ここから本文です
現在位置:
  • 1

    *****

    ひばりさんの事、なんでもお話したいと
    思います、歌・映画・なんでも知らない事を、教えて頂けたら〜いいなぁ

  • <<
  • 2664 2642
  • >>
  • 2664(最新)

    鉛筆 8月21日 11:23

     昨日から,NHK・FMで「歌謡スクランブル」の再放送があり,選曲はどうなっているのかな?と思いつつ聴きました。

     河童ブギウギ(S24)        お祭りマンボ(S27)
     東京キッド(S25)        津軽のふるさと(S28)
     越後獅子の唄(S25)        ひばりのマドロスさん(S29)
     私は街の子(S26)         伊豆の踊り子(S29)
     ひばりの花売娘(S26)       素敵なランデブー(S30)
     あの丘越えて(S26)        娘船頭さん(S30)
     頬寄せて(鶴田浩二さんと)(S26) 長崎の蝶々さん(S32)
     リンゴ追分(S27)        港町十三番地 (S32)

     本日は?

       鉛 筆

  •  今朝,テレビ朝日の「グッドモーニング」を見ていましたら,最後のコーナーの「池上彰のニュース大辞典」で,東京ドームが30周年を迎えたことが取り上げられていました。
     東京ドームのこけら落としがひばりちゃんの公演ですから,あの時から30年が経過しているのですが,今DVDを見ましてもまだ不思議な公演だなあと感じてしまいます。
     体調が思わしくなかったとしてもあのすごい実力の発揮ですから。
     30年のうちの主なイベントには,ひばりちゃんのドーム公演の映像がありましたが,わたしも特別なステージに感じました。

        鉛 筆

  • >>2660

     昨日,「いのちのうたフェス」の放送について書いたのですが,予約をしておこうとしましたら,番組表に載っていませんでした。
     公式サイトでは「放送予定」になっていましたから,日時の変更があったのでしょうか。
     ちょっと残念でした。

      鉛 筆

  •  「いのちのうたフェス」が3回放送されますが,2回目の6日(月)23時55分からの放送を始めのところだけ見ました(最近,24時までに就寝,をモットーにしているので)。
     ジャニーズなどの若者たちが元気に歌っているところからスタートしましたので,ジャケット写真で登場する予定のひばりちゃんはすぐには出演となりそうもなく,興味を残しつつ寝ることにしました。
     11日(土)は8時15分からNHKBSで再放送がありますので,今度は録画をしながら見たいなあと思っています。

         鉛 筆

  • >>2658

     Konさん こんにちは。
    「ひばりの三度笠」はわたしも大好きです。
     あの歌をカラオケで歌えたらうれしいですね。(わたしはまったくの音痴で,人様を楽しくさせる力が全然無く,マイクで歌うことは一生無いでしょうね。悲しいことです。)
     わたしの性格として,何でも一度スタートしてしまうとよほどのことがないと止まらないので,周りの人がいつまでやっているのだろう,とあきれているのがわかっても止めず,もちろん,好きでないと続けられないとしても,とにかく独楽(こま)状態になってしまいます。
     ちょっとこっけいですけどね~。
     でも好きなことがやれるのはいいことですよね~。
     ひばりちゃんのファン歴もすごく長いのですが,惰性でもなんでもなく,ひばりちゃんのすごいところがまだよくわかっていないかもしれない,という思いが強くて,ひばりちゃんについてもっと知りたい,と思います。
     また,ひばりちゃんの楽しい情報はまだまだありそうな気がします。

      鉛 筆

  • 鉛筆様
    こんにちは。
    試験勉強をされてるんのですか?知識を学び身に着ける困難さを幾たびも通り過ぎた自分には、偉いなーと素直に思います。頑張ってください。
    しかし、ひばりさんについてはフ語り合えるファンどうしでありたいです。
    もっともっと大勢のファンが書き込んでほしいのですが。

    私は毎週金曜日にギター教室に通ってます(5年程続けています)。
    年数の割には上達が遅いと自分で感じておりますが・・・音楽が好きなんですね。
    その後ジョイサウンドへカラオケに行きます(カラオケ仲間と行く場合と一人で行く時もあります)。全国採点がおもしろく採点しますが、点数は平均89点位で、平均順位は中より少し上、位です。
    ひばりさんの「みだれ髪、愛燦燦、川の流れのように」はレパートリーですが、「ひばりの三度笠」も好きな楽曲でカラオケで歌ってます。

