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帝京、今年こそは!

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  • 2017/03/26 13:59
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    今年こそは、初の対抗戦優勝。
    そして、国立へ
    がんばれ、帝京!!
    皆さん、応援メッセージよろしくー。

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  • サンウルブズに呼ばれた流選手だけど、残念ながら出場機会はなかったね。肝心のゲームも敗戦。ただ、流選手が仮に出場してたとしても、たぶん勝利は難しかっただろうな。
    懸念した通りかどうか分からないが、すぐさまチームとフィッティングするのは厳しかっただろう。
    いくら能力が高い選手でも、チームの戦術にマッチしなければ穴になってしまう。それは帝京も同じで、期待される留学生でもいきなりAチームには選出されない。マッカラン弟もしばらくは難しいだろう。
    たまに他校ファンの中には、留学生さえいれば帝京に勝てるんだとうそぶく人もいるけど、フィッティングの観点からすれば個人的には疑問だ。
    あと、サンウルブズをみると改めて思うのだが、ファンも成長しなければならないと思う。つまり、我慢すべき時は我慢しなければならない。なにか方法を変えたからといって、いきなり目標の到達点にたどりつくわけではない。
    花さかじいさんなら、瞬時に花を咲かせることが出来るが、現実の世界は種を植えて水やり、肥料をまいて、根気よく成長を見守らなければならない。サンウルブズも同じで、いまは踊り場にいると思う。踊り場にいるときは前進してても停滞してるようにみえるものだ。
    いまだエディージョーンズ待望論もあるが、エディーさんですらワールドカップの直前まではファンからボロクソに批判されていた。みんなそのことをすっかり忘れているのだ。ほんとファンって一喜一憂するばかりで、長い目でみることができないんだなあと思う(自戒も込めて)。
    ただ、どんなに高い能力をもった人でも批判は免れない。それだけ高いレベルの仕事を任されているからね。
    帝京の選手も日本一厳しいまなざしでみられる立場。それゆえに、批判されるのは宿命だろう(松田力也選手ですら下級生のときは批判されてたのだから!)。ただ、いい意味で気にする必要はないと思う。批判されるのは、それだけ存在感を示している証拠だし、本当に無関心だと批判すらされないからね。

  • 遅ればせながら四年生のみなさん、卒業おめでとうございます!
    卒業を無事むかえた四年生は入学当時ゴールデンエイジと呼ばれた世代で、かつてない高い期待を背負いながら、みごとその期待に応えてくれた。
    8連覇という数字は、大学や社会人といったカテゴリーを超越したラグビー史に残る前人未到の記録で、きっと自分たちが生きている間に塗り替えられることはないだろう。
    ほんとこれほどすごい記録を達成した卒業生には感謝の気持ちしかない。
    四年間という間には、楽しいことも沢山あっただろうし、高い目標を掲げたゆえの辛いこともあったと思う。そしてみんながみんな、本来の目標を達成できたわけじゃないとも思う。
    でもこの間に努力したことは必ずや報われるだろう。
    卒業してラグビーを続ける人も、ここで一区切りをつける人も、これからの人生で挑戦し続けることに変わりはないと思う。そのとき壁にぶつかることは必ずあるだろうけど、その時は帝京で学んだことを思い出して、その壁を是非乗り越えていってほしいね。
    きっとみんななら、どんな壁も乗り越えられるはずだ。

    そして帝京を卒業されたみなさん、今までありがとうございました!

  • 帝京OBの流選手がサンウルブズに召集されたね。おそらく出場機会があるだろうけど、実際はどうなるか? 期待もあるが不安もある。
    特にスクラムハーフはコミュニケーションがカナメだから、いきなりチームに入ってフィットするかどうか。戦術もサントリーとは異なるだろうし、いきなり成果をあげるのはなかなか難しいだろう。
    ただ、こういう厳しい状況こそ名をあげるチャンスなんだよね。厳しい状況で結果を残せたら評価は一気にあがる。それだけに今はチャンスの時だと思う。
    流選手、がんばれ!

    あと、現役だとパシフィックチャレンジで、ジュニアジャパンに多数の帝京選手が参加したが、堀越主将率いるジュニアジャパンが過去最高の2位!
    おめでとう!
    この成果は全員が努力した賜だろうが、堀越主将のキャプテンシーも素晴らしかったからだろう。
    今季は堀越選手がどんなキャプテンとしてチームを引っ張ってくれるのか。すごく楽しみだ。前代未聞の記録をさらに伸ばせるのか。それともライバルの躍進により記録が止まってしまうのか。
    ともあれ、今年も帝京ラグビー部から目が離せないね!

