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    今さらの感もなきにしもあらずですが、ジョアンジルベルトも来日するし、ここらでいっちょブラジル音楽の魅力について語り合いましょう。

    私的にジョアンは神様であり、ヒーローはマルコスヴァーリとイヴァンリンス、ヒロインはエリスとジョイスです(そういえばジョイスも来ますね〜)

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  • 5422(最新)

    aki***** 9月21日 23:29

    >>5421

    初めまして、
    初心者ということですが、
    初心者と言っても、イロイロでしょうから、
    何をどう説明すれば良いのか分かりません。
    まあ、小野リサさんの名前があるので、ボサノヴァ辺りの事を書けばいいのかな、

    ジャバンは、無名ではありませんが、普通小野リサさんに匹敵するくらい知られた人ではないと思うので、ピンとこず、JAPANと読めてしまった(笑)。この頃は、JAPANというグループがあるのかなって、

  • はじめかして ブラジル音楽は初心者で 日本の小野リサさんの曲や ジャバンの曲ぐらいしか知りません

    色々と教えてください よろしくお願いします

  • >>5419

     お久しぶりです。
     暑いですね。東日本には、雨があって涼しそうで・・・。
     それにしても、日本中災害だらけで・・・。

     相変わらず、誰も興味を示さないようなものを、聴いています。
     まあ、私の場合何に興味を示しても、同じようなことをやっている。
     人とは変わったことをなんて、サラサラ思わないのですが、
     この人恋しさが、サウダージ・・・ってね。

     サンパウロのアングラ系?
     よく分からんけど、こんな感じのものは、結構好みです。
     以前もそんな感じの事を書いた気がします。

     この頃、思うけど、アミーゴ、アミーゴって強調している感じのものが、よく観られるけど、
     ちょっと・・・って感じ、
     まあ、そこがブラジルの良さなのではあるのですが・・・。

     この頃、日本の文化の源流は、ブラジルのようなものでは? ・・・と感じる。
     今のブラジルは、転換期のように感じる。日本のようになる。
     日本は、2~3万年前、フィリピンから海流に乗って、やって来た。先端文化の人達。この点で共通。
     華南辺りに人が住むようになったころには、日本に人が住んでいたのでは・・・。

     アミーゴ、アミーゴを止めて、それが当たり前になれば、経済的にも安定するのではないかな・・・、
     勝手に・・・。

  • >>5418

    ご無沙汰しています。

    アキットさんご無事だったようで何よりです。

    最近も細々とブラジル音楽を聴いてます。
    サンパウロのノヴォス・コンポジトーレス関係の人々(ダニ・グルジェルとかト・ブランジリオーニとか)はこの5年くらいよく聴いていますし,最近ではカエターノやシコなどのMPBの70年代,80年代のLPを地味に集めたりしています。

  • >>5417

     心配して頂き有難う御座います。
     今年は暑い夏になりそうですね。
     異常気象なのかどうか分からんけど、
     もう梅雨明けですからね。

  • 返信ありがとうございます。

    ちょっと、ほっとしました。

    暑い日が続きますが、無理なさらないように。

  • >>5415

     お久しぶりです。

     最終的にどうなるのか分かりませんが、県内で、死者、行方不明者、合わせて10人とのこと。
     スーパーに行くと、商品が少なく、入庫が少ないとの事。
     一昨日から、毎年のように氾濫する比較的近所の天井川を気にして、ネットで気象庁の情報を見ていたけど、
     警戒にはなっていたけど、大丈夫そうに見えた。
     昨日、市議さんに会うことになっていたので、電話をすると、事務所ではなく役所で会いたいとの事。
     役所に行くと、作業着を着て待っていた。あの天井川が氾濫し、昨日から寝てないとの事だった。
     住民は、逃げることが出来なくなっている。県はこれから業者を決めるとか、
     ん~、ちょっとね。
     この川は、二級河川なので、県の管轄。
     初めて氾濫したところなら分かるが、常時氾濫しているところで、これから決めるとは・・・信じられないことです。
     無責任県政を隠すためか、気象庁にも報告してないのか・・・。
     現場に近い人によると、注意報が鳴って喧しくて困ったけど、あそこは鳴っていなかった。・・・どうなっているのか、
     住民は、慣れている??? なんて、県は思っているのか、
     酷いものです。

     私のところは、海に近いので、雨での水害の心配はありません。
     ただ、堤防に穴が開いている。この堤防も県の管轄。
     どうなることやら、

  • ちょっと、ご無沙汰です。

    大雨の被害のある地域がありますが
    皆様は、ご無事でしょうか?

