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     皆さんメンテにかなり興味がおありのようで、面白い意見が色々と飛び交ってますよね。
     メンテと言えば無くてはならないのが工具。町中で簡単に手に入る物から高価な物、特殊な物、有名無名、こんな工具が気に入っているとか、こんな便利な物があるとか、工具おたく、工具自慢の方、是非書き込みお願いします。

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  • 39832(最新)

    mor***** 8月21日 15:17

    >>39830

    >自作のケースにはマウスとキーボードの接続口が付いてます
    ・・・そうですね。マザーボードにもよりますが、いまだにPS/2の丸い穴が開いて
    いるものが多いようです。

    自作PCは規格が統一されているので、多種多様なパーツの中から自分好みの
    部品を選んで組み立てることが可能です。

    私のキーボードにしても、古くからあるメカニカルキーボードだったから
    修理が可能だった訳で。いまばやりのメンブレンキーボードなら、一部の
    キーが不調になれば、それでお払い箱です。

    1カ所しか壊れていないのにパーツは10個単位。残り9個があるので、基板
    そのものが故障しない限り、このキーボードは生きながらえることでしょう。
    ひょっとしたら一生ものかも? ま、USBの規格が終わりになってしまえば、
    多分接続出来ないことでしょうが、USB製品は巷にあふれていますので、
    USBが完全に姿を消すのは、おいらがこの世を去った後でしょう。

    ところで、USBも規格が進化し続け、USB3.1が実用化されており、3.2も
    登場間近のようです。USBの端子には方向性があって、逆刺しできないように
    なっていますが、最新のCタイプの端子は逆刺し可能になっています。
    表裏がない両面タイプでして、人間もかくありたいものですなあ(笑)。
    また、充電機能も大幅に改善されており、何と5A×20V=100Wの
    電流を扱える規格も出てきています。この辺のことは非常に複雑でして、
    USBケーブル、USBの送り出し側の機器と受け手側の機器の3つが
    同じ規格を満たしている必要がありますが、私ですら頭の中がこんがらがって
    います。最新規格を使うときには注意が必要です。

  • >>39830

    キーボードに以前は変換コネクタついてたんだけど今はないですね。逆方向のは前からないし。
    ラチェットのソケットセットに組で付いてる古いプラグレンチは使い道がありません。19のロングとして使えると思うけど場面も回す腕力ない。

  • >>39822

    >昔のキーボードはUSBがない時代だったので。丸いシリアルの端子でした。今のPCには接続するところが有りません。

    メーカー品だとそうなんでしょうね。
    自作のケースにはマウスとキーボードの接続口が付いてます。
    さすがに、パラレルポートとシリアルポートは無くなりました。

  • >>39827

    >文字はガタガタでそのずいぶん後にレーザープリンター

    機械はみたけど、出力は見てない、多分恐れ多い役所提出用とか、作成に部長以上の決済がいるとか。(こっちは、良くも悪くもペーペー)
    IBMカードにキーインした内容を印字する機械式ドットプリンターがありますが5行7列くらいで英数字、記号を印字するのがやっと。

  • >>39827

    >軽自動車の車検証は、申請用紙の複写部分が検査証になりましたから

    その時代を生きたハズですが記憶にないのは、ユーザー車検を受けてなかったから。
    湘南ナンバーになってから受けたことありますが、さてクルマは?
    アルトだろうな〜。RRのレックスでユーザー車検にいどんだ記憶もないし。
    車検証が手書きなのは記憶にあります。それなりの字だったような。
    自分の字は署名をした後も「見たくない!」

    自治会の会計簿、古くは手書きノートだったけど何時のころからかPC出力
    自分の字は署名だけ
    プリンターを持ってないのが難点でコンビニにネット出力をやりに走ります。
    (手書きを禁止されてる訳でないけど絶対やりたくない)

  • >>39825

    >東芝の元祖ワープロ
    ・・・机と言うかプリンターも椅子もセットになった事務用品一式状態の大きさでした。文字はガタガタでそのずいぶん後にレーザープリンターやアウトラインフォントが登場します。