  • 新入生の発表があったね! 帝京ファンとしては入部してくれた全員に感謝だ。みんなありがとう!
    帝京は大学ラグビーでトップを走るチームだから、それなりの覚悟や高い意識をもった選手ばかりだろうけど、最初は功をあせらず、ゆっくりと力を蓄えていってほしいね。

    ざっとみると、OBや現役の親族が多いのは嬉しいことだ。それだけに信頼のあるチームということだよね。自身が帝京ラグビー部に入部して良かったと思わなければ、自分の家族にすすめたりしないからね。
    驚きは、なんといってもマッカラン弟!
    ここ最近は留学生が毎年のように来てくれるけど、かつ現役選手の弟というのは初めてじゃないだろうか?
    しかしその兄弟であるマッカラン兄(と今後よぶべきかファーストネームのブロディにすべきか)は、ホント素晴らしい選手だ。
    今までのほかの留学生も文句なく素晴らしい選手ばかりだったけど、マッカランはさらに特別な感情を抱かせる。それは試合中のみならずグラウンド外でも献身的な姿をみせるからだろうな。
    ボールボーイ(と呼ぶのか分からないけど)で試合にでてないときにボールを持って走ってる姿をみたときは驚いた。なかなか留学生がそこまでする姿はみたことなかったからね。
    今年3年生で、来年が4年。来年は、帝京で初めて留学生のキャプテンもあるかもしれない。ブロディならありえると思う。

    あと、ほかにも朝鮮学校出身者やラグビー未経験者も含め、いろんなバックボーンをもった選手が沢山入部してくれたね。世の中にはいろんな環境の中で育ってきた人たちがいるけど、そうした人と出会い、共に過ごすことはお互いにとって意義のある経験だと思う。
    もしかして最初は分かり合えないこともあるかもしれないが、そうしたぶつかることは考えるきっかけを与え、いろんな固定観念を壊してくれると思う。
    これから学生生活の中で多くの経験をするだろうけど、失敗も含め、すべてが財産になる。なにごとも恐れずにチャレンジしてほしい。それと学生時代は貴重な時間だ。今という時間を大切に過ごそう。四年間は長いようであっという間である。

  • >>7883

    本当に頼もしい新入部員揃いですね!勉学にスポーツに有意義な楽しい大学生活を是非とも送って頂きたいです。今季の応援がまた楽しみです、がんばれ新入部員!

  • 今年の新入部員がリリースされました。来週からアイルランドに遠征する高校代表5名をはじめ、44名素晴らしい逸材揃いですね。ポジション別や上級生の層とのバランスも良くとれていると思います。特に嬉しいのは、重一生、尾崎、マッカラン選手達の弟達が入部していることです。一番間近にいる兄の姿を見て同じ舞台に続く弟達の姿を見るのは美しい。じっくり身体を作って、12連覇に向けて羽ばたいて欲しいと思います。

  • >>7881

    堀江選手は、選手としては勿論のこと、人間性も素晴らしいですよね。今の帝京が上下関係で垣根が低いのも堀江選手の影響が大きいとも言われてますね。
    もともとNo.8でフッカーに転身するのも世界を見据えたコンバートだったわけで、その思い切りの良さと度胸、クレバーさはほんとすごいと思います。
    いつか指導者なったときは、帝京に関わってほしいなと思ってます。いまの帝京に堀江選手が来たら、面白い化学反応が起こりそうですね。
    ヘアスタイルに関しては、人それぞれの好みということで(笑)ただ、堀江選手がああいった格好ができるのも、プロだからでしょうね。それと、やはりプロであるからにはエンターテイナーでもあるべきだし、そうした格好も一つの仕事の一環(?)でもあるのかなと思います。
    一方で、サントリーの選手はほとんど社員だから(特に営業職が多いから)、身だしなみのきちんとした選手が多いですね。
    ラグビー選手はサッカー選手と違って(全員がそうというわけではありませんが、傾向として)身だしなみのきちんとした選手が多いので、そのあたりはラグビーの良さかな?と認識しています。

