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    『無頼より大幹部』の無音と三奈の唄シーンですが、これはすでにtsubakiさんがアツク語っておられて、その文は消えてしまいましたが、そのときこちらも気づいたのです。
    あれは名文だった。残すべきじゃった。
     なお、ゴッドファーザーに似たシーンがあったと書いたのは少々間違い。こちらは音を消したのがよかった。ゴッドの方は聖と悪の対比がよかった。洗礼のシーンと殺人のシーンが交互に現れる。一人は床屋の椅子に座ったまま目を射抜かれる。残酷でんなー。

     さて、倍返しでっか。なるほど英治、清十郎。ウーン。く、くっ、くっ、悔しーーーい。
    しかし、教せーてくれる人がいるから、キョウヨウも伸びるのじゃ。ナットク。

     消えた『バー「横丁」』を思い出してみました。


    さて、新年に移る前に新トピ開設。大体、ヒトサマより少し早く、年の瀬にしたのトピを開店しまっさ。というか、気が早いので引越しじゃっ。

    「名画横丁・疾風怒涛篇」

     これに強引に決めてしまうのだ。明日ははかない命だもん。どのくらい続くかチョーセンしましょう。と、寿一族の三姉妹が声を張り上げ申しておりました。

     なんだか、また踊りが始まっています。「人食い音頭」というのだそうで、どんどんヒトが集まってきています。みーんな食われてしまうのになー。
     オら、知らねーよ(森川信のオイちゃん)

     

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    女神湖 10月22日 17:38

    🐱 緊急です!

    コンテさん開設のヤフーコミュニティも11月末日で閉鎖ですと、、、
    私もtextreamに代わりキープしたばかりですのに。
    確かYahooはtextream閉鎖の一時避難所としてコミュニティを勧めていた筈なのに、、textreamより1ヶ月も先に閉鎖するとは、コミュニティを勧める意味は何だったのでしょうか?

  • お部屋の皆さま今日は、出始めると調子づく歯止めの効かない自分をいつも恥じ入ります。

    パタさん、この「裏町人生」の歌詞ってすごいですね。
    カスバの女 + どうせ拾った恋だもの + 昭和枯れススキ、、みたいな? リズムは何なんでしょうか。
    こんな訳知りの男女の行き着く先は、願わくば筒井康隆センセみたいなパロディー風で締めくくれた人生なら救いがあるのですが。
    ……私の拙い記憶の中では一番のコメディーの傑作はなんと言っても60年代初頭の「雲の上団子郎一座」ですかね、東西のお笑い芸人総出演で子供心に「こんな面白い番組、お宝だわ」、と電気屋のガラス戸越しに紙芝居のタダ見みたいに顔を押し付けて見入っていました。
    つまらない田舎町を小学生の頃の私はフラフラのんびり遊んでくれる友達探して歩き回っていたのです ← その辺の放し飼いのノラ猫・犬とはお友達 (>_<)

    これも先日アップした「瞼の母」と同じく長谷川伸:作の映画より
    (出演: 市川雷蔵・中村玉緒)
    橋幸夫 /「中山七里」
    https://youtu.be/w6li9dxZZcw

  • >>3597

    コンテさん、女神湖さん(いとはんさんと書くべきか。悩んでしまうのだ)、皆さん、今晩は。

    コンテさん、了解です。
    コミュニティ、楽しみに拝見させていただきますね。

    女神湖さん、頭がまだ股旅モードに入ったままなのだ(笑)。
    『男はつらいよ フーテンの寅』をご覧になったのですね。監督が山田洋次でなく森崎東なので、ちょっと作風が違って異色作に仕上がってました。

    「旅笠道中」を歌っているシーンは、第一作の♪殺したいほど惚れてはいたが 指も触れずに別れたぜ~♪と、ご機嫌で帝釈天の境内をスキップしながら「喧嘩辰」(オリジナルは北島三郎)を歌っていたようなもんですね。
    やっぱり初期の頃の元気な寅さんが好きだなあ。

