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    今さらの感もなきにしもあらずですが、ジョアンジルベルトも来日するし、ここらでいっちょブラジル音楽の魅力について語り合いましょう。

    私的にジョアンは神様であり、ヒーローはマルコスヴァーリとイヴァンリンス、ヒロインはエリスとジョイスです(そういえばジョイスも来ますね〜)

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  • 5404(最新)

    aki***** 1月18日 22:03

     10年ほど前に書いたのですが、
     今は消えている。

    ① 10年おきに、ブラジル音楽のブームが起きる。そのたびごとに、そのブームは大きくなる・・・と、
    ② それと、ボサノヴァは、金持ちの音楽である。

     ①に関しては、外れているように思われるかな、
     しかし、私個人としては、外れたとは思っていません。

     まあ、ブラジル音楽と言っても、日本においては、ボサノヴァ人気がベースにある。
     ボサノヴァの人気が落ちれば、ブラジル音楽の人気は、落ちる。

     戦後、日本は、波はあったにせよ、1990年頃までは、経済的に豊かになった。
     その後は、経済的成長は、無くなった。むしろ縮んでいる。
     まあ、これは統計的にであって、
     国民的には、いまは、成長していないけど、その内に・・・なんて、思って来た。
     結果、ボサノヴァ人気は、当面続いた。
     
     しかし、20年も続けば、そうは行かない。結果、ボサノヴァ人気は、縮み、
    従って、ブラジル音楽人気も、縮んだ・・・。

     まあ、こんなところかな、


     まあ、ボサノヴァは、ブラジル音楽の、入門、ないし登竜門・・・って感じかな、
     しかし・・・これって、ブラジルの音楽を知ることに繋がるのかどうか、疑問。
     あくまでも、疑問であって、それ以上ではありませんが、

  • ご無沙汰しております。

    今月の16日に伊藤ゴローさんの
    アーキテクトジョビンのライブがありますね!


    勿論私は、行くつもりですが
    チケットがありません😅

    何方か私にチケットを
    プレゼント頂けませんか?
    その日は私の誕生日でもあります。
    どうか宜しくお願い致します!

  • >>5396

     お久しぶりです。
     この頃の私は、相変わらず、古いものばかり聴いています。
     
     やはり、ブラジルの音楽と言えば、サウダージ。
     この感覚に惹かれます。
     サウダージとは、昔の人々にはあったが、今は失われた感覚・・・というか、感情。という表現をする人もいます。
     確かに、以前フルトヴェングラーとブラジル音楽との共通点について書いたことがある。
     ドゥダメルなんかにも・・・。

     ブラジル音楽好きには、新しい音楽を創造する・・・こんなところに惹かれている人も多いような、
     新しいものを創造することと、サウダージは無縁ではない。しかし、イコールでもない。

     「100年ほど前に、科学(サイエンス)は死んだ」という人もいる。
     それまでの科学と、その後の科学の違いは、
     それまでの科学は、知ったことを、人々に分かってもらいたいと感じているだけ、
     人々に知らせようという思い・・・そこには、仲間に対する思いがある。社会的地位を得ようという思いによって、アインシュタインは、相対性理論を発見したのでしょうか、・・・私には、好奇心から・・・と思える。サウダージ的。
     その後の科学は、科学することによって、自分の社会的地位を得るため、・・・説明するまでもないでしょう。しかし、創造的なものも可能。
     
     そうは言っても、現代人にサウダージ的な人がいない訳ではない。


     ダニ・グルジェル(Dani Gurgel)にも、サウダージを感じます。

  • 久しぶりのhamakkoです。一昨年くらいからダニ・グルジェル(Dani Gurgel)とそのバンド(DDG4)にハマっています。とりあえずあげておきます。

  • >>5393

     この頃、思うようになったのですが、
     とは言っても、賛同してくれる人は、ほとんどいないと思うのですが、・・・そんなことは、気にならない。正しいので・・・と言いたいけど、、、、

     それはさておき、
     ブラジルの歴史は、大体のことは、皆さん知っていると思う。
     簡単に言うと、ヨーロッパの西端のポルトガルからの移民によってできた・・・ってこと。

