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    オリジナルのPCエンジン版が1994年5月27日に発売されて以来、いわゆる「恋愛シミュレーションゲーム」の代表的シリーズとしてお馴染みの「ときめきメモリアル」について、いろいろに楽しく話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

    今後のシリーズ展開に関する新情報はもちろん、ご存知の通り、ナンバリングタイトル、女子が主人公のGirl's Sideシリーズ、その他数多くの外伝的ソフト、ドラマCDやラジオ番組やアニメなどのメディアミックス的展開やイベント、そして各作品を彩るたくさんの素敵な楽曲やライブなどなど、様々な切り口があると思いますので、気軽に書き込んで下さい。

    人それぞれに思い入れや解釈が異なるのは当然ですから、書き込むときのマナーは「他者への配慮を忘れない」ことだけです。


    だから、皆様、「ときめきメモリアル」の話をしましょう!

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  • 【『4』の柳さん、ハッピーバースデー♪】

     今日は『4』の柳 冨美子さんの誕生日です。ハッピーバースデー・柳さん♪ 毎度おなじみの地球惑星でございま~す( ̄∇ ̄)V

     では、恒例の「妄想」で~す♪

       ☆

     場所は、放送部室。地球惑星と柳さんは、昼休みの校内放送で流すBGMについて話し合っていた。
    地球惑星:「やっぱ、昼休みのBGMには、これらの曲(地球惑星が、家から持って来たCDを何枚も見せて)は外せない、と思うんだよ」
    柳さん:「たしかに名曲ぞろいだけど、何で女性ボーカルの曲ばかりなの? 女子の中には、いや、男子の中にも、男性ボーカルの曲を好む人は、けっこう多いんだけど……」
    地球惑星:「う、それは……」
     その時、放送部室のドアがノックされる。
    柳さん:「はい。入っていいですよ」
     ドアが開いて、生徒会の星川真希さんが、書類を手にして入ってきた。
    星川さん:「これ、生徒会から各部へのお知らせよ。受け取ってね」
    地球惑星:「うん。ご苦労さん」
    星川さん:(机の上に積み上げられたCDの山を見て)「なあに? このうず高く積まれたCDは」
    柳さん:「あ、それは昼休みに流すBGMの候補曲なの。大半は地球惑星クンが自宅から持って来たものだけど、ことごとく女性ボーカルの曲なんで、さっきから話し合ってたんだ~」
    星川さん:「ああ、それは、地球惑星クンが甘えん坊さんだからよ。ねえ、地球惑星クン。特に米沢彩香(仮名)の甘ったるい歌声が好きなんだもんね~」
    柳さん:「キモッ」
    地球惑星:(赤面して)「こら、星川さん! 俺をからかうな!(笑)」

    (♪チャンチャン)

  • 【♪もういくつ寝ると、『4』の柳さんの誕生日~】

     今日の「『1』の鏡さん のバースデー・カキコ」、いかがでしたか、みなさま? 今日になるまで、
    「恒例の『妄想』のアイディアが浮かばないよ~(≧≦)」と苦悩してた私ですが、今朝、アイディアが浮かび、構想が固まって、
    「何とか、充実した内容が書けたな(^_^)」、と個人的には思っております。つまらなかったらスミマセン(^^ゞ

     閑話休題。
     あと3回寝ると、『4』の柳 冨美子さんの誕生日で~す♪ 当日をお待ち下さいませ、みなさま(^_^)

  • 【『1』の鏡さん、ハッピーバースデー♪】(後編)

       (後編です)

