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    放送局が限られている、放送時間や期間が短いなど、とにかくトピが無い。
    保守しなかった、放送遅れなどで気付けばトピがなくなってしまった。

    でも感想を書き込みたい人の為のトピックです。
    前にあった、新作アニメ(タイトルは忘れましたが)のトピックの復活
    版だと考えてください。

    基本的にトピ主は全レスは致しません。
    それと荒らしっぽい人はスルー推奨で。
    終了してからわりと時間が経った作品は全般カテゴリの方が
    レスを貰いやすいかと思われます。

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    noto1_8 10月15日 14:17

    【10月期作品・寸評】

    「おそ松さん」をはじめ2期ものはおおむね好調安定ですが、気がかりな作品がふたつあります。

    「3月のライオン」
    リアルの将棋界は藤井フィーバーですが、今期は将棋よりも川本家の話がメインになることを考えると、おそらく追い風とはなりません。このあたり、かつて錦織選手の全米準優勝で巻き起こったフィーバーを2期の追い風とできなかった「ベイビーステップ」にかぶって見えます。藤井フィーバーを活かせるのはむしろ来年の「りゅうおうのおしごと!」になるのかもしれません。

    「結城友奈は勇者である」
    1期の前日譚6話+後日譚6話という構成ですが、作品世界がわかっていると前半は鬱エンド確定、後半は(悪い意味で)オチが読めません。安易な救済ではむしろ白けてしまうし、かといって鬱エンドを回避しようとすればループ展開ぐらいしか逃げ道がないように思えるのですが。

    「クジラの子らは砂上に歌う」
    初回のつかみは今期の新顔で一番! インタビュー記事によれば『アニメしか知らない人も面白く観られるように』と注文した原作者にイシグロ監督は『原作を尊重したものにしたい』と答え、シリーズ構成の横手さんは『アニメだけでも収まる形でラストまで書き上げました』と語っているので、最後まで安心して楽しめそうです。

    「Just Because!」
    恋愛系とも友情系ともつかない、ちょっとつかみどころのない初回でした。

    「宝石の国」
    これはフル3D・CGでやった方がいい、いや、やるべきだった作品だと思います。

    「このはな綺譚」
    今期の休息所になってくれそうです。

    「魔法使いの嫁」
    初回のみ見ての印象ですが、いまひとつ世界もキャラも見えてきません。回を追って明らかになることを期待します。

    「いぬやしき」
    劇画調アンドロイド山田ですか?

    「アニメガタリズ」
    実は昭和世代向け作品? これは今期最大のクセ者かもしれません。

    「キノの旅」
    実は私は旧作未見なので、この機にチェックしようと思います。

    「妹さえいればいい。」「十二大戦」「王様ゲーム」「Code:Realize」「ブラッククローバー」
    現時点では こういうのもある というぐらいです。

    「Dies irae」
    全18話で後半6話は配信、というのはテレビ視聴者をなめてます。
    放送前に未見決定!

    年末の評価はいかに?

  • 【7月期作品・私評】

    全体的には「メイドインアビス」が頭ふたつぐらい抜けてトップ、2位以下は「地獄少女」「セントールの悩み」「ナイツ&マジック」「NEW GAME!!」が団子という印象でした。

    「メイドインアビス」
    今期の収穫でしたがそれだけに同じスタッフ・キャストで2期(完結編)をやれるかどうかが不安です。Webコミックの目次をチェックしてみたところ原作は第6層まで進んでいるようですが。

    「セントールの悩み」
    リフレアニメという表現は不適切かもしれませんが、今期の人JKはクセが強すぎてこっちの方が癒されました。

    「ナイツ&マジック」
    気楽に楽しめた異世界でした。ライトノベルのライトアニメですね。(褒めてます)

    「NEW GAME!!」
    きれいにオチをつけました。でもおそらく八神さんが戻る頃にはゲームのあり方そのものが一変しているのでしょうね。

    「異世界食堂」
    変わった客が食べる、ただそれだけで1クールもたせたというのはスゴイかも?

