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    翻訳物を中心に読書してます。

    本格ミステリだけでなく、ハードボイルドやサスペンス、
    冒険小説etc、“広義のミステリー作品”について語りましょう。

    最近読んだ本の感想や、お薦め本の紹介など、
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  • >>2732

    みらふぃるさん
     ヨハン・テオリン、みらふぃるさんの投稿がなければ興味も湧かなかったかもしれませんが、邦題のイメージ、本のデザインも含めて今、気になる作家・作品になっています。HPB版でも文庫版でも、デザインはすっきり綺麗ですよね。私はHPBの今のおしなべてうすら寒い感じのするデザインコンセプトは好きではないのですが、中には例外もあるものです。しかし、「夏に凍える舟」はまだ文庫化されていなくて、2,000円以上するんですね?もしかして電子書籍で読んでおられますか?
     私のほうは、しっとり文学的?なヨハンさんに対してまさに月の裏側、CIA対KGB対インドネシア秘密警察三つ巴のレーザー衛星争奪戦「殺人衛星を奪い取れ!」にはまってます。繊細な感情の入り込む余地は皆無です(;^ω^)
    たまにこういうのを間に挟まないと、仕事ストレスが解消しませんです。

  • >>2731

    麻呂さん、
    あんまり元気がなくて返信が書けません。
    キャッシュカードが盗られたわけじゃなくて良かったですね。
    出頭みたいだったにしても。

    「夏に凍える舟」は読み終わりました。
    イェルロフお爺さんは船長時代に機関長だった友を亡くして、それも自分が引っ張り込んだ事件のとばっちりを受けて。生きてる意味が見出せなくなってしまった。
    死んでもいいと手漕ぎ舟に寝そべって海洋に出ようとしたら・・・
    そんな最終回でした。
    最終シーンをばらしたらいけないわね。でもこうして皆終わってしまうのよね・・・

  • >>2730

    みらふぃるさん
     こんばんは。
     ヨーロッパからのお得意さんがわが社の体制を監査に見えて、連日Dinner接待でした。
     軍資金を持っておこうと会社備え付けのCD機で現金をおろしたとき、うっかりカード回収を忘れたことに後で気づきました。銀行からスマホに中国語のメールが届いていたのをいつもの無用メールかと無視してたら、改めて読みますとこれが「カードを返して欲しくば稼働5日後に旅券を持って銀行に来い」という意味なんです。まるで身代金要求。
    ひとのカードを、アラームも出さずにいきなり勝手に吸い込みやがって!(おっと紳士にあるまじきWord)
    おろした札束を数えている間の罠。みんな一度は洗礼を受けているそうで、自分はやらんぞと思ってたのですが。

     tigerさんのひとことにカチンときちゃったわけですね。私はあまりセンシティブにニュアンスを捉えることができない性分なので、まあ送り手と受け手によくある何かのすれ違いに違いない、とあっさり思って割り切ることにします。というか、追及する能力がない(''ω'') 過去このレスでも、脱線した話がズルズル続くこともなかったので、何を書き込むかはみらふぃるさんおっしゃるとおり自由かと。信頼関係があっての自由ですね。
     最近私が脱線しているか?!中国生活の陰ひなた、これからも織り交ぜながら翻訳ミステリを語ります(^O^)/

  • >>2729

    私はタイガーさんのことは息子さんを亡くされた以外には人柄など何も知らないので返信しなければ良かったと思います。

  • みらふぃるさん
    tigerさん

     ここは文章でのやりとりが陥りがちな落とし穴だと思うんです。はまっちゃいけません。
     日本で働いていたとき、部署の施策は間違っていないのに、私に対する指示をそのまま実行すると部下のモチベーションをいたく傷つけることが目に見えている内容だったので、これはできません、かわりにこれをやりますと上にメールで返信しました。精いっぱい反発してはいないことを言い表そうとしたのですがかなわず、案の定「それが管理職の言う言葉か!」と叱責が返ってきました。そういうことになる可能性は承知していましたが、やっぱり顔の見えない文章では細かいニュアンスは伝わらなかったかと、少々へこみました。(この経験があってから私のメールは、誤解を招かないようにとの一心で、長くくどくなったように思います。)
     今までのやり取りを思い返して、そこから感じ取ったお互いの人柄を思い出してみましょうよ。それぞれの感性を信じる値打ちはありますよ。

     今は相手は中国人か欧米人。言葉の選び方ひとつで揉めそうな繊細なトラブルが私のことろにあがってきます。たぶんボキャブラリー不足で不適切な言葉で応答していることもたびたびだと思いますが、相手も私の文章からそうしたハンデを悟って読んでくれているのでしょう、揉めることはありません。自由に語句を選んでメール会話できるようになったときから試練がはじまるのでしょうね。

  • >>2727

    それは私への批判ですか。
    なんだか嫌な感じ、何を言ってもいいじゃありませんか。

    あなたはスレッドずれの話をやめろ、スレの趣旨から離れた話題ばかりだからこのスレッドを閉鎖するって言いそうですね。
    私がそれまでいっぱい一心に書き込んだもの全てが消去られたので、とても不愉快な思いをした。
    それを思い出しました。

    タイガーさんもあの時期に書き込みして私に罪を擦り付けた人の一人ですか?

