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    本は、もっぱら図書館利用という方、読んでいる本のお話をしませんか?
    私は、読むのがすごく遅くてなかなか読み終わらず返却してしまうこともしばしば。
    いろんな方と楽しくお話できればいいなー。
    ちなみに好きな作家は、加納朋子、東野圭吾、梨木果歩、北川歩美、恩田陸、などなどです。

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    クー 6月13日 00:51

    >>3931

    恋愛小説・・・濃ゆいのは あんまり 記憶に無いです。。
    学校の図書館には、そういうのは無かった気がするし、
    大人になって地域の図書館に通い出してからは、推理小説とか ホラー系、ハードボイルド系・・・
    何か、そういうのが 多かったです。 男みたいですね~^^;
    もちろん、嫌いなわけじゃありませんが、何となく 縁が無かったのかな・・。
    ゆうさん一押しの ” 恋愛小説 ” 、良かったら ご紹介ください^^

  • >>3930

    クーさん、こんばんは。

    甘い恋愛小説が好きな私には
    「村上春樹さん」はまだ早いのかも
    知れませんね。
    いつか再度チャレンジしてみます。

    また「島本理生さん」の作品に
    触れてドキドキするような
    恋の話に浸かります〜
    「ナラタージュ」は映画になりましたね。
    楽しみです。

  • ゆうさん、今晩は^^

    あはは、「 ねじまき鳥クロニカル 」は、お気に召しませんでしたか^^
    村上春樹の 人気ベスト3は、1位. 「ノルウェイの森」、 2位. 「1Q84」、 3位. 「海辺のカフカ」
    となっていて、「ノルウェイの森」などは、1000万部を超えるベストセラーになりましたが、
    私的には、「 ねじまき鳥 」の方が、断然 上なんですけどね~。

    島本理生 『あられもない祈り』、 何だか 切なそうな 恋愛小説ですね、
    『ナラタージュ』も、「 この恋愛小説がすごい!2006年版 」第1位に輝いたようですね。
    このところ 警察小説に嵌ってしまって、甘~いデザートを 忘れかけてました~^^

  • 皆さま、こんばんは〜
    ご無沙汰です。
    初めての方もいらっしゃいますね。
    少し前にお邪魔させて頂きました
    「ゆう」です。
    よろしくお願いします。

    初めて、
    村上春樹さんの小説にチャレンジして読み進めていたのですが、最後までたどり着けませんでした(泣)
    私には向いていないのかなぁー

    気持ちを切り替えて
    初めての作家さんに挑戦しました。

    島本理生 『あられもない祈り』
    河出書房新社
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    心がぎゅうと締め付けられるような
    愛の話。ゆったり流れる気持ちや周りの風景。恋愛小説なのに。届かない想いがどこかに置き忘れでも、いつかあなたの心に辿り着く?
    辿り着いて欲しいと願ってしまいます。

    むた、「島本理生」さんの小説を読んでみたいです。

  • めっちゃ強くて、めっちゃ頭がいい 女性主人公・・・。
    う~~む、浮かぶのは
    桐野夏生の 女性探偵 村野ミロ か、乃南アサの 女刑事 音道貴子
    くらいです。
    ” めっちゃ ” だったかどうか、読んだのは 随分昔です^^
    今は、新しい主人公が 生まれているんでしょうね。

    もう少しで、中山七里の所に行けそうです (^^)

  • 中山七里の「逃亡刑事」・「アポロンの嘲笑」を読み終えました。
    「逃亡刑事」は当たりはずれのはずれのようです。私は女の人のめっちゃ強いとか頭がめちゃいいとかいう主人公が無条件に好きで、昔読んだ千里眼シリーズの(ミサキミユキ)千里眼の持ち主で元自衛隊のF15のパイロット、なんか大好きでした。またミレニアムのリスベットも鼻とか耳とかにピアスをしたアウトローですがめちゃ頭が良くて教育など受けてないにもかかわらず難しい方程式など解いてしまうしパコンピュータの凄腕ハッカーでもあるなど無条件に好きです。
    逃亡刑事もはじめ登場した時はめっちゃ強いし大きいしこれは期待が持てるかと思ったらテレビドラマくらいの出来でしたショーもなー。
    アポロンの嘲笑」は東日本大震災の直後が舞台で、震災の被害のひどさが新聞などより克明に表現され、東電の対応、とかく人の命より原発を守ることが大事という体質。
    また政府のこれまた人命より東電を守ることのほうが大事という体質など、考えさせられるミステリー?でした。

