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帝京、今年こそは!

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  • 2019/01/19 23:12
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    今年こそは、初の対抗戦優勝。
    そして、国立へ
    がんばれ、帝京!!
    皆さん、応援メッセージよろしくー。

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  • 8539(最新)

    mae***** 1月19日 23:12

    >>8538

    私も実はそう感じてました。
    帝京さんは天理大には夏に勝っていて、準決は勝てるかもという前提で、今季春・夏・対抗戦と3連敗した明大には決勝でリベンジしたいという思いもあられたかもしれませんね。あくまでも予測ですが。
    明大OBの私も昨年決勝で1点差で負けた帝京さんには、今回同じ決勝で昨年のリベンジができればという思いも心のどこかにありました。

  • 帝京の準決勝敗退は、準々決勝の内容に起因する。流経戦が、あまりにも巧く行き過ぎた。そして視点は、大東戦と五分の展開をした天理ではなく、決勝の明治にフォーカスしていた。勝手な推測をお許しください。

  • >>8533

    井上康生のコメントは上っ面だけをみた薄っぺらいコメントでしたね。
    日本柔道大丈夫か?って思いました。

  • なぜ帝京は王座から陥落し、弱体化を招いたのか?

    おそらく原因は必ずしも一つではなく、輻輳的な要因を絡ませながら今に至るのだろう。だから原因を一つに集約して考えるのは乱暴であるが、それを承知で一つの大きな原因として見据えるなら、近年の帝京には「行きすぎた脱体育会系の方針」があったのではないか。
    それを象徴する言葉が、岩出監督のコメントにあった。

    今季、帝京の弱さを象徴するシーンとしてあげられるのがスクラムだろう。
    特に最後まで勝つことのできなかった明治、天理。この二つのチームは終始スクラムで圧倒され、それを起点にトライを奪われている。
    このスクラムに関しては前々から帝京のウィークポイントとして指摘されてきたが、最後まで改善されなかった。岩出監督は途中なんどか改善することを公言したが、それは実現することがなかった。
    ここは正直ファンとして落胆させられたし、かつては強かったスクラムを思い出すと悲しい状況である。

    そのあたりの理由は谷口さんのコラムの中で岩出監督が「若い選手の体に負担を掛けるのはよくない」という心配があったようだ。
    それが本心だったのか。それとも作られた言い訳なのか…。
    仮にそれが本当だったとしても、結果として敗戦を招いたならば選手たちはどう感じただろうか?
    絶対に正しい答えはないと承知してても、このあたりは再考をお願いしたいところである。

    また、帝京としてもその連覇記録と同じく賞賛されてきたのが帝京の持つ文化だ。
    生活の規律、上下関係のあり方。
    これらは、かつて常識だった体育会系にみられた習慣をひっくり返したものであり、同時に時代の変化にも即したものだった。
    それゆえに多くの人たちから賞賛され、帝京としても結果が伴うウィニングカルチャーを推し進めるのは当然だったろう。
    しかし、何事もバランスが大切である。

    たとえばビタミンは体に必須な栄養素であるが、過剰摂取すると癌の発生率が高まることは統計が導き出している。
    どんなに大事なものもでも過剰に取り入れると、問題を引き起こす。
    そうした行きすぎがなかっただろうか?

    帝京がその無敵さを誇ったときは、今の文化が発展途上だった。そうした過程の時がちょうどバランスとして最適だったのかもしれない。今の明治がその状況と酷似するのである。

  • 大学選手権も終了したけど、いまだファンが残した熱気を拾うように記事がアップされているね。

    ところでキニナル記事が。
    大友さんが帝京に関して書いた記事。
    「大学ラグビー“絶対王者”帝京大 10連覇を逃したいくつかの要素」

    それと柔道日本代表監督である井上康生さんが発言したものをまとめた
    「井上康生監督、ラグビー帝京大V逸を教訓に原点回帰」

    大友さんの記事は、日本選手権出場機会を失ったことによるモチベーションの低下に原因を求めている。

    一方で、井上康生さんの発言は、簡潔に「慢心」とあった。

    ともに個人的に言わせると懐疑的な指摘だ。日本選手権のモチベーションは、別段帝京だけの専売特許ではなく、すべての大学を通して言えることだろう。
    そもそも、帝京と他校の力差がなくなりつつある近年において、それは少し無理を感じる。ましてや、帝京は今年、10連覇を狙っていた年だ。
    モチベーションの低下が原因とはありえなかったのではないだろうか?

