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    翻訳物を中心に読書してます。

    本格ミステリだけでなく、ハードボイルドやサスペンス、
    冒険小説etc、“広義のミステリー作品”について語りましょう。

    最近読んだ本の感想や、お薦め本の紹介など、
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    みらふぃる 6月17日 18:14

    >>2640

    麻呂さん、
    楽しみにしていますよ。写真と身辺の出来事。
    山の写真、そうだわ。札幌の藻岩山の写真を入れたことがありました。
    マンションの西窓から見える景色が好きなの。
    南のリビングから見えれば最高だったんですよね。寝室のベッドから見るしかなくて。ベッドで寝るのは夜ですから見えないじゃありませんか!
    なかなかピッタリフィット出来ませんね。何事も・・・
    レビューですか、読書滞って。読書欲がなくなってしまった・・・そんな日がる来るなんて思いもしなかったのに。

  • みらふぃるさん
     昨日から珠海は通信環境が悪く、この返信も届くかどうか・・・。
     時差は1時間ですので、今4時15分です。天気は雨。梅雨ただなかですかね。
     今朝からWeChatという中国版LINEの不調を何とかしようとネットと格闘していましたが、そのネットも動きがすこぶる悪く、ホテルのIT専属員に来てもらって対処しましたが、一瞬よくなってもまた元の木阿弥。。やっと今通信環境が戻ってきて、こうして返信してますが・・・。
     写真はスマホで撮影してあるので、それをこのPCに送って(どうやるのか試行錯誤中)、そこからひっぱってみます。以前みらふぃるさんも、雪山が見える写真を載せていましたもんね、やれるはず。
     
     先週土曜日はゴルフで2万元、一昨日は新入りさん歓迎会で1万2千元およびナイトクラブで1万2千元の大散財。来月10日にならないと給料が振り込まれないので、今月は友達から借金して暮らしているというのに(-_-;) でも、将来に備えた投資なんですね。今日は朝食バイキングを多めに食べ、昼飯は省略。お腹がさかんに何かくれと言ってますが、無視。晩は同じホテルに泊まっている前任者たる先輩と外食に。

     こういう環境なので読書どころではないですが、みらふぃるさんのレビューは聞きたいです。

  • >>2637

    麻呂さん、ここに写真アップするの簡単に出来るとおもいますけど。
    私でさえやったわよ。
    どうやるって一言で言えないわね、忘れちゃった。どうやったかしら。

    麻呂さんったら、しゃべり方が女性的になったわ!周囲の影響を受けやすいのかしら?
    若い娘さんに囲まれてデレデレと奢ってばかりいたら駄目よ。
    すぐ付け上がられて、まァでも剣突食らわされることはないわね。剣呑な職場より部下が機嫌よく働いてくれる楽しい環境が一番ですね。
    やっぱりリアルタイム写真が見たいわ。顔までいりませんから。景色だけでも。

    移動がなんにしても怖そうね。道路歩いてても危なそう。横断が。タクシーやバスに乗るの怖いし。電車か。でも電車もね、騒がしそう。

  • >>2636

    実は道路に」お巡りさんはほとんどいえません・
    今日も日産」TIIDAにBMWが突っ込んでいる事故現場に遭遇しましたが、当事者同士が保険屋?に電話をかけているだけでした。渋滞時の交差点は大迷惑。

    写真のアップは難しいですぅ。このTEXTREAMは文字だけみたい。
    今日は定時後、職場での歓送迎会。うちの職場は若い娘ばっかりなので、華やかです。
    有能な彼女らが全員結婚して産休になったら・・・恐ろしくて考えられません。
    でも、実に気のいい彼女たちには、幸せな家庭を持ってほしいし・・・複雑です。
    そんな彼女らのために、今日はパーティ費用を丸抱え。
    今月自分は暮らしていけるのだろうか(-_-;)

  • >>2635

    そう、異国の匂いがプンプン来ますね。
    私が行ったら、うへってなりそうだけど読む分にはその鶏食べるわけではないので。
    交通事情もそういえばネットにアップされる動画に見る中国交通事情。お巡りさんが活躍してますよね。なんだかめっちゃくっちゃだよね、あの挟まれる幼児とか。
    ネットって事実を伝えるものだったのかも。

