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    大学ラグビーに関することなら何でもどうぞ。

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  • >>2676

    自分もまったく同じ考えですね。毎年そうですけど、だいたい春の成績でその年の成績(大学選手権での結果)が大まかに読めるので、まだシーズンがはじまったばかりとはいえ、ある程度結果を残せないようだと厳しいでしょうね。
    特に早くから始動したチームは尚更だと思います。

    今年の明治は、ヘッドコーチがかわったのでどうなるのかまったく未知数ですが、個々の選手は才能ある選手ばかりなので、いかにチームとして一丸になれるかが課題かなと感じます。
    その辺で、やはり一番大事なのは、自分たちがなにを武器にしてどう戦うのかを明確にすることでしょうね。
    その方向性を決めるのが監督で、やはり監督の責任は重大かと思います。こうした戦略はヘッドコーチと話し合って決めると思いますので、その新ヘッドコーチがどう助言するのか。このへんが今までとは違った変化をもたらすファクターかなと思います。

  • >>2675

    明治には、いい加減メメントさんの期待に応えて欲しいですね。

    春に帝京さんに大敗するようですと、今季も厳しいでしょう。

    春は春、とも言えるでしょうが、絶対王者に先行されて、シーズンで、うっちゃるという流れは見えてこないので、もし勝つとしたらチーム力で、先行して逃げ切るしかないかなと思います。

  • いよいよ春季大会がはじまるね!
    一年のはじまりということで、ラグビーファン注目の大会だ。おそらく今季も帝京と東海のbig2が大学ラグビーを牽引することは間違いないだろう。
    それとどんな年であれ、必ず下馬評を覆すチームが現れる。今年は、どんなチームが台風の目となるのか? そして帝京や東海を脅かすチームが現るだろうか?
    昨年度は、関西勢である京産と同志社が気を吐いたが、今年は個人的に注目なのは、明治。監督は引き続き丹羽監督がつとめ、ヘッドコーチが代わった。この化学反応がどのように影響するのか興味深い。
    それと流通経済は、毎年期待されながら、ついぞ大学選手権では正月越えを果たせないでいたが、昨年度も同じ結果ながら慶応と同点。抽選結果から涙を飲んだが、着実な進化を感じさせる結果だった。今年こそは、という年になるかもしれない。
    慶応は、みんなが賞賛する素晴らしい伝統を引き継いだチームで、主力選手の怪我がなければ、もっといい結果を出せていたのではないかと思う。その辺で層の厚さが課題だが、それさえ克服できれば正月越えは間違いないチームだと感じる。
    それと同じ層の厚さが課題なのは、早稲田。昨年度は、対抗戦で薄氷を踏みながら連勝し、大学選手権ではシード権を獲得。にも関わらず、初戦で敗退した。
    監督は、関西のクセがある笛で自分たちのラグビーができなかったと敗因を分析したが、のちにファンから批判が殺到。このあたりで、考え方を変えたのか変えてないのか分からないが、指導者の成長なくしてチームの成長はない。
    早稲田は、一年目から優勝を目標に掲げ、それは可能だと断言してた。今年も優勝を目標に掲げている。単に大風呂敷を広げるだけのビックマウスなのか。それとも本当の天才指導者なのか。今年がその評価を定める正念場ではないかと思う。

  • いよいよ春の公式戦が明日の早稲田-大東戦から始まりますね。
    今シーズン好調に見える早稲田と主力がごっそりと抜けた大東。
    結果はどうなりますか。
    Aグループはどれも好カードで結果が楽しみです。
    勝負所は秋後半から冬です。チーム事情を考えて戦略的に強化しましょう。

  • それは、狭いムラ社会日本での因習です。個で勝負せず、所属する組織を表に出して、同族意識で生きているのです。 展開の赤黒早稲田、前への紫紺明治、魂の慶應タイガージャージ、早稲田、明治、慶應以外の殆どの人々には関心が希薄です。
     今の時代を生き抜くのは、個の力、魅力です。
     周囲を見渡し、目前の人の背後に学歴、学閥を意識しますか?それともその人の人間力を感じますか?
    単一な価値観の浸透よりも、この強い多様な価値観を選択し、集中していくことが、強い組織を形成していきます。だから帝京、東海、天理は強いのでしょう。どのチームも多様な個を集約すれば、勝利への道が開けます。