    高倉健さんのひばりさんについての記事を見つけたので添付いたします。すでに、読んでいるかもしれませんが。
    https://blog.goo.ne.jp/indec/e/df6577bb4e72be3d31980bb9f9fa4132
                              Konより

  • 高倉健さんの人柄が解る語り方ですね。
     高倉さんは「高倉健」を演じているのではないかしら,と若干疑っていましたが。
     ひばりちゃんは心配になるほど「素」の自分で存在されているように感じていました。
     自然にほんとの強さが増していくような印象があります。

     このところ,試験勉強期間になりましたが,理系の学部なので,どちらかというと文系の頭のせいか,教科書の文章の内容がすぐに呑み込めなくて,2,3行読むと頭が痛くなってきます。
     どちらかといえば「文系の頭をしてる」,と言うと失笑を買いそうですね。
     ここの書き込みでも,あとで読み返すと文系の頭でもないなあ,と思いますから。

     ということで悪戦苦闘の状況になっています。
     試験明けにはお盆がきますが,スケジュールとして,今年こそお仏壇をきれいに磨きたいという気持ちです。

       鉛 筆

  • 美空ひばりさんと高倉健さんは、1957年の「青い海原」から1968年の「祇園祭」
    まで17作品の映画で共演しております。
    TVで放映したひばりさんの特集番組で、高倉健さんが出演して美空ひばりさんを語った
    場面をみたことがありません。
    昨日本屋さんで目に留まり購入した「高倉健という生き方」(谷充代 著 新潮新書)の
    中で、高倉健さんがひばりさんを語る項目がありましたので、転記いたします。

    「ひばりちゃんは、たえず連続して行を積む修業僧のようでしたね。毎日、毎月、何年も
    同じことを繰り返し、ただ歩き続けていく。そうやって自分をつらぬくというのは大変な
    ことです。生き方を変えたほうが、ずっと楽な時がありますから。
    死んでしまってから勲章を贈っても遅いじゃないか、本当にそうおもいます。あきらかに
    公の場から締め出しておいて、今になって・・・・・・とても疑問です。でも、きっと大衆の
    悲しみ失意のさまを見て政府が驚いたんでしょうね。大衆はちゃんと知っていた。
    ひばりちゃんが現代に失われた大事なものを持って生きていたこと、その生きる姿勢という
    ものをね。霊柩車を拍手で送るような現象なんか、今後も、世界中を探しても、めったにない
    ことだろうと思います」(原文)

    ひばりさんはチエミさんとは親友でした。この文章からひばりさんと高倉健さんの友情を
    読み取れました。
                             Konより

  •  昨日,NHK総合テレビの『あの日 あのとき あの番組』を見ました。
     古賀政男さんの過去に放送されたビッグショーが,改めて放送されたのですが,本日のゲストが五木ひろしさんです。
     ビッグショー放送の前にはひばりちゃんの「柔」が紹介されましたが,柔道着姿の颯爽としたひばりちゃんです。
     ビッグショーでは,藤山一郎さんや島倉千代子さんなどがご出演で,当時20代の若々しい五木さんも,初めての古賀作品の「浜昼顔」でご出演でした。
     番組内で,古賀さんはいろいろな表情を見せていらっしゃいましたが,涙も多かったです。
     たくさんの作品を生んできましたが,力を入れた作品が必ずしもヒットするわけではないし,ほんとうに難しい作業をしている,というふうなこともおっしゃっていました。
     後半になって,古賀さんを取り巻いた男性コーラスで「怒涛の男」を力強く歌っているのを見て,この歌は古賀さんが力を込めた作品の一つかもしれない,とふと感じました。
     力道山のことを歌ったひばりちゃんの歌ですが,あまりプロレスが好きではなかったので,わたしはほとんど感動することがなかった作品です。
     古賀さんは,男性コーラスの歌声に,高ぶった感情をなんとか抑えている様子に見えました。
     ひばりちゃんも「柔」とは違う歌い方でしたが,とても意気込みのある歌声だったなあ,と今にして感じてしまいました。

