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えんぴつの素振り

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  • 2018/08/27 00:45
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  • >>120

    >角打ち2

    投稿しようとすると「未承認」になります。
    設定が「承認制」になっているからだと思います。
    未承認のままでとりあえず、書き込み始めましたけど、
    ちくわさんとかからは見えない投稿になっています。

  • >>115

    〇 変更箇所

    >後から思いついた案は最初の設定を変えていかなければならないので

    え~と、それはどこなんだろう?って自分で自分に質問するところから再開です。
    で、結局判りました。

    【削除対象】
    ・夏美がその日帰宅が遅くなり、かつ飲酒をしていたのは、直前に男から別れ話を持ち込まれ、
     男が去った後、その店で一人で飲んでいたから。その事を夏美が警察に言わなかった為
     調べがついた後に警察に色々疑われる元を作ってしまった

    これ、ヤメです。
    したがって

    >・夏美がその日帰宅が遅くなり、かつ飲酒をしていたのは、直前に男から別れ話を持ち込まれ、
     男が去った後、その店で一人で飲んでいたから。その事を夏美が警察に言わなかった為
     調べがついた後に警察に色々疑われる元を作ってしまった

    この部分も大幅に修正が必要です。
    あと、都合上ですが
    >・警察が来て男の死亡が確認された
    これはすぐには見つからず、翌日、明るくなってから池を浚ってから発見されることにします。

    それと夏美のセリフで
    「でも、私、警察でも何度も言いましたけど、その男性の事は全く知らなくて。
    何で私がそんな事になったのかさっぱり判らないのです」
    というのはそのままで良いですが、その後ダイゴーが辛抱強く、自分たちは警察じゃないから
    どんな不利な話をしても貴女から聞いたことを警察には絶対に言わないし、
    とかなんとか言って、深く話を聞いて(ダイゴーがちょっと夏美の様子に引っ掛かった前フリ必要)
    「実はその死んだ人の生前の写真と名前には何となく、覚えがあるんです。いえ、面識は絶対ないです。
    それに警察もそれは充分調査したので、つながりが無いのは確認されたはずです。」
    「その人は有名なつまりTVに出るとかそういう事がある人なんですかね?」
    「それも無いようです。ほんのちょっとだけ、その人と名前を見たような気がするだけです。
     警察にはそんな事は言えませんでした。不必要に疑われるかと思ったら怖くて・・・」

    ここまでが設定追加です。
    次は展開部分です。
    それはここに書いて良い?
    最後は解決篇です。
    流石にここではまずく無い?

    ナトホさん、角打ち2の場を作ってください。

  • >>117

    ◎ 鮮度

    >今しかなーーーい

    以前にも書きましたが、勢いのあるうちに書いてしまわないと
    どんどん、その案がつまらなく思えるのであります。
    (まあ、冷静で公平な判断が出来てくる。ってことですかね)
    あの提案はもう1ケ月以上前のもので、もはや賞味期限切れですが
    それはあくまでも私の中での事なので、その内容(素案)自体に変化はありません。
    でも今となっては
    >(前略)の2つがスッキリするという理想的なミステリ結末を用意しています。
    という自信に満ち溢れたこの言葉!?
    一体、どのクチが言う?
    汗顔の至りです。

    解答例の一つとしてご参考までに。というレベルに格下げをお願いします。

    >あとはよろしくです

    えっと、では、今週末の宿題とします(実は文章にしてないんだよね~)
    例のところに書き込めば宜しいでしょうかね?

  • >>115

    >◎ ちくわ師匠~

    >理想的なミステリ結末を用意しています。

    考えねばならないと思って来てみたら、
    考えてありましたー!

