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    ココにもAT関係のトピが2つありますが、
    私は交換派です。
    交換しないとどうなるか?!
    調べてみました。
    作業中の画像をupしています。
    http://www5b.biglobe.ne.jp/~taka-p/
    こまめな交換が必要な事を改めて思い知らされました。
    ぜひ見てやって下さい。

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  • 7700 7679
  • >>
  • 7700(最新)

    stu***** 7月12日 20:50

    >>7699

    地球の熱容量は大きいので、原発の温排水程度で地球が温暖化するはずがないと一蹴する論者がいます。二酸化炭素説を信奉してやまない人達の群れだと思います。

    その人達が主張する際には、決まって、地球温暖化の定義として、都市部での局部発熱は無視します。しかし、実際に異常気象を発生させる元は、実は都市部の異常発熱(黒っぽいアスファルト路、低効率の火力発電所、メガソーラ発電のパネル吸収熱など)や、のっぽビル(上昇気流の原因ともなる)であることは多く、都市近郊の変化を無視することはできません。

    人類が地球上に捨てているエネルギは、到達する太陽光エネルギの7千分の1程度でしかなく、確かに小さいでしょうが、地球上の異常気象のきっかけを作るには充分です。

    原発から排出される温排水は、高温で比重が小さく、比重の大きな深海水との撹拌が不十分なまま、海流に乗って下流へと流れて行き、下流の温度を押し上げます。

    山陰・北陸沿岸にある原発から排出された温排水は、原発のない秋田沖でも海水とは十分には混合せず、高温を維持することが、重回帰分析によって、明らかになりました。

    つまり、2011年大震災以前の5年間の、①長﨑沖海面温度、②稚内沖海面温度、③輪島市の大気温度に対する④秋田沖海面温度の実測値から、①~③の温度が④の温度に与える影響係数を求め、その係数と2013年の①~③の温度から求めた④の海面温度を計算すると、原発稼動時の計算上の仮想的(原発稼動を想定)な④秋田沖海面温度が計算できます。

    そして、そのとき(原発は全て非稼働)の秋田沖海面温度の実測値との差を求めると、明らかに、秋田沖海面温度は、原発稼動時より3℃低下していることが判明したのです。

    つまり、秋田沖海面温度に影響を与える因子は数多く、その一つ一つをコンピュータでシミュレーションすることは困難ですが、上記のような統計的分析法(重回帰分析法)で、具体的な海面温度差を求めることができます。

    勿論、各種外乱の影響を極力除くため、温度の実測値には、6月下旬の10日間の平均温度を採用しています。

    つまり、日本海に台風の来襲が殆どなく、強風や、豪雨などの外乱の少ない時期を選び、原発稼動の有無の影響を見ています。

    熱力学が応用できるのは、試験管のような実験道具だけで、広域に亘る物理現象には、応用できないことの方が多いでしょう。

  • >>7698

    太陽光発電の発電効率は12%。つまり、1の電力を得るのに、1/0.12-1=7.33の熱エネルギが無駄に必要で、その熱エネルギが無駄に地球を暖めます。

    原発の場合も、遠隔送電効率を含めると発電効率が31%しかなく、1の電力を得るのに、1/0.31-1=2.2倍の熱エネルギを海に棄てています。低効率の理由は、発電機を回す蒸気タービンの蒸気温が300℃以下と低いためです。

    その結果、秋田沖の海面温度が3℃程度暖まり、越前クラゲの大量繁殖、寒ブリなど寒冷を好む魚の不漁などの海の生態系の大幅乱れが発生しますし、湿り雪(比重大)による漁船の大量(400隻以上)沈没、大量の水蒸気による大量降雨の原因にもなります。

    最近の記録的大雨量の問題は、主として経済発展速度の大きく、人口も多い中国による排熱増大による東シナ海、南シナ海の海面温度の上昇が引き金になっていると思います。そうであれば、何十年に一度の異常気象は、今後は毎年になってくるでしょう。

    つまり、低効率のメガ発電こそが、地球温暖化の原因、異常気象を作っているのであって、2酸化炭素説は、大きな間違いであったということでしょう。

    今、最も効率の高い発電方法は、石炭をガス化し、そのガスの燃焼熱でガスタービン発電するとともに、その排熱で高温(1500℃)の水蒸気を作り、高効率で蒸気タービンを回すというコンバインドサイクルを採用することで、発電効率は、60%に達します。

    つまり、1の電力を得るのに、1/0.6-1=0.67のエネルギを地球上に捨てるだけで、これなら、内燃機関や蒸気機関、原発、太陽光発電などに比べて、地球に捨てるエネルギを大幅に減少させることができます。

    また、露天掘りの褐炭や泥炭を利用することにより、燃料費、埋蔵量の問題も、一挙に解決します。勿論、日本は有害な排ガスを充分抑えることができる技術も備えています。

    これで、海面温度の上昇による台風の続発と大型化、大量降雨などの問題は一挙に解決することでしょう。頑張れニッポン!!

