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    今さらの感もなきにしもあらずですが、ジョアンジルベルトも来日するし、ここらでいっちょブラジル音楽の魅力について語り合いましょう。

    私的にジョアンは神様であり、ヒーローはマルコスヴァーリとイヴァンリンス、ヒロインはエリスとジョイスです(そういえばジョイスも来ますね〜)

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  • 5414(最新)

    aki***** 6月7日 16:33

    >>5413

     12~15p、「ブラジルの地理」となっている。
     内容は、ブラジルは広い広い、様々だ! って感じ、
     次は、歴史になっているので、そこで書いてあるのかも知れませんが、
     「なぜ」がない。
     なぜ、そうなのかが、音楽性に影響するので、

     なぜ、地域によって音楽が異なって来るのか、
     アメリカ、オーストラリアも、新大陸で、同じくらい広い。なのに、なぜ、地域差がブラジル程ないのか、
     植民地政策の影響。
     地図を広げると分かることだけど、
     鉄道は、海岸の都市(州の中心都市)から奥地へと延びている。
     海岸同士の繋がりは、比較的少ない。
     結果、州毎に独特の文化、音楽が生まれ、育って行った。・・・ってことかな、

     まあ、アメリカ、オーストラリアは、比較的馬で移動するのが楽な地形、気候も影響したのかな、
     他にも、イロイロだろうけど、
     
     つまり、地域地域の繋がりが薄いということです。

  • >>5411

     10p、下段
     「ポルトガル語の日本語表記について」とある。
     内容は、ここに書かれている通り、
     だいたいブラジルには、標準語がないのでね。

     ちょっと、話は違うけど、
     ブンバ・メウ・ボイなんてのがあって、そのボイをポルトガル語辞典を見ると、牝牛と書いてあったりする。この場合のボイは、大抵牡牛。意味も、気を付けないとね。
     ブラジルの水彩画なんていう曲、以前は、サンバ・ブラジル(80年ごろ)とか、ブラジル(60年代ごろ)とか、曲名が日本では勝手に変わったりする。まあ、情報の関係でしょうけど、有名曲にある。

  • >>5410

     10p、上段 
     「本書のご利用にあたって」と書いてある。
     まあ、この本では、音楽だけでなく、イロイロな分野にわたって書いていると書いてある。
     最後に、ブラジルの音楽には、イロイロな分野があり、聴いた感じも、様々です。しかし、よく聴いてみると、同じルーツを持っている。このことに気付けば、ここからがブラジルの音楽の魅力を知ることができる・・・・って、意味かな、・・・こんなことを書いている。
     結論を言えば、「サウダージ」。

  • >>5409

     6~9ページは、「目次」。
    第1章、ブラジルってどんな国?
    第2章、ブラジル音楽の歴史①
    第3章、ブラジル音楽の歴史②
    第4章、2010年のブラジル音楽シーン
    第5章、もっとブラジル音楽に親しむために
    第6章、ブラジルに行こう!
    第7章、2015年ブラジル音楽最新情報!!

     このようになっています。
     2、3章は、歴史だって、
     4章が、まあ、現在かな、
     7章は、2015年のブラジル音楽となっているので、2010年の単行本に加筆した部分のようです。

     まあ、こんなところかな、
     ここまで見ても、音楽だけでなく、その背景にあるもの、文化なんかも説明しようと思っているのかな、
     と思える。

     まあ、これだけ小さな本では無理だとは思うけど、
     このような本は、これまではなかったように思う。

  • >>5408

     4~5ページは、「ごあいさつ」となっている。
     手もとにある「リアル・ブラジル音楽」は、文庫本。普通の単行本もある。内容は、全く同じなのかどうか知らない。「ごあいさつ」を書いたのが、2010年6月とあるので、この部分は、同じように思える。

     内容は、当たり障りのないことを書いているが、
     始めの辺りに、「近年のブラジルの発展はすさまじく」なんて書いてある。当時は、確かにそうでしたが、現在は、沈滞している。トニカク、ブラジルという国は、誰が大統領になるかによって、経済状態は、全く違ってくる。良い大統領に当たれば、良くなるし、外れれば、悪くなる。ただ、外れの時期が長く、当たりの時期が短いのが、ブラジルの特徴かな、
     中々、上手く行かないのが、ブラジル。

