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    映画に関するもの、何でもベストテンにしたいと思います。

    興味ある方は、正統派から お馬鹿で無意味なものまで、幅広く好きな題材で自由にチャレンジして下さい。

    可能な限り、それに対しての当方のベストテンも 被せて いくつもりです。

    私自身も、考えられる限りの様々なベストテンを作ってみたいと思っています。

    これは、長年に渡って数多くの映画を観続けたあげくの、哀しくも愚かな自慰的行為にしか過ぎないかもしれません。

    でも一方では、こんな馬鹿な試みでも、とことん突き抜けられれば思いもよらぬ何かが見えてくるかも知れないと、密かな期待も抱いてます。

    いざ! ネタギレするまで猛進せん!! ・・・・っと。

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  • 2年ぶりに、何となくYAHOO掲示板を開いてみました。

    とっくに無くなっていると思っていた、この「映画何でも★ベストテン」が残っているのを発見して、吃驚仰天!

    個人的などうしようもない事情で、このスレを放棄せざるを得なかったのですが、まだ生き残っていたとは・・・

    うろたえつつも、とりあえず上げて置きます。


    途中、アゲてくれていた椿五十郎さんには、感謝。

  • 今晩は、はじめまして
    椿五十郎と申します
    AKBとかは守備範囲ではありませんが
    最初の方の書き込みには惹かれる部分があったので
    あげておきます

  • >>281

    №207 AKB48関連 ソング ★ ベストテン ②

     1.ヘビー・ローテーション    ( AKB48 17th・・シングル )
     2.恋するフォーチュンクッキー ( AKB48 32nd・S )
     3.会いたかった          ( AKB48 1st・S )
     4.鈴懸の木の道を~       ( AKB48 34th・S )
     5.孤独なランナー         ( SDN48 公演曲 1st・S )
     6.チームB推し           ( AKB48.B 公演曲 5th・S )
     7.カモネギックス         ( NMB48 公演曲 8th・S )
     8.初恋泥棒             ( AKB48.k 公演曲 4th・S )
     9.ラブラドール・レトリバー    ( AKB48. 36th・S )
     10.十年桜              ( AKB48 11th・S )

     11.完璧ぐーのね         ( 渡り廊下走り隊 3rd・S )
     12.渚のチェリー         
     13.River・リバー 
     14.永遠プレッシャー 
     15.上からマリコ 
     16.チャンスの順番
     17.青い月が見ていた
     18.スカートひらり
     19.ハステとワステ
     20.Pioneer 
     次.転がる石のように 
     次.前しか向かねえ
     次.泣きながら微笑んで   


    1位と次点には、大島優子メインの曲を置いておきました。

    今年は小嶋陽菜、来年には峯岸みなみの卒業が予想され、一期メンバーとして最後まで残るであろう高橋みなみの存在が気にかかって仕方ありません。

    何故だか「10年桜」PVでの一場面・・・、バスをひとり茫然と見送る彼女の姿が、重なって思い浮かびます。

  • №206 AKB48関連 アイドル.タレント ★ ベストテン その.②

     1.大場美奈  (SKE・AKB48・Team-B)
     2.松本莉奈  (SKE48・Team-KⅡ)
     3.湯本亜美  (AKB48・Team- 研究生)
     4.市川美織  (AKB・NMB48・Team-N)
     5.柏木由紀  (AKB48・Team-B)
     6.横山由依  (AKB48・Team-A)
     7.島崎遙香  (AKB48・Team-B)
     8.中村麻里子 (AKB48・Team-B )
     9.宮脇咲良  (HKT48・Team-H)
     10.川上礼奈  (NMB48・Team-M)

     11.小谷里歩  (NMB48・Team-N )
     12.竹内美宥  (AKB48・Team- B)
     13.小嶋真子  (AKB48・Team-4)
     14.岡田奈々  (AKB48・Team- 4)
     15.松井玲奈  (SKE48・Team- E)
     16.永尾まりや (AKB48・Team-K)
     17.中西悠香  (SKE48・Team- S)
     18.北原里英  (AKB48・Team-K) 
     19.川栄李奈  (AKB48・Team- A)
     20.島田晴香  (AKB48・Team-K)
     次.峯岸みなみ (AKB48・Team-4)



