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  • 今も読み返す度にわたしの胸をときめかせ、ワクワクさせる一文
    「禁色」の主人公「悠一」(悠ちゃん)の登場シーン

    >>>>>>>
    このとき青い海水の只中に一つの水脈が現れ、白い波頭のような繊細な飛沫が上がった。その水脈はまっしぐらにこなたの岸に向かって近づいた。浅瀬に達したとき、遊泳者は崩れようとする波の中に立ち上がった。一瞬彼の身体は飛沫に掻き消され、また何事もなく立ち現れた。強靭な足で海水を蹴散らしながら歩いて来る。
     それは驚くべく美しい青年である。ギリシャ古典期の彫像よりも、むしろペロポネソス派青銅彫像作家の制作にかかるアポロンのような、一種もどかしい温柔な美にあふれたその肉体は、気高く立てた首、なだらかな眉、ゆるやかな拾い胸郭、優雅な丸みを帯びた腕、にわかに細まった清潔な充実した同、剣のように雄々しく締まった脚をもっていた。波打ち際に立ち止まったその青年は、岩角に打ち付けたらしい左のひじをしらべるために、やや身をよじって右手と顔を左手の肘の方にうつむけた。すると足もとをのがれてゆく余波の反射が、そのうつむいた横顔を嬉色をうかべたかのように明るませた。俊敏な細い眉、深い憂わしい目、やや厚みを帯びた初々しい唇、これらが彼の稀な横顔の意匠であった。そして見事な鼻梁は、その引き締まった頬と共に、青年の顔立ちに気高さと飢えのほかはまだ何も知らないある純潔な野生の印象を与えていた。それはさらに、暗い無感動な眼差し、すずろにフラれる腕のものうさ、躍動する身のこなしなどと相俟って、この若い美しい狼の習性を際立たせていた。そうだ、その面差しは狼の美貌であった。
     とはいうもののその肩のやさしい丸み、その胸のあまりに露わな無垢、その唇のあでやかさ、・・・これらの部分には不思議な言い難い甘さがあったのである。ウォルタア・ベイタアが十三世紀の美しい物語「アミスとアミール」について行ったあの「文芸復興期の早期の甘さ」、のちに想像を絶した壮大で神秘で強靭な展開の兆しとなったあの、「早期の甘さ」に類したものが、この青年の肉体の微妙な線のうちに香気を放っているように思われた。
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  • >>154

    録画した四大陸と世界選手権の時の映像は、その前後のジャンプの失敗や変更に関わらず、この一連の流れの美しさとその表情の変化は全く同じで、それは何度見ても、その都度、同じようにわたしを幸せな気分にさせる。それは、たぶん、彼が意識的にもしくは無意識に、演技の基本メソッド「感情の記憶を再現」しているからではないかと思った。

    アダム・リッポンは現在25歳、全米選手権は2位、世界選手権8位
    全米チャンピオンは20歳のジェイソン・ブラウン
    世界選手権上位7位までの平均年齢は四捨五入して20歳
    フィギュアスケート男子シングル競技者の肉体的なピークは20歳前後なのかもしれない。
    しかし表現者としての円熟期は、肉体的なピークからは遅れてやってくる。
    経験を消化してからしか、表現できないものがある。
    ただ振りをなぞる真似事では、観る者にも表現したいものを感じさせる演技とはならない。
    25歳の彼の演技に出会えて良かったと思う。そしてこれからの彼の演技も楽しみでならない。

    『橘の香をなつかしみ・・・』 録画した四大陸と世界選手権の時の映像は、その前後のジャンプの失敗や変更に関わらず、この一連の流れの美

  • >>153

    目に浮かんだイメージは頬に風を受け夢見る瞳のイーグルから空に飛び立つ鳥のようなポーズ、何か敬虔な気分にうたれたような静止、ふわっともれる幸福な微笑み。あの心惹きつけられてやまない一連の動作と表情の流れ。そこが、なんとも気持ち良くて、わたしはこのプログラムが大好きなのだ。