    「バチカン奇跡調査官」
    ミステリーとしては並ぐらいでしたが、主人公2人のキャラクター分けが曖昧で面白味が半減したように思います。プリキュアでは体育系のなぎさと理数系のほのか、ボンズでは無神論のブレナンとクリスチャンのブース、そしてメイドインアビスでは決断するリコと実行するレグというようにバディものの傑作はいずれもコンビのキャラ分担が明確です。

    「サクラクエスト」
    リアルとフィクションの距離は難しい、というのが正直な感想です。「SHIROBAKO」の時は内心で『こんな美女ばかりのアニメスタジオあるか!(失礼)』と思いつつそういうツッ込み所も含めてフィクションを楽しめるほどよい距離がありました。リアリティがなくなるほど遠からず生臭さを感じるほど近からず。今回はそうはいきませんでした。このままでは衰退の一途であることは誰もがわかっているのに具体的に何かをやろうとすると店舗間の対立とか地権とかがからんで結局何も手をつけられない、そういう地域を身近なところで知っているとツッ込み所では片付かなくなってしまうからです。もっとも、「SHIROBAKO」にしても業界の方の中にはそういう距離で見ていた方がいたのかもしれません。その点に気づかせてくれたことは収穫だったと思います。

    10月期は2期作品が多く新顔は少な目ですが収穫はいかに?

  • 「地獄少女 宵伽」
    新作6話でラスト2話は詰め込みでした。せめて1クールあればミチルをもっと掘り下げて描けたのではないかと思いますし、ギャグ回を入れて話を広げられたのではないかとも思います。

    自分は2~3話で切らなければ最後まで見ることが多いのですが、今期は4~5話で切る作品が目立ったちょっと珍しいシーズンでした。

    「妖怪アパートの幽雅な日常」
    様々な要素が入っていました。「夏目友人帳」の人ならざる存在との交流、「団地ともお」の近隣住民との人情ドタバタ、「地獄先生ぬーべー」の退魔お色気、等々。しかしそのどれも踏み込みが浅く、何を見せたいのかよくわかりませんでした。そう、この作品にはこの枠(あにめのめ)の第1作「甘々と稲妻」に対して書いたコメントがそのまま当てはまるのです。まさかそれを枠のカラーにするつもりではないと思いたいのですが。

    「ボールルームへようこそ」「DIVE!!」
    切った理由は同じです。題材になっている競技の面白さが(自分には)見ていてよくわからなかったからです。それにしても競技が好きだったわけでもビジュアルがストライクだったわけでもないのに魅了された「ピンポン」は、今にして思えばスゴイ作品でした。

    「天使の3P!」
    元々「覆面系ノイズ」や「バンドリ」とは違うところを目指しているのかもしれませんが、この作品は "想いを歌にのせて届ける" という部分が全く描けていません。

    「バチカン奇跡調査官」
    この作品は逆に4話まで見て視聴継続を決めました。主人公コンビが怪事件の背後に潜む陰謀に迫るスタイルは「応天の門」(灰原薬)を彷彿させます。

    チェックは楽になりましたが1.5ヶ月後の評価は如何に?

  • >>2261

    「タイムボカン 逆襲の三悪人」

    ネタ的には新作トピかもしれませんが今回はこちらで。
    日テレ系土曜午後5:30枠で10月より放送開始と発表。

    アクダーマ達にオヤダーマ様から新たな指令が下った。
    『歴史上の偉人たちが持つ神秘のお宝、ダイナモンドを集めるダーマ!』
    かくして時空管理局とのダイナモンド争奪戦が始まる。

    正直、3月にオヤダーマ様が『半年の休職ダマーッ!』と〆た時は内心「永久休職でしょうね」と予想していました。失礼失礼 (^^;;;

    トピ立たない(落ちた)アニメのスレ 「タイムボカン 逆襲の三悪人」  ネタ的には新作トピかもしれませんが今回はこちらで。 日テレ系土曜午

  • 【7月期新作・寸評】
    チェック数が少なくなりそうなのは楽ですが、今期はつかみが弱い作品が多いですね。

    「地獄少女 宵伽」
    ひさしぶりですが話はおなじみ・・・と思ったら今期最大の衝撃が!!!
    オープニングナレーションがあの人だったとは・・・・。

    「ボールルームへようこそ」「DIVE!!」
    競技はアニメ初(ボールルーム・ソーシャルダンス、DIVE・飛び込み)ですが競技以外の部分は正攻法のスポーツアニメでした。それだけに競技以外の部分をどう描くかが重要になってくると思われます。

    「セントールの悩み」
    人外ですが性格は今期アニメで最もまともなJK達です。

    「NEW GAME!!」
    初回の花見酒が「九保田」となっていたので『あれ、原作者は新潟出身?』と気になり調べてみましたが、そうではないみたいです。(久保田は新潟の銘酒です)

    「メイドインアビス」
    同じ拾うなら美少女ロボの方が・・・。(^^;

    「天使の3P!」
    まさかの3期連続『きらきら星』・・・は、さすがになかったですね。(^^;

    「異世界食堂」
    メシ系は嫌いではありませんが、単に変わった客が深夜食堂を利用しているだけのような?