       鉛 筆

  •  昨日は,松竹大歌舞伎を見に出かけてきました。
     舞台の華やかさに圧倒されましたが,クライマックスのところで,主役の五郎蔵こと尾上菊之助さんが愛する花魁の裏切り(と思い込んでしまっている)に逆上し刀を抜くのですが,その時,イヤホーンから,真赤な肌襦袢に「「菊五郎格子」が描かれております」と解説が流れてきました。
     え~~~っと目を凝らして見入りました。
     「菊五郎格子」という歌は,実は意味が判然としないまま頭の中で流れている歌の一つです。
     「菊五郎格子」というデザインが,真赤な衣装に格子が入っているというものなのだろうか,と思いながら家に帰ってきました。
     ところが,「菊五郎格子」という格子は,四本と五本の縞の格子の目に「キ」と「呂」の文字を交互に入れた模様で,「キ九五呂」を菊五郎にかけたものだそうで,三代目尾上菊五郎が考案した菊五郎縞です,という解説が出ていました。
     思いもかけないところで長年の疑問点が解け,舞台の上の美男美女の残像もきらきらと輝いて,昨日は久しぶりにいい一日となりました。

       鉛 筆

  •  「林修のニッポンドリル」の,録画の後半を見終わりました。
     「日本を動かした5人」として,岡本太郎さん・三島由紀夫さん・田中角栄さん・永田洋子さん・ひばりちゃんについて,瀬戸内寂聴さんがお話をされていました。
     5人の方とはそれぞれに交流があったということでしたが,ひばりちゃんに共感を持たれた様子でしたね。
     日本を動かした凄いメンバーですが,お話をされている寂聴さんの口調もすごくおもしろかったです。

        鉛 筆

  • >>2649

    Konさん こんにちは。
    わたしもその番組は録画で見ましたが、ちょうど瀬戸内寂聴さんのところから見るのをお休み中でした。
     だいぶ以前に,やはり寂聴さんのお住まいの庭に蝶々がたくさん舞っている映像が放送されたことがありましたが,寂聴さんは「ひばりちゃんが来ている」とおっしゃっていて,親しくされているのだなとその時に思いましたが,親友だったんですね。
     巨人のような存在のおふたりでしかわかり合えないことなどが,あるのでしょうか,否応なく孤高の存在になるのは,宿命的であっても寂しい感じもしますから,幸運な出会いが有ったとしたら本当によかったなあと思います。
     でも,ひばりちゃんは友人にとても恵まれていらっしゃるように思いました。

        鉛 筆

  • 6月27日(水)19:00~22:48 フジテレビ「林修のニッポンドリル」
    に、瀬戸内寂聴さんが出演しました。「瀬戸内寂聴が会った昭和の天才たちの素顔!」
    の中で、寂聴さんがお会いした昭和の天才5人(三島由紀夫 田中角栄 岡本太郎 永田
    洋子 美空ひばり「敬称略」)について語りました。
    ひばりさんについてはステージをみて、すべての観客と向き合うように歌う姿に、人気の理由を知りましたとのこと。手紙のやりとり、ひばりさんの家を訪問したり、交流を深めたと語りました。寂聴さんはひばりさんを親友といってました。
    以前、寂聴さんとひばりさんが頬よせて写っている写真を写真集でみたことがあります。
    司会者が寂聴さんに「今ひばりさんに伝えたいことは?」と質問すると「よく頑張ったね、と言ってあげたい」答えられました。
    心に残るお話しでした。
                     Konより

  • >>2647

     Konさん こんにちは。
     「たけくらべ」では,共演の計画もあったのに実現できなかったのはすごく残念でした。
     すてきな共演者に出会えるかどうかは,つねに大きい課題でしょうね。
     ひばりちゃんの映画のビデオなどはかなり持っているつもりでいましたが,170本以上も出演されていますから,わたしが持っているのはほんの1割です。(DVDなどにしても出版されている本にしても同じことが言えそうですが)
     たくさんのひばりちゃんの情報に囲まれていて,ファンとして恵まれているといつも思っています。

     先日の日曜日にBSフジで「水前寺清子情報館」を見ておりましたが,ゲストにご出演の畠山みどりさんが「自分の宝物」として,ひばりちゃんにいただいたというドレスを紹介されていました。
     金色の布地の全体に亀甲というのか,黒系の紋様が描かれていました。
     ひばりちゃんは細身なので,太めの自分はこのドレスは着ることができないのだけれども,とおっしゃりつつ宝物を披露されました。
     水前寺さんにしてもレギュラーで出演されているピーターさんにしても,ひばりちゃんとご縁の深い方々ですから,少しばかり感慨にふけってしまいました。

