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    篠笛を吹いているsodafloatと申します。

    私の吹いている篠笛は日本の横笛ですが、横笛は世界中にあって、基本的に同じですね。
    フルート、アイリッシュフルート、ファイフ、ネイティヴ・アメリカン・フルート、バンスリ、中国笛、韓国笛、そして日本の笛…。基本的に同じだけど、でもちょっとずつ違う。

    横笛吹きさんって、色んな笛を吹いてみたがる人が多いんです。色んな笛の情報交換しませんか?

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    サラ 7月18日 19:26

    ぼくは何曲か歌ったことがあります。これは独唱ですがユニゾンでやるとなかなかすごいものがあります。譜面があって、覚えると面白い。
    仏教曲はそれなりの功徳があります。

  • 御詠歌で盛り上がって居るような、思わぬ展開となって居ますね。笑

    宗教に音楽は付きものだと思います。
    讃美歌などはその典型的なものでしょうか。

    かつて読んだ仏教の本には、確かお釈迦様の時代にもあったような?
    五木寛之さん著、「親鸞」に歌の上手な美僧が登場したと記憶しています。また親鸞さんも美声だったように書かれて居たような?

    調べると、御詠歌は宗派に関係なく存在するようです。

    昔の僧侶は学識豊かな才人が多かった、他方文字も読めないような民衆に向かって教義を教え、彼らを惹き付けるには歌がもってこいだったのでは無いでしょうか。今の歌謡曲と同じかもしれません。
    親鸞さんに登場する歌上手にも熱狂的ファンが居たように描かれていたと思います。

    さて、その日私が即興で節をつけて吹いたのは、イロハニホヘトチリヌルヲ・・・。

    注文付けた人曰く、「御詠歌である、この詩には弘法大師の作詞であり既にちゃんとした譜がある、勝手に変えてはいけない」 という事でありました。

    私も帰って早速調べてみた処、色は匂おえど散りぬるを・・・は弘法大師の詞では無いというのが最近の定説であるように書かれて居ました。

    和歌に笛で節つけて即興で吹くのは私の趣味の一つ、御詠歌を詠じている訳ではない、私の勝手では御座らぬか!

    ・・・と言いたいのでございまする。 笑

  • こんばんは。
    「ご詠歌」・・名称として知ってましたけど、どんな歌なのかについてはまったく無知だったので、ちょっとネット勉強してきました。
    https://www.youtube.com/watch?v=OPVyXa7NPZY

    仏典の教句が和声唱になってるんですねえ。
    はじめて聞きました知りました。下世話な言葉で言っちゃって怒られるかもしれませんが「かっこいいっ」。
    お坊さんが普通に読まれる「お経」よりずっとずっと音楽的ですね。綺麗にハモっているところもあって、ちょっとびっくり。

    日本にも古くから「和声唱」があったんですね、とても勉強になりました。指揮者さんも伴奏もないのに、最後まで堂々と歌われてますね。ああこれは現場で聴きたいなあと思いました。

  • 宇多田ヒカルは凄いと思う。まつとおやとレベルが違い、アーいまま何を聞いてきたのか。。真実がある。宇多田には。完成度もちがいますな。

  • >>8704

    そうですね。怒ったほうが負けみたいです。
    そそのかしてるんですから。俺が好きなのかな?

  • >>8701

    サラさん、趣味の世界、何を吹こうがチャレンジしようが勝手次第かと思います。
    好きな事して暮らしましょう。
    ノー天気なそういう女性に関わって気分害するだけ損です。

    ・・・美人なら別。 笑

  • >>8702

    しーのさん、ニコニコ笑って有難くキャッチする気にはなれません。 笑

    入って間もない良い年した大人が、座の和・空気をも見る事も無く、宗教観を持ちだし言いたい放題なんて避けるべきかと。

    聞く耳などお持ちじゃ無かった様子でした。

  • こんばんは~。テレビの報道にくぎ付けです。あちこちで豪雨の被害が出ているようですね、お見舞い申し上げます。

    さらさん
    >「この曲はフルートに向かない」
    きんこんさん
    >「それはご詠歌だから・・・」

    世の中、ほんとうに、人の数だけご意見ご感想がありますね。
    人それぞれに、ですね・・。

    ご意見はご意見として、ありがたくキャッチして、棚に上げてもいいのではないかなあ、と思います。いちいち気にしてたらキリがないですよ。ニコニコ受けとって棚パス~の技も使いましょうよ。
    それでも、ご意見や主張されることが衝突してきそうに勢いになったら、、そのときに、静かにきちっとご自身のお考えをゆっくり述べられれば・・・と思います。
    まずは、ニコニコパス~。

