ここから本文です
  • 1

    *****

    大学ラグビーに関することなら何でもどうぞ。

  • <<
  • 2711 2690
  • >>
  • 2711(最新)

    aru***** 5月23日 12:51

    【(つづき) もちろん、できな…】

    (つづき)
    もちろん、できない理由には人件費をまかなうための資金も伝統校は自前で集めなければならないという高いハードルがあります。これも大きいですね。
    同志社もOB会が中心となってOB会費や企業からの寄付を集めていますが、全く足りません。
    知恵を出して、監督を企業からの出向という形で企業に負担してもらって人件費をまかなっているので、出向は3~5年が限度です。終身監督制度を採用できない同志社としては、数年で監督をやめるならその後の再就職ができねば監督のなり手などいるわけもなく、すんなり企業に戻れる出向制度は同志社にとってはよく考えられた制度なのです。

    伝統校は非伝統校に比べOB会の発言権が強いので世間で言われているようにOBに固執しOB会に振り回される現場という悪しき構図があることも確かです。
    しかし、それ以上にリクルートの段階でも、一体育会クラブの運営に関しても様々な大学としての規制があり、ラグビー部に資金や人材を集中させる(優遇)ことはある程度できても、日本一への強化にふさわしいほどに特化させることは難しいのです。

    それはラグビー強化のためには不合理だねと言われても、確かにその通りだけどどうしようもなく、その中でどうやって強化していくのか?
    例えばリクルートに関しては指定校推薦にかかる進学校の中でラグビー強豪校とのパイプを強くするとか、付属高校の強化をするとか、推薦にかかりそうな生徒の進学指導をするとか。
    短期指導陣の問題では、監督が替わっても基礎的な鍛錬の部分に関してはOB会が責任をもって同じ強化を続けていくとか、知恵を出せばなんとかなるでしょう。

    国立大学である筑波は、大学自体がスポーツ強化をテーマのひとつとしているので、大学が人材や環境を整える理由がありますから、筑波はまだ大学との協力体制を取りやすい大学と言えます。

    伝統校が、非伝統校のようにできない点をむしろ鼻にかけるがごとく非伝統校にいちゃモンをつけるのもバカげており、また、非伝統校が、伝統校では不可能に近いことをやるべきだと言ってもそれでは議論になりません。

  • 伝統校では監督がコロコロ変わる。非伝統校では比較的長い期間同じ監督が指導する。
    その方式で帝京や天理などは実績をあげているので、メメントさんのおっしゃることはその通りだと思います。
    以前にもメメントさんはその点を強調しておられました。
    私はその時にも投稿しようかと思ったのですが、機会を逃し、また同じテーマで議論されているので今度は参加させていただきます。

    これがラグビーのクラブチームならメメントさんの提案はその通りだと思いますが、大学で伝統校の場合、難しいです。それは大学のシステムが違うからです。
    私の過去の投稿を見てもらえればわかりますが、伝統校はラ専ではないのだよと揶揄する意味で言っているのではありません。
    伝統校も非伝統校も大学の体育会の一クラブであるとして、やれることの巾が事実として違うので難しいと言っているのです。
    やりたいけどできないシステムなのに、やらないのはばかげていると非難されるのは違うかなあと思います。

    伝統校では、監督というのは非正規嘱託職員・教員のような形なので、契約の問題として同じ人物が長くその地位にあるのは難しいです。
    かつて、同志社の岡監督(教授職)は長期政権でした。そのおかげか同志社は強かった。あの時代は、体育会クラブ指導がおもな業務である正規教員が存在するという大学や学部教授会からの批判とラグビー部の成功がバランスをとっていましたが、その後同志社が難関大学になる過程で、ラグビー部への優遇は「悪」となりました。
    つまり、主にラグビーの指導をするために人を正規職員・教員として長期に雇うことはできないので、短期雇用になります。また、課外活動である体育会クラブの指導者は大学の承認がいるので、OBでない場合はなぜOBではないのか、どこが委託するのかなどハードルがあり、「勝つためにもっとも合理的な最短ルートをとって強化すべき」というスポーツ界の常識が、町のクラブチームでは当然でしょうが、大学の一体育会クラブでは必ずしも常識ではないのです。
    (つづく)

  • 他大学OBでも何でも良いですよ別に。
    強くしてくれるならば。

    名選手=名指導者とは限らないというのは、どの競技にもあてはまるでしょう。

    ただ、岩出監督は、日本体育大学の大学日本1位に主将FLとして、貢献してるみたいなので(勿論リアルタイムは知りません、生まれてすらいないので)、名選手だったといえるのでは。

