ここから本文です
  • 1

    *****

    大学ラグビーに関することなら何でもどうぞ。

  • <<
  • 2764 2728
  • >>
  • 2764(最新)

    仙台味噌 9月17日 18:19

    >そもそも文武両道かどうかは、大学云々ではなく結局のところ本人次第じゃないかなと思います。

    全くその通りです。
    伝統校であるかどうかなんてどうでもいいのです。

    だからこそ、授業にほとんど出ることなく卒業するほうが問題なのです。
    そんなことがないのであれば、これは議論する価値すらありません。

    もう無益なカキコはやめにしましょう!

  • >>2759

    私も同感です
    そもそも大学は義務教育ではない
    しかも専門的な学習をする機関だと思います。
    例えば医者を目指すの生徒なら医学部で専門的な学習。
    文系の生徒が医学部の勉強をしませんよね?
    ラグビーで大学に来ている生徒はラグビーを専門的に学ぶ事は間違いではないと思います。

  • >>2759

    自分も同感ですね。そもそも文武両道かどうかは、大学云々ではなく結局のところ本人次第じゃないかなと思います。
    それと伝統校は文武両道だと看板を掲げてるようですが、ある伝統校は留年があまりに多いために、特待生が減らされたという話も聞きます。
    そうした諸々の事実を捉えると、上位に絡む大学は、勉強よりラグビー中心なのが現実でしょうね。
    それと伝統校ファンは、自分たちはアマチュアだと言いますが、たとえば早稲田だとフルタイムのコーチが12人もいる。サントリーより立派なグラウンドを持っている。企業のスポンサーがいる。
    これで純粋なアマチュアなのか?
    疑問に思わないほうがおかしいと思います。

  • 伝統校は文武両道だとか、大学生としての本分が・・とか言う話には、うんざりします。
    私の応援する伝統校にも、その大学の学力に全く見合わない部員がたくさんいます。
    他の伝統校のリクルートの話もよく聞きますが、大学の求める学力条件をいかに下げさせるか、有名無実のものとするか、すきまを狙って押し込むか、苦心惨憺されています。
    こう書くと、そら、だから伝統校は文武両道を目指しているということではないかと言う人がいますが、逆です。

    大学はもちろんそう考えていますが、クラブはいかにそのタガを外そうかと必至ですから、文武両道など考えていません。
    そして、そのクラブの文武両道の縛りを外すことに、工夫して努力して成功したクラブが今頑張っているのです。
    だから、結果として、所謂高偏差値の大学が多いと言われる伝統校の方が、一般学生と部員との学力差が大きく、大学生の本分云々から言えば、非伝統校よりも明らかにいびつな構造なのです。

    じゃあ、リクルートに苦労する伝統校はかわいそう、誰でも入れる非伝統校は有利だと思いますか?
    とんでもない、入学するのに学力重視ではないと分かれば、伝統校のブランド力に惹かれて入りたい高校生は少なくない。
    学生の集めやすさで言えば伝統校の方が有利な側面もあるのです。

    結局、どちらもプラスマイナス0という話です。
    ラグビーチームの強さの大きな要因がまずいい選手を集めることだというなら、
    伝統校も非伝統校も、抱えるマイナス面が異なるというだけで、結局学力に関係なくいい選手を集めるという姿勢と目的では一致しています。

    伝統校は文武両道などという話は、ただの妄想です。
    ましてや人間教育は伝統校非伝統校に限らずなされているというか、4年間のほとんどをグラウンドで過ごす彼らにとってクラブでの人間教育は大きいものがあるでしょうね。

    母校だから愛着がある、昔からその大学のプレースタイルが好き、それでいいじゃないですか。
    私は母校愛からは離れられないものの、最近はそのプレースタイルに疑問を観じ、対戦相手のラグビーに感動することだってあります。
    そんな人間だっているのですよ。