     そこに、科学部の紐緒結奈さんが通りがかって言う。
    紐緒さん:「どうしたのかしら? この騒ぎは」
    地球惑星:「あ、紐緒さん。ちょうど良いところに来てくれたね。実は、かくかくしかじか・・・(紐緒さんに、「事情」を説明する)」
    紐緒さん:「そういう事ね。ならば、あたしの科学力で問題を解決してあげるわ。ふふふ。ちょうど適切な装置を持って来たから、試運転を兼ねて、鏡さんの硬直を解いてあげるのよ」
     そういうと彼女は、カバンの中から一台のスピーカーを出して鏡さんに向けて、地球惑星に指示する。
    紐緒さん:「さあ、この『万能スピーカー』を使うから、地球惑星クンはマイクに向かって、正答を言ってね。これは、たとえ昏睡状態の人間にも意思が伝わるように設計されたスピーカーよ」
    地球惑星:「うん、わかった。『鏡さん、左右も上下も反転はしてなくて、鏡の外と中で、鏡を境に方向性が逆転してるだけ、なんだよ。これが正解なんだ!』」
     すると、鏡さんは体・心の硬直が解けて、元のように動き始めた。そして、地球惑星に言う。
    鏡さん:「な~んだ、そうだったの。あたしはどうしてだか解らずに、気を失ってしまったわ。どうしてくれるの?」
    男子生徒A(1年生):「単に気絶しただけじゃあなくて、体がカチカチに動けなくなってしまってたのですよ、鏡さんは」
    男子生徒B(3年生):「そうなんだよ、鏡さん。地球惑星のアホは、とんでもない事をしてくれたもんだ!」
     それを聞いた鏡さんは、驚きと怒りでまっ赤になって言う。
    鏡さん:「地球惑星クン、罰として、あたしのファンクラブに会費をカンパしなさい! しなかったら、ファンクラブのみんなが許さないわよ」
    地球惑星:「うん、言われた通りにするよ。ゴメン、鏡さん。それと、お礼を言うべき人物が、ここにいるよ」
     そう言って、紐緒さんの方を見る。
    紐緒さん:「実はね、かくかくしかじか・・・(事情を説明)」
    鏡さん:「ありがとうね、紐緒さん」
    紐緒さん:「別にいいわ。研究を一歩進めるのに役立ったから」
     かくして、元に戻った鏡さん・ホッと胸をなでおろしたファンクラブの男子生徒たち・冷や汗を拭う地球惑星・誇らしげな表情の紐緒さんであった。

    (♪めでたし めでたし)

  • 【『1』の鏡さん、ハッピーバースデー♪】(前編)

     今日は『1』の鏡 魅羅さんの誕生日です。ハッピーバースデー・鏡さん♪ 毎度おなじみの地球惑星でございま~す( ̄∇ ̄)V

     では、恒例の「妄想」で~す♪

       ☆

     場所は、きらめき高校の廊下の鏡の前。さっきから、鏡さんファンクラブの男子生徒たちと、地球惑星は、鏡の前で前かがみの姿勢で石のように体がカチカチになって動けない鏡さんを、心配そうに見ていた。
     地球惑星は、鏡さんファンクラブの男性生徒たちから攻められて、その場に立ちすくんでいたのであった。
    男子生徒A(1年生):「地球惑星さん、あなたは鏡さんに何をしたのですか?」
    地球惑星:「いや、鏡さんに、『鏡はなぜ左右反転して映るのに、上下は反転しないか、解る?』と言っただけだよ。その直後、彼女はカチカチに動けなくなってしまったんだ(冷や汗たらたら)』
    男子生徒B(3年生):「解ったぞ! 君が鏡さんに、解答の出ない質問なんかを投げかけたから、彼女は精神的に参ってしまい、鏡の前で硬直してしまったんだ。どうしてくれるんだよ?(怒)」
    地球惑星:「さっきから、俺は鏡さんに正答を言って、硬直を解こうとしてたんですけど、彼女、意識まで止まってしまったらしく、できないんですよ。どうすればいいのやら・・・?(焦り)」
    男子生徒A(1年生):「どうしてくれるんです? 地球惑星さん・・・(怒)」
    地球惑星:「どうしよう・・・? それにしても、『鏡さんが鏡の前で前かがみに動けない』とは、正に『名は体を表す』だね」
    男子生徒B(3年生):「くだらない駄洒落(ダジャレ)言ってる場合ではない!(怒)」
    地球惑星:「はい、そうでした。しかし、どうしよう?(焦り)」

    (後編に続きます)