    「クリオネの灯り」「妖怪アパートの幽雅な日常」「ナイツ&マジック」
    今のところ『こういうのもある』レベルの様子見。

    4月期からの継続は「サクラクエスト」のみとなっています。
    三ヶ月後の結果や如何に?

  • 「月がきれい」

    これは4月期作品の中で最も評価に困った作品でした。面白くなかったわけではありません。等身大の10代の恋を瑞々しくリアルに描いた佳編だと思いましたが、そのリアルな描写に私は違和感を覚えました。そう、これはおそらく昭和期であれば実写ドラマでやった話だと思います。こういう話、等身大の10代の恋物語の受け皿となるドラマが今のテレビ界にはない。そのことを認識させるからこの作品はアニメとして佳編でも作品として残念だったのです。
    もちろん仮に実写化されたとしてもそれがアニメ以上になる保証はないのですが。

  • >>2263

    【4月期新作・私評】

    「覆面系ノイズ」
    先述の通り今期の収穫でした。欲を言えば、早見さんの歌は決して下手ではないのですが、この作品に関しては歌唱力最優先で起用した方がよかったのではないかと思います。

    「カブキブ!」
    歌舞伎部が部活として動き始めてから面白くなってくれました。プロ(落語心中)とアマの違いはあれど、観客にいかに伝えるかが大切なのは同じですね。

    「エロマンガ先生」
    作品タイプとしては全く異なるのですが、話の中核に『作品を誰にどう伝えるかの葛藤』があったという点で、意外と落語心中やカブキブに近い作品だったと思います。

    「笑ゥせぇるすまんNEW」
    旧作比較で気づかれた方が多いと思いますが、NEWは女性客が増えました。旧作がたしか100話中3名で、NEWは24話中5名でしたから話数比率でいえば6倍以上です。話自体は偉大なマンネリズムでしたが、こういう部分には時代の変化が出ます。

    「進撃の巨人」
    え、今期は1クールだったんですか?! 
    今期、先取りされた話もありましたが本筋では12巻まで消化、つまり原作消化のペースでいえば2クールで8巻までやった前期と同じです。
    第3期は完結を見据えてやらねばならない、ということは私が指摘するまでもなくスタッフは承知している・・・と思いたいです。

    「アトム ザ・ビギニング」
    2期があるのかもしれないにせよ本編とのつながりは曖昧に終わりました。内心、大災害の原因はタイムマシンの事故、ドクター・ロロの正体はスカラ(スカラ・オハラ)、というオチを期待していたのですが。

    「ひなこのーと」
    終わってみるとこの作品、ノートには特に意味なかったような?

    「正解するカド」
    簡単にまとめると「幼年期の終り」+「シン・ゴジラ」でした。
    ただし、ここから東映が冒険を続けるなら正解になる作品が現れるかもしれません。

  • 「魔女の宅急便 青春」

    キャラクターデザイン:窪之内英策、キキ:浜辺美波、とんぼ:梶裕貴 (敬称略)
    カップヌードル新CMとして本日よりオンエア。

    特設サイト(頭のhを外してあります)
    ttp://www.cupnoodle.jp/hungrydays/majyotaku/


    ひさしぶりにアニメを見て固まりました・・・・

    トピ立たない(落ちた)アニメのスレ 「魔女の宅急便 青春」  キャラクターデザイン:窪之内英策、キキ:浜辺美波、とんぼ:梶裕貴 (敬称略

  • >>2263

    「覆面系ノイズ」第5話

    作品が異なると同じ曲(きらきら星)がこうも違ってくるものかと驚かされました。
    メビウスのオーディションでニノが歌い出したのは『きらきら星』。普通ならありえない選曲ですが、彼女が歌う曲はそれしかなかった。彼女の歌は他の誰でもなくモモに届けるための歌だから。そのことは他の誰にもわからなくともモモにはわかった。だからこそ彼女のための歌を金に代えてしまったモモには彼女の『きらきら星』を受け取れなかった。それでも彼にたどり着くため、ニノは歌い続ける。それを承知で彼女を自分に振り向かせるため、ユズは彼女に自分の曲を歌わせる・・・。

    音楽で繋がるというのはまさにこういうこと!
    現時点で今年最大の衝撃回でした。

    これから深桜(ミオウ)さんもからんでくるはずですが、今後の展開やいかに?