  • >>2755

    いろいろご意見はあるでしょうが、大学スポーツはもともと母校の誇りをかけて、戦い、そして応援するものです。必ずしも国レベルの貢献を意識しなくともいいし、勝利絶対主義でなくともいい。大学によってさまざまな位置付けがあります。学問との両立、人間教育など目標とすべき大切なものがあります。そのあたりとのバランスが必要でしょう。
    逆に、すべての大学が無制限に有利な条件で優秀な選手ばかりを入れて、勝利至上主義に走るとしたら、私は大学ラグビーに対する興味は半減するでしょう。

  • >>2752

    個別のスタイルに拘ることは、そのチームの自由だと思いますし、結局、そのチームに制約があるのもそのチーム内の価値観に基づくものですよね(留学生を受け入れないとかOB以外の指導者は認めないとか)。それはそれでいいのではないかと思います。
    ただ、現実として時代の変化に取り残された組織がやがて淘汰されていくのは、歴史が証明している事実です。これは断言できることです。

    あと個人的には、「勝利」にまさる普遍的価値はないと思います。
    勝利は、時代も言葉も文化もすべての垣根を超えて人々から賞賛される。
    個別のスタイルは、そうではありません。ほとんどが身内によるこだわりにすぎないのです。結局、自己満足だと思います。あるいは、勝利の足かせにすらなっている。

    勝利は、すべてを癒してくれる。そしてゲームは、勝利という視点からしか語られないのです。勝てば正しく、負ければ間違いなのです。
    なによりも勝利という価値があるからこそ、勝負が成り立つ。勝利を目指さない勝負事などナンセンスなのです。
    すべてのチームが勝利という普遍的価値の獲得を目指し、アイデンティティを犠牲にしても、たゆむことなく歩むべきだと考えます。

  • >>2751

    おっしゃることは分かりますが、大学のチームには、それぞれの伝統と理念があり、またそれらに基づく制約があります。ナショナルチームやトップリーグのように、最強のチームを目指すだけが、目標とは限りません。
    もちろん科学的トレーニングは大賛成、留学生の採用も否定しませんが、あくまで学問をしに来た留学生であるべきです。私は大学のチームは、それぞれのこだわりがあっていいと思いますし、アイデンティティーは大事にしてほしいと思っています。

  • 昨日、NHKのBSで首都高に関する番組があったんだけど、高速道路ができたことで流通革命が起きて築地市場が活性化されたという話の流れから、高速道路の恩恵は都市部にスーパーも生みだし、スーパーと取引する店舗は生き残ったが、昔ながらのやり方を貫いた店は軒並み消えていったと築地の人が話していたね。

    これは築地の話だけでなく、すべてことに言える話じゃないかと思う。

    時代が変わったのに、いつまでも伝統という名の変わらないことを美学とするチームがあるが、そうしたチームがここ最近成果をあげているかというと、そうとは言えない。
    今、ラグビーにおける時代の変化とは、やはり科学的トレーニングであり、留学生の採用であり、多様な出自のスタッフだろう。
    こうした時代の変化に、古いスタイルを貫くチームは、いつまで抗い続けることができるだろうか?
    おそらく、築地市場の人が話していたように、消えていく運命にあるのではないだろうか。

  • >>2739

    帝京が強いのは分かるが、今年も断トツなのかどうか。夏を経て今、打倒帝京の挑戦権を有するチームがどこなのか。
    まず2番手として東海があげられるが、夏の試合結果を見ると、筑波と引き分け、慶応、明治には負けた。帝京とは負けたが接戦だった。一方、早稲田、天理、同志社には勝っている。
    対戦結果だけで各チームの力を判断はできないが、一応の指標にはなるかもしれない。
    できれば、東海が負けた慶応、明治、帝京戦のメンバーがどんな感じだったか知りたいものです。
    ほぼ1本目だったら、各チームの戦力を測る目安となると思うので。
    どなたか情報があればよろしくお願いいたします。

  • >>2744

    伝統校のファンの方(もちろん全員ではありません)が良く仰ることですね。
    何と言うかコンプレックスの塊というか、、、
    結局、実力で勝てないから「外国人が」とか「アマチュアリズムとか」と逃げている感が好きではないですね。

  • >>2743

    大学ラグビーは アマチュアリズムが一番高いスポーツと信じている。プロスポーツでない。 ゲームは勝ち負けでないこと 勝つこと以上に大事な物があること 理解してほしい。ジャーなぜ 外国人の制限をするの? 全員外国人ですれば もっと強いチームができるよ。もちろん日本で生まれた 2世3世は別。時代遅れ、前世紀の遺物と呼ばれる(もちろん 当事者は そうは思ってないが)チーム 早稲田 慶應 明治 同志社等々に 負けたら笑われるよ。頑張って。

  • かなりリーグ戦よりの見方ですね。
    慶応や筑波を忘れちゃいませんか?

