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ギャルゲーレビュー

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  • 2017/11/12 10:41
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    *****

    ギャルゲーレビュー このゲームをやれ!!やって死ね!!
    新聞を読むと昨今の国内ゲーム市場は1997年をピークにして衰退の危機にあると言われております。

    私の所感としましては、ここ数年テレビゲームはグラフィックが格段に向上しました。しかし大作と呼ばれるゲームはそのほとんどが続編続編の繰り返しでコンシュマー向けゲームは非常にマンネリ化しております。ゲームのグラフィックが2倍になったからといって面白さも2倍になるわけではありません。

    そんな中、ギャルゲーはどうか?
    以前のギャルゲーはHシーンに重点を置いた作品が多かった気がしますが、ここ数年はシナリオに重点を置いた作品も数多く輩出されています。

    家族の絆や人と人との繋がりの大切さ、他人への思いやりなどをテーマにしたそれらの作品はギャルゲーというジャンルでありながら紛れもない名作だと思います。

    このトピでは、ギャルゲーに関する情報交換や、やってみた感想などギャルゲーに興味のある方は書き込んでください。

    ちなみに私の好きな作品は
    君が望む永遠、CLANNAD、AIR、CLOVER HEART’S、EVER17(プレイ中)、みずいろです。

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    coo***** 11月12日 10:41

    【「桜吹雪~千年の恋をしました~」進行中……】

    うーん、物語の進行速度が遅い。
    登場人物は「フツーの人」がほとんどおらず、変わり者ばかりで、セリフ回しも独特すぎるので疲れます。
    それでもストーリーが適切な速度で進んでくれればストレスにはならないハズなんですが、画面全体の色使いも含めた暗~い雰囲気もあって、なかなか作品世界に興味をもってのめり込むことができずにいます。
    時折挿入される「頻繁に見る夢の話」などからも、この後は前世の話が絡む壮大な伝奇的展開が待っているようなんですが、それにしても学園におけるダラダラした描写が延々続いていて、物語が一向に動きません。

    一応、ヒロイン4人のうち1人目の個別に突入してはいますが、このままの進行速度では今月中のコンプは無理かもしれません。
    12月中頃へと目標変更します。
    これだと、今年最後の作品はコレになってしまいそう。

  • 【近況】

    一昨年11月から、ずっと週6日勤務を続けてきた私なんですが、いよいよ労働基準監督署がうるさくなってきたらしく、11月から週休2日に強制変更させられてしまいます。人手不足だってのに……(苦笑)
    収入減はチト痛いですが、自由な時間が一気に増えるので、積みゲー崩しを加速してくれそうです。

    今年の夏以降の関東はとにかく雨、雨、また雨の連続でした。
    特に7月23日の雨以降は晴れ間が極端に減り、8月・9月の横浜の過去天気表を見ると雨マークが2ヶ月間で30日もあり、10月に入ってもこれまで雨の日が14日も!

    特に衝撃だったのは、7月下旬以降、私の唯一の休みである毎週金曜がことごとく雨に祟られたこと。
    8月25日の金曜は久々に晴れたのでカメラ持って小田原方面に出かけたんですが、なんとその日の午後は小田原付近だけが土砂降りに見舞われたのです(泣)

    こうなると毎週金曜は家に引きこもってギャルゲー消化するしかありません。
    今年の攻略本数の伸びは、主に金曜の雨天によってもたらされたものかもしれません。

    台風が去ってこの木曜・金曜は本当に久々にスカッと晴れました。
    11月30日から12月3日にかけて温泉一人旅を予定していますが、果たして現地は晴れてくれるでしょうか……?

  • 【「桜吹雪~千年の恋をしました~」開始】

    「スズノネセブン!」は2009年作品でしたが、コンフィグ面にちょっと残念なところがあって、今後しばらくは「古い積みゲーはなるべく早く崩してしまおう」という方針でいくことにしました。

    たとえば2007年作品であってもコンフィグ項目が完璧すぎる「明日の君と逢うために」のような作品もあるんですが、やはり古い作品になるほど「システム面のストレス」という問題がついて回り、プレー進行を心理的に阻害されるケースも多々あります。
    うんと古い物になってくると、セーブできるタイミングが著しく限定されていた「flutter of birds~鳥達の羽ばたき~」のような作品や、選択肢表示状態でセーブできないという信じ難い作品なんかもあります。
    さらに遡ると、既読スキップ機能のない作品とか、今さらプレーする気が起きるかどうかも疑問だったりw


    というワケで次は、Silver Bullet「桜吹雪~千年の恋をしました~」(2008年作品)に着手しています。
    (桜吹雪は「はなふぶき」と読みます)
    開発元は既に解散していますが、マメに修正ファイルを収集保存する趣味があって良かった~☆
    この作品の注目点は何といっても、翌年に暁WORKSから「るいは智を呼ぶ」を発表することになるライター・日野亘さんのシナリオライティングです。
    るい智で見せたクドいまでの修辞満載テキスト、その片鱗が窺えて楽しいです(笑)

    コンプ目標は11月いっぱいです。
    11月30日から九州・別府へ旅立つので、それまでに終わらせられたらいいかなと。
    今年16本目なので、頑張って12月に1本プレーするとして年間攻略総数17本になりそう。
    これは、2006年の18本に次ぐ記録となります。

  • 【「スズノネセブン!」レビュー】

    魔法が存在する現代日本が舞台。
    世界的にも魔法の浸透・普及はまだ始まったばかりであり、魔法行使に対する規制や倫理を学会全体で慎重に探っているような段階(ここが結構重要)。
    魔法を使える人・使えない人、以前は使えなかったけど後天的に使えるようななった人など様々。
    魔法の研究発展とと並行して、魔法をより効果的に使うためのアイテムなどを開発する「魔法工学」なるものが存在。
    主人公本人は魔法を使えないものの、「魔法工学」における斬新な発想力は一目置かれている。
    スズノネ魔法学園において、毎年学業成績ワースト7人が選ばれる強制合宿「スズノネトライアル」には主人公含む男女7人が参加することになるが、どう見ても成績上位あるいは高能力の生徒も含まれていて……?

    とにかく笑いを交えながら、明るい雰囲気とハイテンポなテキストでグイグイと進行します。
    飽きてくるような要素が全く見当たらず、ストレスのない作品だったと思います。
    萌えの部分もよく押さえてあるし、達者な演技の声優さん揃いで安心してプレーできました。

    どのヒロインにも特殊な事情があって、シリアスな場面に入ることもありますが、それはホンの一瞬のことであり、重たい雰囲気が長く続かないようになっています。
    作品カラーを考えればこうした構成でいいんじゃないかな、と思えます。

    攻略ヒロインだけでなく、サブキャラにも魅力ある人物が多かったです。
    主人公が他人の心を推し量れる好漢なのも素晴らしい。


    残念だった点をいくつか挙げるとすれば……
    大きく黒目がちなキャラデザはまぁいいとして、全体のCGの塗りがちょっとクオリティ低かった気がします。グラフィッカーさんの技術や、原画の影指定があまり良くない印象。
    もっと原画の良さを活かす塗りにしてほしかったです。
    それとこれはシステム面ですが、珍しいことにキャラボイス音量を最大にしてもちょっと音声が小さめ。仕方なくBGM音量を低めに設定するんですが、随所に入るアイキャッチの部分の音楽の音量までは調整不可で、これの音量が逆にデカくて!!

    CVで特に良かったのは、私にとって久々に攻略ヒロイン役で出演していた、代官山すみれ役の佐々留美子さん(それ散るの希望役など)。
    キャラ設定の良さもありますが、そのキャラをよく活かした抜群の演技でした。
    すみれが人気投票1位に輝いたのは、声優さんの演技の力も大きかったのではないかと。

    BGMは全体に明るめのサウンドが多く、作品ムードを盛り上げています。


    総評。
    プレーしていて楽しく、ややご都合主義ながらラストもスッキリ爽やか。
    ただし「う~ん、奥が深い!」という類のものではないので、名作とかそういうカテゴリには入りませんし、抜群に高い点数をつけることはできません。
    でも良い作品なのは間違いないし、ギャルゲー初心者にもオススメの良作です。
    数値評価以上のものがある、と思って下さい。

    ◎総合評価………80点
    ◎オススメ度……85点
    ◎お気に入りヒロイン……代官山すみれ・鷹取柚子里

  • 【「スズノネセブン!」進行中】

    ハイテンポなテキスト。私好みです。
    飽きずに進められそうです!