    『橘の香をなつかしみ・・・』 目に浮かんだイメージは頬に風を受け夢見る瞳のイーグルから空に飛び立つ鳥のようなポーズ、何か敬虔な気分

  • >>152

    3ケ月後、アダム・リッポンはU.S. Figure Skating’s Athletes Advisory Committee,に招かれてスピーチを行った。その原稿を読み、わたしの心を捕えて離さなくなったあのリアクションの意味を知った。あれは単に競技での勝利を確信したというだけではなく、彼がもっと大きな勝利を手にした瞬間であったのだと。

    彼は、その1年前の同じ全米選手権で、オリンピックへの出場権をかけた大事な試合で、これまでで最悪の競技体験をした。人生で最も重要な闘いは当にそこから始まったのだと彼は言う。彼は自身を落伍者だと感じ、これまで自分に注がれた家族・友人・コーチ等からの援助を全て無駄にしてしまったと自分を責めた。スケートを続けるか否かよりもそれ以前に、彼はそんな最悪の心理状態から自分自身を救い出さねばならなかった。彼はもうスケートには関わりたくないと感じていたが、スケートを押しのけようとすればする程、結局のところスケートだけが唯一の治療になるのだと気づいてしまったのだそうだ。自身でそう気づいてしまうところが、アシュリーが「彼は物事を俯瞰的に見れる」と言っていた強みなのであろう。彼は自身を強いて氷の上に立たせた。最初は5分間滑るだけでやっとだったそうだ。翌日はもう少し長く、次の日は更にもう少しと、少しづつ・・そして。
    I would skate as fast as I could and feel the wind on my face and I felt happy. I was so devastated, and upset with myself, but just being on the ice made me feel happy. Being on the ice felt like home, I felt safe, I felt free and I felt like myself.

    この部分を読んだ時、不覚にも涙がこぼれた。分かりやすく、率直な気持ちを素直な言葉で綴った、美しいスピーチだと感じた。

            夢見る瞳のイーグル

    『橘の香をなつかしみ・・・』 3ケ月後、アダム・リッポンはU.S. Figure Skating’s Athletes

  • 【2015年全米選手権からーアダム・リッポン】

    白い衣装とキラキラを身にまとって氷上に滑り出た輝く笑顔、すっと氷上に立つと口元引き締め少し目を伏せた端正な横顔。リストの協奏曲第1番、オーケストラによるドラマチックな出だしにのって滑りだす。ぴんと張り詰めた空気が最初のジャンプの着地によって熱狂的な歓声に変わった。爽やかな風が走り抜けながら次々にジャンプを決めていく。

    途中、曲調が変わるとゆったりと弧を描くイーグルに乗って空を仰ぐ夢見る瞳。そして羽をひろげ、それから舞い降りるように身体が曲線を描き、背を伸ばしてつかの間の静止、軽く持ち上げた掌を下げながら顎を引き背中の方から方向転換する時、うつむき加減になった横顔に、ふわっとこぼれるアルカイックスマイル。氷上に天使を見た。

    柔らかくそして力強い演技。ラストの高速スピン。渦巻きながら湧き上がるエネルギーを空に放つかのように両手を掲げてポーズを決め曲が止んだその直後、
    その掌を顔の横に広げほとんど絶叫するかのように見えた。こんな歓喜の爆発は他に見たことがない。この瞬間に心を鷲掴みにされた。
    今まで名前も知らなかったこのスケーターのファンに、もうなっていた。

    『橘の香をなつかしみ・・・』 【2015年全米選手権からーアダム・リッポン】  白い衣装とキラキラを身にまとって氷上に滑り出た輝く

  • >>150

    役に立ててうれしいです。

    テキムがコメント検索機能つけてくれるまで
    当面それでなんとか
    しのいでください。(~_~;)

  • >>147

    >なるほど一回投稿欄に貼らなきゃダメなんですね

    ううん、確認のために貼っただけで
    貼らなくても大丈夫なはずなんだけど。(~_~;)

    >直接URL書き換えて虫眼鏡みたいのを押す

    私のパソコンは「虫眼鏡」がなくて分からないんだけどね。(~_~;)

    直接URL書き換えて、パソコン画面上で「エンター」のところ
    または「→」のところ
    クリックしてる

    画像の丸印のところね

    『橘の香をなつかしみ・・・』 >なるほど一回投稿欄に貼らなきゃダメなんですね  ううん、確認のために貼っただけで 貼らなくて

  • >>145

    ヨウツベのお気に入りに映像「お気に入り」に登録しておくとすぐにいっぱいになってしまうので、どこかに貼り付けたものは、そのスレとNOメモしておいて「お気に入り」代わりに使っていたのに