    しかし、カップめんですか。それはないわね。
    スマホの画像ってそんなによくないと思うけど、私、スマホ知らないからそうでもないのかな・・・

    まあ、ゆっくり待つとしますか、麻呂さんのお勉強の成果を。

  • >>2634

    みらふぃるさん
    ハンドルネーム直せました。やったぞ!
    写真ね(;'∀') IT音痴かつスマホ初心者、さらにサムスン電子の中国版スマホなんで、写真の移設方法がいまいちわからんとです。少し時間を下さい。

    中国の印象を少し紹介します。ここは珠海市と言って、香港とマカオという2大観光地に挟まれた、人口約120万人の商工業都市です。
    まず、現代の日本では考えられないほど活気があります。日中は高温多湿でつらいですが、さすがに日曜日のショッピング街はすごい賑わいようです。日没近くなるとやや涼しくなるので、さらに人々が街に繰り出します。道行く人々がおしなべて片手にスマホを握っているのは日本と変わりません。若い人たち、特に女性はおしゃれで、エステサロンがそこここにあります。スマホ屋もやたらと多いですね。
    表通りからひとつ奥に入ると、地元の家庭用の市場やスーパーがあるのですが、甘いようなしょっぱいような異国の香りが充満して、並みの嗅覚の日本人なら30分とどまると脳髄か内臓に異変を起こす人が出るでしょう。日本のように何でも発砲パックに入って陳列しているわけではなく、例えば肉屋では羽をむしられた鶏がゆでて吊るされており、その下で鉈みたいなのを振り下ろして肉を捌き、そのまま店頭に並べていました。
    しかし海浜添いには(一部)あか抜けた大きなショッピングモールがあります。ここなら並みの嗅覚の日本人も大丈夫です。今日はここでカップヌードルとパンを買いました。
    道路を渡る際には、車の往来関係なしで、平然として渡ったほうが比較的安全です。リスクはありますが・・・。日本では、TVやスマホを見たり、音楽を大音量でかけながらと、運転以外のことも一緒にやりたがる人が多く極めて危険に感じます。こちらでは、ドライバーは運転(とおしゃべり)に集中していて、視界が360度あるがごとく、人にも車にも建造物にもぶつかりもせず自分の走りたいように走るんですね。天晴です。

    さて長くなってしまいますので今日はここまでにいたしますね(^_-)-☆

  • >>2633

    麻呂さ~~ん

    元気でやってるのね。
    是非是非、写真でホテルの部屋だろうが在り来たりか豪勢か分からないけど事務所だろうが見てみたいわ。
    だってカメラは勿論持ってるでしょう?
    知りたい。リアルタイムでそちらの画像が見えるって楽しい。
    ほら画像だけのってあるけどやっぱり文章と合わせてこそよね。
    ミステリはお休みするとして、そちらの様子が見てみたいわ!

  • 中国からこんにちは、麻呂いちごです。
    赴任用にPC新調したため別IDにせざるを得ず、冴えない仮の、また仮の名で登録しましたご容赦を。

    さて赴任から1週間経ちましたが、その間は経済関係の親書を立て続けに3冊読んでいまして、フィクションには一向に手が伸びない状況です。人間はやっぱりリア充の境遇では、現実生活を優先するようにできているようです。
    逆に言えば、フィクションの世界に没入することができるのは、ある意味現実に白け、かつまた差し迫ったストレスのない平和な環境のもとだけなんですね。
    親書のほうは、「世界を戦争に導くグローバリズム」「技術大国幻想の終わり」そしていま、「日本型モノづくりの敗北」です。御多分にもれずわが社もなかなか黒字が出せずに苦闘しており、永遠にコスト競争の中で疲弊していくしかないのかと、解を求めての読書になりました。この3冊のセレクトは我ながら的確だったと自画自賛。中国では本国よりひとつ上の役職として活動するので、私も経営に関与するつもりで視野を持たなくてはなりません。とても示唆に富む解説書でした。
    まだ暫定期のホテル暮らしですが、入居地が決まって落ち着いたら、「新聞社殺人事件」を読み始めようと思います。
    ではまた、再見!

