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帝京、今年こそは!

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  • 2018/01/21 17:33
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    今年こそは、初の対抗戦優勝。
    そして、国立へ
    がんばれ、帝京!!
    皆さん、応援メッセージよろしくー。

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  • トップリーグの年間表彰式があったね!
    チームでは言わずと知れた帝京OBの多く在籍するサントリーが優勝。
    個人では、新人賞に姫野和樹選手が選出された。おめでとう!
    やはり下馬評通りというか、今年の活躍は目を見張るものがあったからね。
    なんたって、歴代最年少のルーキーからキャプテンに就任!日本代表選出!っていうマンガのような急展開の一年だった。
    しかも学生時代から日本代表に選出されていた松田選手を抑えての受賞だけに凄い。
    ところで個人的には、重選手も選んで欲しいなと思っていた。重選手は帝京でリザーブだったにも関わらず、神戸製鋼ではルーキーながら先発出場をはたして大活躍の一年だった。なによりもファンからの信頼が厚い。それが一番信頼できる評価かもしれない。それとTwitterもすごい真面目な投稿ばかりでビックリするヨ。
    あとベストフィフティーンには、ルーキーながら松田選手が選ばれたね。新人賞は逃したが学生時代から天才と呼ばれただけある。ほか帝京OBからは堀江選手も流選手も選出された。
    みんな、おめでとう!

  • 遅ればせながら、BSで放送されていたエディーさん出演の奇跡のレッスンという番組(再放送)を鑑賞。
    なぜか帝京対サントリーの試合が事例の一つとして紹介されてたね。
    エディーさんといえばサントリーや日本代表などプロ相手の指導で実績を上げてきた人なんだけど、高校生(目黒学院)相手ではどんな指導をするのか興味津々だった。

    エディーさんの指導方法を簡単に言うと、非常に具体的で分かりやすく、自分みたいな素人でもナルホド!と頷かせるような言葉を使っていた。まさに指導者の鑑。やはりエディーさんはスゴい人だった。ずっと感銘を受けっぱなしだった。
    難しい表現は一切使わず、ポイントとなるものも絞って伝える。そしてちゃんと伝わったかどうか生徒に反唱させる。この辺は岩出監督も同じだよね。
    「伝えたつもりにならず、確実に分からせるんだ」と指導者のみならず選手間でもコミュニケーションの大切さ(それを声のエナジーという表現を使ってたが)を強調してたが、そうした意識が結果として具体的な表現に繋がっているのかなと感じる。

    それともう一つ、岩出監督とも共通してると思ったのが、リアリズムであること。
    「試合のために練習をするんだ」とエディーさんは言ってたけど、そこなんだよね。
    日本の部活は、練習のための練習がいかに多いことか!
    あと、僭越ながら自分も指摘してきた層の厚さに関する考え方。
    赤(レギュラー)チームと黒(控え)チームに分けて練習試合をさせるんだけど、黒チームに発破を掛けて、黒(控え)が強くないとチームは強くならないんだと何度も繰り返してた。
    控えやJrと呼ばれるチームが強くないうちは、そのチームは真の意味で強いチームじゃないだろうなと思った。

    そしてエディーさんらしさといえば、必ず一方的な気持ちにさせないこと。誉めてけなす。あるいはけなして誉める。どんな時も常に混濁した気持ちにさせる。
    3つのポイントを伝えたときも反唱させて答えられなかった生徒に「脳みそを部屋に忘れてきたんじゃないか」とどやしつけるのだけど、そのあとに「でも、タックルは良かったぞ」とフォローを忘れない。
    逆に「いいタックルだった」と誉めたかと思うと、「でもコミュニケーションがダメだ」と否定する言葉を忘れない。このへんはいかにもエディーさんならではという気がするが、おそらく意図的で計算的なものなんだろうね。

  • AT
    大学ラグビーも終わり、また新たなスタート‼︎
    今春、帝京大学に進学して、帝京ラグビー部に入部する未来のスターが何人かは分かってますが、まだ正式発表されませんね。早稲田、明治は発表されましたが。

