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    ゆめ 8月5日 03:47

    アガペー、ラヴ、エロスという。

    ある宗教の熱心な信者(男二人女一人)間の性愛トラブルが殺人事件にまでなった。

    殺人事件にはならなかったが、やはり信者(男二人女一人)間の性愛トラブルがあった。

    こういうのを性愛小説にしたらどうなるのかな?などと考えてみたりする ・・・

  • 人生経験が豊富だと言っても個性的なものが書ける訳ではない。
    皆が似たり因ったりの人生なのだろう。
    作品に個性が無ければゴミ箱行きになる。内容もそうだが、文体、
    レトリック、など、どこかで見たような模倣では全く無理だ。
    賞を目指すなら個性で際立たなくては駄目だ。

    最近はやたら自分史講座のようなものが開かれている。
    自分の人生が特別なもので人に感心してもらえると勘違いして
    いるのかもしれない。自分の反省の為ではなく自己顕示欲で
    書いたものにはそうした傾向が露骨に表れている。
    講習ビジネスには自分史、俳句、短歌、小説、詩、などなど、
    ど素人相手に初心者レベルで儲けている講座が多い。
    中には自費出版で何十万もカモられる者もいる。
    同人にでも入って皆から叩かれてシェイプアップするぐらいの
    覚悟で努力するのは最低でも必要だ。自分がどのレベルにいるのか
    叉自分の才能を客観的にみられる知識が必要だ。

  • 6月にやっと一作、書き上げた。

    もう疲れたから、書く力も意欲も失せたから、それが最後だと思っていたが ・・・

    あれから1か月経って ・・・ 7月も終りに近づいた。
    何もする事が無い。

    新聞は40分ぐらいで読み終わるし、テレビは1時間も見たら、飽きるし ・・・

    本は文字が小さいから読みにくいし ・・・
    週刊誌は新聞広告のタイトルを見ただけで記事の内容が推量できるし ・・・

    ・・・ というわけで、家事をヘルプし終えた後、する事が何も無い。家事ヘルプはしんどいからね、済んだ後はごろん、と休憩するが、一日中ごろんと寝転んでると体の調子が悪いね。

    それで、ごろん休憩から起き上がるが、起き上がってもする事が何も無いから、ボッ~としてる ・・・

    (働いている人たちにはわるいけれど)年金暮らしだからね。何もしないで、ボッ~としている ・・・

    ボッ~としているとボケるだけだから、手すさび頭の体操に、次作を書こうかなぁと思い始めた。

    一昨 2015 年に某文学賞に応募した 398 人の 70代 80代 の執筆お友だち、その後どうしていますか?

    おいどんは次作を書くけんね。
    おまはん達も健康に気ぃつけて、しっかぁ、気張いやんせ (^-^)

  •  手書き&筆圧&キーボード

     長文をものできるのは(文字入力用)キーボードのおかげです。

     30うん年前は未だワープロ専用機も無かった(あっても高額だった?)。
     その頃、仕事上の書類81枚(400字詰だから32,400字)を手書き清書し終えた翌日、呼吸困難に陥り、救急車で緊急入院した。

     症因は → 手書きの筆圧が高いから → 長時間手書き(長時間高筆圧)が心臓を圧迫?して → 期外収縮(呼吸困難)を起こした、だった。

     2日(3日?)間入院して、退院したが。

     以後、長文を手書きしなくなったが。
     
      ・・・ばってんだども。救いの神が現われた。
     持ち運び可能なワープロ専用機が出始めたのである。キーボードで文字を入力する。
     キーボード入力は手書きよりも筆圧が低い。
     助かった !! (^-^)

     それから、ワープロの次にパソコン(ワープロソフト)が出現した。
    入力だけでなく(いわゆる)編集(作業)もできる。

     キーボードで入力すると打圧?のようなものは無く[軽く]て、心臓に負担がかからない。
     以後、長文を打っても期外収縮は起こらない。

     但し、(心臓に負担がかからないように)打力をできるだけ軽く、する。
     掌は置台に休ませておいて(心臓に負担がかからない)、指先だけで打つ、と心がけているが。

     あ、思い出した。
     以前、60代の流行作家が執筆中に急死した。
    あの世代の人たちは未だ手書き派が多かったように思うから、手書きが体に悪かったのではないか、と推測している。

  •  これはいいシーンだと思っていても、説明がうまくつかないから、残念ながら削除しようか?
     と削除する時は本当に辛~い 

     ボッティチェリの絵画「Venusの誕生」の中でポーズをとっている裸女。
     美の女神 Venus。

     ボッティチェリの絵を見れば Venus の母は誰か、推測できる。
     それでは、父は誰か?

      ・・・ そういう話を現代日本の年配男女に絡めたシーンだったが、 ・・・

  •  錯覚と萎える物語をせせら笑う女性

    蓮實重彦(80歳)の『伯爵夫人』(三島由紀夫賞)を評した文芸評論家斎藤美奈子の文章に次があった・・・『既成のポルノグラフィーが、中心に向かって突き進み、発砲によって相手を征服したと錯覚し、しかる後に萎えて「無条件降伏」状態に陥る物語にすぎないことを、伯爵夫人はせせら笑う』と。

     上記の「伯爵夫人」は私には「女性」と読めました。「女性はせせら笑う」と読めました。

     次の文章もあった・・・〈わたくしども女にとって殿方のあれが所詮は「あんなもの」でしかないことぐらい・・・そろそろご理解いただけてもいいと本気で思っております〉と。 

     上記の「殿方」は私には「川端康成の 谷崎潤一郎の 三島由紀夫の 渡辺淳一の 川上宗勲の 団鬼六の 作品の男」と読めました。

     さらに斎藤氏は(『伯爵夫人』は)「深夜に隠れて読む本だもの、本来は」と書くが、私は朝から読んでもいいと思いますが。

  •  樹木希林のオフィーリアが広告賞を受賞 

     80代まで生きると、若い時に信じていた社会諸システムが実生活に適合しなくなって破綻したり、崩れて行く現実を、何度も体験した。
     家族、婚姻、恋愛、親子の事、長寿・・・などなど・・・
     
     そしてそういうシステムの破綻と崩れは、システム内部の欠陥のせいではないかと疑うようになり、同時に新しい流れ(人の生き方)を自分でも模索していた。

     樹木希林扮するオフィーリアのあの広告を最初に新聞で見た時は、ああ、やっぱり、今までのものに疑いを持ったり、旧が崩れて行くのを察知している人たちも居る、と同感した。

     そして今回の受賞である。
     私の疑いと崩れ察知に再度自信が持てた。

     崩れの向こうには新しい生き方がある。
     そういうものを書いてみたいです。

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