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    放送局が限られている、放送時間や期間が短いなど、とにかくトピが無い。
    保守しなかった、放送遅れなどで気付けばトピがなくなってしまった。

    でも感想を書き込みたい人の為のトピックです。
    前にあった、新作アニメ(タイトルは忘れましたが)のトピックの復活
    版だと考えてください。

    基本的にトピ主は全レスは致しません。
    それと荒らしっぽい人はスルー推奨で。
    終了してからわりと時間が経った作品は全般カテゴリの方が
    レスを貰いやすいかと思われます。

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    noto1_8 4月18日 10:36

    【4月期作品・寸評(新作編)】

    「シュタインズゲート・ゼロ」
    設定が2010年末なのは前作ラストからつながるためですが、約100日後にあの日ですね。大震災が起こる世界線なのかどうか不明ですが、仮に震災がからんでくるとすればまさに "禁断の扉" をひらく行為になるかもしれません。

    「ひそねとまそたん」
    ゴジラ監督×あの花脚本による自衛隊ファンタジー(?) つかみは上出来だったので今後の展開に期待します。

    「魔法少女サイト」
    露骨に(?)まど☆マギ系のダークファンタジーですね。原作継続中ですが、今期が1期なのか、アニオリで決着をつけるのか気になります。

    「ゴールデンカムイ」
    舞台は明治の北海道ですが作品の雰囲気は西部劇ですね。もしかしてホントにハリウッドで西部劇としてリメイクしたりして?

    「かくりよの宿飯」
    話そのものは悪くないと思うのですが、残念なことに料理が美味しそうに見えません。

    「ウマ娘プリティダービー」
    別のところでも書きましたがこれは切りました。萌え擬人化、アイドル、スポ根、いろいろ盛って結局どれもモノにできず終わると予想。ま、私のウマ予想は当たりませんけれどね。w

    「こみっくがーるず」
    まったりとしたまんが道(?)ですが、今期の休息所はここになるようです。

    「多田くんは恋をしない」
    ひょっとしてローマの休日ですか? だとすればなぜ今こういう古典を??

    「重神機パンドーラ」「Caligula」「LOST SONG」「ヒナまつり」
    こんなのもある、というぐらいです。

    序盤の印象では、本命「ひそねとまそたん」、対抗「魔法少女サイト」「シュタインズゲート・ゼロ」、要注意「ピアノの森」「ゴールデンカムイ」「多田くんは恋をしない」というところですが果たして結果は?

  • 【4月期作品・寸評(リメイク編)】

    旧作を知っていて見るリメイクに違和感があるのはある程度仕方ないのですが、なぜか今期はそういう作品がずらりと揃いました。

    「ゲゲゲの鬼太郎」
    萌えアニメ化したと言われていますが、話自体は正攻法の怪異譚だと思います。しかし野沢雅子さんの目玉おやじには、予想以上の違和感がありました。未見で言うのもなんですが映画「妖怪ウォッチ」そのまま島田敏さんの方が良かったのではないでしょうか。

    「キャプテン翼」
    これはEDに違和感を覚えた、というかはっきり言って三瓶さんの歌はヘタです。アイマスでソロ曲がほとんどなかったのは役柄(秋月涼)故ではなかったのですね。

    「銀河英雄伝説」
    変な形容ですが、原作というプログラムを機械的に実行して制作されたような印象の作品になりました。旧作のアニオリ部分は(自分を含めて)原作ファンには不評でしたが、そういう部分からは人間が制作しているという感触を得ることができました。まだ2話目でこれからアニオリ部分が出てくるかもしれませんが、叩かれていたはずの旧作との比較で『旧はまだマシだった』と感じさせるのはリメイクとしては最悪の結果だと思います。

    「キューティハニー Universe」
    ぶっ飛んでいるけど、飛ぶ方向が違ってると思う。

    「ピアノの森」
    これは私は旧作未見なので、実質新作として見ています。
    今のところ "悪くはない" というぐらいですが注視しています。

  • 【1月期作品・私評】

    「宇宙よりも遠い場所」
    少々調子よすぎる展開もありましたが、南極という共通目標を持つことで生まれた主人公たちのつながりを見事に描いてくれました。欲を言えば南極および南極観測そのものをもっと掘り下げて描いてほしかったですね。報瀬の母が夢描いていた南極天文台にしても、天文台の立地は広範囲を観測できる低緯度の方が好条件なのに、南極に建てるメリットは作品からは見えてきませんでした。

