ここから本文です

真夜中の秘宝館

  • 2,427
  • 2
  • 2017/03/24 22:39
  • rss
  • 1

    *****

    さて、はばかりながら、「真夜中」シリーズの第三弾であります。
    相変わらずの発作的な立ち上げでございます。
    ついては、あくまで不定期、かつ気まぐれに独演会など催す次第です。
    もの好きな方だけおつき合い下さい。もの好きではない方はせいぜい一瞥
    するだけにおとどめおき下さい。その程度の与太トピであります。

    まあ、何か取っかかりがあったら、突っ込んでやって下さい。
    以上、簡単ながらご挨拶ということで。

  • <<
  • 2427 2405
  • >>
  • 2427(最新)

    prairial_2017 3月24日 22:39

    >>2425

    ※金融犯罪

     さて、兄ぃ、先にメールでA事件についてお伝えしましたが、兄ぃが言われるように、私も奇異な感じを受けました。偽造カードで不正に金を引き出したわけですが、本来の預金者が黙っているとでも思ったのだろうか。A氏の立場では、いかにもキャッシュカードの磁気ストライブにどのようなフォーマットで情報が書き込まれているかわかるはずで、クローンカードをつくることは比較的容易です。ですが、個々の顧客情報なんてのはSEは知らないはずなんだけどなあ。まあ、顧客先では古株だったから、知る手段があったのかも知れない。だけど、偽造カードを行使したその時から、足がつくのは時間の問題だよな。本物のキャッシュカードを持っているやつ輩を皆殺しにするのなら話は別ですけどね。まあ、詐取金額はなかなかのものだけど、どうも考え抜かれた犯行だとは思えないものがあるんですね。ともあれ、ATM…我々は自動機と呼んでいましたが、この機械が出現したことによって、また新たな形体の金融犯罪を生んでしまったような気がするな。昔は金融犯罪と言えば、銀行強盗しかなかった。映画の「ワイルド7」では冒頭でこの古典的な銀行強盗が出てきましたが、相手が超法規的組織でなくても、銀行強盗はなかなか成功しないようです。実際どうもその手のニュースを最近聞きませんね。ほとんど自爆的としか言いようのない、郵便局強盗だのコンビエンスストア強盗だの、しけた犯罪が時折報道されるだけですね。ここ一番の勝負をかけるほど大金があるとは思えないし。

     で、兄ぃの逸話だけど、知り合いの大金持ちがチ×ン×ロどもに皆殺しにされた件、これは民族性によるのかも知れないけど、どのくらいの金だと人は強盗殺人に訴えてでも手に入れようと考えるものだろうか。何だかドストエフスキーの「罪と罰」みたいな話だけど。藤原伊織の「テロリストのパラソル」で妙なテーゼを呈していたけど、要は人は金に転ぶ存在であると。一千万か一億か人それぞれであるが、金を詰み続ければ誰でも必ずいつかは転ぶ、例外は皆無であると。ともあれ、金とはあるところにしかないものであります。金が欲しければ持っているやつから奪うしかない。個人でやれば犯罪でも、百万人でやれば革命と言われます。問題は、この「百万一心」の精神をどうやって社会的に喚起するかですね。今日日の日本人は小市民な価値感しか持てなくなっているしねえ。

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • >>2424

    ※宇都宮駅前石像各種。

    時代背景とカルチュアのごった煮なのである。あれは一見の価値がある。
    兵馬俑、二宮金次郎、力士、餃子人間……などの石像が餃子店界隈で待ち構えている。夢幻的オブジェの乱舞である。一見の価値がある。

    そういえば二十年ぐらい前に鬼怒川温泉に行ったとき、規模はもっと大きいが同じようなものをながめた。世界の遺跡や建造物が乱立している、あのミニチュアパークである。
    あれも謎だった。かなり戸惑った。一見の価値がある。

    わたしは栃木県文化の源流を悟った。(笑)

  • >>2423

    ※無沙汰の段、平にご容赦

     兄ぃ、悪いねえ。掲示板もメールもさぼっちゃって。何となれば、書くことがない。本当に何にも思いつかない。ところで、話は変わるけど、NHKの関東向けのニュースで大田区が「区歌」なるものをつくったそうだけど、何か違和感を感じたのですな。いかにも東京二十三区は公職選挙で選ばれた首長をいただく行政主体ではあるけど、住民の帰属意識の拠りどころになるものかどうか。要するに、そういうものをつくって悦に入っているのは畢竟、地方性にほかならず、花のお江戸の行政区には不似合いと思うのですが。まさか葛飾区にはないだろう、と思ったら、これがあるんだな。失礼ながら、どうもそこいらの小学校の校歌と区別がつかないけど。それはともかく、江東区以外の二十二区にはすべて区歌があるとは思いもよらなんだ。私は区民になったことはないから、そんなのは単なる行政区分としか思えない。それとも××区民であることは誇りなのだろうか。