    東海林太郎はリアルタイムで間に合っていて、子供の頃、懐メロ番組であの直立不動の姿勢での歌声をよく聴いたのでした。
    往年の声からは(当たり前だが)衰えているだろうけど、その歌声は子供心に深く沁み入ったのだ。「赤城の子守唄」とか、「国境の町」とか、決してオーバーな表現でなく心の琴線に触れるとでもいうか。
    以前に美空ひばりの「青春の恋人たち」(♪口笛吹いたら小窓が開いた あの娘のサインはエクボのサイン~♪)のことを書いたけど、これに似た感覚とでもいうのかなあ。
    日本人の持つメンタリティとでもいうか(なーんてね)。

    筒井康隆が小松左京の「日本沈没」をパロディ化して、「日本以外全部沈没」(なんと、
    世界に残っているのは日本だけ(笑))を書いたけど、この小説の冒頭が♪泣くなよしよし 寝んねしな~♪とドサ(キャバレー)回りのフランク・シナトラが「赤城の子守唄」を歌うシーンから始まるのだ。
    私がこの歌に感じたことを、皆が感じていたのだろうなあ。その辺をうまく衝いて(他の登場人物も、いかにもって感じの人たちなのだ)、それが抱腹絶倒を生む。


    今夜の一曲は、東海林太郎のライバルだった上原敏(惜しくも戦死)と結城道子の歌で「裏町人生」をどうぞ。うーん、このモード、引きずっとるなあ(笑)。
    この歌、『ベスト・キッド』(1984)の中でじつに印象的に使われていました。

    https://www.youtube.com/watch?v=IOWYLi6LfZk

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  • 皆さん、こんばんは。

    いとはんさん
    >コンテさんのアップされたサントラ盤のあれこれも感嘆しました。
    >選曲のセンスの良さ、ジャンルの豊富さに…
    いやいや、それは褒めすぎですヨ。そんな褒められたことないのでこそばゆいです。
    表現も巧みで、いとはんさんもパタさんのように文章作成に長けてらっしゃいますね。
    『映画の友』は今でも時々古書で買ってます。ネット情報では得られない当時の記事をいろいろ読めて楽しいです。

    パタさん
    >くれぐれもマイペースで、負担にならないようのんびりと続けてくださいね。
    ありがとうございます。この間は介護とネガティブなことを書いてしまいましたが、実際は月の1/3以上は介護から完全に外れることが出来るので時間を持てる時は持てます。
    そういう時を上手く使って少しずつ盛り上げていければいいんですけど。

  • >>3592

    皆さん、今晩は。

    コンテさん、コミュニティの場は楽しみです。
    お書きになっているように、くれぐれもマイペースで、負担にならないようのんびりと続けてくださいね。
    さすらい人(オイラである)の拠り所なのじゃー。

    女神湖さん、股旅物はいいですねえ。
    そういや、以前に挿絵画家のことが話題にでましたね。岩田専太郎とか、堂昌一(画は知っていたが、名前をしっかりインプットしたのだ)とか、まさに股旅小説にピッタリの画風の方々でした。
    ご紹介の杉良太郎の「瞼の母」、雰囲気があっていいなあ。

    「瞼の母」といえば、加東大介の戦争体験手記の映画化で、自身が主演した『南の島に雪が降る』(久松静児・1961という作品を思い出す。

    戦争末期に、孤立した南洋の島マクノワリで兵士の慰安と士気高揚のために演劇班を立ち上げる。希望を失くした兵士たちに、その舞台は心に沁み入ったのでした。
    加東はもちろん、社長シリーズからの友情出演のような形で出演した森繁久彌/フランキー堺/小林桂樹といった面々が実に印象的だった。
    ある日の演目が「瞼の母」、その舞台で雪(パラシュートを切って作った)を降らせるんだなあ。その日の観客は東北出身者が多かった部隊で、久しく雪なんかみたことなかったので感極まる、それが観ている側にも伝わってきてジーンとしたのでした。

    「厭だ厭だ だれが会ってやるものか。俺あ、こう上下の瞼を合わせ、じいッと考えてりゃあ、逢わねえ昔のおッかさんの俤が出てくるんだ。それでいいんんだ。逢いたくなったら俺ァ眼をつぶろうよ」
    極めつけの名セリフと舞台に降る雪、とても感動的なシーンでした。