  • マイクル・コナリー  「ブラックボックス」

     1972年、ロスアンジェルスの街は大騒動が持ち上がっていた。スピード違反で捕まったロドニー・キング氏が白人警官たちに殴る蹴るの大暴行を受け、挙句に白人警官たちは裁判で無罪になったことに(いわゆるロドニー・キング事件)黒人たちが怒りまくって騒ぎ始めたのだ。騒乱を収拾するため州兵が出動していた。
     その騒乱の中、一人の女性が路地で死んでいた。女性は拳銃で目を撃ち抜かれていた。
    ロス市警殺人課ハリーと相方のエドガーは現地に赴き初動捜査に当たることになった。
     被害者は白人女性で首にはロス市警発行の取材許可証を首にかけていた。許可証の顔写真の下には所属先と名前が書かれていたが何語か分からなかった。
     ハリーはもう少し丹念に現場を調べたかったが、別の事件もあったのでしぶしぶ現場を離れるしかなかった。
    その後ロス市警は暴動犯罪特捜班を組織し、名前はアンネケ・イエルペンセン、出身はデンマークと分かった女性の殺害事件を調査していたが何の進展もなく未解決事件として証拠物件が証拠保管庫に保管された。
     20年後未解決事件班に所属しているハリーはアンネケ・イエルペンセン事件の捜査を自ら買って出た。彼女は世界各地の紛争地に出かけ取材する戦争特派員だった。

     ハリー・ボッシュシリーズ16作目です。

     かすかに覚えていますが、ロドニー・キング事件、ありましたよね。人種差別を如実に表している事件でしたが、現在でもアメリカには人種差別がありますね。黒人だけではなく白人にも。
     私が働いていた外資系会社には、アメリカでは働き口が見つからないので日本に来たユダヤ系の人が二人いました。
     
     題名の「ブラックボックス」とは、ギャング対策班の刑事が持っている職質で得た彼らたちの個人情報(名前、住所、電話番号、等々)をまとめたものです。
     アンネケを殺した銃がギャングたちの抗争で何回か使われたことがるので、ハリーには銃を誰が持っていたか調べるためにブラックボックスが必要だったのです。
     ではアンネケはギャングに殺されたのか?それとも他に原因があり殺されたのか?アンネケの職業に関係ありです。
     壮大なスケールの物語で楽しめました。
     マイクル・コナリーは素晴らしいストーリー・テラーだなぁ~。

  • >>2630

    会えるときに一度くらい会っておけば良かったわね。
    チャンスを逃すと前髪を掴んだわいいけどカツラだけ手元に残って本体がないってなことになるわ。
    中国はなにを考えてるのか分からないところがある国だから、ってわが国こそ馬鹿じゃないかって思うけどね。

    ところで麻呂さんはこのスレッドで私に呼びかけてくれたと思っていたんだけど数年前に、「レベッカ」なんかで。
    それ・・・私がkadokawaのモニターで篠田節子の感想文出したの見たからじゃなかった?
    そういってくれれば良かったのに。
    私はそうだろうと勘ぐって?いたけど、麻呂さんは、きっと記憶にございませんって言うわね。

  • >>2629

    みらふぃるさん
    持っていくつもりで用意した本の中に、中朝を巻き込んだスパイ戦の話があり、さすがに入国審査で見つかって嫌がらせされたら困るなと思い断念しました。面白そうなんだけどなあ・・・。
    ということもあって、持っていく本は文庫20冊ほどに減らしました。
    10月に予防接種のために一時帰国するかどうか。あとは旧正月となる2月でしょうか。
    ハンドルネームは、変えずに済むなら変えませんぞ。麻呂いちごは自分でも気に入ってますので!

    マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー「密室」読み終わりました。
    孤独な吝嗇老人が窓もドアも施錠されたアパートの部屋で銃殺されていた密室の謎と、警察をあざ笑うような派手な銀行強盗事件が一本の線で結びついてゆく過程はオリジナリティがあります。
    登場人物の中では、ブルドーザーと綽名されるオルソン地方検事の飽くなき栄光への猪突猛進さが笑いを誘います。このひとホントに傑作で、鮮やかに敵に裏を書かれて地団太を踏んでも、次の瞬間には再び喜び勇んで新たな捕り物へと作戦を練るのです。マルティン・ベックをはじめ、無口で陰気な北欧的キャラクターが多い中で、ブルドーザー氏のアメリカンな性格は貴重です。

    4時間半にわたる赴任の飛行機の中では、モニターで映画を見るか、政治経済の本を読むか、海外ミステリに没頭するか、その時の気分ですね。先々週の出張帰りに観た西部劇映画は、題名忘れましたがなかなかいい作品でした。映画はやっぱり西部劇!海外ミステリは、アンドリュウ・ガーブ「新聞社殺人事件」をチョイス。これでほぼ万全(^_^)/~

  • >>2628

    えっハンドルネーム変わるの?一年も帰れないの!?
    なんか一生みたいな気がする。一年と一生と似てるわね。
    寂しいわ。行く前に一度会っておきたい・・・忙しい最中ね。

  • >>2627

    みらふぃるさん、こんばんは!
    今日が日本での最後の出勤で、たくさんの同僚たちに暖かく声をかけられながら退社しました。
    みらふぃるさんにも温かい言葉をかけて戴き、本当に感激です。
    中国からのVISAがいつになるか、なかなか確定しなくて、決まった瞬間からダッシュでの準備作業になりました。
    ミステリは文庫本で30冊ほど持っていくつもりです。1年分になりますね。
    向こうからアクセスできるか、最優先でアタックします。
    おそらくハンドルネームは変えなくちゃならないでしょう?
    きっと戻ってきますよ!再見(^_^)/~

  • >>2626

    あ、麻呂さん、もう行っちゃうの?中国に・・・・
    あら6月早々だったんですね、寂しくなるわね。なんて、どうせ顔も知らない文字だけのお付き合いですから、どこで書こうが書き込みに変わりはないんですけどね。

    きっとどんなにか珍しい出来事や困ったことにも合うでしょうし、勿論思いがけない楽しいことも待っているんでしょうから。
    いろいろ気が散ってなかなか書き込めないかも。
    でも、こんなイヤなことがあったんだなんてことはここで発散して忘れればいいわ。
    そういう場所があった方が。

    ミステリ、何冊くらい持っていくつもりなんですか?

  • >>2625

    tigerさん
     温かい激励をありがとうございます。
     さて、重度ミステリ中毒患者としては、家族も案じながらも、真に心を砕くのは、現地に持っていく本はなににしようか?です。結果!ハードボイルド系と冒険小説系で固めました!現地での仕事は当たって砕けろになると覚悟し、苦しいときでも減らず口を叩いて的中突破のモチベーションを上げるため。・・・精神的に続くかなあ。。
     本当は、M・ミラーとかD・デュ・モーリアとか、繊細な心理サスペンスも交えたかったのですが、それは来年のセレクトに。
     工場の中国人たちは人懐こく疲れ知らずです。共産党は嫌いだけれど、それとは別の次元で愛国心は旺盛。(『おどろきの中国』から)
     そのテンションの中で私は指導力を発揮できるのか?
     やるしかないさ!と腹をくくった心境です。
     6/4フライトまで、あと6日!

  • >>2624

    麻呂いちごさん

    ご心配おかけしましたが、妻のぎっくり腰はほとんど回復し、今では自転車に乗って買い物に出かけられるようになりました。鍼灸院に数回通ったのが良かったようです。
    ただ階段の上り下りはまだ怖いらしく、2階のベランダに洗濯物を干すのですが、それは私がやっています。
    夫婦二人だけの生活なのでお互い労わりながら生活していくことが大切ですね。

    中国に赴任なされるのですか⁉
    共産主義国家で、現在スパイ容疑で何人かの日本人が拘留されているようですね。
    尖閣諸島でも日本とトラブってるし、領土拡張問題でアメリカともトラブり始めていますね。

    以前麻呂いちごさんが「経済というのは、発展すればするほど国境を越え、他国から(資源や市場を)’分捕る’活動なんだな」おっしゃっていましたが、まさに今の中国がそのようなことをしている気がします。その結果紛争につながることもあり得ますよね。