  • >>5413

     12~15p、「ブラジルの地理」となっている。
     内容は、ブラジルは広い広い、様々だ! って感じ、
     次は、歴史になっているので、そこで書いてあるのかも知れませんが、
     「なぜ」がない。
     なぜ、そうなのかが、音楽性に影響するので、

     なぜ、地域によって音楽が異なって来るのか、
     アメリカ、オーストラリアも、新大陸で、同じくらい広い。なのに、なぜ、地域差がブラジル程ないのか、
     植民地政策の影響。
     地図を広げると分かることだけど、
     鉄道は、海岸の都市(州の中心都市)から奥地へと延びている。
     海岸同士の繋がりは、比較的少ない。
     結果、州毎に独特の文化、音楽が生まれ、育って行った。・・・ってことかな、

     まあ、アメリカ、オーストラリアは、比較的馬で移動するのが楽な地形、気候も影響したのかな、
     他にも、イロイロだろうけど、
     
     つまり、地域地域の繋がりが薄いということです。

  • >>5411

     10p、下段
     「ポルトガル語の日本語表記について」とある。
     内容は、ここに書かれている通り、
     だいたいブラジルには、標準語がないのでね。

     ちょっと、話は違うけど、
     ブンバ・メウ・ボイなんてのがあって、そのボイをポルトガル語辞典を見ると、牝牛と書いてあったりする。この場合のボイは、大抵牡牛。意味も、気を付けないとね。
     ブラジルの水彩画なんていう曲、以前は、サンバ・ブラジル(80年ごろ)とか、ブラジル(60年代ごろ)とか、曲名が日本では勝手に変わったりする。まあ、情報の関係でしょうけど、有名曲にある。

  • >>5410

     10p、上段 
     「本書のご利用にあたって」と書いてある。
     まあ、この本では、音楽だけでなく、イロイロな分野にわたって書いていると書いてある。
     最後に、ブラジルの音楽には、イロイロな分野があり、聴いた感じも、様々です。しかし、よく聴いてみると、同じルーツを持っている。このことに気付けば、ここからがブラジルの音楽の魅力を知ることができる・・・・って、意味かな、・・・こんなことを書いている。
     結論を言えば、「サウダージ」。

  • >>5409

     6~9ページは、「目次」。
    第1章、ブラジルってどんな国?
    第2章、ブラジル音楽の歴史①
    第3章、ブラジル音楽の歴史②
    第4章、2010年のブラジル音楽シーン
    第5章、もっとブラジル音楽に親しむために
    第6章、ブラジルに行こう!
    第7章、2015年ブラジル音楽最新情報!!

     このようになっています。
     2、3章は、歴史だって、
     4章が、まあ、現在かな、
     7章は、2015年のブラジル音楽となっているので、2010年の単行本に加筆した部分のようです。

     まあ、こんなところかな、
     ここまで見ても、音楽だけでなく、その背景にあるもの、文化なんかも説明しようと思っているのかな、
     と思える。

     まあ、これだけ小さな本では無理だとは思うけど、
     このような本は、これまではなかったように思う。

  • >>5408

     4~5ページは、「ごあいさつ」となっている。
     手もとにある「リアル・ブラジル音楽」は、文庫本。普通の単行本もある。内容は、全く同じなのかどうか知らない。「ごあいさつ」を書いたのが、2010年6月とあるので、この部分は、同じように思える。

     内容は、当たり障りのないことを書いているが、
     始めの辺りに、「近年のブラジルの発展はすさまじく」なんて書いてある。当時は、確かにそうでしたが、現在は、沈滞している。トニカク、ブラジルという国は、誰が大統領になるかによって、経済状態は、全く違ってくる。良い大統領に当たれば、良くなるし、外れれば、悪くなる。ただ、外れの時期が長く、当たりの時期が短いのが、ブラジルの特徴かな、
     中々、上手く行かないのが、ブラジル。

     イワユル究極の個人主義と言ってイイのかな、
     まあ、個人主義と言っても、中国、朝鮮半島のような、個人主義ではなく、欧米流の個人主義ですけどね。意味が、正反対のようになってしまう。まあ。この辺りは、イロイロ説明する機会もあるのではと思う。

  • >>5407

     まあ、1ページ毎に書いてたらどうなるか、
     どうかな~ぁ!
     と思い、3ページ。
     
     3ページには、5つの地域の、 
     昔と現在の音楽について、絵で現わしている。
     まあ、簡単と言えば、簡単、
     現在については、私はよく分からん・・・・昔もだけど、

     だいたいの目安程度ですね。
     ブラジル以外の国は、往々にして、アメリカ辺りの音楽の影響が強すぎて、
     その国、民族らしさが失われているものが多い。
     ブラジルは、比較的残っているのが特徴かな?