     日本はどうか、
     近年の研究成果と、私の考えを組み合わせると、
     人類がアフリカに生まれ、ユーラシア大陸へ移動した。初期においては、衣類がないために、熱帯地域を東へ・・・となった。マレー半島辺りから、海洋へ進出し・・・実際には、インドネシアも陸続き、
     ある人たちは、更に東へ、
     しかし、別の人は、海流に乗って(黒潮)、北へ・・・そして、日本へ。

     つまり、日本も、ブラジルも、海洋民族。
     先端文化という点では、共通している。
     当然、外向型文化・・・・このことが、西洋に科学を日本が取り入れるのが早かった理由。

     ブラジルは、アミーゴ社会として知られる。
     日本も、初期においては、アミーゴ社会だったのであろうと思う。
     日本は、「しらす」の文化とも言われる。
     この「しらす」の文化は、アミーゴ社会が、国民全体がアミーゴと認識されるようになった結果、
     熟成された結果・・・・日本独特の文化となった。

     まあ、簡単に言えば、このようになる。

  • >>5390

     次に、何について書こうかな、・・・と思い書くことを決めていたのですが、
     どうも、忘れてしまった(笑)。・・・・年の所為か、


     まあ、5390を見ると、なぜか、書きかたことを・・・・途中止めになっているようになっている。
     適当に、続けてみよう。

    >それ以前は、イギリスの音楽の影響が強かった。ショーチなど、結局、国力のある国のえいきょうりょくはあr
     
     まあ、国力のある国の影響を受けてきた・・・ということです。
     アメリカが、世界最強になったのは、第二次大戦中~後。
     それ以前は、むしろイギリスの方が、強国のように・・・・。
     第一次大戦以前は、明らかにイギリス。このような時代背景と、ブラジル音楽は、無縁ではない。

     まあ、この頃は、この辺りに興味を持っています。

  • >>5391

     きゃりーを知ったのは、安倍さんが二回目の総理になって間もない頃、国会で、パリのコンサートで、人気を博したと取り上げていたので、
     早速動画を見て、一番に感じたことは、「日本だ」です。
     何を日本と感じるか・・・・、だいぶ前に書いたけど、徹底したアヴァンギャルド、価値のないものに価値を与える。これが日本人の芸術観。ですから、歌が下手・・・下手にも色々あるけど、「表現が出来ていない」・・・というのもある。それに価値を与えることが出来れば、日本的芸術観と言える。

     ベビーメタル(ベイビーの方が正しいのかもしれないが、ヘビーメタルとベビーメタルということで)との違いは、ベビーメタルの方は、なぜ自分たちが人気が出るのかを分かっている。きゃりーは、分かっていない。ですから、きゃりーの人気は、一時的なものかな、
     

     クールジャパンに関しては、クールジャパンとしての興味はないので、分からない。
     しかし、日本人気は、欧米において、まだまだ続くと思います。とは言っても、波はありでしょうけど、
     理由は、核兵器が出来たために、大きな戦争がなくなったためです。
     
     日本は、島国のために、一万年以上外洋からの攻撃をあまり受けず、平和が続いた。
     このような、日本人の「こころ」を欧米人にも、ほんの少しではあるけど、理解できるようになったから、
     21世紀は、日本の時代という人がいたりするのも、このため、

     まあ、平和ボケが、日本人の「こころ」かな、
     ですから、日本の時代が来るかどうかは、分かりません。
     しかし、これまでの欧米の価値観、が続くか・・・・というと、これも疑わしい。

     中国の時代は、たぶん来ない。

  • >>5389

    きゃりーぱみゅぱみゅ(平仮名表記の方が彼女な感じ)や
    ベイビーメタル(ベビーメタルが正しい?)を知っているだけでイケてますよ。

    でも、きゃりーが海外でも人気があるって、?です。
    あれ、ステマですよね?
    あんなのでクールジャパンですか?
    皆ノリが良すぎますね。

  • >>5389

     カントリーの影響なんて、日本のブラジル音楽好きには、影響受けているように思えないかも知れない。
     実際には、大きな影響を受けています。
     とは言っても、日本のブラジル音楽好きが、聴くような音楽にではありません。
     まあ、ブラジルのカントリーとも言えるような音楽にです。
     セルタネージャとか、ガウショとか、まあ、牛飼いの音楽に・・・・ってな感じ、