    すごーーーーーい~(>_<。)~

    >その案はナトホさんに余裕が出来て検討する機会が訪れたら、某所にて書き込みたいと思います。

    提出してよろよろしてますが、今でしょっ♪
    今しかなーーーい(^^;)


    今後の予定について考えたのです。

    12月の締め切りまでに、教室の締め切りがもう一回あります。
    次の50枚以上も考えねばならない。
    現在、テキスト提出作品が書きおろし連載状態になってしまってます。

    今回、どうにか連載の第二回を書いたけど、次はどうしたらいいんだー、という状況であります。

    締め切り11月の第三回50枚以上は早めに書かないと、12月締め切り新人賞に落ち着いて取り組めないのでありますが、せっかく締め切りに出したばかりだから、12月締め切り作品をざっくり大改稿して、またしばらく寝かせている間に、第三回50枚以上を書こうかな、と思いました。

    他には、
    ●短編ミッション
    12月応募予定作品の登場人物の過去エピソードを考えるために、応募する勢いで短編らしきものを書く。
    林芙美子賞をイメージしていたけど、70枚以上書くなんて無理だから、R18文学賞(30枚以上)かな。
    と考えていたけど、無理だ。無理~~。

    上にも書きましたが、軟弱なので締め切りに提出すると、へろへろしてしまいます。
    しかもこれから試写会に行くので、あとはよろしくです(*^^)v


    ミステリミッションは、大改稿の前か、並行してやります🎵

  • >>115

    >研さんが見破る真相によって
    ① 何故、夏美がいきなりタックルされて池に突き落とされたのか? という理由(動機)が
      はっきりする点
    ② 夏美自身、自分が助かるので精一杯とは言え、見方によっては「男を見殺しにしてしまった」
      という自責の念から解放される点
    の2つがスッキリするという理想的なミステリ結末を用意しています。

    そんなことが可能な解決法が!
    うーん、楽しみにしていますよ。

    それにしてもどうしたらそんなこと思いつくのかな、なぞだわ。

  • >>114

    ◎ ちくわ師匠~

    >これについて、ずっと考えてるんじゃけど。

    >ダメだ。
    >なんも浮かばない。

    考えていただきありがとうございます。

    実は私が後から思いついた案は最初の設定を変えていかなければならないので
    ここに書いた素案文をそのまま使ってのどんでん返しの結末とはいかないのです。
    ただ、ミステリっぽくはなっているかと秘かに満足している次第です。
    細かな修正をすれば破綻は無いはずと思っています。

    研さんが見破る真相によって
    ① 何故、夏美がいきなりタックルされて池に突き落とされたのか? という理由(動機)が
      はっきりする点
    ② 夏美自身、自分が助かるので精一杯とは言え、見方によっては「男を見殺しにしてしまった」
      という自責の念から解放される点
    の2つがスッキリするという理想的なミステリ結末を用意しています。

    後はこれをナトホさんが気に入るかどうかです。
    そこが一番の問題点かなって。

    その案はナトホさんに余裕が出来て検討する機会が訪れたら、某所にて書き込みたいと思います。
    その際はちくわ師匠も精査をお願いします。

  • >>111

    >しかし、それも何かが決定的に間違っている事が判明する展開にします。
    そしていよいよ、我らが研さんが想像も付かなかった「動機」(事件の理由)を
    最後に発表して物語を終えます。
    そんな話の流れでどうでしょう?

    これについて、ずっと考えてるんじゃけど。

    ダメだ。
    なんも浮かばない。

  • >>112

    ◎ かしこまりー

    >お忙しいところ

    いやいや、7月になりヒマになりましたよ~

    >実は目の前に別の課題が三つほどあるので

    ナトホさんこそ忙しいではないですか

    >その間に、たみぃさんが答えを見つけてくれたら

    はーい。了解です。実はこの書き込みを朝、出勤前に見ました。
    そこで、家から出て会社へ着くまでの間、自転車に乗りながら考え、
    一つ思い付きました!(通勤時間は7分)
    でも、考えながらの自転車運転はちょっと危なかったかも~
    それよりも危ないのはこのアイデアを帰ってくるまで忘れないでいるかどうかです!
    でも、何とか覚えていました~
    ナトホさんが何も思いつかなかったらの場合の保険として取っておきます
    (ただし、数分で思いついたモノなので、期待しないで下さい)