    最新の、AKB48の推しメン・ランキングです。

    アイドルという枠を超えてしまっている、存在感の大きい初期メンバーは外しております。

    もし、ランキングしていた場合の順位は、以下のようになります。

     1.大島優子  (AKB48・TeamーK)
     3.小嶋陽菜  (AKB48・Team-B)
     11.野呂佳代  (AKB48・卒業)
     15.高橋みなみ (AKB48・t-A)
     20.渡辺麻友  (AKB48・t-A)
     圏外.指原莉乃  (HKT48・t-H)

  • >>279

    №205 AKB48関連 ソング ★ ベストテン

     1.ヘビー・ローテーション    ( AKB48 17th・S=シングル )
     2.恋するフォーチュンクッキー ( AKB48 34th・S )
     3.会いたかった          ( AKB48 1st・S )
     4.孤独なランナー         ( SDN48 公演曲 1st・S )  
     5.チームB推し          ( AKB48B 公演曲 5th・S )  
     6.カモネギックス         ( NMB48 公演曲 8th・S )  
     7.永遠プレッシャー        ( AKB48 29th・S )
     8.上からマリコ          ( AKB48 24th・S )
     9.River・リバー          ( AKB48 14th・S )
     10.Pioneer             ( AKB48A 公演曲 6th・S )  
     次.転がる石のように      ( AKB48K 公演曲 2nd・S )  
     次.桜の花びらたち
     次.スカートひらり
     次.ポニーテールとシュシュ 
     次.フライング・ゲット
     次.チャンスの順番
     次.エブリディ・カチューシャ
           ・
           ・
           ・


    未だに、映画よりもAKB関連のものを主に観ております。

    というわけで、好きなAKBソングのランキングです。(2013年11月現在)


    ここ数年、ある程度の映画本数は観続けてはいるが、気持ちの盛り上がるような作品に出会えず、映画ベストテンを作成する気になれない状況です。

    そんな気分のまま、このスレッドも自然消滅で良いかなと思っておりましたが、まだ復活できるようなので取り合えず書き込みして置くことにしました。

    往生際が悪く、まるでゾンビみたいですが・・・。

  • >>277

    №204 AKB48関連 アイドル.タレント ★ ベストテン

     1.大島優子  (AKB48・TeamーK)
     2.柏木由紀  (AKB48・Team-B)
     3.横山由依  (AKB48・Team-A)
     4.市川美織  (AKB・NMB48・Team-N)
     5.小嶋陽菜  (AKB48・Team-B)
     6.大場美奈  (SKE・AKB48・Team-B)
     7.島崎遙香  (AKB48・Team-B)
     8.竹内美宥  (AKB48・Team-K)
     9.北原里英  (AKB48・Team-K)
     10.川上礼奈  (NMB48・Team-T)

     11.増田有華  (AKB48・卒業)
     12.野呂加代  (AKB48・卒業)
     13.前田亜美  (AKB48・t-K)
     14.宮脇咲良  (HKT48・t-H)
     15.島田晴香  (AKB48・t-K)
     16.高橋みなみ (AKB48・t-A)
     17.指原莉乃  (HKT48・t-H)
     18.小嶋真子  (AKB48・t-4)
     19.峯岸みなみ (AKB48・t-4)
     20.渡辺麻友  (AKB48・t-A)
     次.篠田麻里子 (AKB48・卒業)
     

    思うところありまして、去年の秋以降、映画よりもAKB関連の過去映像を主に観ておりました。

    YouTube のおかげで、ここ4~5年のものはたくさん観ることが出来ました。

    まだまだ観るべきものは数多くあると思いますが、この辺で気になったメンバーをランキングして置きます。

    あくまで、バラエティやドキュメント、チャレンジ企画を中心とした過去映像から、そのタレント性を評価したものです。

    客観性も意識しつつも、個人的好みがかなり入ったものになってしまいました。

  • >>276

    №203 1990 (1990~99) 年代・.公開映画 ★ ベストテン

             【日本映画】

     1.トキワ荘の青春        (市川準 '96)
     2.青春デンデケデケデケ   (大林宣彦 '92)
     3.がんばっていきまっしょい  (磯村一路 '98)
     4.桜の園             (中原俊 90')
     5.キッズ.リターン        (北野武 '96)
     6.無能の人           (竹中直人 '91)
     7.Shall we ダンス?      (周防正行 '96)
     8.(ハル)             (森田芳光 '96)
     9.黒い家             (森田芳光 '99)
     10.Love Letter         (岩井俊二 '94)

     11.忠臣蔵外伝・四谷怪談
     12.コキーユ 貝殻
     13.いつかギラギラする日
     14.あの夏,いちばん静かな海
     15.どこまでもいこう
     16.学校Ⅲ
     17.身も心も
     18.怖がる人々
     19.愛の新世界
     20.バタアシ金魚
     次.虹をつかむ男


           【外国映画】

     1.許されざる者         (クリントイーストウッド '93)
     2.羊たちの沈黙         (ジョナサン・デミ '91)
     3.クライングゲーム       (ニール・ジョーダン '93)
     4.ターミネーター2        (ジェームスキャメロン '91)
     5.ショーシャンクの空に     (フランク・ダボラン '95)
     5.セブン              (デヴィッド・フィンチャー '96)
     7.スパニッシュ・プリズナー   (デヴィッド・マメット '99)
     8.プライベート・ライアン     (スチーブンスピルバーグ '98)
     9.イングリッシュ・ペイシェント  (アンソニー・ミンゲラ 97')
     10.トゥルーマン・ショー      (ピーター・ウィアー '98)

     11.アイズ.ワイド.シャット
     12.トゥルー ロマンス
     13.ベイブ
     14.ドライビング ミス・デイジー
     15.[CUBE]
     16.マトリックス
     17.シックス.センス
     18.ミッション・インポッシブル
     19.ミラーズ・クロッシング
     20.ジャッキー・ブラウン
     次.ヤング・ヒットマン

    (註)作品名の後の表記は、その監督および日本公開年。



    日本映画の上位は、懐古調の青春映画ばかりになってしまった。
    1990年代は、旧来の撮影所全盛時代の日本映画が完全に終わってしまったんだと、否応なく実感させる時期でもあった。

    外国映画の場合は、SF、ホラー、サスペンス映画などが充実していた。
    当時はC.Gの発展途上期ではあったが、特撮とドラマ部分の融合が巧くいっており、全体のバランスが良く取れて観やすい映画が多かった時期だと思います。

  • >>275

    №202 1980 (1980~89) 年代・.公開映画 ★ ベストテン

             【日本映画】

     1.天空の城 ラピュタ      (宮崎駿 '1986)
     2.となりのトトロ         (宮崎駿 '88)
     3.うる星やつら.2 ビューティフル.ドリーマー (押井守 '84)
     4.異人たちの夏         (大林宣彦 '88)
     5.蒲田行進曲          (深作欣二 '82)
     6.転校生             (大林宣彦 '82)
     7.風の谷のナウシカ      (宮崎駿 '84)
     8.駅 STATION          (降旗康男 '81)
     9.細 雪              (市川崑 '83)
     10.ゆきゆきて進軍       (原一男 '87)

     11.麻雀放浪記
     12.戦場のメリークリスマス
     13.遠 雷
     14.東京裁判
     15.家族ゲーム
     16.BU・SU
     17.ねらわれた学園
     18.マルサの女
     19.遥かなる山の呼び声
     20.疑 惑
     次.魔女の宅急便

    (註)作品名の後は、その監督および日本公開年。


             【外国映画】

     1.ブリキの太鼓     (フォルカーシュレンドルフ '81)
     2.カサノバ        (フェデリコ・フェリーニ '80)
     3.スタンドバイミー   (ロブ・ライナー '87)
     4.レイダース.失われた聖櫃  (S・スピルバーグ '81)
     5.グロリア        (ジョン・カサベテス '81)
     6.ブレードランナー   (リドリー・スコット '82)
     7.遊星からの物体X  (ジョン・カーペンター '82)
     8.エイリアン2      (ジェームス・キャメロン '86)
     9.カメレオンマン     (ウディ・アレン '84)
     10.ターミネーター    (ジェームス・キャメロン '85)

     11.ストリート.オブ.ファイヤー
     12.未来世紀ブラジル
     13.地獄の黙示録
     14.ワンス.アポン.ア.タイム.イン.アメリカ
     15.ライトスタッフ
     16.炎のランナー
     17.女と男の名誉
     18.プラトーン
     19.愛と青春の旅立ち
     20.ある日どこかで
     次.スターウォーズ帝国の逆襲

    (註)作品名の後は、その監督および日本公開年。


    今回は1980年代の、個人的に好きな映画ベストテンです。

    この年代、日本映画はアニメものの隆盛期で、優れた作品が相次いで登場して一般にも評価される存在になっていった。 
    そして、宮崎駿と押井守という、後のアニメ界をリードしてゆく両雄が認知された時期でもあります。
          
    あとは森田芳光や市川 準の登場、そして大林宣彦の青春映画での展開も印象に残ります。


    一方、外国映画の方はSF映画の存在が際立って見える時期で、1970年代までの傑作「2001年宇宙の旅」「スターウォーズ」等を経ての、このジャンルの充実期といえるでしょうか。