    でも、ガタガタの字でさえいかにも機械で打ちましたと言うのが良くて、使ってました。

    今は博物館にでも行かない限り残ってないでしょうね。

    軽自動車の車検証は、申請用紙の複写部分が検査証になりましたから、ユーザー車検(当時はそういう言葉もありませんでしたが)の際には走り書きではなく真剣に丁寧に書類に記入したものでした。2年間その字が残ってしまうので恥ずかしいから・・・。

  • >>39821

    >初めてのは、IBM純正品で本体だけで200万円以上でした。
    ・・・うん、確かにそれぐらいしたかも。ワードプロセッサだけでも300万円ぐらいしましたからねえ。

    ハイビジョンが450万円、プラズマが350万円、100インチクラスの大型が出始めた頃も数百万円でした。

    今、46インチくらいのテレビだと10万円程度でしょうか。そりゃあ、シャープも大変だしジャパンディスプレイも大変になるでしょうね。

    米の値段が、農家の努力が、と言っているのはこういった話を考えるとやはり甘すぎるという事なんです。

  • >>39821

    卓上計算機が数十万円したけど多少は役立ったのか?記憶が希薄
    東芝の元祖ワープロも見たことがあるけど、いくらしたのか?こっちは、和文タイプよりはずっとつかいでがあったと思うけど。
    活字を拾う免許証印字機は極力さけて(出費をケチルため)グズグズした手書きで
    申請してたけど今は勝手にワープロ?写真にケチをつけられることもなくなった。
    (自宅で無地の背景をセットするのは案外テクがいります。照明が一方ダケの難点でしょうが)

  • >>39820

    確かに、ノートPCでもB5とA4でさえ(同じブランドなのに)キーの位置が違ったりします。Backspaceを押したつもりがNumLockだったりする。

    基本が並んでさえいれば後はまあ適当なのかな?

    知人はその配置のキーを、表示とは違って自分が押しやすいキーに変えちゃうのだけど、あれはハードを改造しているのではなくて、ソフトでその位置のキーの役目を変えているような・・・凄い。

    私はそういう技術が無いので、押間違いながらも慣れるように使っております。

  • >>39819

    買い物で最も高いのは一般的にはお家です(笑)。次が車になるのかな。

    趣味の世界で、カメラの趣味の10倍かかるのがオーディオ、オーディオの10倍かかるのが車、男の趣味の代表例としてカメラ:オーディオ:車ってのがそう表現されていたりしました。

    私はカメラは2台ほど一眼レフを買って、腕の無さに気が付いた後はキャノンオートボーイⅡでしたので、趣味にはなり得なかったですが、オーディオはとことんやったので物凄い金額を投資したことになります。

    でも、車も何台も欲しくなるのでオーディオの10倍では済まない。あれはまあ、あくまでも目安的な話なんでしょう。ですから、PCやTVやその他もろもろ、黎明期に購入したハイビジョンが物凄く高かった、なんて言うことはありますが、そう驚く様なものではなかった気がします。

  • >>39818

    昔のキーボードはUSBがない時代だったので。丸いシリアルの端子でした。今のPCには接続するところが有りません。

    キーボードやマウスがダメになって買い替えた記憶がないほど、本体の買い替えと同時に一式入れ替え。その度に感覚と言うかストロークやフィーリングも含めて慣れるのにしばらく時間が掛かりました。

    キーボード自体の価格がいくらなのかは覚えていませんが、以前のPCってのは高かったような気がします。プリンターもFDDでも高かったような。今のPCは本当に安くなっていますね。量産効果と半導体の値段の下落(性能比で)のおかげでしょう。

  • >>39819

    >5万円といえば、
    >私のPC本体価格。

    初めてのは、IBM純正品で
    本体だけで200万円以上でした。
    性能は低かったけど、しっかりした作りでした。

    CDドライブも当初は二倍速で7万円もしました。
    何もかもが高かった。
    今だと、20万円ほどで高性能機が買えますね。
    モニターも大画面のが安くなりました。

  • >>39818

    「半角/全角」→「Tab」
    「Ctrl」→   「F1」
    へ、スワップ。自然に指が行くようになりました。買換えるとまた
    「*じゅうの手習い」になる、そっとしてあります。