  • >>111

    >◎ 素案 動機③

    ひょえ~~

    たみぃさん、すごいなぁ。
    お忙しいところありがとうございました。
    面白いーす。
    ラストが超楽しみです♪



    って、わたしが考えるんですか!
    う、うーーーーーーむ。
    (む、むりかも。でもがんばりたいとは思ってます。)

    実は目の前に別の課題が三つほどあるので、それが済んだらじっくり考えます。
    その中の二つは日曜日くらいまでにやらねばならなくて、
    もう一つは、テキストに提出するために50枚以上書く!(←これも大変。。。)
    とても不器用なので、これらか済まないと、なかなか考えられないのです。
    その間に、たみぃさんが答えを見つけてくれたらラッキーです。


    考えてくれて、ありがとうございました(*_ _)

  • >>110

    ◎ 素案 動機③

    ダイゴーはその後、調査をするために現場を訪れる
    その結果、何かに躓いた事で起きた事故ではない事が判る
    また、他にも仮説を思いつき、夏美に色々話を聞く
    例:夏美の姉妹など良く似た人物が回りにいない事も判明し、人違い事件でも無いと判る
    (その他、考えられる面白くない別解を2~3、潰して下さい)

    そして、たまたま別れ話の時に同じ店にいてその話を聞いてしまった男が
    見ず知らずではあるが夏美を心配して、帰り道を見届けようとして後を付けた。
    その時、飛び込み池の近くでふらついた夏美を身投げと早合点し、助けようとして夏美に
    飛びついた挙句、自分も一緒に池に落ちてしまい、自分だけ死んでしまった。という
    読者の多くが想像出来そうで納得しそうな「対抗案」を中心にダイゴーが話を進めていきます

    しかし、それも何かが決定的に間違っている事が判明する展開にします。
    そしていよいよ、我らが研さんが想像も付かなかった「動機」(事件の理由)を
    最後に発表して物語を終えます。
    そんな話の流れでどうでしょう?

    研さんの見つけた事件が起きた理由(動機)である「本命案」とは??

    それは何とかナトホさん、考えて下され~(逃げ)

  • >>109

    ◎ 素案 動機②

    ・その日夜の9時くらいに家に帰る為に夏美はその池の近くを通った。
    ・少し酔っていた夏美は少し休もうと池の柵に持たれかかった。
    ・その時、急に男が飛び出して夏美を抱きかかえるような格好でぶつかった。
     (夏美自身に言わせると突然、タックルを掛けられたように感じた)
    ・勢い余って二人は池に転落した。
    ・柵の高さは子供の背丈くらいで、過去に身投げ自殺が数回あり悪名高い池だった。
    ・後からの調査で男は泳げない事が判明した。
    ・夏美は学生時代、水泳が得意な方で溺れることもなく自力で池の端にある梯子状の所から上がって助かった。
    ・人通りの少ない場所で目撃者はいない
    ・何が起きたか判らない夏美は気が動転して自分の事で精一杯だった
    ・どうやら誰かと一緒に池に落ちたという事に思い至った時、もう一人の人物が溺れているらしいと気が付いた
    ・助ける為にもう一度飛び込むだけの余力は残っていなく、大声を出して助けを呼ぶのがやっとだった。
    ・しばらくして人が駆け付け、救急車と警察を呼んだが、もう男は水底に沈んだのか水面は静かなものになっていた。
    ・警察が来て男の死亡が確認された
    ・その後、夏美は連日調査という名の元に取り調べに呼び出された
    ・警察は二人の関係を怪しみ徹底的に調べた。
    ・夏美自身はその男の名前を聞いても、全く知らない人だった
    ・警察の調査でも二人の接点は全く出て来なかった
    ・男は最近悩んでいる様子だった(近所の人・職場・家族の証言などから)
     自殺する兆候が無いとも言えなかった
    ・夏美がその日帰宅が遅くなり、かつ飲酒をしていたのは、直前に男から別れ話を持ち込まれ、
     男が去った後、その店で一人で飲んでいたから。その事を夏美が警察に言わなかった為
     調べがついた後に警察に色々疑われる元を作ってしまった