  • 早稲田一ファンさんもにくさんも、読んでいただいた上に返信までありがとうございました。
    知識も見識も、ラグビー観戦歴も二人に及ばないと思うので、読んでもらえただけで光栄です。
    とくにラグビー経験者はレギュラー非レギュラー問わず(ついでにいえばどのチームにいようがどんな国籍出自だろうが)、それだけで尊敬の対象ですね。
    経験者にしか知り得ないことは沢山あるので、やっぱりそう人たちには一生頭が上がらないという思いが常にあるのと、もっとそういう経験者が情報を発信してほしいなとも思ってます。
    それと同時に、非経験者でも熱いファンの言葉には、傾聴に値する、勉強になる言葉が沢山ありますよね。
    二人の熱い気持ちがぶつかった論争も、そもそも明治が強くあるべきという共通認識から出発したことを考えると、総論賛成各論反対みたいなものだと思いますが、ほんと明治は強くなってほしいですね。ポテンシャルだけみると、他校ファンからすれば末恐ろしいチームなんですが…。
    そのためにはどうすべきか?
    ここが論争になった点ですけど、個人的には早稲田OBの藤田選手と同じ言葉になりますが、残すべき伝統は残して、変えるべきは変えるべきではないかなと感じます。
    具体的には、指導者が必ずしもOBにこだわる必要はないかな、と。ただ、伝統の一戦やその価値は残すべきと思います。それが他校と比べてリクルートの武器にもなりえるわけですから。それと無くすのは簡単ですが、続けるのは大変ですよね。ここまで継続するには双方関係者の不断の努力があったわけで、変更するにしても、より慎重さが求められると思います。

  • >>2668

    人それぞれの意見があるとかおっしゃいながら、自分の意見が最上のように振る舞う。
    あなたみたいな方が、ラグビースピリットなら、自分はそんな魂いりません。

    もしかしたら、貴方は、早稲田大学ラグビー部のOBの方なのでしょうか。紫紺に対して愛憎乱れる特別な感情があるのか、それは分かりませんが。

    早明戦が壊れてるのは、間違いないですよ。2002年から入学し、明治が一番弱い頃から見続けてる者からすると。
    何より当の選手が、そう思っるんじゃないですか。

    五郎丸選手の『ライバルは関東、明治は別に』に象徴されてるんじゃないでしょうか。早明戦なんて儀礼、大学選手権決勝の関東学院戦こそ
    最上、堂々と五郎丸選手は、そう主張してましたよ。当時は、そりゃ残念な思いでしたが、価値観は日々移ろうわけだし、そこにいちいち噛みついても仕方ない。

    私の過去の書き込み見てもらえれば分かりますが、私がすきなラグビージャーナリスト・解説者は、藤島氏・松瀬氏・今泉氏・(中尾氏)ですよ。
    お三方の明治ラグビーに対する愛情は、私みたいな者にも伝わってきますし、感謝や早明ラグビーの偉大さは、私なりに感じないわけではありません。

    しかし、そこに捉えられていても、帝京大学・東海大学・天理大学等の猛者に勝てますか、という事なのですよ。

    早明戦からの脱却・新しい価値観の構築、明治のみならず早稲田側にも大いに突き抜けてもらって結構。

    わたしは、大西理論に始まる素晴らしい早稲田ラグビーそのものを否定したいのでなく、古いしがらみは、両校(慶應も)の発展及び強化を妨げるし、ひいては大学ラグビー・日本ラグビーにとってマイナスだということが、言いたいわけなんですが。