  • 早稲田の結果はある程度予想できるものでした(あそこまでの点差とは思わなかったが、大きく負けるだろうと言う意味で)が、天理が帝京に肉薄していることに注目したいです。最後はあわや同点というところまでいったようです。
    天理は明治に敗れており、帝京も天理も連戦疲れもあり、正確なことは言えませんが、天理は注目に値するチームだと思います。
    天理は、留学生以外はもともと体も小さい選手が多く、高校のスターがほとんどいないチームですが、その状況下でも確かなチーム力を維持し、4強に入りつつあります。帝京を狙う他のチームに様々な示唆を与えると思います。

  • 山下監督への厳しい批判が続いているね。
    個人的には、指導者として未経験の人間がいきなり名門大学の監督は厳しいのではないかと思っていたので、予想通りという感じはする。
    ただ、山下監督に監督をお願いしたのが早稲田なら、やはり責任の所在は早稲田そのものにあるだろう。
    今回の敗戦をきっかけに、これからどういう基準で指導者を選ぶべきなのか、関係者全員で再考すべきだと思う。

    それと山下監督を擁護するわけじゃないけど、まだ就任して二年目。こういう壁にぶつかった時こそが、本当のスタートラインじゃないかという気がする。
    あと、もうこの期に及んだら、最後まで任せるしかないだろうね。
    それこそ、今年で解任するとなると、来年の優勝はもっと遠ざかるだろう。

    それと推測に過ぎないけど、早稲田は専任スタッフを10人以上抱えてるわけだから、山下監督は実質、監督というよりかGMみたいなものなのかもしれない。
    そうすると、コーチスタッフになにかしらの問題がある可能性もある。
    テコ入れとして、実績ある外国人コーチを入れてみたらどうだろうか?
    少なくとも来年はもう、泣いても笑っても100周年なわけで、手段を選べる状況じゃないだろう。

  • 最近はW杯も盛り上げることもありTLや日本代表がマスコミを賑わしているけど、
    私のような古いファンには大学ラグビーがやっぱり面白いし興味深々です。
    ぜひサンスポさんあたりは以前のように大学ラグビー情報をよろしくお願いいたします。

  • 春シーズンは忙しくて試合を見に行けなかったが、なんとなく、今年は慶應が活躍するような気がする。

  • 春季大会の最終も早明戦ですか・・・。
    2019WCまで日本代表HCを務めるつもりだったエディさんが、若手育成の重要性を唱え、早明戦を含む大学日程の再考をしようとしました。
    しかし、協会のサポートもなく、エディさんは日本を見切りました。もう二度と戻らないでしょう。
    帝京大が勝ち続けるモチベーションの一つに、大学日程の変更があると思います。

  • 今度の日曜日は、早明戦だね!
    個人的には、両校とも拮抗してるかなという印象だけど、強みはそれぞれ違う。

    早稲田は、タックルやブレイクダウンの攻防はまずまずだけど、セットプレー。とくにスクラムが弱体化。
    明治は反対にスクラムを強化。ただし、ラインアウトは駄目だ。

    ということを考えると、早稲田は明治相手に、キックを使った攻撃が有効かもしれない。ハイパントはことごとく帝京に奪われたが、明治だと試してみる価値はあるかも。

    明治としてはスクラムが優位なので、不要なキックを封印して、パスで繋ぐのが得策だろう。

    バックスはどちらもタレントが揃っているので、勝負を分けるとしたら、フォワードの出来かなという気もする。

  • <<
  • 2764 2728
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン