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    篠笛を吹いているsodafloatと申します。

    私の吹いている篠笛は日本の横笛ですが、横笛は世界中にあって、基本的に同じですね。
    フルート、アイリッシュフルート、ファイフ、ネイティヴ・アメリカン・フルート、バンスリ、中国笛、韓国笛、そして日本の笛…。基本的に同じだけど、でもちょっとずつ違う。

    横笛吹きさんって、色んな笛を吹いてみたがる人が多いんです。色んな笛の情報交換しませんか?

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    mmsino55 12月10日 10:41

    おはよございます。
    これは横笛と全く関係のない政党の話題ですみません<(_ _)>。
    でもなんとなくわかるような気がしたので、だれかにお話ししたくて・・。今朝の新聞記事を読んでいて、ネーミングの大切さ、っていうか、言葉の重みとかイメージとかの重要性を感じました。
    何からかっていうと、「政党」いわゆる政治家さんたちの集合体のネーミングなんですが・・・。
    今回現れた「立憲民主党」、って妙にかっこいい名前、ですよねえ。
    全体ちょっと長めなのが、口にしたときに重々しいですし、リッケンて音も、ラ行とカ行がちいさい「ッ」でつながっていて、発音してみるとけっこう「シャキッ」と聞こえます。かっこいい名前に変えれば中味も変わるのかなあ・・・。
    篠笛でもフルートでも、見た目が金ぴかだったり、籐の巻き巻きが重々しくても、「吹き手さん」」の経験とか技術とかがイマイチですと、音色もイマイチ、イマニ、なんですよね。

    私は、吹かれている笛がかわいそうになるときがあります。
    その笛を吹くなら、もっとしっかり練習してください、って気持ちになるんです。

  • 1034のギターソロ、見つけちゃった。
    すごーい。
    この方がアレンジされたのかしら・・・。
    https://www.youtube.com/watch?v=KQPAyA6rJwY

  • フルートの「中音Eのミー」の音が気に入った音で鳴ってくれません。;;;;。
    アタマの中で鳴るきれいな気持ちいいミと同じ音で鳴ってくれません・・・・。
    フルートの中音のミって難しい音といわれているようですね。
    バッハのフルートソナタ1034アレグロ(二曲目)の、最初の音がミの音で、スカッと気持ちよく、ミファソ~ラソ、と始められないのです。毎度どじったりトチったりしてしまって、ストレスが溜まってます・・・。篠笛の三は気持ちよく鳴るのにフルートの中音ミはなぜにこんなにどんよりした音なのでしょうね・・。ここ数年の悩みのタネなんです。種から芽が出て、だいぶ育ってしまってるけど、刈り取る方法がわからなくて・・・。

    1034アレグロしょっぱなの「ミファソラソ」をスカッと鳴らしたい・・・。先生には息をまとめて、と言われますけど、「まとめ」る、の意味がイマイチよくわからなくてあーだこーだと試行錯誤の真っ最中です、悩み深きミ~ミ~ミ~。

  • おはよございます。
    今朝、新聞で知りましたが、フォーククルセダーズの端田さんが、お亡くなりになったそうです・・・。私と同年代ですが、私より数か月上でお兄さん年齢です、寂しいなあ。
    篠笛で「風」を吹いて、天国の端田さんにお送りしました。
    「風」の篠笛数字は、
        三五五1123七 五 三五 六五四 四三二~~~~ 
        三五五1123七 五 三五 六五四 五六五~~~~
        三五五11七六  三六~~ 六443212~~~~
        321 123  35 3 4322345~~~~      三五五1123七 五 三五 六五四 四三二~~~~
        三五五111 七七七3七  六六七 121~~~~
    です。
    アバウト数字譜ですから、歌をご存じでしたら歌に合わせてください。天国の端田さんに、風が届きますように。

  • 私たちの笛組のお仲間の一番若手ちゃん(私と一回り違う!)のМさんがアップされた「ホワイトクリスマス」です。
    Мさんのお友達のピアノとМさんの篠笛が楽しそうに鳴っていますので、季節がちょうどぴったんこ!、なのでご紹介させていただきますね。
    https://www.youtube.com/watch?v=UnvOPchx_tY
    のびのびしたホワイトクリスマスだなあと思いました。