     イワユル究極の個人主義と言ってイイのかな、
     まあ、個人主義と言っても、中国、朝鮮半島のような、個人主義ではなく、欧米流の個人主義ですけどね。意味が、正反対のようになってしまう。まあ。この辺りは、イロイロ説明する機会もあるのではと思う。

  • >>5407

     まあ、1ページ毎に書いてたらどうなるか、
     どうかな~ぁ!
     と思い、3ページ。
     
     3ページには、5つの地域の、 
     昔と現在の音楽について、絵で現わしている。
     まあ、簡単と言えば、簡単、
     現在については、私はよく分からん・・・・昔もだけど、

     だいたいの目安程度ですね。
     ブラジル以外の国は、往々にして、アメリカ辺りの音楽の影響が強すぎて、
     その国、民族らしさが失われているものが多い。
     ブラジルは、比較的残っているのが特徴かな?

     この辺りが、ブラジルの民族性、国民性というものかな、
     まあ、貿易依存度なんてのが、云々されることがあるけど、
     日本より、貿易依存度が少ないのは、アメリカとブラジル位だとか、
     もっとも、オランダなんて、ヨーロッパ国の県のようなものですから、埼玉県辺りと比較しないとね。

  • >>5406

     2ページを見ると、地図がある。
     この地図を見ると、26州を五地域に分けている。
     この分け方は、一般的なものですが、必ずこのような分け方しかないというのではないです。
     まあ、日本でもですよね。
     日本の場合は、中部地方と言われる地域が、その時々において、
     東海地方ーー愛知、岐阜、静岡の場合と、三重も加えることがある。
     北陸地方ーー福井、石川、富山の場合と、新潟を加える場合がある。新潟を東北地方に加えることがある。
     甲信越地方ー山梨、長野、新潟の事だけど、山梨、長野で甲信地方。甲信を関東地方に加えることもある。
     まあ、こんなところかな、

    ノルチ(北部)ーーアマゾナス、パラ、アクレ―、ローライマ、ロンドーニア、アマパー、トカンチス、(7州)
    ノルデスチ(東北部)ーーマラニョン、ピアウイ、バイア、(9州)
    スデスチ(東南部)ーーミナス・ジェラエス、エスピリト・サントス、リオデジャネイロ、サンパウロ、(4州)
    セントロ・オエスチ(中央部)ーーマットグロッソ、マットグロッソ・ド・スール、ゴイアス、(3州)
    スル(南部)ーーパラナ―、サンタカタリーナ、リオグランデ・ド・スール、(3州)
     に分類されている。

    セントロ・オエスチ以外は、その時によって異なることが多い。トカンチスがゴイアスから分離する前は、当然、
                セントロ・オエスチに入っていた。
    ノルチに、マラニョン、ピアウイが加わることもある。
    ノルデスチは、セアラ―、リオグランデ・ド・スール、パラナ―、ペルナンブーコ、アラゴアス、セルジーペの
                6州だけの時、これにマラニョン、ピアウイが加わるとき。この二つが加わらないで、
                バイアが加わるとき、バイアのみで、デスチ(東部)と言われるときがある。
    サンパウロが、スールに加わるときもある。
     こんなものかな、まあその時に応じて、イロイロ。

     ちょっと、知っておくべきことは、リオグランデ・ド・スール州は、ドイツ系の人が多いことかな、この州だけなら、先進国かな・・・・独立論もあるとか、
     第二次大戦の時のB29という爆撃機は、この地域を爆撃するために開発したもの、
     まあ、こんなこともあって、この地域の音楽に、大きく影響している。
     音楽を問題にする場合、この地域を分けてもイイかな、とも思う。

  • >>5405

     この本、思った以上に色々なことについて書いてあるのですが、
     ボサ・ノヴァやサンバ好きには、物足りないでしょうね。

     まあ、ファンの傾向も、変わってきているでしょうから、どうなのでしょうね。

  •  ウィリー・ヲゥーパーさんの「リアル・ブラジル音楽」という本をアマゾンから買いました。
     買った理由は、アマゾンのランキングのワールドで、トップになっていたから、
     すでに、落ちている。

