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ギャルゲーレビュー

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  • 2018/09/08 00:01
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    ギャルゲーレビュー このゲームをやれ!!やって死ね!!
    新聞を読むと昨今の国内ゲーム市場は1997年をピークにして衰退の危機にあると言われております。

    私の所感としましては、ここ数年テレビゲームはグラフィックが格段に向上しました。しかし大作と呼ばれるゲームはそのほとんどが続編続編の繰り返しでコンシュマー向けゲームは非常にマンネリ化しております。ゲームのグラフィックが2倍になったからといって面白さも2倍になるわけではありません。

    そんな中、ギャルゲーはどうか?
    以前のギャルゲーはHシーンに重点を置いた作品が多かった気がしますが、ここ数年はシナリオに重点を置いた作品も数多く輩出されています。

    家族の絆や人と人との繋がりの大切さ、他人への思いやりなどをテーマにしたそれらの作品はギャルゲーというジャンルでありながら紛れもない名作だと思います。

    このトピでは、ギャルゲーに関する情報交換や、やってみた感想などギャルゲーに興味のある方は書き込んでください。

    ちなみに私の好きな作品は
    君が望む永遠、CLANNAD、AIR、CLOVER HEART’S、EVER17(プレイ中)、みずいろです。

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  • 【「あきゆめくくる」進行中】

    ゆっくりゆっくりプレーしています。
    あまりせかせか進めると、ワケがわからなくなる恐れがありそうだからです。
    今のところは理解できています。というか、そこまでややこしくないかも。
    「なつくもゆるる」はかなりややこしい設定・ストーリーでしたからねー。

    ただ、コンプ目標の8月いっぱいではちょっと終わらないかもしれません。
    お話自体はとても興味深く、飽きが来ないです。
    それだけに、しっかり理解しながらラストまでいきたいので、コンプ目標期日にこだわらないほうが良いという考えに至りました。

  • >>3622

    【xyzさま】

    >Doki Doki Literature Club!

    プレー終了お疲れ様でした。

    アメリカのチームが、日本の学校を舞台にした美少女ゲームを作る……すごい図式(^_^;
    開発スタッフとかユーザーターゲットとか、けっこう謎が多くてなかなか手が出せません。
    ごく短いのなら、試しにプレーしてみてもいいかもしれませんが、ちょっと先になるかな?
    来年とか。

  • >>3620

    【黒猫さま】

    はじめまして。グラスと申します
    お運び頂きありがとうございます。

    HARUKAZE作品は未プレーです。
    というか私は、新しめのソフトハウスや作品についてほとんど知識が無かったりして(苦笑)

    膨大な量の積みゲーを徐々に崩す日々を過ごしています。
    ギャルゲープレー本数279本にも及ぶベテランですが、実はオーガストのような有名ソフトハウスがまだノータッチだったりと、とにかく偏ったギャルゲーマーです。

    ちょっと真面目くさったレビューを投稿したりしていますが、まぁ気軽に来て下さい☆
    長文レビューもお待ちしています。

  • 【「あきゆめくくる」開始】

    最近職場の人手不足が加速して、私も臨時出勤や残業が増えて辟易しています。
    それだけに、プライベートな時間はしっかりギャルゲーで癒されたいところ。

    大作の予感ヒシヒシな、すみっこソフト「あきゆめくくる」ですが、一種の鬱展開が予想されることもあり、あんまりお話が重たくなってきたらプレー中断するかもしれないです。
    その際は、軽めの作品に一時避難しようかな?
    その「軽めの作品」も選定しておかねば……

    一応、コンプ目標は8月いっぱいです。

  • 【再プレー終了】

    丸1ヶ月以上かけて、「アステリズム-Astraythem-」「恋する夏のラストリゾート」の2タイトルの最プレーを終えました。
    いや~、アステリズムはやっぱ傑作です。まだの方はぜひプレーしていただきたいです。

  • >>3621

    xyzさん

    こんばんは🌙 こちらこそよろしくお願いしますm(_ _)m

    俺は 黒猫推しです♪ 実妹じゃないよ? きりのは母ちゃんの連れ子よ✨

    最近は 何をプレイしてるんですか?

    俺は キャンディーソフトのまおてんをプレイ中です😸

  • 「Doki Doki Literature Club!」終了

    始めたらすぐに終わっちゃいました。
    自〇者までも出ていると評判の作品でしたが
    う~んメタでサスペンスホラーな作品でした。
    一枚絵は奇麗かな。

    評価が難しいなぁ。
    無料で同人作品ならよく出来ていると思うのですが
    普通の方はスルーしても問題はないです。

    さよ教とか終ノ空が好きならプレーしても損はないかな。
    あっという間に終わりますしね。
    以上。

  • >>3620

    黒猫さん初めまして。
    xyzと申します。宜しくお願いします。
    何だか久しぶりのお客様です。緊張しますね。

    >HARUKAZE
    HARUKAZE作品はプレイしたことないんですよ。
    野良猫ハートは評判がよく、アニメ化されているぐらいは知っているのですが・・・スミマセン。    

    あと黒猫さんのアイコンとても懐かしいです。
    「俺妹」アニメはなかなか良かったなぁ。
    まさか実妹と・・・とは思わなかったですけどね。

  • 「Doki Doki Literature Club!」

    今話題のこの作品いってみますか。
    とっても期待大。

  • >>3617

    グラスさん

    頷きながら読ませていただきました。
    確かに18禁は表現の自由がある程度きくのというのが私が嵌った部分のひとつですので
    そこは大事な部分ですね。
    一般的にはエロも大事なのでしょうけど私もグラスさんと同じでそこがメインではないので。

    アニメとか他のメディアも悪くはないのですがそれよりもゲームの方が感情移入出来る部分が大きいです。
    良くも悪くもですが。

    う~ん、もっとVRが普及して今のVR18禁作品のような本当にただキャラとヤるだけではなく
    ストーリー性があるようなギャルゲーは難しいんでしょうね。
    莫大な予算も必要でしょうし人数も時間もかかるでしょうし。
    市場も小さいですしね。う~ん。


    >登場人物の苗字「野宮」「籠」「貴船」「伏見」「白峯」「上御霊」「加茂」「宇治上」「八坂」「日向」は全て、京都府内にある神社の名前ですねー。

    そうなんですか。いいなぁ京都とか本州は歴史のある所は。カッコいい地名が多いですね。
    北海道は・・・とほほ。

  • >>3612

    【xyzさま】

    例えば、まじこいシリーズが大ヒットしたみなとそふとですが、一応は完全新シリーズの構想が進んでいるらしいんですが……
    メインライターのタカヒロさんは漫画原作者としても活動していて、作品がアニメ化されたりと成功を収めているんですが、みなとそふとのスタッフ日記は漫画やアニメの話題ばかりで、ギャルゲー新作の話題が全然出て来ません。
    ギャルゲーソフトハウスのスタッフ日記なんですから、ソフトハウスと直接関連の無い漫画やアニメの情報よりも、ギャルゲー制作情報を出してほしいんですよ……

    しかしこの姿勢は、近年のギャルゲー市場の縮図と言えるかもしれません。
    年齢やユーザー層が限定される18禁ギャルゲーよりも、手っ取り早い漫画や深夜アニメ。

    18禁作品を出すにしても、まずは全年齢版を出してから、18禁版を追加リリースする。
    これって、昔とは真逆だと思いませんか?
    シナリオ重視の18禁作品がヒットし話題になって、「より多くの皆さんにこのストーリーを味わってほしい」ということで全年齢版を追加リリース、というのが昔の流れだったハズですよね。
    KanonとかC†Cとか。
    しかし最近では、「初めから18禁追加リリースを前提とした、全年齢版先行発売」の例が出てきています。
    暁WORKSの「緋のない所に烟は立たない」なんか、全年齢対象のショートシナリオを“完全無料”で配布し、18禁のフル版を有料販売(比較的低価格)。
    Frontwing「果つることなき未来ヨリ」などは、全年齢版とX-RATED版を同時リリース。