    寅さんシリーズ中で、森崎東が監督した異色作がありますが(シリーズ第3作『男はつらいよ フーテンの寅』(1970)、この中で寅さんがススキの繁る野原(ちょうど今の季節ぐらいかなあ)を「旅笠道中」を歌いながら歩いていた。
    マドンナ新珠三千代への思いが破れた寅さん、♪亭主持つなら堅気におしよ とかくヤクザは苦労の種よ~♪、さばさばと気持ちよさそうに歌ってはいたがどこか淋しい胸の内・・・。
    印象に残っているシーンでした。

    今夜の一曲は、その「旅笠道中」をオリジナルの東海林太郎の歌でどうぞ。

    https://www.youtube.com/watch?v=-JQ-XZogn4c

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  • パタさん、椿さん、いとはんさん、こんばんは。

    皆さんレス有難うございました。
    いとはんさんはあちらにメッセージも入れていただき感謝感謝です。
    ところでコミュニティは作ったのですが、自分は前もお話ししたように、現在要介護3の親の介護をしています。朝から深夜のトイレ介助までなにかと忙しいのと正直疲労もたまっています。(短期入所も利用しているので月に数日休むことはできます。今回コミュニティはその間立ち上げました。)
    なので3,4年前とは全く違いもうあまり更新はできないのとレスの方もまともに返せません。
    初めは一人でひっそりやるつもりでしたが、やはり皆さんにはお伝えしました。
    おそらく皆さんのご期待に添えるようなものにはならないと思いますが、自分のペースでのんびりやっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    あ、それから「サントラ」「60年代」にこだわらないので、ジャンル関係なくここでの「横丁話」をしていただいて全然かまいませんのでご自由にお使いください。

  • >>3590

    皆さん、こんにちは。

    女神湖さん、はじめまして(違うって)。
    うーん、「七つの顔の女だぜ!」でありましたか(笑)。お顔を出していただいてほんとに嬉しいです。

    ああ、テキストリームの終了まで2ヶ月ちょっとなんだなあ。
    まだ変化についていけなくて呆然としている、これが実情なのであります。
    うーん、年取ったんだなあ。

    どうにか順応して楽しいひとときが過ごせたらなあ、これ心からの願望なのだ。
    これからもどうぞよろしく。


    今日の一曲は、隠れ島津亜矢ファンの女神湖(ラビリンス)さんに捧げる「雪の渡り鳥」をどうぞ。
    ♪かーっぱー からーげーてー さーんどがーさー~♪、ご存知「三波春夫でございます」の十八番だったけど、亜矢バージョンもいいですねえ。

    https://www.youtube.com/watch?v=7IP6YWvkUCA

  • >>3589

    あ、失礼致しました

    私の名は「いとはん」、、その前は、、忘れました。
    「ラビリンス」でも登録しています。
    余り名前を語り過ぎるとそれこそ、あるときはヨロズヤあるときは、いとはん、してその実態は?「多羅尾伴内」みたい?
    いぶかしがられても当然ですね。

  • >>3585

    パタさん、皆さん今日は。

    先日一度お邪魔しましたが、出戻り3回以上はさすがに気恥ずかしく速攻消しました、が、この度のtextream終了に伴い、ふつつかな私もこの横丁の長い歴史の中でも束の間お世話になった事へのご挨拶と、楽しかった時間を共に過ごさせて頂き、このまま埋もれさせるのが名残惜しく少しだけ「まだ生きてます」の顔出しをさせて頂きます。

    洋楽も(古っ(>_<))、歌謡曲も何でもありのこのスレッドが消えていくのはほんとうに悲しいです。
    パタさんとルーベンさんの唸ってしまうほどの、映画の博識と行間に込められたユーモア、優しさはどんな評論家でも脱帽でしょう。

    スレッドを立ち上げたり管理することの大変さはお察し致しますが、願わくば西のコンテさんと東のパタさんで ( 勝手に東西に分けちゃった、m(__)m )で歌謡曲バージョンも立ち上げて、後に続く若い人達に「こんな時代にこんな映画と歌謡曲があったんだぜ」と知らしめて 欲しのですが、、
    おいおい頭のどこかへ置いておいて下さいませ 🙏