  • 【「スズノネセブン!」開始】

    「ひよこストライク!」のあと「蒼の彼方のフォーリズム」をやろうと思っていたんですが、軽めだと思っていた「ひよこ~」が意外と重かったので、少し寄り道します。
    ちょい古の積みゲーを崩してゆかねば、というのもあります。
    Clochetteの「スズノネセブン!」は2009年作品。
    コンプ目標は10月いっぱいということにしときます。

  • 【「ひよこストライク!」レビュー】

    表向きはスラップスティックコメディ、その実は、伝奇もあり、ヘビーな設定もあり。
    各ルート間にある程度の相互伏線はありますが、ルートごとに全く違う作品のようになってしまっているのがちょっと残念でした。
    実妹ルート以外では、ルート分岐後に妹が都合よくサッサとフェイドアウト。
    ウタカタも、多くのルートでフェイドアウトしてしまいます。
    もう少しうまく絡めれば良かったんですが。

    ライターさんが最も力を入れて書いたであろう実妹・雛のルートが、特に浮いてしまっている気がしました。
    どのお話もそこそこ良く書けていたし、攻略順を最後にした実妹ルートに期待が高まっていたのですが……
    ……極度の引きこもり我が儘ヤンデレ妹すぎて、正直ヒキました。
    雛はユーザーにかなり人気が高い妹らしいですが、「自分には合わなかった」というコメントも多々見受けられ、私もそれに共感。
    ラストの締め方もビミョーに納得いかなかったし、後味が良くありませんでした。

    で、雛以外のルートについても「そこそこ良く書けていた」とは言いましたが、「プレーして良かった!」とまで思えるものが無かったのも事実です。
    一見してメインヒロインのように思われるウタカタも、ラストはあまり鮮やかに感じられなかったし、ちよ子はあまりにも風声鶴唳なところがあって付き合いづらい感じがしたし、ぷーさんや理々乃はそもそもあまり萌えなかったし。
    ビジュアル的にかなりB級臭漂うメーカーなので、シナリオは相当頑張らないといけないんですが、プレー後の満足感は残念ながら低めです。
    テキストそのものは悪くなかったです。このぐらいの文章力は欲しいですね。

    プレーしていると、随所にザッピング発生の知らせが出て、好きな時に主人公以外の視点のショートストーリー(本編と同時進行的なザッピングとか、過去語りとか)を読むことができます。
    これをこの作品では「スクランブル」と呼んでいます。
    なかなか悪くない趣向ではありますが、フツーに本編に組み込んでも良かった気もします。

    CVは普通でした。
    最も「らしさ」を出し切っていたのは榊原ゆいさん。
    まきいづみさんは、私の最も苦手とする発声・演技で、ますます心が離れてゆきました(苦笑)
    BGMは意外と静かな曲が多かったです。


    総評。
    惜しいところもたくさんありますが、総じてまとまりの悪い作品で、プレー後の納得度・満足度を考えると、あまりオススメできないかなー。
    ヤンデレ妹・雛をメインにしたFDなんかも出てるようですが、雛はこれまでに攻略した実妹の中でもかなり「合わない」部類に入るので、買うことはないでしょう。

    ◎総合評価………60点
    ◎オススメ度……55点
    ◎お気に入りヒロイン……特に無し

  • 【「ひよこストライク!」まだまだ進行中】

    のんびりのんびりプレーしていたら、コンプ目標であった9月末日を過ぎてしまったw
    しかも現在4人目攻略中で、まだ最後の5人目である実妹を残しています。
    このままだとコンプは10月12日頃かなぁ……

  • >>3545

    【>「恋愛0キロメートル」終了】

    お疲れ様でした。
    とにかく笑えてストレスの少ない作品は良いですねー。
    そのうち買ってみようかな。

    ASa Project作品は「HimeのちHoney」を積んでます。
    しかし、その頃ののASa Project作品はそれほどでもない、という噂が……(苦笑)

