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    新人賞に応募するぞ!と張り切っているときもありますが、ほとんどはめげてます。だから愚痴をこぼしたくなるのです。張り切っている人もめげている人も、いっしょにがんばりましょう♪

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    ちくわ 5月21日 16:26

    >>29770

    >>◎ 萩尾望都作品展

    うめさん、うちにも「11人いる」と「続・11人いる」は家にあるはずなんじゃよ。
    たぶんボロボロのまま。(笑)
    すごい何回も読んだはずなのに、忘れてるとことかあってショックだったす。
    たみぃさんみたいに整理できればいいんだけど、うちは何がどこにあるやらって感じなんじゃよね。
    「イグアナの娘」も「マージナル」もありました。

    ところで実はエルトンジョンのこの歌、和訳初めて知りました。
    こんなこと歌ってたんじゃな。
    知ってる曲なのに中身は知らない、みたいなの多いす。
    これもまた懐かしい。

  • >>29769

    >◎ 萩尾望都作品展

    おぉ!
    萩尾望都さんといえば。

    職場に有線が流れているんですが、
    この間、エルトン・ジョンの「your song」を聞きました。
    ちょうど今、ユーチューブで聞いてたんですよ。
    萩尾望都さんの漫画をテレビドラマ化した「イグアナの娘」の
    主題歌だったんですよね。
    「イグアナの娘」の原画もあったのかなぁ。
    萩尾望都さんの「11人いる」「続11人いる」は家にあるはずだけど
    今、本棚を見てきたら「11人いる」しかない。
    もう何回も読んだし、何より数十年たってて保存状態悪く日焼けもしてボロボロ・・・
    懐かしいなぁ。
    「百億の昼と千億の夜」はチャンピオンで読んでたなぁ。
    原画展を見れるなんてうらやましい。超うらやましい。。。

    「your song」です。
    https://www.youtube.com/watch?v=12EKW2JekcQ

  • ◎ 萩尾望都作品展

    小倉の漫画ミュージアムで萩尾望都さんの原画展があってて、行けたらいきたいなって思ってたんじゃけど。
    たまたま昨日はそっちに行くことがあって、観てきました。最終日だったす。

    思ったよりも原稿がたくさん展示されてて、続きページで貼られてるものでやね、ついつい読みながら移動しちゃう、時間がかかるわあ(笑)
    「11人いる」なんか、ほぼ全ページに近い揃いだったかも。懐かしや。
    「百億の昼と千億の夜」や「スターレッド」とかも読んでるんだけど、こっちはあんまり感慨が無くてじゃね、逆にブラッドベリ短編集「ロはロケットのロ」などはちょっと「あわわわ」ってなるくらい感動しました。
    すごいねえ、最近は文学賞の審査員とかされてるけど、女史はまさにSf作家なんじゃな。
    作品のいくつかは全然古さを感じないのでした。

    観れてよかったよう。

  • >>29765

    >◎ 浮いた話の一つも無し

    >でも予想は当たった(2-13から3連複を買えば当たるという予想)し、
    買い方のセンスが悪くて当たってもマイナスになるという予言も当たった。

    わっはっは。
    けど、あれは絞り切れないと黒にはなりにくいしじゃね、絞ったとこで100円200円しか買わない人には、たいして意味のある馬券ではなかったす。(思い入れある馬券を除く)

    >>オークスは桜花賞好成績の馬が結局、好走する事が多くす。
    こんな窒息しそうなくらいツマラナイ駄洒落を言ったせいかも・・

    うむ。
    そーかもじゃ。

  • >>29766

    >◎ やきものワールド

    >入場券を買う所で「天守閣には入れません」と言われました。ええ。確かに。
    でも、天守閣って城の一番上のフロアの事だと思いませんか?違う?
    何と5/7から補修工事の為、これっぽちも入る事ができませんでした。

    あらあ、もう入れないんじゃな。
    実はちくわは行ったことなかったんじゃよ、名古屋城。佐賀の名護屋城址には行ったことあるんだけど。
    名古屋ってここが観光の拠点って目玉が無くて、多くの人はお城を観に行くんじゃけどさ。
    なので出来上がったら行ってみようかな。
    あとは競馬場と山田酒造かな。