  • >>3925

    変わらず 快調ですね~!
    私は、「自覚 隠蔽捜査 5.5」を もう少しで 読み終える所です。

    「 さよならドビュッシー 」 は、どんでん返しの内容までドラマで見てたので、
    やっぱり そこまで知ってると 楽しみが無くて、予約本が入ったのを機に 借り換えてきました。

    basさん お薦めの「七色の毒」は、区切りがついた時に 是非読みたいと思ってます。

    私の地方は、昨日入梅しました。
    これから暫くは、ジメジメ ムシムシ が 続くのかな、覚悟しなくちゃ。
    basさん地方は 如何ですか?

  • 今野敏の「継続捜査ゼミ」、「東京湾臨海署安積班 『道標』」読了。
    「道標」は警察学校時代から臨海所の安積班と呼ばれるようになるまでの短編集。
    継続捜査ゼミは、元刑事の大学教授が授業を通して女学生と未解決事件を解決する。

  • >>3923

    隠密捜査は、
    「 隠蔽捜査 1」「果断 隠蔽捜査 2」「疑心 隠蔽捜査 3」「初陣 隠蔽捜査 3.5」「転迷 隠蔽捜査 4」「宰領 隠蔽捜査 5」 まで 読み終わりました。
    残るは、「自覚 隠蔽捜査 5.5」「去就 隠蔽捜査 6」「棲月 隠蔽捜査 7」の3冊。
    ここまで来たら、後の内容は 似たようなものなのかな とも思いますが、せっかくなので 読破しよう!
    と図書館に行ったのですが、3冊とも、他館からの取り寄せ状態で、予約入れてきました。

    1~2日の内には届くと思いますが、その間が、本無しではいられない(遅いくせに^^;)、
    チャンスと、中山七里のコーナーに向かうも、先日には棚に有った、basさん お薦めの「七色の毒」が 無くなってましたぁ~、ザンネン!
    で、” このミス大賞 ” の「さよならドビュッシー」を借りてきました^^
    が、表紙の裏の紹介文、” ピアニストを目指す16歳の少女、火事で全身大火傷、逆境に負けずにコンクール優勝を目指す ” で、すぐ分かりました。これドラマで見ました! 岬洋介は 東出昌大でしたね。
    なので、すでに ネタバレ・・・ちょっと ガッカリしてるところです。

  • こんにちは。

    なかなか投稿できなくて、すみません(汗)
    このところ忙しいのです。
    読書も一向に進んでおりません。

    先日、仕事で高知と松山に行ってきました。
    両方とも天守閣が現存するお城のある町ですね。
    特に松山は私のお気に入りです。

    文学的には坊ちゃんが有名ですが、私的には10年以上前ですがテレビのドラマになった「がんばっていきまっしょい」の舞台ですね(主題歌がaikoのキラキラだった)。
    この小説は好きで何度も再読しています。
    王道の青春小説です。

    岬洋介シリーズは全部読んでますよ。
    著者の中山七里も音楽関係の人ではないのですが、なぜだか、音楽のというか特定の楽曲の描写がすごいんです。CDのライナーノートにもこんな適切な楽曲説明はないのではないかというくらい。ミステリとしては「ドビュッシー」が出色ですが、それ以外はもうひとつかな。

    クーさん、隠蔽捜査シリーズ気に入っていただいたようで、良かったです。
    1はもう読んだんでしたっけ??

  • >>3921

    「いつまでもショパン」
    中山七里の「 岬洋介シリーズ 」ですか。
    音楽好きな Qたろさん向きのようですね。もう読んでおられるかもしれませんね^^

    「 隠蔽捜査」 で引っ張って、恐縮ですが、
    私の方は、「 初陣 隠蔽捜査 3.5 」中です。
    隠蔽捜査シリーズの主人公である竜崎の幼なじみ、伊丹俊太郎を主人公にした短編番外集で、
    伊丹の目線で 竜崎を描いているところが面白いです。
    この編で、シリーズ9冊中 6冊目、踏破まで もう少し掛かりそうです。

  • 「いつまでもショパン」読了。ピアノを弾いたこともない、楽譜も読めない私ですが一応楽しめた。
    ミステリーではあるが、内容の7割がショパンコンクールを占める。ピアノを弾いたことのある人、音楽が分かる人にはもっと楽しめると思います。