     プレスリーは、ロック。それと同時に? カントリーとも言える。
     そういう視点で見ると、ブラジルのカントリーに、アメリカのカントリーは、更に大きな影響を与えていることになる。


     こうやって見ると、アメリカの音楽は、ブラジルに非常に大きな影響を与えてきたことが分かる。
     しかし、精々ここ百年くらいまで、
     それ以前は、イギリスの音楽の影響が強かった。ショーチなど、
     結局、国力のある国のえいきょうりょくはあr

     結局

  • >>5388

     まあ、ジャズの影響について書き、ロックの影響について書いた。
     そのあと、カントリーの影響について書こうと思っていたのですが、どうも書く意欲がわかないというか・・・・たいしたことを書くつもりはなかったのですが、

     アンドレ・メーマリについては、ちょっと批判的なことを、
     エドゥ・ロボに関しては、若い頃は良かったが・・・・なんてね。
     まあ、こんなことを、


     Jポップについては、書いてなかったけど、
     ほとんど聞かないけど、日本より、欧米で人気のあると聞くと、少し聴いてみた。
     キャリー・パミュ・パミュとか、ベビー・メタルとか・・・・どう日本を捕えられているのか、気になって、
     この頃はあまり聞かなくなったけど、日本では人気がないけど、東南アジアの特定の国で人気のある人なんかにも、興味があるけど・・・・欧米ならなんで人気が出るのか分かるけど、このような人の場合は、どういうことか分からない。

  • >>5386

     5387で、返信を書いたのですが、
     消えてますね。

     まあ、批判的なものではあったけど、
     消されるほどのものとは思わないけど、
     消されたのかどうかも、分からないけど、

  • 暫くぶりの投稿です。

    近頃はJポップを聴くことが多くなりした。
    さだまさしとか気になる今日この頃です。

    ブラジル音楽では女性ヴォーカル(名前失念)の
    ノエル・ホーザ集をさらっと聴きました。
    近年活躍しているらしいアンドレ・メーマリが参加しています。

    アンドレ・メーマリのアルバムはクラリネットとのデュオ作を
    持っていますが、今のところ私の好みではないです。

    ナザレ集も出しているんですよね。
    そちらは、どんな感じなのか?

    そういえばエドゥ・ロボも来日したそうですね。

  • >>5384

     ブラジルの音楽にとって、ジャズの影響は少ないと言ったけど、
     ロックの影響は、結構大きい。

     しかし、ロックの人は、特にブラジルに影響を与えたとは言わない? ・・・よく分からんけど、
     原因は、ロックの人にとっては、世界中に影響を与えていることくらいは知っているし、特に気にする必要もない。
     しかし、ジャズの人にとっては、ジャズ自体が、ブラジルの音楽の影響を受けているために、その辺りのことが気になる・・・・これが大きな原因なのでしょう。優越感があるのかな・・・・影響が強ければ強いほど、影響を与えた・・・となる。
     日本の音楽にだって、ジャズはあまり影響を与えていない。ロックの影響は大きいけど、

  •  どうも私は、反米のように思われている。
     別に、反米ではない。親米でもないけど、
     反米のように思われやすいのは、一つには、
     ボサノヴァは、ジャズの影響がなくても、出来ていた・・・なんて言うからでしょう。
     まあ、それは、事実でしょう。

     しかし、ブラジルの音楽が、アメリカの音楽の影響なしに考えることが出来ないことも確か、
     例えば、スーザの影響は、大きいでしょう。
     どのように、どの程度影響されたかを、云々することは、難しいけれど、


  •  2015年にブラジルでヒットした200曲らしい。ブラジルの曲だけではないように思う。
     いずれにせよ、私から見ると、どれも同じように感じてしまう。実際には、違いがあることは認めるけど、
     Jポップと比べても、それほど差を感じない。
    https://www.youtube.com/watch?v=eUfENU8LoBE

     一気に60年代のものを、聴くとずいぶん違うことが分かる。
    https://www.youtube.com/watch?v=YYa-4QaR8LA
     ビートルズが、やたら多い。ブラジル物では、ロベルトカルロス。いずれにせよ、ロック。