  • そうですね。帝京初優勝のシーズン、早稲田大学は大学選手権2回戦で敗退。対戦相手は帝京大でした。NHKニュースで、早稲田敗退として取り上げられていたことを記憶しています。
    中竹監督のインタビューが印象に残っています。ちなみにその年の準決勝で帝京大は明治大を破って決勝進出、東海大と対戦になったんですよね。

  • >>8264

    あの試合が早明慶だったらもう当時のマスコミも大騒ぎだったろうと思うとちょっぴり悔しいですね!あっNHK ニュース僕も見ました!三人とも格好良かったですね、中村君が可愛いと家族は騒いでました!

  • ついでに流選手のスピーチで考えさせられたことなんだけど、流選手は優勝インタビューで「日本一長く練習をしてきた自信があった」(ニュアンスが違ってたらごめんなさい)みたいなコメントをしてたんだね。
    こういう言葉は決して目新しくもないし、よく聞く言葉なんだけど、個人的にはちょっと引っかかる言葉だった。
    というのも、一方で練習の質は?といつも思う。
    練習って、いわば投資みたいなものだと思うんだよね。もちろん投資するモノは、時間である。
    しかし、時間って無限じゃない。なんでもそうだが、枠が決まってて、その中でどう時間を有効に使うのかが問われる。
    がむしゃらにただ時間を浪費するのは論外である。特に大学なら4年間しかできないと決まっている。
    だから、4年間という有限の中でいかに最高のパフォーマンス(利益)をあげようとしたら、それだけ練習の質が問われると考えるべきである。
    ところがこういう優勝インタビューだと質に言及せず、いかに頑張ってきたかを強調するためか、量のみを話す人が多い。というかほとんどである。単純に量さえこなせば、成果がでるのだろうか?と疑問である。
    仕事でもなんでもそうだけど、いかに効率よくやるかが問われるよね。それによって会社の利益が全然違ってくる。
    それはスポーツも同じだろう。
    効率よく、頭を使って練習する。それは短い時間に大きな成果、成長が見込めるやり方をするということである。それは時間を生み出すことにも等しい。
    そうした「練習方法を見直してきました」「より成果の見込める練習方法を導入した成果です!」なんてコメントを一度も聞いたことがない(まあ、場に相応しくないコメントになるかもしれないけど)。
    それは、やはり質に対する認識が欠如してるからだろうか?
    あるいはいかにも日本的価値観に沿ったガンバリズムのコメントをしてるだけなのか。
    実際はどうなのか分からないけど。

  • 昨日の日本選手権決勝戦は、手に汗握る白熱した戦いだったね!
    高校、大学、トップリーグと、今年はすべてが決勝戦に相応しい緊張感溢れる試合をみせてくれた。

    こうした傾向は、チーム作りや強化策が、全体的に均衡化(ふ衍や底上げを)してる証拠でもあるのかな?と感じた。
    大学ラグビーでは、「帝京一強」、「絶対王者」と呼ばれて久しいけど、そうした時代の潮流の中で、帝京の牙城も少しずつではあるが切り崩され始めているのかもしれない。

    NHKのサタデースポーツでは、サントリーから流大、松島幸太郎、中村亮土選手が呼ばれたね。
    そのうち帝京OBが2人も(ともに主将経験者)! 素晴らしい。パチパチパチ。

    決勝戦で特に感心したのは、中村亮土選手。背番号12をつけ、松田力也選手と同じ出身校同士の対決だったが、今回に関しては中村選手の方が上回ったと思う。センパイの意地をみせた活躍だった。
    フォワード相手でも引けを取らない突き刺さるタックルは凄かったね。
    最初のトライをあげたのも中村選手だったし、しっかりとコミュニケーションをとってのトライだったらしい。
    よくラグビーの核心はコミュニケーションにあると言われるけど、それを決勝戦でしっかり実践できたのだから素晴らしい。サントリーの勝利に貢献した働きは、ほんと最高だったと思う。

