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    国内の美術館で開催してほしい美術展覧会があれば、挙げて下さい。ただし、あまりに広がりすぎるのを防ぐために、勝手ながら、20世紀前半を対象とするもののみに限定しておきます。
    絵画、版画、彫刻だけでなく、写真、建築、グラフィックデザイン、ファッション、工業デザインなども、大歓迎です。要するに分野は問いません。
    個展もよし、グループ展もよし、テーマ展もよし。
    特に開催してほしい美術館があれば、具体的に美術館名を書いて下さい。また、特にキュレートしてほしいキュレーターがいれば、具体的に名前を書いて下さい。
    以上、よろしくお願いします。

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    Aki***** 10月14日 15:51

    >>1759

    【表現としての写真一五〇年の歴史】(その7・最後)

    編集 セゾン美術館、山岸享子
    編集協力 横江文憲 笠原美智子 森山朋絵 三橋純予 富田茂男
    カヴァー・デザイン 松永真
    エディトリアル・アート・ディレクション 木下勝弘
    エディトリアル・デザイン 梯耕治
    制作 東美デザイン
    発行 セゾン美術館 リブロポート
    印刷 (株)光村原色版印刷所
    製本 (株)山田大成堂

  • >>1758

    【表現としての写真一五〇年の歴史】(その6)

    11章 内的世界の表現
    Minor Whiteマイナー・ホワイト(1908-1976)
    Harry Callahanハリー・キャラハン(b.1912)
    Josef Sudekヨセフ・スデック(1896-1976)
    William Egglestonウィリアム・エグルストン(b.1939)
    Robert Adamsロバート・アダムス(b.1937)

    12章 戦争写真
    Robert Capa(André Friedmann)ロバート・キャパ(1913-1954)
    William Eugene Smithウィリアム・ユージン・スミス(1918-1978)
    Josef Koudelkaヨセフ・クーデルカ(b.1938

    13章 ファッション写真
    Martin Munkácsi(Martin Marmorstein)マーチン・ムンカッチ(1896-1963)
    Irving Pennアーヴィング・ペン(b.1917)
    Helmut Newtonヘルムート・ニュートン(b.1920)
    Robert Mapplethorpeロバート・メイプルソープ(1946-1989)

    14章 新しい写真の流れ
    Andy Warholアンディ・ウォーホル(1928-1987)
    Starn Twinsスターン・トゥインズ(b.1961)
    Bernhardt and Hilla Becherベルンハルト&ヒラ・ベッヒャー(b.1931 and b.1934)
    Tina Barneyティナ・バーニー(b.1945)
    Barbara Krugerバーバラ・クルーガー(b.1945)
    Cindy Shermanシンディ・シャーマン(b.1954)
    Christian Boltanskiクリスチャン・ボルタンスキー(b.1944)

    全88名(ビソン兄弟は「2名」、スターン・トゥインズも「2名」、ベッヒャー夫妻も「2名」と、それぞれ数えた。「作者不詳」は人数に含まず)
    (なお、その後亡くなった写真家について没年を追加したりしていません。)

  • >>1757

    【表現としての写真一五〇年の歴史】(その5)

    Karl Strussカール・ストラス(1886-1981)

    7章 近代写真の出発
    Alfred Stieglitzアルフレッド・スティーグリッツ(1864-1946)
    Paul Strandポール・ストランド(1890-1976)
    Edward Westonエドワード・ウェストン(1886-1958)

    8章 モダニズムの萌芽
    Alexandr Makhailovich Rodchenkoアレクサンドル・ミハイロヴィチ・ロドチェンコ(1891-1956)
    Ei Lissitzkyエル・リシツキー(1890-1941)
    László Moholy-Nagyラースロ・モホリ=ナジ(1895-1946)
    Man Ray(Emmanuel Rudnitsky)マン・レイ(1890-1976)
    André Kertészアンドレ・ケルテス(1894-1985)

