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帝京、今年こそは!

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  • 2017/07/27 21:14
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    今年こそは、初の対抗戦優勝。
    そして、国立へ
    がんばれ、帝京!!
    皆さん、応援メッセージよろしくー。

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  • 久しぶりに帝京公式のFacebookをみたら、ジャージのデザインが一新されててビックリ!!

    初期のデザインと比べたら、だいぶシンプルになってカッコ良くなったね。
    ファーストジャージも勿論素晴らしいのだけど、特にセカンドジャージが渋くてカッコイい。オールブラックスを彷彿させる上下とも黒。より肉体美が強調される色だよね。
    あと、胸元にある帝京エンブレムとアンダーアーマーのマークもエッジが効いてて、いいと思う。

    やっぱり、こういう改善に素早く動ける帝京は、スゴいと思った。
    ゲームでも学生たちの修正能力の高さにはいつも感心してるけど、ジャージのデザインでもそうした柔軟性と素早い行動力がみごとに発揮された形になったね。

  • まだ先の話だけど、大学選手権のスケジュールが発表されたね。
    前回同様のノックアウト方式で、短期決戦の試合となる。
    対抗戦の結果がどうなるかまだ未定だが、仮にだけど、帝京が対抗戦1位になったら、12月23日に、リーグ戦3位と対戦。
    リーグ戦とは、ほとんど練習試合も含めて対戦することがないから、いつも一抹の不安を感じる。
    去年は大東大。今年度はどうなるか? 一般的な見方だと、流通経済が来そうな気がするね。

    それを乗り越えると、今度は対抗戦4位とリーグ戦2位の対戦で勝ったチームが、関西1位と対戦して、その勝者と戦う。
    いつも外してばかりだが、個人的な予想だと、対抗戦4位は、今年だと早稲田かなぁ。リーグ戦2位は大東大と読む。
    となると、大東大優位な気が…。しかしどのみち今の天理にどちらが挑んでも勝つのは難しいから、天理と準決勝で対戦するだろう。天理とは、夏合宿で練習試合があるよね。
    お互いに準決勝を想定したゲームになるだろうから楽しみだ。

    そして準決勝も勝てたと想定すると、決戦はどこか?
    言うまでもなく東海に間違いないだろう。
    今年こそは、対抗戦2位のチームが準決勝に進出するだろうが(たぶん明治と予想。あるいは慶応かもしれない)、東海に勝つのは厳しいだろう。
    年々力を蓄えているチームと未だ波があるチームとでは、歴然とした力差がある。

    ただ、このような一喜一憂するファン目線で予想を書いたが、選手たちは先を見過ぎず、目の前の試合に気持ちをフォーカスして頑張ってほしいなと思う。
    それと、毎年必ず下馬評を覆すチームが現れる。今年はどんなチームが台頭してくるのか。もしかすると、対抗戦同士の決勝というのもありえるかもしれないね。

  • 昨日のサンウルブズ戦はすごかったね!
    まさかの大勝。しかもオールブラックスのメンバーが7人もいるチーム相手なのだから、改めて日本代表のポテンシャルの高さをみせつける格好となった。
    それとさらに嬉しかったのは、そこで帝京OBのイラウア選手が大活躍したことだ。日本代表に選出されるいいアピールに繋がっただろうね。
    ツイ選手も確実に日本代表に選ばれるだろうし、やっぱり帝京の留学生はすごい選手が沢山いるなと思った。
    来年あたりになると、マッカランも日本代表資格が獲得できるのかな?
    これでマッカランも日本代表に選ばれたら胸アツだね。

    それと話をイラウア選手に戻すと、東芝をやめて、次の移籍先が気になっていたんだけど、清水建設なんだね。なぜ清水建設!?なぜ3部!?
    まあ、いろんな事情があったんだろうけど。。。

    それと更に驚いたのが、帝京OBの姫野選手。なにが驚いたって、いきなりキャプテンだよ!
    ラグビーの名門チームであるトヨタの今季キャプテンに姫野選手が指名された。
    サントリーの流選手が二年目にしてキャプテンに就任して、その時はトップリーグ史上最年少だったんだよね。
    そのときは凄く驚いたし、ああ今後、これ以上最短のキャプテンは出てこないだろうなと思ってたら、いきなり次の年に帝京OBの姫野選手がルーキーでキャプテン!!
    ルーキーがキャプテンってアリなんだね。
    しかし姫野選手は帝京でキャプテンでもなかったし、帝京の選手がいかにトップリーグで評価が高いかヒシヒシと感じるね。