    そっか~ 
    でも、「古い20件」一回クリックしたページのURL
    手直ししてもダメだったのか

    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835005/16c1e744c11cc3e47ca80273078fb497/1?page=2&offset=122&no=

    ↑がこのスレの「古い20件」を一回クリックしてでたページのURLで
    その末尾の

    122&no= を  1&no= に手直しすると

    コメント№1のでているページに行くはずだと思うんだけどね・・

    ↓手直ししたURLね、試してみるね。


    http://textream.yahoo.co.jp/message/1835005/16c1e744c11cc3e47ca80273078fb497/1?page=2&offset=1&no=

  • >>121

    花散る里さん、こんにちは~

    コメント№検索できなかったんですか。(~_~;)

    役に立てなくてごめんね

    もしよければ、私のブログのゲストブックに
    スレッドとコメントナンバーを内緒にチェック入れて
    投稿してもらえれば
    検索して内緒投稿でURLを貼りますか?

    http://blogs.yahoo.co.jp/nanao_mina121version/MYBLOG/guest.html

    『橘の香をなつかしみ・・・』 花散る里さん、こんにちは~  コメント№検索できなかったんですか。(~_~;)  役に立てなくてごめ

  • スコットランドを舞台に、ヘロイン中毒の若者達の日常が斬新な映像感覚で生々しく描かれている。監督ダニー・ボイル 主演ユアン・マクレガー

    パンチがあって、スピード感に溢れた刺激的な映画で、わたし好みのパンクミュージックのようだ。
    麻薬依存という深刻なテーマを扱った作品は、たいてい重い倦怠感に包まれているのが普通だが、初っぱなからそれを裏切る。若者達の疾走と主人公による一人称の軽快な語り口により、次々と場面が切り変り、テンポの良く展開する。
     全体が「絶望的状況を笑い飛ばす」イギリス特有のブラックユーモアの精神に裏打ちされていて、深刻なテーマを扱いながらも、じめっと暗くならない。「この馬鹿ったれがぁ~、あぁあ~どうしようもない奴ら」と苦笑しつつ、ぐいぐいと物語に惹き込まれていく。

    ただ、映画の前半部で、レントンが馬券売り場のトイレにかけこむシーンと、スパッドがピンクカバーのベッドで目が覚めるシーンの後、数分だけ、吐き気を催す怖れありと注意を促したい。そこだけは、嫌悪感が先にたって、わたしは正視できなかったが、他は、全編を通してご機嫌なサウンドにセンスの良いファッション、魅力的な主人公、そして麻薬によってもたらされる生理的な感覚を視覚的に再現する映像が非常に面白かった。

     今日、イギリスからの独立の賛否を問う投票が行われるとニュースを騒がせているスコットランドが舞台というのも、たまたまだが、タイミングが合って興味深かった。
    スコットランドのワーキングクラスの若者達が自国に抱く感情は、イギリスからの独立にYesかNoかという二択で、表せる単純なものではない、矛盾を含み、屈折したなものがあるのだと、初めて知った。

    彼らの仲間うちで、(最初は)唯一の健全な若者代表のトミーが、スコットランドの雄大な自然をバックにして言う
    「この国を誇れ」それに対して主人公のレントンは忌々しそうに叫ぶ
    「こんな国くそったれだ。国民は、みすぼらしく卑屈で惨めで史上最低のクズだ。
    皆はイギリスをバカにするが、そのイギリスの領土だ。何の価値もないような国を占領するような落ちぶれた国の分子だ。そんなクソ溜めで新鮮な空気を吸ってなんになる」

    自分の親たちのように慎ましく真っ当に生活していても、何かワクワクするようなことが待っているとは思えない、糞面白くもなさそうな未来を否定し、やがて、直面する「深刻な現実」に対しても、刹那的に快楽を追うことでしかやり過ごせない、自分の現状への苛立ちと諦めと、自己嫌悪
    その悲哀が、でたらめでアウトローな彼らの日々をからりと描く映像の底から、じわじわっと生々しい絶望感を伴って浮き上がってくる、