    9章 ヨーロッパのドキュメンタリー写真
    Jean-Eugène-Auguste Atgetジャン=ウジェーヌ=アーギュスト・アジェ(1857-1927)
    August Sanderアウグスト・ザンダー(1876-1964)
    Brassaï(Gyula Halàs)ブラッサイ(1899-1984)
    Bill Brandtビル・ブラント(1904-1983)
    Henri Cartier-Bressonアンリ・カルティエ=ブレッソン(b.1908)

    10章 アメリカのドキュメンタリー写真
    Walker Evansウォーカー・エヴァンス(1903-1975)
    Weegee(Arthur Fellig)ウィージー(1899-1968)
    Helen Levittヘレン・レヴィット(b.1918)
    Robert Frankロバート・フランク(b.1924)
    Diane Arbusダイアン・アーバス(1923-1971)
    Lee Friedlanderリー・フリードランダー(b.1934)
    Garry Winograndゲリー・ウィノグランド(1928-1984)
    Joel Sternfeldジョール・スターンフェルド(b.1944)

  • >>1756

    【表現としての写真一五〇年の歴史】(その4)

    5章 異国へのまなざし
    Francis Frithフランシス・フリス(1822-1898)
    James Robertsonジェイムス・ロバートソン(active 1852-1865)
    Claude-Joseph-Désiré Charnayクロード=ジョセフ=デジレ・シャルネー(1828-1915)
    Auguste Salzmannオーギュスト・ザルツマン(1824-1872)
    John Murrayジョン・マリー(1809-1898)
    John Thomsonジョン・トムソン(1837-1921)
    Felice Antonio Beatoフェリス・アントニオ・ベアト(c.1830-1906)
    Timothy H. O’Sullivanティモシー・H. オサリヴァン(1840-1882)
    William Bradfordウィリアム・ブラッドフォード(1823-1892)
    John L. Dunmoreジョン・L. ダンモア(dates unknown)
    George Critchersonジョージ・クリチャーソン(dates unknown)
    William Henry Jacksonウィリアム・ヘンリー・ジャクソン(1843-1942)

    6章 ピクトリアリズム
    Henry Peach Robinsonヘンリー・ピーチ・ロビンソン(1830-1901)
    Peter Henry Emersonピーター・ヘンリー・エマーソン(1856-1936)
    Thomas Frederick Goodallトーマス・フレデリック・グッドール(1857-1944)
    Frederick Henry Evansフレデリック・ヘンリー・エヴァンス(1853-1943)
    Alvin Langdon Coburnアルヴィン・ラングドン・コバーン(1882-1966)
    Gertrude Stanton Kasebierガートルード・スタントン・ケーゼビア(1852-1934)
    Edward Jean Steichenエドワード・ジャン・スタイケン(1879-1973)
    Heinrich Kühnハインリッヒ・キューン(1866-1944)
    George H. Seeleyジョージ・H. シーリー(1880-1955)

  • >>1755

    【表現としての写真一五〇年の歴史】(その3)

    2章 19世紀の肖像写真
    David Octavius Hillディヴィッド・オクタヴィアス・ヒル(1802-1870)
    Robert Adamsonロバート・アダムソン(1821-1848)
    Nadarナダール(1820-1910)
    Julia Margaret Cameronジュリア・マーガレット・キャメロン(1815-1879)

    3章 フランス初期の巨匠たち
    Camille de Silvyカミーユ・ド・シルヴィ(active 1858-1869)
    Henri-Victor Regnaultアンリ=ヴィクトール・ルニョー(1810-1878)
    Charles Nègreシャルル・ネーグル(1820-1880)
    Bisson Frèresビソン兄弟(Louis-Auguste Bissonルイ=オーギュスト・ビソン(1814-1876)、Auguste-Rosalie Bissonオーギュスト=ロザリー・ビソン(1826-1900))
    Edouard-Denis Baldusエドゥアール=ドゥニ・バルデュス(1813-c.1882)
    Charles Marvilleシャルル・マルヴィル(1816-c.1879)
    Attributed to Bruno Braquehaisブリュノ・ブラッケ?(active 1850-1874)
    Adolphe Braunアドルフ・ブラウン(1812-1877)
    Charles Hippolyte Aubryシャルル・イポリット・オーブリー(1811-1877)

