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    休み休みでしたが何とかあらすじは書き終わりました。
    さて、この先どうしたものか。。

    以前ネットで小説の書き方講座のようなものを
    見た記憶がありますが、どうなんでしょう。

    芥川賞の羽田さんは小説を書くにあたって
    文学界を読み漁ったと言われていましたが
    好きな小説をもう一度書き方を重点に
    読み直してみるのも勉強になるのかも知れません。

  • 白い河童さん、度々ありがとうございます。

    助言を頂いたり励まして頂いたりと、とても勇気づけられました。

    仰る通り今はこの作業に集中したいと思っています。

  • >>44

    あらすじも何とか後半に。。

    ある時を境に記憶の糸が解れるように思い出されて来ました。

    今年も公募展の制作に入る前に、あらすじだけは終わらせておきたいのですが。。

  • >>47

    エムさん、おはようございます。
    いきなり僭越な書き込みをしてしまってごめんなさいね。
    でもひとつの刺激、啓発になればうれしいです。
    「ああ、そうか」と納得してすぐに身につくものではありません。何年も、あるいは何十年もかかるかもしれません。でも小説をほんとうに書きたいのなら、原則に立ち戻ってモチベーションを持続すべきでしょう。そして拙くても経験を重ねることです。
    多くの人々が挫折していきます。生き残りたければ艱難辛苦の努力をつづけるしかなないのですよ。
    エムさんが本気になられたら、可能な限りのお手伝いはさせていただきます。がんばってくださいね。

  • >>46

    白い河童さん、貴重なご意見ありがとうございます。

    私は今はただ聞きかじった記憶を紐解いている状態ですが
    小説にする時は、とても参考になると思います。

    でも正直なところ難しくて一度読んだだけでは
    頭がこんがらがってしまいそうです。

    果たして白い河童さんがご指摘されるようなレベルに到達できるのやら。。
    なんか独りよがりで自己満足な作品になりそうな気がします。

  • 老婆心ながら蛇足をもうひとつ。
    夢と幻想

    少し前の話になりますが、ある文芸同人誌に作品を掲載している若手が作品の批評を求めて掲載誌を送ってきました。
    思いつくままに書き流したような稚拙な作品でした。まさに我流で、文章作法もなにもあったものではない。まず日本語を正しく理解していないことや文法的知識が乏しいこと、当て字頻発で顰蹙物であることなど、批評以前の問題が多々見られ、うんざりしましたがせっかくの夢を打ち砕くのもかわいそうと思い、懇切丁寧に「批評」を書き送りました。作品の内容もさることながら、小説作法や日本語表記の原則などもアドバイスしたのですが、返ってきたのは反撥だけでした。「自分のやり方で続けプロの作家を目指します」と書き送ってきました。そう返されるともう何もいうことはありません。
    高校球児がコーチの指導やアドバイスを無視し、我流で練習を続けて「僕はイチローになるんだ」と肩を怒らせているようなものです。
    夢は持つべきでしょうし、育んでほしいと思います。しかし基本的な努力を怠り、やみくもに夢ばかりを追いかけるのは「幻想」にすぎません。
    先達が身につけてきた経験から基本やルールを学び、謙虚にトレーニングを積み重ねることこそ夢への第一歩でしょう。それでも門戸はきわめて狭いのです。
    一から努力しなおすことは辛いし、自己否定にもつながることかもしれません。しかしそれを乗り越え、自身の未熟さを謙虚に認める姿勢がなければいかなる道もきわめられるものではありません。無為な時間を浪費するだけに終わります。
    そのことをわからせようと、一度だけはお節介をしました。まさに「お節介」に終わったのです。彼はプライドを傷つけられたようで、以降の一切を拒絶しました。
    そのナルシズムと頑なさは元から素地がなかったことを示していたにすぎません。
    人はなかなか自己否定からやりなおす勇気をもてない生き物なのかもしれません、ほんの一部の有為の人間を除いて。
    ご参考になればいいのですが・・・