  • >>2263

    【4月期新作寸評・様子見作品、他】

    《様子見》
    「サクラクエスト」
    P.A.Worksのお仕事シリーズですが、今回はどうでしょうか?
    ここをツッ込んだら身もフタもないかもしれませんが、町興しを成し遂げられるぐらいの才能があれば就職先には苦労しないと思うのですが。

    「カブキブ!」
    スタジオディーンの伝統芸能シリーズですが、今回はどうでしょうか?
    もっとも、落語心中が面白くなったのは1期中盤あたりからだったので、しばらく付き合います。

    「アトム ザ・ビギニング」
    旧作ファンの釣り方は「タイガーマスクW」の方が上手い、というレベルです。
    しかし「アトム今昔物語」とのリンクがあるのかどうか、気になります。
    単なるオマージュだったのかもしれませんが第1話にそれをほのめかす描写がありました。

    「サクラダクエスト」
    描写が説明調で、アニメを見ているというよりパワーポイントでプレゼンテーションを見ているような感触でした。

    「月がきれい」
    録り溜めて見たのですが第1話で汗。
    『お父さん、子供の同級生を物色したらダメです!』
    もちろんスタッフにその意図がなかったことは明らかですが…難しいご時世です。

    「エロマンガ先生」
    俺妹作者の王道ラブコメ、と思いきや実は業界モノ?

    「終末なにして(以下省略)」
    私の指摘ではありませんがCMでネタバレしていませんか?

    「ゼロから始める魔法の書」
    絵柄のためかデジモン的な年少対象ファンタジーのような印象を受けます。
    (注・disっているのではありません。)

    「Re:CREATORS」
    これって新井素子先生の「絶句」の世界では?
    パクリとまでは言えないにしても剽窃だと思います。

    《こういうのもある》
    「つぐもも」「アリスと蔵六」「フレームアームズ・ガール」「ID-0」
    「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」「クロックワーク・プラネット」
    いずれも途中切り濃厚。

    《1話切り》
    「恋愛暴君」「王室教師ハイネ」「武装少女マキャベリズム」「sin 七つの大罪」
    コメント省略

    《番外》
    「有頂天家族2」
    実は個人的には今期の本命と位置づけていたのですが、2はBSナシでした。
    じゃ1期の再放送は(悪い意味で)純粋に「夜は短し~」の宣伝だったんですか? 怒!

    三ヶ月後の結果や如何に?

  • 【4月期新作寸評・視聴継続予定作品】

    いろいろ特色ある(ツッコミ所ある)作品が出そろいましたが、現時点では本命不在です。

    「進撃の巨人」
    Season1はほぼ原作通りに8巻まででした。同じペースなら16巻あたりまでですが、おそらくそうはならないでしょうね。原作と同時期END、あるいは劇場版完結編につなげる形で終わると予想しています。
    もっとも、私の予想はあまり当たらないのですが。

    「正解するカド」
    ネットでは『珍しく東映が冒険している』という声を目にしますが同感です。オチをどうつけるかで極端に評価が変わりそうですが、今期の要注意作品にあげておきます。

    「笑ゥせぇるすまんNEW」
    この作品は偉大なマンネリズムですからお馴染みのパターンでよいと思いますが、30分2話ならBパートを福次郎の話にして最終回は兄弟対決に持ってゆく構成にしても悪くなかったと思います。

    「ひなこのーと」
    今期の休息所となりそうです。余談ですが少し前の新聞記事によれば演劇学習によるコミュ障治療というのが実際にあるということです。

    「覆面系ノイズ」
    よもやここでも『きらきら星』を聴くとは思いませんでした!
    いや、そこが原作通りだとすれば実はこっちが元ネタですか?
    それはさておき、これは今期のダークホースかもしれません。
    過去と現在、交錯するそれぞれの想いが音楽で繋がる時、何が起きるのか?
    青春音楽ラブストーリーとして注目しています。

  • 訃報・塩山紀生氏

    先ほど、「装甲騎兵ボトムズ」「鎧伝サムライトルーパー」などのキャラデザ・作画監督で知られる塩山紀生さんが、お住まいになられていた団地の火災で4月13日に亡くなられたことを知りました。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170414-00000516-san-soci