  • 【♪もういくつ寝ると、『1』の鏡さんの誕生日~】

     あと2回寝ると、『1』の鏡 魅羅さんの誕生日で~す♪

  • 【『4』の皐月先輩、ハッピーバースデー♪】

     今日は『4』の皐月優先輩の誕生日で~す☆ ハッピーバースデー、皐月先輩♪
     さて、今回は、皐月先輩の攻略に失敗した(ずいぶん以前の話ですが(^^ゞ)原因を、割と最近になって気づいたので、それを書きますね。
     一言で言えば、「決して他のキャラとは手つなぎ状態にはならないこと」だったのです。私は皐月先輩を攻略するプロセスで、星川真希さんと手つなぎ状態になってしまい、せっかく皐月先輩の攻略条件を満たしたのに、卒業式の日には彼女ではなく星川さんに告白される、というEDとなりました。
     同じ高嶺の花キャラでも、『1』の詩織と違い、『4』の皐月先輩は「一筋」で行かないと認めてくれないのですね(^^ゞ
     では、今回はこの辺でm(__)m

  • >>639

    >【♪もういくつ寝ると、『4』の皐月先輩の誕生日~】

     後、5回日付をまたげば、『4』の皐月先輩の誕生日で~す。

  • 【♪もういくつ寝ると、『4』の皐月先輩の誕生日~】

     今日は『1』の片桐彩子さんの誕生日ですけど、ネタ切れです。
     スミマセンが、今回のバースデー・カキコはナシとさせていただきますねm(__)m

     とりあえず、10月14日、『4』の皐月優先輩の誕生日に向けて、文案を練っております。
     では、その日に向けてカウントダウン、開始~♪

  • >>634

    ↓「(前編)」の訂正です。

    ×:>今日は『4』の一文字茜ちゃんの誕生日です。

    ○:>明後日は『4』の一文字茜ちゃんの誕生日です。

    でした、、、、、、、(^^ゞ

  • 【『2』の一文字さん、ハッピーバースデー♪】(後編)

     その数日前、メイ様と、彼女を師匠と呼んでる紐尾結奈さんはこう話し合っていた。
    メイ様:「紐尾師匠、作戦は成功しましたね」
    紐尾さん:「そうね。デートの電話を掛けるようとすると、先行して「『妄想』の夢を見て、その内容を、掛けようとした相手に伝えるケータイを、開発し、あなたにお願いして、地球惑星クンのケータイとすり替えてもらい、嬉しかったわね」
    メイ様:「これで、地球惑星クンは 二度とおっぱい目当てのデートはできなくなりましたねw」
    紐尾さん:「当たり前よ。おっぱい目当ては女の敵よ!」
    (♪チャンチャン)

  • 【『2』の一文字さん、ハッピーバースデー♪】(中編)

     気がついてみると、地球惑星はケータイを手にしたままの状態に戻ってた。
    地球惑星:「なあんだ、居眠りをしてしまってたか。良い夢だったな」再び地球惑星は、一文字さんをデートに誘うべく、ケータイを手にし、一文字さんにかけた」
    一文字さん:「はい。一文字です」
    地球惑星:「一文字さん、俺だよ。地球惑星」
    一文字さん:「ボクに用?」
    地球惑星:「うん。室内プールでデートしようよ」
    一文字さん:「もう二度と、室内プールや海には誘わないでね(怒)」
    地球惑星:「ええ? 何で?」
    一文字さん:「ボクを誘ったら、地球惑星くんはエッチになるからよ! じゃあ 切るわよ!」
    地球惑星:「そんな・・・・・・」
    ・・・・・・・
    (後編に続きます)

  • 【『2』の一文字さん、ハッピーバースデー♪】(前編)

     今日は『4』の一文字茜ちゃんの誕生日です。ハッピーバースデー・一文字さん♪ 毎度おなじみの地球惑星でございま~す( ̄∇ ̄)V

     では、恒例の「妄想」で~す♪

       ☆

     地球惑星は、一文字さんをデートに誘うべく、ケータイを手にし、一文字さんにかけた。
    一文字さん:「はい。一文字です」
    地球惑星:「一文字さん、俺だよ。地球惑星」
    一文字さん:「ボクに用?」
    地球惑星:「うん。室内プールでデートしようよ」
    一文字さん「ボクはその日、空いてるからOKだよ」
    地球惑星:「では、現地で落ち合おう」
    一文字さん「うん。いいよ」
    ・・・・・・・