  • >>39818

    5万円といえば、
    私のPC本体価格。初めてのPCのそれぞれの周辺機器(といってもキーボードとマウス)、いくらしたんだろ?全部で〆て30万じゃくだったように思うけど。
    私の買い物では2番目に高い。クルマは複数台入替えを余儀なくされたけど。

  • >>39817

    >昔のIBMのカチカチ言ってたストロークのあるキーボードが、私は一番好きでした、としかコメントできません。

    私も、
    IBM純正のは保存してありますが、もう使わないでしょうね。

    キーボードやマウス
    とても安価になってしまったので、不具合がでたら更新。
    マウスはスイッチが駄目になるので、何個も新しくしました。
    補償が付いてますが、面倒で手続きしてません。

    IBM純正のは5万円程度してましたから
    そう易々と更新できませんでした。

  • >>39814

    う~む、そこは私が一番不得意なジャンル。

    昔のIBMのカチカチ言ってたストロークのあるキーボードが、私は一番好きでした、としかコメントできません。

  • >>39811

    >お袋の味なんてのも、母親の記憶が大きく影響しているのだと思います。
    ・・・料理の大家が「おふくろの味を超える料理は作ることが出来ない」と言っておられました。

    ある意味でなるほどなと言うお話です。

    味と言うのは数字で表せませんし、その時々、時間と場所、体調に雰囲気、背景。いろんなものが影響します。

    プロがプロたる所以、そして名店が名店である所以は、やはり時間を作ってでもそこへ足を運びたいと思わせる、サービスを提供していることでしょう。

    味ももちろん、もてなし、店構え、食器に接客、全てが上質にて満足感を十分満喫させてもらえる。

    単純な味だけなら、お好み焼きやラーメンの直感的な「美味い!」ってのが良いのだと思います。そうじゃない深さが別にあります。

  • >>39810

    携帯電話が最盛期。PanasonicとNECが日本一を争い、その後シャープがカラー液晶で急速に伸びてきた、なんて言うあの時代。

    エンジニアたちは、開発の締め切り、キャリア(Docomo、au、デジホン⇒Vodafone⇒SoftBank、など)の立会検査を受けて、初回出荷を間に合わせてと言う事になると、その締め切り前の1週間は、漫画家の締め切り前が連日続く様な凄まじさだったようです。

    毎日、NECやPanasonicの門の前にはTAXIが並び、AM2:00或いは3:00時には6:00に乗って帰路に向かい、シャワーを浴びて、着替えたらまた会社に戻って通常の勤務時間の業務に入る。そんな殺人的な仕事のスケジュールが本当にあったそうです。

    役職も特に持たないような現場のエンジニアでさえ、会社のタクシーチケットを冊子で持って、毎晩それで自宅と往復。運転手さんに住所を言わなくても、乗った瞬間「俺んちまでおねがい・・・」と言って爆睡すると、「着きましたよ、〇〇さん」と起こしてくれる、ともおっしゃってました。

    広島に有った携帯電話工場は縮小されしかも外資の傘下になりました。静岡は掛川に有ったPanasonicの工場も、修理とかのセンターを経て現在は外資に売却されています。埼玉は本庄に有ったNECの携帯電話工場も、埼玉NECと言う会社自体が閉鎖され今は建物が残っているだけです。

    嵐の様な開発競争、新製品の市場投入のせめぎ合い。異常な世界と思っていましたが、今思えば懐かしい気もします。

  • 思い立ってようやくキーボードの修理を行いました。
    とりあえずOKのようです。

    実は、1年ほど前まで使っていたFILCOのメカニカルキーボード。
    スペースキーのキースイッチがチャタリングを起こすようになりました。
    チャタリングとは、キーを一度押すと二度押されたような反応を示すことです。
    ものがスペースキーなので、変換操作を一度やったのに二度やったことになり、
    非常にイライラさせられ、新しいキーボードに買い換えたのであります。