    「りゅうおうのおしごと!」
    予想外の収穫でした。はじけた話でありながら将棋描写は「3月~」よりむしろ詳しかったとは天晴れです。

    「ゆるキャン△」
    ここに光前寺の早太郎が出てくるとは思いませんでした。「まんが日本昔ばなし」では『猿神退治』のタイトルでとりあげられた、甲信越ではけっこう知られたヒーローです。

    「ポプテピピック」
    1月期最大の話題作でしたが、同じ手は2度使えないという意味で、次期は難しいでしょうね。もっとも今回だけになったとしても記憶される作品になるでしょうから勝ち組といえば勝ち組でしょう。

    「恋は雨上がりのように」
    メインディッシュ(年の差恋愛)とサイドディッシュ(友情と部活)が最終回でいきなり入れ替わった? 作者の狙いは元々そうだったのかもしれませんが、釈然としない展開でした。

    「ラーメン大好き小泉さん」
    以前に書きましたが、私は つけ麺 をラーメンとは認めません。

    「からかい上手の高木さん」
    あ、『あにめのめ』枠はこっちだった。^^; 
    枠としての『あにめのめ』は本作で最後だそうです。台風の目の如く業界の中心で旋風を起こすコンテンツを育てる、という枠の志は高く評価しますが、終わってみれば奇をてらわず普通に作られた本作が最も面白かったという皮肉な結果でした。

    「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」「ハクメイとミコチ」
    これらは作画・美術の美しい作品でしたが、話を楽しむよりも雰囲気を味わうタイプの作品だったと思います。

    「メルヘン・メドヘン」
    クセ者になるかもしれない、と思ったら本当になりました。違う意味で・・・。

    番外「有頂天家族2」
    周回遅れになりましたが期待通りでした。面白きことは良きことなり!
    森見先生の狸シリーズは3部作の予定だそうですが、完結編となるであろう次作の発表・アニメ化が待たれます。

    4月期新作は出揃ってからあらためて。

  • 【訃報・高畑勲監督】

    別トピでも書かせていただきましたが、「アルプスの少女ハイジ」「火垂るの墓」ほか、多くの名作を手がけた高畑勲監督がご逝去されました。

    心よりご冥福をお祈りいたします。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000503-sanspo-ent

  • 【2017年10月期2クール作品・私評】

    次期をやることもここで終わることもできる、良く言えばどちらに転んでも対応できるが悪く言えば曖昧な終幕、そんな作品が目立ったように感じました。

    「3月のライオン」
    次期をやることもここで終わることもできる、そういう終わり方の典型でしたが、もしかしたらアニメスタッフもこの先に手をつけてもよいのか迷っているのかもしれません。この先の展開についてはアニメ3期目があったらその時にまたあらためて。

    「おそ松さん」
    最終回の前話、『え、もしや第1期のパターン?』と思ったら『あ、やっぱり!』でした。
    だけどこの作品は、これでいいのだ。

    「クラシカロイド」
    まだまだ裏設定があることを仄めかした最終回でしたが、個人的にNHKには本作や「3月~」の3期よりも「キングダム」の3期あるいは「へうげもの」の2期をやって欲しいです。

    「タイムボカン 逆襲の三悪人」
    この枠、ヒロアカ3期の次は「逆転裁判」2期だそうです。
    三悪、どこへゆく?

    「魔法使いの嫁」
    これは途中でリタイアしました。

    番外「妖怪ウォッチ」
    いつも通りの話で終わり、TVを見た限りでは新シリーズとどうつながるかわかりません。実は映画版(私は未見)で詳しく描かれていた・・・ということはたぶんないですよね?