    それにしても、番組をみてたら、やはり中村選手はちょっとスピーチに不器用さがあるかな?と思った。流選手はどんな質問を振られても滔々と立て板に水で話すのに対して、中村選手は帝京キャプテンの頃からそうだったけど、ちょっと詰まるような感じだよね。
    ただ個人的には、そういう中村選手の不器用さが好きなんだよね。あと礼儀正しいのもいい。
    手の置き方とか頭の下げ方とか、そうした些細な仕草かもしれないけど、相手に与える印象は違ってくるからね。

  • >>8263

    8263さんのおっしゃる通り、初優勝の1点差を制した時も激闘でしたね。リーチマイケルを擁する東海大、強かった!最後の攻防、ペナルティの笛が吹かれた時の野口選手のあの顔は忘れられません。
    号泣したことを思い出しました。(その後も毎年優勝のたびに嬉し涙を流しております)

  • >>8262

    初優勝の時も凄かったですね、一点差を帝京自陣のライン上での攻防が続き反則一つで敗戦の可能性大、ワンプレイが実に長く感じました。帝京がボールを奪い蹴りだした瞬間は感動で涙が止まりませんでしたね!今回もラストにオブストラクションをとられなけりゃ楽にと思いましたが
    、最後に果敢な攻撃をかける明大そして1点を守り切った帝京大!本当に素晴らしい試合を見せてもらいました。

  • 帝京大学ラグビー部選手の皆さん、関係者の皆さん、
    そして明治大学ラグビー部選手関係者の皆様、お疲れ様でした。
    痺れる試合展開、決勝の名に相応しい戦いでしたが、帝京大学が9連覇を成し遂げたこと
    卒業生として本当に誇りに思います。
    4年生の皆さんの大活躍、お疲れ様でした。テレビでは帝京の選手は落ち着いている、というコメント
    が発せられていましたが、見ている方としてはそれどころではなかった時間が多かった、
    というのが実感です。
    後半PGで明治大学が3点を追加して20対7となった時点で、「これはまずい」とここ数年で
    初めて感じました。
    しかし、そこは帝京大学。そこから本領発揮。10数分の間に2T2Gを挙げて逆点、その後の
    ノーサイドまで見事にしのぎ切りました!!
    最後の最後はゴール前でのあえてのスクラム。堀越選手の自信にあふれたスクラム選択時の笑顔。
    この余裕が、王者帝京の落ち着き、と言うのでしょうか。
    結果として追加点を得ることはできませんでしたが、凄みを感じた試合終盤でした。
    一方、明治大学の実力を見せ付けられた戦いでもありました。梶村選手、高橋選手の随所でのランをはじめとして箸本選手のような1年生もしっかりと機能しているチーム。本当に、本当に、強敵だったと感じました。今回の1点差は帝京にとっても明治大学にとっても、非常に大きい意味を持つ点差だと
    思います。
    帝京優勝が9年続きましたが、1点差勝利は初優勝の東海戦14対13以来です。
    10年ひと昔と言います。母校の10連覇を熱望しますが、とても厳しい道のりだと
    感じさせる決勝戦だったと感じました。

  • 大学ラグビーは終了したけど、明日はいよいよ国内最高峰のトップリーグ決勝戦!
    大学生が日本選手権に出場できなくなったのはとても残念だけど、13日は、OBの活躍を思う存分楽しみたいね。

    対戦カードは言わずもがな、サントリー対パナソニックだ。
    サントリーからは流キャプテンを筆頭に、ツイ、中村、森川、飯野選手たち5人が出場。とくに飯野選手はルーキーながら決勝戦でメンバー入りなのだから凄い。

    パナソニックは、安定の(というか日本代表メンバーにもなっている)堀江、坂手、松田選手たち3人。やはり注目は、松田選手だろうね。
    飯野選手と松田選手はお互いに一年目だから、新人賞を狙う立ち位置にある。
    下馬評的には、トヨタに入った姫野選手がぶっちぎり候補だけど、2人とも決勝の地で新人賞争いを頑張ってもらいたい。
    しかし、新人賞候補がほぼ全員帝京出身者の名前しか聞こえてこないなんて驚きだ。
    それだけ昨年や一昨年の選手層がいかに厚かったか分かるというものだね!