     室内プールにて。
    一文字さん:「ねえ ねえ この水着どうかな?(とビキニ姿の一文字さんが言った)
    地球惑星:「ああ、よく似合うよ 可愛いね」
    一文字さん:「ホント? ボク 嬉しいな」
     その直後、一文字さんはくしゃみをした。
    一文字さん:「ハクション!」
     すると、クシャミの威力で、一文字さんのビキニの胸の部分が破け、おっぱいが露わに! 彼女は慌てて胸を押さえておっぱいを隠して、言った。
    一文字さん:「い、いやだ 地球惑星クン、今、見えた?」
    地球惑星:「い…いや 一文字さんがすぐに胸元を隠したから、ぎりぎり見えたてないよ」
    一文字さん:「ああ、良かった。見られないで」
     しかし、実は地球惑星には、一文字さんのおっぱいは見えてたのであった。しかし、嘘はバレるものであり、彼の口からはヨダレが垂れた。
    地球惑星:「ジュルル・・・」
    一文字さん:「やっぱり見えたのねぇ ボク、恥ずかしくて堪らないわ!」
     その直後、あたりの景色が一変し、地球惑星は、元の家の自室に戻ってしまった。
    ・・・・・・・
    (中編に続きます)

  • >>630

     少し早いですが、一文字さんについての妄想カキコ、今、思いついたのでいたしますね。

  • >>628

    >【♪もういくつ寝ると、『2』の一文字さんの誕生日~】

     後2回日付をまたげば、『2』の一文字さんの誕生日で~す

  • >>628

    >【♪もういくつ寝ると、『2』の一文字さんの誕生日~】

     後、3回日付をまたげば、『2』の一文字さんの誕生日で~す

  • 【♪もういくつ寝ると、『2』の一文字さんの誕生日~】

     あと5回寝ると、『2』の一文字茜ちゃんの誕生日で~す♪

  • 【『4』の郡山先輩、ハッピーバースデー♪】(後編)

    (前編の続きです)
    地球惑星:「いやいや、単に、1年次に読んだ本の内容を実践して見せただけですよ(^^ゞ ほら、この本です」(と言って、書棚から一冊の本を出す。表紙には、コーヒーカップの中の台風の写真が示されてた)
    郡山先輩:「なに何? 『改訂版:流れの科学(木村竜治著。東海大学出版会)?』」
    地球惑星:「そうです。流体力学と、気象学・海洋物理学の初歩を、解りやすく書いた本ですよ」
    郡山先輩:(ページをめくってみて)「へええ。面白そうな本ね(^_^)」
    地球惑星:「はい。面白いですよ。その本、貸してあげましょうか?」
    郡山先輩:「いいの?」
    地球惑星:「はい。内容は9割がた、記憶してますので。今年度末のテストまで、借りてていいですよ(^_^)」
    郡山先輩:「わあ、ありがとう、後輩クン。たまには役に立つわね(^_^)」
    地球惑星:「『たまには』は余計ですよ(^^ゞ」
    郡山先輩:「あら? 後輩クンのくせにあたしに逆らうの?(-_-)」
    地球惑星:「ははは、冗談ですよm(__)m では、『余計』はナシにしますね(^^ゞ」
    郡山先輩:「それでよろしい!」

    (こうして、郡山先輩は、地球惑星と同時に、『気象学I』はA評価で単位をとれたのであった)
    (♪めでたし めでたし)

  • 【『4』の郡山先輩、ハッピーバースデー♪】(前編)

     今日は『4』の郡山知姫先輩の誕生日です。ハッピーバースデー・郡山先輩♪ 毎度おなじみの地球惑星でございま~す( ̄∇ ̄)V

     では、恒例の「妄想」で~す♪

       ☆

     ここはA県H市。地球惑星&郡山先輩は、同じH大学理工学部地球環境学科に通う身であった。今、地球惑星&郡山先輩は、2年次の講義・「気象学I」の復習を、地球惑星の部屋で行っていた。
     同じ講義を受けているのは、別に、郡山先輩が浪人や留年をしたからではなく、単に2年次に「気象学I」の単位を落としたので、同じ2年生の教室で再履修していただけである。学年は、郡山先輩の方が1学年上の3年生。