    今年1月からの作品については後日にあらためて。

  • >>2282

    > 『デーモン閣下、NHKアニメ「ねこねこ日本史」に抗議』

    続報。NHKは番組公式サイトで謝罪。
    なお、「ねこねこ日本史」は4月より新シーズン(第3期)を放送。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180327-00000131-spnannex-ent

  • >>2280

    > 「ハクメイとミコチ」
    >
    > 今ごろ気づいたのですが、この作品のキャラっていわゆるサリーちゃん足なんですね。

  • 『デーモン閣下、NHKアニメ「ねこねこ日本史」に抗議』

    日刊スポーツ記事よりコピペ。
    デーモン閣下は15日、ブログを更新。2月28日に放送されたNHK Eテレ「ねこねこ日本史」の第64話「破天荒シンガー、高杉晋作!~破天荒度MAX編~」に登場したキャラクター「デーモン風高杉」について、「吾輩の肖像が吾輩に何のことわりもなく使用されているようだ。『デーモン風高杉』という名だが、『風』ではなく『吾輩』そのものであり、高杉の要素はむしろ微塵も感じられない。デザイン上『偶然』とか『たまたま』似てしまった」ではなく、名前も含めて明らかに【吾輩の姿の無断使用】である」と指摘した。(後略)

    主張自体は正論ですが、閣下は『悪魔』に断ってビジュアルを使用されているのでしょうか?

    トピ立たない(落ちた)アニメのスレ 『デーモン閣下、NHKアニメ「ねこねこ日本史」に抗議』  日刊スポーツ記事よりコピペ。 デーモン閣下

  • 訃報・大野誠さん(大地土子さん)

    北島三郎さんの次男、大野誠さん(51才)が亡くなられました。
    ご冥福をお祈りいたします。
    詳細は追って明らかにされると思います。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180307-00143596-nksports-ent

    「おじゃる丸」主題歌『詠人』を作詞・作曲した大地土子がこの方の筆名だったことを初めて知りました。おじゃる丸といえば原案の犬丸りん先生も若くして亡くなられています。哀しい奇遇です。

  • 「ハクメイとミコチ」

    今ごろ気づいたのですが、この作品のキャラっていわゆるサリーちゃん足なんですね。

    トピ立たない(落ちた)アニメのスレ 「ハクメイとミコチ」  今ごろ気づいたのですが、この作品のキャラっていわゆるサリーちゃん足なんですね

  • 「HuGっと!プリキュア」第1話

    『前髪切りすぎた~!』
    日曜朝だけど土曜日の午後、とツッコんだのは(たぶん)私だけではないと思う・・・。

    閑話休題、別トピでも書きましたが今期注目ポイントのひとつは落合福嗣さんですね。親と異なる道をここまで来たのは立派です。だけど・・・

    まさか、とは思いますがラスボスはお母さま?
     
    信子さん、御容赦ください。 m(_ _)m

  • 「キラキラ☆プリキュア アラモード」最終回

    最終回本編で次のプリキュア登場、というパターンは恒例化するようですね。
    個人的には前作(まほプリ)最終回につながる展開でもよかったと思いましたが。

  • 古川登志夫氏「ポプテピピック」を評価(?)

    他人の意見を紹介するのはトピ主旨に合っていないかもしれませんが、適当な場が見あたらないので。

    【アニメ!アニメ!】より。(抜粋編集あり)
    1月22日、『うる星やつら』諸星あたる役や『ドラゴンボール』ピッコロ役などで知られる声優の古川登志夫さんが、自身も第2話に出演した『ポプテピピック』について言及。“声優リセマラ”を「声優個々の演技論の違いが明確に分かる」「俳優教育、声優教育に一石を投じるコンテンツにも思える」と評価し、Twitterで話題を呼んでいます。
    『ポプテピピック』はシュールで破天荒な原作を奇策に次ぐ奇策で映像化しています。特に目を引いているのがAパートとBパートで声優を変える“声優リセマラ”のうえで、1度の放送のうちに同じ内容を2回流す“史上最速の再放送”という手法で、1エピソードで2組の声優コンビによる演技を楽しめるオンエアが続いています。
    第2話Bパートで千葉繁さんと組みポプ子を演じていた古川さんは、この奇抜な手法について「声優個々の演技論の違いが明確に分かる」と発言。「ある意味、俳優教育、声優教育に一石を投じるコンテンツにも思える。基礎訓練(土台)は同じでもその上に建てる演技論(家)は多様。極論にせよ「演技論はプロの表現者の数だけ有る」は成り立つ」との見解を示しました。
    “どうあがいてもクソ”を謳う作品がまさかの奥深さで、業界屈指の大御所声優をも唸らせているようです。

    言葉通りに受け止めてよいのか? 言葉の裏を深読みすべきなのか?