  • >>7880

    しかし堀江君は第一線で長い間頑張っていますね、大学卒業と同時に留学するという彼のイメージとは少し違った行動力に驚かされたことを思い出します。ファンにも優しい主将でした!
    ヘァスタイルは個人的には変えてほしいのだ(笑い)
    サンウルブスは他の世界のクラブチームとは成り立ちも目標も違う部分もあり自分も含めて
    まだ何のチームなんだろう日本代表なのかしら?どこが経営するチームなんだろう?
    わかっていない方も多い。
    世界のプロのラグビーとはまだ全然違うところにある日本ラグビーもW杯をきっかけに大きく世界の流れに乗っていくことになる、今の協会を基本としてとは別のプロの協会も必ずできるのではと僕は思います。

  • サンウルブズの試合で、帝京からは堀江選手とイラウア選手が選出されたね。向さんの記事によると、ハリケーンズのメンバーにイラウア選手の同級生がいるらしい。すごいよ、イラウアさん!
    帝京の頃は後輩たちから身だしなみを注意されたりファーストネームで呼び捨てされるなど、いささかいじられキャラだった印象だが、サンウルブズに呼ばれた実績を考えると、改めて凄い選手なんだなと思う。
    いまやサンウルブズの位置づけは、日本代表の登竜門であり、育成の場でもある。このサンウルブズで活躍することは、日本代表を目指すうえで、絶対条件だ。それだけにイラウア選手の活躍を祈る。

    それと日本がスーパーラグビーに参戦できたことは、ホント良かったよね。こうした経験を積むことは今までテストマッチしかなかったことを考えるとゾッとする。
    参戦する前は賛成反対を含めいろんな議論があったけど、やっぱりやらない後悔よりも、やった後悔のほうが遙かにマシだ。
    それとサンウルブズがトップリーグと日本代表の間に入ったことで、どのような道筋をたどれば日本代表になれるのか明確になったのも良い。
    ファンからしても、サンウルブズの実績を土台に、日本代表にむけた色んな意見交換ができる。
    ファン、選手ともにスーパーラグビーに参戦できたことの恩恵は計り知れない。

  • ことし3月に卒業生する4年生は、入学時にゴールデンエイジと呼ばれてて、振り返るとホント期待以上のすばらしい活躍をしてくれたよね。それだけに彼らが抜ける穴はものすごく大きいと思う。
    このあたりで心配するファンもいるだろうし、他校ファンからすればチャンスの年とみる向きもあるだろう。
    ただ個人的には、凄く楽しみな年と感じている。というのも大きな柱が抜けたことで、今までにない新しいチームを作ろうという機運が高まるだろうし、チャンスが巡ってくる選手も多いだろう。そうなれば、競争もより活発化し、チームが向上する。
    やはり組織やチームというのは、積み重ねてきたものをより高める作業と同時に、新たなチャレンジもしなければならない。競争の中で同じ繰り返しは、相対的な退化だからね。
    そのあたりで常に進化し続けている帝京は、大いに期待だ。

    それとパナソニックの坂手選手と、松田力也がニュージーランドに留学するんだってね!
    ハイランダーズの練習生ということで試合には出られないらしいが、せっかく留学するのだからラグビーに限らず色んなことを吸収して日本に帰ってきてほしい。それとふたりとも大人の対応ができるから、きっとニュージーランドでも好印象がもたれるだろう。

  • 来季の帝京大学ラグビー部。飯野選手、金選手、
    姫野選手、金村選手、亀井選手、そして松田力也選手が3月で卒業。6人の大きな穴を、来季埋められるか?
    安心できるのは、最前列とバックス!ロックとフランカー、スタンドオフは誰が入るのか?岩出監督の腕の見せ所ですね。

  • >>7876

    そうですね!
    いまのところ同じアンダーアーマーだと、東海やパナソニックが参考になるかとは思いますが、デザイン的には問題ないと思うので、個人的には期待してます!
    それと帝京ファンには胸アツなニュースが飛び込んできましたね。
    18日におこなわれるサンウルブズの壮行試合に、トップリーグ選抜メンバーが発表されましたが、なんとSHは流選手。そして学生からは、松田力也。流、松田コンビが再び結成です!
    このコンビが再び見られるのは、2人が日本代表になったときぐらいかと思っていたので、嬉しいサプライズでした。
    それと松田は、その前にパナソニックの一員としてテンズ(10人制)にも参加するので、そこでも色んな経験を積んでほしいなと思います(五郎丸選手との対決もあるかも?)