    4章 19世紀の風景・静物写真
    Gustave Le Grayギュスターヴ・ル・グレイ(1820-1882)
    Roger Fentonロジャー・フェントン(1819-1862)
    Carleton Eugene Watkinsカールトン・ユージン・ワトキンス(1829-1916)

  • >>1754

    【表現としての写真一五〇年の歴史】(その2)

    10章 アメリカのドキュメンタリー写真
    アメリカン・ドキュメントの様式 アン・タッカー(Anne Tucker)
    ウォーカー・エヴァンス「写真」(1969)から

    11章 内的世界の表現
    内面の光景 ベン・リフソン(Ben Lifson)
    マイナー・ホワイト「メモラブル・ファンシーズ」(1952, 1957)から

    12章 戦争写真
    争いの場面 ディヴィッド・メロー(David Mellor)
    ロバート・キャパ『ちょっと、ピンボケ』(1947)から

    13章 ファッション写真
    流行の形体 ディヴィッド・メロー(David Mellor)
    ヘルムート・ニュートン『男性不在の世界』(1984)から

    14章 新しい写真の流れ
    永遠に新しきもの:現代写真、ある歴史的展望 ベン・リフソン(Ben Lifson)
    ヴァルター・ベンヤミン「複製技術の時代における芸術作品」(1936)から

    作家解説・作品リスト
    技法解説
    写真史年表
    Index

    ======
    本書は以下の展覧会開催に際して出版された。
    「表現としての写真 150年の歴史」
    1990年3月3日―4月1日、セゾン美術館
    主催:セゾン美術館/朝日新聞社/富士写真フイルム
    後援:外務省/文化庁
    ゲスト・キュレーター:ダニエル・ウルフ/山岸享子
    (全273点)

    ======
    1章 写真の黎明期
    William Henry Fox Talbotウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボット(1800-1877)
    William Benjamin Carpenterウィリアム・ベンジャミン・カーペンター(1813-1885)
    Albert Sands Southworthアルバート・サンズ・サウスワース(1811-1894)
    Josiah Johnson Hawesジョサイア・ジョンソン・ホーズ(1808-1901)
    Charles Isidore Choiselatシャルル・イジドール・ショワズラ(1815-1858)
    Stanislas Ratelスタニスラス・ラテル(1824-1893)
    Unknown Photographer作者不詳(active 1840s)

  • >>1752

    【表現としての写真一五〇年の歴史】

    1990年とかなり古いですが、極めて重要な次の展覧会カタログの基本情報を入手しましたので、共有いたします。

    表現としての写真一五〇年の歴史(表現としての写真150年の歴史)Art of Photography: 1839-1989
    タルボット「自然の鉛筆」から1980年代まで
    セゾン美術館(Sezon Museum of Art)

    目次

    ごあいさつ
    序文 ダニエル・ウルフ
    Introduction Daniel Wolf
    写真表現の展開 山岸享子

    1章 写真の黎明期
    自然の鉛筆 ボーモント・ニューホール(Beaumont Newhall)
    ヘンリー・フォックス・タルボット「魔法の鏡」(1830)から

    2章 19世紀の肖像写真
    19世紀の肖像写真 ウィル・スタップ(Will Stapp)
    ジュリア・マーガレット・キャメロン「ガラスの家の年代記」(1874)から

    3章 フランス初期の巨匠たち
    フランス初期の巨匠たち ベン・リフソン(Ben Lifson)
    ロジャー・フェントン「フランスの写真」(1852)から