    つつしんでご冥福をお祈りいたします。

  • 【2017年1月期・私評】

    最終回前の作品もありますがこの辺でまとめておきます。
    全体的には落語心中がとび抜けて他はそこそこそれなりに、という印象でした。

    「昭和元禄落語心中」
    今期のベスト、かつ今年のベスト有力候補です。作品はスタッフ・キャストの総合力で創られるものだということは承知していますが、これは声優の力があったからこそ成功した作品だと思います。ただし、それゆえ海外展開は難しいであろうことが残念です。

    「うらら迷路帖」
    今期の休息所でした。気合い入れて見る作品ばかりでは疲れます。

    「3月のライオン」
    安定していた反面、起伏に乏しい展開でした。おそらく2期は姉妹の父親登場で波乱になると思いますが。

    「クラシカロイド」
    最終回で宇宙レベルの大風呂敷、って「おそ松さん」ですか! さすがに二番煎じはちょっと鮮度が・・・・。

    「タイムボカン24」
    『半年の休職ダマーッ!』
    オヤダーマ様、そのセリフ、2週後の放送だったら決まっていたと思いますよ。w

    「ピアシェ~私のイタリアン~」
    プリキュアアラモードのリアル版という印象です。新潟(およびBS)では放送されなかったのですが配信でチェックしました。とはいえ、無料合法サイトは広告が煩わしいです。30分作品だったらギブアップでした。

    「タイガーマスクW」
    旧作ファンの釣り方は上手かったと思いますが、それ以上のものはありませんでした。

    「BanG Dream!」
    第1話はスルーしていたのですがBS11で再放送が始まり、さらに新潟地上波でも放送開始しました。
    失礼ながら傍目にはそんなに大々的に放送するほどスゴイ作品には見えないのですが?

    「鉄血のオルフェンズ」
    (ミカヅキ)『そうか・・・俺たちはもう辿り着いていたんだ・・・』
    だったらそもそも戦う必要なかったのでは?

    「幼女戦記」
    ちょっと変わった理由で評価した作品です。主人公が戦う目的も理由もそれを実現するための手段も(人道的とは言えないにせよ)筋の通ったもので、その点がちぐはぐというか行き当たりばったりだったオルフェンズよりもずっと受け入れやすい作品でした。

    4月期作品については出そろった頃にあらためて。

  • >>2259

    「君の名は。」

    見終えた時に感じた違和感の正体を思い出すのにちょっと時間がかかりました。それは映画「グリーンレクイエム」を見た時に感じたラブストーリーとしての不完全燃焼感でした。

    新井素子さんの「グリーンレクイエム」は信彦と明日香(実は植物系異星人)の悲恋を描いたSFラブストーリーです。ネタバレになってしまいますが、ラスト近く、信彦は『地球なんかどうなってもよかった。お前さえいてくれたら』と独白しています。あたり前ですがホントにそうなったら当人以外の人々にはトンデモないことです。そのことは百も承知ですが、そこまで言い切ってしまう信彦の想いには、嘘でもいいから一生に一度そういうセリフを言ってみたいと思うほど魅了されるのです。映画にはこのセリフはありませんでした。おそらくストーリーの都合で削ったのではなく、映画として主人公にそんなセリフを言わせるわけにはいかなかったのでしょう。

    ここから「君の名は。」の if になります。

    それは主人公としてやってはいけない事、というより人間としてありえない選択であることは承知していますが、もしも瀧が何を差し置いても(つまり他の人はどうなっても)三葉だけは助けようとしていたら? 
    それは誰にも、三葉にすら拒絶されるであろう選択であることは明白ですが、おそらくラブストーリーとしては至上の展開になったと思います。
    もちろん瀧は実際には人命を優先しました。それは当然の事だとわかりきっているのですが、それ故にこの作品はラブストーリーとして燃焼し切れなかったのではないかと感じられるのです。

  • >>2258

    【2016年作品総合私評】

    個人的に2016年のベスト3は、

    1.ダムキーパー
    2.おそ松さん
    3.ふらいんぐうぃっち

    となりました。

    「ダムキーパー」は世代性別を問わずお勧めできる作品です。本作をベースにした長編が企画されているそうなので、期待したいです。

    「おそ松さん」はダムキーパーとは対極とも言えるカオス作品でしたが、そっちの方向を極めた作品であったことも確かでしょう。腐女子ビジネスを軌道に乗せた功績(?)も特筆されます。