  • >>2719

    みらふぃるさん

    YAHOO JAPANの掲示板を見てください。
    たくさんの掲示板がありますよ。
    以前、「正月は亭主の実家?って」掲示板があったけどワイワイいろんな意見があって炎上しちゃったな。
    でもこの掲示板は「海外ミステリーを語ろう」っていうんだから、こういうやり取りはもうやめにしましょう。
    すみませんでした。

  • >>2724

    なんだか投稿しにくくて、裸じゃない歯だけじゃなく顎から肩まで痛くて。
    抗生剤効かないみたい。
    なんとか「まりこさん」って50代で亡くなった活躍中だった翻訳家っていったら通じると思ったけど、翻訳家って一握りの大家以外名前が消えてしまうのね。
    カズオイシグロの時にだって翻訳家が語られることはない。あんなにただインタビューしただけの人なんかがなんだかんだいってるのにね。

  •  今日は、8月に珠海での家族旅行をサポートしてくれた近所の旅行者のお姉さんたちに、日本の土産を持っていきました。ミニお茶筒と、チョコが入ったクッキー。本当は生八つ橋を買っていくつもりでしたが、妥協。。言葉は通じませんが嬉しそうに歓待してもらい、帰りにどでかいグレープフルーツをもらいました。今気づいたのですが、血圧治療中の私は、グレープフルーツは禁止されていたんだっけ。どうしよう?
     それからショッピングモールの本屋に入りました。前回、オップンハイムのスパイ小説の中国語訳を見つけたところです。今日は比較的すいていたので、探偵小説コーナーをじっくり見ることができました。ジェフリー・ディーバー、マイクル・コナリー、コリン・デクスター、リー・チャイルド、ダン・ブラウン、ダシール・ハメット。ハメットの「血の収穫(赤い収穫)」は、「紅色収割」という訳題でした。ほほー。大きさは大判ペーパーバックに近く、紙質が厚くて、その割に軽い本です。文字もぎっしり詰まっておらず、値段は現在の日本の文庫本より多少安いぐらい。
     英語を中国語にすると、文字数は劇的に減るんでしょうかねえ?

  • >>2718

    みらふぃるさん
     なんとか麻里子さん…困ります、フルネーム突き止めるまでまた眠れなくなっちゃうじゃありませんか(;^ω^)
     翻訳家の麻里子さん…ミステリ畑であれば、沢万里子っていたような。今読んでいる「デス・マーチャント」シリーズにも一役買っておられなかったかな?この人とは違います?

     突然また選挙の季節が来ましたね。
     私の息子が初めて投票権を行使する機会ですが、そのタイミングで東京から戻ってこれるか微妙って言ってました。
     大学生というのに参考書ばかりで新聞もろくに読まない息子、ちゃんと現実を考えて投票できるつもりなのかなあ。

  • tigerさん
     後押ししてくれたり、経験や情報を伝授してくれたり、そういうところがまさに「海外ミステリーを語ろう」の素晴らしい機能だと思います。クルマ趣味、特に旧車趣味の世界では、故障したときの対処法とか、安価にメンテしてくれる修理屋さんとかの情報共有に役立っているスレッドがありますね。でも、ものをよく知っている(と自分で思っているのでしょう)人が、わからないことを素直に訊ねているだけのエントリーの人を横柄に見下したような会話も散見されます。
     この「海外ミステリーを語ろう」はそういうギスギス感が微塵もない、紳士淑女のための空間であります。ウィンターホークさんの功績ですね。

  • 以前ネルソン・デミルのゴールドコーストについてコメントしたことがありましたが、あの本を読むにあたってはエピソードがあったのです。
    実は読み始めたとき全然ミステリーらしからぬ内容だったので途中で止めてしまったのです。そうしたらトピ主さんから、「止めたらだめです。そのうち面白くなってきますから」と言われたのです。
    それからまた読み始めたのです。そうしたら不倫があって殺人事件が起こって俄然面白い展開になりました。
    トピ主さんには感謝したものでした。
    おわり

  • >>2720

    tigerさん
     いけね、別トピでしたか! もう焼きが回っているようで、恥ずかしい限りです。
     過分なお褒めにあずかり、調子にのって第二弾。先の3冊より目に見えて気品が落ちますが、話のタネに。。。