    山下監督を崇拝してる早稲田ファンは、山下氏に清宮氏を投影しているのでしょう。

    大学日本一キャプテン→日本代表にはなれず

    栄光も挫折も知ってるわけですから、指導者の素地は、備わっているでしょう。


    問題は、大学当局とファンが、どこまで待てるかでしょう。

    現代大学ラグビーで、1年や2年で結果を出すのは至難ですから。

  • >>2707

    >それと岩出監督は、帝京に来る前から指導経験と実績がありました。そうした経験を買われたからこそ帝京に就任できた。

    私の勉強不足で失礼しました。

    確かに、岩出監督は「滋賀県八幡工業高校を指導して8年連続花園出場」とありました。
    しかし、その岩出さんをもってしても、帝京の監督に就任してから悲願達成まで10年以上を要しています。

    最後の「名門校だからこそ・・・」には賛同できませんが、あと数年で結果としての解答が示されるでしょう。
    だから、この問題についての投稿はこれで終わりにします。

  • >>2706

    たしかに始めから経験豊かな指導者なんか居ませんし、挫折や経験を通して人間性が磨かれるというのもその通りだと思います。が、しかしです。
    たとえば早稲田を考えると、大学ラグビーで最多優勝を誇る超名門チームですよ。
    そのチームが指導経験ゼロの人間を持ってくるのはどう考えてもおかしいと思いませんか?
    一か十かの話ではなく、最低でも4~5年は指導経験があるというのなら分かりますが、なぜ経験ゼロなのか。名門校は経験のない指導者を一から育てる場なのですか?
    おそらくその背景には、選手時代に活躍した人間は監督としても優れているという誤った考え方があるのだと思います。
    しかし、現実は違いますよね。選手として活躍しなかった人のほうが実は監督として成功してる人が多い。
    こうした迷信じみた考えが依然として蔓延ってるのも伝統校じゃないかと思います。
    それと岩出監督は、帝京に来る前から指導経験と実績がありました。そうした経験を買われたからこそ帝京に就任できた。
    あと、自分が主張するのは、素質ある選手をそれなりに入れるなら、それなりの指導者を用意すべきだという点です。
    だからこそ僭越ながら、批判させていただいたわけです。
    名門校だからこそ、指導経験をほかに積んできた人が就任すべきではないでしょうか? 資質ある選手は、名将にこそ鍛えられるべきです。そして、そこに指導者も選ばれる過程で競争があるべきだと思います。

  • >>2702

    >優先すべきは、あくまでも指導者として経験があり実績があり、人間性に優れていること。

    そうかなぁ。

    優れた指導者も、最初から実績を残しているとは限りません。
    ましてや、最初から経験豊富な監督なんていません。
    人間性に優れている人も、いろんな経験を積んで人間性が磨かれていくこともあります。

    貴男が尊敬する岩出さんも、今は立派で素晴らしい指導者ですが、初めからすごい指導者だったわけではありませんよね。

    帝京大学のように、選手も指導者も育てる土壌が大切なのだと思います。
    もちろん、ファンにもそれが求められているのではないでしょうか。

  • >>2702

     要するに、それは、狭いムラ社会での創業者意識が、純血を保つことにこだわりを持っている所以です。
     歴史的に同じ儒教文化と言われるChina, Korea に比し、創業何百年という老舗が日本に存在する理由の一つとして、男子万系一世に拘らず、継承すべき男子が不在、あるいは無能の場合は、その都度娘に優秀な養子を迎えて血族を継承した、即ち女系をもって維持したという日本の特性があります。この点、隣国は男子に固執するあまりに、創業家としての継続が維持できなかったと言われます。
     個人商店としての世襲においては、創業者同族意識も重宝されることは否めませんが、例えば出資者を公に募る株式会社として上場されれば、出資者に還元するためには、創業家の同族意識、世襲だけでは成り立たず、さらに近年では企業の社会的責任も社会が要求し、公的な側面においても、ウチ社会以外のソト、即ち社外取締役の存在も無視できなくなっています。
     さらに、選択と集中を理念とし、新卒一括採用、優秀な人間にのみ機会を与え、年功序列、終身雇用の旧態依然とした体制の中で、社風を含めて社内で教育していくという時代ではありません。ここはRugbyの議論の場ですので、場違いであることを承知し、敢えて言及するなら、社会は知的、身体、精神障害者にも居場所を与えて、同一の場で労働生産性を上げるといういわゆるinclusion, normalizationを考慮し、diversityを認めることが世に、そして企業に求められています。女性と高齢者の雇用も同一の議論です。高度成長時代に機能した因習は、東芝、SHARPの崩壊によって否定されました。
     運動部をあくまでも情操、人間教育の場として大学の中に位置付けるか、あるいは組織として強化するか、それはあくまでも各大学が考えることであり、ここに善悪の判断の余地はありません。仮に、大学選手権の覇者となり、世界を視野に入れる選手を育成することを理念とするならば、創業家の純血を維持することに固執しては、将来を展望できないことは自明の理です。団体sportsであるRugbyには、役割分担が明確で、適材適所があると聞きます。様々な若者に、居場所を与えることも、この世に生きる若者が羽ばたいていくための教育の場には必要と考えられます。