     ついては、去年、兄ぃが餃子市に途中下車された折、「餃子ビーナス」の石像はご覧になっただろうか。あれもあれでよそでは見られぬ珍像の一つですが、なぜだか駅前にはどうも謂れのよくわからぬ銅像があるものであります。しかし、存命中に銅像に仕立て上げられるというのは、何となく縁起が悪いような気がするのですが。例の映画に出演していた人々はあらかた仏になっちまったしねえ。

  • ※「さくら」の銅像

    3月25日、柴又駅前で「さくら銅像」の除幕式がある。
    寅さん銅像の正面に登場するそうだ。つまり、
    「おにいちゃん、待って!」
    「なんだ、さくらか」
    「おにいちゃん、お金もってるの?」
    「おまえにそこまで心配かけられねえよ」
    なんて声が聞こえてきそうだ。

    ところで土地の人間が思うに
    どうして寅さんは江戸川の土手を歩いて帰ってくるのか謎である。
    なぜならば駅とは反対側に江戸川があるからである。

    ま、こまかいことはいいや。(笑)
    さくら銅像、見てこようかと思う。

  • >>2420

    ※魔界からの招待状

    いやいや、驚かせてしまったようですな。
    気をわるくせんといてくだされ。

    日程に関しては決まっておりません。三国同盟血判の儀にて評議いたしましょうぞ。
    無理をする必要はまったくありませんよ。自由に判断してくださいな。
    だって魔界に入ったら、それはもう魔物だもんなあ。(笑)

    たぶん、館長からメールが届くんじゃないかと。

  • >>2417

    >※ハルちゃんへ

    びっくり仰天の介でござる…
    魔界への招待状が届きました!

    スペシャルなスケジュールですね!
    日程にもよりますが、なるべく参加したいと思います。

    日程が難しかったら、最後の親睦会に参加して寝ずに次の日の仕事へ向かいます笑

  • >>2418

    ※ご安心めされ

     飲めなければ飲まなくて結構です。ついては、参加者には兄ぃがお子様ランチをおごってくれるそうです。食後にクリームソーダもつけるということです。いい年こいた男どもがお子様ランチを食らっている光景が周囲の人々にどう映るかは知らないが(笑)。しかし、何だか戦国時代の甲駿相三国同盟みたいだな。お互いに合うのは初めて、どういう思惑を帯びているのかもわからない。お互いがお互いを疑っているわけだ。1988年の大河ドラマ「武田信玄」では、富士山の見え具合を話題にして互いにさや当てしていたようだけど。でも、実際問題、何の話をすればいいかわかんないんだよな。小説や創作の話でもしようっていうのだろうか。それって私が一番やりたくない話なんだな(笑)。現政府をどのようにして転覆するか、とか、その後の独裁態勢をどのように維持するか…という有意義な話をしたいんだよな。ところで、ハルちゃん、兄ぃがお江戸に舞い戻ってきたのは、今年の都議選に出るつもりらしいのですな。いや、メールでは「嫌な都政だなあ」と憂国の…もとい、憂都の念にかられていたようだから。でも、わからんぞ。十年後は兄ぃが都知事になっているかも知れないぞ。今のうちによいしょしとこう。もしかすると、イノちゃんみたいに友だちのよしみで副知事に任命してくれるかも知れない。その時こそ我が世の春がやってくるではないか。

  • >>2416

    >※あいよ

    スケジュールが合えば、足を運ぶことやぶさかではありません。
    が、いかんせん僕は囚われの者のごとく自由の効かぬ身である上に、普通の人たちと生活サイクルが違っておりまして…

    でも、八兵衛兄さや館長には会いたいので、途中参加で途中退場ならばもしかしたら可能やも知れません^ ^
    ひとまず館長さんを通して、日程などを聞きたいと思います。

    あと、ひとつ大事な事を言い忘れてました!
    僕は酒がほとんど呑めないんです…いや、健康面からでは無いのですが、USS(ウルトラスーパースペシャル)弱いので…汗

    なら来るな! って感じでしょうか。。

  • ※ハルちゃんへ

    ははは……。
    ほら、あちきは吞兵衛の八兵衛だし、そんなスケジュールしか頭に浮かばんのだよ。
    ま、気が向いたらってことで。
    とりあえず、館長の頭の中身と容貌を報告するからね。(笑)

    それにしても、
    いつかは変態仮面の三兄弟として吞みましょうな。(笑)