    ☆★「海外ミステリー」を語ろう★☆ tigerさん  いけね、別トピでしたか! もう焼きが回っているようで、恥ずかしい限りです。  過分

  • >>2712

    麻呂いちごさん、こんばんは。
    >だいぶ以前に話題に載せた、ヴァン・ダインの初期3作のペーパーバック表紙イラストを掲載します。(麻呂いちごさん)
    以前別トピで、下記ようにご紹介されていましたね。
    「本の表紙イラストは同じ人物によるもので、「イラストミステリー」(ローレンス・トリート監修)のイラストレイターと同じではないかと思われます。最初の4作が多色刷りなのに対して、残り3作は2色刷りでいささか素っ気ないですね。
    「ベンスン」では、流行のスーツの袖から出た手がドアノブをつまんで開けた、その腕と胴の間から額に弾痕をつけた禿頭の男が椅子に眠ったように座っているところ。「カナリア」では、同じく袖から出た手がキセルを下げ、袖と胴の間からしどけない姿でソファに横たわり虚空を見つめた女の遺体が見えているところ。「グリーン家」では、古屋敷の邪気と思われるもうもうとした渦の中、片方の靴が脱げた姿で目を閉じ床にくずおれた白いドレスの、遺体とは思えない艶のある女性という構図。この3冊の表紙イラストは、どれもそのまま日本の文庫版にも使ってほしいほど、ヴァン・ダイン作品の優雅さとインパクトをよく表していると思います。」
    イラストも文句なしに素敵ですが、麻呂いちごさんのイラストなしの描写もすごいです!見事にはまってます。実物のご紹介ありがとうございました。

  • >>2717

    イチローのファンが書き込んでたってイチローファントピを作ろうにも作れなかったんじゃないの?
    作成の容量が少なくて・・・そういうこともあったと思うわ。
    私は選手の比較って面白いと思うけど。

  • >>2717

    タイガーさんが初期メンバーでそのころ私はここにはあまり書いていなかったの。
    ただ、なんとか麻里子さんって(フルネーム度忘れ、覚えてらっしゃるでしょう?)活躍中の翻訳家が急逝されたとき書き込んだことがあったんです。
    それはいつだったろうかと一昨年あたりに過去ログを繰ってみたのだけど消えてしまっていたの。

    ウィンターフォークさんとはお話しした覚えがあるわ。
    タイガーさんはご事情があって投稿辞退されてたのね。
    それであまり存じ上げなかったんでしたか。
    先輩にごめんなさいね。

  • >>2711

    みらふぃるさん

    私はこの掲示板が始まった時からのメンバーですよ。以前も書き込みましたが家族に不幸があってからミステリーは読んでいましたが、ここに書き込みする気分ではなかったです。
    以前は書き込みするひとも多かったなぁ~。
    そういえば前から気にはなっていたんだけど、トピ主のウィンターホークスさん、最近は書き込みがないですね。
    積んどく本が多いち書いてあったけど。

    「野茂英雄選手を応援しよう」と言う掲示板もあったな。
    彼がドジャースにいたころ「彼は意外性のある選手だからチャンスの時に彼に代打を出す必要がない、ホームランが打てるけら」と言うのです。私は「野手に任すべき」と言って反対しました。だってそうでしょう?確率から言ったらどう考えても野手の方が打ちますよね。
    ノモーヤと言うハンドルネームの人もいました。
    あるときイチローのファンが書き込んできました。大論争になりましたね。出て行けというのです。そりゃそうですよね。イチローのための掲示板を作ればいいんだから。
    もう大昔の話ですよ。
    昨日、知らない作家の海外ミステリーを買ってきました。読み終わったら紹介します。

  • >>2714

    >私の母も合わない入れ歯のことをよくメールでこぼしてます。

    ちょっとー私、麻呂さんのお母さんと一緒にされたくないけどー。
    私、まさかお母さんと同世代ではないと思うよ。

    私は今回は腫物、嚢胞はなくてレントゲン上はそうひどくない虫歯なんですが一時痛くて噛めなくなって。
    それで抗生剤です。
    もしかして悩みがあると普段は気づかない歯の違和感を寝ていて気にしてそこを噛んでしまうのかも。

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  •  歯は快調ですか?それはよかったですね~
     歯の健康は心の健康も左右します。私の母も合わない入れ歯のことをよくメールでこぼしてます。
     私自身は歯茎にときどき腫物ができるので、レントゲンを撮ってもらいました。原因は歯の根が割れているか何かで、体調が悪いときにそこから出る黴菌に抵抗力が足りず、腫れになるのであろうとのことでした。抜くのはいやなので、あまり固いものをその歯で噛まないようにして永らえさせる作戦です。

     1時間半ほど前に珠海のアパートに帰ってきました。日本はやっぱりよかったなあ・・・。
     帰路は苦労しました。香港空港から珠海への直通フェリーが台風被害からようやく回復したらしいのですが、以前の便数が確保できず、香港市内に出てそこから珠海への切符を買おうとしましたがこれも売り切れ。仕方なくマカオにフェリーで渡って、そこから陸路珠海へ。有名観光地2か所も通ったというのに、交通手段を求めて右往左往、疲労感だけが残るというこの皮肉。
     大小2つのトランクは中身ぎっしりで制限重量すれすれでしたので、「レッド・ダイアモンド」や「欲望という名の裏通り」の続編、アン・クリーヴス「青雷の光る秋」、その他数冊の次回読書候補作を持ち帰るのは諦めました。
     ただ、機中用に、斜め読み可能な薄めのアクション小説はいつも1冊ポケットに入れてきます。今回のは、ジョゼフ・ローゼンバーガー「デス・マーチャント/殺人衛星を奪い取れ!」になりました。開巻1ページめから銃撃戦という私の好きなパターン。アンタも好きねえ❤と言われちゃってもしょうがない。性分なので。。。

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