    これらの事実に加えて、近所では無責任な噂が流れた。いわく
    男が夏美に懸想していて、無理心中しようとした
    何かの理由で男が夏美を池に落とそうとして自分も落ちた。
    別れた男が別の誰かを使って夏美を消そうと考えた。
    あげくの果てに夏美がその男を殺そうとした。などなど。

    結局、法的には夏美は無実で取り調べからも解放されたが、夏美自身は納得がいかない。
    警察の見解
    ・・・男が一人で死ぬのが怖くて、誰でも良かったが巻き添えにして死のうと思ったのではないか

    無責任な噂と納得の行かない理由を解消したくて、夏美は三ツ島屋を訪れたという次第。

  • ◎ 素案 動機①

    場所はお馴染みの角打ち。
    ダイゴーが相手をするのは20代後半と思しき女性。
    疲れてやつれた様子が折角の可愛らしさを打ち消してしまっている。
    ここに相談に来る人は多かれ少なかれ悩みを引き連れてくるのだからそれは仕方ない事だけれども
    初めて会った時から「彼女の笑顔を取り戻したい」と思ってしまったダイゴーも又仕方ない性格ではある。

    彼女(夏美:仮称)が意を決して話し始めるまでに少し時間が掛かったがダイゴーは心得たもので
    飲み物をゆっくりと用意して時間をつくるようにした。

    「ここから少し離れた所にある山下貯水池ってご存知ですか?私の家はそこの近くの藤崎町にあって・・」
    ダイゴーはまだ付近の地理に詳しくない。しかし、どこかでその池の名前を聞いた気がした。
    ピンと来ないダイゴーの顔を見て夏美は言い淀むように付け加えた。
    「地元では『飛び込み池』と言った方が判りが良いですよね。私も以前はそう呼んでいましたし」
    「いや、俺はヨソ者だから・・」とダイゴーは思わず弁解するように口を挟んだ。
    夏美の口調と飛び込み池という言葉から最近起きたある事件を思い出したからだ。

    「いいんです」好奇の目に晒される事がきっと多いのだろう。夏美はそんなセリフを返した。
    「あの事件は知っていますよね。2週間ほど前、30代の男性がその池で溺れて亡くなったのは」
    ダイゴーはゆっくりと肯くだけに留めた。その男と何らかの関係性があるであろう事は明らかで
    下手な言葉を発しないようにして続きを促した。
    「あの時、池に飛び込んだのはその男性だけでなくもう一人いました。それが私です」
    ダイゴーは思わず息を飲んだ。そう言えば確かその事件はそんな事が新聞に載っていたはずだ。
    若い男女が飛び込んで男の方が死亡した、と。

    「でも、私、警察でも何度も言いましたけど、その男性の事は全く知らなくて。
    何で私がそんな事になったのかさっぱり判らないのです」
    「落ち着いて下さい。俺は事件の事は殆ど知らなくて、最初っから話して頂けますか?」
    ダイゴーなりの優しさを込めて事件に対する噂を知らないですよという態度を示した。

    (以下、文章にすると長くなりそうなので、この後の話の流れを要点のみ次に箇条書きします)

  • ◎ 「動機もの」

    ナトホさんはトリック系を考えるのは無理だー なんて事を言っています
    (謙遜だと思うけど)
    では、ミステリのジャンルでナトホさんがもっとも得意そうなもの
    一番考えやすいタイプのお話はなんだろうって考えた時、
    「動機もの」はナトホさんの守備範囲というか得意フィールドになるだろうって
    結論しました(勝手にだけど)

    そこで、物語のプロットというか、お話を提示してナトホさんにバトンを渡せば
    とりあえず、OKなんじゃないかって本日、思いたちました。
    競馬も済んで週末も終わり近くなったPM4時より、2時間近く費やして
    ひとつの話を形になりそうな所に持ってきました(と勝手に思っている)
    つまり、あまり煮詰めていません(いつもそうだけど)
    とりあえず、アップしますから、使えそうな話になりそうか検討をして下さい。
    もう、原形がとどまっていないくらい変えて貰って結構です。
    どーにもならないようでしたら、また来週何か考えます。ってとこでお許しを。