    3位は迷いましたが、まったりタイムを提供してくれた「ふらいんぐうぃっち」を選びました。

    アニメではありませんが特別賞には「シン・ゴジラ」を推します。別トピでも書いたのですが、このシンは新・真・神であるとともに震でもありました。

    ところで「君の名は。」ですが、今年に入ってようやく見ることができました。しかし私の2016年作品にランクインしなかったのはそれが理由ではありません。次に詳しく書かせていただきます。

  • 【2016年10月期作品私評】

    いろいろあって後回しになりましたが、

    「ユーリ!!! on ICE」
    これはホントに1期で終わるのが惜しいと思える作品でした。願わくばオリンピック編を見せてほしいですね。(いろんな意味で無理?)

    「ガーリッシュナンバー」
    終盤、変にきれいにまとまってしまいました。(褒めていません) 
    この作品なら爆死オチがむしろ良かったのではないかと思います。

    「私がモテてどうすんだ」
    こういうのを腐れオチというのでしょうか? でもこの作品としてはきれいにまとまったということかもしれませんね。(褒めてます)

    トリックスター、AllOutは切りましたが、他の2クール作品はおおむね継続しているので1月期評でまとめてやります。(TB24、3月のライオンはもう終わっているのですが)

  • 『龍の齒医者』

    NHK-BSPで2月18日・25日に前後編を放送。
    三つの " 惜しい " を感じた作品でした。

    ひとつ目は別トピでも書いたのですがヒロイン声優の清水富美加さんです。ただし今回は通常の芸能人声優のケースとは異なり、声優として(おそらく)これで終わってしまうことが惜しいと思いました。個人的感想ですが、はっきり言って声優としては土屋さんの藤沼悟(僕街)より上手でしたから。

    ふたつ目は前後編あわせて90分という尺です。この時間で作品世界の背後が垣間見えるというのは十分すごいことなのですが、もしこれが1クールあったらキャラも世界もさらに掘り下げられたはずだと思います。

    もっとも、これを本当にシリーズとしてやったらおそらくスペシャルのような密度にはならない、それが三つ目の惜しい点です。

    短くまとめると『スゴイものを中途半端に見せられた気分になる作品』でした。

  • 「Bang dream!」追伸。
     ちなみに、第3話で香澄とりみが話していた滑り台、及び、EDのあとのCMで出てきた、時計台のついたあずまやも、川沿いの公園にあります。4月初めには桜が綺麗で、花見客で賑わいます。
     しかしこの3話、ネット上でけっこう叩かれてましたね。正直、私も、香澄が「きらきら星」を歌い出した時、「えええええ!?」と、目が点になりましたよ(・ ・;)

     それにしても、今期、私が見ている作品、メインキャラが女の子しか出ないのがほとんど! 「ピアシェ~私のイタリアン~」以外、男キャラで名前がついているのがいない!! あ、「銀河旋風ブライガ―」は例外だけど、あれは再放送ですし、次で最終回ですし……。
     これまで、「91Days」のように、男ばっかの作品や、「orange」「文豪ストレイドッグス」のような、男女入り混じる作品も1期に1~2作品はあったのになあ(^ ^;)

     話は変わりますが、「あっちこっち」7巻買いました。つみきさんがツンデレからデレデレになりつつあって、てれりこにやにやしています。これと「ももくり」4巻を合わせて読むと、もう可愛くてたまりません。

  • 「キラキラ☆プリキュア アラモード」

    不謹慎な話ではありますが、
    「Go!プリンセスプリキュア」初回放送日:IS日本人人質殺害
    「魔法つかいプリキュア!」初回放送日:北○鮮ミサイル発射
    今回は一体何が? と注視していましたが、どうやら特筆するほどの事件はないようです。

    【本題】
    今回はNHK-Eテレ路線でっか? 福原さんを起用した時点でそれっぽい雰囲気を感じたのですが、実写パートMIXはまさに「クッキングアイドル」「キッチン戦隊」の見せ方!
    いろいろ不安と期待が交錯する中での視聴継続。

  • >>2253

    > あのパン屋はオリジナル設定か、別の所にある店がモデルかと思われます。商店街にパン屋はいくつかあるのですが、どれも内部が沙綾の店にあまり似ていないので。

    おそらくモデルが明確になると星野源さんのご両親のジャズ喫茶店のようになってしまう恐れがあったからではないかと思います。困った時代になったものです。

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