  • >>2415

    ※あいよ

     久しぶりですな。しかし、ゾロ目かいな。確かに下らねえな(笑)。このところ、「春の嵐」という言葉を漏れ聞くけど、その度にハルちゃんのことを思い出す。まだ生きてっかなあ、なんて(笑)。さて、ハルちゃんには知らせていなかったけど、八兵衛兄ぃはひそかにお江戸に舞い戻っていたのだった。いわゆる「島抜け」というやつであります。ついては、オフ会をやろうという思し召しなのですな。スケジュールまで固めて、かなりやる気満々なのであります。まあ、お江戸まで出張っていくことにやぶさかではないけど、兄ぃと一対一で対峙することにはいささか及び腰なのであります。何されるかわかんないし(笑)。ついては、あくまで儀礼的なお誘いに過ぎませんが、ハルちゃん、つき合う気ある? いや、兄ぃの立てたスケジュールでは全面的に酒びたりなので、そういうデスマッチにつき合いたくないのなら遠慮なく断ってよろしい。その意味では、この時節に面を出したのはタイミング的によくなかったな。ともあれ、あくまで形式的に声をかけているに過ぎないので断っても何ら問題はなし。私が犠牲になればいいんだ(笑)。

  • ※お久ぶりです。

    お久すぶりです!
    とりあえず生存報告を兼ねて投稿しときました。

    何故、このタイミングかって?
    そりゃ…館長さん、こういう下らないの嫌いでしょう!笑

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • ※おーけー

    おかげで小山市と結城紬(本場結城紬って言わなきゃダメなのかな)に詳しくなったす。

    ちゃんときちんと観れましたよ。

    ああ、県民の歌もやったね。

  • >>2411

    ※そうですか

     Rだけですか。まあ、片一方でも見られてよかった。取り合えず、DVD-Rならいける、ということですね。何のことかわからないだろうけど、ビデオ媒体のやり取りが可能かどうか、この度うめさんに実験につき合ってもらったのですね。うーむ、RWはだめですか。私もこの度初めて知ったのですが、ほかの機種で再生する場合は、こちらのほうでファナライズ処理というものをしなければならないのです。RWの場合、やったかどうか記憶がちとあいまいなんですね。再生できなかったのはそのせいかも知れない。ともあれ、ご協力いただきありがとうございます。どうでもいい地域番組ばっかりですけど、まあ、うちとこのUHFテレビ局ではそういうものを流しているということですね。おそまつでした。

  • ※館長さん

    青のRは見れましたが
    黒のRWは見れませんでした(;^_^A
    なんのこっちゃ…でしょうが
    とりあえずご報告です(。・∀・。)ノ

  • >>2409

    >※死後さばかれる

    長崎佐賀では「がんば」は棺桶のことですじゃね。
    特に長崎では本フグも「がんば」です。
    たぶんいっぱい死んだのじゃろうよ、食べて。

    その昔「ボボブラジル」というプロレスラーがいまして、九州ではちょっとあかん名前であったのも懐かしい思い出です。(しかし、これはNGワードじゃないんだな、ふしぎね)

    また、びんた料理なるものが鹿児島にはあります。
    びんた張るというのも案外ここから来てるのかもしれませんね。

    もうひとつ、カツヲの心臓料理があるんだけどね、いやこればっかりはNGに引っかかるかもしれない。
    ダメだったらどうか書き方を工夫しますけど、これね、「チンコ」いいます。

    どこがどういう経緯でこうなったのかは知らないけどさ、どうなってんじゃろね。

  • >>2408

    ※死後さばかれる

     兄ぃのお言葉ですが、はぐれガラスの晩飯になるのは何かやだね。かといって、有島武郎みたいな死に様も嫌だねえ。まあ、鳥葬ってえのは、生前はいろんな生きものを食ってたんだから、死んだ後くらいはてめえも動物のご飯になりな…という趣旨であろうか、と思うのですが、チベット仏教、及びゾロアスター教の信徒はそう達観しておられるのであろうか。とにかく、人間の死体というのは始末に困る代物であります。例の臓器移植とて死に立てでないと役に立たないのではないだろうか。かといって、検体と言ってもねえ、あんまり症例のない面白い病気でくたばったのでなければ、医療関係者にとっても持ち込みは迷惑なのではないかと想像するのですね。人間の死体なんざ、所詮「命の廃棄物」なんだよな。遺族の心的態度がどうであろうと、早めに始末しなければならない厄介な代物であります。残念ながら、本邦では鳥葬ってのは認められてはおりません。どうしても火葬にするしかないのでありますが…焼き方の注文ってできるんでしょうかね。私の場合、骨なんか残しても仕方がないのよ。何となれば、後の世代がいないんだから。骨一つ残さず灰にするウェルダンというのはないのですかね。この世に何も残さず、誰の記憶にも残らない…というのがいい死に方だと思うけどね。もっとも、あれだ…利根川水系のどっかのダムに骨をぶちまけて、東京都民に私の出汁を飲ませるというのも一興ですな。兄ぃ、やってくれます? そう言えば、兄ぃの住処の近くに浄水場があったよねえ(笑)。