  • >>2666

    『話の解らない早稲田ファン』だなんて、随分な言い方をされたもんだな。推薦枠の話は、捉えられ方の違いもあるのだろうが、トクトクの事だけが、推薦って意味で言ってるのでは無い事を解って貰えれば良いのだが。その年によっては、1人、2人の誤差があれど、全体の推薦枠の人数は変わら無いし、言いたいのは、チームの結果が伴い、監督が足しげくリクルートすれば推薦枠以外の人材も来る(清宮時代の結果が有田世代の人材獲得に繋がったのが良い例)慶応の故上田監督は、まさにそうやって地道に人材を確保し100周年の優勝に繋げた。早稲田も山下体制から精力的に活動している。そうやって早稲田や慶応は少ない推薦枠の中、知恵を絞り動いている。だから明治の恵まれた環境にあぐらかいてる首脳陣に苛立ちを感じるからコメントしたのだが、あんな感じで言われる始末。おまけに、早明戦の価値が無くなったのは、プラチナガードとしての意味あいが無くなり、どちらも大学日本一のチームでは無いから?確かに、人それぞれの感じ方はあるにせよ、そこまで明治ラグビーを語って、早稲田ファンに対して偉そうに敵意のある意見述べる人間が、何を馬鹿な事言ってんだよ?早明戦の価値は、金やプラチナガードなんてもんじゃ無い。俺は、学生時代、あの聖地には立てなかったが、それを夢見て戦い続けた日々や、苦悩、葛藤が、今の人生に大きく生きてるし、永遠の宝だ。早明戦が『カビ臭い古い価値観』なんて事は絶対に無いし、これから早明戦の舞台を夢見る、未来のラガーマン達に、どれだけ価値のある事なのか、そして時代がどう変われど、それを廃らせ無い様に熱く声援を送り続けて行くのが真のファンでは無いのだろうか?あなたは、ラグビープレーヤーでは無いのであろうが、ラグビーは損得勘定だけでは絶対に出来ない、理屈じゃ無い自己犠牲の精神がものを言う競技。首脳陣も選手も、とにかくハートの熱量なんだよ。それが計算外の色々な物を生み出す。だから入部時は大差の実力でも、早稲田は4年後の早明戦には明治に追い付ける。ただ、明治にも古川主将みたいな骨身を惜しまず身体張り続ける良い選手も沢山いるが、呆れたハートの持ち主のファンや、無能な首脳陣に囲まれて、選手は本当に可哀想だ。そして、にくさん、言い方悪いが、一番大切なラグビースピリットが欠けてる奴が、能書きばかり並べて偉そうな口叩いてんじゃねぇよ。恥を知れ。

  • スレ違いで、すみません。
    極端すぎますが、古くからの明治ファンが生きてる間に大学選手権で優勝して欲しい。
    新旧ファンの明治ラグビーへの思いの伝え方は違えど、きっと思いは一つなのでは。
    過渡期があまりにも長すぎます。

  • >>2665

    すてっぷさん、ごめんなさい。
    あまりに、話が分からない早稲田ファンがいたので、きれちゃいました。
    少し言い過ぎました。

  • >>2663

    >ラグビー早慶明というようなカビ臭い古い価値観から脱却し、

    ふーん。なるほどね。
    あのね、にくくん、
    本当の明治ファンは
    「ラグビー早慶明がカビ臭い古い価値観だ」などとは決して言わない。
    本当の明治ファンは
    「ラグビー早慶明がカビ臭い古い価値観だ」などとは決して言わない。

    大事なことなので二度言いました。

  • >>2659

    >早明戦の時代・役割は終わった。

    ふーん。なるほどね。
    で…にくくん、
    「明治ファン」であるはずのキミが
    なぜあの極悪非道なメメントを弁護する?

  • >>2662

    だからさ、早稲田の推薦枠は、減ったんだよ。
    清宮監督時代のトクトク枠は、ピークで5枠あったけど、今は2枠?でしょ確か。

    近年早稲田の最高のリクルートは、有田隆平世代か。あのときは、高校日本代表は7人くらいいましたよね。
    いつでも明治より早稲田の方が、リクルートは恵まれてなかったというのは完全に事実誤認。
    清宮・中竹監督時代は、リクルート質量共にしっかりしてたし、大学側も『全体育会日本一』を目標に、スポーツに理解を示している印象だった。

