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気まぐれな志考

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  • 2018/12/03 21:35
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  • いつも
    どこかで
    誰かがささやく

    目にした現実と夢の狭間で
    それから
    何かを探していた

    何かが、何かでない自らを探そうと
    知ることを学び
    学びの中で
    現実と夢を観る

    ・・いったい
    誰が自らを導いているのだろう
    ・・いったい
    誰が現実と夢の世界を
    ささやくと云うのだろう

    そうだ
    気まぐれな志考から
    衝動へ駆られ
    自らへ答えようとしている自分がいた

    そうだ
    記憶へ答えよう
    自らの衝動のままの姿を
    見つめながら・・


    詩と散文を口語へ置き換え、自らの正直な言葉を投稿して下さい。
    文語でもOKです。
    ただ、なるべく分かり易く、表現したい趣旨の経緯を言葉へ繋げて下さい。
    その表現者の立場と経緯や、それからの想いを言葉で表現してみて下さい。
    形式は、問いません。
    投稿をお待ちします。

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    den***** 12月3日 21:35

    慢性的な理由から、「私を、何故、助けない。」と豪語する。
    「面白いね。」と友人は答え、答えなんて、もともとないんじゃないの
    とノタモウ。慢性の理由が理解出来ないのに、理解しろ云うのは、それこそ
    理解の範囲を越えているのだろう。あえて、自分の事を、誰かに理解してほしくて
    語っているつもりはないのだが、人の捉え方では、虚偽だとする意味があるのだろう。
    孤独や真摯に耐えることは、過酷である。あえて、耐える理由を答える事より
    現実を見詰めることである。
    前向きの理由が、評価の理由である。
    まるで、ラスコーリニコフの語りである。

  • 犯罪とする、動機の真相には、時系列の引き金がある。
    その理由は、人の感情と利害の理由だ。
    動機を精査すると、憎愛、利害、怨恨などである。
    しかし、「衝動」という動機は、因果が掴めない。
    理由の動機が、不鮮明なのだ。
    動機に至る、衝動的な感情以外の理由が介在しているように想える。
    その理由から「時系列」という言葉を使った。
    犯罪は、他人の利害を侵害することである。
    自己の利害が他人の利害を無視する動機とは、何だろうか?
    他人を尊重しない理由や、他人の利害が自己の利害と迎合しない理由などである。
    利害から殺意を生み、逆に、感情から殺意を生む。
    動機の理由が、傀儡の理由だとしたら、人は、いつでも、何処でも
    死ぬ用意が出来ているようである。

  • 案外、理由などというものは、個人には、どうでも良いもので
    快感や快楽、享楽や自己満足、肉体的なものと、精神的なものを分類し
    犯罪の動機や、大儀の啓蒙を謳うことが出来るなら、人類の未来と指針を
    問えるだろう。しかし、その懐疑を抱いたところで、現実は変わらない。
    現実のスタートは、現実である。
    もし、あのとき、自分が殺されていたら、と想像する理由が許されるなら、
    そうした想定は、個人の想像を越えるもので、他の力が介在しているように想える。
    でなければ、現実の発展を問わないだろう。

  • 此方の掲示板で想うのは、何のために書くのか、という問いを
    いつも考える。そうした想いは、自分にも向けられていて、自らが
    答える動機に近いものがある。何もしなくて幸福であれば、何もしない。
    虚栄や顕示欲を満たすなら、自らの経済的な範囲でのことである。
    本音を云うなら、ただ、退屈なだけである。
    誰もが想うのは、自分が革新的な発想を抱いていないと想う理由である。
    その理由の殆どは、経済的な理由、嘘を嘘と想う根拠が、現実を変えないと
    想っているからだ。
    根拠の無い想いには、実質の意味の理由が無いのだ。
    実質は、現実の法則である。

  • 随分と以前から、「必然」という意味を問うことがあった。
    予想や予知、占いや運命という言葉を聞く度に、何故、そうした
    状況を問わなければならないのか、考えた。
    つまり、それは、情況よりも、状況が現実の動向を支配するもので
    「必然」は、現実、そのものだからである。
    パンデミックや、惑星の衝突、大規模な地殻の変動、それらを
    「必然」とするなら、自分の死も、「必然」であり、ならば
    自己の存在理由が、「必然」でない理由を問わねばならない。
    其処に、英知が隠されている。
    矛盾を、紐解く行為が、ベクトルの意味なのだ。

  • 孔子の「五十にして絶つ」という言葉を理解するとき
    様々な理解が、立場の違いから生まれる。
    実際、肉体的には、骨の発育は、五十歳から退行期に入る。
    現実の進行が、個人の理解で理解されようが、進行の現実は変わらない。
    現実も理想も、各自の、捉え方が重要である。
    生きる状況を把握するための、認識が未来を想像する切っ掛けである以上
    知識が優先される。
    知識こそが、未来を意識させるのだ。