     さて、ちくわさん。申しわけないが、こちらへご足労願います。あのですね、1979年だったか、テレビ東京系で「未来ロボ ダルタニアス」というアニメがあったのですよ。で、三体合体ロボットだったのだけど、脚部に当たるマシンの名前が「ガンバー」だったのね。九州弁的にはこれはちょっと縁起が悪いのではないですか。話は飛ぶけど、映画の「ロボコップ3」で相棒の女警官が殉職するではないですか。もしあれもサイボーグ警官に流用したとなると、彼女は「ボボコップ」とでも呼ばれるのであろうか、などと妄想したのですが、この儀どう思われますか。いや、方言に通じていると駄洒落の範囲が広がっていいなあ、と私は思うのですが、その地域の人間にしか通じないもんな。頭に平手打ちすることを、鹿児島弁で「びんたにビンタ」とでも言うのかな。

  • >※生きてます

    >兄ぃ、できれば私の骨も拾ってくれ。

    任せてくれ。葬儀埋葬を取り仕切るのは得意なんだあ!(笑)
    それに一度、鳥葬ってのをやってみたかった。関東にゃカラスがあふれているし、元都知事の功績で葛飾の都立公園にはカラスの罠がはりめぐらされている。カラスの調達にはまったく困らない。桜の森の木の下で、館長を見事成仏させてあげますぜ。(笑)

    土葬に火葬、水葬に風葬、葬儀埋葬はいろいろあるけれど、あたしゃ即身仏ミイラがいいな。
    ちょっと待て、屍蝋という素晴らしい方法があるじゃないか。四斗樽に詰め込んだ死体に水ジャージャー、浸けて浸けて浸けまくり、ついにできたる八兵衛屍蝋。
    上野の博物館にでも展示しましょうか。(笑)

  • >>2403

    ※生きてます

     期待を裏切って悪いけれど(笑)、デスラーと同じでそう簡単には死なない。単に書くことがないので沈黙していただけです。とはいえ、今頃冷たくなっているということも充分あり得るわけで、その場合は「死んだ」という事実をこの場に報知する者がいないわけです。ついては、去年、兄ぃとの間で、「相互報知協定」とでも言うべきものを結んだ次第であります。いや、要するに、掲示板で半月、書き込みが途絶えたら、メールで連絡を取り、それでも半月反応がなかったら、電話連絡に切り替え、それでも半月反応がなかったら、そいつは死んだものと見なして、死亡を告知するという協定であります。だってさ、ワシらは市井の一私人なんだから、死んだらその事実をネット上に告知することができないわけよ。いったいネット上で何をやっているか連れ合いとて知らないんじゃないか。加えて、先年、方々の住所等の情報を得られたことで、そういう場合にも使えるではないですか。事前に用意しといて死ぬ直前に死亡通知が出せるではないですか。「このハガキを読む頃には私はこの世にはいないでしょう」なんてお涙ちょうだいのヘボ小説みたいな臭いせりふを書くわけさ(笑)。で、この構想を元旦に書き込んでやろうと思ったんだけど、正月は風邪でのびていたわけであります。時宜を外すとやっぱりインパントないなあ。

     ところで、うめさん。これまで何度も言っていますが、私は「手帳持ち」の人間であります。この前の診察の血糖値が195ですよ。薬飲んでいてこの数値だから、しびれるよなあ(足ではないですよ)。しかし、この「自覚症状がない」というのがくせものですわね。つまるところ食餌療法ってのは、糖質、脂質どっちゃりのジャンクフードや菓子を食うな、ということに尽きるのではないかと思うのですが、どうもこのところそういう話がちらほらあるようなので、ここは一つ医療の立場から私ら不心得者どもにご指導をたまわりたいものです。80キロカロリーを一単位として食うものを管理されるというあれも嫌ですわねえ。自分が何で死ぬかなあ、と想像するに、やはり脳血管障害で突然死するんじゃないかな、と思うのですね。ほら、糖尿病とか高脂血症を放置していると血管が障害されますわね。すなわち、破れやすく詰まりやすくなる。それゆえに、前述したように兄ぃと協定を結んだ次第です。兄ぃ、できれば私の骨も拾ってくれ。

  • <<
  • 2427 2405
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
ファイナンスストア