    4章 19世紀の風景・静物写真
    ル・グレイ、フェントン、ワトキンス マイク・ウィーヴァー(Mike Weaver)
    フィリップ・ギルバート・ハマートン「写真と絵画の関係」(1860)から

    5章 異国へのまなざし
    旅行写真 ロバート・A・ソビエゼーク(Robert A. Sobieszek)
    フランシス・フリス「芸術としての写真」(1859)から

    6章 ピクトリアリズム
    絵画的効果 ピーター・C・バネル(Peter C. Bunnell)
    サダキチ・ハートマン「新しい造形理論の可能性について」(1910)から

    7章 近代写真の出発
    「アン・アメリカン・プレイス」 マイク・ウィーヴァー(Mike Weaver)
    エドワード・ウェストン「アメリカと写真」(1929)から

    8章 モダニズムの萌芽
    モダン・ムーヴメント ロバート・シャパーザン(Robert Shapazian)
    ラースロ・モホリ=ナジ「新しい視覚器」(1932)から

    9章 ヨーロッパのドキュメンタリー写真
    ヨーロッパの記録写真様式 ベン・リフソン(Ben Lifson)
    アンリ・カルティエ=ブレッソン『決定的瞬間』(1952)から

  • >>1482

    【世界の美術家: その生涯と作品】

    次の本が刊行予定です。

    世界の美術家: その生涯と作品
    アンドリュー・クレアム=ディクソン 序文
    岡部 昌幸・監修
    ペーパーバック: 360ページ
    ポプラ社 (2018/11/30)
    7560円

    「レオナルド・ダ・ヴィンチ、ヤン・フェルメールから伊藤若冲、アンディ・ウォーホル、村上隆まで、古今東西の主要アーティスト181名の人生を網羅」だそうです。
    以下、「ポイント」と「目次」。

    ■ポイント
    1フルカラー図版580点以上! 圧倒的情報量で作品の内奥に迫る!
    2時代背景や交友関係、絵画技法など、理解が深まるコラムも充実!
    3美術家たちの転機が一目でわかる「KEY MOMENTS」収録!

    ■目次
    1500年以前 ジョット/ドナテッロ/ボッティチェリ 他
    16世紀 ダ・ヴィンチ/デューラー/ミケランジェロ/ブリューゲル 他
    17世紀 カラヴァッジョ/ルーベンス/狩野探幽/レンブラント/フェルメール 他
    18世紀 カナレット/伊藤若冲/ゴヤ/ルブラン/カノーヴァ 他
    19世紀 葛飾北斎/ドラクロワ/セザンヌ/モネ/ゴーギャン/ゴッホ 他
    20世紀前期 ムンク/カンディンスキー/マティス/クレー/ピカソ 他
    1945年から現代 ジャコメッティ/ダリ/ベーコン/ポロック/ウォーホル/村上隆 他

    以上ですが、う~ん、同監修者の次の本と、似てませんかね?

    世界美術家大全 より深く楽しむために
    ロバート・カミング (著)
    岡部 昌幸 (日本語版監修)
    日東書院
    2015年
    7020円
    (650人を超える作家と、800点を超える図版)

    人数も、図版数も負けていますが、大丈夫でしょうか?
    実物を期待しましょう。その後に、またご紹介します。

    最後に、『世界美術家大全』についての投稿は以下のとおりです。
    No. 1396-No.1398
    No. 1471-No. 1482

  • >>1751

    【New Deal Photography】(つづき)

    なお、ニューヨーク近代美術館のオリジナル展の展覧会のカタログは、次のページに掲載されていますので、ご参照ください。
    h ttp://moma.org/d/c/exhibition_catalogues/W1siZiIsIjMwMDE4ODIzMyJdLFsicCIsImVuY292ZXIiLCJ3d3cubW9tYS5vcmcvY2FsZW5kYXIvZXhoaWJpdGlvbnMvMzQzMyIsImh0dHA6Ly9tb21hLm9yZy9jYWxlbmRhci9leGhpYml0aW9ucy8zNDMzP2xvY2FsZT1mciJdXQ.pdf?sha=1e4e703d3d563c5c