  • 水木しげるの短編で、こんな物語があった。
    会社帰りの夜の列車の中で、奇妙な男がサラリーマンの隣に座る。
    強烈な体臭に、鼻を背けながら、サラリーマンは仕事の疲れから眠ってしまう。
    奇妙な男は、サラリーマンの耳元へ話し掛け、臭い息を首元へ吹き掛ける。
    「え?何ですか?」
    「お客さん、終電ですよ。」
    と駅員に起される。
    サラリーマンは、朝方起きると、自分が、どう帰って来たのか記憶にない。
    自宅のアパートで目覚め、水道から水を飲んだ時、首筋に痛みが走る。
    何日か経つと、首筋が腫れ、緑色の突起が皮膚から出てくる。
    その後、サラリーマンは、会社を休み、会社の同僚が彼のアパートを
    訪ねる。音信が無い間々、数日が過ぎ、大家に鍵を借り、彼のアパートへ入る。
    部屋は、植物に覆われていた。
    大きな植物の幹が部屋の中央から枝を拡散していた。
    サラリーマンは植物になっていた、という物語である。

  • 銃弾の一発が、人の命を奪う。
    そうした、目的の理由を整理しようとした。
    人が生きる理由を考えるとき、私には、他人の死があった。
    生きる理由が、自分を活かすことだ。
    傭兵の目的は、制圧で、町や部落を威嚇した。
    本来なら、鎮圧であるなら、部落の殺戮が安易だった。
    傭兵のボスが指示をした。
    殺戮の理由など、どうでもよかった。
    目的は、ダイヤモンドの擁護だった。
    人は、金以上の評価は無い。
    何故なら、人を活かす理由を理解しないからだ。
    そうした、理由が、人の命を奪った。

  • ある詩人は、語っている。
    眼に観えないから、存在しないと考えるのは
    きっと、間違いで、観えなくとも存在する
    と、詩に書いている。
    それでは、観えないものの存在とは何だろうか?
    眼にする現実は、状況を提示する。
    それは、同時に、自分の情況を照らすことになる。
    つまり、状況から情況を理解しなければ、存在を理解することが
    出来ないのではないか?という志向が隠れていると、その詩人は
    訴えたいのかもしれない。

  • 「行間」という表現がある。
    言葉の羅列から、言葉の置かれる理由が、行間だと推測する。
    「選択」の意思と、「意思」を問うものだ。
    言葉の理由を問う理由である。
    例えば、眼前の石の存在の理由を答えられるだろうか?
    「存在」という理念が整理出来ないのに、「存在」の意識から
    意味の倒置は出来ない。
    必要なのは、倒置よりも、自己の倒置である。
    経験の理由を問うのは、何よりも、自らの意思である。
    それ以外に、疑問の意思は、存在しない。
    それは、自らへ答えようとする、意思じゃないのか。

  • 発想の真意は、自己の理由に起因していて、それを問うのは、自己責任である。
    真意が、自己を照らすと同時に、その確執を問い、行動の理由を問い続ける。
    もともとの根源が、何処にあるかも知れず、何を問うと云うのか?
    そうした、理念に、確執が生まれない限り、発展を意識しない。
    確執は、存在理由の動機である。

  • 誰かが、何かを見つめる
    転がった苔の付いた石や、宝石のような金属だ
    雑草の茂みの中に、捨てられた子供の靴
    笑みを浮かべる、高校生の顔
    誰も踊れないステップ
    短い指を股間に這わせて
    感じる、何かを求める
    ローリング・ストーン
    求めたのを、否定するな
    ホンキトンク
    マザー

  • シュールレアリズムやデカダンス、ダダイズムや実存主義、構造主義を経過した。
    考えれば、こうした「主義」は、どうして生まれたのだろう、と考える。
    哲学の志向が、人の存在理由を起点に、生き方を問うて来たことは、否めない。
    あらゆる志向の根源は、起点となる現実の状況を照らすものである。
    つまり、現実の変遷が、志向を問うのだ。
    人の生存の志向理由が問われている。
    生存の条件や理由から、多くの「理由」が生まれている。
    戦争の理由、殺戮や実験的な理由、生きるための理由と殺意の理由などだ。
    自らの生存の理由の矛盾から、虐殺や殺戮が生まれたとしたら、我々は
    そうした、感情を持ち合わせている。「憎しみ」という憎愛の感情である。
    感情の倒置を確信するものがあるとしたら、それは、生存の理由を問うことだ。
    生存の理由から、選択する理念という主義が、生まれる。
    それは、多くの人たちを活かすものと想えるからだろう。
    根拠の無いものに、発想は生まれない。

  • 「軟性下疳ですね」と医者が云う。
    「最近、セックスはしましたか?」
    安部公房似の医者は、看護婦の前で、質問する。
    「くそっ」と想いながら
    「はい、何回も、彼女のアソコへ入れました。
    そんな、サスリがいけなかったですかね~」
    「接触を持つのは、男女では、倫理ですが、それを公にするのは
    犯罪を問われるようですね。しかし、接触がなければ、このような
    感染は在り得ないのですよ。」
    「しかし、先生。セックスの衝動は、不自然ですか?」
    「いや、感染者との性交渉での感染で、それ以外の心情は想像を越えますね。」
    固唾を飲んで見つめていた、看護婦たちは、吐息を吐く。
    「つまり、不自然じゃないと云うことですね。」
    「感染が、不全である以上、それ以外のものじゃ在りませんよ。」
    「つまり、先生も、想像外ということですね。」
    「それも、宿命ですね」
    「覚悟を想像すべきですね。」