    赴任先でのご成功を祈念いたします。

  • >>2622

    tigerさん
     奥様ぎっくり腰・・・辛さわかります。
     私も数年前、家内と中華料理屋で楽しく食事している最中、食べようとお皿の上に身体を傾けたとたん、脂汗たらして凍りつきました(・.・;) ようやくの思いで椅子からずり落ち、空手の四股立ちみたいなかっこうのカニ歩きで車に乗り込み、整体につれて行かれました。笑いごとじゃないけど、今思うと笑うしかないです。

     「密室」めっきり進まなくなりました。まとめ買いした新書を割り込ませてしまい、2冊めは「おどろきの中国」。まさに中国赴任間近なのでホットな対談集なんですが、こうした本は中国に持っていけない=扇動罪かなんかでお縄になってしまう恐れがあるので、残りわずかな日数で読み切らなくてはなりません。優先度高し。
     週末は、赴任で持っていくミステリの選定をやります。この時間が一番楽しくまた生産性は最低でしょう。。。

  • マイ・シューヴァル 「サボイ・ホテルの殺人」
    ペール・ヴァールー

    7月の蒸し暑いある日、スウェーデンの都市マルメにある高級ホテル「サボイ・ホテル」でスウェーデン財界の巨頭、ヴィクトール・パルムグレンが射殺された。正確に言うと即死ではなく、運ばれた病院で死んだのだ。
    彼は彼の組織の重鎮たちを集めて晩餐会を開いていたのだ。
    撃った男はたまたま開いていた窓を乗り越えると自転車で逃げた。
    あっという間の出来事だったので男の人相をはっきり見た人は皆無だった。
    捜査の指揮を執っていたマルメ警察警視補、ペール・モーンソンは犯人は一旦デンマーク側に逃げて恐らくその後飛行機でストックホルムに入るものとにらんだ。
    そこでデンマーク警察刑事局の知り合いに、彼の考えを伝え調べてもらった所、不審なスウェーデン男がストックホルム行の飛行機の予約待ちをしていた後20時25分発の飛行機に乗ったとのこと。
    その飛行機は今から10分前にはストックホルムに着いているはずなので、身柄を拘束するようストックホルム警視庁に依頼した。

    その頃マルティン・ベックは幾つかの殺人事件を抱えていたものの、警察の同僚達を招いて晩餐会を開いていた。そこに警視総監から電話があり、マルメの事件を知らされこの事件の指揮を執るよう言い渡された。
    マルティンとモーンソンは事件当日居合わせた人たちからの聞き込みを始め、使われた銃はリヴォルバーと知る。リヴォルバーは薬莢が銃に残るので銃の形式を知ることはできない。

    パルムグレンの事業内容は多岐に亘っていた。中にはスウェーデンとは微妙な関係にある国々に兵器を輸出していたようだ。それを面白く思わない輩がパルムグレンを殺したのではないかと思う公安が動き出しているそうだ。マルティンにはお門違いもいいところだと思うしかなかったが。
     
    捜査がはかばかしく進まない中、長年不和だった妻とは別居中だったとはいえ、マルティンは浮気をするんですよ。
    「笑う警官」でバスの中で銃を乱射され殺されてしまったオーケ・ステンストルムの彼女と寝てしまうんです。いくらフリーセックスの国とは言えねぇ~。でも現在の日本はもっとひどいか⁉ 彼女は今刑事になっています。

    ところでボッシュ刑事の新刊が発売されました。マイケル・コナリーは相変わらず多筆だなぁ。
    読了したら紹介させていただきます。

  • >>2621

    麻呂いちごさん
     ミステリー作家をたくさんご存じなのですね。W.P.マッギヴァーンを私は全く知りません。

     サボイ・ホテルの殺人を読み始めたのですが、妻がぎっくり腰をやってしまって食材の買い出しや洗濯、掃除をやらなければならなくなり、なかなか読む時間がありません。
     妻と二人暮らしなので普段からそういうことをしていればよかったのですが、今まではおんぶにだっこだったのでどうも手際が良くありません。
     今後は家事を分担していきます。なーんちゃって‼

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