  • 【1月期作品・寸評】

    周回遅れながら「有頂天家族2」「鬼平」がBSに来てくれたことはありがたいのですが、新作のほとんどは様子見状態です。

    「カードキャプターさくら」
    小学生から中学生にかけては男女を問わず短期間に大きく変わる時期なのですが、どのキャラも見た目では身長がちょっと伸びたぐらいしか変わっていませんね。まぁ『それでよし』というファンが多数派なのでしょうけれど。

    「宇宙よりも遠い場所」
    JK版「宇宙兄弟」という印象ですが、現実とフィクションの間合いをうまくとれたらいい作品になりそうです。

    「ラーメン大好き小泉さん」
    あにめのめ枠には珍しく見せたいものが明確な作品です。だけどラーメンは血管に良いとは言えない、と心筋梗塞経験者は語る。w

    「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
    ちょっと独特の雰囲気が感じられます。要注意作品としておきます。

    「ポプテピピック」
    「おそ松さん」よりもカオスなアニメがあるとは思わなかった。肯定的に見ればアニメの可能性を広げたと言えなくもないが、肯定的に見る必要はない。

    「恋は雨上がりのように」
    中年男の夢ですね。あぁいうJK、身近にいないものですかねぇ。(そもそも身近にJKがいるのか? というツッコミは甘んじて。汗)

    「りゅうおうのおしごと!」
    炉要素を別にあいちゃんが主人公と見れば、思い込みの強い主人公が才能を理解してくれる指導者に出会って、という黄金パターン。しかし大物をチョイ役ではないにしてもそれほど重要ではないビミョ~なポジションで起用するのは、個人的には感心しません。

    「メルヘン・メドヘン」
    これは今期のクセ者になるかもしれません。いい意味で化ける可能性アリ?

    「キリングバイツ」「ダーリン・イン・ザ・フランキス」「BEATLESS」
    Boy meets 超少女、いずれも現時点では『こういうのもある』レベルです。

    「デスマーチ・・・」「ゆるキャン△」「スロウスタート」「ハクメイとミコチ」
    いずれも現時点では『こういうのもある』レベルです。

    番外「DEVILMAN crybaby」
    今期、最も気になる作品ですが、現時点で視聴手段がありません。

    はたして今期の収穫となってくれる作品は?

  • 【2017年作品 総合私評(+α)】

    「結城友奈は勇者である」
    この作品は(BSでは)越年最終回だったので10月期評では外しましたが、『結局、少女たちの絆で逃げた』というのが率直な感想です。最初から細部を気にせずに見ていればけっこう面白い作品だったかもしれませんがそういう構成ではなく、つまり終盤まではどういう世界なのか見ていて気になるように引っ張っておいて、最後は少女たちの絆が世界の枠組みを変えるという形で逃げたように思えました。

    2017年作品の私的ベスト3
    1.昭和元禄落語心中
    2.このはな綺譚
    3.キラキラ☆プリキュア アラモード

    ほぼ確定だと思っていましたが、2017年に完結した作品中でのベストはやはり「落語心中」でした。2位・3位は迷いましたが、過度にドロドロさせずにまとめた「このはな」と「キラプリ」にしたいと思います。まぁ『まいんちゃん推し』という理由もですが。(^^;
    逆にワーストは迷わず「クリオネの灯り」でした。主人公三人がいずれも棒読み声優というトンデモ作品でした。いじめを題材にしていましたがこれはもうアニメいじめというレベルです。

    昨年、というか最近の傾向として、ハイティーン以上の高年齢層女子を対象にしていると思われる作品が多くなったように感じられます。これは「おそ松さん」効果がこういう形で出てきたものでしょうか?

    1月期新作が始まっていますが、これらはチェックできる範囲で出揃ってからあらためて。

  • >>2273

    【10月期作品・私評】

    「このはな綺譚」
    これは休息所以上の収穫になりました。終わってみると「綺譚」にこの字をあてたのは「綺麗な話」という意味だったのかもしれません。

    「アニメガタリズ」
    ファンの視点で描いたSHIROBAKOのような作品になるかと思い『今期最大のクセ者かも』と書いたのですが、クセ者どころか怪作になりました。(一応、褒めてます)

    「クジラの子らは砂上に歌う」
    『初回のつかみは今期の新顔で一番!』と書きましたが、つかみが良くとも失速する作品もあるという例になりました。キャラも世界もありきたりで、外の世界へのあこがれも生まれ育った世界への愛着も(私には)響いて来ませんでした。