  • >>3587

    パタさん、皆さん、今晩は
    コンテさん、コミュニティーのご紹介、ありがとうございます
    「サントラ」のコミュニティー、是非、参加させていただきたいと思いますが
    もうちょいと自分の身辺が落ち着いてからにします
    とりいそぎお礼まで

  • >>3586

    コンテさん、今晩は。

    コミュニティを作られたのですね。
    休息中に体の中に溜まっていたマグマが噴出したってところかもしれないな。

    さっそくご紹介くださった場所に行ってみました。
    なんだか素敵な曲がアップされているようです。
    文字通り、楽しいコミュニケーションの場になるといいですね。

    投稿はともかくとして、ときどき覗かせていただきますね。
    淋しくなったときの行き場ができたぞ、やったー。

    取り急ぎのレスを差し上げております。
    ではでは、おやすみなさい。

  • >>3583

    こんばんは。
    パタさん、Yahoo!コミュニティに「サントラ」作りました。(シド)
    あくまでも自己満足でやってます。気が向いたらお越しください。
    https://ycommunity.yahoo.co.jp/groups/2001909

  • >>3584

    ルーベンさん、今晩は。

    >「真昼の決闘」のウィル・ケインの場合は、これは”タラレバ”の話で、「駅馬車」の”馬を撃つ”のようなものですね。話が簡単に終わり、何のサスペンスも無い!

    アハハ、確かにそうですね。
    いかにリアリズム西部劇といえど、そこは映画。、お約束ごとみたいなものはあるかな。
    「こうすりゃ話は早いのに」、観ていてよく思うことがあるけど、「それを言っちゃあ(やっちゃあ)おしまいよ」(寅さん風に)かな。
    あーあ、マジで考えてしまったのだ。まったく(笑)。

    多羅尾伴内(演じるは、片岡千恵蔵)は悪党どもを目の前にして、決めセリフをまくしたてるのだ。
    「あるときは片眼の運転手、またあるときはアラブの大富豪(これはピンクレディか(笑)、またあるときは私立探偵多羅尾伴内・・・、しかしてその実体は正義と真実の使徒・藤村大造だ!」、悪党どもはその口上が終わるまで攻撃を待っているのだ。
    知恵蔵は飛んでくるピストルの弾をヒョイと顔をそらせて避けてもいたぞ(笑)。

    小林旭演じる渡り鳥は、ギターを抱えて1曲歌う。
    悪党どもはその間、攻撃を待っているのだ(笑)。

    リアリズムとは対極にあるような作品群だけど、どんな作品にもこれに似たような“お約束ごと”みたいなものはあるだろうな。

    インディ・ジョーンズの第一作目だったと思うけど(『レイダース 失われたアーク』)、ヒマラヤの奥地に入ったインディの前に長いムチを持った敵が現れた。
    で、そのムチで「どうだ!」って感じでデモンストレーションするんだけど、それを届かない程度の近距離で見ていたインディが「やれやれ」って表情で、そして持っていたピストルでダーン、敵はあっけなく倒れたのでした。
    お約束ごとを逆手にとって、「えーっ、それまでのデモはなんだったんだよー」、ってやたら可笑しかったのだ。

    こんなシーンをいろいろ思い出すと楽しいな。


    今夜の一曲は、♪~あるとき謎の運転手 あるときアラブの大富豪~♪ 懐かしのピンクレディ「ウォンテッド」をどうぞ。

    https://www.youtube.com/watch?v=e-W36-15kAI

  • >>3583

    パタさん おはようございます。

    「真昼の決闘」のウィル・ケインの場合は、これは”タラレバ”の話で、「駅馬車」の”馬を撃つ”のようなものですね。話が簡単に終わり、何のサスペンスも無い!