  • メガソーラ発電所のそばの住家が冬でも室内温度が50度以上になるんですか。
    これは大変だ。規制しなければ大変なことになりますね。
    それでも経済産業省は太陽光発電の後押しをしています。困ったもんです。
    やっぱり原発ですね。

  • >>7695

    エネルギの流れを考え、そのエネルギが光エネルギ(高周波:赤色~紫色)なのか、輻射熱のエネルギ(遠赤外線:低周波)なのかで、エネルギの伝達法が大きく変わることを理解するべきです。

    光なら、大気を殆ど損失なしに光エネルギが地面に透過・到達しますが、熱の場合は、大気を通過する場合に温室効果ガスの原子自体を振動させるエネルギに変換されるので、そのままのエネルギが透過せず、四方八方に分散して伝達されます。

    つまり、太陽光パネルに吸収された太陽光は、パネル上で光のエネルギのほぼ100%が吸収され、パネル温度を上昇させます。

    パネルが白色の場合は、ほぼ全てのエネルギが光のままで大気を透過して宇宙に反射していきます。

    砂漠では、約35%の光エネルギが宇宙に反射し、残りの65%が光から熱エネルギに変換され、砂漠に吸収されるのです。つまり、砂漠は温暖化防止効果も持っていますが、太陽光パネルは砂漠以上に地球を暖めてしまいます。

    このことを重く受け止めなければ、地球温暖化は止まらないでしょう。

    なお、森林では、15%程度が光エネルギとして反射し宇宙に、残りの85%程度が熱として地球に吸収され、砂漠より地球温暖化効果が大きいとなりますが、光合成が吸熱反応なので、森林下では、日陰効果以上に涼しくなるので、総合的には地球を冷却させる方向になります。

    つまり、山火事が発生したときの熱エネルギが、日照中に少しずつ木や葉に溜まりますが、その分、日中でも木陰は涼しくなります。

  • >>7694

    >自然エネルギだからサステイナブルから良い? 盲目的でおかしいですね。

    良い所と悪い所、良い面しか報じませんね。
    風力発電も野鳥を殺してしまったり、低周波が出たりしてます。

    太陽光発電は、どうかすると電波障害が出て、常にラジオを聞いてる身には困った設備です。
    他にも、工場で雑音の出る所が何カ所か有ります。
    車で通過するだけなのでまだましですが、近隣に住んでたら文句言うでしょうね。

  • >>7693

    太陽光発電も、黒いパネルを敷詰めると、周辺は極端に温暖化されます。

    最近、メガソーラ発電所のそばの住家が冬でも室内温度が50度以上になるとして、訴訟を起こしています。

    当たり前ですね。強烈な太陽光を黒いパネルでまともに受け、そのエネルギの12分の1しか電力にできないソーラー発電は、犯罪ものです。

    エジプトの砂漠やサハラ砂漠をメガソーラ発電の基地にしようとする計画があるようですが、そんなことをしたら、地中海は熱波で全滅です。

    1の電力を得るのに、8.3倍(=1/0.12)の熱エネルギがパネルから大気中に飛び出し、大気を加熱します。

    何故このような簡単なことが理解されないのでしょう?

    自然エネルギだからサステイナブルから良い? 盲目的でおかしいですね。

  • 金星の大気圧は92気圧もあるんですか。
    そして大気の96.5%が二酸化炭素なんですね。二酸化炭素の層がもの凄く分厚いんでしょうね。
    それで、金星の表面温度は462℃ともの凄い高温なんですね。
    地球とは条件が違いすぎると思います。
    金星の条件を地球に持ってきて、だから地球も二酸化炭素の温室効果だと結論付けたのはかなり無理があると思います。

  • >>7690

    温室効果よりは、大量の熱で海水を温める原発の方が、素人には判り易いです。

    太陽光で暖まる分と宇宙へ放出する熱の差し引きなんでしょうけど、片や
    足すだけの熱量ですからね。自身では引き算が何処にも無い。
    作った電気で又、温めます。