  • >>7875

    寂しいようなまた嬉しいような・・新しいユニホームをアンダーアーマーがどんなもの作るのか楽しみですね、早く見たいです!

  • 今更なんだけど、今度帝京のジャージが変わるんだね。スズキからアンダーアーマーに。どういった経緯で変わったのか知らないけど、個人的には残念。スズキって日本のメーカーだし、なんか質実剛健なイメージがあったから好きだったな。
    アンダーアーマーはどちらかというと、いかにもUSA!て感じで、帝京の文化と馴染むのかという気もする。
    まあ、慣れちゃえばアンダーアーマーもいいなとなるだろうけど。あと、そろそろジャージのデザインを変えてもいいんじゃないかと思ってたしね。
    チームカラーの赤は変わらないだろうから、シャツ赤パンツ黒をベースに、アンダーアーマーなら尚更タイトなスタイルになるのだろうか?

  • 大学選手権学生枠が撤廃されて、学生のトップリーグ二重登録が話題となってるね(大学育成の代替案なんだろうけど)。当然、帝京もその対象となるだろうが、二重登録は個人的に懐疑的だ。
    そうした話が進む背景には、筑波の山沢選手が能力を伸ばした実績があるからだろうけど、山沢選手の場合はトップリーグに専念。今回話題になってるのは二重登録だから、二足のわらじを履くことになるが、はたして可能なのか?
    試合だって時期が重なるし、練習や怪我をしたときは?育成の方針は?といくつもの疑問がわいてくる。そうした疑問に対して、誰も納得のいく説明をしていない。
    もしもトップリーグで経験させるなら、二重登録はやめたほうがいいと思う。ただ、そうなると大学は選手を手放すのか?ということなんだよね。トップリーグに呼ばれるということは、それなりの選手なわけだから。
    そのへんの折衷案として二重登録があると思うのだが、こういう中途半端なやり方は混乱を招くだけだろう。
    それよりも、大学の指導者を育成する根本的な改革こそ重要じゃないだろうか。

    それに関連することで自分が前々から主張してることだけど、協会は指導者の資格制度を整備してほしい。いまの指導者は選手として活躍したからというだけで指導者になる人が多いが、それは間違ってると思う。指導者になるための知識を身につけた人を安定して輩出するためにも、資格制度は是非必要だと思う。

  • 今日。帝京大学のfece bookを見ると、日野にあるグランドの人工芝が剥がされてある。また新しい人工芝に張り替えるのか?それとも、早稲田のように、天然芝になるのか?耐久性もあるけど、是非!天然芝を張って欲しいですね。

  • 日本選手権は、サントリーが優勝。パナソニックとは15-10の結果に終わったため、結局サントリーから最多得点をあげたのは帝京だったということになる。
    攻撃力に関しては、トップリーグを含めサントリーやパナソニックに次ぐ強さを誇るのでは?
    もはや帝京の強さは、学生の尺度では計りきれないスケールを持っている。やっかみ半分でトップリーグに入るべきだという意見もあるが、確かに力関係だけでみたら理にかなっているだろう。
    ただ、やはり身分が学生であるからには、大学の中で目標を立てて、モチベーションを維持するしかない。
    それと、帝京が大学ラグビーに君臨することで大学ラグビー全体の進化が見られる。この進化の延長上には、日本代表の進化がある。こうした裾野を押し上げる役割は、今のラグビー界全体を見渡したとき、帝京しか出来ないだろう。
    ちなみに来季は、スクラムを強化すると岩出監督が公言。
    帝京がはじめて優勝した頃は、圧倒的にスクラムが強く、そこを武器に戦っていた。そうした点ではスクラム強化は原点回帰と言えるかもしれない。
    正直言うと、帝京がスクラムで負けるなんて、悔しかった。
    来季は、早稲田、天理、そして東海をねじ伏せるような強いスクラムの復活を期待したい。

    がんばれ、帝京ラグビー部!