  • >>44

    小説のツボ
    ロムしていた者です。
    物書き、とりわけ小説を書く者にとってはきわめて当たり前のことを書こうとしています。その前提でさらりと流してくださればと思います。
    物書きとはいえ束縛のない自由な書き手ですから、僕には締め切りというものがありません。となるとなかなかに筆が進まないものです。したがって、自分なりにまず「締め切り」を設定します。そこで初めて「何を書こうか」という壁に向き合うことになります。世の中の出来事、過去のニュース、自身の経験などがなんの脈絡もなく折り重なって様々なシーンが断片的に脳裡を駆けめぐります。そこからモティーフなりテーマなりを手繰り寄せるわけですが、これが1本の道筋にまとまるまでがたいへんで、切ったり捨てたりの作業を繰り返し、ストーリーやプロットに至るまでにわりと時間を要します。短編の場合は1日でまとまってしまうことも多いのですが、長編となるとそうもゆきません。登場人物も多くなり、それぞれの輪郭のデッサンにも緻密さが求められます。そして当然シーンも増えるわけです。劇やオペラなら何幕何場で済みますが、小説の場合は映画同様に整理をつけるのがいやになるほど必要です。
    ともあれ前段のそうした作業を終えるとプロットに移ります。ここまで進むとあとは書くだけということになります。
    描こうとするシーンを思い泛べ、文章で表すわけですが、ここで想像力というもっとも厄介なシロモノに出くわし、足踏みさせられます。書き手は常に読み手を意識しなければなりません。作者のなかでは完成しているシーンをいかに「小説的に」読者に伝達するか。そこが作品のツボになってきます。ひとりよがりではだめ、書きすぎてもだめ、書き足りないのはもっとだめ、自己陶酔などもってのほかというぬかるみのようなところにはまり込んで悪戦苦闘することになります。情景が読者のイメージのなかに拡がるか、登場人物の表情が見え声が聞こえるか、周囲の空気や色が伝わるかを点検しながら語彙を駆使し文章を練り上げてゆく、これが成功しないと作品は失敗します。文章で綴られた物語の世界ですから、それこそは基本中の基本ということになります。表現の巧拙はいうまでもありません。文章力が乏しければ小説など成立するはずもないのですから。
    お節介でした。

  • >>43

    書きました~(笑) 

    相変わらずちょこっとだけですが。。

    当分この作業が続くと思いますので
    気が向いたら月一ぐらいで覗いてみて下さい。

    そして、いよいよ小説を書くとなれば又お知らせしますね。

    まず書き出しから夕希物さんに教えて貰わないといけませんから。。


    PS あんな覚書のような稚拙なものを他の人にも
      読まれていると知って恥ずかしくなりました。(汗)

  • >>41

    私なんかの失礼な言葉でも寛容に受け入れてくれてありがと。

    お言葉に甘えて少しずつ、敬語を外しながら、私なりにも力になるね。

    エムさんの言うことは分かった気がします。単なる時代小説でないことも。

    一人の人に魅入られて、その人を書き続けるってとっても難しいけど、それに挑戦してるエムさんも凄い。

    訳のわからないなんてそんなことないよ。エムさんは今の状況を見つめて、教えてくれていたし。

    ただ私の理解能力が足りていなかっただけで。
    書きました。ぐらいだとなんか急に寂しくなってきちゃいますσ(^_^;)

    自分から言ったのに(笑)

    でも書けたら見せてください。ファンですから。それにいくらでも力になるので!

    追記

    できればエムさんも敬語を外していただけると嬉しいです。

  • 老朽化が進む住宅団地や大型マンションをどう再生するのか。建て替えに必要な住民合意の基準を緩和する都市再生特別措置法の改正案を、政府がまとめた

  • >>39

    私の訳の分からない言動が夕希物さんを悩ませてしまって
    何だか申し訳ない気がします。

    これからは「書きました」ぐらいのお知らせにしますので
    その時は覗いてやって下さい。
    敬語なんて要りませんからアドバイスお願いしますね。
    本当は小説の形にならないと何とも言いようがないと思いますが。。

    因みに今回は何も進んでいませんが
    夕希物さんのコメントを見たので40,41と返信しました。

  • >>38

    夕希物さん、率直なご意見ありがとうございます。
    全く仰る通りです。

    これを小説にする時はフィクションを加えないと
    とても書けませんね。
    私の知っている事実だけでは文章にしても
    原稿用紙一枚にもならないと思います。
    ただ、その前にあらすじを書いて、
    きちんとお膳立てをしておきたいのです。

    よくドラマなんかでも時代考証という言葉が使われますが
    私も戦後混乱期の社会情勢や経済情勢、国際関係などを
    できるだけ正しく書ければと思っています。
    それが登場人物の運命を左右したのだし
    また誰かが読んだ時「間違ってる」って
    言われたくないんです。

    これは性格なんでしょうかね~
    もちろん清書する時に余分な箇所は
    削っていかなければなりませんが。。

    それにしても「清書」する時なんて来るのかしら(笑)