    加えて、映画内容が多様化した時期でもあり、SFテイストのものも含めランキングに入り切らなかったユニークな作品がたくさんあります。

  • >>274

    No.201 1970 (1970~79) 年代・.公開映画 ★ ベストテン

             【日本映画】

     1.八月の濡れた砂     (藤田敏八 '71)
     2.青春の蹉跌        (神代辰巳 '74)
     3.斬り込み          (沢田幸弘 '70)
     4.祭りの準備         ( 黒木和雄'75)
     5.無常             (実相寺昭雄 '70)
     6.血を吸う人形        (山本迪夫 '71)
     7.仁義なき戦い・頂上作戦 (深作欣二 '74)
     8.仁義の墓場         (深作欣二 '75)
     9.野獣都市          (福田純 '70)
     10.一条さゆり・濡れた欲情 (神代辰巳 '72)

     11.遊び
     12.青春の殺人者
     13.約束
     14.男はつらいよ・寅次郎夕焼け小焼け
     15.サード
     16.血を吸う眼
     17.悪魔の手毬唄
     18.軍旗はためく下に
     19.八つ墓村
     20.ルパン三世・カリオストロの城
     次.冬の華

    (註)作品名の後は、その監督および日本公開年。



             【外国映画】

     1.アメリカン・グラフィティ  (ジョージ・ルーカス '74)
     2.ファイブ.イージ.ーピーセス(ボブ・ラフェルソン '71)
     3.いちご白書        (スチュワート・ハグマン '70)
     4.ダーティ・ハリー      (ドン・シーゲル '72)
     5.ローマに散る       (フランチェスコ・ロージ '77)
     6.エクソシスト        (ウィリアム・フリードキン '74)
     7.ジョーズ          (スチーブン・スピルバーグ '75)
     8.地獄に堕ちた勇者ども  (ルキノ・ヴィスコンティ'70)
     9.恋する女たち       (ケン・ラッセル '70)
     10.探偵 スルース      (ジョセフ.L.マンキウィッツ '73)

     11.アントニオ・ダス・モルテス
     12.ゴッド・ファーザー
     13.ひとりぼっちの青春
     14.Z
     15.ロッキー
     16.ゴッド・ファーザー PART.Ⅱ
     17.冬のライオン
     18.ゾンビ
     19.エイリアン
     20.ペーパームーン
     次.スターウォーズ

    (註)作品名の後は、その監督および日本公開年。


    今回は1970年代の、個人的に好きな映画ベストテンです。

    この年代は、青春映画の傑作・佳作が数多く生み出されたのが特徴でしょうか。 

    1960年代に後半から70年代中頃にかけて、日本を含め世界的にも社会の価値観が大きく変化し、映画も個性的で強く激しい内容の作品が多くなっていました。

    その主役の多くを担った若者たちが、映画の中で生き生きと描かれていた時期だと思います。

    当時、同世代の若者だった自分も夢中になって観たものですが、現在見直すと失望するものが多いかもしれません。

  • >>273

    №200 1960 (1960~69) 年代・.公開映画 ★ ベストテン
     
            【日本映画】

     1.肉弾        (岡本喜八 '68)
     2.用心棒       (黒澤明 '61)
     3.乱れる       (成瀬巳喜男 '64)
     4.おとうと       (市川昆 '60)
     5.赤ひげ       (黒澤明 '65)
     6.女の渦と淵と流れ(中平康 '64)
     7.かげろう      (新藤兼人 '69)
     8.天国と地獄    (黒澤明 '63)
     9.悪太郎        (鈴木清順 '63)
     10.無頼より大幹部 (舛田利雄 '68)

     11.少年
     12.第二の性
     13.砂の女
     14.切腹
     15.飢餓海峡
     16.椿三十郎 
     17.なつかしい風来坊
     18.非行少女
     19.怪談
     20.東京オリンピック
     次.地獄


             【外国映画】

     1.俺たちに明日はない (アーサー・ペン '68)
     2.夕陽のガンマン   (セルジオ・レオーネ '67) 
     3.欲望          (M・アントニオーニ '67)
     4.血と怒りの河     (シルビオ・ナリッツアーニ '68)
     5.かくも長き不在    (アンリ・コルピ '64)
     6.2001年宇宙の旅  (スタンリー・キューブリック '68)
     7.アパートの鍵貸します(ビリー・ワイルダー '60)
     8.太陽がいっぱい    (ルネ・クレマン '60)
     9.夜の大捜査線     (ノーマン・ジュイスン '67)
     10.砲艦サンパブロ   (ロバート・ワイズ '67)