    ちなみに、同じ内容で出版社が異なるということかもしれませんが、『New Deal Photography』には次のISBNもありますので、ご注意ください。
    ISBN-13: 978-3836540704
    (Amazon.co.jpにも2冊挙がっています。)

    さて、「FSAプロジェクト展」を開催するとなると、上記の展覧会の会場だった「青山ベルコモンズ」はすでになくなってしまっていますし、「G.I.P.Tokyo」は最近どういう活動しているか不明ですから、結局、また東京都写真美術館に期待するしかないのかもしれません。「なんでも写真美」では申し訳ないのですが。

  • >>1748

    【New Deal Photography】

    Photo Leagueに続いてFSAプロジェクトに関する情報です。
    少し前ですが、次の本が刊行されています。

    New Deal Photography: USA 1935-1943 (Bibliotheca Universalis)
    Peter Walther
    Taschen
    ハードカバー: 605ページ
    ISBN-13: 978-3836537117
    2016
    h ttps://www.taschen.com/pages/en/catalogue/photography/all/05502/facts.new_deal_photography_usa_19351943.htm

    Farm Security Administrationの活動と写真作品を紹介する書籍で、400点もの写真作品が掲載されているとのことです。
    網羅的な紹介が期待できます。何人の写真家の作品が含まれているのでしょうか?

    ちなみに、和書では、次の文献がありますので、ご紹介します。

    ビターイヤーズ写真展 : 1935-1941 : アメリカ苦悩の時代
    倉持和江, 安部忍, ガブリエル・ボーレ編集
    G.I.P.Tokyo
    1996年12月18日-1997年1月8日:青山ベルコモンズ
    Edward steichen編集“The bitter years 1935-1941 USA"(1962年)の東京展
    主催: 青山ベルコモンズ, 共同通信社
    論文: 「ビターイヤーズ1935-1941」展に寄せて / 倉持悟郎著, エドワード・スタイケンとビターイヤーズ / ジョアンナ・スタイケン著

  • >>1648

    【『カメラと機関車』その後】
    >>1649(2017年10月22日)

    ずいぶん時間が経ってしまいましたが、『鉄道名著集成解題』を確認しました。
    しかし、吉川速男以外の3人の名前の読み方や、その方々の詳細については記載がありませんでした。

    なお、『カメラと機関車』関係の投稿は、以下のとおりです。

    1647~1645【『The Japanese Photobook』さらに情報『カメラと機関車』】
    1650~1648【『The Japanese Photobook』さらに情報『カメラと機関車』追加情報】

  • >>1738

    【百貨店の展覧会】

    次の本が刊行されています。

    百貨店の展覧会
    昭和のみせもの1945-1988
    志賀健二郎
    筑摩書房
    2018
    2500円

    百貨店における展覧会を研究するとは、「巻末資料」も含めて、大変貴重な文献です。
    ただ、「昭和の」というサブタイトルであるように、当方が最も関心を持っている1990年代(いわゆる「失われた10年」)がカバーされていないことが残念です。どのように百貨店系美術館が広まっていき(学芸員・研究員などはどうしたのか?)、2000年前後に、どのように百貨店系美術館が収束に向かっていったのか(p174に少しだけ記述がありますが)、という点を、ご自身のご経験(小田急グランドギャラリー)に基づき、概観していただきたかったところです。
    また、例えば、巻末資料の「表3-1 百貨店で開催のドキュメント写真やライカの展覧会(1950年代)」「表3-2 百貨店で開催の日本人写真家の個展(戦後~1950年代)」のように、昭和のなかでもさらにもっと古い時代、特に「戦後」をカバーしている場合も多く、写真展に関しては、1970年代、1980年代に関心があるので(1978年のツァイト・フォト・サロン、1979年のフォト・ギャラリー・インターナショナルから、1988年の川崎市市民ミュージアム、1989年の横浜美術館、1990年の東京都写真美術館(一次開館)に向かう流れ。ととも、PPS通信社やGIPの役割など)、この点も残念です。
    続篇に強く期待したいと思います。

    なお、戦前期についても、同様の研究が書籍として公刊なされないものか、というのは夢のような期待でしょうか?