    しかし、五郎丸とか、4年間で卒業出来ない選手が多く、推薦枠を減らされ続けたわけでしょ。

    アカデミックに考えれば早稲田大学側のスタンスは正しいけど、ラグビー部としては厳しいだろうし、高校生・保護者・指導者にしてみれば、早稲田を選びにくい。

    早明戦の役割が終わったというのは、日本ラグビー随一の観客動員をほこり、プラチナカードとして、特別扱いを受けてきたそういう価値は、もうないということ。早明どちらも対抗戦のチャンピオンですらない。
    大体、観客動員にしてもほとんど明治で、早稲田側は、興味すらないのが実情。
    早稲田の現役学生は、野球の早慶戦・箱根駅伝は応援に行っても、ラグビー早明戦なんて…。

    ある意味、明治側としては、嬉しいよ。あなたみたいな明治なんかを相手にムキになる人はね。

    帝京と明治がラグビーをアイデンティティにしてる、のは見ればわかると思うけど。
    簡単に言えば、帝京大学は、お金の掛け方が良い意味でずば抜けてる。明治も体育会の中でラグビー部に相当予算を割いている。
    極論を言えば、はなから私大の雄である早慶と違い、大学スポーツを大学広報=ビジネスと捉えている。
    更に、明治大学ラグビー部の『前へ』の精神は、ラグビー部をこえ、明治大学全体のスローガンになってる。特に男子学生は大学のトイレにいくたび、それを確認してるよ(笑)。
    便器に『前へ』のメッセージがあるから。


    あと、明治大学の首脳陣に対する評価云々は、あんたみたいな早稲田ファンに言われなくても、俺逹明治ファンが一番歯痒い思いをしてるよ。

    だから、明治としては、更なる高みを目指し、ラグビー早慶明というようなカビ臭い古い価値観から脱却し、『ライバルはテイキョー、早稲田は別に…。』という状況にし、71対7、74対10以上の大差で、早稲田に勝たなくてはいけない。

  • >>2659

    にくさんですか?ハッキリ言わせてもらいますね。まず、あなたの考え方、全くもって理解不能だな。メメントさんが、どう言う意味で明治に対しての意見を言ってるのか?その本質は何なのか?は深い部分までは解らないが。あなたの様な浅い見解は述べ無い方だと思いますがね。まず、あなたに聞こう、早明戦の役割が終わったと?その役割とは何なのか?そして、何を持って早明戦の役割は終わりを告げたのか?あと、帝京、明治の共通してるアイデンティティとは?具体的な部分を教えてくれよ。帝京ファンから『一緒にすんじゃねえよ』と言われるのがオチの様な気がするが。それと、もう1つ言っておきたいのは、あなたの言う『早稲田大学側のラグビー部に対する評価の低下の裏返しが、新入生の質量に出てる?』何も解ってない奴が、知った風な口をきくなって言うの。清宮さんが赴任して、リクルート活動にも力を入れ、選手育成とチーム力向上を進め、結果を出した中、それに付随して、良い選手も多く来てくれる様になったが、基本的には、推薦で取れる枠は、その当時も現在も変わっていない。そんな中、清宮体制で、有能な人材が集まって来た数年間とネームバリューに甘えて、こまめなリクルート活動を怠り続けた、辻、後藤の甘さ、特に後藤の指揮官としての熱量の薄さが、ここ数年の低迷を許してしまってるだけの話で、それを山下監督が必死に脱ぐっているのが現状。今年の新2年生や春から入部予定の1年生は、少ない推薦枠にも関わらず、なかなか良い人材達がリクルート出来ている。これも全国に足しげく通った監督の情熱の証。だから、大学側からの援助がどうのこうので無く、指導者、首脳陣の熱量と行動力の問題なんだよ。一方明治は、大学側からの寛大な措置により、強化体制が更に進み、数年前からは、かなりの有望株をスカウティング出来る体制にも関わらず、無能な首脳陣の足踏みが続いてる為、未だにこの様だろ?これで、明治が日本ラグビーに寄与したとでも言えるのか?明治首脳陣もあなたみたいなファンも、浅い人間が多いから、明治は馬鹿にされんだと思うぜ。もっと勉強して出直して来て下さいな。