     11.続・荒野の用心棒
     12.泳ぐひと
     13.アメリカアメリカ
     14.卒業
     15.ロミオとジュリエット
     16.真夜中のカーボーイ
     17.エルマーガントリー
     18.ベンハー
     19.トム・ジョーンズの華麗な冒険
     20.暴力脱獄
     次.007危機一発

    (註)作品名の後は、その監督および日本公開年。


    二回目は、1960年代の個人的に好きな映画のベストテンです。

    邦画は映画会社5社の衰退期であり、洋画の場合はヌーベルバーグからニューシネマにかけての変革期になるので、変化に富んださまざまなタイプの映画が公開されていた時期になります。

    自分にとっても映画の素晴らしさに目覚め夢中になり始めた頃になるので、当然ながら印象深い映画が数多いということにもなります。

    感受性が強くて影響を受け易い年頃に観た映画は強く心に刻まれるようで、以降に観るものはどうしても見劣りしてしまうようです。

    だから、個人的なオールタイム・ベストテンをつくる場合、この時期の作品が半数近くを占めてしまいます。

  • >>272

    No.199 1950 (1950~59) 年代・.公開映画 ★ ベストテン

        【日本映画 】

     1.七人の侍      (黒澤明 '54)
     2.西鶴一代女     (溝口健二 '52)
     3.悲しみは女だけに (新藤兼人 '58)
     4.夕焼け雲       (木下恵介 '56)
     5.東海道四谷怪談  (中川信夫 '59)
     6.二十四の瞳     (木下恵介 '54)
     7.流れる        (成瀬巳喜男 '56)
     8.隠し砦の三悪人  (木下恵介 '58)
     9.人間の條件     (小林正樹 '59~)
     10.教室の子供たち  (羽仁進 '56)

     11.幕末太陽伝
     12.夜の鼓
     13.日本の悲劇
     14.野菊の如き君なりき
     15.め し
     16.米
     17.女中っ子
     18.にごりえ
     19.麦秋
     20.猫と庄造と二人のをんな
     次.野 火


        【外国映画 】

     1.エデンの東     (エリア・カザン '55)
     2.大いなる西部    (ウィリアム・ワイラー '58)
     3.12人の怒れる男  (シドニー・ルメット '59)
     4.風と共に去りぬ   (ヴィクターフレミング '52)
     5.サンセット大通り  (ビリー・ワイルダー '51)
     6.第三の男       (キャロル・リード '52)
     7.シェーン       (ジョージ・スチーブンス '53)
     8.白昼の決闘     (キング・ヴィダー '51)
     9.現金に手を出すな (ジャック・ベッケル '55)
     10.居酒屋       (ルネ・クレマン '56)
     
     11.いとこ同志
     12.友情ある説得
     13.戦場にかける橋
     14.ぼくの伯父さん
     15.探偵物語
     16.ジャイアンツ
     17.さすらい
     18.年上の女
     19.嵐の中の青春
     20.赤い靴
     次.道

    (註)作品名の後は、その監督および日本公開年。


    今まで観てきた映画から、好きな映画のランキングをしてみたいと思います。

    個人的に感銘を受けたり印象深かったものを順に並べているので、一般的に評価の高いものが数多くランク外になってしまいました。

    それに、今まで重要と思われる作品は積極的に観てきましたが、まだまだ未見の秀作・傑作はあるかと思います。

    でも、そのあたりを気にしだすとキリがないし、ここら辺で半世紀に亘る我が映画鑑賞歴を振り返りたい気持ちもあり、目をつむりまとめていくことにしました。


    第1回目は、映画全盛期といわれている1950年代からになります。

    なお、外国映画の場合は製作された年ではなく、日本で初公開された年を基準にしております。

  • No.198 岩波ホール(高野悦子)上映映画 ★ ベストテン

     1.惑星ソラリス      (1972-'77)
     2.狂った一頁       (1926-'75)
     3.自由の幻想      (1974-'77)
     4.山の郵便配達     (1999-'01)
     5.ファニーとアレクサンデル(1829-'85)
     6.八月の鯨         (1987-'88)
     7.大樹のうた        (1959-'74)
     8.そして誰もいなくなった(1945-'76)
     9.フェリーニの道化師  (1970ー '76)
     10.大いなる幻影     (1937-'76)