  • >>1747

    【Photo League展】その5(完)

    Lou Stoumen
    1917–1991, born Springtown, Pennsylvania

    Paul Strand
    1890–1976, born Manhattan, New York

    Rolf Tietgens
    1911–1984, born Hamburg, Germany

    Elizabeth Timberman
    1908–1988, born Columbus, Ohio

    David Vestal
    Born 1924, Menlo Park, California

    John Vachon
    1914–1975, born St. Paul, Minnesota

    Weegee (Arthur Fellig)
    1899-1968, born Zloczów, Galicia, now Ukraine

    Dan Weiner
    1919-1959, born Manhattan, New York

    Sandra Weiner
    Born 1921, Drohiczyn, Poland

    Bill Witt
    Born 1921, Newark, New Jersey

    Ida Wyman
    Born 1926, Malden, Massachusetts

    Max Yavno
    1911-1985, born Manhattan, New York

    George S. Zimbel
    Born 1929, Woburn, Massachusetts

    全84名

    なお、気になるのは、「Tosh Matsumoto, 1920–2010, born Vacaville, California」という日系人の存在ですね。
    情報を探してみましょう。

    なお、本展、開催できるとしたら、東京都写真美術館だけかもしれません。

  • >>1746

    【Photo League展】その4

    Ruth Orkin
    1921–1985, born Boston, Massachusetts

    Marion Palfi
    1907–1978, born Berlin, Germany

    Bea Pancoast
    1924–2004, born Manhattan, New York

    Sol Prom (Solomon Fabricant)
    1906–1989, born Brooklyn, New York

    David Robbins
    1912–1981, born United States

    Walter Rosenblum
    1919–2006, born Manhattan, New York

    Edwin Rosskam
    1903–1985, born Munich, Germany

    Arthur Rothstein
    1915–1985, born Manhattan, New York

    Rae Russel
    1925–2008, born Brooklyn, New York

    Edward Schwartz
    1906–2005, born Brooklyn, New York

    Joe Schwartz
    Born 1913, Brooklyn, New York

    Ann Zane Shanks
    Born 1927, Brooklyn, New York

    Lee Sievan
    1907–1990, born Manhattan, New York

    Larry Silver
    Born 1934, Bronx, New York

    Aaron Siskind
    1903–1991, born Manhattan, New York

    W. Eugene Smith
    1918–1978, born Wichita, Kansas

    Fred Stein
    1909–1967, born Dresden, Germany

    Ralph Steiner
    1899–1986, born Cleveland, Ohio

    Louis Stettner
    Born 1922, Brooklyn, New York

    Erika Stone
    Born 1924, Frankfurt, Germany

  • >>1745

    【Photo League展】その3

    Sidney Kerner
    Born 1920, Brooklyn, New York

    Gabriella Langendorf
    Born Vienna, Austria

    Arthur Leipzig
    Born 1918, Brooklyn, New York

    Rebecca Lepkoff
    Born 1916, Manhattan, New York

    Jack Lessinger
    1911–1987, born Manhattan, New York

    Leon Levinstein
    1910–1988, born Buckhannon, West Virginia

    Sol Libsohn
    1914–2001, born Manhattan, New York

    Jerome Liebling
    1924–2011, born Manhattan, New York

    Richard Lyon
    1914–1994, born Manhattan, New York

    Sam Mahl
    1913–1992, born Manhattan, New York

    Jack Manning
    1920–2001, born Manhattan, New York

    Phyllis Dearborn Massar
    1916–2011, born Seattle, Washington

    Tosh Matsumoto
    1920–2010, born Vacaville, California

    Sonia Handelman Meyer