    (そろそろ、晩メシの準備しなくちゃ)と日曜主夫はこの場から逃げ出します(笑)

  • ◎ 雑記

    本格ミステリ作品を作るという作業は詰将棋作品を作る作業と似ています。

    詰将棋は「将棋」(以下ややこしいので本将棋と記す)から派生した
    終盤パズルで、その基本的ルールは本将棋と同一なのですが
    作品と認められるには余りに制約が多い実にストイックなパズルです。

    本将棋では相手玉を詰めるのにどんな手順であっても自玉より早く詰めれば勝ちです。
    連続王手でなくとも駒余りだろうが複数の手順があっても一向に構わないです。

    ところが、詰将棋に於いては「連続王手」でなければならない
    持ち駒は使い切る(駒が余っては不完全作、つまりボツ)
    最短手順で詰める。応手は最善で(相手側の手順も解答の一部)
    詰め方が複数あるとこれも不完全作でボツ。唯一解である事が条件。
    などなど、本将棋の枠を越えて厳然たるルールが存在します。
    その上、凡手のみの作品では価値がなく(不完全作ではないにしても無価値)
    過去に同一手順作があればそれもダメで、兎に角、制約が多い。

    ミステリ作品も唯一解であることを要求されます(厳然ルールでは無いにしても)
    その為、別解を潰す作業(描写)が必要ですが、それがミステリの醍醐味の一つでもあります。
    別解は仮説として立案され、物語の中でそれが不成立となる流れを複数回含むのが理想です。
    当然ですが、複数解の中で一番魅力的な解答が正解になるように作る必要があります。

    詰将棋が制約が多いと書きましたが、逆に本将棋に較べ緩和されている部分もあります。
    実戦ではまず起き得ない配置や成駒は問題成立の為に容認されています。
    この点に於いては容認というより全く問題視されないと言って良いくらいです。

    これは本格ミステリに於ける設定に似ています。
    現実にはまず起き得ない設定でも本格ミステリのジャンルでは容認されています。
    全く問題視されないかと言えばそこまででは無いですが、トリックや謎の魅力の方が優先されます。

    本格ミステリの手順はこんな感じです。
    ① 魅力的な謎が提示される
    ② それに対する仮説(解答候補)が提出される
    ③ 論理や検証によって仮説が潰される
    ④ 新たな仮説が出て、潰されるというパターンを繰り返す
    ⑤ 最後に驚きの真相が明らかにされる
    と、まあこんな風に仕上がれば一丁上がりとなるわけですが
    作品というものは「読むのは易しく、作るのは難し」ですねぇ

  • >>105

    >>パスワードパズル

    >うまく、応用又は変形がきかないですかね? ちくわ師匠(と突然振る)

    えええっ!
    いや、うわっ面白いなあって思って見てただけのちくわに振るっ?

    けどね、困難な状況がいつの間にか解消するのって、とても面白いでしょうね(おいおい、他人事のように)
    振り出した為替手形が落せなくて、不渡りを出しかねないところでやね、銀行から電話かかって来てじゃな、印鑑の印影が薄くて(あるいは二度押しされてるから)ハンコ持ってもう一回銀行に来てください、みたいなじゃな。
    何言ってるか分かんなくなってきたけどじゃね、案外そういうことってあって、決まり事やシステムの不備を突いてじゃな、なんとかピンチを切り抜けるとかは、もしかすると実際の場面ではないとも言えないのじゃったよ。
    なので、たまたま絶体絶命が切り抜けられるってことはありそう。

    ちくわはね、小切手に打った日付が違ってて、即現金化されるはずがじゃな、こちらで再発行して取り替える(差し替え)ことで一日の余裕ができて、なんかピンチを免れたこととかありましたよ。
    これはわざとやったわけじゃなくてじゃね、①日付印スタンプがアナログ ②その直前に押したものが為替手形の支払期日で、しかも31日まである月のものだったこと ③年度と月だけ合わせて日付は確認せずに押しちゃったこと ④集金に来た人がそこまで確認せずに持って帰っちゃったこと。
    つまりこれは現金の出し入れに関して、わずか一日の差異が生じたケースなんじゃけれど、たとえばこういうケースのように一日違うだけで結果が大きく変わることなんかは実際にありそうじゃ。