  • 二酸化炭素が温室効果ガスとして脚光を浴びたのは、1990年代初期のNASAの金星探査機の調査結果によります。

    金星の表面温度は462℃と信じられない程の高温で、その原因と考えられるのが二酸化炭素の温室効果だと結論付けたのです。

    しかし、金星の大気圧は92気圧(地球は1気圧)もあること、大気の96.5%が二酸化炭素であること(当時の地球では0.03%)から、2酸化炭素の温暖効果ガスが過大評価されてしまったというのが真実だと思います。

    地球の平均温度は、温室効果ガス(その殆どは水蒸気)のため、+33℃(-18⇒15℃)となっているという理屈の延長線上にあるに違いないと思ったことから、ほんの少々の二酸化炭素の濃度増加でも地球温暖化に寄与すると勘違いしたのだと思います。

  • >>7686

    そうなんですか。IPCCの主張は信用できないんですか。
    大規模な温室を複数造って、内部の二酸化炭素の濃度を変えて、どうなるかを確かめるなんて如何でしょうか?
    でも、実際の二酸化炭素濃度がPPMオーダーなんで、そんな実験をしても結果が出ない可能性はありますね。

  • >>7687

    その目覚まし時計のゼンマイを誰が巻いてるのか?と
    そんなに防水性が高い時計が有ったのか?
    動作音をどうやって増幅して、大きくしてるのか?

    おとぎばなしですからぁー(笑)

  • >>7686

    >シミュレーション計算の際、合わせ込みのために、不確定な種々の物理定数(パラメータ)を仮説に合うように決めて計算しており、信用できません。

    それを日本語では「忖度」と呼びます。
    誰かの利益が有るようにねじ曲げてるのでしょうね。
    ピーターパンに出て来る、クック船長の「チックタック」よりも深刻です(笑)

    ※物語で、クック船長の腕を飲み込んだワニは、その味が忘れられず追いかけてる。
    ついでに、目覚まし時計も飲み込んだので、近づくと「チックタック」の音が聞こえる。

  • >>7684

    IPCCは、二酸化炭素を悪者と断定し、その仮説が正しいことをスパコンで証明したと主張しています。

    シミュレーション計算の際、合わせ込みのために、不確定な種々の物理定数(パラメータ)を仮説に合うように決めて計算しており、信用できません。

    特に、水蒸気と二酸化炭素の温室効果については、現在殆ど判っていないのが事実でしょう。

  • >>7683

    自動運転実現のための課題

    以下に示すような課題を解決する必要があります。いずれにしても完璧なフェールセーフを実施し、完全なシステムを各社とも精力的に取り組んでいることでしょう。

    ① 自車の周辺環境を正確に把握するために、車車間通信、路車間通信、人工衛星を利用した通信を徹底的に利用する。その際、前方10台程度の車両の速度、加速度、減速度などを正確に検出し、衝突を防止するなどの高度な制御が必要となります。

    ② 自動運転システムを世界的に統一し、標準化する(開発を先行tekiniした完了した会社が勝ち)

    ③ 事故責任はシステムの開発・製造者に帰するが、故意の犯罪行為を除き、金銭的損害は保険で賄う(自動車事故率の大幅減少には、この考え方が不可欠)

  • >>7683

    >原発稼働により、日本海沿岸の海面温度は3℃温められていたのです。原発停止後、越前クラゲは一掃しました。

    こうしたことは報道されてませんから、政治的な意図を感じさせます。

  • >>7682

    将来の自動車のエネルギ源は、電気であることは間違いないでしょう。何故なら、制動エネルギの回生(自動車の速度エネルギや山岳地の位置エネルギの回生)には、最も電気が適しています。

    またエネルギ変換効率が高いのは電気です。車両や発電機に使用される小規模内燃機関は、火力発電所に比べて効率低下が大で、将来は消えて行くでしょう。

    何故なら、エンジンの燃焼効率は、シリンダー内の燃焼温度で決まります。一方、ピストンやシリンダー壁を熱的に保護するには、燃焼温度を限界以内にする必要があります。壁面積は代表長さの2乗に、燃焼体積は代表長さの3乗に比例することから、排気量の小さなエンジンでは、燃焼熱を壁面で吸収する能力が相対的に小さくなり、壁の温度は上昇することから、燃焼温度を低下させて壁面を保護する必要があります。従って、小さなエンジンほど燃焼効率は低下します。

