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    日本代表に関するいろんな情報、観戦記、期待の選手、苦言、提言、戦術批評など、応援投稿で盛り上がりましょう。

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  • 日経の谷口さんが日本代表の現状を詳しく紹介する記事がアップされていたね。詳細かつ具体的でいつも勉強になるんだけど、毎度ながらエディージョーンズを物差しにして批判するのは個人的に快く思わない。
    それは谷口さんに限らず他の評論家も同じなのだが、あたかもエディージョーンズ=絶対的正義として解釈していることに毎度ながら苛立ちを覚える。
    こうした評論の仕方をいつまで続けるつもりなのだろうか?

    こうした盲信に基づく考え方は、おそらく日本代表が負け続けてきた原体験にあるのだろう。
    今まで日本代表を応援してきた中で強いられてきた喪失感や諦め、怒り、失望といった負の感情を一気に突き破り、栄光のステージへと押し上げてくれたエディージョーンズが神様のように見えても無理はないかもしれない。
    しかし、それが絶対的正義となると、日本代表の進化を止めることにつながる。なぜならば保守的な考え方であるし、なによりエディージョーンズの功績は目標とする8強に届かなかったからだ。
    この「事実」を「曲解」でごまかさず、直視すべきである。

    20世紀最大の発見とされるペニシリンは、フレミング博士が管理を怠ったことからコンタミネーションにより青カビの効能を発見するに至り、別の研究者による再発見を経てペニシリンが誕生した。ペニシリンの発見は、人類が300年間苦しめられてきた梅毒に勝利した瞬間でもあった。
    ペニシリンに限らないが、ブレイクスルーの事例を見ると、たいていは間違いや失敗をきっかけに発見すること(これをセレンディピティと言う)がほとんどだ。
    つまり、進化には必ず失敗がつきまとう。失敗を許さない集団、あるいは経験の多様性を担保しない組織は、ほぼ進化の道を閉ざすことを意味する。
    そうした硬直化した考え方を今の評論家たちは頑なに押し進めようとする。そこに明るい未来などない。
    トンガ戦の勝利、フランス戦の拮抗した戦いぶりは、日本の躍進を証明した。その理由は、やはりそれ以前の敗戦を反省したところにあったのではないか?
    ジェイミージョセフは、エディージョーンズ時代でも果たせなかった実績をすでに残している。
    これからも失敗はあるだろう。しかし、失敗は進化のための投資である。これからも日本がワールドカップで8強入りするためにはエディージョーンズのやり方を模倣するのではなく、失敗を繰り返しながら進化を探り続けるしかない。

  • フランス戦は、引き分けとなって非常に惜しかったが、ある意味で良い結果だったのではないかと思う。
    反省点が多いほど、改めて自分たちの足下をみつめなおすからね。
    ワールドカップを見据えるなら、いま結果を求めるよりも、むしろ反省を求めたい。

    人工芝だったり、アウェーの環境だったりとイレギュラーな状況でのゲームだったが、自分たちのポテンシャルを発揮できたことで日本代表の適応力の高さを証明した。

    ジェイミー・ジョセフHCは、最近まで批判にさらされて別の監督に変えるべきだという有り得ない暴論まで聞かれたが、ここにきて結果が見え始めてきたことで批判の声も小さくなってきた。

    ジェイミー・ジョセフ監督をずっと支持してきた立場からすると、一部のファンや評論家にみられる直近の結果のみで判断する短絡的な考え方は常々どうかと感じる。
    エディーさんの時もパシフィコネーションズカップのときはファンや評論家も声を揃えて批判したが、なぜもっと先を見据えて考えられないのだろうか。

    それと、批判する人間に共通するのは、保守的だということである。既存の完成された形を持ち出して、そちらにすべきだと強弁する。典型的なのがエディージョーンズと比較することだろう。
    しかし、そんなことはナンセンスであるし、事前に完成された形というのは守りの考え方でしかない。冒険しない者に新しい道は切り開かれない。

    チャレンジする過程にはかならず失敗や落ち込むことは当然あるはずで、そうした過程を折り込まずに批判してるとしたら、よっぽどの世間知らずかなにもチャレンジしたことない人間に違いない。
    まだ、手探りの部分もあるだろうが、残された時間が少なくても拙速よりは急がば回れの方が遙かに正しい選択だ。
    様々な経験を通して日本代表は最後に一つの形に収斂させれば、それでいいと思う。