  • >>3919

    「七色の毒」ですか^^
    短編なら、読みやすいでしょうね。
    どんな風に騙されるのかも、試してみたいです。
    有難うございました^^

  • そんなに早いわけじゃないですが、ページが案外薄いですし、読読みやすいのと読ませようとしているからでしょうか?外国の作品だとこうはいきませんまずページの厚さ、カタカナ名前の覚えにくさなどたいへんです。
    おたずねのほうはどちらとは言えません、「七色の毒」は短編だから読みやすいですしすぐ読める。騙されるつもりならこちらですかね?

  • >>3916

    basさんも、結構 飛ばしますね~!
    2~3日に1冊の割合いでしょうか。
    basさんは、どんな時間に 読まれてますか?
    私は、お昼休みに読もうと 毎日持っては出るんですが、
    1ページも読まない内に ウトウトしてしまう事が多いです。
    後は、夜寝る前の布団の中ですが、これも、開いたとたんに 眠りに落ちたり・・・。
    こんなふうなので、貸出期限オーバーの 常習者です^^;
    今日は お休みだったので、少しは進みました。
    スピードアップしないと、皆さんが紹介してくださる本まで 中々辿り着けません、とほほ。

    中山七里さんの 「追憶の夜想曲」と「七色の毒」、どちらが面白かったですか?

  • 中山七里の「七色の毒」読了。
    短編7編の本ですが、これには騙されました。騙されまいと思ってこれには裏があると思って読んでも、裏の裏は表だったりして参りました。4篇目4(青い魚)。自分は漁師町に住んでいるのですが、それほどすごい毒をもつカワハギが日本にいるとは知りませんでした、知っていたらちょっと違った読み方になったかも?? まさに短編と侮るなかれでした。

  • >>3913

    「ラプラスの魔女」
    櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰…当代の人気者揃いですね。
    原作に忠実に ” 年配の主人公 ” を持ってきても、集客出来ないでしょうし、
    違和感があったり、時々は ガッカリしてしまいますが、
    映像化と小説の人物像が違ってても 割り切るしかないんでしょうね。

    ミス大賞の「さよならドビュッシー」、そんなに面白いなら これも読んでみたいです^0^

  • >>3912

    「御子柴礼司」…中国の話かと思いました^^;
    このところ、またペースが落ちて来てるので、
    巻上げて、「追憶の夜想曲」に追い付こうと思います。
    いつも、ご紹介有難うございます^^

  • クーさん、バサラさん、こんにちは。

    3、4日ほど寒い雨の日が続いていましたが、ようやく晴れてきました。また、暑いのがぶり返してくるそうで、今年は桜の開花も早かったし、早春とか、初夏とかそういうパステルカラーモードがなくて、春爛漫か、夏か冬か、とにかく原色モードで動いてる感じですね。

    映画化、ドラマ化された作品が先にあると、読んでいるときにその配役がちらつくと言うのはありますね。
    私も今、東野圭吾の「ラプラスの魔女」を呼んでいますが、ただ今、映画が公開中。櫻井翔と広瀬すず。櫻井翔の役どころは原作だともう少し年配のイメージなんでちょっと違うんですが、広瀬すずはいいですね。もう広瀬すずのイメージ全開で読み進めてます(笑)。

    バサラさんご紹介の中山七里は作品によって結構当たり外れがあるような気がします。
    ご紹介の「追憶の夜想曲」はシリーズものですよね。このシリーズは読んでいないのですが、最近読んだ「逃亡刑事」はもうひとつ、「ワルツを踊ろう」は "なんじゃこりゃ" でした。
    音楽が好きなこともあって岬洋介シリーズは読んでいます。
    特にデビュー作で、このミス大賞の「さよならドビュッシー」は非常に面白いですね。
    ミステリの描写もすごいんだけど、音楽の描写がとにかくすごい。未読だったらお勧めです。
    ちなみに私は今、ドビュッシーのピアノ曲を練習中です。

  • >>3911

    いつも返信してくださって有難うございます。
    中山七里は、案外読まれているようですよ、どんでん返しの帝王ともいうそうです。
    映画になったのもありますし‼ ちなみに御子柴は、ミコシバです。
    次は短編の七色の毒を読んでみようと思っています。

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