    >名古屋駅のゲートタワーモールのMaduというショップで皿などを
    購入するという何だかヘンテコな事をしました。

    たくさん品物があるというのは、意外に困ることかもしれないよね。
    ちくわも有田の陶器市にリュック背負って行きまして、大皿一枚しか買わなかったことあります。
    そういえばリアルなウナギが蓋にほどこされた丼ぶりが10円という破格値で売られてて、それを買うかどうするかで10分くらい悩んだなあ。(買わなかった 笑)
    とぐろを巻いたうなぎが、あまりにもリアルで、労作だとは思ったもののやね、ちょっと気持ち悪かったんじゃよね。あれはたぶんウナギ屋さんの注文品なんだと思う。

  • ◎ やきものワールド

    行ってきました。名古屋城はやきものワールドへ!
    名古屋城の拝観券料を払って入る敷地内で行われている為、
    入場無料ではないイベントでした。
    ついでに見納めとばかりに城にも登ってこようと目論んでおりました。
    入場券を買う所で「天守閣には入れません」と言われました。ええ。確かに。
    でも、天守閣って城の一番上のフロアの事だと思いませんか?違う?
    何と5/7から補修工事の為、これっぽちも入る事ができませんでした。
    本丸御殿は入れますが、城の入口はシャットアウトされておったとです。う~ん。
    目の前まで行ったのに外観写真を撮るに留まりました。写真左下。

    やきものワールドはそれよりも手前の場所に2ケ所に分かれて開催されていましたね。
    写真上 と 写真右下
    たくさんのブースが並んでおり、数限りない陶器が陳列されていたとです。
    特に写真上の部分は終わりが見えないくらい続いていたのです。
    ああ、それなのに。結局、ぐるぐる回って、決められず、もう一度全部回って
    それでも決め手に欠け、最後はもう何だかわからなくなってしまい、やっと茶碗(安物)
    を一つだけ買ってすごすごと退散したのでした。(妻は最初、買いまくると宣言していたのに)
    朝は涼しかったのに、現地はとっても暑くてたまらんかったです。

    結局、その後、名古屋駅のゲートタワーモールのMaduというショップで皿などを
    購入するという何だかヘンテコな事をしました。
    余りに沢山あり過ぎるとこんな事も起こってしまうという事でしょうか?

    小説を書いているたくさんの人たちへ ◎ やきものワールド  行ってきました。名古屋城はやきものワールドへ! 名古屋城の拝観券料を払って入

  • >>29764

    ◎ 浮いた話の一つも無し

    >浮いた?

    浮いた話の一つでもあればいいんですけどもね。
    え?競馬の話ですか?それでも答えは同じなのが悲すい。
    や、師匠のせいでは全くないです。
    3連複のヒモを絞ったのでどっちにしても結果は同じでしたよ。とほほ。
    2-8-13だけ厚く買ってあったので、1-2-13じゃなければ浮いたかもしれなかった。。。
    まあ、でも予想は当たった(2-13から3連複を買えば当たるという予想)し、
    買い方のセンスが悪くて当たってもマイナスになるという予言も当たった。
    それにしても桜花賞の1~3着の馬がそのままというのはどう考えてもツマラナイ。
    はっ!そう言えば、msg29754で

    >オークスは桜花賞好成績の馬が結局、好走する事が多くす。

    こんな窒息しそうなくらいツマラナイ駄洒落を言ったせいかも・・

  • >>29762

    >>>◎ オークス

    やー、余計なこと言うてもうたす。
    ものすごく安かったしい(笑)

    う、う、浮いた? たみぃさん。

  • >>29760

    ◎ 鮎川哲也賞 受賞作・落選作

    >ひょえ~~。
    > 近藤史恵氏が「凍える島」で受賞したとき、
    > 貫井徳郎氏が「慟哭」で落選してるんですけどー。

    そうですね。
    麻見和史 『ヴェサリウスの柩』が受賞した年も
    似鳥鶏 『理由あって冬に出る』は受賞を逃しています。
    それでも『慟哭』も『理由あって冬に出る』もその作品でデビューできていますけど。
    それだけ高レベル(あくまで本格ミステリという括りの中で)の文学賞です。
    芦辺拓 『殺人喜劇の13人』 の時、二階堂黎人 『吸血の家』という 年もありました。
    今、引き合いに出した6人の作家さんは押しも押されもしない作家さんばかり。
    受賞もしくは佳作=プロ作家レベル という認識で良いようです。