  • >>7949

    そうですね。それも含めて、改革してほしいなと思いますね。
    公平性こそ、学生スポーツに求められる指針だと思います。

  • >>7948

    統一リーグは賛成ですが、早明戦を固定日程にしている限りは無理でしょう。

  • >>7947

    やる意味がないと言われても(実際に、慶應から事実上の対戦拒否をされたことがありましたけど)、それが「事実」なら仕方ないことだと思いますね。
    そもそも、なぜこういうことを書いたのかといえば、日本代表の強化を考えたときに、現状のシステムがそれに適(かな)ったものではないからです。
    大学ラグビーには学生スポーツならではの文化があり価値があり、学生ならばそれにならうべきという意見もあります。
    それも正論です。
    ただ、そこには理想論が潜んでいて、現実として日本のラグビーは大学というステップを踏んでトップリーグに進み、そこから日本代表に選出される、というヒエラルキーに組み込まれている。
    高校生からプロになる選手は、ごくごくマレです。
    ならば、目の前の現実を踏まえると、大学生のときにしっかりと鍛えるしかない。しかもトップクラスのチームは事実上のセミプロなのだから、しかるべき育成システムを用意しなければならない。
    ところが現状は、、、というわけです。

    それと帝京対成蹊戦のスケジュールをみてくださいよ!
    場所が帝京グラウンド(百草園)で、夕方の17:00ですよ?
    自分みたいな「やる意味ない」と言っちゃう人間ですら、(^_^;)\(・_・) オイオイな感じですからね。
    中立性ゼロ。しかも夕方って、観客を呼ぶ気ないじゃないですか。それに試合終了後の片づけを考えたら、学生が不憫で腹が立ちますね。

    個人的には、理想は対抗戦とリーグ戦を統合して、実力に近い者同士で対戦すべきだと思います。
    そこを混ぜれば、毎年恒例の大差試合も少しは減るでしょうし、学生も成果を上げる機会が今よりもおとずれるのではないでしょうか?

  • >>7945

    帝京大学は最強だと思います。
    しかも強さを継続している点でも驚異的だと思います。
    しかし帝京大学も対抗戦に加入当初は強くなかった
    その時に帝京とやる意味がないと言われ省かれたら嫌でしょう?

    もう少し他校や対抗戦に対してリスペクトしたほうがいいのでは?
    生意気な事を言いました。

  • 帝京のフェイスブックで、春のMVPや新人賞、敢闘賞が発表されたね!
    MVPは、金廉、あと敢闘賞は李城鏞。ともに大阪朝鮮出身者だ。

    前に、帝京グラウンドで試合を見てたときに、出入りのところで深々と頭を下げて出て行く帝京の選手がいて、さすが帝京の選手だなぁと思ってたら、ヘッドキャップに朝鮮の文字があったんだよね。
    みんながみんなそうしてるわけではなかったので、朝鮮学校ではそうした礼儀正しい行動を厳しく教え込んでいるんだろうと感心した記憶があった。
    そういう記憶があったので、今回の二人の選出は納得の選出だった。

    おそらく今回のMVPや新人賞、敢闘賞は試合だけでなく私生活も含めたものだろうから、こういう選手が帝京に来てくれたのはホント大きな財産だよね。
    これからもみんなのお手本となるような行動を通じて、帝京を引っ張っていってほしいなと思う。

  • 対抗戦の日程が決まったね!
    9月17日の成蹊大戦を皮切りに11月26日の筑波戦まで約2ヶ月間という長丁場だけど、戦績はもちろんのこと、帝京に相応しいゲーム内容をみせてもらいたいと思う。

    ところで試合会場は、秩父宮がやはり一番多いが、去年はなかったニッパツ三ツ沢(明治戦)や相模原ギオンス(慶應戦)が
    入ってきた。
    相模原ギオンスは微妙な場所かなぁ。帝京からはそんなに遠くないけど、一般客はちょっと行きづらいね。
    三ツ沢は地下鉄からすぐだし、選手も近くで見られるから楽しみだ。

