ここから本文です
  • <<
  • 72 1
  • >>
  • 72(最新)

    ゆめ 11月4日 17:56

     コメント71は、館長(間諜。浣腸)と自称する人の投稿だったが消えている。

     ばってん、その内容は覚えちょるけん、それを引用のして、以下におらの考えを novel っちゃ。

    館長殿 参る
    拝復 
     わざわざのご挨拶(71)、痛み入ります。

    >私は「鹿児島弁は日本語ではない」という雑言を吐いたことがあります。冗談のつもりでしたが、当然ながら、相手を怒らせてしまいました。不徳の致すところであります(笑)。

     「不徳の致すところ」ではなかぞ、菜飯。(漱石)
     「鹿児島<言葉>を話す人は日本人でない」と言うちょるの同じで、それはいけんぞ、菜飯。

     「不徳」では無(の)うて、館長殿の言霊感性がゼロのせいだっぺ。

    >私は国言葉はできません。出身地の栃木弁もできません。

     「国言葉」は合格ばってん、栃木「弁」は栃木「言葉」だんべ。

     今年の秋は、秋というのに冬のように寒い日が、おますなぁ。
     そんじゃけぇ、お風邪など召されないよう、お体お大切に、お過ごし、つか~さい。

     それでは、ご機嫌よう。
                          敬具

  •  秋空に ちぎれ雲が 白く 浮かんでいる。
    遠くの秋の海も 白く 光っている。
     予想気温19℃

     「おらおらでひとりいぐも」
     岩手県の土地言葉です。

     土地言葉は弥生時代から約2000年、連綿と続く日本列島の伝統土地言葉じゃけ、awfully美しかぁ。

     列島南端の鹿児島県人の言葉と北端青森県人の言葉などは(文法は同じでも)名詞などが違うから、税金や兵隊を集めるのに苦労した冥時(迷路)新政府は、政府発の命令用言葉として共通語を人工人造し、学校を通して国民に強制使用させた。(土地言葉を使った生徒は罰せられた。方言札)
     後にNHKも電波を通してNHK言葉を全国にまき散らした。

     ばってん、そういう共通語・NHK言葉の歴史は130年?ぐらいか。
     伝統土地言葉のほうは約2000年の由緒あり。

     最初に引用した 「おらおらでひとりいぐも」 は2000年の由緒がある。
     
     「おらおらでひとりいぐも」 は若竹千佐子氏(63歳岩手県遠野市生)の作品で、文藝賞(河出書房新社2017年8月)を受賞した。
     
     岩手県遠野。
     フォークロアを求めて旅したこともある。
     懐かしく遠~い名である。
     
     『遠野物語』(柳田国男)は土と深い森と人間の匂いがぷんぷん、立ち昇る。
     よかね。

     「おらおらでひとりいぐも」を、他の土地言葉に言い換えると、
    「わてはわてで、たった独りでも、行きまっせぇ。行きまんがな」
    「うちはうちで、独りでもかまわへん。行くえ」
    「おいどんは独りでも、行くぞなもし」
    「おまはんなんか、眼中に無か。おらは独りで行くけん(行くっぺぇ。行くべぇ)」
     ・・・ ・・・などなど、いくつもある。

     共通語やNHK言葉だと「わたしひとりでも行きます」の一つぐらい?で、愛想がなか。
     共通語・NHK言葉は素性が徴税語であり徴兵語だから、愛想を求めるのは無理がある。 

     ばってん、土地言葉は生活言葉やさかい、次から次へとヴァリエイションがあるぞなもし。よか、よか。
     こんこん溢れ出る豊富言脈たい。

  • あれれ。都之さんの 66 が消えましたね。
    猿飛佐助か霧隠才蔵の隠遁の術ですね (@_@)

    66 が消えてもその内容はしっかり繰り返し読んで、整理しています。
    電子書籍出版に関する詳細な情報を、おおきにぃ。

    >(自費出版形式)などで数百万円も出せば無名作家の本は出してくれますが、初版500部ほど書店に並んでほとんどが返品の山になる。

     そう。だからそれは考えていません。
    本屋や新聞の広告で、ひょっとしたら上記に該当する作品ではないかと思われるものを見かけますね。私の誤測かもしれませんが。