    パナソニックの森谷選手と権選手、金田選手は厳しかったかな。権選手は、先日、出場を果たしていたまたよね。森谷選手はたしか怪我かな? 今季はかなり出場してたので残念だったね。金田選手もリーダーシップのある選手だけにがんばれ!
    サントリーは、帝京OBが全員出場かな?
    来年はたしか堀越選手が入部予定だったよね。
    帝京比率で言ったら、やはりサントリーにやや気持ち的に応援しそうな気がする…。
    しかしどちらにせよ、素晴らしい試合を見せてもらいたい。
    それと帝京OBの活躍を期待する!

  • 明治ファンのmei*****氏は、本当に素晴らしいです。
    こんな大学を応援して恥ずかしくないですか?

    「帝京について
    あまり他大学のことを明治のスレで書くものではないと
    わかっているが、それでもやはり敢えて書かせてもらおう。
    大学としては大凡まともな教育機関とは思えない。
    前にも書いたが、帝京は会場で無料で応援グッズを大量に配布
    している。またこれは推測に過ぎないがチケットも学校側が大量に抑え、無料配布をしている。しかも学生だけでなく系列病院や幼稚園等の関係者にもだ。
    帝京は国から私学助成金を受けている。その額はほぼ明治と同額の
    約30億円、明治学生数約3万に対し帝京学生約2万。医療系が多いから
    か知らんが学生一人当たりの助成金は帝京の方が圧倒的に多い。
    ではあの応援グッズやチケット代はどこから出ているのであろうか?
    おそらく帝京もそこまで馬鹿ではないので、私学助成金の会計とは
    別会計にして、授業料収入等からの会計で処理しているのであろうが
    金に色は無く、私学助成金が回りまわってチケット代や応援グッズに
    化けているのではないか。
    また、帝京には医学部があることから医学部生徒からは多額の寄付金を
    受領しており、そのようなお金もラグビー部の強化に回っているの
    ではないか。これでは他の大学はたまらない。
    帝京は大学選手権の決勝を、大学だけではなくその関係先も含めた
    お祭りに仕立ててしまってる。今更古臭いアマチュアリズムをかざす
    つもりはないが、あんなことをやっているのは帝京だけだ。
    留学生もそうである。最初からいるのがわかっているのだから負けた
    理由にはしないが、最初のトライはマッカラン弟、終戦はマッカラン
    兄の絡み。結局あの兄弟の力が大きかったが、帝京のHPでは決勝の様子
    で後ろめたいのかその二人は隅に追いやられている。
    特にマッカラン兄は高校卒業後社会人としてプレーしていたのを帝京の
    スカウトが目をつけて引っ張ったものであり、年齢も2つくらい上である。正直やりたい放題である。
    この辺はすっきりしてもらわないと、本当に日本ラグビーのために
    ならない。大学ラグビーは帝京の広告塔に成り下がる。
    繰り返し言うが、これは帝京ラグビー部員やそのファンを非難して
    いるものではなく、帝京という組織を批判しているのである。
    決勝の秩父宮はそれだけ異様だと感じた。」

  • 決勝を短い時間だけ見返したが、改めて前半部分では判断に関して帝京らしくないシーンが散見されたかなという印象をもった。
    たとえば北村からニコラスにボールを回すシーンでは、明らかに明治の選手が間合いを詰めて狙っているにも関わらずそこにパスしたことですぐにタックルを受けて勢いを削がれたり、あるいは梶村選手のインターセプトなどがまさにそうだったよね。
    帝京は明治に動きを読まれた場面が多く、このへんが苦戦の理由だったのではないかという気がする。
    ただ、規律に関しては両校とも素晴らしかったと思う。特に最初の時間帯からフェーズが20ぐらい続いていたよね。少し前までは、なかなかそこまで続く展開って少なくて、ぶつ切りだと観る方もフラストレーションが溜まるのだが、そうした場面が少なくて且つ緊張感溢れるゲームだったことで、普段ラグビーを観ない層にも楽しんでもらえたのではないかと感じる。