    それと対抗戦は2ヶ月間だけれども、実際に本腰を入れるのは11月の慶應戦ぐらいからだろうね。
    こんなことを言ったらなんだけど、9月、10月の試合はほとんど帝京にとって意味のある試合とは思えない。
    これは帝京に限らないが、伸びしろのある世代でこのマッチメイクは正直ないと思う。
    本来の実力を考慮すれば、対抗戦上位チームに加えて、東海、大東大、流通経済と戦うべきだろう(そうなると大学選手権を二度行うみたいな感じになってしまうが)。
    グループ分けされてどれぐらい経つか分からないが、そろそろ時代に合わせて大学ラグビーも変わるべきときだよね。

  • Yahoo!の記事で帝京OBの堀江選手が話題になってたね。
    ラグビーの内容というよりも、あの髪型についてだった。

    ラグビー関連でYahoo!に1000以上のコメントが投稿されるのは珍しいので、かなり一般の人にも関心がもたれる話題なんだろうけど、個人的な見解を言えば、代表以前にダサいよ!

    まあ、個人的な趣味の話なんで、他の人がかっこいいと言えば、それまでなんだけど。

    エディーさんは奇抜な髪型を嫌ってて日本代表の山田選手には手厳しい指摘をしたらしいが、堀江選手はどうだったんだろうか? 今までは許容範囲だったのかもね。
    しかし、今回のような髪型をエディーさんの時にしてたら怒られてただろうな。

    あと年齢的にもう30過ぎだしなぁ。。。もう落ち着いてもいい年頃のような気がするけど。堀江選手はすごいおしゃれに気を使うのは有名で、気持ちはまだ若いのだろう。
    しかし、おじさんの年齢でああいう格好がかっこいいとは思えない。

    自由であるのと似合ってるのは別問題だし、プロの立場から自由を謳歌しつつ、みんなからカッコイい!と言われるような髪型をしてほしいなと思う。特に代表選手はね。

  • 昨日は、日本代表の試合があったね!
    またしても残念ながら敗退。とはいえ、改善した姿もみせられたし、少しはワールドカップに向けて光明のみえた試合になったかな?という気がする。

    エディーさん率いる日本代表がワールドカップで活躍することで、一気に話題をさらったよね。
    大学やトップリーグは、応援する人がほぼ関係者に限られるけど、日本代表は日本人全員が心から応援できる存在。
    それだけに日本代表のテストマッチというのは日本のラグビー全体に対する重い責任があると思う。
    その中で、重要な役割を果たすスクラムハーフには帝京OBの流選手が先発出場を果たした。
    非常に気持ちのこもったプレーで頑張ってたけど、ここぞという場面で痛恨のミスをしてしまう場面があった。

    いつもは冷静沈着な流選手のミスは珍しいなと思ったけど、それだけ圧力が凄かったのだろう。
    あと圧力だけでなく、心理的なプレッシャーもあったのかな?
    前の試合では、流選手が途中出場することで早い球だしからトライを演出し、そうした展開が期待された先発出場だった中で、早く早くと気持ちが焦ったのかもしれない。

    今回は、本人も満足できる試合内容ではなかっただろうけど、やはりこうした失敗の経験は絶対に通らなければならない過程だと思う。
    今は非難もされるだろうし自己否定の感情もあるかもしれないが、失敗を経験しなければ、何が大切なのか見えてこないことって沢山あると思う。
    失敗も失敗だけに終わらせたら恥ずかしいけど、それを教訓から成功に変えれば、きっとその失敗の経験もいつか誇りに変わるだろう。

    流選手はキャプテンシーもあってコメントも素晴らしいし身だしなみもしっかりしてて、まさに日本代表の顔になってほしい選手と思っているから、これからも頑張ってほしいなと応援してる。

  • 流通経済戦、勝利おめでとうございます。
    雨天の中、両校のみなさんお疲れ様でした。
    そして春季大会全勝優勝おめでとう!
    今回で6連覇。すばらしい。今年もまた偉大な記録が打ち立てられた。
    継続して勝ち続けることがいかに大変なことか。そしていかに偉大なことか。
    本当に帝京ラグビー部はすごいチームだと思う。陳腐な言葉しか思いつかないけど、ほんとに最高のチームだね!