    ……「18禁だけで食っていくのは難しい」、そんな時代になってきているんですね。

    インモラル系やヤリゲーばかり出しているソフトハウスもありますが、そうしたメーカーは今後どうなっていくんでしょうね?
    趣味者による一定需要に支えられてはいるでしょうけど、採算性は厳しくなってゆきそう。
    (なお私はヤリゲーもインモラルも嫌いなので、基本的にはどうでもいいんですがw)

    まぁとにかく、18禁ギャルゲーをとりまく市場環境は、ここ4~5年ほどで非常に大きく変化しているように思います。
    クリエイター達がどんなに「良いモノを作りたい」という気概に溢れていたとしても、そこはやはり採算度外視でコトを進めるワケにいきません。
    多くの優れたシナリオアイディアが、全年齢向けソフトに流れてしまったりするケースは多そうです。
    それどころか、ユーザー年齢に関係なく「恋愛ADV」というジャンルそのものが衰退する流れも考えられます。

    「18禁作品を作ってはいるけど、本当は全年齢作品でメジャーになりたい」、そう考えているクリエイターは多いのでしょう。
    駆け出しのお笑いタレントが「いつかブレイクして、いずれはTVで冠番組を持ってMC専業になりたい」とか野望を抱いてるのと同じです。


    私は、18禁ギャルゲーは「文化」だと捉えています。
    Hシーン見てハァハァするような実用性などは全く考慮外なでんすけど(笑)
    優れたクリエイターが「対象年齢制限という足枷なしに表現を極める」、そこに魅力を感じているワケです。
    Hシーンをほとんどスキップで飛ばしてるクセに、18禁でないとプレーする気が起きないのは、そういった理由があるのです。

    しかし、世間の多くのユーザーは「実用性」もかなり重視していると思われるワケで、そうした人たちはよほど二次元への執着でも無い限り、やはり実写とか無修正といったものに流れてゆくのでしょう。
    最近では無修正AVサイトなども、当局の摘発を逃れて次々に閉鎖しているようですが、まだまだ抜け道はあるらしい(笑)

    ……私は三次元にも人並みに興味ありますよ? 念のためw
    しかし18禁ギャルゲーを嗜むのは、それとはまったく別次元の趣味なんです。
    このまま18禁ゲーム市場が縮小してゆくのはとても寂しい。
    冒頭に示したみなとそふとの例のように、18禁タイトルを心待ちにしているユーザーに対して、適切な話題を小出しに提供して興味を惹きつける努力を怠るようでは、ユーザーの心はどんどん離れていってしまう気がするのです。

  • 【半年で12本!】

    「E×E」のプレーが終わり、今年のプレー作品がついに12本に到達しました。

    PCには次のプレー作品として、すみっこソフトの「あきゆめくくる」がインストール済みなんですが、これは同ソフトハウスの「はるまで、くくる。」「なつくもゆるる」に匹敵する超大作級シナリオが予想され、精神的にも相当気合いを入れてプレーすべき作品と思われます。
    で、そういう作品は今現在の私にはちょっと荷が重すぎるかもしれません(苦笑)

    そこで、新規プレーはちょっとお休みして、過去作品でちょっと気になっているものを再プレーすることにします。

    「アステリズム」(3回目のプレー! 個人的神ゲー)
    「恋する夏のラストリゾート」(パッと見よりもずっと真面目な作品)

    またこれらと並行して、「Fate/stay night」の再プレーもぼちぼち進めます。

    新規作品プレー開始は7月下旬ぐらいになるかもしれません。
    せっかく半年で12本もプレーし、年間24本も夢じゃないところまで来てはいますが、そんな数字を狙ってもしょーがないしw
    とりあえず、2018年は年間20本程度を目標にします。

    それにしても、昨年11月限りで週6勤務が解消され、週休2日になったのが本当に大きいです。
    積みゲー消化の加速に貢献しています。

  • 【「E×E」レビュー】

    とある大病院で10年前まで秘密裏に行われていた「魂を解析・デジタル化し、人から剥離して他人に移動する実験」。
    魔術なども絡め、多数の人を実験台にして、ついに最終的なテストを実行したものの大失敗して被験者が暴走。
    病院は火災に見舞われ、多くの謎を残したまま「実験」は潰えたかに見えたが……

    こんな感じの導入で始まる、学園SFバトルADVです。
    バトルがストーリーの中心というワケではありませんけどね。

    主人公は実験失敗の際に自分の母親を失い、そのことが心に今も暗い影を落とし、毎晩のように悪夢に魘されるものの、それ以外はごくフツーの学生です。
    しかし、10年前の事故の裏事情を知る者、そして不穏な動きをする者が周囲に現れ始め、主人公も過去の事件の謎を暴く決意をします。

    ストーリーはよく考えられていると思うし、たくさんの伏線を適度なペースでばら撒いており、そうした意味では退屈はしません。
    意外なキャラが意外な活躍をしたりもします。
    しかし、特に主人公のセリフ回しが、あまりにも青臭く、全く洗練されていません。
    正直に言って「中学生が一生懸命考えたカッコいいセリフ」という感じなんです。
    これはちょっとシラケますね~。
    そして、主人公が他人の話を最後まで聴かずにいちいち「何だと?それはどういうことだ?」とか、とにかく会話がしつこいのです。
    目の前で起こっている出来事にも「バカな、まさかそんなことが」と言いまくります。
    それまでに超常的現象なんていくつも目撃してるのに。
    とにかく、ストーリーを通しての主人公の精神的成長がほとんど見られません。
    夏希ルートの終盤など、優柔不断すぎる面も見受けられました。
    また、バトルシーンで実質的に活躍するのは主人公でなくヒロイン達ばかり。
    要するに、結構イライラさせられる主人公でした。

    攻略対象となるメインヒロインは3人で、全く違う方向性のシナリオに分岐し、ラスボスキャラもルートごとに異なります。
    それはいいんですが、攻略対象以外のヒロインはほぼ放置状態で終わります。
    ヒロイン全員が救われるようなグランドルートがありません。
    特に野宮悠は、他ルートではほとんど出て来なくなります。
    彼女もツラい過去を背負ってるんだから、どのルートでもある程度の後日談を示して欲しかった。
    誰を攻略してもなんだか後味が悪かったです。

    サブヒロイン上御霊円のエンディングもありますが、これなんか作品世界観の大事な部分を完全放棄して、ただ彼女と懇ろになってHして終わり。
    こういうオマケルートは、本編に組み込まずオマケモードでやってほしいですね。

    お話が暗くなり過ぎないようにとの配慮からか、お笑いもふんだんに取り入れてありますが、ほとんどスベってました(苦笑)
    これはもう、どシリアスのままで作っても良かったんじゃないのかなぁ。
    もっと日常パートをあっさりシンプルに作り、テキストやセリフを洗練させれば、そこそこの良作になりうるストーリーではあったと思います。
    いろいろと残念な部分が多かった、ということです。

    CGはフツーです。時代相応に古臭い部分もあったけど、悪くはない絵でした。
    CVは、これまた当時を代表する青山ゆかりさん、一色ヒカルさん、榊原ゆいさんのほか、成瀬美亜さんや佐本二厘さんといった当時の人気声優さんが参加し、なんとも時代を感じさせます。
    皆さんとても達者な演技ですし、みるさんも不思議系ヒロインの夏希にベストマッチしていました。
    人選としては最良のものだと思いました。
    BGMは平凡そのものです。ほとんど印象に残りません。


    総評。
    ストーリーはそこそこ興味を惹くものではありましたが、サプライズが無さすぎたかな?
    プレーして良かった!と強く思えるような部分はほとんど無かったと思います。
    ラストも意外なほどアッサリ終わってしまい余韻が無く、美緒ルートのように最後よくわからない終わり方をしてるのもあります。
    「プレー後の充足感」をかなり重視する私にとって、これは減点の対象だし、他人様にプレーを強く推奨できない理由にもなります。

    ◎総合評価………65点
    ◎オススメ度……60点
    ◎お気に入りヒロイン……籠夏希(ただの訥弁な不思議系でない、興味深い個性の持ち主です)


    P.S.
    登場人物の苗字「野宮」「籠」「貴船」「伏見」「白峯」「上御霊」「加茂」「宇治上」「八坂」「日向」は全て、京都府内にある神社の名前ですねー。

  • >>3611

    グラスさんこんにちは。

    >【ギャルゲー市場のゆるやかな衰退】

    読ませていただきましたが何だか悲しくなりますね。
    ゲーム産業自体もうソーシャルゲーばかりになってますしメーカーの方も当たればデカい
    手軽という事でそちらばかりみたいですしね。
    老若男女皆さんポチポチですからね。
    ソーシャルゲーを否定するわけではないですが。

    ギャルゲーをプレイしている年齢層もだんだんと高くなっているのではないでしょうか。
    若い子もプレイしているんですかね。
    会社ではパソコンを自宅でほとんど使っていないという若い子の声も多数聞きますしね。

    テレビなどのメディアもそうですが表現の自由も制限されて過激なものも作れなくなってきて
    少しずつ衰退していくのは残念ですが仕方がないのかもしれません。
    興味を惹くものも昔と違って今は多様なものがありますから。

    >私も中古ばかり買ってないで、新品を買ってメーカーさんに還元するよう努力せねば!

    いやー私もそうですね。
    速攻でプレイしたくなる作品てないんですよね。
    後悔したくないですし時間もないですし。
    私の場合精神的なものもあってなかなか腰を上げないので。

  • 【ギャルゲー市場のゆるやかな衰退】

    私のPCのブラウザのブックマークには、今数えてみたら132個のソフトハウス公式サイトが登録されていました。

    これは、私が過去に何らかの興味を持ってサイトを訪問した時にブックマーク追加したというだけであり、その後も実際に訪問するということは非常に稀です。
    たまーに気まぐれで訪問してみるとアクセスできない場合もありますが、単にトップページのURLが変更になってるだけだったりするので、ディレクトリを1つ上にすればアクセス可能なこともあります。

    しかし、例えば
    ○ 完全にアクセス不能
    ○ 「解散のお知らせ」が表示される
    ○ ドメインそのものが怪しげなサイトに買い取られ転用されている
    といったケースも少なからずあるようで、そういった場合はブックマーク削除しています。
    他には「サポート情報のみ残され、他は全て削除されている」なんてサイトもあります。

    さて、これら以外のケースとして、
    「サイト自体は生きてるが、更新履歴を見るともう約1年以上更新されていない」
    というのがかなり増えてきています。
    たとえば、2017年の夏コミ情報は載っているものの、それ以降の情報が全く追加されていないとか、2016年に当時の最新作の情報として「マスターアップしました!!」と書いてあるものの、それ以降2年間以上新作の情報が全く出てきていない、などなど。

    それまで比較的活発だったソフトハウスが、いつの間にか休眠状態同然にまで陥ってしまっている、そういったケースが確実に増えています。
    一方で、完全新規のソフトハウスの立ち上げというのは決して多くありません。
    あるのはサブブランド的なものばかりで、せいぜい1~2作を発表して休眠状態に。

    また「アージュ」「TYPE-MOON」のように、過去のヒット作(マブラヴオルタやFateなど)のスピンアウト作品やメディアミックスばかりを連発しているケース、全年齢作品中心にシフトしてしまっている「Nitro+」「key」のようなケースもあります。
    特に「TYPE-MOON」さん、Fateネタであと何年間食ってくつもりなんでしょうかね……?