    その先は、ネタバレにならない程度に言い添えると、この主人公の内に根差す繊細さと優しさと、それなりの賢さと逞しさとに、共感と希望を抱きつつ後味の良い終わり方になっている。

    『橘の香をなつかしみ・・・』 スコットランドを舞台に、ヘロイン中毒の若者達の日常が斬新な映像感覚で生々しく描かれている。監督ダニー

  • パガニーニの名を知ったのは、20代の初めの頃だ。年下美形君が、興奮気味に「パガニーニは天才だ。」と、わたしに言った。何で聴いたと言ってたのかは忘れたが、鳥肌が立ったと。今のように聴きたい曲を名前から検索して、何度も繰り返し聴けるという時代ではなかったので、彼の絶賛するパガニーニの曲をわたしが耳にすることができたのは、それから大分後だったけれど、

     帰省の際に立ち寄った那覇で 映画「パガニーニ ‐ 愛と狂気のヴァイオリニスト」を観る。桜坂という今もちょっと怪しげな評判をとる飲み屋街を抜けたところに、かなり昔からあったという古びた映画館で、上映されていた。館内に入ると、懐かしい場末の名画座の匂いがした。

     遊ぶ場所には事欠かない筈の東京で、年下美形君にはあまりお金がなく、それはわたしも同様で、当時、二人で出かけるのは、安い名画座ばかりだった。彼に誘われて「クロスロード」や「ウッドストック」や「ローリング・ストーンズ(フィルムコンサート)」等を観に行き、わたしは「ローズ」や「ロッキー・ホラーショー」や「ブルース・ブラザーズ」等に彼を誘ったものだ。

    ブザーが鳴って照明が落ちると、くすんだ壁も古びた椅子も視界からは消えて、スクリーンに映し出される華やかなオペラの舞台やイギリスの街の風景だけが目の前に広がる。
    外に出るまでは、別世界の中だ。

    「いちご白書」じゃないけれど、あいつも何処かで、この映画を観るだろうか? あちこちで宣伝しているロードショーじゃないからな・・・もしかしたら、この映画の存在をあいつは知らないままかもしれないな・・・?もし、そうなら・・・ああ、もったいないな、あいつにも観せたいな・・・と思った。 でもこの映画とわたしの縁がひょんなことから繋がったように、あいつもきっと何処かでこの映画を観るに違いないという気もするのだ。

    David Garrett - Carnival of Venice
    https://www.youtube.com/watch?v=0G2joT2kEzU#t=60

  • やっと・・・やっとこさ・・・アダム・アントの自叙伝を1ページ余さず読み終わったぞ~!!!

    たかだか英文本一冊読んで何を得意気に(呆れ)ってなものですが、
    わたしゃ、英語が大の苦手なのだ。
    浪人時代に、大学受験生対象の模試で、偏差50に達したことがなく、
    それでも「英語なんて大嫌いだぁ~」が先立ち、英語はロクに勉強することもなく
    まぁ、それで受かれる大学のレベルも推して知るべしだが、その大学でも英語の授業中はさぼりか上の空、課題もこなせずに単位を落とし
    以来英語を勉強し直そうという気もないままに、ただでさえ乏しい記憶力と知識とが、時と共に忘却するに任せてきたのだ。

    そのわたしが、今更英語本にチャレンジする羽目になったのは
    わたしが、アントマニアで、アダム・アントの自叙伝が日本では翻訳されておらず、今後も翻訳される可能性はなさそうだから
    しかし、届いたペーパーバック本を前にして
    「新潮文庫」並みの小さな文字で、一行に分からない単語が、二つ三つ・・・四つ・・涙目・・1ページ35行の332ページ・・・あ、眩暈が・・・
    中学英単語と中学英文法くらいの乏しい知識で、それに挑もうというのだから、
    自分でも、こりゃ無理だろ?途中挫折は必至!と、怯んだ。

    あれから2年、
    英語力はちっともアップしてないが、本の余白は、辞書を引いての書き込みでいっぱいになり、ついについに全ページが書き込みで埋まり、飛び飛びに拾い読みしていた個所全てが繋がった。