    >そりゃー、やりたいっていうのなら、書きますけど―。

    ややや、憧れは憧れでして、イコール応募するという意味ではありませぬ~
    大谷選手や藤井七段(もう七段!)に憧れる。みたいな。
    いや、それもちょっと違いますか。賞の趣旨に憧れるといった方が近いです。
    その点では乱歩賞より鮎川哲也賞の方により強く憧れます。

    鮎川長編は殆ど読破済です。アリバイ崩しの鬼貫警部ものが有名ですが
    それ以外(特に初期作品)の作品に本格テイストが強く感じられます。
    短編の三番館シリーズは短編ミステリの抽出見本という感じです。
    探偵の名前すら明らかにされていませんが、ブラウン神父とともに
    読んでおくべき作品群かと思います。

  • >>29752

    >>◎ オークス

    >しかし、一番余裕を感じたのはサトノワルキューレでした

    むむっ、勿論、評価はしていて3番手でしたが、これを読んで俄然気になり始めました。
    一度、気になると後悔しない為にとりあえず買っておこう方針になるのですが
    そうなると手としては13-2.8からのフォーメーション3連複流し
    点数が増えてしまいます。ヒモを抑えれば良いのですが、なかなか切れない(笑
    今のところ7点です(計14点になってしまう)
    さらに一番人気になる組み合わせは当然2-8-13 これを保険として買っておくならば
    かなり厚く買う必要があり、トータルでの出費が相当なものになりそう。
    それでもってアーモンドアイがコケたら、全部パーです。
    「金持ち喧嘩せず」作戦ならば2.8.15の馬連BOXだけで良いのに
    やはりそこは貧乏人の本性がうずうず・・
    当たったけどマイナスだった。or 沢山買ったけどひとつも当たらなんだ。
    のいずれかのコメントをするハメになりそう。
    買い方のセンスを問われるレースですなぁ・・・(悩み)

  • >>29759

    >>◎ 鮎川哲也

    >ミステリ短編としての鮎川作品は当然、知ってますよね?という思いが含まれているようで
    「おおー(なるほど)」とうなずきながら、心で焦るナトホさんの姿が見えるようです(笑)

    隣にいたもう一人の人が、「なるほどー」と頷いていたので、うやむやにしました(^^;)

    >作品数は私が把握しているだけでも222作。
    そのうち読んだのは126作でした。
    鮎川短編一覧表というファイルを自分で作ってあったので、こんな風に答えられますが

    すごすぎるー~(>_<。)~


    >もしも短編を読むなら「三番館シリーズ」がおススメです。

    今度、読んでみまーす。

  • >>29753

    >◎ 鮎川哲也賞


    このコメント、見落としてました。

    >素敵な賞だな~憧れるな~

    ひょえ~~。
    近藤史恵氏が「凍える島」で受賞したとき、
    貫井徳郎氏が「慟哭」で落選してるんですけどー。

    って、これは鮎川賞の歴史の中で、一番のハイレベルな戦いだったようです。
    それに匹敵するようなレベルの戦いだったのが、
    今村昌弘 『屍人荘の殺人』受賞のときだそうです。
    って、2017年だー。

    という内容より、長編ですー~(>_<。)~

    そりゃー、やりたいっていうのなら、書きますけど―。
    『屍人荘の殺人』はクローズドサークルです。

    でも、とりあえず、まずは、ミステリーズ!か小説推理に憧れましょう🎵

  • >>29755

    >>◎ 鮎川哲也

    なるほど、ハードルの高さの表現として「鮎川哲也」という固有名詞であらわしたという事ですね。
    マニアっぽい表現ですね~
    ミステリ短編としての鮎川作品は当然、知ってますよね?という思いが含まれているようで
    「おおー(なるほど)」とうなずきながら、心で焦るナトホさんの姿が見えるようです(笑)