    いつも思いますがこのトピ出発のころに比べるとインターネットの篠笛の情報や動画が、グーンと増えましたね。
    まさかこのような自由に演奏音源が置けるユーチューブなどというサイトまで出現するとは、夢にも思いませんでした。

    ♪そんな~時代も~あったねと・・・私は中島みゆきさの「時代」っていう歌が大好きなんです。ちょっと落ち込んだ時など、キッチンソングの定番です。お鍋をのぞきこみながら、「だから今日はくよくよしないで、今日の風に吹かれましょう~♪」とつぶやくように歌ったりしてます。

  • 音楽の演奏・・・演奏者の「必死感」というかよく言えば「真剣感」が聴く人にダイレクトに伝わっちゃうと、いいときとよくないときがありますよね。
    いいときは、真剣必死感がきちんと曲のストーリーひっ迫感に連動しているときで、よくないときは、音楽そっちのけで譜面を追うのに必死になって音ばっかりで楽に至る余裕のないとき、かも、と思いますが。
    私は、もちろん、後者がめちゃ多いです。しょっちゅう余裕のなく、楽譜の次に追いつくのに必死です・・・。
    師匠に、目は「今」の四小節先を見ている、と言われたとき、びっくりしました。えーっ、そんなことできるんですか、と聞いてしまいました。今見ている音を今吹く、今弾く、ってのでは、遅すぎるんだそうです・・・。で、その四小節先が読める力が、「演奏者の心の余裕」となっているのだそうです。
    ふーん・・・と思ったっきりです、そんなこととてもとても・・・。

    試して、それがどんなに難しいことかを、ガッテンしたとき、私には一生無理だな、と思いました。若いみなさん、四小節先読み、がんばってください。

    バッハのフルートソナタって、ゆったりした牧歌的な旋律の曲と、細かい♪がギッシリと詰め込まれた曲があって、どちらのタイプにも大苦戦中なのですが、私はどちらかというとアマチュア歌い手さん気質らしくて、牧歌的な曲はなんとなくクリアできるのですが、メカとかシステムに弱いので、キッチリと組み立てられた曲は苦手感が先だって楽しくない・・・。
    目の前の譜面縦ての、一小節に16個の旗二つの音符が詰まってるまっ黒けの楽譜も、修行と思えば白っぽく見えるんでしょうかね?。
    毎朝ここでぼやきながらフルートソナタのひととき、楽しんでいます。

    最近、篠笛を吹いてないんですが、今日は午後からデイサービスチョボラなので、昭和の歌謡曲シリーズを先輩方に歌ってもらってきます。
    いいお天気。きょうから12月ですね。今年は、穏やかな暖かい暮れの始まりですね。

  • もうじきに今年のカレンダーも一枚になりますね・・・。
    アルテの28課の奇妙な音型に苦戦が続いています。
    ぼやきになりますが、「教則本」って、「わざと」ややこしいことをさせるんですよね。この課で私は、アルテさんに虐められてるような気がする時があります。標記指定の通りの速度132とか152の数字を半分にしてゆっくりにしても、指がついていけません、三分の一にしてやっとの思いで楽譜通りに音符が並べられます、・・・でも音楽としては音が順番どおり鳴ってるだけ最低ランク・・・、です。

    動きがわるいなあ、と思って自分の指、よく見たら枯れ葉みたい。
    若かりしころは、母友達(今でいうママ友)に「あなたの手、きれいねえ」ってうらやましがられてたのに。
    もみじからしらうおに育ったような手も、紅葉していずれ落葉するか、しらうおの干物・・って、あらためて気づいて愕然です。
    楽器奏者にとって、脳みその老化が手指の老化につながるのはおそろしいことです。なんでもとりかかるなら若いうちに、って言われるのは当たってます。アタマと指の神経のやわらかいうちに、ってことなんですね。

  • こんばんは。お久しぶりです。
    ここ一週間、なんだかずっと落ち込んでしまっています。
    かなり以前、自分が50代のころに10年ほど一緒にお仕事をしていたお仲間のお見舞いに行ってきました。
    彼女、私よりずっと若くて、今現在50代になったばかりの方です、お一人暮らしの部屋で脳梗塞を起こして倒れて、見つけられたのは十数時間後、だったそうです。
    脳梗塞って、何かの原因で脳の血管が詰まる病気だそうで詰まった場所によって、後遺症の症状が変わってくるとのこと・・・。