    これでひとまず区切りがついて、少しは休めるのかな?
    今年は珍しく怪我人が多くいて、メンバー選出に頭を悩ませたかもしれないけど、いろんな選手が出場機会を得られたのは良かったのかもしれない。

    これから、次の節目としては8月の夏合宿を迎える。このあたりから、だいたい今年のメンバーが固められてくるだろう。それと次期キャプテンもおおむね決められるのかな?
    そうした大事な時期となるだけに、今はしっかり体を癒し、次のステージに向けて準備を整えてほしいと思う。
    それと、春に上手くいかなかった選手も決して諦めず、最後まで悔いがないようにこの夏を駆け抜けてほしい。
    大切なのは他人との比較ではなく、自分自身との比較。
    そして一人の成長が、チームの成長でもある。自分のために、そしてチームのためにがんばってほしいね。

  • 今日は日本代表の試合でリザーブながらツイ、流、松田選手が途中出場したね。
    とくに流選手と松田選手が入ってすぐの初トライは素晴らしかった。
    さすが帝京のゴールデンコンビ。

    流選手の早いテンポでアイルランドを翻弄してトライにつながった。
    試合結果は残念ながら22対50というダブルスコアで終わったが、流選手を象徴とする早いテンポが世界有数のチームでも通じることが証明された。
    それと流選手の持ち味が日本のスタイルにもマッチしてて、これからも出場機会は増えるだろう。

    ところで日本代表の試合でやはり課題はディフェンスだったね。1対1のときに止められないと、一気にゲインを切られる。やはり最初のタックルがいかに重要なのか痛感させられる試合だった。

    明日は、ホームグラウンドで流通経済をむかえる。
    いろんな課題はあるだろうけれども、まずはタックル! そしてなによりもタックル!
    このタックルをしっかり決めて、自分たちの目指すラグビーを体現しよう。

    がんばれ帝京ラグビー部!

  • 早稲田戦のマッチレポートがでたね!
    いつもなら火曜日あたりにアップされるけど、今回は月曜日。それだけ木村さんも気持ちの高ぶった観戦だったのかもしれない(木村さんは早稲田OBだからね)。

    マッチレポートの内容はセットプレーに注目されてて、たしかにスクラム、ラインアウトはすばらしかった。
    加えてディフェンスも良かったよね。
    これに関しては帝京だけでなく、早稲田も気迫のこもったディフェンスを見せてたんじゃないかと思う。

    帝京の選手たちが後半にスコアを伸ばせなかったことに関して、自分たちに緩みがあったみたいなコメントがあったけど、必ずしもそうかな?という気もした。

    というのも、前半最初のトライは相手のノッコンを拾って素早い展開でトライを挙げたが、そのあとは続くトライまでに20分以上を要した。
    ここは相手ディフェンスが機能してた証じゃないかと思う。

    いまの大学ラグビーは、強豪校ほどディフェンスがしっかりしてて、正攻法ではなかなか得点に結びつかない。
    だからアンストラクチャーを作っていかに攻めるかがポイントなんだけど、相手がアンストラクチャーを作る場面って、基本的に攻守が切り替わる瞬間なんだよね。

    統制が取れてるチームというのは、相手のミスやターンオーバーを起点に一気呵成に攻め立てて確実にトライを奪う。
    どんな強いチームでも素早い切り返しで完全に崩されたら、防ぎようがない。
    まさに帝京の黄金パターン。防御は最大の攻撃だ。

    そうした点で言うと、先の早稲田で早稲田がディフェンスを整備しつつあるのは、先を見据えたときに脅威かもしれないと感じた。
    特に今の二年生は、一年のときから先発を経験してるので、四年生の頃だとだいぶ厄介な存在になってるだろう。

    帝京としては今日の勝利が明日の勝利を約束するものではないと肝に銘じ、日々練習を頑張ってほしいなと思う。

  • >>7938

    ホントそうですね。自分も同感です。帝京は層が厚い。そして、層を厚くする王道は、まさしく育成にあると思います。
    大学という教育機関の本分であり本懐ですね。
    それとリクルートで層を厚くするというやり方も一つの方法かもしれませんが、そこで育成をおろそかにしたら、絶対に強いチームにはなりませんからね(決して明治への当てつけではありません)。

    スクラムは、岩出監督が公言してたので楽しみにしていましたが、徐々にではありますが、成長を感じますね。
    ただやはり早稲田に組み勝ったからといって、喜んじゃいけないと思います。早稲田は一里塚にすぎず、目指すは日本一のスクラム!
    それには、東海、明治をねじ伏せるぐらいの力をつけてほしいと思います。