  • トップリーグの改革が、動き始めているね!
    兼ねてから地域性の獲得を僭越ながら提言してきたけど、いよいよ独立採算性を含め、より変革を押し進める方針が示された。
    決定前には侃々諤々とした議論があっただろうし、方針後も成功するかどうか疑念を抱く人も多いと思う。
    ただトップリーグが今のままでいいのかというとそんなことはないわけで、第一歩を踏み出したという点では評価できるのではないかと感じる。

    それと、やはり新しい試みというのは、すべてが思い通りということはありえない。当初は、どうしても失敗続きを目の当たりにするだろう。そのへんは関係者全員が覚悟して取り組む必要がある。
    失敗したからといってそこで諦めたり挫けたりするのではなく、どうしてそうなったのかみんなで課題を洗い出しながら、根気強く改革を進めてほしい。
    種まきから実になるまで時間は掛かるだろう。でも、始めなければなにも始まらない!

    それと、地域性に関して言うと、やはり記号で終わっちゃダメだと思う。実体の伴う地域性獲得を目指すべきだろう。
    具体的には、地域との交流を選手たちが積極的に参加したり、あるいは出身者を優先的に取り入れるなどもいいと思う。トヨタはまさにそうなんだよね。地元の愛知県出身者が多い。まさに地域性のはしりがトヨタなんじゃないかと感じている。

    それと、そもそもその地域性の獲得する理由というのは、チームとファンが一体化するための手段にあるわけで、地域性のみならず、いかにしてファンの裾野を広げられるのか。地域性のみにこだわらず、あらゆる手段を講じて「チームアズワン」を目指してほしい。

  • 19日から、二年前の日本対南アフリカ戦が配信されるらしいね。
    複数のラグビーライターが南アフリカ戦勝利の意義についてあれこれ勝っているけど、基本的にエディー・ジョーンズさん賛辞の論調。
    エディーさんが名将であることは疑いないけど(ワールドカップ始まる前に自分が一番信じてたと自負してるけど)、エディーさんはぶっちゃけ、どうせ勝てないんだから同点狙えと指示した戦犯でもある。
    選手がシカトしたからいいものの、その頃エディーさんはブチ切れてFで始まる四文字を口にしていたとされる。
    もしも選手が従っていたらと思うと、ゾッとする話だ。
    あと、ワールドカップでもっとも重要なのはスコットランド戦である。スケジュールも相手も分かってた中で、ベスト8を狙うということは、エディーさんの中でスコットランド戦こそワールドカップにおける焦点だったに違いない。明らかに南アフリカ戦は想定外のボーナスだったろう。
    そして肝心のスコットランド戦が惨敗。想定外のボーナスを懐に入れても、ベスト8のバスには乗れなかった。
    個人的には、南アフリカ戦での勝利をエディーさんの功績としすぎるきらいがあると感じるし、スコットランド戦を含めて「公平」に評価すべきではないかと考えている。
    あの一戦で、日本はベスト8に残れなかったのだから、やはり日本がこれから更なる飛躍をするためにどうすべきなのかヒントがあるとすれば、南アフリカ戦ではなく、むしろ惨敗したスコットランド戦にこそあるだろう。成長したければ、敗戦にこそ学べ!である。
    南アフリカ戦は、たしかに日本人にとって史上最高のオカズだし、ファンを盛り上げるには意義があると思うけど、ここから未来の日本を考えるというには、ちょっと違うんじゃないかと思う。

  • いよいよトップリーグが来月に開幕するけど、盛り上がり方としてどうなんだろうか?
    日本代表やサンウルブズと比べたらやや軽視されがちなのは仕方ないにしても、国内最高峰のリーグ戦で活況が見られないのは非常に残念。
    これでは、今後とも日本代表の強化やファンの裾野は広がらないと思う。

    トップリーグの問題はその閉鎖性にあって、大学ラグビーもそうなんだけど、関係者以外が熱心に応援できる構造じゃないんだよね。
    会社名が前面に出されるから、関係者じゃないとどうしても引いちゃう部分があって、どっぷり浸かって応援しようという気持ちにならない。
    ただ一方でプロ野球は、会社名が喧伝されても多方面でファンが多い。このへんは面白いと思う(関東に阪神ファンが多いように。このあたりはチームのキャラクターやブランドが愛されてるのだろうか?)。
    よくJリーグのような地域性獲得が叫ばれるが、むしろ参考にすべきはプロ野球かもしれない。
    野球ももともと大学野球の人気からプロへと移行した経緯があるので、そのへんで似た状況はプロ野球といえるだろう。