     これブラジル音楽の入門書ですよね。
     まあ、こんなのも、見てみたくなったって、こと。

     この本をもとに、まあ、時折かな、まったりと、
     このトピに、感想なんかを、書いてみようかな・・・・と、

  •  10年ほど前に書いたのですが、
     今は消えている。

    ① 10年おきに、ブラジル音楽のブームが起きる。そのたびごとに、そのブームは大きくなる・・・と、
    ② それと、ボサノヴァは、金持ちの音楽である。

     ①に関しては、外れているように思われるかな、
     しかし、私個人としては、外れたとは思っていません。

     まあ、ブラジル音楽と言っても、日本においては、ボサノヴァ人気がベースにある。
     ボサノヴァの人気が落ちれば、ブラジル音楽の人気は、落ちる。

     戦後、日本は、波はあったにせよ、1990年頃までは、経済的に豊かになった。
     その後は、経済的成長は、無くなった。むしろ縮んでいる。
     まあ、これは統計的にであって、
     国民的には、いまは、成長していないけど、その内に・・・なんて、思って来た。
     結果、ボサノヴァ人気は、当面続いた。
     
     しかし、20年も続けば、そうは行かない。結果、ボサノヴァ人気は、縮み、
    従って、ブラジル音楽人気も、縮んだ・・・。

     まあ、こんなところかな、


     まあ、ボサノヴァは、ブラジル音楽の、入門、ないし登竜門・・・って感じかな、
     しかし・・・これって、ブラジルの音楽を知ることに繋がるのかどうか、疑問。
     あくまでも、疑問であって、それ以上ではありませんが、

  • ご無沙汰しております。

    今月の16日に伊藤ゴローさんの
    アーキテクトジョビンのライブがありますね!


    勿論私は、行くつもりですが
    チケットがありません😅

    何方か私にチケットを
    プレゼント頂けませんか?
    その日は私の誕生日でもあります。
    どうか宜しくお願い致します!

  • >>5396

     お久しぶりです。
     この頃の私は、相変わらず、古いものばかり聴いています。
     
     やはり、ブラジルの音楽と言えば、サウダージ。
     この感覚に惹かれます。
     サウダージとは、昔の人々にはあったが、今は失われた感覚・・・というか、感情。という表現をする人もいます。
     確かに、以前フルトヴェングラーとブラジル音楽との共通点について書いたことがある。
     ドゥダメルなんかにも・・・。

     ブラジル音楽好きには、新しい音楽を創造する・・・こんなところに惹かれている人も多いような、
     新しいものを創造することと、サウダージは無縁ではない。しかし、イコールでもない。

     「100年ほど前に、科学(サイエンス)は死んだ」という人もいる。
     それまでの科学と、その後の科学の違いは、
     それまでの科学は、知ったことを、人々に分かってもらいたいと感じているだけ、
     人々に知らせようという思い・・・そこには、仲間に対する思いがある。社会的地位を得ようという思いによって、アインシュタインは、相対性理論を発見したのでしょうか、・・・私には、好奇心から・・・と思える。サウダージ的。
     その後の科学は、科学することによって、自分の社会的地位を得るため、・・・説明するまでもないでしょう。しかし、創造的なものも可能。
     
     そうは言っても、現代人にサウダージ的な人がいない訳ではない。


     ダニ・グルジェル(Dani Gurgel)にも、サウダージを感じます。

  • 久しぶりのhamakkoです。一昨年くらいからダニ・グルジェル(Dani Gurgel)とそのバンド(DDG4)にハマっています。とりあえずあげておきます。

  • >>5393

     この頃、思うようになったのですが、
     とは言っても、賛同してくれる人は、ほとんどいないと思うのですが、・・・そんなことは、気にならない。正しいので・・・と言いたいけど、、、、

     それはさておき、
     ブラジルの歴史は、大体のことは、皆さん知っていると思う。
     簡単に言うと、ヨーロッパの西端のポルトガルからの移民によってできた・・・ってこと。

     日本はどうか、
     近年の研究成果と、私の考えを組み合わせると、
     人類がアフリカに生まれ、ユーラシア大陸へ移動した。初期においては、衣類がないために、熱帯地域を東へ・・・となった。マレー半島辺りから、海洋へ進出し・・・実際には、インドネシアも陸続き、
     ある人たちは、更に東へ、
     しかし、別の人は、海流に乗って(黒潮)、北へ・・・そして、日本へ。

