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    本は、もっぱら図書館利用という方、読んでいる本のお話をしませんか?
    私は、読むのがすごく遅くてなかなか読み終わらず返却してしまうこともしばしば。
    いろんな方と楽しくお話できればいいなー。
    ちなみに好きな作家は、加納朋子、東野圭吾、梨木果歩、北川歩美、恩田陸、などなどです。

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  • 3945(最新)

    クー 7月18日 21:55


    「マディソン郡の橋」って、映画で 観ましたよ。 クリント・イーストウッド ^^
    もしかして、本も読んだような 微かな記憶が・・・。

    「恋に落ちて」も、映画のタイトルかと思ってましたが、
    原作があるんですか?
    良い作品は、観ても 読んでも いいんですね~^^

    『 わたしを離さないで 』は、2年くらい前に、綾瀬はるかさん主演で ドラマ化されました。
    臓器提供を目的としたクローン人間の話で、結構 胸に響く内容だったんですが、
    まさか、ノーベル賞に選ばれるような作家が書くものとは、その時は思いませんでした。
    文学的にも評価されるものだったんですね。
    原作では、どう表現されてるのか 興味があります。

    といいつつ、GYAO!で 新ドラマなど観てしまってて、ページが中々進みません(汗)。。

  • >>3943

    クーさん、こんばんは。

    「カズオ・イシグロさん」の小説
    たっぷり時間をかけて読んで下さいね。

    以前におススメの「恋愛小説」のこと
    で、思い出したのが、映画にもなった
    「マディソン郡の橋」と、「恋に落ちて」
    この作品は大人のラブロマンスで、これぞ「恋愛小説」だと思います‼️

    あぁー思い出しても泣けちゃう😆💦
    参考まで〜

  • ” 隠蔽捜査シリーズ ” 全9巻、読み終わりました。
    シリーズ最初の頃は、ノンキャリを見下したような、鼻持ちならない感があったけれど、
    大森署署長を務める内に、人間らしく変わって行く所が良かった。
    が、一番は、いつの時も、秩序を乱すとか、手順を踏まない などと 避難されようが、
    自分が正しいと信じたやり方で、「 何かあったら、責任は俺が持つ!」と 迷わず突き進むところが 最高でした。
    面白い本を紹介してくださって、有難うございました <(_ _)>

    さて、まだ手持ちの本が残っている内に、予約本が入庫したと連絡があり、今日、借りてきました。
    カズオ・イシグロ『 わたしを離さないで 』です。

    ゆうさんと、『ポイズンドーター・ホーリーマザー』を語り合うのは 少し先になりそうですが、
    待っててくださいね~^^

  • >>3941

    クーさん、おはようございます😃

    同じ小説でも受け止め方で随分と
    変わりますね〜
    私の中の「湊かなえさん」
    きっとまた読むと思います。

    伊坂幸太郎さんの
    「夜の国のクーパー」を読み始めました
    想像を超える内容で楽しみです〜

  • >>3940

    『告白』
    ・・・を牛乳に混ぜて生徒に飲ませる。
    そんな内容でしたっけ、もう半分 忘れてます ^^;

    私も、物語の中に 入り込んでしまう方です。
    気になったら 同じところを読み返したり、前に戻って確かめたりするので、
    益々、読むのが遅くなってしまいます。
    残りが少なくなってくると、すごく残念な気持ちになってしまいます--;

    でも、気持ちが添わない内容だと、そんな事あるはずない、とか 普通はこうだろう、とか
    ケチ付けながら読んでます ^0^

    例えば、貴志 祐介の、『新世界より』などは、
    最初から ”作り事”の世界と思って読んでるので、丸ごと物語に入って行けますが、
    『悪の教典』では、何とか主人公を理解しようとしたり、いつ目覚めるかと期待しながら読むけど、
    結局 、最後まで「感情移入」出来ないままで、だから 残酷さも あまり伝わりませんでした。

    多分、『告白』も、自分の子の為だったら、そんな復讐まで考えるものなのかと、
    戸惑いながら読んだんだと思います。
    なので、「耐えられない」、とこまで落ち込まずに済んだと思います。

    『ポイズンドーター・ホーリーマザー』って、短編集なんですか。
    一つ一つの物語に「憎悪」が・・・?
    よし、受けて立つ!^^

  • >>3939

    クーさん、おはようございます😃

    湊かなえさんの作品は
    「好き」なのか「嫌い」なのか
    決めかねるんです。

    「告白」も子供を殺された教師が
    HIV感染者の血液を牛乳に混ぜて
    生徒に飲ませる。
    人間の奥底にある「憎悪」が
    作品の中でサラッと出てきて
    読み終わる頃には「ドスン」と
    「憎悪」が溜まってる感じ。

    「ポイズンドーター・〜」も
    短編集なんですが、一つ一つの物語に
    「憎悪」があって、
    もう、ダメだ‼️
    これ以上耐えられない。

    私は、小説を読んでると「感情移入」
    してしまうのでダメなのかも
    知らないです。

  • ゆうさん、おはようございます^^

    篠田節子さんで挙げたのは、単に 私の好みです^^
    最初の頃に読んでいた作品だから、特に思い入れが強かった事もあると思いますが、
    一般的には、『ゴサインタン』『仮想儀礼』『インドクリスタル』辺りが 人気なのかもですね。