    鮎川短編はもう色々な本に掲載、編集、再編集されていて、短編集だけでも66冊はあります。
    作品数は私が把握しているだけでも222作。
    そのうち読んだのは126作でした。
    鮎川短編一覧表というファイルを自分で作ってあったので、こんな風に答えられますが
    そうでなければ、もう全く雲を掴むような作品たちとなります。

    ところで、今、誤変換で雲を掴むと入力した際に蜘蛛を掴むと出てしまい大変気分が悪くなっております。
    個人的に危険ワードランクAに指定したいと思いました。

  • >>29753

    >◎ 鮎川哲也

    >ナトホ「高い部分って、どんなところなのですか?」
    > 編集者「鮎川哲也」
    中略
    >「おおー(なるほど)」と頷いたものの、しかし実は、鮎川哲也を読んだことがなくて

    >これは「鮎川哲也賞」のことではないですか?

    短編ミステリ新人賞は、小説推理とミステリーズ。
    小説推理のハードルは低いけど、ミステリーズの場合は、という話の流れなので、
    ミステリーズのことだと思いました。

    このぐらいの低いハードルとこのぐらいの高いハードルがあって、と高さを手で表し、
    低いハードルのつもりで、高いところを跳んでしまうと、超えられない、と説明。
    この高いハードルの部分を「鮎川哲也」と呼んでました。

    低いハードルで受賞した作品を読んでると、なんであれがよくてこれがだめなんだ? という感じになる、
    とのことでした。
    なので、ミステリーズに応募した場合、本格で勝負するとハードルが高いということかな、と考えました。

    「鮎川哲也賞」は長編ですからねー。

  • >>29748

    >>◎ 三ツ島酒店二号

    >すみません。未読です。読むとついあれこれ考えてしまいます

    ああ、それが良いでしょう。
    読むとツッコミたくなるだろうし、ああすれば。とか、こうしたら。とか
    絶対そうなってしまいますからね。
    締め切り迫る状態では見ちゃダメでしょう。

    >離れた場所で同時に人が死ぬのは、この話?

    はい。そうです。と書いたくらいならネタばれにはならないよね。

    アゴ髭トリックについて
    >記憶にないです

    まあ、余り重要ではありません。たまたまそんなワードが出て来る作品だったというだけで。
    なので、この件は忘れて下さい

    完全恋愛のトリックは大きな問題点を含んでおり、それは使っちゃダメとも言えるのですが
    それを言わせないくらいの大構想でカバーしているのでセーフという事なのでしょう。

  • >>29749

    >◎ 三ツ島酒店二号①

    >ナトホ「主任講師には、突っ込みどころ満載だけどミステリになってます、と言われました」
    >編集者「ミステリになっているよ」

    うっかり書き忘れたのですが、「突っ込みどころ満載」のところは、穴を埋めればで大丈夫だそうです。
    なので問題は、これからどんな事件を考えられるか、というところでしょうか?

    第二号の素案、読むのを楽しみにしてます🎵

  • >>29752

    >>◎ オークス

    >距離適性だけしか不安要素は無いといって良いと思いますじゃ

    ロードカナロア産駒ですからね~何と言っても
    そりゃ、不安視されます。
    でもオークスに出る時点で毎年の事ですが、どの馬も殆ど距離未経験ですので
    そこは未知数ということになってしまいます。
    血統という点では確かにそうかも知れませんが母がフサイチパンドラでエリ女で活躍したし
    母系では大丈夫のようです。

    >>まさに金持ち喧嘩せず作戦です。

    >しかし、案外それがいいのかも。今回はじゃな

    はい。
    距離も回り方向も違うけれど、オークスは桜花賞好成績の馬が結局、好走する事が多くす。(苦しい)