     次.オール・ザ・キングスメン(1949-'76)
     次.家族の肖像      (1974-'78)
     次.木靴の樹        (1978-'79)
     次.鏡            (1975-'80)
     次.約束の土地      (1975-'81)
     次.TOMORROW/明日(1988ー'88)
     次.父と暮せば       (2004-'04)

    (註)作品名の後は、その製作年と岩波ホールでの公開年。


    2月9日に83歳で亡くなった高野悦子さんを偲んで、彼女が支配人をしていた岩波ホールでの上映映画ベストテンです。

    1980年代前半頃まではよく通いましたが、その後は名画座やビデオレンタルで観ることが多くなった。

    90年代以降の作品は未だに見てないものも多く、ランキングの実態としては前半期に偏ったものになります。
    ただ、高野悦子さんが支配人として先頭を切り、中心となって運営していた時期だということで良しとしました。

  • >>270

    ?197 大島渚監督映画 ★ ベストテン

     1.少 年       (1969年)
     2.日本春歌考   (1967年)
     3.愛と希望の街 (1959年)
     4.戦場のメリークリスマス (1983年)
     5.御法度      (1999年)
     6.愛の亡霊    (1978年)
     7.儀 式       (1971年)
     8.悦 楽       (1965年)
     9.太陽の墓場   (1960年)
     10.絞死刑     (1968年)
     次.青春残酷物語 (1960年)
     次.日本の夜と霧 (1960年)
     次.愛のコリーダ  (1976年)


    先日80歳で亡くなった大島渚監督の作品ベストテンです。

    大好きな映画「少年」を上回る傑作を待ち望んでいたが、それは観られぬまま終わってしまった。

    闘う映画監督にふさわしい代表作が欠けている印象は残るが、良くも悪くも見事な映画創作者としての生きザマ(懐かしい言い回し!)だったと思います。

  • >>269

    ?196 日本映画女優(1990年代以降に活躍) ★ ベストテン

     1.鈴木京香  (39 刑法第三十九条 '99)
     2.宮沢りえ   (父と暮せば '04)
     3.松たか子  (告白 '10)
     4.寺島しのぶ (キャタピラー '11)
     5.高岡早紀  (忠臣蔵外伝 四谷怪談 '94)
     6.中谷美紀  (嫌われ松子の一生 '06)
     7.井上真央  (八日目の蝉 '11)
     8.深津絵里  ((ハル) '94)
     9.長澤まさみ (世界の中心で、愛をさけぶ '04)
     10.栗山千明  (キル・ビル '03)

     次.柴咲コウ  (GO '01)
     次.広末涼子
     次.田中麗奈
     次.和久井映見
     次.松雪泰子
     次.蒼井優
     次.仲間由紀絵
     次.松島菜々子
     次.広末涼子
     次.上野樹里
     次.宮崎あおい
     次.綾瀬はるか 
     次.吉高由里子

    (註)女優名の後は、その代表作品および公開年。


    1990年代以降から現在にかけて活躍した、もしくは活躍中の映画女優たちである。
    現時点でのベストテンは不完全と思いつつも、可能な範囲でまとめておくことにしました。

    この時期は、映画以外のテレビや舞台などでの実績も加えなければ正当な評価は成り立たず、その差や評価はとてもつけ難い。


    上位に挙げた数人の女優以外は、将来性や評価など個人的な好みで並べたランキングになります。

    だから将来的には、その順位は変動していくことになると思います。

  • >>268

    ?195 新藤兼人監督映画 ★ ベストテン

     1.かげろう     (1969年)
     2.悲しみは女だけに('58)
     3.裸の十九歳   ('70)
     4.一枚のハガキ  ('11)
     5.母         ('63)
     6.溝口健二・ある映画監督の生涯('75)
     7.原爆の子     ('52)
     8.縮 図       ('53)
     9.裸の島      ('60)
     10.北斎漫画    ('81)
     次.三文役者    ('00)
     次.午後の遺言状 ('95)
     次.狼         ('55)
     次.女の一生    ('53)
     次.ど ぶ       ('54)


    今年5月に100歳で亡くなった新藤兼人の作品ベストテンです。

    日本映画界に於ける特異且つ精力的な製作活動は素晴らしいもので、その長年の足跡にはただ頭を垂れるのみです。

    遺作の「一枚のハガキ」は、稚拙と見えつつ不思議な魅力や迫力に満ち溢れた力作に仕上がっていました。

    「かげろう」を始めとする上位3作品が、再び観られたらと切に願っております。

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