    あと、日本代表に再び、尾崎が選ばれましたね。学生のうちから日本代表で揉まれる経験は、何ものにも代えがたい経験ではないかと思います。
    昨日は、日本代表に選ばれるだけの素晴らしいパフォーマンスでしたね。
    それと竹山も良かった!
    面白いキャラクターもしてますし、はやく日本代表に選ばれないかなと思ってます。

  • 今日は、早稲田とのABC戦、両校のみなさんお疲れ様でした。
    天気は曇りで、理想的な天気。これが直射日光の差し込むピーカン天気だったら、暑さで大変だった。

    それと予想通り、早稲田戦ということでかなりの混雑。しかしギャラリーが多いのはいいことだね。

    最大の注目であるA戦は、序盤に早稲田がボールを繋いで一気にゴールラインまで運び、早稲田の先制トライかと思いきや、直前でノッコン。帝京はそれを見逃さず、リスタートを仕掛け、カウンターから瞬く間にトライ!
    攻守の切り替えが冴え渡り、さすが帝京というシーンだった。
    そこから順調に点数を重ねるかと予想されたが、ややもつれ、つまらないミスも散見された。
    とはいえ、帝京の持ち味であるディフェンスはしっかり機能してて、早稲田のゲインを許さず、たまにアンストラクチャーを突かれる場面もあったが、一人ひとりが勤勉な仕事ぶりで守りきった。

    早稲田は幾度と帝京の壁を突破しようと試みるものの、穴をうがつような攻撃ができず、非常にストレスを感じていたんじゃないかと思う。

    帝京と早稲田で去年と大きく異なるのは、セットプレー。とくにスクラムだね。昨年度は早稲田の強みだったが、今年は逆転して、帝京が何度も押し込んでいた。
    それとラインアウトも帝京の苦手な部分だったが、今年は春先から安定してる。

    決して満足いく点差ではなかったが、おしなべて帝京が圧倒した試合で、力差は歴然。それと、層の厚さも再確認できた。
    あとは連携の精度をいかに高めていくかだよね。
    そのへんでつまらないミスをもっとなくせば、より自分たちが支配するゲーム展開ができるんじゃないかと思う。

  • いよいよ明日は、早稲田戦。ABCとあるから、三試合とも完勝を願う!

    ただ、個人的に心配なのは、いまの雰囲気だ。
    こういう圧勝ムードのときって、意外と快勝しないことが多いんだよね。
    やはり、選手たちも雰囲気に飲み込まれるのか、相手いかんを問わず、予想より苦戦することが多い。

    坂手主将のときだったか、対抗戦で筑波に負けたことがあったよね。
    あのときも、試合前はラクショーな雰囲気だった。
    筑波はあまり冴えない戦績だったが、帝京は何者も寄せ付けない破竹の勢い。
    誰もが帝京勝利を疑わず、勝ち負けよりもどれだけ帝京が筑波を八つ裂きにするかに注目が集まった試合だった(今とまったく同じだ!)。

    いざ試合が始まると、思ったりもエンジンが掛からなかったが、前半はやはり帝京がリードして折り返す。
    この展開が良くなかったのだと思う。あ、やっぱり俺たちの圧勝じゃん♪みたいな気持ちをみんなで共有してしまったのだろう。
    そして後半は突き放す展開と思いきや、筑波が試合をひっくり返し、僅差ながら帝京が負けた!

    あの時は大学選手権に影響を与えない敗戦ではあったが、やはりいちファンとしてショックだった。
    それと、普段はひたむきな帝京の選手たちが明らかに試合前から覇気がなかったのも気がかりだった。
    結果として良い薬になったが、帝京の選手とはいえ、雰囲気に飲まれることはあるんだと思うと、今回もなんとなくそんな懸念を感じてしまう。

    杞憂であればいいが、誰もが帝京の圧勝を疑わないときというのは、どうしても嫌な予感がする。

    それだけに帝京の選手たちは、こういう雰囲気のときこそ身を引き締めて試合に臨んでほしいと思う。
    明治戦も、前半に突き放すと、後半はなんとなく気が緩んだのか追いつかれそうになったよね。
    こうしたパターンを繰り返さないためにも、どんなにリードしてても、手綱を緩めず全力を出し続けよう!

  • 今度の早稲田戦のメンバーが発表されたね!