  • >>2702

    メメントさん。自分も熱烈な帝京ファンではありますが、他校には他校のやり方、方針、はては矜持があると思います。確かに今の時代にそぐわない事も多々感じる事はありますが、それも含めての伝統なのだと思います。監督はOBという枠組が悪いのではなく、すぐに結果を求めてしまうファンやOBファンの存在が育てる環境の弊害になっているのではないでしょうか。母校を愛するが故の苦言だと思いますが。
    明治さんなどはOB監督ですが年々力をつけてきています。
    早稲田さんは監督としての指導力にまだ若さがあるのは仕方の無い事でしょう。
    もし他人が意見を挟めるとしたら、監督を育てるつもりで長い目、長い任期でじっくりと取り組む機会を与えてあげて欲しい、という事でしょうかね。
    監督を育ててあげる環境こそが必要なのだと感じています。もちろん本人のやる気次第ですが。

    伝統校ファンの方、ちょっと生意気な事を言ってしまいました。すみません。

  • 自分が帝京ファンだから疑問に思うのかもしれないけど、伝統校はなぜ頑なにOBにこだわるのだろうか?
    ファンは、そのチームを応援するときに選手を応援しているのであって、監督やコーチを応援しているわけではない。
    個人的には、帝京の選手たちが心身ともに成長できるのであれば、指導者が部外者であろうとなかろうと一向にかまわない。いまは日体大出身の岩出監督が来てくれてホントによかったと思ってる。
    もちろんOBに最適な指導者がいるならば、話が通しやすいだろうし利点もあるだろうけど、そのOBであることが最優先の条件というのはどうなのだろうか?
    優先すべきは、あくまでも指導者として経験があり実績があり、人間性に優れていること。それが本来なら優先されるべきことだろう。自分たちの信念だけを押しつけて若い人たちの貴重な青春時代を犠牲にしてはならないと思う。
    とくにリクルートに力を入れているチームは、それだけの人材を預かるわけだから、自分たちだけの問題ではなく、日本のラグビー全体にも責任を負う。
    もしも才能ある選手を腐らせるようなことがあれば、チーム全体が非難されても仕方がないだろう。
    そうした点も含め、なにがなんでもOBという考え方は残念に思う。

  • >>2700

    貴重な時間を割いていただき、返信ありがとうございました。
    おっしゃる通り、早稲田の現3、4年生は決してリクルートに恵まれておらず、山下体制からリクルートの強化が実を結んで、最近は素晴らしい人材が集っていますね。
    その延長上で考えると、早稲田は来年以降、非常に楽しみであり、他校からすれば脅威。明治、早稲田とともに、最近は凋落傾向にある対抗戦の威光を取り戻すのではないかと感じています。

    しかし、です。個人的な見解はそう右肩上がりばかりとは思えません。早稲田の不安材料としては、やはり指導陣の経験値の不足があげられますね。
    いくら選手の人材が優れても経験値の浅い指導者ではチームが機能しないのは明らかです。
    具体的には2015年の英国がワールドカップで予選リーグ敗退を喫しましたが、翌年にエディージョーンズHCが就任すると、あっという間に世界ランキング2位に浮上。メンバーはほとんど変わらなかったのに指導者が変わったことで著しく強化された。
    逆の反面教師として有名なのが明治です。あれだけ毎年リクルートに大勝利しながら20年もの間、沈んだままです。
    このあたりで、リクルートの要素は、強さの一部分でしかないと感じます。
    それと、山下監督自身も結果を出すのには4~5年は必要だとインタビューで述べられていました。当の本人もそう発言してるあたり、2年後の「荒ぶる」はかなり厳しいのではないでしょうか。くわえて山下監督もそれまで任されるのか。現状の戦績ではそれを担保される状況ではないと感じています。