    残念なことだけど、謎解きに使えるほど大きな問題ではないんだけどじゃな(泣)
    でもね、こういうことで大きく人生が変わることはありますわね。
    とすれば、こうしたくないために、いろいろ画策するようなことはあるんじゃないかしらね。
    たとえばわざと事故を起こすとか、集金人のカバンを奪うとか、取り替えるとか、最悪殺しちゃうとかね。

    ちくわは普通預金から下ろして当座に付け替えしなきゃって思ってたんだけどさ。(実際にはそんな理由でやねしなくて済んだのじゃ)

  • >>104

    >パスワードパズル

    >カバンのパズルなんて話
    >それがミステリとして使われている作品も知りません

    ええっと、それ(ミステリ作品)は私も知りません。
    一般のパズル問題としてしか。

    >たみぃさんの作品として、ぜひ磨きをかけてくださいね

    この話には大きな問題点が2つあって・・・
    ① 別個に2個の追加タイプのPWを掛けられるソフトが本当にあるのか?
      この点は架空の国の架空のソフトとして安易に対処しました
    ② ファイルを送っているのを敵国に知られても、見られる事がなければOKならば
      本文でリグビーにPWを追加して送り返してくれと書けば済む話だという点です。
    直すのは困難ですね。直すよりも同様の手法を別の道具立てで別の話にした方が良さそうです。

    >三ツ島シリーズでも「カバンのパズル」を使えればいいのですが

    一見、同じような事を繰り返しているように見えるのに、困難な状況がいつの間にか解消しているというのは
    面白いトリックになるかなと思います。
    うまく、応用又は変形がきかないですかね? ちくわ師匠(と突然振る)

  • >>101

    >カバンのパズル

    >パズラー小説として消化するにはまだまだ工夫が必要ですね。

    たみぃさんの作品として、ぜひ磨きをかけてくださいね!

    三ツ島シリーズでも「カバンのパズル」を使えればいいのですが、
    どうでしょうね。

    応用できればいいのですが、難しそうです。
    難しいから無理というのではなく、なんか考えつくといいのですが。。。

    いい案を思いついたら、また教えてくださいね🎵

  • >>102

    ◆記念すべき100msgのキリ番②

    受賞作のほうで見ると、
    たとえば、「サーチライトと誘蛾灯」は、およそ68枚でありました。
    これには、
    シルバー人材による公園の見回り
    カブトムシの観察
    浮浪者の問題
    ここに殺人事件を乗せている。←不倫問題。これが弱かったけど、他がいいので受賞。(対抗馬の問題もある。)

    うーーーーん。そういえば、奥田氏も「不倫」が絡んでいたのですが、この「不倫」を扱う角度が素晴らしかった。
    さすが、すばるデビューであります。

    ミステリーとしての形が悪いものの、小説としてよかったために優秀賞となった「未知との遭遇」99枚
    これは、
    落語と癌です。
    とにかく「落語」の話が素晴らしい。

    2014年受賞作「消えた脳病変」およそ68枚
    これは医療ものですからねー。

    わわ。
    2014年鮎川の受賞者、女性だったー!『Bハナブサへようこそ』

    受賞記念インタビューという記事が掲載されてました。

    6年前に投稿を始めて、途中ブランクがあったが、トータル7~8回投稿。
    前年、ミステリーズ!では一次予選落ち。今回の作品の第1話もミステリーズ!に応募しようと考えていたが、書き上がるタイミングが合わず、連作にして鮎川に応募した。
    別の賞で落選の電話をもらったことがあったので……。

    最終に残ったことがあるんだ~! ウィキで確認したら記載がないのでどこなのかはわかりませんでしたが。。。

    とにかく、ミステリーズ!一次予選落ちの次に、鮎川で受賞なんですね。
    ミステリーを書いている人たちは、ミステリーの賞に応募するわけですから、
    あちこちで予選落ちしたり予選通過するのは当然です。
    引き続き、応募できるように頑張りましょう!

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