    郡山先輩:「後輩クン、なぜ、低気圧は原理的にいくらでも強いのが出来るのに、高気圧の強さに限度があるのか、この点が解らないわ。昨年度末のテストで「その理由を説明しなさい」という問題が解けずに、ギリギリで赤点をとってしまい、単位を落としちゃったのよ。説明して。後輩クンは入試の理科は物理&地学だったから解るわよね」
    地球惑星:「ああ、それですか。ならば、論より証拠です。面白いものをお見せしましょう」(そう言って、部屋の隅からレコードプレーヤーを持って来る)
    地球惑星:「これ、アナログレコード・オタクの従兄からもらったプレーヤーなんですけど、ボクが改造して、回転数も回転方向も自由自在に変えれるようになってるんですよ。さて、ここに、ビーカーを載せますよ」
    郡山先輩:「うん。それで?」
    地球惑星:「まず、塩水を入れますが真水との違いが可視化できるように、インクで色を付けておきます。さて、次に真水を注ぎますね」
    郡山先輩:「うん。で?」
    地球惑星:「それでは、今からプレーヤーの回転数&回転方向を自由自在に変えて、ミニ低気圧を、次にミニ高気圧を作ります。ボクの説明をお聞きになりながら、見ててください」(そう言って、レコードプレーヤーの電源を入れ、実験をして見せた)
    ・・・・・・・

    地球惑星:(実験が終わってから)「どうでした? これでお解りになったでしょう」
    郡山先輩:「後輩クンのくせに生意気だけど、目から鱗だわ。すごいじゃない(^_^)」
    (後編に続きます)

  • 【↓追加です↓】

    >>名前が固定で、何と、主人公には紐緒結奈さんの名前を呼ばせる設定にされてたのであった。

     要は、プレイヤーの名前を紐緒結奈さんの名前に固定設定した、という訳ですよ。
     解りにくなったらいけないので、「追加」でした~~♪

  • 【『1』の紐緒さん、ハッピーバースデー♪】

     今日は『1』の紐緒結奈さんの誕生日です。ハッピーバースデー・紐緒さん♪ 毎度おなじみの地球惑星でございま~す( ̄∇ ̄)V

     では、「妄想」の「続き」で~す。

       ☆

     地球惑星が探すと、紐緒さんは彼女の教室にいた。
    地球惑星:「はい、紐緒さん。誕生日プレゼントだよ」
    紐緒さん:「未来の支配者に対する、当然の配慮ね。開けていい?」
    地球惑星:「どうぞ(^_^)」
    紐緒さん:「何これ? 『ときめきメモリアル1』じゃあないの。もう、持ってるわ」
    地球惑星:「ふふふ。それが、普通の『ときメモ1』とは違うんだな~( ̄ー ̄)」
    紐緒さん:「どういう事?」
    地球惑星:「『2』以降のシリーズに搭載のEVS(音声で主人公の名を読んでくれるシステム)を搭載だよ。昨日の夕方、電脳部の部室で、こっそり作ったんだよ」
    紐緒さん:「地球惑星クン、勝手にゲームソフトの改ざんを行うのは違法よ~」
    地球惑星:「いや~、譲渡どまりで、販売や配布とかには当たらないので、まあ、OKでしょう(^^ゞ 何だったら、紐緒さんがボーリング場でスコアの不正操作を行ったのを、通報してあげようか?( ̄ー ̄)」
    紐緒さん:「通報は止めて! まあいいわ。これ、受けとってあげるわ」
    地球惑星:「帰ったら、早速プレイしてご覧。面白いよ~( ̄ー ̄)」
    ・・・・・・・

     実は、地球惑星が『1』に搭載させたEVSは、名前が固定で、何と、主人公には紐緒結奈さんの名前を呼ばせる設定にされてたのであった。
    地球惑星:「へへへ。紐緒さん、今頃、家で驚いてるぜ( ̄ー ̄)」
    (♪チャンチャン)

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