  • >>8699

    キンコンさん、この女性は
    「この曲はフルートに向かない」
    といいたかったのでなく、おそらく
    「サラはこの曲をフルートで吹けない」
    と言いたかったんでしょうね。
    サラの人格ではおそらくフルートは上手くないと言いたかったのでしょう。
    その曲の名前を忘れてしまったのでわからないのですが、
    おそらく難しい曲でしょう。だから、今度曲名を聞き出して、本当にフルートに向かないのか私が下手だと言いたいのか確認したいですね。

  • >>8697

    しーのさん、「幸せを吹き寄せ、悪しきを吹き払う魔法の笛。」
    自作の笛に名付けたサブタイトルです。^^

    実際、運命を180度良い方向に変えた方が居られるし、また喘息が治ったという方も居られます。
    ・・・信じる人は救われる。 笑

    自己流の笛。
    自由に、誰にもとやかく言われることなく束縛されることなく楽しみたい。

    >真珠

  • >>8698

    さらさん、私も先日似たような体験をしました。

    和歌に節をつけて笛を吹くのが好きで時々やるんですが、最近入った人から、それは御詠歌だから勝手にそんなことしちゃダメだ、と結構きつく言われました。
    エッ! なんのこっちゃ!? 笑

    気心の知れた、尚且つ礼儀を弁えた人であれば決して口には出さぬ言葉であろうと思います。
    何れもピント外れではないでしょうか。

  • 「私はフルートをやっている」
    と言ったら、ある女性に、
    「この曲はフルートに向かない」
    とへらへら笑われて心を害したことがあります。
    「触ったこともない楽器に向くも向かないもあるか!」
    と思いました。確かにその曲は難しいでしょう。でも私だって正しく長く練習すればできないことはないとその時実感したんです。
    私もしーのさん同様、弦楽器が苦手です。しかし中学からやってきたフルートに関してはそれなりに吹けます。その女性は私がそれなりだからその曲は無理と感覚的に思ったんでしょうね。フルートをやってる人は練習すればその曲に関しては上達するんだと思います。だからフルートの神は平等だと言ったのです。

  • 一番大切なことを書き忘れました。
    サラさん、きんこんさんはじめ、このトピにご縁のある方たちはきっと横笛神に認められて愛されている方々だ、と思うんです。このトピを読んでる方がいらしたら、その方たちもきっと、好きこそものの上手なれ~のお仲間ですよね。
    横笛は、楽しいし難しい。
    ダイヤモンドみたく派手な楽器じゃないけど、真珠のような楽器かな、と思って吹いてます。

  • こんばんは。
    サラさん
    >フルート神様は平等なのです。
    私もそう思いたいんですよね・・・。同じ内容の努力を同じ期間すれば、上達も平等か、ったらそうでもないんですよね・・・。

    声楽ならば声質や音程感、楽器ならば管、打、弦、鍵盤それぞれ奏者の身体適性がありますし・・・。
    ピアノのオクターブが届かない小さな手の人は、ピアノは趣味まで、ですし。音感のうち特に音程感覚とかリズム感覚テンポ感覚に難ありの人は、合奏に参加するには人並み以上の修行が必要になります。
    どんな楽器でも、楽器の演奏者と楽器の相性とか向き不向きとかは、認めるのはつらいけど、あると思います・・。
    「好きこそものの上手なれ」、は、楽器と奏者の相性がピッタリの場合、「下手の横好き」、は相性がイマイチな場合の片思い。
    昔からそういう相性の問題はわかっていたってことでしょうね。
    私の場合は、弦楽器が全然だめなんです。
    相性はゼロ・・どころか、あちらはどうも私を嫌ってるらしいし私もいまいち好きになれないんです・・どんなに有名な演奏家のバイオリンでも、音自体を好きになれないので感動もイマイチなのでしょうね。バイオリンやチェロに触れてみたいとか弾いてみたいとは全く思ったことがないんですよ・・・、こんなに音楽が好きなのに。管楽器の音もピアノの音も歌うのも大好きなのに、弦楽器は、お耳の扉が閉じちゃっていて音が心まで届かないのが、われながら不思議です。