  • メメントさんは、ある意味こう言ってるんだと思う。
    『メイジよ、我々帝京と五寸でやれるチームは、君たちだけだ。』
    『いつまで、早明戦とかの古いしがらみで低いレベルで甘んじてるんだ?』と。

    五郎丸は、大学生のとき『ライバルはカントー、メイジは別に』と言った。
    当時の早稲田は、大学最強だったし、彼の中では当然の発言だったのだろう。

    私は当時、明治大学生として非常に悔しかったが、弱いメイジとしては、黙って現実を受け入れるしかなかった。

    当時、対抗戦で早稲田に8対61で負けた帝京がいまや早稲田に75対3で勝つ時代。

    早明戦の時代・役割は終わった。

    メイジが早稲田に75対3以上の差をつけて勝利し、早稲田に引導を渡し、帝明戦をブランド化する。

    帝京大学と明治大学の共通点は、ラグビーを大学のアイデンティティにしてるところ。

    新入生の質量が証明している。
    早稲田は年々リクルートの質量が低下している。
    数年前を考えると、高校ラグビーの目玉の選手が、早稲田と明治が競合して、明治の方が選ばれるなんて考えもしなかった。

    ある意味では、早稲田大学側のラグビー部に対する評価(体育会全体に対する)の低下の裏返しとも言える。

    退行するチームを意識しても仕方ない。

    明治ファンとして、『ライバルはテイキョー、ワセダは別に…』といえる状況に早くしなければならないと、考える。

    その状況にしてこそ、明治大学ラグビー部が、日本ラグビー界に寄与したと言えるのでしょう。

  • >>2657

    久しぶりに、このスレを拝見したが、メメントさんのご意見には深く賛同です。指導者についてもそうですが、二つ前のメメントさんの『明治への見解』は、まさにその通りで、声を大にして言いたい内容ですね。明治の宝の持ち腐れ感には、敵ながら苛立ちが募りますし、日本ラグビーの発展の妨げ、極端な言い方をすれば、明治の首脳陣の甘さが、大学チームの日本選手権撤退の原因の基を作ってると俺は思っているし、社会人であれだけ活躍出来る素材を帝京、東海の様に4年間で成長させれてたら、さらに切磋琢磨した大学選手権になるはず。早稲田ファンからしたら、明治や帝京のスカウティングに関して、妬みな部分も正直あるが、帝京はそれだけの結果を出してるからね。長期政権とはいえ、岩出監督の人間力と選手個人の意識の高さには敵チームながらリスペクトしてるし、8連覇の偉業は有能選手と設備が整えば成せるもんでは無い。メメントさんの言う、選手育成とチーム作りのバランスが巧みで、今年の選手権決勝での負けゲームを土壇場でひっくり返し、最後は守り切って勝利する力は、それらの培われた賜物でしょうし、悔しいですが、王者、横綱に相応しい実力と品格を備えたチームです。一方早稲田は、山下監督の熱い改革は進んでいるものの、前監督が4年間スカウティングを怠り、部内の規律を甘やかせるなど、怠慢な仕事ぶりにより、4年でドン底に腐らせた負の遺産が大きい為、1年では拭い切れない。来期に関しても、実質下級生のみで構成されたチームなので、帝京、東海に肩を並べるには残念ながら程遠いものがある事も認めざるを得ない。だから、メメントさんの言う、指導者の存在価値は本当に重要で、大切な未来の原石達をプレーヤーとして、人間としても一人前に育て、チームとしての結果も出して行く為に、日々勉強、戦略研究し、首脳陣として、大人としての責任を果たすべく、精進して貰いたい。とにかく明治に関しては(法政もだが)毎年素材的には早稲田、慶應、東海よりは遥かに恵まれてるのに、何故この様な散々な結果しか出せないのか?有望選手を取るならば、そして明治を選んで来てくれてるならば、ちゃんと責任持って結果を出せよと。結果を出せずに負け続けるなら、節操も無く大量に取るな。良い選手を塩漬けにしたり飼い殺しにするなら『あなたの様な逸材をウチは育てる事が出来ません』とハッキリ言って、他チームに薦めてくれ。

