのはヒロインとの恋人に至るまでの過程」という部分にとても共感できるからです。
    ピュア×コネクトはその「過程」の部分の描写に妥協が一切無い作品なので、フレラバもプレーしてみたくなりました。
    ストーリー中に大事件が起きたりしなくても、メチャメチャ特殊な世界観や環境設定が無くても、面白いシナリオってのは書けるものなんですよね。
    そういう作品をどんどんプレーしたいので、フレラバは年内にはゲットしたいです。


    >とらハ

    1作目は、日常シーンが非常にあっさりしている上にスキップも超高速なので、効率よく淡々と進めるだけならば短期間で終わります。
    しかしそれでも、ストーリーの組み立てがしっかりしていない作品を進めるのは苦痛ですね。
    ビジュアルなり声優さんの演技なり、何かしら光るものがあればまだマシなんですが、古臭いビジュアルとイベント絵の使い回し、超棒読み声優の存在(複数)というのはツラいところ。

    私のレビューでは2作目より3作目のほうがより高得点になっていますが、これは全体完成度をやや客観的に考察した上での点数です。
    自分自身が純粋にプレーを楽しめたかどうか、という視点で考えた場合、じつは2作目のほうが上だったりします。
    そのぐらい、2作目は楽しい作品だったのですよ。
    3作目をやるなら1・2は必須、とは思いますが、2だけをやるなら「1は絶対必須!」とは思いません。
    もし気が向いたら、2作目だけをインストールしてプレーしてみるのも良いかもしれませんよ。

  • 「フレラバ ~Friend to Lover~」終了

    思ったより早く終わりました。
    学校内でヒロインと会話し親密度を上げて恋人へ、というよくある日常的な普通のギャルゲ作品ですが
    ヒロインを攻略していくうちに色々と高評価の意味がわかってきました。

    こういった普通の作品で重要視されるのはヒロインとの恋人に至るまでの過程であり
    恋人になった後のやりとりが非常にうまく表現出来ていると思います。
    この表現はなかなか難しいところで長すぎてプレイヤーを飽きさせても駄目でしょうし
    短くても退屈な会話にしても低評価になってしまうと思います。
    私のような飽きっぽい集中力が無い人間でも続けられるぐらい程よい感じでした。

    昔プレーした全年齢向きのコンシューマー機をプレイしているような感覚を覚えました。

    音楽やテキスト、声優さんの演技など欠点というべきところは見つからず
    各ヒロインのシナリオも王道ではあるけれども高水準で評価は高いです。
    あえて欠点らしいところをいうならばギャルゲとして王道を進んでいるので
    インパクトは低いです。



    あとひとつだけ。



    非常に個人的なことではあるのですけれどもヒロイン交際後イチャラブはとてもとても辛いものがあります。
    進めているうちに鬱になっていきます。思い出されて。(涙)

  • >>3593

    グラスさんいつも楽しみに読ませていただいてます。

    「とらいあんぐるハート1・2・3 DVD EDITION」クリアお疲れさまでした。
    古い作品ですしあまりテンションも上がらず時間掛かるのかなと思っていたのですが
    1か月ほどでクリアとは流石です。

    「リリカルなのは」というアニメをネットでよく聞いていたのでそれの元ネタ作品という事で
    大変気にはなっていたんですよね。
    アニメは色々評判になっていましたし折角元ネタ作品を持っているのだからプレイしてみたらとも思うのですが
    いかんせんやる気が起きなくて。
    駄目ですね。

    1作でも長いと考えてしまうのに3作もあり、グラスさんの指摘のようにシリーズ1作目でキツさの山場を迎えるのは私には越えられそうにないので躊躇してしまいます。

    でも2作目3作目面白いんですね。やはり。う~ん。プレイ悩んでしまいますね。


    >「ゆずソフト作品」

    全般的に出来が良いらしくファンも多いらしいですが私このメーカーの作品プレイしたことないんですよね。
    絵的にはなかなか可愛いとは感じるのですが作品はひとつも持っていませんし。
    結構話題になるのだからいずれひとつぐらいはプレイしたいなと思っています。

  • 【「夏空カナタ」開始】

    ゆずソフト作品としては2本目のプレーです。
    2010年作品の「のーぶる☆わーくす」はかなり良かったんですが、2008年作品のコレは果たしてどうでしょうか。
    コンプ目標は5月の中頃で。
    これが今年の10本目ですから、6月までにもう1本プレー出来れば、年間20本以上という消化が現実味を帯びてきます。

  • 【「HimeのちHoney」レビュー】

    バカゲーチックに中盤まで進行します。
    おバカな非攻略サブヒロインの藤間理緒のブッ飛んだキャラはなかなかのもので必見です。
    主人公も基本的におバカなんですが、周囲がそれを上回るので、主人公はツッコミ役に回ることが多いです(笑)
    料理のできる主人公は良いですね~。
    舞台は超上流階級向け学園であり、主人公はワケあってこの学園に編入してきた貧乏人なので、生活や金銭感覚のギャップが見どころです。

    個別ルートでは案外シリアスに展開しますが、主人公がしっかり活躍してくれるので良かったです。
    最後に攻略した聖堂恵理栖(人気投票トップ)が、シリアス展開無しでシレッと終わったのはちょっと拍子抜けだったかな?