    私の友人では、もうおひとり、私と同年代の方が同じ病気に罹ってられます。今はお元気です。彼女は、キッチンで倒れていたところ、相方さんがすぐ気付いて救急車を呼び、救急処置が速くできたので、ほとんど何の後遺症も残らなく、今、元気に笛吹いてます。
    でも、今回の彼女は見つかるまで時間がたってしまったので回復は「ある程度まで」だそうで、それを思うと私も気分が落ち込んでしまって、鬱々して気力が出なくて・・・。
    脳梗塞、今の医学でも時間のたった血栓を溶かして治すことはできないんでしょうか。彼女にはもとのように、元気になって現地に帰ってまた活躍を続けてもらいたいのです。

  • >>8399

    聖火を作ったのはヒトラーなんですよね。ベルリン大会をナショナリズムの高揚に利用したのはヒトラー。モスクワ大会に不参加だったのも政治の介入なんです。だから簡単に代理戦争と喜んでいられないのですね。

  • オリンピックって世界中が興奮しますよね。自分の国の勝利に大喜びで、自国の選手に夢中になりますし、ボクシングとかレスリングとかの格闘技は、リンクの上より周りの人のほうが興奮してますよねえ。

    何十年か前に、先輩から、「オリンピックって催しは、国と国の代理戦争なのよ、世界戦争の防止に役立ってるのよ」と聞いたことがあり、そのとき、フーンそうなのか、と妙に納得したことを覚えています。今の自分は、たぶん、その先輩の方の当時の年齢を超えました、で、今しみじみ、「オリンピックは代理戦争なのよ」、の意味がわかるようになりました。闘争本能ってのはほんとにしょうがないですね。生き物の宿命でしょうかね・・・。
    でも、それで本物の戦争にならないで済むならば、どんなに激しく競ってもらっても、どんなにたくさんお金をかけても、いいんじゃないかな・・・、と思います。

  • >>8396

    「またくだらないものを書いてしまった」というのはルパン三世の石川五右衛門の決まりぜりふをまねたもので別に変に後悔しているわけではないのです。
    オリンピックが待ち遠しいですね。桐生が100のファイナリストになる可能性はちょっとわかりません。おそらく運が良ければというところでしょうか。20年くらい前に、高野さんという人が400の決勝に残って最下位だったことがありました。「ビリになったのは人生最初だ」そうです。
    ちょっといい話。

  • 連続ですみません。
    サニブラウンさんって、日本に帰化されてるんでしょうか。
    日本が陸上100のメダル独占する・・・、あり得ますね。
    あったらいいなあ。
    先回の東京オリンピック、測定する人がゴールラインで待ち構えていて、「ヨシッ」と手で押してたストップウォッチが懐かしいですねえ。ブカブカのランニングシャツとブカブカパンツで背中にゼッケン縫い付けて、ハチマキ疾走とかありましたね。
    あっそうだ、篠笛ってすごくレトロですよね。レトロの塊のような笛ですよね。

  • おはよございます。
    前メッセージ・・・、なんか反省していらっしゃるようですけど、太陽が明るいときのメッセージと真夜中のメッセージは、なんとなく雰囲気が違うってのは私でもありますよ。私なんて毎日毎日、朝がくると、昨日はくだらないことしちゃったな、言っちゃったな、○○さん、怒ってないかな、って、ずっと何十年もそんな毎日を積んできたんですが・・。いまだ反省サルをしてますが、脳元気ですよ。

    私も根っこは真面目人間です、反省は大好きですし、きちんとします。が、年を重ねるにつれて、図々しくなったというか、反省なんてどうでもよくなったというか、忘却力が強くなったというか。

    それに、周りの人の言動を注意してみていると、みなさんけっこう勝手なことを言ったりしたりしてますよ。

    自分の言動にキチンと対峙して、厳しく反省できるのはとてもよい姿勢だとは思うけど、自分の言動の細かいことを、いちいち反省することは、お勧めできません、っていうか、そんなことしちゃ、だめなのよね。だって、暗くなる一方だもんね。次の行動を起こすパワーが出てこなくなっちゃう。