     つまり、日本も、ブラジルも、海洋民族。
     先端文化という点では、共通している。
     当然、外向型文化・・・・このことが、西洋に科学を日本が取り入れるのが早かった理由。

     ブラジルは、アミーゴ社会として知られる。
     日本も、初期においては、アミーゴ社会だったのであろうと思う。
     日本は、「しらす」の文化とも言われる。
     この「しらす」の文化は、アミーゴ社会が、国民全体がアミーゴと認識されるようになった結果、
     熟成された結果・・・・日本独特の文化となった。

     まあ、簡単に言えば、このようになる。

  • >>5390

     次に、何について書こうかな、・・・と思い書くことを決めていたのですが、
     どうも、忘れてしまった(笑)。・・・・年の所為か、


     まあ、5390を見ると、なぜか、書きかたことを・・・・途中止めになっているようになっている。
     適当に、続けてみよう。

    >それ以前は、イギリスの音楽の影響が強かった。ショーチなど、結局、国力のある国のえいきょうりょくはあr
     
     まあ、国力のある国の影響を受けてきた・・・ということです。
     アメリカが、世界最強になったのは、第二次大戦中~後。
     それ以前は、むしろイギリスの方が、強国のように・・・・。
     第一次大戦以前は、明らかにイギリス。このような時代背景と、ブラジル音楽は、無縁ではない。

     まあ、この頃は、この辺りに興味を持っています。

  • >>5391

     きゃりーを知ったのは、安倍さんが二回目の総理になって間もない頃、国会で、パリのコンサートで、人気を博したと取り上げていたので、
     早速動画を見て、一番に感じたことは、「日本だ」です。
     何を日本と感じるか・・・・、だいぶ前に書いたけど、徹底したアヴァンギャルド、価値のないものに価値を与える。これが日本人の芸術観。ですから、歌が下手・・・下手にも色々あるけど、「表現が出来ていない」・・・というのもある。それに価値を与えることが出来れば、日本的芸術観と言える。

     ベビーメタル(ベイビーの方が正しいのかもしれないが、ヘビーメタルとベビーメタルということで)との違いは、ベビーメタルの方は、なぜ自分たちが人気が出るのかを分かっている。きゃりーは、分かっていない。ですから、きゃりーの人気は、一時的なものかな、
     

     クールジャパンに関しては、クールジャパンとしての興味はないので、分からない。
     しかし、日本人気は、欧米において、まだまだ続くと思います。とは言っても、波はありでしょうけど、
     理由は、核兵器が出来たために、大きな戦争がなくなったためです。
     
     日本は、島国のために、一万年以上外洋からの攻撃をあまり受けず、平和が続いた。
     このような、日本人の「こころ」を欧米人にも、ほんの少しではあるけど、理解できるようになったから、
     21世紀は、日本の時代という人がいたりするのも、このため、

     まあ、平和ボケが、日本人の「こころ」かな、
     ですから、日本の時代が来るかどうかは、分かりません。
     しかし、これまでの欧米の価値観、が続くか・・・・というと、これも疑わしい。

     中国の時代は、たぶん来ない。

  • >>5389

    きゃりーぱみゅぱみゅ(平仮名表記の方が彼女な感じ)や
    ベイビーメタル(ベビーメタルが正しい?)を知っているだけでイケてますよ。

    でも、きゃりーが海外でも人気があるって、?です。
    あれ、ステマですよね?
    あんなのでクールジャパンですか?
    皆ノリが良すぎますね。

  • >>5389

     カントリーの影響なんて、日本のブラジル音楽好きには、影響受けているように思えないかも知れない。
     実際には、大きな影響を受けています。
     とは言っても、日本のブラジル音楽好きが、聴くような音楽にではありません。
     まあ、ブラジルのカントリーとも言えるような音楽にです。
     セルタネージャとか、ガウショとか、まあ、牛飼いの音楽に・・・・ってな感じ、

     プレスリーは、ロック。それと同時に? カントリーとも言える。
     そういう視点で見ると、ブラジルのカントリーに、アメリカのカントリーは、更に大きな影響を与えていることになる。


     こうやって見ると、アメリカの音楽は、ブラジルに非常に大きな影響を与えてきたことが分かる。
     しかし、精々ここ百年くらいまで、
     それ以前は、イギリスの音楽の影響が強かった。ショーチなど、
     結局、国力のある国のえいきょうりょくはあr

     結局

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