  • >>37

    とまぁ、偉そうなことを言ってごめんなさい。
    実際は書いてる本人が一番分かってるって自負してたつもりなんですけど。
    どうしても、なんとなく宝石を石のままにしている気がして。

    敬語もとって、失礼なことばかり言ったのは重々承知です。
    なのでもう切っていただいても構いません。
    その時はさよならとでもなんとでも言ってください。

    ただ、もし切らないでいてくれるなら、もっとその小説について詳しく教えてください。私ももっと知って、学んで、本格的に助けます。
    ファンタジーは私の得意分野なので。

  • >>37

    間が空くのは大丈夫ですよ♪( ´▽`)

    そうなんですか……。えっと、すみません。今から私の思ったことを率直に、オブラートに包まずに言いますね。

    エムさんは今の現状を自分でどう捉えてるんですか?少しも進歩してないって言葉ばかりで、そんなん勿体無い。
    別にただしくなくてもいいじゃん。全部正しいって伝記か何かを書くつもり?
    信長協奏曲みたいに少しでも自分の想像を入れたユーモアがないとただ淡々と事実を語るだけなんて、すごい上手い作家さんでも難しい。
    それにその時の本当に細かいことまでは誰もわからないんだからどこかは絶対に想像が出てくる。それを少しストーリーにも混ぜるだけなはず。
    エムさんは語彙も多くて、適切な表現法も持ってるのに、どこか常識に張り付いた考えが離れてなくて、そこが却って勿体無い。

    少しぐらい、ファンタジックに染まってみたらいいじゃん。

  • >>36

    すみません、少し間が空いてしまいました。
    相変わらず、あらすじの方もさっぱりですが。

    かつて私が聞きかじったことが余りにも曖昧で
    当時の社会情勢を正しく書かなくてはと思うと
    また行き詰ってしまいます。

    一応ネットで検索してみたりもしましたが
    いま一つ納得できる資料が見つからなくて。。(汗)

    もうストーリー以前の問題ですよね。

  • >>35

    かけないもどかしさは今も私もあります。

    ちょっとかっこよく、スランプって言ってたりしますけどね(笑)

    分析、というよりただエムさんの長所と短所を客観的に見てまとめただけですよ♪(´ε` )

  • >>33

    追伸

    しかも、こんな短いやり取りの中で状況をしっかり分析されていて驚きです。

    やっぱり物を書く方は観察力と言うか洞察力と言うか。。違いますね~

  • >>33

    ありがとうございます !
    この書けないもどかしさを夕希勿さんに分かって頂いたような気がして
    すっごく嬉しいです。

    ファン第一号だなんて。。 もう赤面してしまいます。
    それより夕希勿さんは私の先生なんですから。。。

  • >>32

    仲間ですね(笑)

    絵になる。ということはいいと思います!だってそれ分リアルにイメージが湧いてるってことじゃないですか。素敵だと思います。とても。

    小説は一回書いたら二回目が書きたくなるものですよ。私もそんなんでした(笑)

    私的には、エムさんはいきなり突拍子もないことはできないけれど、でもコツコツと地道でも大切な作業に対してすごく真摯に向き合って、あと冷静で、情熱を自分の中で温めて形にできる人だと思うんです。
    ただいまは形にする方法を悩んでいるだけで。

    そうやってきちんと予定が立てれていて、それはきっと強みになります。
    今はやりたいもの、できそうなもの、気が向くものから取り掛かってみては?


    大変なんてとんでもない。私だって色々と学ばせていただいてるんですから。
    いえいえ。とことん付き合わせてください。最後まで。

    私、エムさんの作る話の…エムさんのファン第一号になりますから♪(´ε` )

  • >>31

    あら、私も小さい時から妄想に耽っている子でした~
    何せ一人っ子でしたし、いつも一人で色んなことを空想して
    お姫様になったりプリマドンナになったり。。

    でも夕希勿さんと違うところは、それが言葉じゃなくて
    絵になってしまったことかも知れません。
    だから絵とは一生付き合って行くと思いますが
    小説は、もし書けたとしてもこれが最初で最後でしょうね。
    多分無理っぽいですが。(汗)

    話しがそれましたが、キャラクターですか。。
    まだ何となくって感じでしょうか。
    もっとしっかり固めないといけませんね。

    今はただ思いつくままにあらすじを書き散らしているだけですものね。
    この作業が終わったら次はパズルのように流れに沿って置き換えて
    それから肉付けをして、登場人物にも台詞を書いて。。

    あ~、ホントに書けるのかしら。
    ごめんなさいね。
    大変なことに付き合わせてしまって。。
    適当にあしらって下さいね。

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