    大型舶用ディーゼルの熱効率が50%に達するのに対し自動車用ディーゼルの熱効率は40%、ガソリンが30%程度で、内燃機関を小型化すれば効率は悪化します。
    一方、火力発電所で使用される蒸気タービン型発電機の場合は、水蒸気の温度を600℃以上とし、熱効率も60%(冷却水を都市のビル用暖房に使用すれば、効率は80%以上)に達するものがあります。

    しかし、原発用は大容量の電気を発電できますが、燃料棒の耐熱温度が低く、水蒸気温度を300℃以下とするので、効率が32%程度(遠隔送電ロスを含めると27%程度)と、火力発電所用に比較して大幅に低くなります。

    つまり、原発では大量の海水(汲み上げた海水を7℃上昇させて排水)が必要となり、その排水量は、日本の河川総流量(4千億トン/年)の1/4もあり、海面を温めます。
    重回帰分析という統計分析によれば、東日本大地震で日本中の原発が停止された前後で、付近の海流表面は、3℃程度低下したことが分かりました。原発稼働により、日本海沿岸の海面温度は3℃温められていたのです。原発停止後、越前クラゲは一掃しました。

    海面温度が上昇すると、海水の比重が小さくなって、海中との撹拌が困難となり、下流まで海水を温めています。

    二酸化炭素を出さない原発は、温暖化防止に貢献するというのは嘘で、黒色パネルで太陽光エネルギをほぼ100%吸収し、12%の発電効率しかない太陽光発電と同様、温暖化の原因を作っています。

  • >>7681

    >日本近海では、東シナ海や南シナ海の海面温度が異常上昇しています。中国本土からの高温排水が原因でしょう。

    日本海のクラゲ大発生などはその典型でしょうね。
    報道で誰も指摘しない説に興味持ってます。

  • >>7679

    今後の自動車の向かう方向を言い当てることは難しいですが、現状では、下記①~③の不確定さのため、将来を見通し、今何をしなければならないかが見えにくいというのが現状だと思います。
    ① 地球温暖化要因の正確な把握
    ② 世界人口と、それに伴う必要エネルギ(科学技術の発展度合いや省エネルギ度合を含む)の動向
    ③ 国際政治状況の動向(時代とともに変化)

    先ずは上記①について考えてみましょう。太陽光の地球への放射エネルギは、我々が使用しているエネルギ総量の約7千倍と言われており、この値は簡単な計算から真実に近いと理解できます。

    しかし、光エネルギの地球表面からの直接反射量や、地球上で熱に変換されて、遠赤外線(輻射熱)として宇宙に放射される熱エネルギ量(海洋、森林、サバンナ、砂漠、氷雪などでそれぞれ異なる)などの詳細は不明であり、温室効果ガス効果として最も大きな水蒸気量は時々刻々変化するので、その詳細は不明であり、結局辻褄合わせのために、結局IPCCは、地球の温度分布(人工衛星からの放射熱から推定可能)と温室効果の少ない二酸化炭素濃度との相関関係を実態に合わせるように、スーパーコンピュータで計算。その際のパラメータ調整で合わせ込んでいます。

    北半球と南半球との二酸化炭素濃度はほぼ同じなのに、温暖化しているのは北半球が圧倒的で、北極は温暖化が激しいのに対して南極はむしろ寒冷化していること(NASA報告)などから、二酸化炭素の温室効果を温暖化の主因とするのは明らかに無理があります。

    北半球の人口集中部・産業集中部が異常に温暖化しているのに対し、南半球の温暖化は殆ど見られないことなどからも、人為的なエネルギ排出量や、太陽光の反射量の減少が温暖化の根源であることは明白でしょう。日本近海では、東シナ海や南シナ海の海面温度が異常上昇しています。中国本土からの高温排水が原因でしょう。

  • >>7679

    原発の廃棄コストを出したら使えないでしょうね。
    原発は使い続ける事を前提でしょうね。
    その場合の使用済み燃料の廃棄コストが問題でしょう。
    温暖化については、EU発だったともいますが、産油国の影響力を弱める為なのかなと思います。
    何れにしろ、現在の文明を放棄する事無く、エコなんて言ってる奴はペテン師ですね。

  • 温暖化ではなく氷河期に向かうとの報道も有りますね。しかし、近年の世界の平均気温は確かに上昇になって居ます。
    この報道は以前から有りましたが、巨大石油資本によるフェイクだろうと思っています。
    おっしゃるように最終的な廃棄コストまで計算しないと何とも言えません。太陽光パネルなんて廃棄が難しいので、将来は大問題になるでしょう。原発の廃棄コストは(除く福島)かなり正確に計算されていると思います。

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