    とはいえ、このままの改革では時間が掛かるので、やはりJリーグのような地域性をもっと前面に出す変更が求められると感じる(本質は、どこに帰属意識を持つことができるのかということ)。
    それと、ルールが分かりづらいという問題もある。関係者は本質を掴めば簡単だと言うが、いまだ浸透してるとは思わない。
    このへんの課題は、結局のところ周囲に教えてくれる人がいるかいないかの違いじゃないかと思う。
    野球もルールがすごく煩雑だけど、意外と難しいと思われていないのは、そうした周りに教えてくれる人たちがたくさんいるからだろう。
    ラグビーの場合はそんなにいないし、しかも大学ラグビーだと、聞いてもいないのに教えたがる衒学趣味ばかりだしね。

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  • >>3751

    そうですね。「正しく」鍛えれば、ワールドカップでも勝てるという考え方は賛同します。
    エディーさんの功績は、南アフリカ戦での勝利に尽きると思います。

    それは、この結果が今後とも日本のみならず世界で語り継がれる歴史的なトピックであると同時に、日本のポテンシャルを証明したことにあると思います。
    つまり、日本人でも工夫次第ではちゃんと成果を出せるのだという証明ですね。

    それだけに、日本はどのように「正しく」鍛えるべきなのか。その答えが難しい。なぜ難しいといえば、競争は常に変化を求めるからです。かつて栄光をもたらしたやり方が、今後とも成功を保証するわけではない。
    それは、いまの大学ラグビーをみれば分かることですよね。

    ところが、その指針を谷口さんや他のエディージョーンズを盲信する人たちが錦の御旗のように掲げる。このことにこそ危機感をおぼえるのです。

    手前味噌になりますが、自分はエディーさんがマスコミやファンから叩かれてたときに、全面的に支持していた数少ない人間だと自負しています。
    そんな自分ですら、エディーさんのやり方が日本のラグビーで継続可能なやり方とはと思わなかった。
    急激なダイエットは、必ずといっていいほどリバウンドを招く。

    いまそのリバウンドに苦しんでいるのが日本の姿ではないかと思います。
    リーチ選手が一時的、日本代表から遠ざかったのもそうですね。

    こうしたことを踏まえたときに、いずれにせよ日本は、エディージョーンズのやり方と決別すべだったでしょう。
    そして、いつの時代も手探りと挑戦は続く。その過程で落ち込むことは絶対起こる。その過程を無視して常に目の前の勝利に固執することは、長い目でみたときに本当の成果を得られないままになる。
    いまは耐えるべき時期。それが「正しい」見方だと信じています。

  • >>3750

    ご見解、興味深く読ませて頂きました。

    エディ・ジョーンズ(EJ)の功績は、「正しく」鍛えれば日本代表でもワールドカップで勝利出来ることを結果で示したことにある。日経谷口記者の記事は、このことを指摘しているに過ぎない。
    ジェイミー・ジョセフ(JJ)は、2019年ワールドカップにおいて、2015年のEJを超える成績を上げなければならない。ベスト8という目標達成の為に、今後JJはEJも封印した位の苛烈な要求を選手に求める可能性がある。
    現状JJのゲームプランは上手くいっているとは言えないため、その可能性は50パーセント超と高いと考える。
    EJの過酷な練習は、確かに選手達の反発を招いたのだろう。だからと言って、そのことを知るJJならそんなことを選手に求めないだろう、と考えるのは甘いと思う。

  • 日経の谷口さんが、日本代表の体制についてかなり踏み込んだ内容の記事を載せていたね。
    エディー時代と比べ、今の体制は生ぬるいという感じの批判を展開していた。

    個人的に思うのは、谷口さんに限らないが、エディージョーンズに対する過大評価があるのではないかだろうか。
    エディー時代が教科書的な絶対に正しいという前提で、それが一つの正解として判断されるのは間違いだと感じる。

    というのも、エディーさんの業績を振り返ったときに、必ずしも輝き続けた足跡があったわけではない。
    たとえば就任当初の2012年。このときのパシフィックネーションズカップでは、3戦全敗。フレンチ・バーバリアンズ戦は、2戦全敗。まったくもって惨憺たる結果だ。
    それと、かなりの危機感を募らせたのがワールドカップの年に行われたパシフィック・ネーションズ・カップ。
    ここでは、カナダに勝ったもののアメリカ、フィジー、トンガに負けている。
    この戦績もお先真っ暗な試合内容だった。