    「駅馬車」と云えば、最近見たウェインの「紅の翼」。ハワイから米国へ飛ぶDC4。乗客17名の人生が交錯する。エンジントラブルに襲われるし、救援機が駆けつける。この展開、製作者ウェインの頭には多分「駅馬車」があったと思います。だからクレア・トレバーを招き、劇中あのダラスの”脚”のお家芸を見せるのですね。それに最後の30ガロンのガソリン、これはリンゴの3発のブリットのようでもありましたよ。

  • >>3582

    ルーベンさん、コンテさん、こんにちは。

    ルーベンさん、お書きのショットガンのシーン、思い出しましたよ。いずれもカッチョいいシーンでしたね。
    ショットガンじゃないけど、『荒野の七人』で農民にガンの使い方を教えていたブロンソンが、あまりの下手さに辟易したか、「お前は、こうやって使え」ってライフルを逆にして(殴る道具として使え、ってこと(笑))いたシーンもあったぞ。

    『真昼の決闘』でゲーリー・クーパー演じるケインがショットガンやウィンチェスターを使わなかったのは、彼のストイックさにあるんじゃなかろうかと思うのですが。
    先に書いたように、「ショットガンを使うのは卑怯」ってのがどこか心の内にあるような気がしているのでした。
    でも、リンゴ・キッドはライフル(ウィンチェスターかなあ)を使っていたわけだし(弾を3発残して、それで3人を倒す。だから、一発必中でいかねばならね)、ひょっとしたら的外れなのかもしれないです。
    しかし、散弾銃は弾がバラけて飛ぶので、悩めるケインは「使って当たり前」とはならなかったのかなあ。


    コンテさん、誉めていただいて穴があったら入りたいぐらい。でも、とても嬉しかったです、ありがとうございました。
    「買い被ってらっしゃる & お愛想」だというのはわかっているけど、もう返さないのだ(笑)。

    Yahoo!コミュニティの追加情報、とても参考になります。なんだかYoutubeのコメント欄に似てますね。
    どうしようかなあ、と、心がそぞろに乱れているのでありました(オーバーじゃ)。
    静かにフェードアウトして消えていくか、はたまたコミュニティに顔出ししてワイワイやるか。うーん、どうしようかなあ。
    長いこと掲示板/テキストリームに投稿してきて、生活のリズムの一端になっているとも言えるし、それが急になくなったら淋しいだろうなあ、うーん。
    思案中なのであります。

    ルイス・エンリケ・ヴァカロフの曲、ありがとうございました。
    軽快な曲で耳に心地よいですね、お話が弾みそうだ。


    今日の一曲は、「夜のタンゴ」を因幡晃の歌でどうぞ。

    https://www.youtube.com/watch?v=0RKlxQicNOw

  • >>3575

    パタさん、こんばんは。

    早々にレスいただいたのにいろいろバタバタしてまして返事が遅くなってすみません。
    映画音楽スレでは本当にお世話になりました。
    博識のパタさんにはいろいろなお話が聞けて楽しかったしずいぶん勉強になりました。
    いろいろなジャンルから興味深い投稿でスレを盛り上げていただきありがとうございます。
    文才あるパタさんの文章は長文でもスラスラ読めてとっても面白いんですよね。
    多くの書物も読まれてるだけあってやっぱり書き方がうまいです。

    シャレードのテーマ有難うございました。タイトルバックとエレキが最高にあってますね。
    自分のこのマークは何か分かりません(笑)テキトーです。

    ところで、Yahoo!コミュニティで分かったことの追加です。
    各コメントには「何日前」というのが付きますが、1週間を超えるとちゃんと「日付」に変わります。
    コメントは400字まで書けますが、動画の前のコメントは4行以上書くと動画が隠れます。「さらに表示」をクリックすると出てきます。文と動画を別にしてもいいかもしれないです。
    それからコミュニティは「共同体」という意味からもスレ主という存在はないようです。
    タイトル画面にも誰が作ったかを示す「主」の名前は入りません。
    掲示板のようにスレ主がゲストを迎えるといった関係ではなく皆でやっていくものといった感じなのでしょうね。
    その分作った一人が責任を感じていく必要はなく気軽にできるのかもしれません。
    とりあえず「ここの皆さんといつでも会える場所」をキープだけでもしておくのもいいかもしれないと思いお伝えしました。