  • >>2690

    ご無沙汰してますメメントさん。おっしゃる通り、早稲田は今年も相当厳しいシーズンとなるでしょう。ただ、早稲田は、ようやく昨年から体制整い、現部員達は、まともに大学ラグビーに取り組んで今年で2年目。メンバーも2回生の斎藤、岸岡、中野達をリクルートするまでの数年間は皆無に等しかった為、3、4回生は居ない様なもの。当然ルーキーへの期待は他大学より高まりますし、スタッフ11人態勢で、まだ結果が出無くても、決して低たらくでは無いでしょう(エディさんでも、この時点なら同じ様な結果だと思います)。それに早稲田1、2回生だけなら、他大学と見比べても、充分トップクラスだと思っています。ですから2年後の選手権で『荒ぶる』を勝ち取る確率は非常に高いと思いますが、いかんせん来年度の100周年荒ぶるを取らないといけない使命の中、今年度の早稲田は、結果より爪跡の残し方が重要。ちなみに、今年度は東海が頭1つリード、僅差で帝京。そして明治、大東、慶応、早稲田って所でしょうが、大学生にとって3、4回生での成長度合いと、存在感がチーム力の分かれ目となる為、秋にどうなるか?解らない中で、2年遅れを取ってる早稲田は今年度も厳しい。ですが、100周年に向けて急ピッチで質の良いチーム作りと有能メンバーをリクルート出来てる為(来年以降も山下監督なら、良い新人を獲得出来るはず)来年度は、他チームとの1年のハンデも、五分五分の状態に持って行け、選手の質、チームの層の厚さもアップし、結果を出せると断言出来ます。(来年度の選手権が全体的に一番面白くなるのでは)故に、そこからの早稲田が本当の勝負だし、山下体制が続く限り、清宮時の早稲田黄金期が来るはずです。早稲田体制については、色々な意見がありますが、時代遅れと言われど、早稲田ラグビーは、監督はOB、外国人留学生は取らないと言った確固たる体制を貫いて行くのが伝統。それでも『荒ぶる』を歌いますから見ていて下さい。そして若き山下監督は、リクルートを含め、良い働きをしています。前監督が、早稲田史上、一番のドン底状態に落とし入れた負の遺産をプラスに変えてくれた救世主で、優秀な指導者には間違い無い。ただ、来年以降の大学ラグビー。人材的には明治が一番でしょうが、やはり怖いのは帝京。今年からは圧倒的な人材とは言えない中で、大学10、11連覇を達成したなら、岩出監督は国民栄誉賞もんですね。

  • >>2697

    > 春季大会 Aグループ FW平均体重
    >
    > 1 大東  107.5
    > 2 流経  107.0
    > 3 帝京  106.5
    > 4 明治  105.8
    > 5 早稲田 102.5
    > 6 東海  99.6

  • 春季大会 Aグループ FW平均体重

    1 大東  107.5
    2 流経  107.0
    3 帝京  106.5
    4 明治  105.8
    5 早稲田 102.5
    6 東海  99.6

  •  前回英国世界大会でのALL BLACKS 対 FIJIの試合で、テレビ解説者が、ALL BLACKSの選手達は、これといって特別なことをしている訳ではない。場面で基本を忠実に守っているだけであり、そのうちに選択肢が多く現れてくる、と言っていた。帝京大学の他大学の試合を観て、基本を忠実に遂行するという意味では、ALL BLACKSと共通点を見出せる。

  • >>2694

    春なのに.....。昨日の二試合も、面白かったですね。あそこの連覇を止めるためには、まずは早明に頑張ってもらわねば、秋のワセダは期待できそうですね。

  •  大学日本一を目指し、ラグビー強化を本気で図っている大学だけが大学選手権に出場する時代です。時代の潮流に乗るためには、ウチ社会の中だけの人選、身内のかばい合いからは新機軸を打ち出せません。大学ラグビーをスポーツとしての強化として第一に考えるなら当然のことです。
     現に、春シーズンの戦いからも、本気度のある大学が強い様です。この傾向は少なくとも2019年日本世界大会までは続くでしょう。