    それと、肝心のワールドカップだが、エディーさんは8強入りを目指したが、果たせていない。
    ワールドカップの時に、南アフリカ戦での勝利がエディーさんの評価を決定したが、彼が試合中にどんな指示を出したのかといえば、同点のペナルティーキックを狙えというものだった。
    つまり、あの状況にあっても南アフリカ戦での勝利を彼は信じていなかった。
    じゃあどうやって8強入りのプランを練っていたのか?
    それは、スコットランド戦での勝利に他ならない。
    そのスコットランドがどうだったかといえば、10-45で負けた。

    ここにエディージョーンズの限界があったのではないかと思う。
    つまり、もしも日本が本気で今度のワールドカップに8強入りを目指して戦うならば、エディージョーンズのやり方を踏襲していては実現不可能だということである。

    この辺を冷静に判断できないのは、南アフリカからの勝利という、スポーツ史上最大の番狂わせがあったからだろう。
    しかし全体を見渡すと、必ずしもエディー体制が万全だったわけではない。
    この立ち位置をしっかりと見極めたうえで、改めて日本はどうあるべきなのかを考えるべきだと思う。
    その点で言えば、JJ体制は悪くないと感じている。谷口さんが熱い気持ちで書いたのはよく理解できるけれども、あまり周りを混乱させるような記事は日本代表にとっても好ましくないだろう。

  • ハンドリングスキルの差。
    アイルランドはつまらないミスをしない。
    普段やっているプレッシャーの差といえるかも。

  • 日本代表の試合は、非常に残念な試合結果になったね。
    前回は流の早いテンポでボールを回せば相手を翻弄できるはずと見込んでの先発出場だったが、期待を裏切るパフォーマンスだった。
    まだ世界レベルになったときの経験値が圧倒的に少なかった。とはいえ、まだ24歳。ラグビー選手としては伸びしろが期待できる年齢だけに、HCは我慢して使い続けてほしいなと思う。
    あとは、11月はスクラムハーフを内田や茂野に変えてどうなるかもみてみたい。早い展開なら、茂野も期待できるだろう。

    今回のアイルランド戦では、やはりフィジカルの差を痛感させられた。フィットネスで後半は多少しのぐことができたが、いかんせん物理的なフィジカルをどう対抗するのか。
    フィットネスでカバーするのか。フィジカルをより強化するのか。このへんの道筋を今後より明確にしなければなないんじゃないかと思う。

    それとオフェンス時の規律がまだ不足してるかな。ここがしっかりしないと結局、自分たちがピンチを招いている。
    このへんの規律は、これからメンバーを絞ってできるだけ固定すること。それと、全員が同じ絵を描けるようにすること。
    この2つが今後の大きな課題だろう。
    特に戦略は全員が心の底から納得できないと浸透しない。ヘッドコーチの手腕が問われる部分だ。

  • 永田さんの記事で、日本代表に対する苦言があった。苦言というよりも今やってる戦術の批判だね。
    たしかに応援する立場としては苛立つ気持ちは分かるけど、中身はまったくの的外れ。
    それと焦り過ぎ。なんでそんなに焦る必要があるんだ。
    ジョセフHCは就任して一年も経たず、海外のスーパーラグビーで活躍していた選手も合流したばかり。ほぼ急造チームに近い。
    そんな中で、いきなりチームの戦術に即して完璧な形を作れるわけがない。
    そんな中で流選手が早いテンポでボールを動かしてトライが取れたことで、日本は早い展開で攻撃すべきだという発想になるのだろうが、そのやり方はいずれ限界があるだろうと感じる。
    実際に、いままで日本はそうしたやり方をしてきたのに、たいした成果を挙げることができなかった。
    だから、その天井を打ち破る方策として、いまのジョセフHCによる方策が打ち出されたのではないか?
    今はまだ果実を収穫する時期ではなく育てる時期。その時期を見誤ってやり方を変えろと揺さぶりを掛けるのは決して日本のためにならない。
    そもそも永田さんは、エディージョーンズの時も散々批判していなかったか?
    そこから何も学んでないように思える。きつい言い方をすれば、年をとって頭が硬直化してるとしか思えない。
    目の前の結果に感情が揺さぶられたのかもしれないが、もっと冷静に物事を長期に渡ってみてほしい。
    あと残り二年しかないというのなら、今更方向を変えることは自殺行為に等しい。こんな短い期間の方向転換で世界の強豪を打ち破れると本気で思っているのか?