    「宝石の国」
    キャラや世界が特に斬新だったわけではありませんが、情報の小出しが上手く、最後まで引っ張られました。

    「いぬやしき」
    獅子神が指名手配された時、ニュースでは『15名を殺害した戦後最悪の凶悪犯』と伝えられていました。多くのネット民が指摘していましたが、昨年の相模原事件では19名が殺害されたので、アニメ放映の時点では戦後最悪に該当していません。現実は漫画より怖い。

    「タイムボカン24 逆襲の3悪人」
    (明らかに)ありえない歴史だった前期から方針転換して今期は意外な実話を基調としています。はっきり言って作品としては今期の方が面白くなりましたが、それはつまりフィクションとしての敗北だと思います。作品タイプは異なりますが「いぬやしき」も本作も現実に負けました。

    「キノの旅」
    旧作未見ですが『こういうものか』というぐらいでした。

    「妹さえいればいい。」
    エロマンガ先生 以上に業界物でした。全くの余談ですが群馬も岐阜もアユが県魚ということを初めて知りました。

    「十二大戦」
    1クール作品かくあるべし、というスッキリした構成でした。

    「魔法使いの嫁」
    視聴継続してはいるのですが・・・何かピンと来るものがない作品です。

  • 【10月期作品・寸評】

    「おそ松さん」をはじめ2期ものはおおむね好調安定ですが、気がかりな作品がふたつあります。

    「3月のライオン」
    リアルの将棋界は藤井フィーバーですが、今期は将棋よりも川本家の話がメインになることを考えると、おそらく追い風とはなりません。このあたり、かつて錦織選手の全米準優勝で巻き起こったフィーバーを2期の追い風とできなかった「ベイビーステップ」にかぶって見えます。藤井フィーバーを活かせるのはむしろ来年の「りゅうおうのおしごと!」になるのかもしれません。

    「結城友奈は勇者である」
    1期の前日譚6話+後日譚6話という構成ですが、作品世界がわかっていると前半は鬱エンド確定、後半は(悪い意味で)オチが読めません。安易な救済ではむしろ白けてしまうし、かといって鬱エンドを回避しようとすればループ展開ぐらいしか逃げ道がないように思えるのですが。

    「クジラの子らは砂上に歌う」
    初回のつかみは今期の新顔で一番! インタビュー記事によれば『アニメしか知らない人も面白く観られるように』と注文した原作者にイシグロ監督は『原作を尊重したものにしたい』と答え、シリーズ構成の横手さんは『アニメだけでも収まる形でラストまで書き上げました』と語っているので、最後まで安心して楽しめそうです。

    「Just Because!」
    恋愛系とも友情系ともつかない、ちょっとつかみどころのない初回でした。

    「宝石の国」
    これはフル3D・CGでやった方がいい、いや、やるべきだった作品だと思います。

    「このはな綺譚」
    今期の休息所になってくれそうです。

    「魔法使いの嫁」
    初回のみ見ての印象ですが、いまひとつ世界もキャラも見えてきません。回を追って明らかになることを期待します。

    「いぬやしき」
    劇画調アンドロイド山田ですか?

    「アニメガタリズ」
    実は昭和世代向け作品? これは今期最大のクセ者かもしれません。

    「キノの旅」
    実は私は旧作未見なので、この機にチェックしようと思います。

    「妹さえいればいい。」「十二大戦」「王様ゲーム」「Code:Realize」「ブラッククローバー」
    現時点では こういうのもある というぐらいです。

    「Dies irae」
    全18話で後半6話は配信、というのはテレビ視聴者をなめてます。
    放送前に未見決定!

    年末の評価はいかに?

  • 【7月期作品・私評】

    全体的には「メイドインアビス」が頭ふたつぐらい抜けてトップ、2位以下は「地獄少女」「セントールの悩み」「ナイツ&マジック」「NEW GAME!!」が団子という印象でした。

    「メイドインアビス」
    今期の収穫でしたがそれだけに同じスタッフ・キャストで2期(完結編)をやれるかどうかが不安です。Webコミックの目次をチェックしてみたところ原作は第6層まで進んでいるようですが。

    「セントールの悩み」
    リフレアニメという表現は不適切かもしれませんが、今期の人JKはクセが強すぎてこっちの方が癒されました。

    「ナイツ&マジック」
    気楽に楽しめた異世界でした。ライトノベルのライトアニメですね。(褒めてます)

    「NEW GAME!!」
    きれいにオチをつけました。でもおそらく八神さんが戻る頃にはゲームのあり方そのものが一変しているのでしょうね。

    「異世界食堂」
    変わった客が食べる、ただそれだけで1クールもたせたというのはスゴイかも?

