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対早稲田戦、昨年同様現地で観戦した。凋落著しい早稲田をリスペクトし容赦なくトライを重ねていく帝京フィフティーン。縦の突進、バックスへの展開、そして圧巻のディフェンス。早稲田は打ちのめされて、クイックスタートにも反応できない。スクラムではフッキングもせず押すだけで次への展開は何もなし。これには周りから失笑が起きる始末だ。早稲田は何がしたかったのか?否何も出来なかった。
もう一試合は明治対慶應。
明治のアタックの度に「低く」と呟く団塊の世代
と思しきご老人がいて、これには大受け。大笑
試合は終始慶應が主導権を握っていたが、
ロスタイムに明治逆転のドラマがあった。
これまで対抗戦の試合をジェイスポーツオンデマンドですべて観てきたが、個人的には慶應に可能性を感じている。スクラムの進化とブレイクダウン、そして低いタックルは素晴らしい。頑張れ慶應!
余談だが早稲田の応援が昨年より少ないような気がした。

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