    Born 1920, Lakewood, New Jersey

    Lisette Model
    1906–1983, born Vienna, Austria

    Barbara Morgan
    1900–1992, born Buffalo, Kansas

    Lida Moser
    Born 1920, Manhattan, New York

    Arnold Newman
    1918–2006, born Manhattan, New York

    Marvin E. Newman
    Born 1927, Bronx, New York

  • >>1744

    【Photo League展】その2

    Jack Delano
    1914–1997, born Voroshilovka, Ukraine

    Robert Disraeli
    1905–1988, born Cologne, Germany

    Arnold Eagle
    1909–1992, born Budapest, Hungary

    John Ebstel
    1922–2000, born Philadelphia, Pennsylvania

    Myron Ehrenberg
    1907–1977, born Boston, Massachusetts

    Eliot Elisofon
    1911–1973, born Manhattan, New York

    Martin Elkort
    Born 1929, Manhattan, New York

    Morris Engel
    1918–2005, born Manhattan, New York

    Harold Feinstein
    Born 1931, Coney Island, New York

    Godfrey Frankel
    1912–1995, born Cleveland, Ohio

    George Gilbert
    Born 1922, Brooklyn, New York

    Leo Goldstein
    1901–1972, born Kishinev, Russia

    Sid Grossman
    1913–1955, born Manhattan, New York

    Rosalie Gwathmey
    1908–2001, born Charlotte, North Carolina

    Lewis Wickes Hine
    1874–1940, born Oshkosh, Wisconsin

    Morris Huberland
    1909–2003, born Warsaw, Poland

    N. (Nathan) Jay Jaffee
    1921–1999, born Brooklyn, New York

    Consuelo Kanaga
    1894–1978, born Astoria, Oregon

    Sy (Seymour) Kattelson
    Born 1923, Manhattan, New York

  • >>1724

    【Photo League展】

    また、ひさびさに、「開催してほしい展覧会」です。

    以前も書いたのではないかと思いますが、フォト・リーグ展(1936-1951)、ぜひ開催をお願いしたい。
    取り上げられるべき作家は、以下のとおりです。
    こんな情報がネット上にあるのですねえ。ニューヨークの The Jewish Museumジューイッシュミュージアムの情報です。

    h ttps://web.archive.org/web/20130115200620/http://www.thejewishmuseum.org/photoleague-artists

    Artists of the Photo League

    Berenice Abbott
    1898–1991, born Springfield, Ohio

    Alexander Alland
    1902–1989, born Sevastopol, Ukraine

    Lucy Ashjian
    1907–1993, born Indianapolis, Indiana

    Marynn Older Ausubel
    1912–1980, born New Haven, Connecticut

    Lou Bernstein
    1911–2005, born Manhattan, New York

    Nancy Bulkeley
    Born United States

    Rudy Burckhardt
    1914–1999, born Basel, Switzerland

    Angela Calomiris
    1916–1995, born Manhattan, New York

    Vivian Cherry
    Born 1920, Manhattan, New York

    Bernard Cole
    1911–1982, born London, England

    Larry Colwell
    1901–1972, born Detroit, Michigan

    Ann Cooper
    Born 1912, Manhattan, New York

    Harold Corsini
    1919–2008, born Manhattan, New York

  • >>1742

    【デッサンよりも油彩?】

    素人的には、どうしても、「デッサンよりも油彩」ということになり、デッサン集は仮に出版しても売れない、ということなのかもしれません。

  • >>1741

    安井曽太郎は、油彩よりデッサンの方が有名なイメージだけどなぁ
    美大生はけっこー影響を受けてるんじゃないかな。
    僕も画集で初めて見て衝撃を受けたけど、何故か新刊が刷られないんです(*T^T)

  • >>1740

    【安井曾太郎】

    ご投稿ありがとうございます。
    安井曾太郎(1888-1955)は、ほとんど知らないのですが、これだけ有名でも、デッサン集となるとないのですね。

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