     こういうものを、十年おきに聞くと、その変遷が良く分かる。

  • >>5380

     ちょうど、1000文字になった。

    >フランス人の詩人が、近くに住んでいて、
     その影響を受けているとか、


    >長谷川きよしがブラジル音楽を好むのもその辺からなのでしょうけど。

     長谷川きよしは、デビュー曲は、「別れのサンバ」だったかな、
     まあ、この曲を作ったときは、本人曰く、テキトウに作ったそうですが、
     ブラジル音楽ファンの間で、人気となり、その関係で、ブラジル音楽にも興味を持つようになった。・・・・らしい。

  • >>5378

    >>「Juízo Final」 「Aquele despertar」両方とも、ギリェルミの曲だったかな、
    >>と思ったけど、最後の審判は、歌詞が短いので、ネルソンの曲。
    >歌詞が短いからですか?
    >私は、そこまで見えてないです。
    >でもどちらの作曲?は気になりますね。

     どうかこうかな?
     「最後の審判」で、閻魔様に「うそ~!!」と言われたところから、「Juízo Final」は、始まる。
     そんな訳ないか、
     でも、最初の「O sol」が、「うそ~!!」に聞こえる。これが、気になっていて・・・・、
     この曲が、話題になると、嘘を書かないと・・・・なんてね。

     ネルソンの詩が、短い傾向にあるのは確かですが、
     「Juízo Final」の詩は、ネルソンではないはずです。


    >と言いつつ「パプーシャの黒い瞳」だったかな?

     映画は、テレビでやらない限りは、ほとんど見ない。
     でも、この頃、昔の映画が、安くDVDになっているので・・・・買ってはいる。ほとんど見てない。
     ブラジル物で、一番見たのは、やはり「黒いオルフェ」。しかし、決して高く評価していない。ただ、やはり、見る機会が多かった。
     「イイな」と思った映画は、多くある。でも、順位は付けれない。
     ただ、私が、最もオゾマシイと感じた映画は、「ラストエンペラー」。

     「パプーシャの黒い瞳」って、気にはなるけど・・・・たぶん見ない。


    >カルトーラの自作自演より歌手や演奏家のものが普通のブラジル人の印象に残っているんですかね?

     というか、昔は、フランシスコ・アルヴィス、シロ・モンテイロとか、ネタがなくなると、黒人街に行って、曲を買っていた。そのほとんどは、自分が作曲したと公表していた。つまり、カルトーラの名は知られることは、少なく無名であった。けど、64年以降、ブラジルの伝統音楽・・・・ってなことになって、サンバも注目され、カルトーラも注目され・・・・そうなってくると、昔白人たちは、黒人街に行って、曲を買っていたことに気付き始め、昔の大ヒット曲の多くが、カルトーラ作曲だった。・・・てなことが分かって、そのことが、大変話題となった。結果、カルトーラのイメージは、作曲家。


    >カルトーラの音楽もシャンソン的な響きを感じさせるものもありますね。

     フランス人の詩人が、近くに住んでいて、

  • >>5377

    >うまい、へたよりも、アジを重んじたい 

     上手いか、下手かの評価は難しい。
     技術的に上手いか下手か・・・・音程とか、リズム感とか、
     ジャズとして、クラシックとして、雅楽として・・・・上手いか下手か、
     ショパンとして、バッハとして、ベートーベンとして・・・・上手いか下手か、
     ここまでくると、どのような解釈として上手いか下手か・・・・ってなことになる。
     トスカニーニのベートーベンとフルトヴェングラーのベートーベン・・・・上下は付けれない。
     なんて、よく言われるけど、私は、トスカニーニの方が、上と評価する。しかし、私の好みは、フルトヴェングラー。ベートーベンが何を表現しようとしていたのか、に尽きる。
     いずれにせよ、この辺りになると、自分の人間性の問題。自分の好みの問題と言わざるを得ない。まあ、「アジ」かな、

     技術的に、森さんと美空さんで、どちらが上かの評価はしていない。
     まあ、「ジャズとして、クラシックとして、雅楽として・・・・上手いか下手か」この辺り、

     「アジ」として、見るとどうなんだろう。
     方向性は違うけど、結構二人とも、好みですね。


    >クリス・ハートさん

     知らない。


    >私がジョビンと騒ぐのも西洋の 影響ですね。

     ブラジルも、西洋では、


    >勿論流行歌はアキットさんと同じくですが。

     ちょっと、私の場合ヒドスギ、

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