  • 早稲田ラグビー部のホームページで16年度の総括があったね。羨ましい!
    帝京はそういうのがないからなぁ。まあ結果がでてるから改めて外部向けにアナウンスする必要はないのかもしれないが。
    早稲田の総括は飛ばしながら読んだけど、山下監督が指導者は最低でも5年は必要という提言は印象的だったね。手前味噌ながら自分も前々からそう書いてきたし、指導者がコロコロ変われば高校の指導者と信頼関係が築けないという指摘もまったく同じ。
    ところで、指導者を長期に任すべきという発想の前提にあるのが、指導者も成長しなければならないという考えがある。
    伝統校には、指導者はすでに出来上がっていて、かつ伝統のスタイルを守れば良いという認識あったんじゃないかな?
    山下監督は、長期政権にする必要性の前提をどう考えてるのか知らないけど、個人的にはそう考えている。
    それと、やはり指導者の資格は必要だと思う。というのも、日本の指導者って、大抵が選手として活躍した人を採用するけど、名選手は=名指導者ではない。
    なかには、そういう両方の才覚をもった人もいるけど、きわめてまれだ。たとえば、関東学院の春口さんや東海の木村さんは学生の頃はレギュラーではなかった。そういう人が指導者として結果を出している。
    その人が指導者として適任かどうか、その担保となるものが現状ではどうしても選手時代の活躍に求められる。そうした合理的ではない担保を、公的な資格が担うべきではないか。選手としては活躍できなくても、早くから指導者としての資格を獲得して、それを担保にどこかのチームの監督として経験を積み、それが評価されて名門チームに採用される。
    そうした流れを作ることが日本のラグビーにおいて指導者の競争原理を生み出し、幅広い才能の発掘を可能とする。
    今は、そうした制度の整備がまだ未発達だと思うし、言い換えれば、制度改革を断行することで、日本のラグビーはまだ発展する可能性が高いと感じる。

  • 2019年までジャパンの指揮をとるつもりだったエディーさんの強化策(特に若手の指導)に全く同調せず、追い出すような形にしたのはどこの協会だったでしょうか?
    彼は2度と日本とは関わらないでしょう。

  •  エディーさんに明治の指導をなんらかの形で関わって頂いたらいかがであろうか。今や、ネット時代であるし、英国から、England指導の片手間にでも、いかがでしょうか。

  • 最近思うのは、選手の育成力とチーム作りは別個なのかな?と感じる。
    選手の育成がどんなに成功しても、チーム作りが上手くいかなければ勝てないんじゃないか。
    そのへんで参考になるのは、やはりエディーさん。
    15年のワールドカップではイングランドがホスト国ながら最低の結果を残したが、エディーさんがヘッドコーチに就任するや、破竹の勢いで駆け上り、いまや世界ランク2位。
    エディーさんはなにをしたのかといえば、短い間に選手を育成したのではなく、チームとしてまとめ上げたに過ぎないと本人も語っている。
    そのへんの巧みさは、帝京の岩出監督も同じ。
    以前の帝京は、大学では活躍するのにトップリーグでは活躍しないと言われたりもしたが、その背景には個々の力では見劣りする選手もいただろうけど、自分達の強みを見極めた「勝てるチーム」で戦ったからではないか。
    結果、最初の頃はつまらないラグビーだとか揶揄されたりもしたが、そのころと比べると今の帝京はだいぶ変わっただろう。
    今は能力の高い選手が沢山来てくれるようになったし、元々育成力も優れているから大学では無敵のチームとなっているが、やはり帝京が初優勝した頃は、どちらかといえば選手の能力ではなく、チーム作りで勝っていたと思う。
    そのへんで考えると、大きく変わる可能性があるのが、明治かな。明治は、留学生を必要としないぐらい良い選手が入部してるし、本来なら競争も激しいはず。
    明治の場合は育成力というよりも、チーム作りが優先課題のような気がする。そのためには監督がいかに戦略家になれるのか。今のチームにどんな強みがあるのか。どんなスタイルがその強みを最大限に引き出すのか。その見極めが喫緊の課題だろう。

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