  • 今日、地元・熊本で行われた日本代表の試合を観戦しました。前半は良かったのですが、後半は完全にルーマニアに日本の弱点をつかれ大苦戦。同じプールに入ったら相当苦戦すると思います。FWのムービングモールで圧倒されましたから。どうするのでしょうか?

  • ワールドカップ 2019 日本大会
    プール組分け が決まりましたね。

    日本は プールA
    ・アイルランド
    ・スコットランド
    ・日本
    ・ヨーロッパ地域1
    ・ヨーロッパ・オセアニア プレーオフ勝者
    とのこと。

    フィジカルでゴリゴリ押してくる相手の方が 勝機を見出だしやすいのでは? と 思っていましたが、アイルランド・スコットランド... ?

     手強いof 手強いS だがね。
      (>_<)

    まぁ、そうは言っても
    どのプールでも 楽な所は あれせんわね。

  • サンウルブズ 2017シーズン初勝利
    代表とサンウルブズとの連動を感じられた。
    ここからの快進撃に期待!

  • 昨晩のウェールズ戦は久々にみたけど面白かった。
    ディフェンスラインの速さ、ハイパントの的確な使用とその結果(深すぎるかどうかの勝負)の明暗が毎回くっきりでること
    最後の逆転DGも直前に開設が狙っているようなことを示唆したけどもう防げなかった。
    若い彼が日本W杯では主軸だからあのシーンは何回も見せつけられるだろうな。
    日本のシーンでは皮切りの山田の独走トライが痛快だった。

  • いよいよ土曜日は代表戦だけど、正直いえば期待より不安のほうが大きいかな。やっぱりニューフェイスが多すぎるのと、選考過程が曖昧で試合もそうなんだけど協会に対して信用ができない。
    とくに個人になるけど、薫田さんかな。
    いくつかの記事によると、選手とのコミュニケーションで問題を抱えている様子が伺える。
    薫田さんのことは詳しく知ってるわけではないのでえらそうなことは何一つ言えないけど、記事のコメントを読む限りだと、意欲を示さない選手を切り捨てる印象を与える言葉はどうかなと感じる。
    ぶっちゃけ、薫田さんの時代はお世辞にも結果を残してきた世代ではない。その結果を残せなかった人たちのやり方はぜったいに再現してはダメだ。時代の変化とともに価値観や選手との関係性というものを変えていかなければならない。それなのに、どうも旧態依然の昔ながらの価値観で押し通そうとしている気がする。
    いつまでも疲れてる気なんだという趣旨のコメントをしていたけど、今の若い人たちは冷静に考えているから、ここで無理をしたりすればいずれ歪みや問題が起きると判断して辞退した人たちもいると思う。
    薫田さんは、そのあたりでガンバリズムというか、根性で押し通そうとしているんじゃないだろうか。
    一度感情的な考えを捨てて、きちんと客観的に(つまり万人が納得できる科学的根拠を示して)選手の支援方法を再構築しなけば、こうした選考問題はいつまでも続くだう。

  • 指揮官が変わって、今度のアルゼンチン戦に挑むメンバーが選出されたが、以前と比べてかなり新しいメンツが目立った。
    背景には、待遇面での不満から辞退した選手がいたらしい。そうした諸事情からけっしてベストメンバーではないだろうが、与えられた条件の中で結果を出すのが、本物の指揮官というものだろう。
    今度のニューリーダーがどんな成果をあげるのか注目したい。

    それと人選に関する評価は人それぞれだろうが、とにかくまだなにも結果を出していない段階であれこれ言っても仕方ないことだし、なにより、けっしてよくない待遇の中で名誉を重んじ代表を快諾してくれた選手たちを信じたい。

    またジェイミー・ジョセフが就任したときは、メンバーを選ぶ際に、先入観なく己の信念に基づいて選んでほしいと思っていたから、新しい選手がえらばれたことは大歓迎だ。
    この新しいチャレンジが今後どうなるか分からないが、進化の本質が変化ならば、たとえ失敗しようともこの変化し続ける歩みを止めてはいけないと思う。

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