  • 「一期一会」という出会いや、切っ掛けから、生き方の方向性や
    意味や感動を享受することがある。それが、行動の原理や志向のルールを
    模索し、過去の人々の経緯を継承する場合もあるだろう。
    動機は、感動で、そうした心情の理由こそが、動機の全てなのかもしれない。
    人の動機の、多くは、感動という、心情的なものだとする
    その理由は、日常を映す鏡を持つ人々が感じる理由だろう。
    日常の中に潜む、ヒーローという勧善懲悪な志向が、鏡の役目を担っている。
    鏡は、家族愛や、親族への想いで、自身の存在の意義を照らすものだろう。
    しかし、想像が、想像出来ないものを要求したとき、模倣の根拠を探るのだ。
    現実を照らすものの意味を、其処で、初めて知ることになる。
    自身と対自することに、気づくのだ。

  • 自宅の近くに、施餓鬼寺と呼ばれる、お寺がある。
    四国巡礼のお寺を模して、関東での巡礼寺として有名だそうで
    参拝する人々は、その証拠にスタンプを押すそうだ。
    「餓鬼」というのは、飢饉などで死んで行った人々を供養しようと
    当時の「空海」が付けた名称で、「おろち」や「妖怪」とは違い
    餓死した人々の、残像思念を指すようである。
    寺は、川の近隣にあり、「ドジョウ池」なる堀がある。
    ウナギと並び、ドジョウは栄養価が高く、水田や沼、堀や池、川沿いに
    生息していた。
    神縄に囲まれる、堀の池を見つめていると、何故か、人の気配を感じると
    同時に、「食」の因果を想わざる負えない。
    古今、そして、未来も、必ず、確執を問うものに違いない。
    そうした、施餓鬼を参拝し、何を想うかである。

  • 夕方の通勤電車で、男が泥酔していた。
    サラリーマン風の男は、つり革の前に腰掛ける老人を怒鳴りつけている。
    「おい、おまえ。俺は、疲れているんだ、席を開けろ!」
    と老人の足を蹴り上げる。老人は、下を向き、意固地な顔をしている。
    たかが、腰掛けるために、なんだ、この意地の張り合いは?
    「馬鹿らしい、勝手に、やり合えばいい・・」と内心、想う。
    泥酔した男は、何も返答しない老人を良いことに、態度がエスカレートする。
    「お前なんか、生きるに値しないんだ、死んでしまえ!」と老人の足を蹴り上げ
    「痛いとか、止めて下さいとか、云ってみろ!クソ爺!」
    「おい!あんた、聞き苦しいよ。止めたらどうだ!」
    と、肩を揺するが、「うるせい!この爺に、話しているんだ!」と止めない。
    この情況を、面白く捉えることが出来るなら、どれ程、楽しいのかと想像した。
    周りの人たちは、関わるまいと敬遠しながら、傍観をしていた。
    老人を殴り、気絶させ、席から引きずり降ろし、満足気に腰掛ける
    サラリーマンに、内心、舌を出して拍手していたのは、自分だけだろうか?
    老人は、意地を通す快感を味わっていたのかもしれない。

  • 知識と時間、記憶の伝承するもの。
    だから、愛おしさに傾倒してはならない。
    「今」を理解したことが、未来の遺産であり
    意思の継承なのだ。
    方向の無い確執が、不条理を産むように、生を受け
    死の果てに、因果の道筋がある。
    「在ったこと」が「在り続ける」ように、「在ったこと」が
    不思議なのかもしれない。
    だから、問い続ける。
    自分の存在とは、何なのかを?

  • 「あの女は、止めて正解だよ。」
    通学の電車で、女学生が前に立って、自分の足を蹴っていた。
    「なんですか?」と云うと、彼女は、顔を赤らめ、見つめるので
    無視すると、隣の女学生が、「この子、あんたのことが好きなんよ。」
    と云った。その女学生の制服が、コケティッシュで、普通でない。
    彼女は、自分の股間に足を差し入れようとし、想わず、股を閉じると
    ケラケラと声をあげて笑った。
    「あの女学生、梅毒らしいよ。
    学生に回されて、外人とセックスして、梅毒もらったらしい。」
    「おまえ!楽しんでるだろう!」
    「え?」
    「梅毒の女とやったのは、俺だよ。」

  • 厳つい顔をしながら、お弁当を持参する学友がいた。
    「その、お弁当、どうしたの?」
    と聞くと、彼女が作ってくれる、と答えた。
    「指の臭いをかいでみて・・」と、突然、彼は
    右手の人差し指を立てる。
    「イカの臭いかい?」
    「ちゃう、彼女のアソコの臭いだ。」
    「う!げ~!弁当とアソコかい!」
    「彼女が、入れといてっていうもんだから、指がフヤケたんや。
    そいで、セックスした。」
    「あ、そう!卵焼きに、臭いが無いのは、ラッキ~やね!」

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