  • 笛神様はいますよ。本当に。正しい練習をたくさんした人にはいい音を。それなりの練習の人にはそれなりの音を。練習をさぼった人には音を与えません。
    私はそれなりだからそれなりの音しかもらえません。11月に向けて、正しくたくさん練習すればいいな、と思います。ギターの人に手伝ってもらってやるつもりです。
    フルート神様は平等なのです。

  • 横笛の音色づくり・・・、横笛吹きのみなさん、ここのところにすごくがんばってらっしゃると思いますが、なかなか、ですよねえ。いろいろな楽器の中でも、すごい難関だと思います。
    なにしろ、ほとんどゼロの状態から自力だけで作り出す音の波の形なんですから、難しくて当然だと思うんです。
    で、ここが簡単じゃつまらないです。すぐ音が鳴る楽器はそのあとが大変、横笛はすぐ音が出ないし、そのあとも大変・・・。大変×2。

    私の横笛好きは、お祭りの笛、女の子はだめ、って拒否られてから一種のイジになったことは前にお話ししましたけど、そういう、「根に持った状態」で横笛を吹いてきましたので、継続力には筋金がはいっております。
    初任給をはたいて買ったフルートを押し入れに封印してから、子育て中断をはさんで50年近く・・・執念深い性格が幸いしたのかしら、幸運にも今こうしてネットの時代に掲示板でお顔も存じ上げない横笛吹きさんたちと語り合えている・・・不思議な気持ちがします。横笛の神様のお引き合わせ~。
    私は、笛神様の存在を感じる時があるんですよ。ホント。

    何回吹いても思うように吹き通せない長いフレーズで、もう疲れたやめようかな、と思ったときに、でももう一回と思って、練習すると、詰まりがスーッと通ったような感じでできちゃうんですよ。それだけたくさん練習したあとだから、当たり前かもしれないけど、うれしい不思議な気持ちです。
    笛神さまが、オッケー、頑張ったから〇だよっ、と言ってくださったような気分ですVサインです。そんなこんなで今日も吹いてます拭いてます。

  • >>8692

    返信ありがとうございます。
    そういうあたりさわりのない私でも吹けるギターと合わせられるのがいいですね。
    一曲、ジャズとかサルサを入れるのもいいかも。

  • 中部地方は梅雨の晴れ間のようで日差しが強いです。
    フルート話なんですが・・・次のレッスンまでに練習していくことになってるアルテの「テレマンさんのソナタ」を練習してましたが・・・、とてもきれいな曲なんですが、最初から最後まで素直すぎて、なんだかちょっとつまらないんです。
    私の好みが偏屈なのかなあと思いますが、私は曲の途中で「あっとおどろく音ですねえ」、とか、「そうきましたか」、な音が好きなんです。なぜかバッハさまには、そういう音を感じるんですがテレマンさんは素直に定石通り・・・。別に、いいんだけど・・・。

    さらさんおひさしぶりです。11月ですか、すっかり晩秋ですね。暖かい感じがする曲が喜ばれるころかな、と思います。
    里の秋、浜辺の歌、月の沙漠、箱根八里、埴生の宿、川の流れのように、とかいかがですか。さざんかさざんか咲いた道の「たき火」もいいかも。
    ひばりさんの歌以外の、著作権が切れている曲はネット上に楽譜がたくさんありますよ。

  • ギターとフルートで合わせることになりました。
    曲は11月なのでそれなりのものを。
    ギターの人、上手くて横隔膜を自由に動かすことができます。
    フラメンコなんか玄人はだしです。
    だから下手な私も十全に身を任せることができます。

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