  • ラグマガで帝京の優勝が取り上げられていたね!
    表紙はいつも帝京なのに、今回はサントリー!!
    とはいえ、OBの流選手が笑顔で写ってたから、まあイイかな?
    鼎談があったりレビューがあったりと、色んな記事があって面白かったけど、そんな中で一番記憶に残ったのが金村と重の記事。
    金村は、ほかの選手と違って4年生でレギュラーになった選手で、腐らずによく頑張ってくれた。一方で、重は1年から出場してたけど、最後の年は先発がほとんどなかった。
    たしか帝京が4連覇したときに、ラグマガで最初のページを飾ったのが帝京ではなく、なんと重。高校時代はもっとも注目された選手で、当時はスーパースターだったよね。
    しかも、そんな大物の選手が、早稲田を蹴って帝京に入ってくれた。当時はまだラグビーの花形といえば早稲田で、大学ブランドも申し分ないし、なんで早稲田を蹴って帝京なんだよ!という声もあったが、そんなやっかみを一蹴する大活躍の4年間だったと思う。
    インタビューでも帝京に入って良かったと言ってくれて、ファンとしては嬉しかった。
    部外者なので詳しくは知らないけど、おそらく帝京に入ってからは、自分と向き合う機会が多かったのではないかと思う。
    特に最後の年は、反省する言葉が多かったよね。それと、驚いたのがSHにコンバートする意向があること。
    たしかに日本代表を目指すなら、一つの選択肢かなと思う。
    バックスはどこのポジションでも十分活躍できると思うが、日本代表となると体格面でちょっと厳しいかもね。その点では、SHは可能性が高まるだろう。しかもあんなにゲインを切れるSHはいないから、コンバートするなら本当に楽しみだね。

  • 残念ながら、プロのある競技で、大学チームがプロと同等の試合をするのは、ラグビーだけの様な気がする。天皇杯では、アマチュアチームが参加する機会があるようだが、実力差は歴然としている。中学生が世界で活躍出来るような競技では、学歴などは問題とならないし、関心もない。一部武道では。伝統のある大学に有能な若者が集まる傾向があるが、武道界ではプロという制度の構築はなく、これこそは日本発祥の矜持である。相撲会では、アマチュア相撲が大相撲に相手にされないのは皆が知っている。
     いつまでも大学の色に拘っていると、世界から取り残されるだけである。要するに、前世紀の日本のラグビーは大学ラグビー色の域を脱しなかったのであるし、でもそれは別に悪いことではなく、ラグビーそのものよりも学校やジャージの色に興奮すれば、それはそれで良かったのではないでしょうか。
     ただ、2019年、2020年に臨み、日本ラグビー協会も世界に向けて、そんな体質から脱したいのでしょう。

  • 帝京の挑戦が終わって、日本選手権の学生出場枠撤廃に関し、色んな意見が飛び交ってるね。
    学生の力を引き出すために社会人チームと対戦することは必要だという意見もあれば、歴然とした力差があるのだから無意味とする見方もある。
    こうした侃々諤々とした議論が飛び交うのは、それだけ高い関心がもたれてる証拠だろうし、帝京が一石投じるだけの価値あるゲームをみせたということだと思う。
    個人的には、やはり社会人との対戦は残すべきと考える。
    というのも、現場の声は継続を求めているわけで、こうした経験を通じた意義というのは、当事者しか分からない。
    岩出監督や現役の選手たち、また卒業したOBたちがその意義を強調するならば、やはり社会人との対戦は意味あることなのではないか。
    反対する人たちにもそれなりの正論はあるだろうけど、もっと選手目線に近づけて、現場の声をリスペクトしてほしい!
    それと、たとえ勝てない試合であったとしても、チャレンジそのものに意味があると思う。壁にぶつかることで、人も組織も成長できる。
    現在の大学ラグビーは、打倒帝京を合い言葉に、年々進化している。帝京とフィジカルでは互角に戦う東海は、その好例だろう。そうした大学ラグビーを牽引する帝京から成長の機会を奪うことは、つまりぶつかる壁を撤去することは、大学ラグビー全体にとっても損失だ。
    それとファンの視点からみれば、大学ラグビーの代表がトップリーグとどこまでやりあえるのか、その点だけでも興味深い。
    そうした様々な観点からも、学生が社会人と対戦することは、大きな意味があると考える。
    一度正式に決まったことだからしばらく復活することはないだろうけど、ただ、この損失がどのような意味をもたらすのか。協会は今後の推移を見守りながら、改めて現場の声を聞き、学生枠復活に関して再考してほしいと願う。

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