    「バチカン奇跡調査官」
    ミステリーとしては並ぐらいでしたが、主人公2人のキャラクター分けが曖昧で面白味が半減したように思います。プリキュアでは体育系のなぎさと理数系のほのか、ボンズでは無神論のブレナンとクリスチャンのブース、そしてメイドインアビスでは決断するリコと実行するレグというようにバディものの傑作はいずれもコンビのキャラ分担が明確です。

    「サクラクエスト」
    リアルとフィクションの距離は難しい、というのが正直な感想です。「SHIROBAKO」の時は内心で『こんな美女ばかりのアニメスタジオあるか!(失礼)』と思いつつそういうツッ込み所も含めてフィクションを楽しめるほどよい距離がありました。リアリティがなくなるほど遠からず生臭さを感じるほど近からず。今回はそうはいきませんでした。このままでは衰退の一途であることは誰もがわかっているのに具体的に何かをやろうとすると店舗間の対立とか地権とかがからんで結局何も手をつけられない、そういう地域を身近なところで知っているとツッ込み所では片付かなくなってしまうからです。もっとも、「SHIROBAKO」にしても業界の方の中にはそういう距離で見ていた方がいたのかもしれません。その点に気づかせてくれたことは収穫だったと思います。

    10月期は2期作品が多く新顔は少な目ですが収穫はいかに?

  • 「地獄少女 宵伽」
    新作6話でラスト2話は詰め込みでした。せめて1クールあればミチルをもっと掘り下げて描けたのではないかと思いますし、ギャグ回を入れて話を広げられたのではないかとも思います。

    自分は2~3話で切らなければ最後まで見ることが多いのですが、今期は4~5話で切る作品が目立ったちょっと珍しいシーズンでした。

    「妖怪アパートの幽雅な日常」
    様々な要素が入っていました。「夏目友人帳」の人ならざる存在との交流、「団地ともお」の近隣住民との人情ドタバタ、「地獄先生ぬーべー」の退魔お色気、等々。しかしそのどれも踏み込みが浅く、何を見せたいのかよくわかりませんでした。そう、この作品にはこの枠(あにめのめ)の第1作「甘々と稲妻」に対して書いたコメントがそのまま当てはまるのです。まさかそれを枠のカラーにするつもりではないと思いたいのですが。

    「ボールルームへようこそ」「DIVE!!」
    切った理由は同じです。題材になっている競技の面白さが(自分には)見ていてよくわからなかったからです。それにしても競技が好きだったわけでもビジュアルがストライクだったわけでもないのに魅了された「ピンポン」は、今にして思えばスゴイ作品でした。

    「天使の3P!」
    元々「覆面系ノイズ」や「バンドリ」とは違うところを目指しているのかもしれませんが、この作品は "想いを歌にのせて届ける" という部分が全く描けていません。

    「バチカン奇跡調査官」
    この作品は逆に4話まで見て視聴継続を決めました。主人公コンビが怪事件の背後に潜む陰謀に迫るスタイルは「応天の門」(灰原薬)を彷彿させます。

    チェックは楽になりましたが1.5ヶ月後の評価は如何に?

  • >>2261

    「タイムボカン 逆襲の三悪人」

    ネタ的には新作トピかもしれませんが今回はこちらで。
    日テレ系土曜午後5:30枠で10月より放送開始と発表。

    アクダーマ達にオヤダーマ様から新たな指令が下った。
    『歴史上の偉人たちが持つ神秘のお宝、ダイナモンドを集めるダーマ!』
    かくして時空管理局とのダイナモンド争奪戦が始まる。

    正直、3月にオヤダーマ様が『半年の休職ダマーッ!』と〆た時は内心「永久休職でしょうね」と予想していました。失礼失礼 (^^;;;

    トピ立たない(落ちた)アニメのスレ 「タイムボカン 逆襲の三悪人」  ネタ的には新作トピかもしれませんが今回はこちらで。 日テレ系土曜午

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