     この辺りが、ブラジルの民族性、国民性というものかな、
     まあ、貿易依存度なんてのが、云々されることがあるけど、
     日本より、貿易依存度が少ないのは、アメリカとブラジル位だとか、
     もっとも、オランダなんて、ヨーロッパ国の県のようなものですから、埼玉県辺りと比較しないとね。

  • >>5406

     2ページを見ると、地図がある。
     この地図を見ると、26州を五地域に分けている。
     この分け方は、一般的なものですが、必ずこのような分け方しかないというのではないです。
     まあ、日本でもですよね。
     日本の場合は、中部地方と言われる地域が、その時々において、
     東海地方ーー愛知、岐阜、静岡の場合と、三重も加えることがある。
     北陸地方ーー福井、石川、富山の場合と、新潟を加える場合がある。新潟を東北地方に加えることがある。
     甲信越地方ー山梨、長野、新潟の事だけど、山梨、長野で甲信地方。甲信を関東地方に加えることもある。
     まあ、こんなところかな、

    ノルチ(北部)ーーアマゾナス、パラ、アクレ―、ローライマ、ロンドーニア、アマパー、トカンチス、(7州)
    ノルデスチ(東北部)ーーマラニョン、ピアウイ、バイア、(9州)
    スデスチ(東南部)ーーミナス・ジェラエス、エスピリト・サントス、リオデジャネイロ、サンパウロ、(4州)
    セントロ・オエスチ(中央部)ーーマットグロッソ、マットグロッソ・ド・スール、ゴイアス、(3州)
    スル(南部)ーーパラナ―、サンタカタリーナ、リオグランデ・ド・スール、(3州)
     に分類されている。

    セントロ・オエスチ以外は、その時によって異なることが多い。トカンチスがゴイアスから分離する前は、当然、
                セントロ・オエスチに入っていた。
    ノルチに、マラニョン、ピアウイが加わることもある。
    ノルデスチは、セアラ―、リオグランデ・ド・スール、パラナ―、ペルナンブーコ、アラゴアス、セルジーペの
                6州だけの時、これにマラニョン、ピアウイが加わるとき。この二つが加わらないで、
                バイアが加わるとき、バイアのみで、デスチ(東部)と言われるときがある。
    サンパウロが、スールに加わるときもある。
     こんなものかな、まあその時に応じて、イロイロ。

     ちょっと、知っておくべきことは、リオグランデ・ド・スール州は、ドイツ系の人が多いことかな、この州だけなら、先進国かな・・・・独立論もあるとか、
     第二次大戦の時のB29という爆撃機は、この地域を爆撃するために開発したもの、
     まあ、こんなこともあって、この地域の音楽に、大きく影響している。
     音楽を問題にする場合、この地域を分けてもイイかな、とも思う。

  • >>5405

     この本、思った以上に色々なことについて書いてあるのですが、
     ボサ・ノヴァやサンバ好きには、物足りないでしょうね。

     まあ、ファンの傾向も、変わってきているでしょうから、どうなのでしょうね。

  •  ウィリー・ヲゥーパーさんの「リアル・ブラジル音楽」という本をアマゾンから買いました。
     買った理由は、アマゾンのランキングのワールドで、トップになっていたから、
     すでに、落ちている。

     これブラジル音楽の入門書ですよね。
     まあ、こんなのも、見てみたくなったって、こと。

     この本をもとに、まあ、時折かな、まったりと、
     このトピに、感想なんかを、書いてみようかな・・・・と、

  •  10年ほど前に書いたのですが、
     今は消えている。

    ① 10年おきに、ブラジル音楽のブームが起きる。そのたびごとに、そのブームは大きくなる・・・と、
    ② それと、ボサノヴァは、金持ちの音楽である。

     ①に関しては、外れているように思われるかな、
     しかし、私個人としては、外れたとは思っていません。

     まあ、ブラジル音楽と言っても、日本においては、ボサノヴァ人気がベースにある。
     ボサノヴァの人気が落ちれば、ブラジル音楽の人気は、落ちる。

     戦後、日本は、波はあったにせよ、1990年頃までは、経済的に豊かになった。
     その後は、経済的成長は、無くなった。むしろ縮んでいる。
     まあ、これは統計的にであって、
     国民的には、いまは、成長していないけど、その内に・・・なんて、思って来た。
     結果、ボサノヴァ人気は、当面続いた。
     
     しかし、20年も続けば、そうは行かない。結果、ボサノヴァ人気は、縮み、
    従って、ブラジル音楽人気も、縮んだ・・・。

     まあ、こんなところかな、


     まあ、ボサノヴァは、ブラジル音楽の、入門、ないし登竜門・・・って感じかな、
     しかし・・・これって、ブラジルの音楽を知ることに繋がるのかどうか、疑問。
     あくまでも、疑問であって、それ以上ではありませんが、

  • ご無沙汰しております。

    今月の16日に伊藤ゴローさんの
    アーキテクトジョビンのライブがありますね!


    勿論私は、行くつもりですが
    チケットがありません😅

    何方か私にチケットを
    プレゼント頂けませんか?
    その日は私の誕生日でもあります。
    どうか宜しくお願い致します!

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