    蟻の一念で大きな飴の塊を一粒づつに切り崩し、運びやすい砂糖の山にしたというところである

    アントマニアにゃ美味しいネタ、興味深いエピソード満載だから、なんとか続いたということで、「自分を褒めてあげたい」より先に、まずは、よくもまあここまで「どうぞ召し上がれ」とばかりに我と我が身をファンの前に投げ出してくれる懲りない男(アダム)に感謝だな

    切り崩した砂糖粒を運んで組み立て直す作業がまだ残っている。
    都度都度自分なりに翻訳した箇所もあるが、まだ日本語の文章にはしてない箇所が半分以上残っていて、それには更に後一年はかかるであろうと思われる。
    それが完了したからといって、ただ、自分だけの日本語版アダム・アントの自叙伝が、わたし好みの何度も読み直したい一冊が出来上がるというだけなのだが、まあ、後一年は、この本で楽しめそうである。もちろん「苦」込みでもあるのだが

  • >>135

    主人公のホセより、気障な恋敵のエスカミーヨ贔屓で観てしまうのってどうなのよ?ですが、現実にもよくニュースになるでしょう。別れた女に付きまとって拒否されて恨んで殺すって事件・・・わたしには、ホセもそれと同じ、女々しいヘタレなストーカー男としか思えず。全く同情できない(爆
    4幕でホセがカルメンをかき口説くシーンでは、何て鬱陶しい奴と、女がはっきり拒否しているのに失恋受け入れられない男に恋する資格はない。寅さんを見習えと思ってしまいます。

    それでいて、なんでこの演目を好きなのっていうと、やっぱり、脚本が素晴らしくて、カルメンが魅力的で、スペインの情熱的な雰囲気と、ジプシー達の風俗がエキゾチックで、曲がドラマチックで派手だから。ホセの嘆き節とミカエラの切々としたアリア以外の曲は全部好き。ビゼー万歳!
    2幕の始まりジプシーの歌
    http://www.youtube.com/watch?v=TFG_OLWHsPI

    ベルディ―も華やかで好きなんですが、「カルメン」はビゼーの作曲です。
    ミンカさんベルディ―の「椿姫」とごっちゃになっちゃったんですね。(笑
                                
    まだ中学生のマヤちゃんが「椿姫」の芝居を一度観ただけで、一言一句たがわずポーズまでも覚えてしまい月影先生に「怖ろしい子」と言わせたのでしたね。
    古典的なモノクロ映画の「椿姫」は、主役の男女が溜息出る程の美男美女でした。今思うと、この主人公の男もやっぱり「情けねぇ~奴」なんですが、NHKの名画劇場で観た当時は少女だったので、なんて綺麗な男だろうとポ~となり、素直に悲恋に同情し涙しました。

  • >>135

    何となく、お加減が悪いのかな?と、ミンカさんスレへの書き込み控えていたのですが・・・z絶不調だったんですね。心臓の調子が悪いってのは心配ですね。大分回復してきたとのことで、ちょっとは安堵?とはいえ無理しないでくださいね。
    身体が不調な時は焦らずあれこれ考えずで、気分だけでものんびりを保てるといいですね。
    夜更かしはいけませんよ(笑)一番心臓に負担がかかるのですから、レスがしんどい時は、読んだよ聴いたよの印でポッチッだけでもかまいませんからね。

    これが恰好いいエスカミーヨだ!

    カルメン 闘牛士の歌ルッジェロ・ライモンルッジェロ・ライモンhttp://www.youtube.com/watch?v=OK8Azybb9sY

    イタリアのRimondi Puggeroって方だそうです、堂々としてスタイルもいいですね。そうよ~これがエスカミーヨよ~って感じです。この投稿では少し音が細くて高く感じますが、横文字の方を入れて検索した同じ映像のものでは低温の響きにもっと迫力がありました。投稿時に使った再生機器とその調節の具合等で、音の響きやクリアさに多少差が生じるようです。そちらをとも思いましたが、こちらの方は日本語訳が付いているので・・・というのも歌詞からその情景を思い浮かべるとそのカッコ良さに痺れ、スペインの人々が闘牛に熱狂し、闘牛士が人々の英雄であったのにもうなづけるのです。

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