  • 「恋愛0キロメートル」終了

    こんなに早く作品を終わらせたのは久しぶりのような気がします。
    個別ルートは各ヒロインなかなかの出来でしたが評判どおり共通ルート、日常シーンが面白かったですね。
    基本的にはプレイヤーを笑わせる場面が多いのですが顔芸だけじゃなくテキストのテンポの良さも
    光るものがありました。

    出来ることなら個別ルートに入らず、ずっと共通ルートをやっていたいと思える作品でした。
    こういう感覚も久しぶりでした。かつての「つよきす」、「それ散る」「秋桜の空に」のような
    プレイしていて楽しくて終わってほしくないなと思えるものでした。

    ぶっちゃけ良い素材を出してDL販売でよいから複数のライターさんが個別ルートなしで読んでいて楽しい日常を
    ずっとずっと終わりがなく描いてくれたらいいのに。
    まるで何かのループもののアニメのようなことを考えてしまう私でした。





    疲れているなぁ。

  • 【「ひよこストライク!」開始】

    初のEx-iT作品です。
    コンプ目標は9月いっぱい。

    「蒼の彼方のフォーリズム」は本作品の後にやります。

  • 【「恋×シンアイ彼女」レビュー】

    ……なんだこれは。
    前半の心地よさが全部ブチ壊しと言えるほどに、面白みのない後半シナリオ、そして納得のいかない最終エピソードでした。

    ちょっとネタバレ気味になるかもしれませんが、言わずにいられない。

    構成としては、4人の攻略ヒロイン(ライターは全員別の人)、そのうち1人の最メインヒロインが半端なままエンディングを迎えていて、全員攻略後に追加される最終エピソードを読む、という形です。
    3人のルートは普通にハッピーエンドですが、最メインヒロインのお話は非常に後味の悪いものでした。
    言ってしまえば、悲恋の話なんですよ。
    小説やドラマだったらこういうのもアリだとは思いますが、ギャルゲーとしてはあまりにも救いが無さすぎてイライラさせられます。

    何年も前に書いたことがあると思いますが、私は「ある日突然主人公に何も告げず姿を消す」系のヒロインが大嫌いなんです。
    直前まで幸せ一杯に愛を語っていたヒロインが、理由も告げず相談もせずいきなりいなくなる。
    どんな理由があるにせよ、主人公に対する重大な裏切りであり、その後もし再会できたとしても「いつかまた同じようにフッといなくなるんじゃないか」という疑念は消えません。
    本作の彼女も、確かに回避できない理由があってのことだったんですが、主人公をどん底に陥れて人生を大きく変えさせてしまった、この事実は消えません。
    このヒロインは、主人公の前から3度も姿を消しました。
    どんな事情があったにせよ「勝手な女だ!」って印象は拭えないのです。
    最終エピソードでもう少しだけでいいから、その部分を緩和してほしかった。
    お話として美しくまとめようとするあまり、プレーヤーに与える後味の悪さを事実上無視してしまっています。
    ラストのCGにも、何の希望も持てませんでした。

    で、他の3人はというと、これも後半に入るとストーリー進行が急に遅くなり、ダラダラ感が強くなってゆきます。正直言って退屈でした。
    ラストが割としっかりしていたのは新堂彩音・小鞠ゆい。
    四條凛香などは、ギャップ萌えを狙い過ぎているせいか、かえって魅力を感じないヒロインに。

    主人公が小説家志望だけあって、モノローグにも文学的表現が多いんですが、その部分についても複数ライターの弊害というか、姫野星奏ルート以外ではフツーのテキストだった気がします。

    音楽は派手な曲が皆無で、ピアノを軸にした静かで趣味の良いBGM揃い。
    そしてCGも、原画家4人による絵柄の差は相当に著しいものの、独特の塗りの美しさや、特に小鞠ゆいのコロコロ変わりまくる表情など、ビジュアル面では概ね満足で、BGMとよく合っていました。
    しかし、肝心なところでのイベント絵不足が目立ちました。
    ゆいが着ぐるみを着て署名活動するという場面があるのに、なんと立ち絵もイベント絵も用意されてないんですよ。
    「……はぁ?(゚Д゚)」って思いましたね。