    それと、井上康生さんの発言。知らないのに決めつけてふざけんなコノヤローって感じなのだが、一方で明治の勝利はというと上下関係の撤廃と私生活の規律とあったと発言してる。
    まったくもって的外れな発言だろう。
    そもそも上下関係の撤廃と私生活の規律は帝京が先んじたことであり、それが他校にも影響を与えてきたものだ。
    慢心も、10連覇を目指す過程で春先から負け続けてきた帝京にありえただろうか?

    敗戦のあとは色んなコラムが寄稿され、それぞれ絶対王者がナゼ負けたのかを探る試みがなされている。
    しかし、思うにそれらはすべて結果論ではないだろうか。
    自分にも負けた理由として考えることはあるが、正直、準決勝で負けるとは思っていなかった。だから、やはり結果論である。

    英語のことわざに、「You can’t win them all」というのがある。
    日本語にすると、すべて上手くいくとは限らないという意味だ。どんなに優れた方法、手段、心構えをもってしても、完璧はありえない。我々ができるのは、問題の隙間をいかに狭くするかだけである。
    そして、時にその隙間は意外な形で突かれる。
    ましてや、勝負とは常に流動的でアナログが支配する世界である。

    絶対王者と冠せられ続けた帝京であるが、勝負の世界に絶対は存在しない。
    それを証明したのが今回の大学選手権だったのかもしれない。

  • 今季はまず対抗戦の連覇記録を伸ばしてほしい。昔ほど対抗戦優勝は新聞も騒がなくなりましたが歴史のある大会でやっぱり自分にとっても子供のころからの憧れです、そして選手権の奪還。
    新チームの動きから目が離せませんね!

  • >>8530

    横から失礼だけど、メメント・モリ さん、謙虚だねえ。姿勢に感心する。

    現時点でも帝京は最強軍団の一つでしょ。

    来週、帝京・明治・天理が総当たりで試合やって帝京が優勝しても誰も驚かないよ。

  • >>8529

    新王者となった明治は、ライバルを通り越してもはや目標ですね。
    今季は、春夏秋ともに唯一一度も勝てなかったチームであり、いつの間にか遠い存在になってしまいましたね。
    おそらく今年は何回戦っても勝てなかったのではないかと思います。それぐらい明確な実力差がありました。

    一部の報道では、帝京の功績を讃える記事もありますが、模倣一辺倒だけでは乗り越えることはできないわけで、やはりそこは明治大学が持つ文化の勝利でもあったのではないかと思います。
    試合をみてもひたむきさとクレバーさを備えており、純粋に羨ましかったです。
    最近まで帝京もあんな感じだったのに、とまるで昔を思い起こすような気分で眺めていました…。

    田中監督の手腕は、ほんと素晴らしかったと思います。
    一方で、その指導方法が本物であったかどうかを証明するためには、連覇を重ねるしかないでしょうね。再現性こそが科学的な証明方法であり、ファンもそれを望んでいると思います。
    帝京ファンとしては、このままズルズルと後退し、やがては“古豪”と呼ばれないためにも、徹底した分析とスタッフの再整備、そしてチーム方針をはやく定めてもらいたいですね。
    いつかは明治大学の選手たちから「ライバルは帝京だ」と呼んでもらえる日が来ることを切に願っています。

  • >>8526

    これで明治は、帝京さんの真のライバルになれたでしょうか?

    丹羽氏の功績もあるとは、思いますが、
    田中監督だと思います。 

    田中監督は、サントリーの採用担当の時、足しげく帝京さんに通ったそうです。

    帝京さんの良い文化を良い意味で、パクらせて頂きました。

  • 22−5になり勝ちを意識し過ぎると危ない気がしていました。
    去年の教訓もあったのか、と思います。

    どちらも最後までよくやった。

  • 明大は全員の動きがすべてに天理の速さを上回っていましたね!
    留学生のパワーも止めましたさすがでした。帝京は明治の優勝回数を追い抜くという
    目標が出来たのではと思います。新チームの頑張りを応援させていただきます!