    チラッと『続・荒野の用心棒』の話をされていたので、そこで音楽を担当したルイス・エンリケ・ヴァカロフの曲を一曲貼りますね。
    「ジャンゴ~♪」とは全然違って清々しいラウンジ・ミュージックに仕上がってます。

    L. E. Bacalov - Paranagua
    https://youtu.be/AA-QQ11v17U

  • >>3580

    パタさん おはようございます。

    西部劇で、ショットガンを使うのは保安官、駅馬車の護衛、バーテンダーがよく持っていますね。映画で印象的に使われたのは、「荒野の七人」冒頭、ブリンナーを助けるマックイーンが、ショットガンのシェルを散弾が入っているか確認するため耳元で振る。カラカラと音までするのがリアルでした。「OK牧場の決闘」ではバート・ランカスターがライル・べトガーを真正面から撃つ、べトガーは後ろに吹き飛ぶ、これもショットガンの威力を見せ付けたシーンでしたね。「ガンヒルの決闘」では、駅にアール・ホリマンを護送する時、カーク・ダグラスの保安官はホリマンの顎にショットガンをあてます。撃てば顔が吹き飛ぶなんてスリルのある場面でした。

    私がいつも不思議に思うのは、「真昼の決闘」のウィル・ケイン。彼は保安官なのにショットガン、ウィンチェスターを使わない。シックスシューターで敵に立ち向かう。何故だ!「アパルーサの決闘」では、助手のハッチが超大型のショットガンを持ち、相手を威嚇するのです。

    フランキー・レインは、このころは西部劇の主題歌を勇壮に歌っていますね。「星のない男」もそうでした。

  • >>3579

    ルーベンさん、こんにちは。

    『決断の3時10分』でヴァン・ヘフリンが用いていたのはショットガン(ソートオフ・ショットガン)だったのですね。いかにも「射撃のプロではない(上手いが)」ってところが強調されているように感じるなあ。

    そういえば、『エル・ドラド』でも、ナイフの腕は凄いが銃は全くと言っていいほど使ったことがない若者ミシシッピ(ジェームズ・カーン)はショットガンを使っていた。散弾銃で、これは絶対「数撃ちゃ当たる」だろうな(笑)。
    『駅馬車』で、リンゴ・キッド(ジョン・ウェイン)とプラマー三兄弟との決闘で、プラマー兄弟がいる酒場に現れたドクター・ブーン(トーマス・ミッチェル)が「ショットガンは置いていけ。でないと、殺人罪で訴える」と言っていたけど、これも似たような意味合いに受け取っていたのでした。「決闘に用いるには卑怯」って感じで、決闘にも秩序のようなものがあったんだなあ。

    後にはマシンガンが現れて、もうこんなのお構いなしになって派手な殺戮戦になったって印象があるなあ。
    その最たるものが『続・荒野の用心棒』のジャンゴ(フランコ・ネロ)、棺桶に入れて引きずって持ち歩いていたガトリング銃をブッ放して「みんな纏めて面倒みよう」って感じで、これを最初に観たときはびっくらこいたのだ。
    次いで、『ワイルドバンチ』にもこの大量殺戮マシンガンは登場し、監督サム・ペキンパーの殺戮の美学(かあ)の重要アイテムになっていた。
    『ボー・ジェスト』(ウィリアム・ウェルマン、1939)の時代の古典的戦い(西部劇ではないが)が遠い昔になってしまった。

    フェリシア・ファー(ジャック・レモンの夫人でもある)って美人ですねえ。きっとデルマー・デイビス監督のお気に入りだったんだろうなあ。デイビス監督の西部劇で『去り行く男』や『襲われた幌馬車』(未見)にも出演している。
    『去り行く男』はルーベンさんに教わったんだけど(「チャールズ・ブロンソンはこの作品あたりから役が大きくなっていった」と書いていたのをよく覚えている)、これも面白い西部劇でした。
    フェリシア・ファーはこの作品でも、本編からちょっとズレた(こちらは清楚なお嬢さん)『決断の~』と同じようなポジションでの出演だったのだ。

    『決断の~』はフランキー・レインが主題歌を歌っていたけど、やっぱり彼の歌声は西部劇によく合いますねえ。

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