    ビジュアルはかなりダメダメです。描線が硬いし塗りも綺麗ではありません。
    イベント絵も多いとは言えません。
    システム面も使いにくかったし、全体的な質感の低さは否めないところ。
    現在Asa Projectは人気の高いソフトハウスになっていますが、当作品以降のタイトルで化けたのかもしれません。

    CVは人気声優さんが揃っており、キャラにも合っていました。
    音楽はほとんど印象に残っていません。

    総評。
    うーん、決してつまらないワケではないと思うんですが、プレー必須!とか、プレー推奨!って感じではありません。
    萌えたり感動したり、深く印象に残るような部分が少ないのです。

    ◎総合評価………65点
    ◎オススメ度……60点
    ◎お気に入りヒロイン……特に無し

  • 【「HimeのちHoney」進行中】

    ビジュアルは致命的ですが(苦笑)、思ったよりは楽しめています。
    まだヒロイン1人とオマケヒロイン1人のみの攻略です。
    あと4人ということになりますが、予定通りもしくは若干早くコンプできそうです。

    それにしても、Ctrlスキップできないってどうよ……

  • 【「HimeのちHoney」開始】

    早くも今年9本目!
    2008年8月発売ですから、9年半ほど前の作品になります。
    ASa Projectの作品は初プレーとなります。
    事前情報ほとんど無しでプレー突入しますが、そんなに尺は長くないらしいです。
    コンプ目標は4月25日頃。

  • 【「とらいあんぐるハート3~Sweet Songs Forever~」レビュー】

    なかなか面白かったので、予定より大幅に早く終了できました。

    1作目から順にプレーしてみて、メーカーやスタッフの成長、当時のギャルゲー概念の進化が手に取るように感じられると共に、買い手側(プレーヤー)の意識変化まで読み取れて、大変興味深い体験となりました。
    アダルトゲームが、Hシーン垂れ流しからシナリオ重視の時代に移行する、その転換期を、1シリーズ3作で体実験できるのです。

    1作目が、お話らしいお話がほとんど無い「ボイスつきの多彩なヒロインと懇ろになってHする」だけの作品、2作目ではストーリー性と終盤の盛り上がりを加えて一気にクオリティアップ。
    そしてこの3作目では、ストーリー展開や裏設定をさらに充実させてテキスト量も大幅アップ、簡単な画面エフェクト(舞い散る花びらや刀の閃光など)を取り入れて質感をグンと上げ、音楽にも声優にも力を入れて満足度がかなり向上しました。

    もちろん、当シリーズよりもっと古い作品でもシナリオが高評価されていたものはありましたけどね(エルフの「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」など)。
    本作のシナリオについては決して名作級とかではありませんが、近年のギャルゲーと遜色無い程度に仕上がっていると思います。

    設定のせいもあってバトル要素がかなり強く、全てのルートで主人公やヒロインがその戦闘力をもって活躍します。
    1作目からバトルシーンや超常要素はありましたが、これはシナリオの都築氏の好みもあるでしょうね。

    3作とも共通の都市「海鳴市」を舞台に展開し、前作のキャラや設定もバンバン出てくるので、プレーするなら1作目からやったほうがいいです。
    主人公は、1作目が割と平凡な少年、2作目が20代前半の調理師・寮管理人、3作目が学生にして古流実戦剣術の継承者ですが、この3作目の主人公・高町恭也は真面目な人間なんですが、訥弁でややニヒルなところもあり、ちょっと親しみに欠けますかねー(苦笑)
    お笑い担当を晶とレンに丸投げしてる感じです。
    主人公の親しみやすさと好感度は2作目の槙原耕介が一番でしょう。

    ビジュアルは更に進化していますが、この原画家さんのキャラにしばしば見られる「手がちょっと大きすぎる」という傾向は、男性キャラならともかくヒロインにはちょっと不向きかな?
    キャラメルBOXののり太さんの絵のように、手が小さすぎるのも問題なんですが(笑)
    1作目から変わっていない部分として、HシーンCGの使い回しが非常に多いです。
    シーンそのものは多いですが、同じイベントCGを毎回のように使い回します。
    Hシーン重視のプレーヤーにとっては、かなり物足りないのではと思います。

    CVはイエローテイル系の懐かしい面々、みなみおねいさん(長崎みなみさん)、児玉さとみさんのほか、1作目・2作目から別役で出演している声優さんも多いです。
    初期にヘタだった人も少しは上手くなってます……が、その後はギャルゲーの舞台にほとんど出て来なくなったようだし、やはり向いていなかったのでしょう。
    本作では海原エレナさんの演技も聞かれますが、この当時から完成されていたんだなぁ……

    1作目ではEDロールが途中停止できなかったのが、2作目では右クリックで可能になっていました。
    しかしこの3作目では再び途中停止不可能となり、かなり長いED曲をフルコーラスで聴くことになります。
    まぁ、1作目の超オンチな歌に比べれば、KOTOKOさんやMELLさんによる安定した歌唱なので全然マシですが(笑)
    ただ、I'veのボーカル曲はどれも同じようなリズムでちょっとつまらないですね。
    1~2曲まではいいんだけど、それ以上聴くと結構パターンが少ないことに気づかされます。
    「君と出会えた季節」なんか、KanonやSNOWのED曲とサウンドの組み立てが全く一緒です。


    総評。
    2作目・3作目はなかなかの良作ですが、より作品世界や人間関係に没入したければ1作目からのプレーがオススメです。
    しかし1作目はかなり駄作に近い出来であり、プレーには苦痛を伴います。
    そのあたりのジレンマを乗り越えれば、最終的に完成された「とらハワールド」を味わえることでしょう。


    ◎総合評価………80点(1~3作を通しプレーした上での、3単独の評価)
    ◎オススメ度……75点
    ◎お気に入りヒロイン……特になし

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