    要するにお金も才能も無いので、どうしようかと、・・・印刷関係や出版関係のHPを時々覗くけれど・・・専門用語が使われていたりして、わかり難いので、・・・こうなったら、先に何作か完成作を仕上げてから・・・最終的に考えようと思てます。

    >これがゆめさんのお役に立てば幸いです。

     大変役に立ちました。あらためて、おおきにぃ。

  • >>65

    >・・・同時代の有名人物と作者が創作した魅力的な人物を登場させて、くんずほぐれつ書き進めていけば、少なくとも・・・大衆小説になります。周辺の登場人物は名前と最低限の実録以外はいくらでも創作していいのだす。

    つまりあれですな。坂本龍馬が新撰組隊士に取り囲まれてあわや斬り死に・・・の瞬間、馬にまたがった白覆面の剣士が颯爽と登場する。
    これぞ誰あろう鞍馬天狗なり・・・ですね。

    作者は鞍馬天狗のほかに杉作少年や、なんとかという盗賊までフィクションしてますね。
    それですな。

    > 同人誌に発表する段階で、皆、いっぱしの作家になったつもりでした。

    うんだなっす。皆、若かったですね。懐かしかぁ。
    そして侃々諤々の合評会では皆、いっぱしの評論家にもなったつもりでしたね (^_^;)

  • 気になりました。途中多くが消えているのはどうしてなのでしょう。
    自己紹介します。都之隠史と言います。
    72歳です。歴史小説書いています。旅によく出かけます。
    個人サイト持っています。都之隠史 で検索してみて下さい。
    自己紹介はすべて自己宣伝ですから、もしかしたらこれも消される運命なのかも。
    ちなみに、398 サクヤは「古事記」にコノハナノサクヤがあります。
    応募者数がサクヤとはゴロ合わせにしてはできすぎですね。
    よろしくお願いします。

  • 人生経験が豊富だと言っても個性的なものが書ける訳ではない。
    皆が似たり因ったりの人生なのだろう。
    作品に個性が無ければゴミ箱行きになる。内容もそうだが、文体、
    レトリック、など、どこかで見たような模倣では全く無理だ。
    賞を目指すなら個性で際立たなくては駄目だ。

    最近はやたら自分史講座のようなものが開かれている。
    自分の人生が特別なもので人に感心してもらえると勘違いして
    いるのかもしれない。自分の反省の為ではなく自己顕示欲で
    書いたものにはそうした傾向が露骨に表れている。
    講習ビジネスには自分史、俳句、短歌、小説、詩、などなど、
    ど素人相手に初心者レベルで儲けている講座が多い。
    中には自費出版で何十万もカモられる者もいる。
    同人にでも入って皆から叩かれてシェイプアップするぐらいの
    覚悟で努力するのは最低でも必要だ。自分がどのレベルにいるのか
    叉自分の才能を客観的にみられる知識が必要だ。

  •  樹木希林のオフィーリアが広告賞を受賞 

     80代まで生きると、若い時に信じていた社会諸システムが実生活に適合しなくなって破綻したり、崩れて行く現実を、何度も体験した。
     家族、婚姻、恋愛、親子の事、長寿・・・などなど・・・
     
     そしてそういうシステムの破綻と崩れは、システム内部の欠陥のせいではないかと疑うようになり、同時に新しい流れ(人の生き方)を自分でも模索していた。

     樹木希林扮するオフィーリアのあの広告を最初に新聞で見た時は、ああ、やっぱり、今までのものに疑いを持ったり、旧が崩れて行くのを察知している人たちも居る、と同感した。

     そして今回の受賞である。
     私の疑いと崩れ察知に再度自信が持てた。

     崩れの向こうには新しい生き方がある。
     そういうものを書いてみたいです。

並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
Yahoo! JAPANからの口座開設限定!最大32,000円キャッシュバックキャンペーン