    日本人って、おおむねのところ、反省とか懺悔とかが好きですよねえ・・・極論になりますが、この傾向って、一時期の日本の初等中等学校教育がよくなかった、と思うんです。

    むかーしむかし、私が小中学生だったころ、一日の学校生活の終わりには必ず「反省」を求められました。
    さらさん、反省はやめましょ~。インターネットの発言で反省するのは、実名で発言する発言力と影響力を持つえらい人が、することでここはヤフーさんに感謝して、匿名性言いっぱなし、書きっぱなし、脈絡無視、でよいのではありませんか?。
    画面の向こうにキーボードを介して実在する人、その人の尊厳を守ることができれば、自分自身へのおちゃらけも、冗談も、フェイクも、許されるのではないか、と思います。

  • >>8387

    オリンピックでこんなことがあった。私はテレビで東京オリンピックの男子短距離を見ていた。
    100m走の予選で暑さや環境の変化で本命の人やメダル候補の人たちが脱落していく中、日本の桐生が予選にも関らず9秒台を出して勝ち進んでいく。そしてサニブラウンや多田やその他日本人たちも暑い夏の日差しにも負けずどんどん準決勝、決勝と上がっていき、ついに決勝。なんと、決勝は桐生、サニブラウン、多田、その他外国の無名10秒台選手のみになった。日本人たちは「もしかして俺は金メダル取れるかも」とテンパっていた。
    私はこの日が来るとは信じられなかったが、最初で最後のチャンスに応援してきた日本人選手をテレビに向かって篠笛を吹きながら応援し始めるしかない。
    さて、決勝。アナウンサーは叫ぶ。
    「こんなことは空前絶後、金しかありませんね」
    「セット」
    「パーン」
    多田が良いスタート。桐生、サニブラウンが後に続く。他の国は遅れた。あ、桐生の追い上げで分からなくなった。
    「桐生がんばれ、多田ガンバレ。サニブラウン!」
    //////////////////////
    「桐生金、多田銀、サニブラウン銅」
    「こんなことがあるなんて、麻原さん信じられませんね」
    「うう、(号泣)」
    桐生のタイムは10秒02だった。
    私は表彰式に君が代を篠笛で吹いた。テレビ画面には3っつの日の丸がひるがえっていた。

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  • >>8390

    間違えたので1つ削除しました。
    さて、今日は集まりで興に乗ったので何曲か吹きました。
    「最近練習してない割には上手かった」
    と言われ天にも昇る気持ち。やってみればできるんだと自信回復。
    フルートも人前で吹かれるとサルトルみたいに実存主義。
    やる気になるんでしょうね。フルートの生きがいもここに至れりつくせり。

  • おはよございます。またまた雲一つない青空です。

    >一か所間違えたと思った。一瞬裕子ちゃんのお琴も崩れかかるのだがそこは稽古の虫。一瞬で立て直してミスをミスとしない。

    これが、さっとできるなんて。
    ご両人、素晴らしいです。
    私もあの連続三連符の大山越え!は、ほんとに大変でしたから。

  • >>8388

    そうですね、あのソナタはフルートを吹く者にとっては特別です。私は吹けないのでえらいことは言えないのですが、時々聴いて身震いしますね。20年くらい前に大河ドラマで徳川慶喜をやっていました。その中のワンシーンでアメリカに留学した日本人ピアニストがこの曲をピアノ編曲で弾くというのをやっていました。バッハの曲は編曲しても良いものは良いのですね。幕末から明治維新にひた走る日本の秘めた凄みのようなものを聞き取れてすごく印象に残っています。
    しーのさんチャチャどんどん入れてください。それとこの小説がこんな方向へ行ったほうがいいとかこういう出会いや別れがあってほしいというリクエストに応えようと思いますのでよろぴくです。

  • さらさんのストーリーの合間合間に、チャチャを入れるようですが。
    チャチャもハナ、と思って読んでくださいませね ♪(^^♪。

    ロ短調ソナタ、大大大好きです。
    この曲名を見てドキッとしました。
    あの冒頭の音のすばらしさ、・・・凄み、と言ったほうがいいようなフルートの音ですよね。

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