  • 明日の春季大会は、注目の2試合が行われる。早稲田対流通経済と、明治対東海だ。

    個人的には、対抗戦グループに所属するチームを応援する立場から早稲田と明治ともに勝ってほしいと願っているけれども、両校の結果に対する見方は異なる。
    明治は、今年度のスローガンを「ニューメイジ」と掲げて新しいスタイルを模索している。
    一方で早稲田は、監督が公式に述べているように「春から結果にこだわる」と、昨年度のチームづくりをさらにプッシュアップする立場である。

    この場合、明治は結果にこだわる必要は一切ないと思う。というのも、「スクラップアンドビルド」という言葉があるように、新しいことを始めるときは古い建物を最初に破壊して、新しく建て直す。
    その際にはじめから結果を求めることなど論外だ。いまは新しい建物を建設中なのだから、どんな課題があるのか見つければいいだけだろう。
    一方で早稲田は、「ビルドアンドビルド」である。昨年度建設中の建物をさらに増築する方向である。
    この場合は、春から結果を出すのはもちろん、アドバンテージを見せなければならない。ここでもしも仮に負けが込むようだと、途中で新しく方向性を変えなければならなくなる。
    そうなると、どうなるのか? 他校に出遅れてしまい、厳しい結果が予想される。

    ちなみ帝京はというと、常に新しいことにチャレンジする立場から、毎年「スクラップアンドビルド」のチームだろう。だから、春は結果を残しつつ、あまり冴えない試合結果が多い。ここで勘違いする他校ファンが今年は帝京に勝てる!と期待を持たせ、冬は泣かせるというのがここ近年の黄金パターンだった。
    ただ、最近は東海や大東大の伸張から、今年はどうなるのか少し心配する気持ちもある。
    その意味で、帝京ファンの立場からすれば、明治対東海の一戦はもっとも注目する試合でもある。

  • 春季リーグ戦について少し語らせてもらいます。

    A,B,Cグループというのは前期秋季公式戦順位で割り振った選手の実力を伸ばすために
    勘案されたものだと思う。であるからには、各大学はその中で抜擢したA選手の力を計る
    公約が不文律となっているはずだ。だから、学校間で決めた練習試合とは訳が違い、秋季
    公式戦と同レベルの闘いであるべきだと思います。

    やはり選手のモチベーションや今後を考えるとそうした守るべきことは徹底して欲しい。
    特定の選手の頑張りが評価されなくなるのは可哀想だ。

    生意気言ってすみません。社会には不文律ルールがあります。皆で守りましょう!!
    嫌な思いは誰もしたくないのだから・・・

  • 個人的にいつも思うのは、伝統校ファンって、ルーキーに対する期待がもの凄く大きいんだよね。
    新人に期待することは良いことだと思うんだけど、一方で過度の期待というか、チームの閉塞感をルーキーが打ち破ってくれるんじゃないかという幻想に近い期待を感じる。
    改めて言うまでもないが、ルーキーはよそのチームが育ててきた選手であり、自分たちの応援するチームが手塩にかけて育ててきた選手ではない。
    それはある意味、部外者に対する期待とも言えるのではないか。裏を返せば、本心は自分たちの応援するチームを信用してないのではないか?
    だとすれば、それは健全な応援の仕方ではないし、不幸なことだと思う。
    本来なら、自分たちの応援するチームが育ててきた四年生こそ期待すべきだろう。

  • 昨日は、早稲田と明治が春期大会を行って、対照的な試合結果となったね。
    明治は、流通経済にダブルスコアで勝利!
    パチパチパチ
    対して早稲田は、29対67で敗退。こちらはダブルスコアで負けてるよ(>_<)
    春だから勝敗は気にする必要はないよ! なんて呑気に言える結果じゃない。
    伸びしろが期待できるチームなら度外視もありだけど、早稲田の場合は早い時期から活動を開始して「春は結果にこだわる」と監督が公言して、フルタイム専属コーチが11人もいて、この体たらくだからな。
    やはり懸念した通り、指導者としての経験のなさが表面化してしまってるのかな?
    来年は、100周年ということで節目の年になるけど、はたしてその時は優勝争いに絡めるようになってるだろうか?(清宮監督は絶対優勝すると断言してたけど)
    ちなみに明治は、流通経済に快勝したけど、個人的にはまだこの時期の結果は前任者の遺産が少なからず残ってる時期だと思われる。新しいHCを賞賛する声もあるだろうが、手腕が試されるのはまだこの先の対抗戦あたりからじゃないか。まずは次の東海戦でどうなるかだね。

  • <<
  • 2711 2690
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
ファイナンスストア