    完全新作の18禁ギャルゲー大作を制作しようという気概のあるソフトハウスは、稀有のものとなりつつあります。これはとても寂しい。
    意欲的次回作の告知を打ったまま2年近く更新が止まっている「てぃ~ぐる」などは、期待を持たせておいてひどいなぁと思いますね。

    私は現在、ギャルゲー市場が最も盛り上がっていたと思われる2007~2015年頃の作品のプレーを続けており、内容もなかなかのもので飽きることがありません。
    しかしこうしている間にもどんどん最新の傑作が続々登場……しているワケでないというのが残念なんですよ。
    まぁ私のような中古ゲーマーの場合、2018年作品をプレーするのは2020年頃になってしまうと思われますが(苦笑)

    冒頭で述べた132個の公式サイト、全部アクセスしてみたワケではありませんが、今年・2018年作品の情報が載ってるサイトはかなり少なかったと思います。
    1~2年以上更新が止まっているソフトハウスは高確率で休眠状態なんでしょうかね?
    数々の傑作を生み出してきた「propeller」「ねこねこソフト」などはほぼ休眠状態、「チュアブルソフト」「すみっこソフト」も休眠予備軍っぽいし、

    現在もコンスタントに18禁作品を出している、或いは今後に期待できそうだと感じられるのは
    「オーガスト」
    「ういんどみる」
    「みなとそふと」
    「Navel」
    「light」
    「フロントウイング」
    「ライアーソフト」
    「暁WORKS」
    「あかべぇそふとすりぃ」
    ……といったところでしょうか。

    18禁ギャルゲーは購買対象が限定されること、制作に時間も費用もかかるためフルプライス作品で9000円ほどに設定しないとペイ出来ないこと、スマホ時代になってPCユーザー/PC所有者が目に見えて減っていることなど、ギャルゲーを取り巻く状況は非常に厳しいものになってきています。
    粗製濫造よりはマシかもしれませんが、市場そのものの縮小傾向はじつに寂しいです。

    私も中古ばかり買ってないで、新品を買ってメーカーさんに還元するよう努力せねば!
    ……とは思いますが、私は基本的に、発売からある程度の期間が経過して市場評価が固まりつつある作品を、レビューなどを参考に慎重に選ぶ傾向が強いので、発売直後の作品をゲットしたいという欲求がほとんど無いんですよ(苦笑)

  • 【「E×E」続行中】

    思ったより長いのと、「じっくりプレー」に方針変更したのもあり、コンプ目標は6月中に変更します。

    主人公はヘタレではなかったけど、いちいち青臭いセリフ。
    そして、目の前で起こっている非現実的な事などに対しても
    「いや、そんな事があるはずが無い」
    みたいに、とにかく潔さが無い。現実見ろよって感じです。

    お話そのものは興味深く、先が読めない面白さがあります。

  • 【「E×E」進行中】

    巷間説では「主人公ヘタレ」と言われていますが、まだまだ序盤なのでそのヘタレさも発揮されていません。
    お話自体はどんどん動いているので、今のところ退屈はしていません。
    てゆーか、尺が結構長そうな予感が……

    それにしても、主人公の悪友の設定として「バカでスケベで、クラスの女子にも平気でセクハラ発言しまくる奴」ってのは本当に食傷気味ですね。
    そんな奴、女子のみならず男子からも嫌われるでしょフツー……

  • 【「E×E」開始】

    「エグゼ」と読みます。
    ゆずソフト第2弾作品で発売は2007年6月。
    今年の目標である「10年程度前の古い積みゲーの積極的消化」が順調に進んでいます。

    ゆず作品は今年3本目のプレーですが、新しいほうから古いほうへ順番にプレーしてしまっています(苦笑)
    しかも更に、ゆずソフトのデビュー作「ぶらばん!」も積んでいますから、プレー順が完全に逆です。

    さて「E×E」は、ゆず第1作の「ぶらばん!」とは打って変わって、比較的ハードな学園バトルADVのようです。
    私自身にとっても、バトル系作品はずいぶん久しぶりだと思います。
    そんなに得意なジャンルではないんですけどね。
    コンプ目標は6月15日頃に設定しておきます。

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