  • 明治大学さん、優勝おめでとうございます。
    今年は残念ながら帝京は優勝できなかったけれど(涙)、その代わり対抗戦で切磋琢磨した明治大学さんが優勝してくれたことは同じ対抗戦のチームファンとして嬉しく思います。
    来年は、チャレンジャーとして胸を借りる立場になりますが、また高みを目指し合ういい関係が築けたらと願っています。

    それと今回の優勝。
    もちろん田中監督の手腕が大いに発揮された優勝だとは思いますが、個人的にはやはり前監督の丹羽さんがもたらした功績も大きいのではないと思います。
    丹羽さんがチームの土壌を耕されて、その土に田中監督が種を播き、選手たちが花を咲かせた。
    こうした功労者たちのバトンタッチが今回の22年ぶり優勝という快挙に繋がったのではないかと思います。

  • AT
    明治が22年ぶり13回目の大学日本一になりました。おめでとう‼︎ 対抗戦グループの意地と誇りを示してくれた。
    帝京は残念ながら、王者から陥落はしたが、明治の日本一を見て、悔しさを味わったに違いない‼︎次は本当の意味でチャレンジャーとして、失う怖さ、追われる怖さも無く、今までの経験と伝統+のびのびと新しく帝京ラグビーを魅せてくれ‼︎
    来年再びの大学日本一待ってます。

  • 帝京のマッチレポートをざっくり読んだんだけど、選手たちの中でいい準備をしたけど結果が伴わなかったという感じのコメントが散見されたね。

    いい準備ってなんだろう?

    批判や皮肉ではなく、純粋な疑問としておもった。
    おそらく練習してて充実感や手応えがあったということなんだろう。

    自分が学生だった頃、小学校の総合学習(ゆとり教育)についての授業があった。
    その授業の中でテレビを見せられたんだけど、総合学習の準備に自信満々の先生がいた。
    しかし、その先生を指導する先生は、準備をおろそかにしてはダメだが、準備を目的としてはいかんと言っていた。

    もうだいぶ昔の話だから細かい言い回しは忘れたけど、そこで「いい準備」ができたとしても結果がダメなら、結局その準備は「ダメな準備」だったんじゃないかと思う。
    なぜなら、準備はあくまでも手段であり、目的は勝つことだからね。

    やはり勝負は結果がすべて。

    ここでいう「すべて」とは、物事を評価するモノサシのあり方についてだ。
    結果を基準に今までの過程を鑑みてそれがどうだったのかを評価してもらわなければ困る。そうでなければ、結局は結果に繋がる反省にならないからである。

    学生時代を振り返るならば、色んな計り方があっていいだろう。
    しかし何度も書くが、試合結果を求めるならば、結果がすべてだ。
    結果が伴わなかった準備に良かったものなどありえない。
    それは単なる自己満足であり、独りよがりのマスターベーションであり、傷の舐め合いにすぎない。
    帝京は目指す目標に到達できなかったということは、間違いなく、間違っていた。
    そうした反省を出発点に来季に向けた「いい準備」をはじめてもらいたいと思う。

  • 対抗戦代表明治大の奮起を期待したい反面、
    天理大には帝京大の分も勝って欲しいと思う気持ちと、、複雑です。

  • 明日は、全国大学ラグビー選手権決勝。
    10年連続決勝に進出した帝京大学。その記録が途切れた寂しさは、感じますが、初優勝が、かかる天理大学と久しぶりの明治大学。戦前の予想では、天理有利?でも実際やってみないと、分からない。ファーストスクラムに注目です。去年以上の激闘を期待します。

  • 決勝戦は、対抗戦を代表する明治を応援したいと思う。

    がんばれ、明治ラグビー部!

  • 伝統校=仲良しサークル。人気高くいつも注目され有望な新人が入学してくる。偏差値高いしスポーツ枠も少ないので少し弱くて仕方ないと自他ともに納得している。ほどほどにやって時々優勝すれば満足。新興校=ゼロかマイナスからの出発。勝ち続けるしか生き残れない。死物狂い。帝京は地道に努力を続けついに伝統校に70点差で勝ち9連覇を成し遂げる。これだけの実力差に伝統校の怠惰な過去が明白となる。まだ優勝していない東海、天理が帝京のあとに続くか

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