    みんな納得の顔ぶれという感じだけど、なんと珍しいことに留学生がいない!
    まあ、春はお試し時期だから色々とメンバーをいじるのは当然だけど、あえて外したのかな?早稲田を意識して。という感じもしなくもない(うがった見方をしてごめんなさい)。

    個人的には、むしろ留学生を全員投入して立ち直れないぐらいボコボコにやっつけてほしかったけど(相手が留学生アレルギーのあるチームだけに)、これはこれで面白い人選だね。

    注目は、元田。久しぶりのA戦先発だね。どちらかというとセンターのイメージキャラだけど、普段はフルバックで、今回はウイング。なかなかパンチ力のあるウイングだと思う。
    それと矢富も先発に帰ってきた。
    今回は、一年坊主がスタンドオフの北村だけ。
    吉田杏はここ最近はずっとナンバー8だけど、ウイングに戻ることを想定して、ユーティリティとして育ててるのだろうか?

    それとフランカーは前の試合で活躍したイケメン爽やかな野沢。
    あと、いつものメンバーという感じかな。金廉がもう四年生なことに、月日の早さを感じた。

    天気予報はいまのところ、晴れのち曇り。けっこうシビアな暑さでのゲームになりそうだ。

  • ■日曜日の観戦は、お早めに!

    今週の日曜日は、いよいよ早稲田戦だね。しかも我らが百草園で迎え撃つ。
    ABC戦とあるから、熱気に包まれる1日になりそうだ!

    早稲田は、先週の慶応戦で厳しい戦いが予想されながら、みごと快勝。
    沈み込んでいたファンもここに来て盛り上がってきた。

    そうした流れの中で帝京と戦うというわけだから、熱心な早稲田ファンは必ず駆けつけるだろう。当日はそれなりの混雑が予想される。

    現地観戦を予定してる人は、早めに席を確保したほうがいいかもね。
    特にこの時期は屋根に入れないと、直射日光を浴びながらの立ち見になるから、けっこう大変なことになる。

    ■帝京は、王者としてブレない基準をみせろ!

    早稲田戦の注目は、失礼ながら上から目線になるけど、勝敗の有無じゃないと思う。
    まず、その前提として言えるのは、戦績をみると明らかに帝京が上であるのと、もう一つ、岩出監督が早稲田に感謝し、リスペクトしているからだ。

    というのも、帝京ラグビー部が世間を騒がせた時期に、練習試合を組んでくれた数少ないチームの一つが早稲田だったからね。
    その恩義を忘れない岩出監督は、常に早稲田戦は全力でのぞんでいる。
    おそらく、日曜日のA戦はベストメンバーに近い編成で組んでくるだろう。

    早稲田も建て前とは別に、いまの帝京から勝利を目指すよりも、なにが通用し、これからなにが武器となりうるのか、今後を占う試金石として試合にのぞむはず。

    そうした中で、帝京としては単に相手チームにヒントを与えるだけでなく、絶対王者としての基準をどんな相手であっても示せるような意識の高いプレーを期待したい。

    このチームだから手を抜いてもいいやというプレーをしてたら、そのような不遜な態度はいずれ自分たちに跳ね返ってくる。
    サボリ癖が付くと、どんなに重要な場面でもその癖がふと出てしまうからだ。
    そのためにも相手チームを心底からリスペクトして、80分間を全力で戦い抜こう!

    がんばれ、帝京ラグビー部!

  • >>7932

    そうですね。積極的に実戦の場で起用することで、育成しようとする意図が感じられますね。
    それと岩出監督は、来年も勿論そうですけど、再来年、更にはもっと先を見越した投資をしているようにもみえます。

    現在は帝京が8連覇を達成し、日本のラグビー史における金字塔を打ち立てましたが、監督本人は全然満足してないようですね。ファンとしては安心です。
    今年は9連覇。そして来年、再来年と10、11と連覇記録をドンドン伸ばしてほしいですね!

    それと今日の明治戦は、40対26で帝京の勝利!
    おめでとう!
    そして両校のみなさん、お疲れさまでした。

    めずらしく帝京が後半のみを取り上げると負けている。
    やはり、明治は改めてポテンシャルの高いチームだと再認識した。
    両校とも現状ではベストに近い布陣なので、これからの練習次第では明治に追い抜かれることだって十分ありえるだろう。
    決して今日の勝利に浮かれることなく、これからも一日一日を大切に過ごそう。

    がんはれ、帝京ラグビー部!

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