    しかし、このキーボード、オプションのキートップに交換してあり、この
    オプションが非常によろしかったのです。メカニカルキーボード特有の
    キーが底打ちした時の衝撃が、多分キートップの材質が柔らかくて厚く、
    衝撃吸収力に優れているのでしょうね、ガツンと来ず、なかなかの押し心地。

    なので、思い立ち、キースイッチ(ドイツ チェリー社の茶軸という奴)を
    取り寄せ、古い奴を外して新しい奴を半田付け。組立て直して現在試し打ち
    しておりますが、チャタリングが発生しません。やったー!なのですが、
    数年使っただけでキースイッチが機能不良になるなんて・・・。
    ま、思い当たることはあるのです。それは、最初から付いていたキートップの
    文字がかすれたので、キートップを文字がかすれない(2色のプラを象眼のように
    組み込んである)オプション品に交換したのですが、その後しばらくして
    チャタリングが発生しましたので、多分、キートップ交換時にキースイッチに
    横力とか、正常でない力がかかった可能性があります。

    ま、そんな訳で、FILCOのキーボードが蘇ったのですが、さてさて、
    新たに買ってこのところ使っていたキーボードはどうしましょうかね?
    こいつは、同じドイツ チェリー社のキースイッチでも、赤軸と呼ばれる奴
    を使用した製品でありまして、こちらも1万円以上する製品。

    予備としては、古~い日本製キーボードがありまして、こちらは富士通か
    ミネベアあたりのOEM品。メカニカルではないようですが、押し心地も
    ソフトで、それなりに優れた製品です(古い日本製品の品質はピカイチです)。

    ということで、PCから外したキーボードの使い道はこの後の検討課題と
    いうことで、とりあえず万々歳!

    工具の意見を聞かせて下さい 思い立ってようやくキーボードの修理を行いました。 とりあえずOKのようです。  実は、1年ほど前まで

  • >>39809

    カメラのフィルムと同じで、オープンリールのテープは聞き始める前に巻き取らないといけません。聞き終わったら巻き取って保存するというのは良くないのです。

    キャプスタンとピンチローラーに挟まって一定速度で送られる再生状態。この時に巻き取り側のリープは一定のテンションと安定した速度で硬く巻きとってゆきますので、聞き終わったらこのままの状態で保管します。専門的にはマスター巻きと呼ばれる方法です。

    ですから聞く前には巻き戻しから始まります。15インチ/secで再生すると100番テープならたったの30分、150番のテープでも45分でしかありません。しかし、巻き取りは、100番で762m、150弁ともなると1,100mの長さが有るので、少々時間が掛かります。

    ちなみに拙宅の30インチ/secのオープンデッキでは100番テープだと15分で終わり。情報量は凄いのですが。

    >音楽を聴くのも、レコードプレーヤーに盤を置き、埃を取り、カートリッジの針先を清掃し、盤面の溝を見ながら静かに針を置く。
    ・・・PRINCESS PRINCESSと言う日本の女性バンドの曲「Diamonds」の中に、♪針が降りる瞬間の、胸の鼓動焼き付けろ♪と言うのが有ります。

    吉川晃司のモニカと言う曲の中にも、♪ボンネットには雨の音 カセットで打ち消したよ♪と言うのが有ります。今の人は針が降りるとか、カセットとか聞いても何のことやらわからないのではないかと思います。

    黒いビニルの円盤に針を降ろすとすごい音楽が鳴り始める。感動無くしては聞けないものでした。そしてどんどん手をかけてやるほどに聞こえない音が聞こえるようになる、こんな音まで入ってたんだ、という感動。最終的にはこんな音場、サウンドステージが再現できるのか、っていうところまで行っちゃうのですが、まあとにかく再生芸術という物は本当に奥が深いし、やりがいがあります。

    あんな小さな溝に刻まれた音の信号が、どれほど多くの人を勇気づけ、多くの人の人生を変え、社会を動かすムーブメントにまでなったことか。これは本当にすごい事です。

    さて、MT。

    運転するという行為そのものが変速を伴って…と言いますか、基本的にバイクと同じで、スポーツカーってのはタイヤが4つあるバイクと同じだと思っているんです。

    雨が降ったら濡れる、暑い寒い、変速する、当たり前のことです。

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