    井坂幸太郎さん
    『アヒルと鴨のコインロッカー』のネコの名前(シッポサキマルマリ)と
    『モダンタイムス』の表紙の ”夜の工場夜景”が、なぜか 妙に記憶に残ってます。。

    湊かなえさん
    うわーダメだ‼️ って、なんで??
    読んでて ツライから???
    「告白」って、そんなに でしたっけ・・・。

    先に書いたように、今、『 棲月 』 を読んでいて、
    カズオ・イシグロの『わたしを離さないで』を予約中です。
    その間に時間が出来たら、『ポイズンドーター・ホーリーマザー』を読んでみようと思います!
    その、「ダメだ‼️」が、とっても気になる~!^^

  • >>3936

    クーさん、こんばんは〜

    篠田節子さんの「女たちのジハード」が
    私が初めて読んだ本です。
    他にも読みましたが、「ホラー系」「恋愛系」など、ありましたね。
    安心して楽しめる作家さんなので好きです。
    クーさんの教えて頂いた
    篠田作品は読んだことがなかったので
    早速図書館に行きました。
    残念ながら一つもなかった💦
    リクエストしてみようと思ってます。

    伊坂幸太郎さんの作品も大好き。
    読み始めると止まらないので
    時間に余裕がある時に
    一気に読みます。

    湊かなえさんの「告白」を初めて読んで
    衝撃を受けました。
    うわーダメだ‼️
    でも、クセになるって言うんでしょうか。
    本を手に取ってしまうんです。
    今回の「ポイズンドーター・」を
    読んでますが、途中で、ダメだ‼️
    状態になりました。
    読んでてツライ💦

    伊坂ワールドに逃げます〜

  • ゆうさ~ん! 
    篠田節子さんの名前を挙げる人に、初めて出会えました~!
    もうね、ずっと ファンなんですよ。
    図書館で、新刊が出るのを、いつも楽しみ待ちかまえてます^^

    といっても、私が好きだったのは、
    『絹の変容』『アクアリウム』『神鳥』『夏の災厄』『斎藤家の核弾頭』など、最初の頃の作品で、
    『女たちのジハード』は ホラー系とは違いますが、これも 大好きな作品でした^^
    最近のも、それなりに 満足は出来ますが、イマイチのものが残るのは、私だけ??

    伊坂幸太郎さんも
    『オーデュボンの祈り』『アヒルと鴨のコインロッカー』『死神の精度』『ゴールデンスランバー』
    などなど 読みました。
    作風が 村上春樹に似ていると言われているそうなので、いつか 読み比べてみるの楽しいかもですよ^^

    東野圭吾さんも、沢山、面白い作品を出してますね。
    新刊が出たら、数か月待ちになりますもんね~^^

    湊かなえさんは、『告白』『往復書簡』くらいかな。
    『夜行観覧車』と『Nのために』は、TVドラマで観ました。
    『Nのために』の二人は、ドラマの中で いい感じだったけど、現実に 結婚してしまいましたね~。
    『ポイズンドーター・ホーリーマザー』、私も読んでみたいです^^

  • >>3934

    クーさん、こんばんは。

    隠蔽捜査シリーズ読破されたのですね。
    いつかクーさんの読んだ
    本を手に取ります。
    おススメの恋愛小説〜
    ん〜悩んでしまいました。

    それなので、作家さんを
    おススメします。
    伊坂幸太郎さん
    東野圭吾さん
    篠田節子さん
    まぁ、有名な作家さんですが。
    小池真理子さんは恋愛小説系
    ですかね。
    ご参考までに。

    私は今、
    湊かなえさん
    「ポイズンドーター・ホーリーマザー」
    を読んでいます。
    癖のある内容に釘付けです。


  • 「 七色の毒 」最後の一話は、捻りの捻りで、一番怪しい人が 犯人でした~~!
    結局、どの話でも犯人を当てられず、推理力が無いのかな~と ガッカリしてます^^;


    予約していた、隠蔽捜査シリーズ最後の「 棲月 」を借りてきました。
    竜崎伸也との別れを惜しみながら、一文一文大事に読んで行こうと思います^^
    ( シリーズが続くのなら、それはそれで・・・^^ )


    色んな本を教えてくださった皆さんに 感謝しています (^O^)/

  • 中山七里の「 七色の毒 」、最後の1話になりました。
    最初から、どんでん返し というのか、一番犯人らしくない人が 実は犯人だったり、裏があったりで、
    それなら 次は 騙されないぞ!と 意気込んで読み始めるのに、やっぱり スルッと躱されてしまいます。
    今度こそ、ゼッタイに 犯人を当ててやる~~!


    そう言えば Qたろさん、ドビュッシーのピアノ曲を上手く弾けるようになったかなぁ~^^

  • >>3931

    恋愛小説・・・濃ゆいのは あんまり 記憶に無いです。。
    学校の図書館には、そういうのは無かった気がするし、
    大人になって地域の図書館に通い出してからは、推理小説とか ホラー系、ハードボイルド系・・・
    何か、そういうのが 多かったです。 男みたいですね~^^;
    もちろん、嫌いなわけじゃありませんが、何となく 縁が無かったのかな・・。
    ゆうさん一押しの ” 恋愛小説 ” 、良かったら ご紹介ください^^

  • >>3930

    クーさん、こんばんは。

    甘い恋愛小説が好きな私には
    「村上春樹さん」はまだ早いのかも
    知れませんね。
    いつか再度チャレンジしてみます。

    また「島本理生さん」の作品に
    触れてドキドキするような
    恋の話に浸かります〜
    「ナラタージュ」は映画になりましたね。
    楽しみです。

  • ゆうさん、今晩は^^

    あはは、「 ねじまき鳥クロニカル 」は、お気に召しませんでしたか^^
    村上春樹の 人気ベスト3は、1位. 「ノルウェイの森」、 2位. 「1Q84」、 3位. 「海辺のカフカ」
    となっていて、「ノルウェイの森」などは、1000万部を超えるベストセラーになりましたが、
    私的には、「 ねじまき鳥 」の方が、断然 上なんですけどね~。

    島本理生 『あられもない祈り』、 何だか 切なそうな 恋愛小説ですね、
    『ナラタージュ』も、「 この恋愛小説がすごい!2006年版 」第1位に輝いたようですね。
    このところ 警察小説に嵌ってしまって、甘~いデザートを 忘れかけてました~^^

  • 皆さま、こんばんは〜
    ご無沙汰です。
    初めての方もいらっしゃいますね。
    少し前にお邪魔させて頂きました
    「ゆう」です。
    よろしくお願いします。

    初めて、
    村上春樹さんの小説にチャレンジして読み進めていたのですが、最後までたどり着けませんでした(泣)
    私には向いていないのかなぁー

    気持ちを切り替えて
    初めての作家さんに挑戦しました。

    島本理生 『あられもない祈り』
    河出書房新社
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    心がぎゅうと締め付けられるような
    愛の話。ゆったり流れる気持ちや周りの風景。恋愛小説なのに。届かない想いがどこかに置き忘れでも、いつかあなたの心に辿り着く?
    辿り着いて欲しいと願ってしまいます。

    むた、「島本理生」さんの小説を読んでみたいです。

  • めっちゃ強くて、めっちゃ頭がいい 女性主人公・・・。
    う~~む、浮かぶのは
    桐野夏生の 女性探偵 村野ミロ か、乃南アサの 女刑事 音道貴子
    くらいです。
    ” めっちゃ ” だったかどうか、読んだのは 随分昔です^^
    今は、新しい主人公が 生まれているんでしょうね。

    もう少しで、中山七里の所に行けそうです (^^)

  • 中山七里の「逃亡刑事」・「アポロンの嘲笑」を読み終えました。
    「逃亡刑事」は当たりはずれのはずれのようです。私は女の人のめっちゃ強いとか頭がめちゃいいとかいう主人公が無条件に好きで、昔読んだ千里眼シリーズの(ミサキミユキ)千里眼の持ち主で元自衛隊のF15のパイロット、なんか大好きでした。またミレニアムのリスベットも鼻とか耳とかにピアスをしたアウトローですがめちゃ頭が良くて教育など受けてないにもかかわらず難しい方程式など解いてしまうしパコンピュータの凄腕ハッカーでもあるなど無条件に好きです。
    逃亡刑事もはじめ登場した時はめっちゃ強いし大きいしこれは期待が持てるかと思ったらテレビドラマくらいの出来でしたショーもなー。
    アポロンの嘲笑」は東日本大震災の直後が舞台で、震災の被害のひどさが新聞などより克明に表現され、東電の対応、とかく人の命より原発を守ることが大事という体質。
    また政府のこれまた人命より東電を守ることのほうが大事という体質など、考えさせられるミステリー?でした。

  • >>3925

    変わらず 快調ですね~!
    私は、「自覚 隠蔽捜査 5.5」を もう少しで 読み終える所です。

    「 さよならドビュッシー 」 は、どんでん返しの内容までドラマで見てたので、
    やっぱり そこまで知ってると 楽しみが無くて、予約本が入ったのを機に 借り換えてきました。

    basさん お薦めの「七色の毒」は、区切りがついた時に 是非読みたいと思ってます。

    私の地方は、昨日入梅しました。
    これから暫くは、ジメジメ ムシムシ が 続くのかな、覚悟しなくちゃ。
    basさん地方は 如何ですか?

  • 今野敏の「継続捜査ゼミ」、「東京湾臨海署安積班 『道標』」読了。
    「道標」は警察学校時代から臨海所の安積班と呼ばれるようになるまでの短編集。
    継続捜査ゼミは、元刑事の大学教授が授業を通して女学生と未解決事件を解決する。

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