    CVは実力者揃い。何の問題もありませんでした。
    ちなみに、前述の「いきなり離れてゆく」系ヒロインの声って、私のプレーした作品の中では安玖深音さんが多いです(本作では別名義ですが)。
    「StarTRain」の藍田奈美、「明日の君と逢うために」の若宮明日香など。


    総評。
    「救いの無いラスト」でも、満足できるストーリーというのはあります。
    (「レコンキスタ」の詩菜ルートや、「”Hello,world.”」など)
    しかし本作の、あまりにも後味の悪いメインルートはただただ残念です。
    作品の雰囲気は極上だし、前半がかなり楽しかっただけに……
    高評価する人もいるでしょうが、私としてはオススメできません。


    ◎総合評価………65点
    ◎オススメ度……40点
    ◎お気に入りヒロイン……特に無し

  • 【「恋×シンアイ彼女」進行中】

    絵のタッチ、演出、音楽、どれも良いですが、何といってもテキストが私好み!
    笑いの要素がふんだんに使われていますが、テキストが極めて優秀です。
    ギャグってのは「きっちりとツッコミを入れたほうが笑える物」と、「ボケっぱなしのほうが笑える物」の2種類があると思うんですけど、この作品は両者のバランスが素晴らしく、ツボを心得てるなぁと思います。
    今のところ、とても楽しくプレーしていますo(^-^)0

  • >>3539

    >恋チョコ

    私もちょっと期待が大きすぎたところがあります。
    勝手に「質感が高そうだな~」と思い込んでいたというか……
    思ったよりも塗りが雑だし、コンフィグ項目も本当に基本的なものしか揃っていません。
    おっしゃる通り、「安かったら購入」で良いと思います。
    決して面白くない作品ではありませんので。

    ちなみに「蒼の彼方のフォーリズム」は入手済みで、現在の「恋×シンアイ彼女」の次あたりにプレーしようかと思っています。

  • 「恋愛0キロメートル」開始
    笑えるらしいので期待を込めて。

    「ISLAND」
    やっとひとり攻略しました。現在二人目。
    テキストが冗長で読むのにすぐに飽きてしまって進まないなぁ。

  • >>3537

    【「恋と選挙とチョコレート」レビュー】お疲れ様でした。
    デモと画が良くて気になってはいたのですがレビューを読ませていただいた限りでは
    こう一長一短な感じみたいですね。
    安ければ購入しても良いかなぐらいには思っていたのですがう~ん。

    次回作の「蒼の彼方のフォーリズム」の評判が良いようなのでそっちを考えますか。
    購入しても暫くは積んで寝かしておくことになりそうですが。

  • 【「恋×シンアイ彼女」開始】

    今年の13本目のプレーです。
    批評空間によれば、高評価ながら、人を選ぶ部分もかなり多いという作品。
    ソフトハウスはUs:trackで、ユニゾンシフトと同じく株式会社ソフパルのブランドです。
    コンプ目標は9月上旬ぐらいで。

  • 【「恋と選挙とチョコレート」レビュー】

    8月いっぱいの予定でしたが、思ったよりサクサクと進みました。

    様々な思惑の中で生徒会長選挙を戦うという奇抜なストーリーがキモの作品です。
    高藤学園というマンモス校の、特徴的な数々の設定が効果的に活かされています。
    途中で重い展開にもなりますが、テンポそのものはとても良いのでストレスがありません。
    シナリオそのものは、盛り上げるところをしっかり盛り上げて、どのルートも満足できるラストでした。
    美冬ルート終盤なんかはかなり無理やり盛り上げようとしてる感もありましたが(苦笑)
    個人的には衣更ルート・皐月ルートが好きです。


    ……不満な点が、残念ながらかなり多いので、列挙してしまいます。

    まず一つは、大学の学生自治会以上とも言える、あまりにも権限が強すぎる生徒会。リアリティがありません。
    経済特待生の扱いや奨学生制度の採用是非を考えるのは、本来は生徒会のような学生自治組織ではなく学校経営者側のやることなんですが、このお話では学園の運営・経営そのものにまで生徒会が独自かつ直接的に関与・決裁するという、あまりにも非現実的な設定です。
    また学園側も先生方も、校内の深刻な差別やイジメの問題には知らんぷりです。おかしいでしょ?