  • FW1列は1年生1人(桐蔭の3番)
    2列3列は昨年のメンバーに安田君、久保君。
    明治、早稲田(特に明治)はかなり凄いメンバーが控えてますが…帝京は10連覇出来るだろうか!
    その前にキャプテンは菅原君かマクカラン君か竹山君だろうな。。。

  • 今シーズン…
    SH小畑君。SO北村君。CTB本郷君、マクカラン君。WTB1年生、木村君。FB竹山君。
    他にも沢山の有望選手いますし、入ってきますが、皆さんはどの様に予想しますか?

  • 選手権決勝は意外にも帝京大は大差で優勝したのは筑波大戦ぐらいです。
    やはり実に厳しい戦いを勝ち抜いて9連覇を続けているということがわかります。
    他校との力の差はそれほど違ってるわけではないのでは、でも実際は点差以上のも
    のをチーム全体が身につけてきた感じがします。その力が何なのかは監督と選手にしか
    わからないけれど帝京大ラグビーが僕を魅了し夢中にさせてくれてることは確かです。
    慶応に花園で勝利し国立出場!それをきっかけに
    分厚い壁を壊し始めた!花園も初の国立もめちゃくちゃ寒い日だったのを覚えています。

  • 一時点数広げられたけど、観てる側が安心してる、それが絶対王者やわ

  • 今シーズン、帝京と他校との差は縮まったと感じますが、
    そうした状況の中、リードを許していても決して慌てない、精神面での強さをむしろ見せつけられた気がしました。
    凄い。

  • 9連覇達成し、2017年度の全日程が終了しました。帝京ラグビー部の皆様お疲れ様です。そしてありがとうござました。気になるのが、4年生の進路先ですね。一部の選手の進路先が、トヨタとヤマハに決まっているようですが、堀越選手、尾崎選手の進路先が気になります。そして、新入生!
    2018年度も、素晴らしい活躍を期待します。

  • 昨日の試合は正直言うと、もっと点差を広げて勝利するかな?というのが個人的な予測だったが、蓋を開けてみれば薄氷を踏む勝利!
    勝負は何事も蓋を開けてみなければ分からないというけど、まさにそうだったね。

    ただ、個人的にはポテンシャルは帝京がやはり勝っていたと思う。
    それでも点差が開かなかった理由は、明治が帝京相手に勝負できる部分(ブレイクダウンやバックスの早い展開)にフォーカスし、勇猛果敢に仕掛けてきたことにあっただろう。
    まさに明治はチャレンジャーだった。

    一方、帝京はその時点で、明治の高い圧力から守勢を余儀なくされ、前半をビハインドで折り返した。
    しかし、セオリー通りというか後半にバテた明治のウィークポイントを見逃さず怒涛の反撃により逆転に成功。そして勝利にたどり着く。

    帝京がクロスゲームを勝ちきれたのは、ウィニングカルチャーがしっかりと根づいていたからではないか。ゆえの9連覇ではないかと思う。

    こうした厳しい試練を乗り越えたことで、改めて9連覇という偉大さを感じる。
    たとえ一度ぐらいは王者になることができても、それを守り続けることは優勝する以上に困難なことだ。だから、帝京が台頭するまでは同志社大の3連覇が最高だった。
    それを帝京は9年間連続して達成できたのだから、驚異にほかならない。

    誰もが賞賛する偉業ではあるが、ただ、一方で名前が帝京と呼ばれていても、毎年メンバーは入れ替わり、同じチームは一つとしてない。つまり実際は、毎年別のチームである。
    そうした意味において、連覇記録の持つ意味というのは、連続した人の存在もそうであるが、そのチームが持つ文化の正当性を普遍的に証明した成果、といえるかもしれない。
    これこそがまさに、伝統の力である。
    そうした点からも、帝京は間違いなく伝統を確立した伝統校チームと言えるだろう。

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