      鉛 筆

  • 鉛筆 様
    こんにちは。
    ひばりさんについてのお話し、楽しく読ませていただいてます。
    ひばりさんの歌唱力はもとより芸、唯一の師匠といわれた川田晴久さんも驚いていた記憶する能力の高さからして天才であったと思います。今は、日々の中で、その歌や映像で見聞きできますので、最も身近な天才ですね。
    映画についてですが、ひばりさんがお亡くなりになったあと、TVで「悲しき口笛」をみて、私が映画館でみていた東映映画とは違った、新鮮な驚きを感じました。
    「悲しき口笛」は、映画歌共に大ヒットしたそうですが、納得する内容でした。その後発売されたビデオ、DVDの過半はみておりますが、「泣きぬれた人形」「悲しき瞳」について、何箇所かの場面の記憶が、蘇ってきたのです。どこでみたのか、記憶をたどれば、小学生の低学年の頃、学校が全校生に鑑賞させた映画だったのです。ひばりさんは学校が子供たちに鑑賞させるような作品にも出ていたのですね。
    石浜朗さんについてですが、お亡くなりになった年かその翌年か、記憶が曖昧なのですが、NHKはひばりさんについて3回連続の特集番組を放映しました。その中の「銀幕のなかのひばり」があり、石浜朗さんが「伊豆の踊子」で共演した当時について懐かしそうに語りましたが、心の中まで伝わるコメントでした。
    「終演のとき 石濱朗 著」に美空ひばりさんについて書かれてますが、共演映画は「伊豆の踊子 若き日は悲し 娘船頭さん」の3本。ラジオでは5年間程、共に仕事をしていたとこと。映画「たけくらべ(新芸術プロ)」で共演する予定でしたが、映画の所属会社が違ったので実現しなかったとのことでした。
                                     Konより

  • >>2645

     Konさん こんばんは。
     映画の思い出としては,わたしもひばりちゃんの映画が印象に残っています。
     石浜朗さんは当時でさえびっくりするほどの美しい男優さんでした。
     感性の高いひばりちゃんが普通の人の何倍もの衝撃をもって石浜さんをご覧になっていたかもしれない,と想像しています。
     でも,中村メイコさんが話していらしたとおり,ひばりちゃんは,私たち芸能人はファンの気持ちを考えて行動すべきだ,と言っていたので,メイコさんは「なんて嫌な奴」と思ったそうですが,その後のひばりちゃんはあの言葉通りの生き方だった,とおっしゃっていました。
     周りにたくさんの美男子がいたとしても,実際に心を寄せることはしなかったということでしょうか。
     ときめきはたくさん有ったでしょうね。それは芸を豊かにすることに繋がっていったのでしょうか。
     天才の心の中は,凡人のわたしにはまったくわからないのですが,わたしたちはひばりちゃんファンとしてとても大事にされていることはいつも感じています。

        鉛 筆

  • 時々通りすぎた遥か昔のことが蘇ってくることがあります。
    蘇った想いについて書いてみます。中学生の頃は日活青春映画が人気があって、吉永小百合さん、浜田光男さんが共演した映画をよくみてました。しかし、どんな映画であったか明白した記憶がないのです。高校生になって、舟木一夫さんと本間千代子さんが共演した「君達がいて僕がいた」という映画のことは覚えております。その後も同種の映画はみておりますがよく覚えておりません。
    その頃からさらに前の美空ひばりさんの青春映画について書いてみたい。最も話題になったのは、興行的に成功した3人娘の映画であると思います。
    「(ジャンケン娘 1955.11)(ロマンス娘 1956.8)(大当たり三色娘 1957.7)」
    しかし、私のなかでは美空ひばりの青春映画1本をあげるなら「若き日は悲し 1954.9」です。共演は石浜朗さんでした。
    内容は、実の兄と思っていたが実の兄ではなかったことを知り、やがてその兄との別れがやってくるといった内容。映画のなかで本物のひばりさんが2役で登場し、ステージで「ひばりのマドロスさん」を歌います。この映画はDVDで鑑賞しました。
    映画に登場するひばりさんは17才頃か、かわいらしいひばりさんです。
    美空ひばり公式ウエブのプロフイールに
    1954年3.31 映画「伊豆の踊子に主演。石浜朗さんに初恋とあります。
    関連書籍では、
    「美空ひばり時代を歌う 大下英治 著」184Pに「伊豆の踊子」と恋にその記述があります。また「ひばり自伝 わたしと影 美空ひばり著」222Pはるかな人、近くのひと 懐かしい思い出のひと、の項目に相手の名はないが、初恋について書かれています。石浜朗さんは美空ひばりさんについて、大切な幼友達と書かれた記事を雑誌で読んだ記憶があります。
    最近You Tubeにアップされた
    「若き日は悲し」の主題歌、「ふるさとの路 作詞 西条八十 作曲 万城目正」を聞きましたが、当時の歌謡曲としては、テンポがはやくいい楽曲だなーと思いながら時々聞いてます。