  • >>29751

    ◎ 鮎川哲也賞

    東京創元社が募集しているミステリの作品賞となります。
    これはもうバリバリの本格です。
    鮎川さん自身がこう言っています。
    「現在は未曾有の推理小説ブームとかで、新人賞が乱立しており、中にはテレビ局の後援を得て多額の賞金を出しているところもある。が、どこも私の愛する本格ものを志す有望な新人を発掘しようとする気概に乏しいと思うのは、私の偏見であろうか。少なくとも私の名を冠したこの賞だけは、未来の本格派作家の砦として、いつまでも初志を忘れず、続けていってほしいと切望するものである」

    募集要項には
    「創意と情熱溢れる鮮烈な推理長編」
    とあります。

    ミステリとしてのハードルの高さは随一でしょう。
    その為、応募作品数はとても少ないそうです。
    でも、審査は厳しく、ロジカルに欠けるとアウトで「受賞作なし」の年もあります。
    素敵な賞だな~憧れるな~

    ところで歴代の受賞作品を先ほど書きましたが、最近の2作が抜けていました。

    今村昌弘 『屍人荘の殺人』
    川澄浩平 『学校に行かない探偵』

    今村作は大変話題になった作品です。
    いつかは読もう(なるべく早く)と思ってはいます。
    このミス 1位 週刊文春 1位 本格ミステリ 1位 と
    ミステリのランキングを総なめにしました。

  • >>29746

    >◎ オークス

    アーモンドアイの追い切りは素晴らしく良かった。指示が出るとすごい反応見せてましたな。
    距離適性だけしか不安要素は無いといって良いと思いますじゃ。
    リリーノーブルは重苦しい走りながらタイムは上々、ラッキーライラックも不安は無さそう。
    しかし、一番余裕を感じたのはサトノワルキューレでした。(タイム的にはもひとつなんだけどね、ともかく走りがすばらしかった)
    なのでちくわはここから勝負します。
    あとはカンタービレ、ランドネ、ロサグラウカ。

    >まさに金持ち喧嘩せず作戦です。

    しかし、案外それがいいのかも。今回はじゃな。

  • >>29750

    ◎ 鮎川哲也

    >ナトホ「高い部分って、どんなところなのですか?」
    > 編集者「鮎川哲也」
    中略
    >「おおー(なるほど)」と頷いたものの、しかし実は、鮎川哲也を読んだことがなくて

    これは「鮎川哲也賞」のことではないですか?

    歴代の鮎川哲也賞を列記します。 1989年~
    「卍の殺人」 今邑彩
    「殺人喜劇の13人」 芦辺拓
    「不連続線」 石川真介
    「ななつのこ」 加納朋子
    「凍える島」 近藤史恵
    「化身」 愛川晶
    「狂乱廿四考」 北森鴻
    「海賊丸漂着異聞」 満坂太郎
    「未明の悪夢」 谺健二
    「殉教カテリナ車輪」 飛鳥部勝則
    「建築屍材」 門前典之
    「写本室の迷宮」 後藤均
    「千年の黙 異本源氏物語」 森谷明子
    「鬼に捧げる夜想曲」 神津慶次朗
    「密室の鎮魂歌」 岸田るり子
    「ヴェサリウスの柩」 麻見和史
    「雲上都市の大冒険」 山口芳宏
    「七つの海を照らす星」 七河迦南
    「午前零時のサンドリヨン」 相沢沙呼
    「ボディ・メッセージ」 安萬純一
    「太陽が死んだ夜」 月原渉
    「眼鏡屋は消えた」 山田彩人
    「体育館の殺人」 青崎有吾
    「名探偵の証明」 市川哲也
    「Bハナブサへようこそ」 内山純
    「ジェリーフィッシュは凍らない」 市川憂人

    私自身、鮎川作品は好きでかなり読んでいます。(と言っても33冊だけですが)
    作品数がとても多く、レアな短編作品は入手困難なものもありますが
    一応、チェックして全部読もうと思ってはいる作家さんです。
    もしも短編を読むなら「三番館シリーズ」がおススメです。

    でも、「鮎川哲也賞」受賞作品はそれほど狙って読んではいないので
    既読作はたったの5作のみです。
    恐らく全作が本格ミステリ作品です。
    ミステリの賞ものと言うと「江戸川乱歩賞」が有名ですが
    乱歩賞は本格ミステリでなくても全然okです。

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