    次に、主人公の幼馴染で最メインヒロインである住吉千里の性格があまりにもひどい。
    勝気な性格で主人公を所有物扱いする、そこまでならまだ許せるけど、怒りっぽく、強気で強引で嫉妬深くて、キツい言葉ばかり投げつけてきて、おまけにすぐ手を上げる(ビンタとか)。
    5人の攻略ヒロインの中で断トツに最低な女です。
    彼女が眉を吊り上げてる立ち絵を見ただけでウンザリ。
    理不尽なことで怒ったりしないヒロイン・青海衣更が天使のように感じてしまうぐらいです。
    千里をここまで極端な性格にしなくてもよかったのでは? と思います
    いくら千里ルートで多少しおらしい所を披露しても、他ルートでの傍若無人ぶりを見せられているだけにかえってイヤになります。
    (一周目は千里固定なんですけどね)
    最メインヒロインにここまでイライラしたのは「恋ではなく」の槙島祐未以来です。
    また、千里だけでなく、衣更ルートにおける美冬や猿コンビの言動、ひどすぎます。
    特に猿コンビなんかはお笑い担当に徹するべきだったのに、あの発言は……(怒)

    そして、結構期待していたビジュアル面が残念すぎました。
    絵師さんの画力は高いんですが、立ち絵とイベント絵が別人すぎます。
    「誰!?」ってなレベルですよ。
    顔が違うだけでなく、特に目の塗り方が決定的に異なるので、同じキャラに見えません。


    各ルートのエンディング曲は全て異なり、ヒロインの声優さんがボーカルを務めています。
    こういう部分にはすごく力が入っていますね。

    余談ですが、登場キャラ全員の苗字が東京都江東区の地名からつけられています。

    CVは達者な声優さん揃いでしたが、とにかく千里が最低最悪のヒロインだったために、千里役の杜若桔梗さんの声まで条件反射的にアレルギー症状が出そう……(笑)
    最も適材適所だったのは東雲皐月役のアノ人かなぁ。声も演技もこういう役にピッタリです。

    音楽は、何やら高評価されているようですが、個人的にはフツーかな。


    総評。
    不満点もすごく多いけど、名場面、もう一度見たい場面もそこそこ存在するので、プレーして良かったと思うし、再プレー欲もそこそこあります。
    何よりも学園生活全開のストーリーなので、学園モノが好きな方には特にオススメですよ。

    ◎総合評価………80点
    ◎オススメ度……80点
    ◎お気に入りヒロイン……青海衣更(当作品きっての人格者です)
    ◎苦手なヒロイン……住吉千里


    P.S.
    辰巳茂平治のかぶってる変なマスクは何の意味があったんでしょうか。
    「主人公の目にしか見えていない」という設定なんですが、主人公が何か特殊な視覚の持ち主なのかと思ってプレーを進めたものの、結局何も明かされず放置されたまま。
    skysphere作品「翼をください」のサブキャラ・二階堂静香(男)が女子の制服を着用してることも結局何の意味も無かったんですが、こういう思わせぶりなだけの設定は正直やめたほうがいいと思います。

  • 【「恋と選挙とチョコレート」開始】

    サワリの部分をプレーしていますが、思ったほどには立ち絵のクオリティが良くない……
    2010年発売作品で解像度が800×600というのは、低い部類に入りますよね。
    画面が小さく古臭さを感じる上に、それに合わせて立ち絵の解像度まで低い気がするのです。

    相当な画力を持った原画家さんだし、イベント絵は期待できそうです。
    何よりも、シナリオに期待!

    一応、コンプ目標は8月いっぱいとしておきます。

    先週末に3連休を取ったんですが、私の夏休みはそれで終わり。
    8月は通常通り週6で黙々と働きます。
    そんな中で8月中にコンプできるのかどうか……?

  • 【Re:らくえん】

    プレーお疲れ様でした。
    ギャルゲーをたくさんプレーしている人間にとって、思わずニヤリとしてしまうような場面が多いですよね。
    テキストも優れていて、印象深い作品です。

    ……それだけに、NTR(寝取られ)の存在が残念でなりません。
    紗絵攻略パターンの一つとかならいいんですが、紗絵を攻略すると必ず寝取られてしまう(しかも外人に!)ってのが我慢ならなかった思い出があるのでした(泣)

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