    https://www.youtube.com/watch?v=1zkFkSKMuho

  •  本日の「サワコの朝」の放送を見ました。
     ゲストが白石加代子さんでしたので,番組が公式サイトで紹介されていましたが,ひばりちゃんとの関連が全然予想できなくて興味津々でした。
     番組ではゲストの方の思い出の曲が2曲紹介されますが,白石さんの1曲目がひばりちゃんの「越後獅子の唄」でした。
     「越後獅子の唄」の,特に2番目の

         今日も今日とて 親方さんに
         芸がまずいと 叱られて
         撥でぶたれて 空見上げれば
         泣いているよな 昼の月

    とひばりちゃんが歌われています。(残念ながら少女の頃の声ではなくて,後年に吹き込みをした歌声ではありましたが)
     白石さんは早稲田小劇場という劇団に所属していらっしゃっていて,その劇団の本拠地が富山県に移ったため,劇団員は舞台の稽古はもちろん部屋や廊下の掃除などで大変な毎日を送っておりました。
     そんな忙しい中,ひばりちゃんの「越後獅子の唄」を団員みんなで歌っていたそうです。
     思い起こすと懐かしい,ということですね~。

       鉛 筆

  • >>2642

     Konさん こんにちは。
     黛さんは,ひばりちゃんがお好きだったようですね。
     「題名のない音楽会」にひばりちゃんが出演された時の,黛さんのうれしそうな表情が印象に残っています。
     その時にプロデュ~サーだった中島睦夫さんとおっしゃる方があの番組の制作に携わっていたときには,黛さんとはぶつかり合うことも多かったそうですが,ひばりちゃんが出演される回では,黛さん自らがお出迎えをなさっていたとか。
     天才とは,歌の表現力等々よりも立ち昇っている空気のようなものが他の人と違う,とおっしゃっていたそうですが,実際に作品を提供してひばりちゃんの歌唱に立ち会った場合の感想をお聞きしたいな~,と思いました。

        鉛 筆

  • 鉛筆様
    こんにちは
    私も美空ひばりさんは、これからも語り継がれる偉大な方であると思っております。

    6月8日(金)BSジャパン 「武田鉄矢の昭和は輝いていた」懐かしの映画音楽2時間スペシャル、懐かしの名シーンとともに名曲誕生の裏側をひも解く、をみましたのでその感想を書きます。ひばりさんについては映画「新東京音頭 びっくり5人男、 悲しき口笛、東京キッド、リンゴ園の少女」の中で歌うシーンが放映されました。
    司会の武田鉄矢さんが亡くなって30年たつのに、いま尚特集番組が放映されるひばりさんのすごさについて語ってました。
    中村メイコさんと御主人の神津善行さんがゲスト出演しましたが、神津さんは「題名のない音楽会」の司会をしていた黛敏郎さんについて語ってました。黛敏郎さんはひばりさんのファンであったとのこと。
    今は亡き奥様の女優 桂木洋子さんと美空ひばりさんは私の記憶の中では4本の映画「泣きぬれた人形、牛若丸 陽気な渡り鳥 青春ロマンスシート 青草に座す」で共演しております。青春ロマンスシート 青草に座すでは、黛敏郎さんが音楽を担当しております。桂木洋子さんは美しい女優さんでした。映画(DVD)をみての感想ですが・・・
                                           Konより

  • <<
  • 2664 2642
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